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沖縄の所得水準を上げる20年計画 税理士法人と稼げる農業と日本最南端の美術館
2026-09-23 31:07

沖縄の所得水準を上げる20年計画 税理士法人と稼げる農業と日本最南端の美術館

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【今回の内容】

・陸前高田は全部流されてカーナビに道が載っていない

・10年経っても屋根の上に土砂が乗っている

・自分の命を何に使うかという感覚に目覚めた

・60歳までに沖縄の所得水準を上げたい

・日本最南端の税理士法人を設立する

・稼げる農業を確立して方法を伝える

・日本最南端の美術館を作る

・エイサーを見た瞬間に魂が揺さぶられた

・所得が低いから若者が出て伝統文化の担い手がいなくなる

・稼げさえすれば本当はそこにいたい人たち

・来年の高校卒業生を8月1日からハローワークで募集している

・資格取得を全額サポートして20年後に代表をバトンタッチする

・農家の売り先がJAしかない現状

・水耕栽培なら天候と戦わずに済む

・東京の子と違って芸術に触れるには飛行機に乗るしかない

・公益財団法人の監事をしていて美術館の発想が出てきた

・第一線で汗をかいている人が報われないのはおかしい

・ジャングリアの森岡さんと同じ話をしている

・八重山スーパーアテンダーとして2年で200人を受け入れた

・場所を変えると見失っていたものに気づいて帰る人がいる


【ゲスト】
◯ 長谷川賢哉…公認会計士・税理士・損害保険仲立人。石垣島在住。

https://kenchan-isgcpa.com/

【出演者】
◯ アイジュ…ハノイ在住 腎臓内科専門医。「大事なことは全て旅が教えてくれた」

https://x.com/aijyunotoushi

◯ ゆー…消化器内科専門医+パーソナルドクター+産業医。「人生は命を賭けた思い出作り」
https://x.com/yu_tayousei

【情報】
◯ アイジュ著『人生100年時代を豊かに生きる「外貨 × 投資」戦略』
https://amzn.to/4orK5di

◯ ゆーブログ「パラレルキャリア推進」
https://ishi-tayousei.com/

◯ 長谷川賢哉公認会計士・税理士事務所
https://kenchan-isgcpa.com/

【動画編集】
◯ サトシ…医療podcastプロデューサー。「自己愛から社会愛へ」

https://x.com/yun__yun

【BGM】
◯ MusMus

※ ご意見・ご感想・誤りのご指摘などはぜひ下記からご連絡ください。

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感想

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サマリー

長谷川賢哉は、東日本大震災の被災地、とりわけ大川小学校や陸前高田を訪れ、当たり前の日常が失われる現実を見て、自分の命を何に使うかを考えるようになったと語る。石垣島への移住後は、20年ほどかけて沖縄の所得水準を上げることを目標に掲げている。具体的には、日本最南端の税理士法人を設立し、高校卒業者を採用して資格取得を支援し、20年後に代表を引き継ぐ構想を進めている。

