ゆーさんだってさ、そこ引っ越してまだそんなに経ってないよね。
引っ越して1年。
そう。なんで、買った家具も結構木製のものはダメになって、この前捨てて。
全額出るんですか?
一応、床上浸水なので、多分火災保険の水災で半壊ぐらいにはなるのかなと思うんですよ。
全壊には多分ならないんですけど、そうなると保険料がある程度は下りるはず。
で、一応火災保険では建物はもう潰して新しいの建つぐらいかけてはあるし、火災も500万ぐらいかけてはあるので、
そこからじゃあ一部ってなったとしても何百万とかは全然出ると思うので、
よっぽど新しいものを買い換えてもここが足出るってことはないとは思います。
大変だなぁ。
水災の多い地域だったんですか?昔の過去のほらなんかさ。
一応ハザードには入るところですね。川が近くと流れてるので、
20年前に東海豪雨っていうこのエリアで結構雨が降った時にも溢れたらしくて、
なのでその時からすると20数年ぶりぐらいにっていう感じですね。
でもそれも分かってたからこそかけたわけでしょ。
そこのところはそうですね、一通りもう友人がそれこそ損害保険とか使ってたので、
あとはもう自動車保険、保険関係はもうちょっと友人に頼んでて、
どこら辺までかけたらいいかなっていうので、
もう一通り相談してここはかけといた方がいいねっていうので全部かけたので。
良かったですね。それって自分で払ってお金返ってくるんですか?
どういう仕組みになってるんですか?保険料が降りる。
基本的には多分一旦自分で払ってその入ってくる感じかなと思います。
なので要は修復作業ですよね。現状回復みたいな形で捨てた棚を購入して、
それの領収書だけ取ったりしてて、それに対して保険料が入るって形なんだと思います。
じゃあちょっと良い棚買った方がお得なんですか?
そうですね。いきなりランクをグって上げるのはあれですけど、
多少値段上がっても多分そこは足は出ないのかなと思ってるんですけど、
今度それこそソニー存保なんですけど、そこの会社の人が損害状況確認にはしに来るので、
そこで写真とか見せてこんな状況なんですねみたいなところ確認してもらって、
じゃあそこで具体的にどのぐらいの額までは出るよとかが決まってくるのかなと思います。
なるほどね。大変だな。
一番ちょっと厄介というか今後分かんないのは断熱材ですね。
床下の断熱材が水を含んじゃってるので、今結構床下のところにサーキュレーター入れて乾かしてるんですけど、
それが乾けばいいだし、なんかすごいカビたりだとか性能落ちてくると、
それ相入れ替えってなると床外さないといけないんですよ。
全部床外してってなるともう一気に何百万単位に跳ね上がっちゃうので、
ちょっとそこがどうなるかは今後の経過次第みたいな。
そっか。
それはやばいな。それは保険で保証されるんですか?
そこは一応保険でいけるはずです。そこも一応床上浸水なので、断熱材とかも使っちゃってるっていうところはカバーされるはずですね。
それよりも時間とか。
そうですね。
家の中がね、とかね。
なので、やっぱり時間ですよね。そこに対する対応したりだとか、いろいろ手配したりとかする時間は本当にもったいないなとは思いつつ、
お金面に関しては比較的保険が厚く欠けてはあったので、不幸中の幸いで持ち出しはそこまで多くはなさそうっていうところですかね。
いやいや、さすがに大変。
でも、だってまだ全然家片付いてないんじゃない?さすがにちょっとひと段落しました?
でもひと段落しましたね。もう濡れた化剤も全部持ってってもらったので、
で、今本当対応してるのは床下を乾かすっていうところで、ひたすらそれやってるぐらい。
で、いろいろ確認、シルバーウィーク明けぐらいからちょっと家具とかは新たにまた揃えていく感じかなとは思ってはいるんですけど、
そこがある程度揃っちゃえばもう問題ないっていうか、あとは本当に床下の除去次第かな。
まあ日常生活には戻れると。
そうですね、はい。
大変だな。
これユウさんの住んでるところってこれ名古屋のこの西側?
はい。
名古屋市なんだっけ?
