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【21-2】溢れるまで1時間半、床上まで10分 車2台を失った医師が保険でどこまで戻したか
2026-10-14 29:28

【21-2】溢れるまで1時間半、床上まで10分 車2台を失った医師が保険でどこまで戻したか

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医局じゃない医局

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【今回の内容】

・ゆーさんの自宅が床上浸水し車2台が全損になった

・フォレスターとルーミーで足が出たのは150万円ほど

・引っ越して一年、建売の家で家財は500万円かけていた

・火災保険の水災は建物を建て直せる額までかけてあった

・領収書を残して現状回復した分が後から戻る仕組み

・一番読めないのは水を含んだ断熱材で、入れ替えなら床を全部外す

・雨が降り出してから溢れるまで1時間から1時間半

・川が溢れたと思った10分後には床上まで来ていた

・防災グッズとPCを2階に上げた直後に車が浸かっていった

・翌日の仕事を全部キャンセルし、夜のうちにマンスリーのレンタカーを2台押さえた

・名古屋市昭和区、山崎川。20年前の東海豪雨以来の氾濫

・市内の床上浸水は142棟、見舞金は5万円ほど

・東京のハザードマップは東がゼロメートル地帯、中野は木造密集で火災、湾岸は液状化

・アイジュは江戸末期まで遡って浸水歴がない土地を選んで家を買った

・ハノイは年に5回冠水し、旧市街より後から作った街がやられる

【出演者】
◯ アイジュ…ハノイ在住 腎臓内科専門医。「大事なことは全て旅が教えてくれた」

https://x.com/aijyunotoushi

◯ ゆー…消化器内科専門医+パーソナルドクター+産業医。「人生は命を賭けた思い出作り」
https://x.com/yu_tayousei

◯ サトシ…医療podcastプロデューサー。「自己愛から社会愛へ」
https://x.com/yun__yun

【情報】
◯ アイジュ著『人生100年時代を豊かに生きる「外貨 × 投資」戦略』
https://amzn.to/4orK5di

◯ ゆーブログ「パラレルキャリア推進」
https://ishi-tayousei.com/

【動画編集】
◯ サトシ…医療podcastプロデューサー。「自己愛から社会愛へ」

https://x.com/yun__yun

【BGM】
◯ MusMus

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サマリー

ゆーさんが、名古屋市の山崎川が氾濫して自宅が床上浸水し、フォレスターとルーミーが全損になった経験を語る。雨が降り始めてから約1〜1時間半で川があふれ、その約10分後には床上まで浸水したため、防災用品やPCを2階へ移した後、仕事をキャンセルしてレンタカーを手配した。火災保険と水災補償は建物や家財に厚くかけており、領収書を残して現状回復する費用が補償される見込みだが、水を含んだ断熱材の交換には床を外す必要があり、費用が数百万円に膨らむ可能性がある。名古屋市の床上浸水は142棟とされ、見舞金や罹災証明についても話題になった。

