1. 医局の外で会いましょう
  2. 6年でやめた人が30年続けた人..
6年でやめた人が30年続けた人に勝つ 360万円が1億4700万円になる理由
2026-09-30 32:30

6年でやめた人が30年続けた人に勝つ 360万円が1億4700万円になる理由

【noteメンバーシップはこちら】

医局じゃない医局

https://note.com/aiju_yu/membership


【今回の内容】

・ゲストはグローバルサポートグループ代表の久米直也さん

・18歳から郵便局員で郵政民営化と三人目の子供が転職の引き金

・入社数ヶ月後にリーマンショックでAIGが叩かれた

・飛び込み営業で三ヶ月潰れてパニック障害になった

・外国の保険も勉強しろと客に言われて一人で香港へ行った

・33歳で単身タイに渡り会社を作って来月で16年目

・海外在住の日本人約150万人の資産の困りごとを扱う

・日本の人口は毎年90万人減り毎年和歌山県が消えている

・人口の減少率は世界一

・65歳以上の人口は2065年まで増え続ける

・勤務医の実質賃金が上がっていないことを一般の人は知らない

・国民負担率は平均46%

・医学部は入るまでの塾代が年100万円

・解決策は収入を増やすか支出を減らすか資産運用するか

・資産運用に必要なのは信用と時間の二つ

・時間がない中で増えた金は誰かから奪っただけ

・6年でやめたAさんは360万円が1億4700万円

・40歳から30年続けたBさんは1800万円が1億1300万円

・コンビニのコーヒーが2006年の100円から150円になった

・物価上昇2%なら銀行の1億円は20年後に6730万円

【ゲスト】
◯ 久米直也さん…グローバルサポートグループ代表。タイ在住16年

https://globalsupportthailand.com/greeting/

【出演者】
◯ アイジュ…ハノイ在住 腎臓内科専門医。「大事なことは全て旅が教えてくれた」

https://x.com/aijyunotoushi

【情報】
◯ アイジュ著『人生100年時代を豊かに生きる「外貨 × 投資」戦略』
https://amzn.to/4orK5di

◯ ゆーブログ「パラレルキャリア推進」
https://ishi-tayousei.com/

【動画編集】
◯ サトシ…医療podcastプロデューサー。「自己愛から社会愛へ」

https://x.com/yun__yun

【BGM】
◯ MusMus

※ ご意見・ご感想・誤りのご指摘などはぜひ下記からご連絡ください。

https://forms.gle/4YB2BXDtPC9zrfTx5

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サマリー

グローバルサポートグループ代表の久米直也さんが、郵便局員からAIGを経て33歳でタイに渡り、海外在住日本人の資産運用を支援するまでの経歴を語る。郵政民営化と3人目の子どもをきっかけに転職し、飛び込み営業でパニック障害を経験した後、顧客の助言から香港へ行き、外国の保険を学んだ。日本では人口が毎年約90万人減り、65歳以上の人口が2065年まで増え続ける見通しの中、勤務医の実質賃金、国民負担率46%、医学部進学に伴う教育費などが話題になる。資産形成の方法として、収入を増やす、支出を減らす、資産運用するという3つが示され、資産運用で重要なのは信用と時間だと説明される。毎月5万円を年利10%で運用する例では、30歳から6年間だけ積み立てたAさんの360万円が70歳時に1億4700万円となり、40歳から30年間積み立てたBさんの1800万円・1億1300万円を上回る。さらに、コンビニコーヒーの価格上昇や、物価上昇率2%なら20年後に現金の価値が約67.3%になる例から、インフレへの対応と時間を味方につけることの重要性が語られる。最後に、NISAなどの定額積み立てを早く始める選択肢にも触れ、詳細な話はメンバーシップ配信で扱うと案内する。

