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第359回ひでだん実験レイディオ。今回のテーマは、資産運用の投資をお金はどこから捻出するのかということで、資産運用の投資のお金のお話をしていきたいと思います。
毎週木曜日は資産運用のお話ということで、いつもやっております、兄さんとか、積み立て兄さんとか、ジュニア兄さんとか、株式投資のお話ですね。
これを今回もしていきたいなと思いますけれども、先々月ぐらいからですね、友人、大人なじみに積み立て兄さんを勧めておりまして、実際にですね、その友人が積み立て兄さんを始めていっているんですけれども、積み立て兄さんっていうのが年間3万3千円、月3万3千円で年間40万円。
さらにSBIネット銀行とSBI証券で運用しているんですけれども、三井住友のナンバーレスカードですね。これで積み立て投資が今年からできるようになったので、これもおすすめですよということで、その友人もSBIネット銀行とSBIの証券、それから三井住友のナンバーレスのクレジットカードを作りました。
積み立て兄さんは年間40万円。三井住友はですね、積み立て金額が毎月5万円までですね、追加でできますよと。ポイントバッグの対象になります。3%ですと、対象は3%なんでね、1500ポイントぐらい、いわゆる1500円分ですね、ポイントが入ってくるって結構お得な株式投資で1500円入ってくるっていうのは結構、まあ楽天も多そうなんですけどね、楽天証券の楽天カードで、
決済、クレカ決済するとポイントバッグするんですけども、三井住友もSBI証券であればできますよということで、積み立て兄さんが月3万3千円。
で、井出子もやるとしたら1万2万円ですかね、1.2万円か2万5千円ぐらいまで。で、さらに三井住友のナンバーレス5万円ってやると月々結構な投資金額になるけど、こんなに月々できるの?というふうに言われましてですね、
じゃあ僕やってるけど、なんでできるのかなというふうに考えたら、お金があるからとかじゃなくて、じゃあ実際過去の私のお金の動きから考えてみると、どこを削ったのかなと。
年出生きるにはお金をどこかから持ってこないといけないので、じゃあ自分の場合、今は当たり前でやってたんですけども、過去の自分で振り返ると、
生命保険ですね。今私は入っておりませんので、辞めて2年ぐらいですかね。生命保険を辞めました。で、夫婦で辞めまして、私が1万8千円ぐらいですね。で、夫婦で3万円ぐらいの生命保険を辞めました。これ月3万円ですね。
で、子どもの学士保険、これもですね、やっておりました。毎月1万5千円か2万円ぐらいですね。2人いるので、3万円ぐらいやっておりました。で、さらに医療保険ですね。子どもの場合は教材ですね。1千円程度の課金、これも辞めましてですので、年間で、毎月5万8千円、5万8千円だとして、年間69万6千円、70万円ぐらいですね。
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これを年出した、もちろんですね、保険は掛け捨てじゃなくて積み立ての部分もあるし、学士保険もですね、積み立ての部分があるんですけども、この投資というか掛け金とリターンをこういろいろ考えてみると、生命保険の存続がですね、やっぱりこう死んだらお金が入るっていうシステムなので、結局死なないとお金がもらえない。で、死んだらラッキーかって言っても死んでますからね。
その辺がお金じゃなかなか換算できないところなので、なかなか医療保険もですね、入院したらお金がもらえる、入院しなかったら損をするっていうと、怪我せんかったらラッキーみたいな、したらしてもラッキー、せんかったら損するねっていう風になるので、なかなかこの辺がですね、お金と換算するのが難しいんですけど、まあ単純にリターンだけをですね、シンプルに見ていくと、学士保険も200万円払ってですね、
18歳ぐらいで受け取れるのが180万円ぐらいでがんぽん割れます。もちろんその分保証があるよって言われるんですけども、保証と積み立てを一緒にすることによってですね、だから利回りが悪くなるというか、そもそもマイナスになるじゃんっていうことになるので、もうやめました。
生命保険はですね、私がサラリーマンっていうのと、ある程度の現金の蓄えがあるっていうのと、株式投資でコツコツ、死ぬ確率でいくとですね、1%未満ですね、60歳ぐらいまでに死ぬ確率、40、50代ぐらいまでですね、死ぬ確率っていうのが、人口比率でいくと1%ぐらいに満たないので、まあそれでも死んだらですね、ごめんなさいってことで、
まあ遺族年金とか、まあそういった諸々の社会保障もあるので、まあその辺とマイホームのローンも払わなくなるっていうのも入れてですね、まあなんとかなるだろうっていうことですね。
はい。で、いうことで生命保険をやめまして、学習保険もやめまして、そこで年出した年間70万円のお金とですね、あとはまあ家のローンの金利の見直しとかで2万円ぐらい削減できました。で、車をですね、サンナンバーの大きい車からコンパクトカーの中古のものに変えて、年費も向上して維持費も向上で月2万円ぐらい削減ですね。