山崎川の氾濫で車2台と自宅が被災
もう本当にこうして、もう振り出してからもう、なんていうか、準備する間もなく、わーって上がってきたんですか?
えっと、それは結構、本当に結構スピード感的には早くて、あの雨は結構ひどいなと思って、多分溢れるまでは1時間とか1時間半ぐらいじゃなかったかな。
で、あ、結構川、もう見える、あの水面が上がってきてる、明らかに上がってきてるから結構まずいよねって言ってて、多分その10分15分後には溢れて、で、水が溢れたなと思った10分後には床上来てました。
すいません、お疲れ様です。大変したね。え、じゃあ足出ちゃったんですか?
足は出てます。車に関しては200万いかないぐらいかな。
もともとの値段は?
もともとは、あのフォレスターがもともと450万ぐらいで買ってて、そっちはもうほぼ全額ですね。今回レボーグっていうのも新車で乗り換えるんですけど、そっちも450万ぐらいだったんで、ほぼ足は出ず。
で、もう一個のルーミーっていうトヨタ車が保険がかかってたのに150万ぐらい。で、今回買い替えると300万ぐらいになっちゃうので、そこで150万ぐらい足が出て。
そういうことですか。その保険代としては、保険というか、買った金額は全部出たと。
あ、はいはい。
あ、そういうことですね。これルーミーって。あ、よく見るやつだ。
あのスライドドアで、大きさ的にもちょうど良くて、みたいなの。
多分、最近やっぱり値段が上がってるんだと思うんですけど、300万前しなかった気がするので。
あとはもう、買い替えるとしたら、もうこっからは火災保険?水災系の火災保険で買い替えるんですけど、エアコンは3台ダメ。
室外機がダメで。
火災保険で家財と断熱材を復旧できるか
ゆーさんだってさ、そこ引っ越してまだそんなに経ってないよね。
引っ越して1年。
そう。なんで、買った家具も結構木製のものはダメになって、この前捨てて。
全額出るんですか?
一応、床上浸水なので、多分火災保険の水災で半壊ぐらいにはなるのかなと思うんですよ。
全壊には多分ならないんですけど、そうなると保険料がある程度は下りるはず。
で、一応火災保険では建物はもう潰して新しいの建つぐらいかけてはあるし、火災も500万ぐらいかけてはあるので、
そこからじゃあ一部ってなったとしても何百万とかは全然出ると思うので、
よっぽど新しいものを買い換えてもここが足出るってことはないとは思います。
大変だなぁ。
水災の多い地域だったんですか?昔の過去のほらなんかさ。
一応ハザードには入るところですね。川が近くと流れてるので、
20年前に東海豪雨っていうこのエリアで結構雨が降った時にも溢れたらしくて、
なのでその時からすると20数年ぶりぐらいにっていう感じですね。
でもそれも分かってたからこそかけたわけでしょ。
そこのところはそうですね、一通りもう友人がそれこそ損害保険とか使ってたので、
あとはもう自動車保険、保険関係はもうちょっと友人に頼んでて、
どこら辺までかけたらいいかなっていうので、
もう一通り相談してここはかけといた方がいいねっていうので全部かけたので。
良かったですね。それって自分で払ってお金返ってくるんですか?
どういう仕組みになってるんですか?保険料が降りる。
基本的には多分一旦自分で払ってその入ってくる感じかなと思います。
なので要は修復作業ですよね。現状回復みたいな形で捨てた棚を購入して、
それの領収書だけ取ったりしてて、それに対して保険料が入るって形なんだと思います。
じゃあちょっと良い棚買った方がお得なんですか?
そうですね。いきなりランクをグって上げるのはあれですけど、
多少値段上がっても多分そこは足は出ないのかなと思ってるんですけど、
今度それこそソニー存保なんですけど、そこの会社の人が損害状況確認にはしに来るので、
そこで写真とか見せてこんな状況なんですねみたいなところ確認してもらって、
じゃあそこで具体的にどのぐらいの額までは出るよとかが決まってくるのかなと思います。
なるほどね。大変だな。
一番ちょっと厄介というか今後分かんないのは断熱材ですね。
床下の断熱材が水を含んじゃってるので、今結構床下のところにサーキュレーター入れて乾かしてるんですけど、
それが乾けばいいだし、なんかすごいカビたりだとか性能落ちてくると、
それ相入れ替えってなると床外さないといけないんですよ。
全部床外してってなるともう一気に何百万単位に跳ね上がっちゃうので、
ちょっとそこがどうなるかは今後の経過次第みたいな。
そっか。
それはやばいな。それは保険で保証されるんですか?
そこは一応保険でいけるはずです。そこも一応床上浸水なので、断熱材とかも使っちゃってるっていうところはカバーされるはずですね。