久米直也さんの経歴とタイでの事業
今日のここから本題なんですけど、しさおよで大切なことって何ですか?っていうことなんです。
しさおよで大切なことって実は2つあります。
1つが信用です。
2つ目が時間なんです。
しさおよするときに、たまにお金がないからできませんって言われる方はいらっしゃるんですけど、これはもうはっきり言ってほぼほぼ間違い。
はい、ということで始まりました。
異極の外で会いましょうの、お深いを兼ねた収録ということで、お集まりいただきありがとうございます。
愛寿です。
今日は優さんが逃亡して、逃亡したわけじゃないんですけど、いないので、ゲストをですね、お迎えして、私が結構普段からお世話になっているというか、
国を越えてお世話になっておりますグローバルサポートタイランドの久米社長、久米社長と呼びすればいいですかね。
久米さん、久米さんと呼んでしまって。
それでお願いします。
にお越しいただきまして、久米さん自己紹介していただきますけれども、
今日はですね、もう完璧に金の話です。資産のお話をして、僕がツイッターで投資家としてアカウントが多い、フォロワーの方が多いっていうのもありますけれども、
ぜひね、お金のこと、医者ならではのこともそうですし、一般的なこともお話ししていただきながらやっていこうかなというふうに思っています。
最初に一般論としての投資のお話を久米さんから、講義ベースみたいな感じですかね。
ちょっとしていただいてね。
その上で、予定では半分以上もオフレコですよね。
コミュニティ。
われわれのコミュニティじゃない局の方で、いろいろお話しさせていただくということで。
僕の資産運用にもね、かなり相談を持っていただいているので。
はい、というわけで、久米さんよろしくお願いします。
ありがとうございます。
まずは本当に久保先生ありがとうございます。
あとは皆さん今ご視聴いただいた後でご視聴いただくような形なんですよね。
そうですね。
いずれにしてもお集まりいただいた皆様もありがとうございます。
改めまして、私自身の名前は久米直也といいます。
今年今48歳で、来月で49歳。
愛知県が出身。
奥さんとは高校の同級生で、今子供3人で。
上の子が24歳と22歳。
一番下が18歳。
ただ子供たちはもう今日本に住んでいて。
奥さんと2人でタイで生活している局員。
タイでの生活が来月で16年目に迎えます。
僕もともと何してたかっていうと郵便局員なんですね。
18から働いていて、最初は郵便っていうところで入って、
続いて郵長。
最後は安保。
窓口でいらっしゃいませって言ってる時代が長かった。
郵便局自体は本当にすごい楽しくて、
ただその中で自分が停職するって決めたきっかけは大きい。
引き金は2つあったなと思います。
1つ目は郵便局が民営化された。
2つ目は子供3人目生まれた。
僕自身は18、9でも安保に入って、
保険という仕事がすごく楽しくて、
保険業1本でやりたいっていうところに民営化が入ってきて、
民営化された後は郵便も郵長もみんなマルチタスクでやる。
その中で自分は保険1本でやりたいって中で他もやっていくっていうのが
今後のお客様にとって本当にそれってどっちがいいんだろうって悩んだ時ですね。
2つ目が子供3人目生まれて、
1人目が生まれた時にうちの奥さんも働いてたんですけど、
奥さんが働けなくなって1馬力になる。
なんとか生活できる。
2人目生まれて奥さんがまた働けなくなって1馬力で2人を面倒見る。
いった時にちょっと預金が減ってたんですね。
うちはもう子供2人って言ってたら、
まさかの3人目が生まれてくれたことで、
本当にこのままでいいのかなって思った時に、
いくつかの保険会社から声がかかっていったのがAIGですね。
30歳で転職しました。
あれですね、医者と一緒ですね。
子供が生まれることが天気になってキャリアを考えるとかっていうのも、
それが久米さんの場合は猛烈だったってことですかね。
AIG30歳の時に言って、
AIGはすごいいい会社で、
営業ノルマがないんですね。
1ヶ月やらなかったらお給料がゼロ。
2ヶ月やらなかったらクビっていう。
とてつもなく本当にいい会社だなと思ってます。
これAIGグループっていっぱいスター声明とか。
先生が欲しいですね。
そうなんです。当時有子っていうのがあったと思うんですよ。
有子とAIGエジソンとAIGスターがAIGグループの声明保険で、
僕が行ったこの2008年は何の年かというとリーマンショックなんですよ。
リーマンショックの時に一番アメリカで叩かれた企業がAIGだった。
