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ここはどこだ?
ここは、調布市にある京王角競輪場だ。
うおー!早っ!
早いよな。しかも、ブレーキなし。
最後まで誰が勝つか分からなかったな。
そう。選手同士の駆け引きが面白いんだよ。
スピードだけじゃなく、頭脳戦ってことか。
その通り。
これは、生で見たくなるやつだ。
京王角競輪は、7月4日から6日までミッドナイト競輪開催中。
7月の開催は無観客開催だから、スマホやPCなどネットで楽しもう。
迫力のレースを、ぜひ京王角競輪場で。
車検の購入は20歳になってから、競輪は適度に楽しもう。
私も買いました。
はい、こんにちは。今回なんですけれども、
資産1000万円貯めると人生が激変する理由というテーマで、
僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
というのは、今新入社というのが始まって、
若い人でも毎月コツコツ、例えば月3万円とか5万円とか、
それぐらいで積み立てている人って多いんですよね。
なかなかお金貯まらないな、膨らまないなという人もいるかもわからないんですけれど、
必ずコツコツ貯めていくと、ある時をきっかけに急激に資産が増えるというフェーズに入ります。
その最初の入り口が1000万円だと思うんですよね。
もっと貯まると、もっと急激に貯まるわけなんですけど、
というのは、例えば年利6%で運用していけば、
それが使わなければ雪だるま式に増えていくわけなので、
ある時をきっかけにどんどん膨らむようになるというのは当たり前なわけなんですけど、
やっぱり元になるお金の額が大きければ大きいほどどんどん貯まっていくわけなんですよね。
それの一つのスタート地点が1000万円かなというふうに思うんですけど、
というのは、日本人の平均年収って478万円というデータがあるわけですよね。
ただ平均年収っていうのは、レジェンド公帳理論によって一部の超富裕層によって平均値ってかなり歪められちゃうわけですよ。
なので中央値で見ると、大体日本人は男性女性含めると400万円ぐらいなんですよ。
年収400万円ぐらいが中央値ですよと。
じゃあそれを年利何パーセントで運用できるかっていうと、
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ちょっと低く見積もって、保守的に見積もって今回は年利6%っていう数字で計算していこうと思うんですけど、
じゃあ毎月5万円積み立てていった場合、それで年利6%で運用すると1000万円貯まるまで11年7ヶ月かかります。
なので年収400万円だったら月5万円だったら年60万円ですよね。
なんとかそれぐらい積み立てることができるかなと。
もちろん条件にもよりますよね。
例えば車のローンにお金がかかるとか、一軒家買おうとしてローン組もうとしてるっていう人とか、
結婚して子供ができて教育費とかいろいろある大変だと思いますよ。
なので今回はだいたい月5万円ぐらいの積み立てでっていうので、
ざっくりそれぐらいで積み立てる独身男性の方とか多いと思うので、
それで計算させていただきますと、11年7ヶ月かかるわけですよね。
じゃあなんで1000万円貯まるといいかって言いますと、
1000万円で年利6%だと年60万円増えていくわけですよね。
その60万円っていうのはさっき話した月5万円積み立てて年60万円なので、
毎月の積み立て額、入金額とあとは貯めた資産が勝手に増えていくのが同じになるんですよ。
ちょうど並ぶのが1000万円なので、
1000万円貯まるとそこから急激に貯まっていくわけですよ。
毎月ずっと5万円5万円入金して6%でなかなか増えないな、
ちょっとずつ増えてちょっとずつ増えてっていうのが、
1000万円貯まったら入金額と勝手に増えていくのが並ぶわけですよ。
さらにどんどん増えていくと入金額よりも勝手に増えていく額の方が大きくなるので、
1000万円を境に急激に資産が増えますよ。
それが1000万円。それまで頑張って毎月5万円積み立てましょうと。
それまで11年7ヶ月かかりますよと。
だけどこれは、例えば銀行預金で毎月5万円預金しててほとんど金利つかなかったら、
20年近くかかるわけですよね。