それよりも時間とか。
そうですね。
家の中がね、とかね。
なので、やっぱり時間ですよね。そこに対する対応したりだとか、いろいろ手配したりとかする時間は本当にもったいないなとは思いつつ、
お金面に関しては比較的保険が厚く欠けてはあったので、不幸中の幸いで持ち出しはそこまで多くはなさそうっていうところですかね。
いやいや、さすがに大変。
でも、だってまだ全然家片付いてないんじゃない?さすがにちょっとひと段落しました?
でもひと段落しましたね。もう濡れた化剤も全部持ってってもらったので、
で、今本当対応してるのは床下を乾かすっていうところで、ひたすらそれやってるぐらい。
で、いろいろ確認、シルバーウィーク明けぐらいからちょっと家具とかは新たにまた揃えていく感じかなとは思ってはいるんですけど、
そこがある程度揃っちゃえばもう問題ないっていうか、あとは本当に床下の除去次第かな。
まあ日常生活には戻れると。
そうですね、はい。
大変だな。
浸水直後の避難とレンタカー手配
もう本当に教室って振り出してからもう何というか、準備する間もなく上がってきたんですか?
それは結構、本当に結構スピード感的には早くて、雨は結構ひどいなと思って、
多分溢れるまでは1時間とか1時間半ぐらいじゃなかったかな。
で、僕の認識だと雨がすごいひどいなと思ってて、近くを流れる川がやっぱり増水してるのは見えたんですよ。
で、結構川、もう見える、あの水面が上がってきてる、明らかに上がってきてるから結構まずいよねって言ってて、
多分その10分15分後には溢れて、で、水が溢れたなと思った10分後には床上来てました。
なんで、スピード感としては本当に20分30分で一気にバッて水は増えて溢れて、
で、その後雨が弱まったら一気に引いてったので、床上浸水してたタイミングとしては多分1時間ないぐらい。
20分30分ぐらいで一気に水は引いたっていう感じですね。
いやでも数十分とはいえ数十分だからね。
はい数十分です。だからやばいなと思って一番最初あの防災グッズとかを1階に置いてたのにそれをまずあげたんですよ、食料だとか水だとかそういったのあげてて、
で、とりあえずあの仕事道具の電化製品系もPCとかもあげて、で、あ、もうこれでちょっとまずはいいかなと思ったらもうそっから川は溢れ出してて、
で、数十分後にはもう車がもうみるみる使っていったので。
あの写真で送ってきてくれたやつでしょ。
あ、そうですそうです。車が使っていったので、このまんま引いてくれないかなと思ったらもう床上まで来ちゃったっていう感じですね。
だからもう車が死んだのはもう覚悟はしてて、で、これどこまで耐えれるのかなと思ったらやっぱり家も結局入ってきちゃったっていう。
いやーそりゃ大変だったなー。
なかなかすごい、めっちゃでもその時頭働かせませんで、この後どうしたらいいんだみたいな。
何初めての経験だからね、でもね。
はい、いろんな、やっぱり何だろう、とりあえず家がそういうふうに床上浸水したらどう対応したらいいんだみたいなのをめっちゃ調べまくったりとか。
あともう翌日は良かったのかな、翌日はもう全部仕事一旦もう飛ばさせてもらったんですよね。
キャンセルに。
キャンセルさせてもらって、そこでいろいろ手配しないといけないってのも分かってたんで、飛ばした上で車を翌々日ぐらいには使う予定があったので、手配しないといけないってなって。
ちょっと名古屋市内の状況見ても、もしかしたらやっぱりレンタカー埋まるかもと思って、その日中の夜に電話して、マンスリーのレンタカー2台借りれるようにしてとか、結構そこの夜間中にいろいろ手配はしました。
なるほどね。
はい。
ハザードマップと住宅選び
これユウさんの住んでるところってこれ名古屋のこの西側?
はい。
名古屋市なんだっけ?
名古屋市です。名古屋市の小枠ですね。
ちょっと待って、ハザードマップが。
ハザードマップで、本当にエリアとしては多分川沿いがずっとハザードエリアになってるんですよ、結局。
水災の。
これか。
地震とかに関しては強いんですよ、地盤的には。
すごい固くて液状化のリスクとかもないエリア。
で、水害だけは川が近く通ってるからあり得ますよっていうエリアになるんですよね。
これは山崎川?新堀川?
そう、山崎川っていうのが今回あふれましたね、うちの近くにある。
これなんだ、この辺なんだ。
うわー。
そりゃあなんか。
でもあれっすね、今日ニュースで出てたけど、なんだっけ?200世帯ぐらいなの?なんかあの浸水しちゃったの。
なんかあの名古屋市が支援未満金を出しますみたいなやつ?
多分そうですね、理災証明書みたいな、床上浸水とかした人に対しては5万円ぐらい払うのかな。