リーマンの次はAIGだった。
そのAIGに入った数ヶ月後にリーマンショックになって、
AIG大丈夫かみたいな、
そのような時に入ったっていう感じですね。
大丈夫だったんですか?
そんなことよりも自分自身が、
AIGってすごくいい会社っていうのは、
いただけるのは名刺だけもらえるっていう形なんですよ。
行く先とかがあるわけじゃないので、
名刺をもらって、あと自分で開拓するみたいな。
それで僕は元々郵便局で窓口でやっていたので、
お客様が来た人に何かを話すっていうところから、
全く真逆のこちらからっていうところはやったことがなかったので、
最初は飛び込みをやってたんですけど、
それだと長くもたず、
3ヶ月で一回精神がずだぼろになって、
いわゆる鬱陵とかですね、
パニック障害みたいな感じになってしまって、
そこからいろんなことでカウンセリング受けたり、
自分で脱出していった。
一番人生でもがいてたのはこの30歳ですね。
そこから31の時に保険の仕事をやっていた時、
あるお客様のところに行ったら、
久美くん、保険をやるんだったら、
日本の保険だけじゃなく、
外国の保険もちゃんと勉強したほうがいいよ、
っていうお客様から言われて、
最初本当何言ってるんだろうと思って、
もしかすると先生も今されてるのを誰かに言うと、
何言ってるんだろうって思うかもしれないですけど、
これは猛烈に、
そうですね、31歳の時にそれこそ先生みたいな、
いろんな外に目を向けてるというか方がいて、
その方から言われた時に何言ってるんだろうと思ったんですけど、
知らないのは良くないなと。
それで一度ちゃんと自分で学ぼうと思って、
一人で香港に行ったのがきっかけですね。
やっぱりキャリアに悩む時期があったんですね。
めちゃくちゃここそうです。
我々の異極の外で会いましょう。
キャリアがテーマのコミュニティなんで、
そこら辺の話も聞いてみたいなと思いました。
ちょっと、はい、すいません。
そこから外国の保険って知って、
シナポール行ったりアメリカ行ったりとか、
いろんな外国の生命保険って知っていったら、
日本の生命保険の方が何かちょっと歪なんじゃないかとか、
外から見ると何かおかしいことって
いっぱいあるんじゃないかっていう風に思って、
そういうことを僕がだんだん分かってくると、
やっぱり自分に自信があるものでないと、
自分はエネルギーが出ないので、
あれば外国のものを保険を扱えるっていうところで
入ったのがこのグローバルサポートですね。
その中でタイっていう会社を作るというような話があって、
自分は自分で会社経営したいっていうのがあったので、
33で単身でタイに行って会社を作ったのが、
このグローバルサポートタイアムですね。
これが来月で16年目に入るという会社ですかね。
ここをしていて、
今現在はこの全グループの代表をしているということですね。
グループとしてはこんなようなグループですね。
僕たちは香港で保険ブローカー、
日本でいう保険代理店をやっています。
あとは日本にお戻りの方が住所変わったとか、
お金受け取りたいとか、
こういった事務手続きをサポートする会社を2006年ですね。
ここは法人が作ると、
日本のいろいろ保険業務の問題があるので、
こちらが法人格ですね。
こっちはいわゆるサポートデスクという形で立ち上げたのが2006年。
そこからコツコツコツコツ事業を進めていって、
昨年で1万人のサポートが超えたというようになっています。
2011年に日本人の方がたくさん住んでいるタイですね。
あと2019年にインドネシアこの4拠点の
今現在オーナー代表ですね。
創業者は久米さんじゃないんですか?
グローバルサポートタイランドは僕なんですけど、
グローバルサポート香港の創業は中村という人間が元々創業で、
その中村が今日本で経済教育という教育授業をすると。
そんなような中で全グループを任せたい。
いわゆる事業を継承したいという中で、
今事業を全部継承したのが2023、
24からスタートなので24、25。
全グループを見るようになってからは3期目ですね。
僕が最初にグローバルサポートさんの顧客になった時は、
久米さんはあの時代表じゃなかった。
グローバルサポートタイの代表をやっているという感じです。
なるほどね。だからあれだったんですね。
そうなんです。
僕たぶんグローバルサポートインドネシアなんですよ。
そうですね。
超老化の話ですね。
そうですね。という形で現在は全部は私が見ています。
僕たちは海外にお住まいの日本人の方が大体約150万人いるので、