震災の被災地で考えた命の使い道
あとは東日本大震災の岩手、宮城、福島。
この辺を回った時に、特に感じたのは、宮城県の津波で被害があった大川小学校。
もう、あそこに立った時に涙が止まらなくて、さっきまで当たり前だった日常が一瞬のうちにそうじゃなくなる。
今、平和に安全に暮らしているのは当たり前じゃないんだなって、その時もう深く感じてですね。
生きている間に自分が何かできないかなっていう、自分の命を何に使うかみたいな感覚に目覚めたんですよ。
本当に10年経ってから言ってますけど、本当にびっくりしますよ。岩手とかも、育前高田とかもね。
確かにね、育前高田とかね。
シムシティっていう、この街作るゲームやったことあります?
あれ、土地平らにして、まっすぐな道路を四角くやりません。
あんな感じになってます。全部流されて、平らになって、今って言っても4,5年経ってますけど、行った時。
あそこに新しい道路が建ってて、もうすごい見晴らしが良くなっちゃってて、逆にすごい綺麗すぎて恐ろしいっていうか。
作られた街みたいになっちゃってるってことですね。
川並みに地図が、川並みに道が乗ってないみたいな、どんどん新しい道ができてる。
ああいうとかね、いまだに屋根の上に土車が乗ってるとか、10年経ってもですよ。
そういう一つ一つのものを見て、何を感じるかじゃないですかね。
あれを見て何も感じない人っているのかなと思いますけどね。
とりあえずあの3軒は泣きっぱなしでしたね。
あそこも辛かったですね。
でもすごい良い経験ですよね。
ぜひ見ていただきたいなと思いますね。
それはすごい行きたくなったね。
人生考えることができそうでしたね。そこを見て改めて。
どう自分の命を使っていくのかっていうところですよね。
もしかしたらこの次の瞬間、この命が継いでるかもしれないとしたら、
今この瞬間にやるべきことをやらなきゃいけないって気になりますね。
自分の中にできないというか。
でもとにかくやりたいことをやろうっていう。
素晴らしい。
これが判断基準っていう感じですかね。
すごいな。めちゃめちゃ深いところで判断されてるんだなっていうのは。
沖縄の所得水準を上げる20年計画
それで言うと、今後やりたいことってあるんですか?長谷川さんが。
それか今も実際にこれをやってて、これは大きくしていきたいだとか、
新たに挑戦したいみたいなことってあるんですか?
20年先くらいのイメージでいくと、移住した理由にもなったんですけど、
僕の中で沖縄フェーズだと思ってるんですけど、
20年後くらいのイメージで。
僕が60歳くらいまででやりたいことは、沖縄の所得水準を上げるっていうのをやりたくて。
そのためにこのさっきちょっと言った日本最南端の税理事法人を設立するのと、
稼げる農業、大地理産業ですね。
自分でもやるし、いろんな方にやり方を伝える方法を伝える。
稼げる農業を確立するっていうのと、
日本最南端の美術館を作りたいっていう、
この3つを20年前くらいでやりたくて、
これをやることで沖縄の所得水準が上がるっていうのをやりたいと思ってます。
なんで沖縄の所得水準を上げたいかっていうとですね、
移住する前に何回も来てて、
いろんなところで伝統文化、お祭りとかですね、
見て聞いて体験してきてですね。
見ていただいたら分かる、
エイサーとか多分有名だと思うんですけど、
沖縄のお祭りってね、見た瞬間に感動するんですよ。
ものすごい時間とね、練習して時間を使ってやってるんだなっていうのに。
伝わるんですよね、見ててね。
魂が揺さぶられるというか、
素晴らしい、一つ一つでも素晴らしいものなんですよ。
なんですけど、
昨今起きてるのが沖縄で所得水準低いって、
よく日本でも最低くらいですね。
お金を流にその都市部に流出して、
どんどん若者がいなくなっていくっていうことが今起きてるんですね。
結局、若い人たちが出てくるとですね、
伝統文化の担い手がいなくなっていっちゃうんですよ。
現実問題として今、人が少なくなりすぎて、
これまでやってたものが人数が減っちゃってできなくなって、
形を変えて、形を変えたものをやり続けてるみたいなのが出てきちゃってるんですよね。
これ本当にもったいないなと思って、
お金なんて言ったら道具でしかないじゃないですか。
生きるのは必要ですけど、
それのためにこの素晴らしい伝統文化があるところを離れて、
都市部にっていうのは僕はすごいもったいないなと思うので、
きちんとこっちでも稼げれさえすれば、
彼らも痛い数なんですよ、本当は。
だからこっちでも、さっきの話につながるんですけど、
いろんな情報を届けてですね、この人たちが稼げるようになれば、
きっとこの場でそういった伝統文化に包まれながら、
生きていくこともできると思うので、
