1. 医局の外で会いましょう
  2. 「ワンチャンいけるかも」が一..
「ワンチャンいけるかも」が一番危ない 水害で車を失ったときに最初にやること
2026-10-07 13:57

「ワンチャンいけるかも」が一番危ない 水害で車を失ったときに最初にやること

【noteメンバーシップはこちら】

医局じゃない医局

https://note.com/aiju_yu/membership


【今回の内容】

・ゆーさんの自宅が床上浸水し車2台が全損になった

・水に浸かった車はエンジンをかけてはいけない

・かけると天災による損害か故障かの判断がつかなくなる

・まず連絡するのは自動車保険の会社

・水に埋まっている車とドリンクホルダーに溜まった水の写真を送る

・写真だけで全損が確定しレッカーはその後

・「ワンチャンいけるかも」が一番危ない

・水を抜いて乾かせば復活する車もある

・使える部品を外して海外へ売る流れがある

・千葉で2000台近く愛知県でもかなりの車が止まった

・保険会社に支払いが集中すると査定が渋くなり時間もかかる

・入っていなければ家と合わせて1000万単位の出費だった

・かけるべきは生命保険ではなく損害保険

・床下の状況次第で対応はまだ途中

【出演者】
◯ アイジュ…ハノイ在住 腎臓内科専門医。「大事なことは全て旅が教えてくれた」

https://x.com/aijyunotoushi

◯ ゆー…消化器内科専門医+パーソナルドクター+産業医。「人生は命を賭けた思い出作り」
https://x.com/yu_tayousei

◯ サトシ…医療podcastプロデューサー。「自己愛から社会愛へ」
https://x.com/yun__yun

【情報】
◯ アイジュ著『人生100年時代を豊かに生きる「外貨 × 投資」戦略』
https://amzn.to/4orK5di

◯ ゆーブログ「パラレルキャリア推進」
https://ishi-tayousei.com/

【動画編集】
◯ サトシ…医療podcastプロデューサー。「自己愛から社会愛へ」

https://x.com/yun__yun

【BGM】
◯ MusMus

※ ご意見・ご感想・誤りのご指摘などはぜひ下記からご連絡ください。

https://forms.gle/4YB2BXDtPC9zrfTx5

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

ゆーさんが名古屋の大洪水で自宅の床上浸水と車2台の全損被害に遭った経験を話します。水に浸かった車は、天災による損害か故障かの判断が難しくなるため、確認前にエンジンをかけず、自動車保険会社へ連絡して被害写真を送ることが重要だと説明されます。水没車は部品の再利用や乾燥後の復旧を経て海外へ売られる可能性があり、大規模水害では査定や保険金支払いに時間がかかる懸念も語られます。火災保険などの損害保険によって、家と車を合わせた1000万円単位の出費をほぼカバーできた一方、床下の状況を含む対応はまだ続いています。