そうそう、なんか286の住宅で床上床下っていうか、286分の1なわけでしょ。
そう、多分何千とかないですね、千いかないぐらいだと思います、多分。
いやー。
床下は結構。
床上浸水は、床上浸水は142棟って書いてあるよ。
そう。
140分の1って。
多分まだ増えると思いますけどね、多分現状なんかいろいろ市の職員の人が回ってる段階?
で、あさってぐらいに1回うちにも来るので。
あー、なるほど。
でも多分、運悪かったとしか言えないですよね。
そうですね。
周りの上はそんなに家具を出してないんで、多分隣の隣ぐらいは大丈夫だったと思います。
そのレベルなんですね、もう本当に。
そのレベルです。
ギリギリ被っちゃったっていう。
ねー、かわいそうにそれは。ちょっと気の毒だな。
僕こだて建てたことないのでわかんないんですけど、建てるときに玄関をちょっと階段で3段ぐらい上げますみたいな、
なんかそういう、どれぐらい上げるかみたいなのもオプションであったりするんですか?
あ、でもうち買ったのは建て売りで買ってるので、もうそういうところないですね。
でも多分基礎をどれぐらいの高さ上げるかとかは相談があるんだと思います、基本的に。
うちはもう建ってるものを買った感じなので。
うちも中高買っちゃってるんで、むしろハザードマップ超にらめっこみたいな。
なるほど。
名古屋でもそうだと思うんですけど、日本って結構何百年前のとかもあれがあるから、江戸時代末期から遡って一回も洪水がいないやつって買いました。
なるほど。
あの辺はないんですよ、僕の。
へー。
世田谷のあなたも。
マジでない。
しかもね、うちの家って、来たりグーグルマップとか見れば、ちょっと坂登るんですよ。
あー、いいですね。
なんていうのかな、こうなってるのかな。
はいはい。
で、それの上の方にあるので。
なるほど。
大雨が降ると流れていくんですよ、むしろ。他のところに。
だから、うちにはなくて、でも昔、川の跡だった場所があって、そこに流れていくんですよね、そこに向かって。
だけど、その川の跡のところに住んでる人とかに聞いても、50年間一度も会ったことないとか言うんで。
あー、なるほど。
そんな感じでした。
東京の水害・火災・液状化リスク
そういうエリアとか、地震もそうだけど、東京都なり名古屋市なりが出してるようなハザードマップとかっていうのは必ず買うときにチェックするじゃないですか。
だから、ゆーさんが、洪水は危ないかもねって言われてたっていうのを把握してたのと同じで。
だから、こだての場合はね、特にね、そこら辺気をつけないと、マンションとか、マンションのエレベーター止まっちゃうと違う問題が出てきますからね。
実際どれぐらいハザードマップ見てるかですね、僕全職で東京都のハザードマップを一回調べて記事にしたことあるんですけど、東京都だとやっぱり東側はゼロメートル地帯というか蛍光光線の懸念が強くて。
西側、世田谷とかはすごい地盤が安定してて大丈夫なんですけど、北側の中野区とか行くと、むしろ火災、昔の木造の建築とかが密集して残ってるので、火災が危ないみたいな。
港区とか中央区は結構新しい埋め立て地なんで、むしろ結構安全みたいな。
ただ、あっちは液状化が危ないっていう、毒網はそこそこ危ないみたいな感じではある。
住む、一番安心なのは山手線より西側の地盤が強いところ。いいですけど、やっぱ高くなるというか、安心にお金で買うみたいな部分はある。
いやー、見たよな、このマップ。僕が双子玉川とか住みたくないと思ったのはこれやっぱりありましたよね。玉川沿いなの。
玉川に近いだけで、値段はすごい下がったりしますよね。
またこういう事件、こういう事件じゃねえや、こういう災害があるとね、みんな気にしますからね、さらにね。
どうしてもなっちゃいますよね。
一旦気にするとは思いますよね、みんな。
見てみんな忘れた頃になると。
忘れた頃、そうですね。
10年、20年おきに起きるから。
そうですね。
ハノイで頻発する洪水
ベトナムも多いんですか、水害って。
はい、むちゃくちゃ多いですよ。毎日、昨日も水が起きてる。
洪水が当たり前なんで、当然というか、洪水になってたろうなっていう感じですね。
それが起こる前提で何か作られたりしてるんですか、もう。
あんま防ごうとしてないのかな、起こっちゃうってことは。
防ごうとしてないわけではなくて、いろいろ国としても頑張ってるんだけれども、
まあいかんせん、もともと雨が多い場所なのと、
ハノイって川なんですよ。
昔1000年以上歴史のある町なんで、もう典型的な川沿いに作られている町なんで、
そこが大氾濫を起こすというか、こともありますし、
