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「AIで会計士の仕事は消える」2020年に確信した公認会計士が捨てた拡大路線
2026-09-02 30:07

「AIで会計士の仕事は消える」2020年に確信した公認会計士が捨てた拡大路線

【noteメンバーシップはこちら】

医局じゃない医局

https://note.com/aiju_yu/membership


【今回の内容】

・ベトナムは100メートル先の食堂でもバイクで行く

・日本に帰ると歩かされるのがしんどい

・ゲストは公認会計士・税理士・損害保険仲立人の長谷川賢哉先生

・出会いはウェルネスのパーソナルドクターとクライアント

・実は高校の1個上の先輩だった

・24歳で公認会計士試験に合格

・損害保険仲立人は保険会社ではなく客のために交渉する資格

・保険の募集人とは試験の難易度が桁違い

・2010年は紙袋いっぱいの領収書を手で入力していた

・クラウド会計で写真を撮るだけで仕訳ができるようになった

・自分たちが便利になるとお客さんは自分たちを通さなくなる

・2020年の正月にAIで会計税務は消えると確信した

・会計税務の拡大路線をやめて人に会いに行き続けた

・海外に自前の損害保険会社を作るキャプティブという手法

・リスクファイナンスを知って世界がひっくり返った

・リーマンショックで会計士試験の合格ラインが動いた

・監査法人の求人が復活せず税理士事務所へ

・2024年に原点回帰して税務顧問を取り直した

・対面とZoomでは成約率が格段に違う


【ゲスト】
◯ 長谷川賢哉…公認会計士・税理士・損害保険仲立人。石垣島在住。

https://kenchan-isgcpa.com/

【出演者】
◯ アイジュ…ハノイ在住 腎臓内科専門医。「大事なことは全て旅が教えてくれた」

https://x.com/aijyunotoushi

◯ ゆー…消化器内科専門医+パーソナルドクター+産業医。「人生は命を賭けた思い出作り」
https://x.com/yu_tayousei

【情報】
◯ アイジュ著『人生100年時代を豊かに生きる「外貨 × 投資」戦略』
https://amzn.to/4orK5di

◯ ゆーブログ「パラレルキャリア推進」
https://ishi-tayousei.com/

◯ 長谷川賢哉公認会計士・税理士事務所
https://kenchan-isgcpa.com/

【動画編集】
◯ サトシ…医療podcastプロデューサー。「自己愛から社会愛へ」

https://x.com/yun__yun

【BGM】
◯ MusMus

※ ご意見・ご感想・誤りのご指摘などはぜひ下記からご連絡ください。

https://forms.gle/4YB2BXDtPC9zrfTx5

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サマリー

公認会計士・税理士・損害保険仲立人の長谷川賢哉氏が、AIによる会計税務業務の将来的な消滅を2020年に確信し、拡大路線から転換した経緯を語る。従来の税務顧問業務に加え、リスクファイナンスや海外の保険スキーム「キャプティブ」といった専門分野を開拓。AI時代を見据え、顧客との信頼関係構築を重視する働き方へとシフトし、2024年には石垣島へ移住し税務顧問業務を再開した。対面でのコミュニケーションの重要性についても言及している。