その方々の資産運用の困りごとを解決していくんですね。
たぶん僕の名前をGoogleで調べたりとか、
海外資産運用とか入れればほとんど僕の動画かブログですね。
そういった情報が出てくるんじゃないかなと思うので、
興味のある方は僕の名前でもいいですし、
入れていただければいっぱい出てくるかなと思っています。
こんな自己紹介ですね。
ありがとうございます。
引き続きもうざっくり。
お金が好きな僕みたいな医者もいれば全くやっとらんという先生方もいらっしゃるので、
一般的なお話も含めてお話をしていただいて、そこから追い込んでいこうかなと思いますので、
引き続きよろしくお願いします。
実は先生からお話いただいて、この資料は今回初めて作っているので、
少しでも役に立ちたいなという形で思っています。
人口減少・高齢化と医療者の家計
まずお金の話の前に皆さんに質問なんですけど、
日本人の人口って毎年どれぐらい減ってますかっていう話なんです。
1位50万人、2位70万人、3位90万人なんですけど、
これで先生当ててもいいですか?
100万人は減ってないですね。
70万か90万ぐらいだと思うんですけど。
そういうことですよね。
これ今実際どれぐらい減ってるかっていうと、
日本人の人口は毎年90万人で、
あと数年経つと100万人超えてくるって言われてるんですね。
この90万人ってどれぐらいかっていうと、
毎年和歌山県がなくなってるみたいな形で、
この人口減少国って、実は世界に渡すとそこまで多くはないんですけど、
人口の減少率でいうと世界一、これは日本であるということですね。
続いて、日本の減少どれぐらい減っているかというと、
今この辺りですかね。
ここから僕たちは体験したことがないペースで、
日本人の人口というのが減っていくんですね。
こういったようなことの対極感がどうなっていくかっていうのを掴んでおくっていうのは、
資産運用においても、お勤め働き方においてもすごく大事だなっていうことで、
ちょっとこの話をしています。
なのでもうこの辺りの時はもう僕は死んじゃってますけど、
日本人って昔1億人もいたんだねみたいな、そんな話になるということですね。
こういったものはマーケットを図る上でもすごく大事かなと思います。
あともう一つはご存じの通り日本の超高齢化ですね。
人口ピラミッドとなっていきます。
僕ここでポイントだなと思うのは、65歳以上の人口ですね。
こちらを見ていくと、実は2065年まで人口ここは増えていくっていうことなんですよね。
なので本当に日本というのは超高齢化ですね。
これはもう皆さんもご存じだと思うんですけど、
75歳以上の人口は増え続けていって、65歳以上の人口の割合は世界一であるんですね。
これもやっぱり対極感を掴むという上では知っておくっていうのが大事かなと思います。
今回先生からお話しいただいて、僕なりにこの医療業界を抱える問題というのを調べてみると、
高齢患者数が増えていくということだと思います。
その中でこの問題は診療報酬がかなり抑えられていくということですよね。
これは先ほどの人口ピラミッドを見たらそれはそうだろうし、
人口減っていると考えれば今後これももうちょっと進むのかなという可能性もあると。
あと調べていくとやっぱり診療科の格差だったり地域によっての格差というのもあるのかなとは思っています。
これを勤務されているお医者さんが抱える3つの問題点として調べると、実質賃金。
僕調べていったら世間一般ですよ。
世間一般の僕たちみたいな世間の一般は勤務員の先生っていっぱいお給料をもらえてて増えてるんだなっていうふうに最初僕勝手に思ってました。
調べたら実質賃金全く上がってないらしい。
これ本当に超いいご意見で我々医者たちはもちろん知ってるじゃないですか、当事者だから。
一般の方って結構知らないんですよ。
知らないです。
知らないんですよ。
むしろ給料どんどん上がっていってるんじゃないかって思ってると。
むしろ下がってるぐらい。
この実質賃金というのは物価上昇率を加味した賃金ですね。
もう一方でこの税金と社会保険料というのが非常に高いですね。
これはお給料収入が高い人に対して割合が高いからですねってなってくると思います。
実際日本人のこの税金と社会保険料の負担率ですね。
国民の負担率というのは現在平均で46%ですかねってなっているので、
かなりの部分というのはこの税金社会保険料というのは実際にかかっています。
あとは教育費ですね。
この教育費僕ちょっと今回調べてきたんですけど、