それ考えると10年9ヶ月は早いわけだし、
これが年利7%だと10年9ヶ月になるし、
これがものすごい景気が良くて年利10%になればもっと早く貯まるわけですよ。
そのまま毎月5万円積み立て続けますと、
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10年9ヶ月で1000万円になって、その後10年後には2450万円になって、
そこから20年後には4950万円になって、
30年後には8900万円になって、
40年後、そろそろ老後のために少しずつ取り崩すかなってぐらいの年齢になった時には、
1億5300万円貯まってるわけですよ。
1000万円貯まったのをきっかけに、
どんどん雪だるま式で膨れ上がっていくフェーズに入りますよっていうことですよね。
2位差の枠って1800万円あるわけですよね。
なので毎月5万円積み立てて1800万円の枠全部埋めるのって30年かかるわけですよね。
もしよかったら、せっかく2位差の枠1800万円あるわけなので、
全部埋めるまで頑張るのがより合理的じゃないかなって思います。
それ以上を投資新宅とか株買うんだったら、それを利格するときに税金がかかるわけですよね。
今だったら20.315%かかるわけなんですよ。
せっかくなんで雪税効果もあってしっかり貯まるんだったら、
1800万円の枠を埋めるのが一つの区切りかなって思うわけですよね。
Cさんが1000万円貯まった後も1800万円まで枠埋めるのがいいんじゃないかなって思います。
となると毎月5万円積み立てていって、30年間で1800万円の枠を埋めましたよと。
年利6%だったらその時に5020万円になっているわけですね。
これが年利7%だと6100万円になっているし、年利8%だったら7450万円になっているし、
年利10%だったら1億1300万円になっているわけです。
これが年利何%かってどの投資新宅を買うかにもよります。
何の株を買うかにもよりますし、あるいはゴールドとか債券買う人もいるかもわからないんですけれど、
例えば20代の方で、あるいは30代ぐらいで、今後30年間2冊積み立てるんだったら株買った方がいいですよね。
僕だったらちょっと尖ったの買ってもいいかなと思う。
夏宅100で積み立ててもいいかなと思うんですよ。
だって30年間積み立てて、今後天変地異とか世界戦争とか起きなければ、
AI革命が起きてハイテクの株価がガーンと上がるってことを期待できるんだったら、
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ちょっと尖ってた方がいいんで夏宅100で積み立ててもいいかなと思うんですよ。
もちろんその過程で断高減もあると思います。
そしてAIバブル崩壊っていうのもあるかもわからないんだけど、
30年間積み立てるんだったら、年齢が20代30代で若いんだったら、
別に大暴落してそこから積み立てればさらにそれが膨れ上がるわけなので、
むしろ早く暴落が起きた方が長期積み立てする人にとっては有利なわけなので、
でも投資はあくまで自己責任でやっていただければいいわけだし、
定番だと一番人気オルカンS&P500、あとは最近だと日経平均すごい人気ですよね。
日経平均の方がオルカンS&P500よりも勝ってますんでね、今はね。
あとトピックスで日本全体に大企業に投資するっていうのもありだし、
その辺が定番で積み立てると。
保守的に見積もって6%の年齢で計算してもそれぐらいになるわけだし、
場合によっては10%とかそれより超えるかもわかんないし、
そもそもこれからは世界、日本もインクレの時代になりますんで、
全然お金の価値も変わってくるんで、今回はあくまでざっくり計算しているわけでございますよと、
という感じでして、1000万円貯めると年利6%だと入金額と勝手に増える額が同じになりますよということですよね。
もし仮にその時点で毎月5万円の積み立てをやめても、
今まで通り増えてくるわけですよね、年利6%が続けば。
となると今まで5万円積み立てたのをやめて、それを自由に使うのもありなわけです。
自由に使うようになって、毎月5万円の積み立てをやめたとしても、
1000万円という資金を年利6%で運用続けていけばですね、