AIによる会計税務の未来と働き方の転換
2020年の正月にどうしようかなって考えたときに、 ちょうどね、AIみたいな流れ、結構絶妙的になるんじゃないかみたいなタイミングです。
会計ソフトもものすごい頭が良くなりつつあったねってこと。 俺、絶対この会計税部の今やってる仕事なくなるなと思ったんですよ。
もう会計税部の拡大路線はやめようと。 で、なんかやられることないとまずいなと思って、
何やったらいいかわかんないんで、とにかくいろんな人に会いに行って話を聞きまぐって言うのを始めたんですね。
2020年ですね。
はい、ということで始まりました。異極のソフトで会いましょう。 優です。 愛寿です。
よろしくお願いします。 よろしくお願いしまーす。
暑いっすね。 暑いっすね。 俺、住んでる場所違ったわ。
いや、そっちの方はめっちゃ暑いと思いますけど。 いやーでもねー、この間日本帰ってたんですけど、やっぱりね、日本はね、歩かなきゃいけないから。
あーはい。 意味わかるかな、あの地下鉄とかさ、すぐヘイタクシーみたいなことができないので。
確かに。 はい、気軽じゃないんでね、あのー、歩くんで、東京駅とか。
まあそうですよね。 だから、なんかもう、暑いですよ。
え、ベトナムは、あれ?バイクとかタクシー使うとか? ハノイ歩かない歩かない。38度の日に歩くバカはいない。
移動、どうする?バイク? 全部バイク。全部バイク。100mでもバイクです。
100mでバイクなんですか? バイク、100m先のランチ食堂とかでもバイク。
なるほど。そうか、それは歩かないっすね。 全然歩かないっすね。
ゲスト紹介と意外な出会い
そんな世界に住んでて、東京帰ると東京めっちゃ歩くなーとか、たぶん名古屋行ったって、
かかと行ったって、どこもそうだ、大阪行ったってどこもそうだと思うんですけど、石垣島はそんなに歩かないかもしれないな。
いやいやいや、歩きますよね、石垣島。 歩かない。歩かない。歩かない。歩かないっすか。
島の人歩かなさそうだもんな。
びっくりするから。
もうちょっといきなり石垣島で降ってしまいましたが、今日はゲストをお招きしておりまして、
私の実は顧問税理士である長谷川先生に今回来ていただいております。よろしくお願いいたします。
先生よろしくお願いします。
簡単に長谷川先生の経歴というか略歴いただいてるんですけど、すごいなんかいろんな形があって正直わかんないんですけど、
すごくて、実は私の高校の先輩でもありつつ、出会ったのはただ本当に税理士さんとして私は出会ってはいるんですが、
高校卒業して大学行かれて平成22年なので年齢的には何歳の時に会計士試験合格された感じなんですか?
24歳ですかね。
24歳の時に個人会計士の資格を取られています。
その後は会計事務所の方に勤められていて、ただ最終的には独立されて、
そこからはいろんなことを多分、全国飛び回っていろんな経営者の方と出会って、その流れでいろんなことに多分従事するような形になっているのかなと思うんですけれども、
本当に肩書きがいろいろあって、代表取締役だけでも2つ3つありますよね。肩書きですよね。
漢字も3つ4つぐらい。
3つ4つどころじゃないじゃないですか。
やられてて、すごいですよね。この数年でまた一気に肩書きが増えているような形になっていて、どれを紹介したらいいのかなっていう感じではあるんですが、
ただいろんなことに関わられてて、ただ本当に普通の税理士さんではない働き方をされてて、そこのところに自分もかなりいつも刺激を受けているので、
そういった働き方、普通の税理士じゃない働き方として、なんでこういう働き方をしているのかなっていうところをご共有いただけたらと思ってゲストとして呼ばせていただきました。
そもそもお二人はどうやってお知り合い、高校時代からのお知り合いなんですか?
まったくです。
僕に答えてもいいんですか。
どうぞどうぞ。
今、優先生が僕のことをコモンの税理士と紹介していただいたんですけど、出会いはですね、僕のプライベートドクターとして、
パーソナルドクターです。
パーソナルドクター、なんて言うんですか?
ウェルネスです。
ウェルネス関連で、もともと汗川先生は名古屋に住まわれてたので、一番最初、実は第一号、自分の第一号なんですよ。クライアントとして。
汗川先生を割り当ててもらって、そこで話してるうちに、え、同じ高校じゃんっていう。
なるほど、なるほど、そうだったんですね。
税理士やってるんですか?ってなって、ちょうど法人立てたタイミングだったんで、お願いできませんかって。
パクッとしちゃったってこと。
ひどいドクターだな、もうほんとに。
私も、もう辞めちゃいましたけどウェルネスやってました。
担当何人かして、今一緒に仕事してる、サイドビジネスやってる方もいらっしゃるので、ウェルネスは言っていただいて大丈夫です。
