そんな世界に住んでて、東京帰ると東京めっちゃ歩くなーとか、たぶん名古屋行ったって、
かかと行ったって、どこもそうだ、大阪行ったってどこもそうだと思うんですけど、石垣島はそんなに歩かないかもしれないな。
いやいやいや、歩きますよね、石垣島。 歩かない。歩かない。歩かない。歩かないっすか。
島の人歩かなさそうだもんな。
びっくりするから。
もうちょっといきなり石垣島で降ってしまいましたが、今日はゲストをお招きしておりまして、
私の実は顧問税理士である長谷川先生に今回来ていただいております。よろしくお願いいたします。
先生よろしくお願いします。
簡単に長谷川先生の経歴というか略歴いただいてるんですけど、すごいなんかいろんな形があって正直わかんないんですけど、
すごくて、実は私の高校の先輩でもありつつ、出会ったのはただ本当に税理士さんとして私は出会ってはいるんですが、
高校卒業して大学行かれて平成22年なので年齢的には何歳の時に会計士試験合格された感じなんですか?
24歳ですかね。
24歳の時に個人会計士の資格を取られています。
その後は会計事務所の方に勤められていて、ただ最終的には独立されて、
そこからはいろんなことを多分、全国飛び回っていろんな経営者の方と出会って、その流れでいろんなことに多分従事するような形になっているのかなと思うんですけれども、
本当に肩書きがいろいろあって、代表取締役だけでも2つ3つありますよね。肩書きですよね。
漢字も3つ4つぐらい。
3つ4つどころじゃないじゃないですか。
やられてて、すごいですよね。この数年でまた一気に肩書きが増えているような形になっていて、どれを紹介したらいいのかなっていう感じではあるんですが、
ただいろんなことに関わられてて、ただ本当に普通の税理士さんではない働き方をされてて、そこのところに自分もかなりいつも刺激を受けているので、
そういった働き方、普通の税理士じゃない働き方として、なんでこういう働き方をしているのかなっていうところをご共有いただけたらと思ってゲストとして呼ばせていただきました。
そもそもお二人はどうやってお知り合い、高校時代からのお知り合いなんですか?
まったくです。
僕に答えてもいいんですか。
どうぞどうぞ。
今、優先生が僕のことをコモンの税理士と紹介していただいたんですけど、出会いはですね、僕のプライベートドクターとして、
パーソナルドクターです。
パーソナルドクター、なんて言うんですか?
ウェルネスです。
ウェルネス関連で、もともと汗川先生は名古屋に住まわれてたので、一番最初、実は第一号、自分の第一号なんですよ。クライアントとして。
汗川先生を割り当ててもらって、そこで話してるうちに、え、同じ高校じゃんっていう。
なるほど、なるほど、そうだったんですね。
税理士やってるんですか?ってなって、ちょうど法人立てたタイミングだったんで、お願いできませんかって。
パクッとしちゃったってこと。
ひどいドクターだな、もうほんとに。
私も、もう辞めちゃいましたけどウェルネスやってました。
担当何人かして、今一緒に仕事してる、サイドビジネスやってる方もいらっしゃるので、ウェルネスは言っていただいて大丈夫です。
大丈夫です。
そうなんですよ、なんで出会いもそこなんで、結構。
なるほどね。
それじゃあ何年ぐらい前?4年ぐらい前ですか?
多分それぐらいですよね。
高校時代は、かぶってらっしゃるんですか?ご面識はあるんですか?先生方。
いや、全く。
全くなかったですよね。
僕が1校上ですね。
なるほど。
ですけど。
そうですね、長谷川先生が1校上ですよね、自分の。
なんで、同じ校舎では学んでるはずだけど。
共通のお知り合いの先生とかいらっしゃるってことですよね、たくさん。
そうですね。
いると思いますけど、覚えてないですね。
そう、やっぱりね、学年360人いたので1学年。
そうなると、やっぱり分かんないですね。
部活の先輩後輩ぐらいとしか、やっぱり学年またぐと分からないというのは正直なところですね。
まず、そもそもなんですけど、今、メインではJ技師さんとして、いろんな企業のそれこそ顧問としてやられてると思うんですけど、
いろんな経歴があるので、ご自身ではどういうふうな仕事をしてますよっていうような説明のされ方をしてるのかなというところから始めたいんですけど、どうですか、長谷川先生。
資格としては公認会計士と税理士と、あとちょっと珍しいんですけど、損害保険の中立人っていう資格を。
一応、辞書なんですけど、日本一自由な修行というのを名乗ってます。
素晴らしい。かっこいいですね。
イメージしやすいのは公認会計士として、いわゆる会計税のお手伝いをするのはもちろんなんですけど、それにプラスして企業とか個人のリスク対策とか、納税対策とか、あと資産運用とか、こういうののお手伝いですね。
損害保険の中立人が聞いてて、保険の募集人っていう資格がある。
これは保険会社の保険売ってる人たち、この人たちは保険の募集人っていう資格を持ってるんですけど、この人たちは保険会社のためにお客さんと交渉する資格なんですけど、
保険中立人はお客さんのために保険会社と交渉するっていう資格なんですよ。
こういう保険会社が作ってるパンフレットの中からお客さんに売るみたいな、このベッドではなくて、お客さんがこういう保証を欲しいから保険会社にこういうのできんかっていう矢印ですね。
こういうのを使うと、リスク対策でも、海外とかを絡めたような、こういうのを提案できるっていうので、
この会計士と税理士と保険中立人っていうのをちょっと組み合わせて、一般的な会計事務所の業務だけではなくて、お客様にお金に関する課題を幅広くお手伝いするというような、一言じゃないですね。
損害保険っていう名前がついてるけれども、損害保険だけじゃなくて、政府とかも含めてやられるんですか?