っていうので沖縄の所属水準を上げるっていうのをやりたいなと思って、
今はこの3つをまずやろうとしています。
税理士法人と高校卒業者の育成
整理士法人は本業なので、
普通にやったらできるかなと思うんですけど、
今、もう求人も出したんですけど、
高校生採用ですね。来年のある卒業。
僕も学歴あんま関係ないと思ってて、今の時代って。
なんか目的もなく大学にとりあえず行って4年間遊んでるだけだったら、
高校卒業してすぐやりたいことを現場に入ってやったらいいと思うんですよ、と思っていて。
整理士法人作るんですけど、まず僕が代表になって、
来年卒業して家に入ってくる高校生をものすごい全力でさせて、
資格も全部資格取得の費用とかはサポートして、資格取ってもらって、
20年後にその整理士法人の代表をバトンタッチするみたいなのが整理士法人の天末というか。
そこまでやったらよくやったなっていう。
稼げる農業と水耕栽培
農業は?
こっちに来てそういう農家さんと触れ合う機会も増えてですね、やっぱり身近なので。
話聞いてるとやっぱり大変なんですよね、今ね。
いろんなものがかかって。
ただずっと同じ方法をそのままやり続けてるし、売り先は自衛しかないしみたいな。
やり方変えないと、変化に適応しないと絶対やめていくんですよ。
今ね、やっぱりこっちって台風とかも多いし、天候と違ってるんですよね、農家さんって。
じゃなくて今水耕栽培とかで機械的にね、条件さえ揃えば育ったりするっていうのもあるので、
そういう新しい技術とこの島の人との真面目な人だと思うので、時間はもうないですけど。
農業って稼げるんだよっていうのを改めてちゃんと示したいなっていうのが稼げる農業ですね。
日本最南端の美術館構想
あと日本最南端の美術館はですね、
沖縄の人たちってすごい伝統文化が豊かだからね、完成が素晴らしいと思うんですよ。
ただいろんな可能性がある中で、やっぱり芸術みたいなものって今何で成功?
成功って言ったらちょっと表現がなくなってるかもしれないですけど、
芸術っていろんな形があると思うんですよ。
東京とか行けばね、そういう世界からいろんなものがやってきて見れる状態だと思うんですけど、
こっちの子たちってそれが難しいと思うんですよね。
やっぱり外においこい出てくるわけじゃないので、必ず飛行機に乗らないといけないですし。
だからそういういろんな芸術家のアーティストのいろんな表現の仕方を見れるように、
僕が美術館を作って、今そういうアーティストさんの作品とかもちょこちょこ描いてもらったりしているんですけど、
そういういろんな価値観が触れられて、
私はこれだ、私はこれだみたいな可能性の一つにはなってくれるような、
すごい素敵。
美術館を作りたい。これもこっちに見ながら稼げる一つになると思うので、
沖縄の伝統文化と地域経済
とりあえず今思いついているのはこの3つですね。これをやっていきたい。
沖縄の子たちが稼げるモデルの一つは、いわゆる琉球村みたいな。
あれも伝統芸能をちょっとアレンジして、たぶん昔ながらの伝統芸能ではないにしよう。
観客を喜ばせることによって雇用も生んでっていうふうにしてるじゃないですか。明らかに。
去年行ったときに本島のやつを見て、これ素晴らしい仕組みだなと思ってたんですけど、
たぶん石垣島でもそれは再現できますしね、同じようなことだってね。
素晴らしいですね、すごいな。
素朴な疑問で気分を害されたら申し訳ないんですけども、
石垣島への思いと八重山スーパーアテンダー
なんでそこまで沖縄に入れ込めるんだろうなっていうのが僕は率直に思っちゃったんですよ。
我が子のように沖縄を愛してるじゃないですか。
その原点というかそれは何なんだろうなと思って。
さっき沖縄フェーズがあと20年くらいかなっていう表現をしたんですけど、
人生の目標としては、こうやって僕がいろんなこと挑戦して、失敗もいっぱいしますけど、
でもくじけずにひたすらこの目標に向かって足掻いてるみたいな姿を見せて、
この背中を誰かが見て、じゃあ自分も挑戦してみようかなって思ってもらえるような生き方をしたいんですよ。
とりあえず日本人のこの出る食い打つ教育を受けた日本人たちを何とかこう気をつけたいっていうのがあってですね。
思い的には今って日本ってその食と観光で支えられてるようなもんじゃないですか。
沖縄の人たちってこれをね第一戦で頑張ってる人たちだと思うんですよ。
一番がんばってくるし一番汗かいてるはずなのに儲かってないんですよね。
報われてないとなるのね。
要は外から来た資本がある人たちが沖縄の人たちを安く使って何とかJAに搾取されて、
これは言ったら怒られるかもしれない。
僕からするとJAが搾取してるとしか思えない。
美言のに派手にして。