で、あとスマホ代ですね、まあドコモンの時から考えると1万円、2万円ぐらい下がったかな、毎月。いや1万円ぐらいか、えっと2人で1万6000円だったのが今2、3、3000円ぐらいになってますので、まあ1万円ぐらい。これ全部合わせると毎月5万円ですね。で、年間60万円なんで、えっと合わせると140万円ぐらいですかね、130万円か、え、ぐらいの年出になるので、まあここでですね、積み立てにいさで40万円ぐらいですね。
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5万円ずつの積み立てで、ナンバーレスの方で60万円、まあこの辺が年出できるのかなと。まあ学章券はですね、ジュニアにいさに入れておりますので、こちらは年間80万の積み立て投資をしているということですね。
なので、まあどこから年出してるかっていうところをいくと、まあやらないものを決めてですね、生命保険とか学章券をやめて、やるものを明確にするってことで、えっと積み立てにいさですね。
毎月40万円かけ、まあ2口ありますし、ジュニアにいさの場合は2口あるので、えっと年間80万円とジュニアにいさは年間160万円ですね。
なので200万、まあジュニアにいさの場合はですね、まあちょっと後で這いなししますが、まあ3年間しかやらないので、まあ枠はもう決まっております。
なのでまあそうですね、まあ友達に勧めたのはできる限りでもいいから、まあやったほうがいいよということで、まあナンバーレス5万円ポイントだけでも、これを積み立てにいさで3万3千円でもいいかって言われたので、まあそれでもいいよと。
で、まあ余力があれば5万円ぐらいまで入れてやっていくのがいいんじゃないかって、まあこれは結局ポイントバックなので、5万円投資することによって3%のバックが出るということですね。
で、まあ積み立てにいさ、いでこはですね、公助が、あ、公助じゃないな、税金の免除がありますので、まあ100万円投資して20万円利益が出てもそのままもらえると。
で、一般積み立てじゃなくて三井住友のナンバーレスで投資する場合はそこに20.315%の税金がかかりますので、16万円、3、4万円ぐらい税金で持っていかれますよということですね。
で、ちょっと話を戻して、生命保険の加入者ですね、私も入っておりましたが、生命保険の加入者って今どれぐらいいるのかなというふうに調べましたら、生命保険協会っていうところが出してですね、
2007年の保険の件数が1億8千件ということで、1億2千万人しかいないんですけどね、1人2件ぐらい入っているような感じですかね、2社ぐらい入っている、2件ぐらい入っている感じですね。
すごいですね、800。で、金額が850兆ということなので、計算してないですね、年間保険料は出てますね。2007年で19万8千円、約20万円ですね。なので、やっぱり毎月1万8千円ぐらいですね、私と一緒ぐらいですね。
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で、2007年の時は19.8万円だったのが、保険料が2019年、12年後ですね、2年前ですけど、28.2万円になっているので、1.4倍になってますね。件数は横ばい1.8億件なんで、1人2件ぐらいなんですけど、保険料は1.4倍ということで、月1万8千円ぐらいから2万5千円ぐらいに上がっていると。
ということで、日本人は保険好きというふうに言われております。社会保障もですね、結構世界で見てもがっつり保険が、保障が手厚い国なんですけども、さらに民間保険もがっつり入ると。
入る理由としてはですね、やっぱり安心というのと貯蓄性があるということで、日本人はですね、非常に保険が好きなんだなということですね。
生命保険の場合は、件数は横ばいですけど、保険料は1.4倍ということで、入る人は減っているけど、1件1件の単価は上がっているというところで、この辺をですね、貯蓄を増やしたり守ったりしてくれるお金にしていこうと。
何かあったら、死んだ時とかですね、怪我した時、病気した時に、この辺でかなってくれるんだよということでですね、安心をお金で買っているのかなというふうに思います。
学士保険と言いますと、学士保険は銀行預金。
学士保険って何ですかっていうと、子供がちっちゃいときにコツコツお金を預けておいて、18歳ぐらいの大学になるときに引き出すと。
そのときにちょっと増えてたらラッキーと。
それから18歳になるまでの生命保険とか医療保険も含んで、保証もあるしお金も入ってくるしっていうようなことですね。
これが生命保険、ソニー生命の調べ2016年でですね、調べたところ、子供の6割が入っております。
学者保険、すごいですね。
10人いたら、クラス30人いたら、18人は生命保険である学者保険に入ってます。
これが2年後の2018年には46.3%ということで、若干減少してるっていうのが、
貯蓄性がですね、やっぱり私もそうなんですけどね。