政府は、相談があれば信頼できる保険の政府の方をご紹介する。損害保険ですね、中立人。
そうなんですね。
それぞれ資格があるんですよ。
知らなかった。
なるほど、細かいんですね。じゃあもう保険って言っても、生命保険は生命保険、損害保険は損害保険だしっていう。
そうです。
そんな資格があるっていうのも知りませんでした?
極端な話ですけど、ソニー損保はピーだよみたいなことを言えるっていう意味なんですか?
言わないですよ、別に。
自動車保険とかは十分、やっぱり日本で自動車産業なので、自動車保険はそれなりに保険料と保証が一緒になってるんじゃないかなっていう。
やっぱり日本の保険料、損害保険ってめちゃくちゃ高いんですよ。
その裏側の話をしてしまうと、あれになっちゃうかもしれないですね。
ちょっと後でですね、クローズドなあれでお伺いした方がいい気がします。
うまく交渉して下げていくっていう感じですね。
へー面白い。
そこはある意味関わってらっしゃる経営者の方とかのニーズがあるからその資格を取られたみたいな形なんですか?
なんでかと言われるとですね、きっかけは一緒にいろんなことを教えてくれる方がいてですね、こういうリスクファイナンスっていう分野なんですけど。
その人に取ったらいいよってお勧めされたからって言ったりは。
面白い。
保険の募集人の僕持ってますけど、試験の難易度がもう全然違いますね。
保険の募集人とか一般のやつだったらもう受ける2時間か3時間前くらいに一回バラってみれば受かるくらいなんですけど。
ちゃんと勉強しないとダメでしょ。
いわゆる僕とか国外の保険のあれとかするときにブローカーっているじゃないですか。あれとは何が違うんですか?
保険の形に保険ブローカーという表現もしますね。
じゃあブローカーのイメージ全く同じじゃないにしやせよ。ブローカーっていうイメージでいればだいたい合ってるみたいな感じですか。
なるほどね。
さっきリスクファイナンスっていうのが言葉としても出てきたんですけど、それっていうのは税理士業務と関わりが深いからそういうところの領域にも踏み込んだという形なんですか?
ありがとうございます。でもAIに仕事を奪われるっていう風な危機感を持ったのが2020年なんですね。2020年ぐらいってことでしょうね。
チャッピーっていつでしたっけ?あれベトナム来たからな気がするんだよな。
5年ぐらい前ですね。
自分も一極辞める前にはAIって触ってなかった気がするんで、たぶん一般になり始めたのまだこの3年とかじゃないですか。
一般になり始めたというか使えるようになったらちゃんとGPTですよね。
そうですね。その前の段階ですよね、もっと。早いっすね。
分かってたわけじゃないですよ。
僕が2010年に試験合格して会計事務所に勤め始めた時って、お客さんから大量の領収書とかをうまむいて回収してきて、こんな紙袋にいっぱいみたいな。
あちこち手で入力してたんで通帳とかもコピーいっぱいもらって入力するみたいなのを今から16年前とかやってたんですけど、
そっからはネットバンクとかクレジットカードと連携して自動で取り込んでくるみたいなのとか、ルールを覚えさせれば自動で推測するみたいな。
技術の変遷みたいなのがあってですね。
そういうことですね。今だとあれですよね、クラウドで本当に写真だけ撮れば自動である意味仕分けしてくれるとか、そういうのが出だしたっていうところですね。
もうちょっと使い勝手が、今からするとですね、もうちょっとまだタイミングですけど、ただ、僕らがものすごい便利になったんですよ。
僕らが便利になるってことは、いつかお客さんが僕らも通さなくてもできるように絶対なるなって思ったりするんですよ。
2020年とか、コロナの前ってどちらかというとプログラミングでしたよね、時代の流行りは。
子どもたちとかもプログラミングってやらせてましたし。
それがAIの登場によって、AIももちろんプログラミング使ってるんだけども、より現実的に我々の認識に入ってきたっていう気がしたんですよ。
我々医者たちプログラミング出てきた時とかあんまりパッとしなかったじゃないですか。
全然です。
ただ、AIっていうものが登場して、毒AとかをCTとかね、ああいうの毒Aとかはかなり進むんじゃないかって多分言われてたのがコロナ前ぐらいですよね。
でもそうかもしれないですね。
だけどあの時我々は多分AIとは思ってなかったと思うんですよね。
プログラミングのその先にあるもの的なぐらいですか、僕は思ってなかったような気がする。
こんなチャッピーとかクロードがないと生きていけませんみたいなそんなことって想定してなかったじゃないですか。
でもそれをもうすでに長谷川先生はこれはやべえと思ってらっしゃったんですよね。
感じられてたってことですよね。
いや、今みたいなこんなのが想像してない。ただ確認、なくなる未来は確信したのでって感じですかね。
そこで気づいて、でももう動き出したのがそこのタイミングってことですもんね。
2020年ですかね。
そこでいわゆる元々個人の会計事務所から独立されたっていうところなんですよね。独立するタイミングでそのリスクファイナンスとかも一緒にやられることになったってこと?