そもそももう水っていうか、あれがめちゃくちゃ多いので。
なるほどな。
例えばこのハノイって、これがハノイ前景なんですけど、
これがこの本川っていう川がでっかいのがあって、
この湿地帯みたいのがあるんですけど、ここはだいたい全部やられるんですよ。
ものすごい大雨来たりとか。
そうなんだ。
なんですけど、この大通りはだいたい浸水してますよね。
そうなんだ。
この辺で今ロッテホテルってこういうのがありましたけど、
ここら辺が日本人街なんですけど、日本人街からちょっと出たこのところがね、
ちょっとなんか低地になってるというか、
だいたいもう大洪水で、
ひどい時は50センチぐらい。
なるほど。
全然バイクも動けなくなるし、車も動けなくなる。
バスだけ走れるみたいなポイントが出てきますね。
1年に5回は出てる。
すごいな。
すごい頻度っすね。
それをしないためにいろいろ工事して、
よくはなったといってもやっぱり洪水起こすんで。
逆に旧市街ってこの辺ね、オールドクウォートって書いてある。
この辺は対策が練られてるのか、
逃げ道を作ってるのか、ここら辺はあんまり浸水しないです。
そうなんだ。
やっぱ浸水しない場所を選んでそこら辺を建てたのか、
住んでるうちに千年の知識をつけて、
あれしてるのかわかんないんですけど、
やっぱ大洪水になるのは後から街を作った場所が、
大浸水になってますね、あの今。
なるほどな。
そんなことはだからあってはならない。
ホーチミンさんって独立の父が眠ってるホーチミンローとかは絶対そんなことにならないし。
なるほど、なるほど。
逆になんか新しく作ったこのこっちの西側のエリアは、
もうすごいことになりますけれども。
でもやっぱり東南アジアだから感覚的にね、
洪水になっちゃったねみたいな感じなんだと思います。
感覚がかなり違うと思う。
いわゆる戦場降水、戦場降水帯ですね。
みたいな感覚も、
ハノイだからね、ベトナムだからねみたいな感じで言ってくる感覚はありますよね。
なるほど、なるほど。
その代わりね、ハノイは台風来ないのでほとんど。
だから雨がずっと降り続けてる。
昨日の昼ぐらいからずっと降ってんですけど、
ハノイは。
だからそうするとやっぱり、
今日とかになると浸水してるところたくさんあるし、
バイクで来れなくなっちゃったりして、
患者さんも来なかったり、スタッフも来れなかったりとかっていうのが、
ちらほら出てきたりするぐらいの雨量は、
年に何回かは必ずありますね。
そうか。
そんな中を、僕は歩いていけるんですよ一応。
はいはい。
この辺はそんなことにならないので。
1回、この3年間でね、1日だけかな、
膝の下ぐらいまで、
うちの家から病院まで行く間が浸水してたの。
もうそれぐらいの浸水スポットが出たのは、
たぶん3年間で1回だけ。
あの時はすごかったですね。
もう膝ぐらいまで来ちゃって、
もう病院に来ない人が続出。
なるほど。
患者さんもスタッフも来れないみたいな。
そうですね、確かに。
基本バイクなんでね、
バイク動かせなくなるとみんな来れなくなっちゃうんですよ。
そうか。
バイク社会だから。
そういうのはありますよ。
1年に何回。
ハノイは古い町なんで、
排水とかちゃんとしてなかったりとか、
限界はあるんじゃないかな。
そういうイメージがありますよね。
タイとかもすごいこう、
1回洪水になると全然水が引かないみたいな。
水はけのいい町ではないですからね、もともとね。
日本とベトナムの災害意識と保険
日本その辺、地震は頑張ってるというか、
1回目でもすぐ流れていくっていう。
基本日本はやっぱ山の国だから、
基本流れてくれるんですよね、川が。
はい。
もうむっちゃ遅いから、
こういうこっちの川って、
いわゆる大陸のね、
甲賀とかさ、長江とかさ、
メコン川ですから、
これだいたいこういう感じかけてね。
メコン川じゃないけど、これは。
ただ、そういう感覚で、
もうなんか海のようにゆっくり流れてるっていう感じなんで、
日本の川のような感覚とはちょっと違うから、
なんで、
なんか、
またあとは、
日本は基本的に災害に対する考え方が
ものすごい敏感だから、
やっぱ自然と共に生きるっていう感覚を大事にするっていうか、
災害でおテント様がっていう感覚は、
日本はやっぱ根強いと思うんで、
諸外国から比べても。
だから、防水ちゃんとしようとか、
治水ちゃんとしようとか、
もう4、500年前から、
武田信玄が信玄包み作ろうとかやってるって国でしょ。
だから、
やっぱそういうのが大事だっていうのをみんな分かってた国っていうか土地だと思うので、
そこらへんはたぶんだいぶ違いますよね。
地震も、だってこれで地震あって台風あって、
雪も降って、