やっぱり医学部行くってなるとすごい6年間教育費ってやっぱり高いなっていうのは当然そうなんですが、
この教育費っていうものに関しては今後下がる要素ってのはちょっと難しいのかなっていうのは思っていて、
逆にこの実質賃金っていうのがほとんど横ばいに対して税金社会保険料で先ほどの人口ピラミッドを考えると、
負担は今後軽くなるということはちょっと難しいかなと。
教育費が下がるというのは難しいという、こういう対局感ですね。
っていうところはつかんでおくのが必要かなと思います。
医学部は教育費は、医学部そのものだけで言えば国立か私立で全然違うこと。
それまでがすごいんですよね。
私立の小学校に行くとか、私立の中学校に行くとか、
熟大だけで年間100万とか言えますよね。
そういう世界なんで、そういう金のかけ方とかもしちゃうんですよ。
そういうことですよね。
資産運用で重要な信用と時間
今からできる解決策って3つかなと思って、
収入を増やすか支出を減らすか資産運用するという話なんです。
今回は資産運用するという側面で話をしていきます。
ただ資産運用問題ですね。
先生の中でももう資産運用すでにされてるよという方もいらっしゃれば、
まだしてないよという方もいらっしゃると思うんですけど、
やっぱり調べていくと忙しいというのを思います。
さらに自分が相場を見ながら売ったり買ったりできるようなものではなくて、
基本的には本業に集中したいと思われている方が多いかなと思います。
僕みたいな人は少数のために。
あとはなかなか相談相手が見つからないというのはあるのかなと思います。
やっぱりこういったコミュニティの中で、
先生とかの中で入ってくる情報というのはいいと思うんですけど、
やっぱりそれ以外のところに出てその情報が正しいのかどうなのかとか、
自分に合ってるかどうなのかっていうのをやっぱり見極めるというのは
本当に難しいのかなというふうに思っています。
特に医者たちは結構騙されるんですよね。
節税の話はまた後で出てくると思いますが、
それに乗っちゃう人とかも多いんですけど、難しいんですよね。
多分これ聞いてる方でも1回や2回じゃないと思います。
騙されてるんじゃないかと思う。
今日のここから本題なんですけど、
資産業で大切なことって何ですか?っていうことなんです。
これ資産業で大切なことって実は2つあります。
1つが信用です。
2つ目が時間なんです。
資産業するときにたまにお金がないからできませんって言われる方はいらっしゃるんですけど、
これはもうはっきり言ってほぼほぼ間違い。
間違いとまでは言えないんですけど、絶対必要要件じゃない。
必要なのは僕はもうこの2つの信用があるかどうか。
続いて時間をかける。時間があるかどうか。
もし時間がない中でお金が増えたんだったら、
多分誰かのお金を奪ってるだけだと思うんですね。
時間をかけるっていうのはすごく大事だと思います。
またどこかでは信用を使った資産業の話ができたらなとは思うんですけど、
今回は広く一般的に時間の方にフォーカスを当てて話をしていきます。
この時間というのは誰もが与えられているということですね。
積立期間の違いが生む資産差
ここで皆さんに考えていただきたいんですけど、
このAさんとBさん、30歳の方がいました。
このAさんとBさんが資産業をしようと30歳の時に検討をしたということですね。
目的は何でもいいんですけど、今回は70歳の時に資産を作ろうというのが目的です。
これで投資行動という選択肢の一つが、
毎月5万円を年利10%で運用するということです。
この毎月5万円はいいんですけど、この年利10%っていうのは、
過去のS&P500、アメリカの代表の500社に仮に投資していた場合の平均利回りが
大体10%と言われているので、ここで10%という数字を使っただけです。
毎月5万円を積み立てていくということですね。
時間を味方につけろとよく出てくる方法。
毎月5万円を積み立てろという意味ですよね。
AさんとBさんは行動が違ったんですね。
Aさんというのは聞いたら早くやる人。
もういいかどうかとりあえずやるんですね。
30歳の時にすぐ始めると。
こういうような方の特徴というのは結構早くやめちゃうんですね。
続かない6年で停止した。
Bさんは身長派の人です。
まず検討するんですね。
10年後の40歳から始めて、こういう方の方が長く積み立てする傾向があると思います。
30年積み立てしたということです。
これをちょっと押さえていきますとこんな形ですね。
Aさんというのは30歳から36歳まで6年間毎月5万円を360万円入れた。
けれどもここで積み立ては止まります。