10年で1790万円になる、20年で3210万円になる、30年で5740万円になる、40年で1億290万円になりますよという感じで、
今まで5万円投資していたのを自由に使えるということもできるし、
だけどできればさっき話した通り、ニーサの1800万円を埋めるまでの約30年間、
ただしその頃になるとだんだんインフレが加速していって、
物価が上がって給料も上がるので、それが毎月10万円とか15万円とか入金できるようになるかもわからないので、
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その場合は早くニーサの1800万円を埋めるということができるわけであってね、
30年後ってなると今よりもお金の価値かなり下がっていると思いますので、
実際にはニーサの枠が1800万円のままで増えないんだったら、30年もかからずにもっと早く埋められるとは思いますけどねって感じで、
なので仮に保守的に見積もって年利6%でも12年で倍になるわけですよね。
だから毎月の積み立て辞めてもその分お金増えるし、自由に使えるお金も増えるというわけであって、
心のゆとりが生まれるっていうのがありますよね。
じゃあ1000万円の次のフェーズはどこかっていうと、僕は6000万円だと思いますね。
仮に6000万円を毎月5万円の積み立てだと、32年6ヶ月かかるんですけど、
6000万円っていう数字何がいいかっていうと、
6000万円で年利6%だったら360万円になるんですよね。
7%の年利だったら420万円。
だいたい400万円毎年勝手にお金が入ってくるという状態になる。
これは最初に話した日本人の年収の中央値400万円と並ぶわけです。
だから6000万円資産が貯まったら、もう働かなくても日本人のだいたい年収ぐらいは勝手に入るフェーズになるわけ。
それはよくファイヤーって言って働くのやめて、資産運用だけで生きてくっていうことになるんですけど、
ただ6000万円だとまだちょっと不安かなっていうのはあります。
毎年400万円取り崩してたらお金が増えなくなっちゃうわけで、
だけどインフレは進行していくわけなので、どんどん生活が貧しくなってしまうわけです。
だけどやっぱり6000万円資金が貯まって働かなくても、
普通の人の年収と同じぐらいのお金が勝手に入っていくっていうのは、
精神的な安定っていうのが測り知れないと思いますね。
やっぱり今日本で会社で働いてる人なんかも将来会社がどうなるかわかんない。
倒産するかもわかんないし、自分が解雇されるかもわからない。
年効序列とか就寝雇用っていう制度は今後どんどん崩れていって、
メンバーシップ型からジョブ型に移行していくわけですよ。
いつ首切られるかわかんない。収入が途絶えるかもわからない。
中、安定した収入があるっていうのは心の支えになるし、
自分のやりたいことに挑戦できるようになるわけですよね。
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場合によっては今働いてる会社を辞めて、もっと自分が向いてるとか、
条件のいい会社に転職しようっていう時でも、また転職先でうまくいかなくて辞めちゃうとかね。
何回も転職を繰り返すと経歴に傷がつくっていう状態になっちゃうんですよ。
短期間の間に2回3回転職してる人って、会社がその人を雇うとしても、
職歴見て短期間で辞めちゃうからどうでこの人また辞めるだろうと思って、
弾かれることもあるんですよね。
なのでそれ考えると、安定した収入があるっていうのは心の支えになるわけですよね。
1億円貯まったらどうなるかっていうと、1億円で年利6%だったらそれだけで年600万円の収入。
年利7%だったら年700万円の収入。
これは日本人の年収の平均以上の収入がある。
平均以上の生活ができるようになるんで、
もう1億円貯めれば、やっぱりこれでもう富裕層の仲間入りっていう状態になるわけですよね。
という感じで、まずは兄さんの1800万円の枠を埋めるのを目標にするのがいいかなって思います。
それまで月5万円の積み立てだったら30年かかるわけなんだけれど、
今後インフレが進んでいって給料が増えればもっと早く枠を埋めるってことができると思いますんで。
という感じで、じゃあファイヤーをするのがいいのかっていうと、
僕はファイヤーは向いてる人と向いてない人がいて、