第一戦で汗をかいてる人たちが報われないのって絶対おかしいっていうのが、
いろんなところを見た中でやっぱ沖縄が一番報われてないって思ったんですよね。
この日本人に火をつける僕の最終目標の第一拠点を沖縄にするっていう。
ジャングリアの考え方みたいに近いなと思って見て今伺ってました。
沖縄をこんなに素晴らしい観光資源にあふれたこの街がこのままになってるのは絶対におかしいっていう理念でやってるじゃないですか。
あの人の名前なんていうんだっけ?森岡さん。
森岡さんはすっごい熱い思いを沖縄に。
本音は知らないですけど、沖縄の今の現状を訴えるときにこんなに儲かってないのおかしいって同じ主張をされてたんですよね。
こんなに魅力的でこんなに素晴らしい人とかものとかが集まってるのにこれをどうにかしたいって言ってたんだけど、それを思い出しちゃいました。
一瞬でそうなったわけじゃなくて、やっぱりプライベートで通って旅行で来てたときとコロナ禍2年間くらい毎月足しげく通っていろんな人と喋っていく中でだんだん形成されていった。
なるほどね。素晴らしいですね。
たまたま沖縄の人と喋る機会が多かったのでそうなった。
この人たちを幸せにしたいが多分原動力なんだと思いますけど。
なるほどね。素敵。
こんなに働いてるのに報われてない人たち。
僕はたぶんそれを手助けする知識とか人脈とかそういうのはたぶん持ってると思うので、そういうのをちゃんと役に立てていきたいなっていう感じですかね。
素晴らしい。成人じゃないですか。
すごいですね。
別に。
素晴らしいな。
すごい話だな。
楽しくやってるって感じですね。
素晴らしいですよね。マジ尊敬するわ。
実際にしかもそれに向けていろいろやってらっしゃるからね。
かすってらっしゃるじゃないですか。
しかも高校生に牛耳今出されてるんですね。
そうですね。8月1日からもうハローワークで見れるようになってて。
すごい。
ただ分かんないですよ。募集があるから分かんないですよ。
そこでね。有言実行ですよね。
聞いてくれたらその人をもう要は本当にサポートして育てるというか。
そういうところもね、想定されてる。
お金かけてくれるっていう覚悟で応募してくれる。
会計事務所でちゃんと実務やってたらたぶんもう。
他の同級生なんかと比べ物にならないくらいすごい人材になると思いますけどね。
しかも将来、出入り司法人の代表の座、各役みたいなポジションじゃないですか。
確かにすごい。
旧人だと思いますけどね。
いや、いいっすね。でもすごいな。
なんとなく学歴のためにそのまま大学行ってっていうところで。
無駄にってわけではないですけど、4年間過ごしてそのままなんとなく就職してっていう人たちと。
やっぱりそこにある意味目的意識じゃないですけど。
そういったのを持って入られていきなり実務を積んでいくっていうので。
やっぱり全然その後の人生は変わりますよね。
そりゃそうだよね。
でもそこをまた手助けしていきたいっていうところの心出しというか。
いや、すごい。
すごいっすね。
僕が思ってるこのスーパー理想論の話なので、たぶんこのタイトルそんなにうまくいかないと思うんですよ。
いやいやいや、でもそれを一個ずつ実現していかなくちり出していかないと実現はしないですからね。
とりあえずやってみてっていうのはそういうことで、絶対うまくなんかいかないんで、その都度問題が出たら対処していくしかないかなっていうイメージです。
すごいですね。やっぱりもう今までの話を本当に全て有言実行されてるっていうのが改めて感じられてたところですね。
すごい。
めちゃめちゃいい話を。
めちゃめちゃいい話、素晴らしいなと思いました。
本当ですか?
いや、すごい。
なんかあんまり明らかに僕らとも違うなと思って、考え方とかがそういうのとか。
僕、身も蓋もない話しちゃいますけども、僕は自分に子供ができた瞬間にそういうボランティア精神っていうのは絶対に勝てないっていう風に思って生きてきたんで。
島のためにとか、それはたまたま先生にとっては石垣でしたけれども、例えば僕の出身の東京だったりとか、他の地元だったりとかっていうのにそこまでの命を捧げられるかって言ったら、僕はもう絶対否ですね。
そういう風に思っちゃってる自分も悲しいですけど、それを実現せようとして動かれてる方、やっぱすごい尊敬しますね、めちゃめちゃ。
この後に、僕が子供とかたちが大きくなった後に最終的に行き着く場所がそういうところかは分からないですけれども、もう既に計画的にやってらっしゃるじゃないですか。それがすごいなと思って。
僕は子供がいないからそういう動き方になってるんだけど。
それはあんまり関係ない気がしますけどね。身も蓋もない話ですが、愛情のかけ方ってやっぱり家族とか田舎とか、あるいは思い入れのある方とそうじゃない方と違うじゃないですか。