けどそのまま運用は続けたというのがAさん。
Bさんは10年間何もしなくて
40歳から70歳まできちんと5万円を30年間積み立てたということなんです。
要はAさんは最初の6年間で一回放置状態になってしまって
Bさんは始めたのが10年遅く始めてみて
積み立てている額とすれば
Aさんが約360万円、Bさんが約1800万円で
それで70歳の時を迎えたらどうなったのか?
おっしゃる通りですね。
この時にBさんが買っているものは何ですか?と言ったら
入れたお金の額が5倍入れているということですよね。
360万円に対して1800万円入っていますよね。
Aさんが買っているものは何かというと
運用期間の長さが長いということですよね。
時間を味方につけて時間を買っているみたいな感じですね。
こちらは40年でこっちは30年。
じゃあどっちなんだということで
年利10%で計算すると
このBさんは1800万円が1億1300万円になった。
僕は正直これだけでも素晴らしいなと思うんですけど
今回の問題はAさんは見ていくと
実はBさんより多い1億4700万円になるということなんです。
なので時間ってすごく大事だっていう話なんですね。
これめちゃめちゃ大事ですよね。
多分僕が通して送り人になったのはこれだと思ってるんですよ。
ラッキーというか
早く始めてるっていうのは大事で
じゃあ1日でも早く始めるためには
どうしたらいいのかっていう話ですかね。
もう少し時間の重要性を話していきますと
やっぱりゴール目的ですね。
例えば仮に子供が何歳の時にどこに行くから
今のうちにいくら貯めようとか
自分がいつ働けなくなるかわからないので
その時にいくら食べようみたいなゴールに対して
時間が今から始めれば
より少ない金額でそこまで無理しなくても
たどり着ける。当たり前の話ですよね。
10年経っていったらどうなるかっていったら
入れる額を頑張らないといけないとか
じゃあ20年後っていったらもっと入れる金額
頑張らないといけないかもしれないけど
そもそもたどり着かないかもしれないですよね。
これくらい時間が大事なんです。
もう少し時間いきますと
インフレで変わるお金の価値
今の1万円は20年後いくらですかっていう話なんです。
これは当たり前なんですけど
1万円は1万円ですね。
さっき僕コンビニ行ってきたんですけど
コンビニのコーヒー2006年調べていったら
1杯100円だったらしいですけど
今見ていくと平均で大体150円ぐらいですね。
コンビニのコーヒーの量が増えたかというと
そんなことは多分なくて1.5倍増えていますと。
コーヒーだからそうなのかっていうと
日用的に使う電気代調べてみたら
2006年の時にキロワットあたり22円だったものですね。
1万円だったとしたならば
同じ量を使った時に1万5千円
単価が1.5倍になっているということですね。
1万円は1万円一緒なんですけど
物の値段が変わっているということだと思います。
じゃあなんで物価が上がるんですかっていうと
これは国が物価が上がるのがいいという風に
政策をそもそも打っているからなんです。
これが物価上昇2%の目標というのを
入れてるってことですよね。
なんで物価が2%上がるのがいいのかというと
結論は景気を良くしたいから。
もしこの今皆さんが見てるテレビが
来年全く同じものがスペック良くなっても
安くなるんだったら買わないですよね。
やっぱり来年高くなるなら
今のうちに買っておこうですよね。
こういった景気はお金の発行の
たくさん発行するということも
大事かもしれないですけど
適度に世の中に回っていくことが大事だからですね。
こういった形で物価上昇を2%というのを入れています。
本当に2%のこの目標を達成したら
実際お金の価値がどれくらい変わるのか
っていうところを見ていくと
今財布の中に仮に1000円があったとして
それをそのまま20年置いておいたとすると
2%であれば673円の価値。
もし例えば銀行預金に1000万円置いたままであれば
20年後は673万だし
1億だったら6730万だっていうことなんですね。
なのでせめて資産を寄せようといった場合は
この物価の上昇率を上回るものにお金を入れて
初めて実質のお金が価値が増えた
守られたっていう感覚を持っておくっていうのは
すごく大事かなと思います。
インフレっていうものを日本人知らなかったですからね。
これがもう今日本も確実という
確実って言うとちょっとやるかもしれないですけど
物価上昇するという方向に入っていくので