名古屋市です。名古屋市の小枠ですね。
ちょっと待って、ハザードマップが。
ハザードマップで、本当にエリアとしては多分川沿いがずっとハザードエリアになってるんですよ、結局。
水災の。
これか。
地震とかに関しては強いんですよ、地盤的には。
すごい固くて液状化のリスクとかもないエリア。
で、水害だけは川が近く通ってるからあり得ますよっていうエリアになるんですよね。
これは山崎川?新堀川?
そう、山崎川っていうのが今回あふれましたね、うちの近くにある。
これなんだ、この辺なんだ。
うわー。
そりゃあなんか。
でもあれっすね、今日ニュースで出てたけど、なんだっけ?200世帯ぐらいなの?なんかあの浸水しちゃったの。
なんかあの名古屋市が支援未満金を出しますみたいなやつ?
多分そうですね、理災証明書みたいな、床上浸水とかした人に対しては5万円ぐらい払うのかな。
そうそう、なんか286の住宅で床上床下っていうか、286分の1なわけでしょ。
そう、多分何千とかないですね、千いかないぐらいだと思います、多分。
いやー。
床下は結構。
床上浸水は、床上浸水は142棟って書いてあるよ。
そう。
140分の1って。
多分まだ増えると思いますけどね、多分現状なんかいろいろ市の職員の人が回ってる段階?
で、あさってぐらいに1回うちにも来るので。
あー、なるほど。
でも多分、運悪かったとしか言えないですよね。
そうですね。
周りの上はそんなに家具を出してないんで、多分隣の隣ぐらいは大丈夫だったと思います。
そのレベルなんですね、もう本当に。
そのレベルです。
ギリギリ被っちゃったっていう。
ねー、かわいそうにそれは。ちょっと気の毒だな。
僕こだて建てたことないのでわかんないんですけど、建てるときに玄関をちょっと階段で3段ぐらい上げますみたいな、
なんかそういう、どれぐらい上げるかみたいなのもオプションであったりするんですか?
あ、でもうち買ったのは建て売りで買ってるので、もうそういうところないですね。
でも多分基礎をどれぐらいの高さ上げるかとかは相談があるんだと思います、基本的に。
うちはもう建ってるものを買った感じなので。
うちも中高買っちゃってるんで、むしろハザードマップ超にらめっこみたいな。
なるほど。
名古屋でもそうだと思うんですけど、日本って結構何百年前のとかもあれがあるから、江戸時代末期から遡って一回も洪水がいないやつって買いました。
なるほど。
あの辺はないんですよ、僕の。
へー。
世田谷のあなたも。
マジでない。
しかもね、うちの家って、来たりグーグルマップとか見れば、ちょっと坂登るんですよ。
あー、いいですね。
なんていうのかな、こうなってるのかな。
はいはい。
で、それの上の方にあるので。
なるほど。
大雨が降ると流れていくんですよ、むしろ。他のところに。
だから、うちにはなくて、でも昔、川の跡だった場所があって、そこに流れていくんですよね、そこに向かって。
だけど、その川の跡のところに住んでる人とかに聞いても、50年間一度も会ったことないとか言うんで。
あー、なるほど。
そんな感じでした。
日本その辺、地震は頑張ってるというか、
1回目でもすぐ流れていくっていう。
基本日本はやっぱ山の国だから、
基本流れてくれるんですよね、川が。
はい。
もうむっちゃ遅いから、
こういうこっちの川って、
いわゆる大陸のね、
甲賀とかさ、長江とかさ、
メコン川ですから、
これだいたいこういう感じかけてね。
メコン川じゃないけど、これは。
ただ、そういう感覚で、
もうなんか海のようにゆっくり流れてるっていう感じなんで、
日本の川のような感覚とはちょっと違うから、
なんで、
なんか、
またあとは、
日本は基本的に災害に対する考え方が
ものすごい敏感だから、
やっぱ自然と共に生きるっていう感覚を大事にするっていうか、
災害でおテント様がっていう感覚は、
日本はやっぱ根強いと思うんで、
諸外国から比べても。
だから、防水ちゃんとしようとか、
治水ちゃんとしようとか、
もう4、500年前から、
武田信玄が信玄包み作ろうとかやってるって国でしょ。
だから、
やっぱそういうのが大事だっていうのをみんな分かってた国っていうか土地だと思うので、
そこらへんはたぶんだいぶ違いますよね。