先生はそれだけ沖縄に思い入れをいけるのがすごいなと思って。
本当にさっきの話じゃないですけど、どなたかのお家に行って子供たちが20人くらい行って、僕からすると子供がいない僕からするとみんな可愛い子供たち。
そうそうそう。だからそういう風なのを見せられたものが、もちろん石垣の魅力もそれなんでしょうけど、そこにこの笑顔とかを絶やしちゃいけないと思える先生の成人さが素晴らしいなと思って。
いやいやいや、やっぱり僕とか優さんみたいに子供できちゃうとそうはいかないですよね。悲しいけど。
これは当然じゃないですか。僕もたぶんいたらそうなってると思いますよ。
いやでも、そういうのできちゃう人っていらっしゃるんだよね実際に。子供を言い訳にしてやってないわけじゃないですか。むしろ。
そうですね。
素晴らしいな。すげえいい話だったな。石垣に美術館作って子供たちに見せてあげたいわ。めちゃめちゃかっこいいなと思いました。
かっこいいですね。
かっこいい。本当に素晴らしいなと思って。美術館とか博物館とか僕ら連れてきますもんね。子供なり友達の子供たちとかを。でもそれを作っちゃえて確かにそうだよなと思って。
ないのね。
いやでも確かにそうですよね。ないから作ろうっていうのはすごい自然な発想だけど普通の人が考えられるようなことじゃないからすごいなと思って。
突然思いつくんですけど、無からいきなり思いつくというわけではなくて、たまたま僕公益財団法人の漢字を4社やってるんですよ。
公益財団法人って奨学金だとか何か芸術の振興だとかそういうのを持ってて、何か自分の財産を社会のために使ってほしいって言って、
心立ちのある人たちが作ってる法人の漢字を今だと4社させてもらってて、やっぱりそういう人たちと触れるといろいろ考えた結果が、
僕も公益財団法人を作って日本最南端の美術館を作ろうっていうのが思いました。
素晴らしい。
1年前ぐらい。
かっこいいなあ。めちゃめちゃかっこいいわ。
僕は何かすごいことだけじゃなくて、周りの人からいろんなことを教えてもらったことを僕は、それをただ誰もやる人がいないところでやってるってだけですかね。
いやいやいや、それを有言実行というか実行しようとしてる先生が素晴らしいですよ、マジで。
俺絶対できないもん。なんかすごい尊敬しますという方。
ありがとうございます。
やっぱり話聞いてて、普通の税理士さんではないですよね。
普通の税理士さんではない。素晴らしい。
本当にいろんな感性を持ってて、でももう最終的にはその地域のためにっていうところですし、
次行った先のところでなんか感じるものがまた変わりそうだなって思いました。
特に石垣行った時に、今の話聞いてから行くのだとなんか感想が変わりそうだなと思いました。
そうですね。陸前高田とかしかりね。
そうですね。
それはそうですね。きっとまた変わってると思いますけどね、半年かたってるんで。
自分たちとは全然ベクトルが違うというか。
そうですか。
めちゃめちゃ勉強というか、姿勢を正して聞くべきだったなと思いました。
そうですね。すごい。本当に聖人。
ちょっと熊本地震あったから寄付しようとか、そんなのが鼻くそに聞こえますよね。
いや、そんなことはない。
沖縄のあれを、すごいな。もうそこまでの見せられる、沖縄に見せられるんだっていうのがもう僕は結構衝撃だし。
沖縄は素晴らしい場所だっていうのは自分的にも思ってましたけど、それを遥かに上回る先生の沖縄愛というか、石垣愛なのか沖縄愛かわからないですけど、すごいなと思いました。
八重山愛ですかね。
八重山愛ですよね。八重山そば食べたくなってきたわ。
なんかいい感じに話としてはまとまった感じもあるので。
すごい感動したもん。本当にすごいよかったですね。
それこそ最後に長谷川さんが、こんなところあれですけど告知だったりだとか、なんかこういうふうにしてほしいとかあれば、ぜひ最後に教えていただきたいなと思って。
これは表で流す最後のところかなと思うので。
場所を変えて自分を見つめ直す旅
普通に仕事的なことを言うのであれば、節税だとか運用みたいな話は何かしらご相談には乗れるかなと思うんですけど、というよりは、僕八重山スーパーアテンダーも受賞しててですね。
スーパーアテンダー。
アテンドしてくださるんですか。
僕が石垣にいることで、石垣に会計士と打ち合わせしに行ってくるっていう名目で、いっぱいいろんな人が遊びに来てくれてるんですよ。
僕も行きたいです先生。
2年で200名くらい遊びに来てくれたんです。
すごい。
優先生はその中の一人ではあるんですが。
普通に自分たちで回る方もいれば、僕がアテンドする方もいるんですけど、アテンドする中でちょっと見失ってたものを見つける人とかいるんですよ。