今まで日本人がこの数十年間体験したことないことが
この数年間で起きるっていう風に思っておいても
別に大げさな話ではないかなっていう風に思います。
NISAと早期積立のすすめ
資産運用で大事なことは時間という話なんですね。
ここからは時間を活用した運用の一例って話するんですけど
せせこの辺りぐらいからもう
もうオフレコですかね。
やっぱり僕もコミュニティの中で
マリオコミュニティのソフトでボットキャストでも
よく話してますけど
やっぱフクリをうまく使ってやるっていうのが
すごい大事で
老後の資金だけのことを考えて
資産運用するのはちょっと守りすぎちゃって
僕はあれかなと思う時ありますけど
でもやっぱり時間を味方につけるっていうのが
すごい大事なことで
いわゆる一般的な兄さんの積み立てとか
うまく活用すべきであることは間違いないし
そういったことを念頭に今ある1万円はむしろ
タイがどうなのか分からないですけど
ベトナムとかも1万円あったら今使えないんですよね
今が一番価値があるから
その感覚が日本人はまずないし
でも東南アジアってそれが普通なので
マジ貯金しないじゃないですか
だからそういう貯金がむしろ
最低限の貯金以外は悪っていう考え方の方が
どんどんバンバン車買ったりとか
使い方が全然違いますよね
そういうのが日本人の文化じゃないって言っても
そいつらと一緒に国外で戦わなきゃいけないですからね
企業とかもね
そういうところを念頭にするために
じゃあ具体的にはどんなことをしていきましょうか
というところで
なので表面のところが今までであれば
今のこういったスライドを見ていくと
やはり毎月定額で積み立てをしていくという
先ほどの効果と時間ですね
なのでもしまだニーサ積み立てやっていないっていう方が
もしいたらぜひこの機会にやってみてください
なんかあれですね
国のホームページみたいになったから
ニーサやれみたいな
けどやっぱり最低限やる効果というかですね
数字的なところで理解しておけば
またちょっと行動が変わってくると思うんですね
ちょっと今日は数字に応用いたしました
一回やってみっていう
A3パターンね
さっきの
A3パターンの人の方が投資家多いので
あれですけれども
実際投資やられてないBさんの方が
日本人は圧倒的に多いと思うので
ぜひやられてなかったらこの機会に
若い先生であれば若い先生であることを
やったほうがいいですからね
これを聞いているのか
学生だったらもう絶対言いられたほうがいいし
お父さんなんで僕のニーサ
ジュニアニーサ講座を開いてくれなかったんだと思いながら
自分の開いていただくという風なのがいいかな
というふうに思います
Aさんでもいいと思いますので
ぜひこの機会に
メンバーシップ配信の案内
よし じゃあ
井上さん裏でいいですか
じゃあもうここから先は
じゃあそんな形でいいですか
大丈夫ですスキレット始まります
はい
じゃあ今回時間を活用した運用の一例ですね
っていうような話をしていきます
話は尽きないところですが
今日はここまで
続きはメンバーシップ配信でお楽しみください
最後にお二人からのお知らせです
はい
それではそろそろお開きの時間となりました
優先生今回もあっという間でしたね
いや本当ですね
楽しい時間は本当あっという間ですね
この番組ではコミュニティ異極じゃない異極を
ノートのメンバーシップで運用しています
表では話せないキャリアの話であったりとか
お金の話をセキュラリに話した限定音源を
多く配信していますし
メンバー同士の交流も活発に行っていきたいと思っていますので
ぜひご参加ください
入会URLは概要欄をご覧ください
実際に今回も限定トーク
お話しさせていただきましたけれども
楽しんでいただける内容が盛りだくさんだと思いますので
どうぞよろしくお願いします
またこの番組は皆様からのお便りを大募集しております
私たちに聞いてみたいこと
番組の感想
日常でのちょっとしたお悩み
ユーザーへのラブレターなど
どんなことでも結構ですね
詳細欄のGoogleフォームや
私たちのXのアカウント
ダイレクトメッセージ等で送りいただければ
嬉しいかなと思います
ハッシュタグは異極の外で会いましょうです
皆さんからのお便りが私たちの大きな励みになります
どしどしお寄せいただけると嬉しいです
それでは今回も最後までお付き合いいただき
本当にありがとうございました
ありがとうございました
またね
ばいばーい
32:30

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