多分日本人のほとんどの人はファイヤーって向いてないと思うんですよね。
っていうのは完全にファイヤーしてしまうと社会とのつながりがなくなってしまうわけですよ。
生きている意味がわからなくなっちゃうっていう人が多いと思います。
っていうのは人間っていうのは、やっぱり人の役に立っている、
人から必要とされている、社会から必要とされている、
何かしてあげて人から感謝されると、
そういうことで社会と人とつながっていって、
自分が生きているっていう実感を得ることができる、幸せを得ることができるわけなんですけど、
それが全くなくなっちゃうと、お金は自動的に入ってくるんだけれど、
自分って何のために生きているかわからなくなるし、
幸せっていうのを実感できなくなっちゃうんですよね。
やっぱり人間って人の役に立って人から感謝されると、
それすごく実は嬉しいんですよ。
みんな普通に会社で働いてたりとかサービス業をやったりとかして、
それが当たり前になっちゃってるんだけれど、
いざそれが全くなくなっちゃうと、
本当に生きている意味ってなくなっちゃうと思いますんで、
僕は個人的に完全にファイヤーするっていうのはおすすめしないんだけど、
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中には本当に社会と隔絶して、
家の中に一人であるいは家族とか友達とかと引きこもって、
ゲームやったりとかアニメ見たりとか映画見たりとか、
ずっとそれで生活するのが一番楽しいっていう人も中にはいるかもわからないんだけど、
完全に社会に隔絶されてしまうと、
やっぱり生きている意味がわからなくなって、
結局働きたくなるっていう人が多いです。
僕の周りの人間でもものすごい資産を貯めて、
もう働かなくていいやって完全ファイヤーした人っているんですけど、
結局また仕事始めてるっていう人がほとんどなんですよね。
という感じで、なので、
完全にファイヤーしなくても普通に仕事を続けてもいいし、
あるいは半分ファイヤーみたいな感じで仕事の量をね、
今まで週5で働いていたのを週3にするとかね、
そういう働き方もありかなって思います。
という感じで、お金が貯まる、資産が貯まるとですね、
安心感が生まれていろんなことを挑戦できるし、
社会、将来に対する不安っていうのも軽減するっていうのがあります。
なので、せっかく新入社っていうシステムがあるので、
投資をするんだったら早く始めたほうがいいっていうのがありますね。
なので、もう18歳過ぎたらですね、
例えば月5000円でもいいからね、
ちょっとずつ積み立てていくっていうのを始めたほうがいいと思います。
で、ある程度収入がしっかり入るようになって、
二三貧乏って呼ばれない範囲内で、
余剰資金を投資すると。
月5万円とか投資できたらいいかなって思いますけど、
もっと投資できて、なおかつ自分の生活の質をあまりにも下げるということ、
食費を削るとかですね、そこまでする必要はないと思うんですけど、
二三貧乏にならない範囲内で早く積み立て投資を始めるといいと思います。
投資を始めると何がいいかっていうと、
いろんなことを勉強するようになるんですよね。
やっぱり自分が投資してる株とか投資新宅とかね、
インデックス見て上下してて、不安になったり喜びが生まれたりとかするわけで、
下がったときは何で今下がってるのか、
上がったときは何で上がってるのかっていうのをすごく興味を持つようになって、
経済のこと、あと政治、世界情勢、金融、知性学、歴史、戦争、宗教、
これ全部繋がってるんですよね。
で、いろんなことに興味が湧いて自分から勉強するようになると。
そうするとその知識がですね、また仕事で生きてくし、
普通にビジネスとかいろんな人と雑談するときの会話で生かされてくるんですよね。
で、賢くなるし仕事で生きて、それでまた収入が増えて入金額が増えてっていうことになりますので、
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なので早く認査を始めた方がいいですよと。
18歳過ぎて20代、30代の方でもまだやってない人がいるんだったら、
毎月ちょっとずつ、ずつでもいいので始めるといいかなと僕は思います。
というのが僕の意見です。
ご視聴ありがとうございました。