日々の忙しさで目の前の仕事に追われて本当にやりたいことを見失ってた。
ちょっと環境が変わった中で自分を見つめ直すことで気づいて帰ってくる人とかっているんですよ。
これは僕すごい良いことだなと思って。
なので何かくすぶっている方はぜひ石垣に来てくだされば僕はアテンドするので、何か持ち帰って日常に帰っていっていただけたらきっといい機会になると思うので、ぜひ八重山にお越しいただければ。
素晴らしい。素敵。観光大使じゃないですか。
いや、そろそろお声掛かると思ってるんですけど。
いやでももうちゃんと実績ありますからね。
確かに。
ね、本当だよね。
すごい。2年間で200人って相当ですね。
そうですね。去年の8月とかほぼ毎日アテンドしてましたもんね。
日付の旅にいらしてくださいと。
いやもうあれですね。私に行ってもらえばおつなぎしますんでって形ですね。確かに間違いない。
おつなぎはできますので。
僕お酒めっちゃ好きなんで。
ああ、そうなんですね。
クースとかの泡盛りを、雪泡盛りを。
そこはちゃんとある程度止めてもらわないと困るので。
医者だからね、我々ね。
ちゃんとね、そこで発作が起こらないようにとか、そういうところ大事なんで。
来月か。来月頭に人間ドッグですけど、多分僕結構いい数字出る自信あります。
すごい。
期待してください。
いや、ちょっと期待してます、それ。
だいぶ接戦してます。
すごい。ありがとうございます。
ありがとうございます。なんか取り込めようがない話。
いや、めっちゃいい。
いやいやいや、めっちゃ良かった。
もう今まで全部表、全部流せますよね。めっちゃいい話ですよね。
確かに全部表です。話せちゃうけど。
ちょっと裏っぽいのがない。
確かに。めちゃめちゃいい話だったよね。
いや、すごい。ここまでちょっとでも深く話を伺ったことがなかったんで。
沖縄の所得あげたいというか。
そこまで実際にも想定された動きされてるのすごいな。
そうそうそう。
そういう発想はないなって思ってすごいなと思った。
何年計画みたいなのを立ててる中でも。
美術館作るとか自分絶対に発想にないなと思って。
でもそうだよなと思って。
子供たちのこととか考えたら博物館作るとか美術館作るって確かにすげー大事なことだよなと思って。
すごいハッとさせられました。
まだ何も出してない。これから。
でもやっぱり関わってる人はそういう思考を持ってらっしゃる方と関わってらっしゃる。
そうでしょ。そういうことでしょ。
全員が全員ってわけじゃないですけどね。
もちろんそういう一部の方はそういう信念だとか思いを持って授業されてるので。
僕はそういう方からいろんなことを教えてもらって。
知ったら僕は次の世代につなぐしかないじゃないですか。
そういう感じです。
本当に教えてもらったことを淡々と自分にできることに置き換えてるだけって感じです。
簡単に言ってますけど、そうはできることじゃない。
そういう目標を持って日々動かれてる方ってそういないと思うんですよね。
当然自分もそんな思いもなかったので正直。
めっちゃ刺激。
話は尽きないところですが今日はここまで。続きはメンバーシップ配信でお楽しみください。
最後にお二人からのお知らせです。
それではそろそろお開きの時間となりました。
ユウ先生今回もあっという間でしたね。
本当ですね。楽しい時間は本当あっという間ですね。
この番組ではコミュニティ異極じゃない異極をノートのメンバーシップで運用しています。
表では話せないキャリアの話であったりとかお金の話をセキュララに話した限定音源を多く配信していますし、
メンバー同士の交流も活発に行っていきたいと思っていますのでぜひご参加ください。
入会URLは概要欄をご覧ください。
実際に今回も限定トークをお話しさせていただきましたけれども楽しんでいただける内容が盛りだくさんだと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
またこの番組は皆様からのお便りを大募集しております。
私たちに聞いてみたいこと、番組の感想、日常でのちょっとしたお悩み、ユウさんへのラブレターなどどんなことでも結構です。
詳細欄のGoogleフォームや私たちのXのアカウント、ダイレクトメッセージ等で送りいただければ嬉しいかなと思います。
ハッシュタグは異極の外で会いましょうです。
皆さんからのお便りが私たちの大きな励みになります。
どしどしお寄せいただけると嬉しいです。
それでは今回も最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
またねー。
ばいばーい。
31:07

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