独立して1年経ったタイミングがその税務の拡大路線をやめようですね。
そういうことですね。
1年くらいかけていろんな人と出会う中でそのリスクファイナンスとか、
リスクファイナンスだけじゃなくてその夜中にはネットで調べても出ないような情報を設定とか、
ノー税対策だとか資産運用だとか運用案件とかって、
募集の仕方なんですけど、表に出てない情報っていっぱいあるんだなっていうのに気づいて、
こういう希少な情報を僕がいっぱい情報収集してお客さんに伝えていったら、きっといわゆる会計税務のところにプラスアルファで提案もしやすいし、
これがなくなったとしてもそっちで生き残れるのかなーみたいなのも、
2020年、2021年くらいかけて事業化していったって感じですかね。
それでいうとあれですよね、もう独立した当時は基本税理士としての仕事が当然メインというか、
もうそればかりだったと思うんですけど、今はそこからっていうとかなりやっぱりお仕事ないよっていうのは変わってるんですか?
今も税理士としてはしっかりね、私も見ていただいているのでやってらっしゃると思うんですけど。
そうですね、いろんな変遷があるんですけど、2019年に独立した1年目は税務やろうで、
2020年から2021、22、23年くらいまでですかね、4年間は全く税務はやらないって決めてたので、
新規のお客さんは取らなかったし、なんならもう独立した1年目ってやっぱり売り上げ欲しいので値引きしたりとか、
自分のあまり合わない人も受けたりしてたんですけど、
2023年くらいまでに合わない人も全部お断りして仕事をしたりしてたんですよ。
なんですけど、節税なのかリスク対策なのか運用みたいな案件をお客さんに提案するっていうときに、
僕の税務のお客さんに提案するときとスポットでそういうソリューションだけ提案するお客さんで制約率が全く違ってですね。
他の税務のお客さんの方がもうなんなら長谷原さんが言うならやるよくらいの感じでやってくれるんですよね。
なので、2024年はもう原点回帰で、やっぱり税務は作業的なのはなくなるとしても、
お客さんとの信頼関係を築くっていう上では、
やっぱり日本の中小企業で、私業で顧問って言ったら多分まず先に税理士って多分なると思う。
弁護士さんとか社長さんとかいるけど、多分顧問契約の率で言ったら多分税理士側も。
そうですね。
そういう意味で、この信頼関係を築くっていう上では大事だなと思って、
なので、2024年原点回帰で、やっぱり税務顧問はちゃんと取ろうと。
ただ、ちゃんとフィーリングに合う人とかですかねっていう条件ですけど、
そのタイミングで石垣島に2024年の1月に移住してですね。
こっちでやりたいこともあったんで、それとかぶったみたいな感じですかね。
なので、今は税務顧問は新規どんどん取ってる感じですね。
なるほどな。
ちなみに、その税務の人との繋がりみたいな考え方ってあれですね。
医者とか他の企業でも言えそうですね。
いわゆる原点回帰じゃないけど、繋がりを重視してっていう風に。
医者だって全部AIにとって変わられるっていう極論の先生とか極論の方もいらっしゃるけれども、
でもやっぱり結局は医者患者関係でしょっていう先生も根強く多いし、患者さんたちは根強いじゃないですか。
結局なんだかんだ言って、我々の世界で言うとオンライン診療が流行らなかったのって、
やっぱ直接会っての信頼関係を見たいっていうのがあるんだと僕は解釈してるんですけど、
なんかそれに通じるものがありますね、今先生がおっしゃってたのってね。
そうですね。
その話でいくとそれもありますね。
そういうソリューションを対面で喋るときとリモートで喋るときの制約率も格段に違います。
絶対違いますよね。
もう対面だったら割とあるんですけど。
Zoomだとね、やっぱり僕の人間性も多分わからないし、熱量も伝わんないしっていう。
いやーわかる、すげーわかる。
行くっていうだけで反応もね、僕らの反応も変わりますし、向こうの反応も変わりますからね、大事ですよね。
なるべく僕も医療インバウンド関連の病院とか行くようにしたりとか、それこそ来てくれる先生をもう大歓迎したりするようにしてますけれども、
やっぱり直接お会いするとかね、関係、人間関係とか大事ですよね。
そんな人間関係っておっしゃってる先生がなぜ石垣島って言うんですか?