なんでそんなとこ住んどんのっていうふうに言われちゃうわけだから、
やっぱベトナムは地震もないし、
木造じゃないから、この間の僕の家の火事もそうだけれども、
火事に対する感覚もちょっと弱いし、
何かを備えるとかいうと感覚がやっぱ弱いっすよね。
なるほど。
だから、そういうのが貯金をしないとか、
そういうのの国民性にどう関わってくるのか分かんないけど、
日本は貯金しちゃうもんね。
確かにな。
日本は過度に恐れるというか。
でも、それはあるかもしんないですね。
だから、保険のかけ方とかちょっと異常なかけ方したりとかするのがあるから、
たぶん、ベトナムはまだ土壌国なんでそこまでの余裕がないっていうケースがたくさんありますけれども、
欧米人見ててもそんなふうなかけ方は絶対しないよねっていうことをしたりするので。
なるほどね。
そこらへんは違うと思うよ。
保険やたらかけるでしょ、日本って。
それで言うと、家に対する保険とかってあるはあるんですか、ベトナムとか。
ベトナムはあると思いますよ。
僕らはレンタルする立場だし、
でも、自分の持ってる投資用のマンション、
あれは貸すときに管理団体が多少の補償をするような制度がある。
でもそれはたぶん東急だからやってくれてるんじゃないかな、あれは。
そういうことか。
でも基本的にそういう制度はないですよ。
ないんだ。
ないっていうか、ローカルの人たちに聞けばそういうのあるかもしれないけれども、
やっぱり発生するリスクが少ないとか読めないから、かけないよね。
かけるって発想がたぶんないんじゃないかな。
一応、賃貸で何かあったときの補償みたいなとかっていう話にはなりますけど、
全然ビビタル格で、全部返ってくるみたいなことは絶対ない。
なるほど、なるほど。
だし、だいたいイチャモンつけられて終わる気がする。
そういうこと。
そんな気がする。
だって今回の僕の家のマンションの火災だって、あれはオーナーは慈悲で全部やってるはずだから。
そうなんですね。
そういうのはないですよ、たぶん。
なるほど。
それはね、たぶんベトナムというよりは、たぶん途上国的な発想もまだあるんじゃないかなと思うんですよね。
なくしちゃっても土地が残るじゃんとか、なくしちゃっても月行けばいいじゃんみたいな発想はまだまだあるから。
そういうことですか。
これからなんじゃないですかね、そういうのを恐れたりとかするのは。
守りよりも攻めの姿勢を崩さない。
国民性と途上発展の具合とって言われると、僕にはちょっとそういうのはよくわからないけれども、でも彼らが守りの姿勢に入ることなんてほぼ見ないからね。
なるほど。
経営者であれ一般人であれ。
だからまあないっすよね。
日本の場合は、そもそも入らないと地理体で借りれないとか、住宅ローンで借りれないというのを強制したらね。
そうですね。
ベトナムはそれがないですからね。
感覚的に違いますね、それで言うとだいぶ。
感覚的にはかなり違うと思う。
話は尽きないところですが、今日はここまで。
続きはメンバーシップ配信でお楽しみください。
最後にお二人からのお知らせです。
それではそろそろお開きの時間となりました。
ユウ先生今回もあっという間でしたね。
いや本当ですね。楽しい時間は本当あっという間ですね。
この番組ではコミュニティー、異極じゃない異極をノートのメンバーシップで運用しています。
表では話せないキャリアの話であったりとか、お金の話をセキュラリーに話した限定音源を多く配信していますし、
メンバー同士の交流も活発に行っていきたいと思っていますので、ぜひご参加ください。
入会URLは概要欄をご覧ください。
実際に今回も限定トークをお話しさせていただきましたけれども、楽しんでいただける内容が盛りだくさんだと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
またこの番組は皆様からのお便りを大募集しております。
私たちに聞いてみたいこと、番組の感想、日常でのちょっとしたお悩み、ユウさんへのラブレターなど、どんなことでも結構ですね。
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ハッシュタグは異極の外で会いましょうです。
皆さんからのお便りが私たちの大きな励みになります。
どしどしお寄せいただけるとうれしいです。
それでは今回も最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
またねー。
ばいばーい。
29:28

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