今日のここから本題なんですけど、しさおよで大切なことって何ですか?っていうことなんです。
しさおよで大切なことって実は2つあります。
1つが信用です。
2つ目が時間なんです。
しさおよするときに、たまにお金がないからできませんって言われる方はいらっしゃるんですけど、これはもうはっきり言ってほぼほぼ間違い。
はい、ということで始まりました。
異極の外で会いましょうの、お深いを兼ねた収録ということで、お集まりいただきありがとうございます。
愛寿です。
今日は優さんが逃亡して、逃亡したわけじゃないんですけど、いないので、ゲストをですね、お迎えして、私が結構普段からお世話になっているというか、
国を越えてお世話になっておりますグローバルサポートタイランドの久米社長、久米社長と呼びすればいいですかね。
久米さん、久米さんと呼んでしまって。
それでお願いします。
にお越しいただきまして、久米さん自己紹介していただきますけれども、
今日はですね、もう完璧に金の話です。資産のお話をして、僕がツイッターで投資家としてアカウントが多い、フォロワーの方が多いっていうのもありますけれども、
ぜひね、お金のこと、医者ならではのこともそうですし、一般的なこともお話ししていただきながらやっていこうかなというふうに思っています。
最初に一般論としての投資のお話を久米さんから、講義ベースみたいな感じですかね。
ちょっとしていただいてね。
その上で、予定では半分以上もオフレコですよね。
コミュニティ。
われわれのコミュニティじゃない局の方で、いろいろお話しさせていただくということで。
僕の資産運用にもね、かなり相談を持っていただいているので。
はい、というわけで、久米さんよろしくお願いします。
ありがとうございます。
まずは本当に久保先生ありがとうございます。
あとは皆さん今ご視聴いただいた後でご視聴いただくような形なんですよね。
そうですね。
いずれにしてもお集まりいただいた皆様もありがとうございます。
改めまして、私自身の名前は久米直也といいます。
今年今48歳で、来月で49歳。
愛知県が出身。
奥さんとは高校の同級生で、今子供3人で。
上の子が24歳と22歳。
一番下が18歳。
ただ子供たちはもう今日本に住んでいて。
奥さんと2人でタイで生活している局員。
タイでの生活が来月で16年目に迎えます。
僕もともと何してたかっていうと郵便局員なんですね。
18から働いていて、最初は郵便っていうところで入って、
続いて郵長。
最後は安保。
窓口でいらっしゃいませって言ってる時代が長かった。
郵便局自体は本当にすごい楽しくて、
ただその中で自分が停職するって決めたきっかけは大きい。
引き金は2つあったなと思います。
1つ目は郵便局が民営化された。
2つ目は子供3人目生まれた。
僕自身は18、9でも安保に入って、
保険という仕事がすごく楽しくて、
保険業1本でやりたいっていうところに民営化が入ってきて、
民営化された後は郵便も郵長もみんなマルチタスクでやる。
その中で自分は保険1本でやりたいって中で他もやっていくっていうのが
今後のお客様にとって本当にそれってどっちがいいんだろうって悩んだ時ですね。
2つ目が子供3人目生まれて、
1人目が生まれた時にうちの奥さんも働いてたんですけど、
奥さんが働けなくなって1馬力になる。
なんとか生活できる。
2人目生まれて奥さんがまた働けなくなって1馬力で2人を面倒見る。
いった時にちょっと預金が減ってたんですね。
うちはもう子供2人って言ってたら、
まさかの3人目が生まれてくれたことで、
本当にこのままでいいのかなって思った時に、
いくつかの保険会社から声がかかっていったのがAIGですね。
30歳で転職しました。
あれですね、医者と一緒ですね。
子供が生まれることが天気になってキャリアを考えるとかっていうのも、
それが久米さんの場合は猛烈だったってことですかね。
AIG30歳の時に言って、
AIGはすごいいい会社で、
営業ノルマがないんですね。
1ヶ月やらなかったらお給料がゼロ。
2ヶ月やらなかったらクビっていう。
とてつもなく本当にいい会社だなと思ってます。
これAIGグループっていっぱいスター声明とか。
先生が欲しいですね。
そうなんです。当時有子っていうのがあったと思うんですよ。
有子とAIGエジソンとAIGスターがAIGグループの声明保険で、
僕が行ったこの2008年は何の年かというとリーマンショックなんですよ。
リーマンショックの時に一番アメリカで叩かれた企業がAIGだった。
リーマンの次はAIGだった。
そのAIGに入った数ヶ月後にリーマンショックになって、
AIG大丈夫かみたいな、
そのような時に入ったっていう感じですね。
大丈夫だったんですか?