名古屋の洪水で車2台が全損
し、良かったっすね、保険料貼っといてね。 いやもう、でも本当にこんな活用することに自分がなると全く思ってなかったんで。 ましてや引っ越して1年でね。
いやもう、洒落になんないですよね。だから入っといて良かったって思いましたし、 またもう今後一生払い続けますって思いました。
いや優さん大丈夫だったんですか、この間。 床植え浸水しちゃって、名古屋の大洪水で。 いや全然大丈夫じゃないっす。 全然大丈夫じゃないっすよね。
全然大丈夫じゃない。 床植え浸水して、しかも車も2台。 2台さよならしちゃったんでしょう。 そうです、2台さよならしちゃいました。
2台、2台さよならする時って、それってレッカーで持ってってくれるの、どっかに。 まだ家にあります。
水没車はエンジンをかけず保険会社へ連絡
そうなんだ、もう動かせない。 しない。 要はもう車はまず、もうバッテリーなんですかね、結局もう電気系とはやられちゃってるので、エンジンは後、
変にエンジンかけると、その故障、今回の転載でなったのか故障なのかの判断つかなくなるので、かけちゃダメなんですよ。
変にだから今は動かさない方が良くて。 じゃあそれはトヨタの会社を待つの、それとも。
まずはもう、それこそ自分の入ってる損害保険、自動車保険の会社にまず連絡します。で、状況をとりあえず伝えた上で写真撮りまくってたので、その床運営した時の。
あとはもう水が、要は車が埋まってる時の写真を撮ってたので、それを送ります。あと車内、水が引いた後の車内の状況。
ドリンクホルダーに水がチャポチャポン溜まってる画像とかを送ったら、もう全損ですって言われて。
もうその時点で全損確定で、そうなると劣化なんですけど、基本的にそこで確定してるんでよっぽど良いと思うんですけど、
そういう被害状況が確定する前に、エンジンルームとかに水が入ったかもって状況でエンジンかけちゃったりすると、それでちょっとでも動いて止まったら故障になる可能性があるらしくて。
それめちゃくちゃ良い情報じゃないですか。そんなふうなことに目に合う人はほぼいないだろうけれども。
そう。なので変に、そうなんですよ。水使ったら一旦チェックしてもらって大丈夫とか、何か判断出てからじゃないとかけない方がいいっていうのは、ディーラーさんに言われました。新車買う時に。
うちはもう完全に使っちゃってたんで、もう全然無理だわっていう前提があったんで良かったんですけど、これワンチャンいけるかもっていうのは一番危ないらしいですね。
危ないんだ。
そうすると保険会社としても、いやこれ今回の水害とかで起こったものか分かんないよねみたいなこと言われちゃうと、でもっていうことができないらしいです。
水没車の復旧と部品再利用
ベトナムとかもよくあるし、他の国でもあれなんですけど、完全にもうドアの上までさ水きてんのに突っ切って走れるよね、車って。あれ何なんだろう。
あれ一瞬は走れると思います。で、ただエンジンルームとかに水が入っちゃうと止まると思います。なので入るまでの猶予がある。
いやなんか前止まって乾いたら、エンジンかけたらかかった日本車とか見たことあるんですよ。
でも乾いたらかかると思いますよ。
いやーすごいよな。スマホみたいになってる。
これでかかるんだと思ったんですよ。
そうですそうです。なんで一回全部オイルを全部抜き切って乾かしてで復活するのは全然あると思います。
いやいやいや、もうなんか詳しくなっちゃってそんなことを。
いやそうなんですよ。なんで。
床上浸水と。
そうなんですよ。で、なので劣化されて要は多分工場とかに持ってかれると思うんですけど、そこで多分使える部品だとか場合によっては乾かしたらいけると思ったら乾かして。
多分それは。
多分海外なりに売るんだと思います。
とか各社が多分マニュアルがあるんですよね。クセキとトヨタのリー。
そうですそうです。
鈴木なりが大持ちなんでしょうねそういうのはね。
いやそれやばいね、車の時点でそれで、で家が。
床上浸水、床下浸水でしょ。床上浸水とかも床下浸水だもんね。
そうです。
なんかそこの対応だけも、なんかこういうことをやるんだなって。
今だからこの経験を無駄にしないためにと思っていろいろまとめてますからね。
いや本当にしたほうがいいしたほうがいい。
であれ、この被害に遭った私に恵みの寄附を。
でも今回収録してノートも出したら、これはビジネスになるから、何ていうか経費で落とせるものもこれで発生するかもしれない。
確かに。
そうか。
そうか。
確かに。
でももう基本的に全部もう保険でカバーしてもらうと思ってるんで。
素晴らしい。よかったっすね、保険料貼っといてね。
いやもうでも本当にこんな活用することに自分がなると全く思ってなかったんで。
ましてや引っ越して1年でね。
いやもう洒落にならないですよね。
洒落にならない。
だから入っといてよかったって思いましたし、またもう今後一生払い続けますって思いました。
1回使ったらなんか払わなくなるみたいなとか保険料変わるみたいなのあるんですか、自動車保険とか。
保険料自体は多分自動車保険は多分投給は落ちると思います。
一番要は割引が効いてるのから何投給か落ちる。要は保険料自体が上がるっていうのはあると思いますし。
天才なのに落ちるんですね。
多分その保険使ったっていう事実でだと思いますね。
で、火災保険の水災とかに関しては保険料上がるとは言われてはないですけど、ただ実際にこれが要は記録に残るのでやっぱりこのエリアに建ってる家自体が要は全体的に上がるとか。
そうだよねそうだよね。
それは全然あり得ると思います。
でももうしょうがないですよね。それでカバーできる損害がちょっと大きすぎるので、もうそれだったらかけとくっていう感覚ですね。やっぱり今は。