地震も、だってこれで地震あって台風あって、
雪も降って、
なんでそんなとこ住んどんのっていうふうに言われちゃうわけだから、
やっぱベトナムは地震もないし、
木造じゃないから、この間の僕の家の火事もそうだけれども、
火事に対する感覚もちょっと弱いし、
何かを備えるとかいうと感覚がやっぱ弱いっすよね。
なるほど。
だから、そういうのが貯金をしないとか、
そういうのの国民性にどう関わってくるのか分かんないけど、
日本は貯金しちゃうもんね。
確かにな。
日本は過度に恐れるというか。
でも、それはあるかもしんないですね。
だから、保険のかけ方とかちょっと異常なかけ方したりとかするのがあるから、
たぶん、ベトナムはまだ土壌国なんでそこまでの余裕がないっていうケースがたくさんありますけれども、
欧米人見ててもそんなふうなかけ方は絶対しないよねっていうことをしたりするので。
なるほどね。
そこらへんは違うと思うよ。
保険やたらかけるでしょ、日本って。
それで言うと、家に対する保険とかってあるはあるんですか、ベトナムとか。
ベトナムはあると思いますよ。
僕らはレンタルする立場だし、
でも、自分の持ってる投資用のマンション、
あれは貸すときに管理団体が多少の補償をするような制度がある。
でもそれはたぶん東急だからやってくれてるんじゃないかな、あれは。
そういうことか。
でも基本的にそういう制度はないですよ。
ないんだ。
ないっていうか、ローカルの人たちに聞けばそういうのあるかもしれないけれども、
やっぱり発生するリスクが少ないとか読めないから、かけないよね。
かけるって発想がたぶんないんじゃないかな。
一応、賃貸で何かあったときの補償みたいなとかっていう話にはなりますけど、
全然ビビタル格で、全部返ってくるみたいなことは絶対ない。
なるほど、なるほど。
だし、だいたいイチャモンつけられて終わる気がする。
そういうこと。
そんな気がする。
だって今回の僕の家のマンションの火災だって、あれはオーナーは慈悲で全部やってるはずだから。
そうなんですね。
そういうのはないですよ、たぶん。
なるほど。
それはね、たぶんベトナムというよりは、たぶん途上国的な発想もまだあるんじゃないかなと思うんですよね。
なくしちゃっても土地が残るじゃんとか、なくしちゃっても月行けばいいじゃんみたいな発想はまだまだあるから。
そういうことですか。
これからなんじゃないですかね、そういうのを恐れたりとかするのは。
守りよりも攻めの姿勢を崩さない。
国民性と途上発展の具合とって言われると、僕にはちょっとそういうのはよくわからないけれども、でも彼らが守りの姿勢に入ることなんてほぼ見ないからね。
なるほど。
経営者であれ一般人であれ。
だからまあないっすよね。
日本の場合は、そもそも入らないと地理体で借りれないとか、住宅ローンで借りれないというのを強制したらね。
そうですね。
ベトナムはそれがないですからね。
感覚的に違いますね、それで言うとだいぶ。
感覚的にはかなり違うと思う。
話は尽きないところですが、今日はここまで。
続きはメンバーシップ配信でお楽しみください。
最後にお二人からのお知らせです。
それではそろそろお開きの時間となりました。
ユウ先生今回もあっという間でしたね。
いや本当ですね。楽しい時間は本当あっという間ですね。
この番組ではコミュニティー、異極じゃない異極をノートのメンバーシップで運用しています。
表では話せないキャリアの話であったりとか、お金の話をセキュラリーに話した限定音源を多く配信していますし、
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実際に今回も限定トークをお話しさせていただきましたけれども、楽しんでいただける内容が盛りだくさんだと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
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どしどしお寄せいただけるとうれしいです。
それでは今回も最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
またねー。
ばいばーい。