そんなことよりも自分自身が、
AIGってすごくいい会社っていうのは、
いただけるのは名刺だけもらえるっていう形なんですよ。
行く先とかがあるわけじゃないので、
名刺をもらって、あと自分で開拓するみたいな。
それで僕は元々郵便局で窓口でやっていたので、
お客様が来た人に何かを話すっていうところから、
全く真逆のこちらからっていうところはやったことがなかったので、
最初は飛び込みをやってたんですけど、
それだと長くもたず、
3ヶ月で一回精神がずだぼろになって、
いわゆる鬱陵とかですね、
パニック障害みたいな感じになってしまって、
そこからいろんなことでカウンセリング受けたり、
自分で脱出していった。
一番人生でもがいてたのはこの30歳ですね。
そこから31の時に保険の仕事をやっていた時、
あるお客様のところに行ったら、
久美くん、保険をやるんだったら、
日本の保険だけじゃなく、
外国の保険もちゃんと勉強したほうがいいよ、
っていうお客様から言われて、
最初本当何言ってるんだろうと思って、
もしかすると先生も今されてるのを誰かに言うと、
何言ってるんだろうって思うかもしれないですけど、
これは猛烈に、
そうですね、31歳の時にそれこそ先生みたいな、
いろんな外に目を向けてるというか方がいて、
その方から言われた時に何言ってるんだろうと思ったんですけど、
知らないのは良くないなと。
それで一度ちゃんと自分で学ぼうと思って、
一人で香港に行ったのがきっかけですね。
やっぱりキャリアに悩む時期があったんですね。
めちゃくちゃここそうです。
我々の異極の外で会いましょう。
キャリアがテーマのコミュニティなんで、
そこら辺の話も聞いてみたいなと思いました。
ちょっと、はい、すいません。
そこから外国の保険って知って、
シナポール行ったりアメリカ行ったりとか、
いろんな外国の生命保険って知っていったら、
日本の生命保険の方が何かちょっと歪なんじゃないかとか、
外から見ると何かおかしいことって
いっぱいあるんじゃないかっていう風に思って、
そういうことを僕がだんだん分かってくると、
やっぱり自分に自信があるものでないと、
自分はエネルギーが出ないので、
あれば外国のものを保険を扱えるっていうところで
入ったのがこのグローバルサポートですね。
その中でタイっていう会社を作るというような話があって、
自分は自分で会社経営したいっていうのがあったので、
33で単身でタイに行って会社を作ったのが、
このグローバルサポートタイアムですね。
これが来月で16年目に入るという会社ですかね。
ここをしていて、
今現在はこの全グループの代表をしているということですね。
グループとしてはこんなようなグループですね。
僕たちは香港で保険ブローカー、
日本でいう保険代理店をやっています。
あとは日本にお戻りの方が住所変わったとか、
お金受け取りたいとか、
こういった事務手続きをサポートする会社を2006年ですね。
ここは法人が作ると、
日本のいろいろ保険業務の問題があるので、
こちらが法人格ですね。
こっちはいわゆるサポートデスクという形で立ち上げたのが2006年。
そこからコツコツコツコツ事業を進めていって、
昨年で1万人のサポートが超えたというようになっています。
2011年に日本人の方がたくさん住んでいるタイですね。
あと2019年にインドネシアこの4拠点の
今現在オーナー代表ですね。
創業者は久米さんじゃないんですか?
グローバルサポートタイランドは僕なんですけど、
グローバルサポート香港の創業は中村という人間が元々創業で、
その中村が今日本で経済教育という教育授業をすると。
そんなような中で全グループを任せたい。
いわゆる事業を継承したいという中で、
今事業を全部継承したのが2023、
24からスタートなので24、25。
全グループを見るようになってからは3期目ですね。
僕が最初にグローバルサポートさんの顧客になった時は、
久米さんはあの時代表じゃなかった。
グローバルサポートタイの代表をやっているという感じです。
なるほどね。だからあれだったんですね。
そうなんです。
僕たぶんグローバルサポートインドネシアなんですよ。
そうですね。
超老化の話ですね。
そうですね。という形で現在は全部は私が見ています。
僕たちは海外にお住まいの日本人の方が大体約150万人いるので、
その方々の資産運用の困りごとを解決していくんですね。
たぶん僕の名前をGoogleで調べたりとか、
海外資産運用とか入れればほとんど僕の動画かブログですね。
そういった情報が出てくるんじゃないかなと思うので、
興味のある方は僕の名前でもいいですし、
入れていただければいっぱい出てくるかなと思っています。
こんな自己紹介ですね。
ありがとうございます。
引き続きもうざっくり。
お金が好きな僕みたいな医者もいれば全くやっとらんという先生方もいらっしゃるので、
一般的なお話も含めてお話をしていただいて、そこから追い込んでいこうかなと思いますので、
引き続きよろしくお願いします。
実は先生からお話いただいて、この資料は今回初めて作っているので、
少しでも役に立ちたいなという形で思っています。
まずお金の話の前に皆さんに質問なんですけど、
日本人の人口って毎年どれぐらい減ってますかっていう話なんです。
1位50万人、2位70万人、3位90万人なんですけど、
これで先生当ててもいいですか?