そうですね。だからまあね、これで5億10億とか資産があればいいかもしれないですけど。
いやよくないよくない。関係ない。関係ない。3億あろうか5億あろうか関係ない。
自分のお金がどんどん飛んでいくっていうことがないだけでもちょっと心の支えにはなっているなと思いますね。
水害時の査定と保険金支払いの難しさ
確かに。ちなみにさっきの車のでちょっと気になったんですけど、今回ユウさんは駐車場に停めててそのまま浸水したから全損じゃないですか。
よくニュースでバーって走ってるのとか、ちょっと下りのとこに入っちゃいましたみたいな。
あれは怪しいと思います。だからどうなるのかわかんないです。全損にはならない可能性もゼロではないと思いますね。
面積があるみたいな。
そうですね。だからそこのところで損害用は自動車保険の会社がどういうふうな判断するかっていうのがやっぱりわからないので。
じゃあもうそういう大雨になったら走ってても止まれっていうことなんですかね。
やっぱり要は本当にリスクがあるのであれば止まった方がいいのかもしれないです。
止まっといて、そうです。場合によってはそれで浸水しちゃいましたってなると確実に多分水害でいけると思うんですけど、
動いてて途中で止まったってことになると、それが水災の影響なのか故障が起こってからなのかとか、そこの判断がわかんないなっていう。
むずいな。
そうなんですよ。なので多分結構やっぱり劣化されてる車は多いんですけど、その先ディーラーとかに持ってかれるみたいなんですけど、
そこでディーラーでそういう損保とかの損害会社が確認してどういう判断を下すかにかかってくるらしいです。
事故当時というか止まらなくなった時の状況を踏まえて見て、それで全損って言ってくれればいいですけど、そうじゃないって言われたら多分反論ができないのかなって。
難しい。
まあね、結構千葉の方とかでもやっぱり本当に仙台単位で多分、千葉の方で多分仙台近かったし、愛知県でもかなりやっぱり車止まってたので、
って考えると一気にやっぱりそういう保険会社的にはお金が出てくるイベントが起こっちゃってるんで、そうなると逆に払わないようにしようっていうのは真理として働くんじゃないかなっていうふうには思うので、
被害を結構軽く見積もったりとか、保険料が思ったように降りないとか、降りるにしても時間がすごいかかっちゃうだとかはあり得る気がします。
恐ろしい。
そうなんです。恐ろしいし、なんかだから、結構被害はこむってはいるんですけど、その中でも一応保険がちゃんとフルフルで使えるような状況ではあること自体はまだ良かったっていうふうに今は思えるんですよね。
損害保険で大きな出費をカバー
おうちの幸せですね、マジでね。
はい、そうですそうです。
いや本当にでも入っててよかったですよね。
いや本当に入ってなかったら純粋にたぶんあと家のこととかもかかってくると1000万単位の出費にはなる可能性全然あるので、それを考えるとそこがほぼほぼ保険でカバーできてるっていうのを考えると良かったなと思いますね。
やっぱりかけるべきは生命保険じゃなくて損害保険、火災保険ですね。
そうですね、ものがあるところ。生命保険は正直もうどうにでも、じゃあ資産がありますとか、あとは他の部分でどうにでも要はカバーできちゃう気は正直するんですけどね、とは思います。
大変でしたね。
いきなりやっぱりドンってお金が100万単位で消えるとなると、なかなか応える気がします、ここで。
万が一のためですからね。
そうですね。
使わない、最後まで使わないに越したことはないけど本当にこういう時のために。
もう言い方悪いですけど、だから元取れちゃってますからね、それでいうともう一生分の。
そうですね。
いや、恐ろしい話だ。
でもまだ正直途中なので、床下がどうなるかとかで多分また状況が変わってくから、そこのところもだから、やっぱり経過自体はまたどっかで喋りたいなとかまとめたいなと思ってるんで。
そうですね。
ちょっと無駄にしないためにも。
ぜひぜひ。
この経験は有効活用していこうと思ってます。
本当ですよ。
番組のお知らせ
話は尽きないところですが、今日はここまで。
続きはメンバーシップ配信でお楽しみください。
最後にお二人からのお知らせです。
それではそろそろお開きの時間となりました。
ユウ先生今回もあっという間でしたね。
いや本当ですね。楽しい時間は本当あっという間ですね。
この番組ではコミュニティ異極じゃない異極をノートのメンバーシップで運用しています。
表では話せないキャリアの話であったりとか、お金の話をセキュララに話した限定音源を多く配信していますし、メンバー同士の交流も活発に行っていきたいと思っていますので、ぜひご参加ください。
入会URLは概要欄をご覧ください。
実際に今回も限定トークをお話しさせていただきましたけれども、楽しんでいただける内容が盛りだくさんだと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
またこの番組は皆様からのお便りを大募集しております。
私たちに聞いてみたいこと、番組の感想、日常でのちょっとしたお悩み、ユーザーへのラブレターなど、どんなことでも結構ですね。
詳細欄のGoogleフォームや私たちのXのアカウント、ダイレクトメッセージ等で送りいただければ嬉しいかなと思います。
ハッシュタグは異極の外で会いましょうです。
皆さんからのお便りが私たちの大きな励みになります。
どしどしお寄せいただけると嬉しいです。
それでは今回も最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
またねー。
ばいばーい。
13:57

コメント

スクロール