学者保険ですね、20年後いくらで返ってくるのかって計算したときにですね、めびりするっていうのがですね、目に見えてわかりますので、
もうこれちょっとあかんなと思って、もう即解約しました。
その時ですね、岩本割れしてたんですけども、岩本割れをですね、だらだら赤字を垂れ流すよりも、
もう損切りでですね、ロスカットして、もうそれをジュニア兄さんの方にぶち込んだということで。
1年運用してますけども、この子供のジュニア兄さん、80万円かけ3年、これを2人分やっておりますが、
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80万80万の2年の160万円かける2で320万円ぐらい運用してるんですけども、利回りがですね、
20%ぐらい叩き出しております。
30%か、叩き出しておりますので、家族の資産形成の中でですね、一番の稼ぎ頭がこのジュニア兄さんということで、
やっぱりこう、ちょうど始めた時がですね、コロナショックでドーンと落ちた時からスタートしたので、今はですね、ロケットダッシュで伸びております。
今後はですね、それがどんどん安定期に入ってくるので、30%40%という利回りがですね、徐々に落ち着いてはくるものの、
子供が高校大学に行く時にはかなりまとまった学になるのかなというふうに思いますし、
使わなければですね、そのまま子供のジュニア兄さんから積み立て兄さんの方に移行していけばですね、
子供の福利の力ということで、まだ子供は10歳15歳ですので、そこから20年30年後には資産が5倍6倍ぐらいになっていくんじゃないかなと、
それをですね、少しずつ少しずつ教えながらですね、ここにお金が入っているけれども、これがですね、福利の力で雪だるまのようにですね、
福利が上がっていくので、ここに少しでもこの雪、新たな積み立てを足していくんだよというふうに教えておりますが、
どこまでわかるかですね、もう私の大学時代というのは、貯金もない借金、パチスロで借金、マージャンとかもしてましたので、
借金とかしてですね、アルバイトしながらですね、毎月の給料でその借金を返していったという自転車創業からですね、
今はまあそれとなく資産運用できるようになっておりますので、やっぱりこう普段の生活の支出の見直しと、それから支出のうちの投資の部分ですね、
しっかり何にベッドしていくかというのを考えるのがいいのかなというふうに思います。
で、まとめなんですけども、まとめの前に一般認可の加入者ですね、何回か言っております。
一般認可、年間120万円×5年間で最大600万円の控除というか、非課税の枠がありますよというのが1237万人ですね。
10人に1人が一般認可に入っております。
で、投資金額が2兆円と聞くとよくわかんない数字ですけど、1人当たり大体16万円ぐらいですね、一般認可で投資をしております。
で、積み立て認査はですね、417万人ということで、一般認査1237万人に比べて3分の1ぐらいなんですけれども、
投資金額は1.6兆円ということで38万円ですね。
年間40万円、大体1年ぐらいみんなやってますよというのが平均ですね。
で、ジュニア認査は全然人気がなくて56万人ということで、投資金額は3317億。
で、金額少ないように見えるんですけど、1人当たりは59万円ということで約60万円。
年間80万円なので、10ヶ月分ぐらいはみんな平均でやってますよということですね。
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ジュニア認査の場合は80万円かける3年ですけど、2023年で修了が決まっておりますので、お早めにということで、今から始めるのであれば21年と、
21年間間に合わなくても22年と23年で2年間あるので、160万円、80万円かける160万円は非課税で運用ができますよということで、
ジュニア認査のちょっと出しにくい、引き出しにくいガチホールドの制度があったんですけども、
2023年からですね、フリーで出すことができるので、もともとあった悪しき人気のなかった制度っていうのが終了することによって使い勝手が良くなったという側面もありますので、
ジュニア認査は結構お勧めですね。ということで、今回は積立認査とイデコのお話で、資産運用の投資の金額、どこから年出するのかということで、
私の場合は保険と学士保険か、生命保険、医療保険、学士保険を解約して、積立認査、ジュニア認査にかけてます、
投資をしておりますということで、断捨離と節約からの投資ということですね。お話ししてまいりました。今回は資産運用のお話となっております。
このポッドキャストでは、節約とか断捨離とか投資のお話、それからビジネスのお話なんかも織り交ぜながらやっていきたいなと思います。
最近ちょっと格安シムの熱が爆上がりして病的にはまってしまったので、ちょっと落ち着きを取り戻しながらですね、また再発した場合はですね、
格安シムのタイトルが多くなるかと思いますので、お付き合いいただければなと思います。ということでまた次回お会いしましょう。