100万人は減ってないですね。
70万か90万ぐらいだと思うんですけど。
そういうことですよね。
これ今実際どれぐらい減ってるかっていうと、
日本人の人口は毎年90万人で、
あと数年経つと100万人超えてくるって言われてるんですね。
この90万人ってどれぐらいかっていうと、
毎年和歌山県がなくなってるみたいな形で、
この人口減少国って、実は世界に渡すとそこまで多くはないんですけど、
人口の減少率でいうと世界一、これは日本であるということですね。
続いて、日本の減少どれぐらい減っているかというと、
今この辺りですかね。
ここから僕たちは体験したことがないペースで、
日本人の人口というのが減っていくんですね。
こういったようなことの対極感がどうなっていくかっていうのを掴んでおくっていうのは、
資産運用においても、お勤め働き方においてもすごく大事だなっていうことで、
ちょっとこの話をしています。
なのでもうこの辺りの時はもう僕は死んじゃってますけど、
日本人って昔1億人もいたんだねみたいな、そんな話になるということですね。
こういったものはマーケットを図る上でもすごく大事かなと思います。
あともう一つはご存じの通り日本の超高齢化ですね。
人口ピラミッドとなっていきます。
僕ここでポイントだなと思うのは、65歳以上の人口ですね。
こちらを見ていくと、実は2065年まで人口ここは増えていくっていうことなんですよね。
なので本当に日本というのは超高齢化ですね。
これはもう皆さんもご存じだと思うんですけど、
75歳以上の人口は増え続けていって、65歳以上の人口の割合は世界一であるんですね。
これもやっぱり対極感を掴むという上では知っておくっていうのが大事かなと思います。
今回先生からお話しいただいて、僕なりにこの医療業界を抱える問題というのを調べてみると、
高齢患者数が増えていくということだと思います。
その中でこの問題は診療報酬がかなり抑えられていくということですよね。
これは先ほどの人口ピラミッドを見たらそれはそうだろうし、
人口減っていると考えれば今後これももうちょっと進むのかなという可能性もあると。
あと調べていくとやっぱり診療科の格差だったり地域によっての格差というのもあるのかなとは思っています。
これを勤務されているお医者さんが抱える3つの問題点として調べると、実質賃金。
僕調べていったら世間一般ですよ。
世間一般の僕たちみたいな世間の一般は勤務員の先生っていっぱいお給料をもらえてて増えてるんだなっていうふうに最初僕勝手に思ってました。
調べたら実質賃金全く上がってないらしい。
これ本当に超いいご意見で我々医者たちはもちろん知ってるじゃないですか、当事者だから。
一般の方って結構知らないんですよ。
知らないです。
知らないんですよ。
むしろ給料どんどん上がっていってるんじゃないかって思ってると。
むしろ下がってるぐらい。
この実質賃金というのは物価上昇率を加味した賃金ですね。
もう一方でこの税金と社会保険料というのが非常に高いですね。
これはお給料収入が高い人に対して割合が高いからですねってなってくると思います。
実際日本人のこの税金と社会保険料の負担率ですね。
国民の負担率というのは現在平均で46%ですかねってなっているので、
かなりの部分というのはこの税金社会保険料というのは実際にかかっています。
あとは教育費ですね。
この教育費僕ちょっと今回調べてきたんですけど、
やっぱり医学部行くってなるとすごい6年間教育費ってやっぱり高いなっていうのは当然そうなんですが、
この教育費っていうものに関しては今後下がる要素ってのはちょっと難しいのかなっていうのは思っていて、
逆にこの実質賃金っていうのがほとんど横ばいに対して税金社会保険料で先ほどの人口ピラミッドを考えると、
負担は今後軽くなるということはちょっと難しいかなと。
教育費が下がるというのは難しいという、こういう対局感ですね。
っていうところはつかんでおくのが必要かなと思います。
医学部は教育費は、医学部そのものだけで言えば国立か私立で全然違うこと。
それまでがすごいんですよね。
私立の小学校に行くとか、私立の中学校に行くとか、
熟大だけで年間100万とか言えますよね。
そういう世界なんで、そういう金のかけ方とかもしちゃうんですよ。
そういうことですよね。