大丈夫です。
そうなんですよ、なんで出会いもそこなんで、結構。
なるほどね。
それじゃあ何年ぐらい前?4年ぐらい前ですか?
多分それぐらいですよね。
高校時代は、かぶってらっしゃるんですか?ご面識はあるんですか?先生方。
いや、全く。
全くなかったですよね。
僕が1校上ですね。
なるほど。
ですけど。
そうですね、長谷川先生が1校上ですよね、自分の。
なんで、同じ校舎では学んでるはずだけど。
共通のお知り合いの先生とかいらっしゃるってことですよね、たくさん。
そうですね。
いると思いますけど、覚えてないですね。
損害保険仲立人という資格とリスクファイナンス
そう、やっぱりね、学年360人いたので1学年。
そうなると、やっぱり分かんないですね。
部活の先輩後輩ぐらいとしか、やっぱり学年またぐと分からないというのは正直なところですね。
まず、そもそもなんですけど、今、メインではJ技師さんとして、いろんな企業のそれこそ顧問としてやられてると思うんですけど、
いろんな経歴があるので、ご自身ではどういうふうな仕事をしてますよっていうような説明のされ方をしてるのかなというところから始めたいんですけど、どうですか、長谷川先生。
資格としては公認会計士と税理士と、あとちょっと珍しいんですけど、損害保険の中立人っていう資格を。
一応、辞書なんですけど、日本一自由な修行というのを名乗ってます。
素晴らしい。かっこいいですね。
イメージしやすいのは公認会計士として、いわゆる会計税のお手伝いをするのはもちろんなんですけど、それにプラスして企業とか個人のリスク対策とか、納税対策とか、あと資産運用とか、こういうののお手伝いですね。
損害保険の中立人が聞いてて、保険の募集人っていう資格がある。
これは保険会社の保険売ってる人たち、この人たちは保険の募集人っていう資格を持ってるんですけど、この人たちは保険会社のためにお客さんと交渉する資格なんですけど、
保険中立人はお客さんのために保険会社と交渉するっていう資格なんですよ。
こういう保険会社が作ってるパンフレットの中からお客さんに売るみたいな、このベッドではなくて、お客さんがこういう保証を欲しいから保険会社にこういうのできんかっていう矢印ですね。
こういうのを使うと、リスク対策でも、海外とかを絡めたような、こういうのを提案できるっていうので、
この会計士と税理士と保険中立人っていうのをちょっと組み合わせて、一般的な会計事務所の業務だけではなくて、お客様にお金に関する課題を幅広くお手伝いするというような、一言じゃないですね。
損害保険っていう名前がついてるけれども、損害保険だけじゃなくて、政府とかも含めてやられるんですか?
政府は、相談があれば信頼できる保険の政府の方をご紹介する。損害保険ですね、中立人。
そうなんですね。
それぞれ資格があるんですよ。
知らなかった。
なるほど、細かいんですね。じゃあもう保険って言っても、生命保険は生命保険、損害保険は損害保険だしっていう。
そうです。
そんな資格があるっていうのも知りませんでした?
極端な話ですけど、ソニー損保はピーだよみたいなことを言えるっていう意味なんですか?
言わないですよ、別に。
自動車保険とかは十分、やっぱり日本で自動車産業なので、自動車保険はそれなりに保険料と保証が一緒になってるんじゃないかなっていう。
やっぱり日本の保険料、損害保険ってめちゃくちゃ高いんですよ。
その裏側の話をしてしまうと、あれになっちゃうかもしれないですね。
ちょっと後でですね、クローズドなあれでお伺いした方がいい気がします。
うまく交渉して下げていくっていう感じですね。
へー面白い。
そこはある意味関わってらっしゃる経営者の方とかのニーズがあるからその資格を取られたみたいな形なんですか?
なんでかと言われるとですね、きっかけは一緒にいろんなことを教えてくれる方がいてですね、こういうリスクファイナンスっていう分野なんですけど。
その人に取ったらいいよってお勧めされたからって言ったりは。
面白い。
保険の募集人の僕持ってますけど、試験の難易度がもう全然違いますね。
保険の募集人とか一般のやつだったらもう受ける2時間か3時間前くらいに一回バラってみれば受かるくらいなんですけど。
ちゃんと勉強しないとダメでしょ。
いわゆる僕とか国外の保険のあれとかするときにブローカーっているじゃないですか。あれとは何が違うんですか?
保険の形に保険ブローカーという表現もしますね。
じゃあブローカーのイメージ全く同じじゃないにしやせよ。ブローカーっていうイメージでいればだいたい合ってるみたいな感じですか。
なるほどね。
さっきリスクファイナンスっていうのが言葉としても出てきたんですけど、それっていうのは税理士業務と関わりが深いからそういうところの領域にも踏み込んだという形なんですか?
会計士試験合格の苦難とキャリアの変遷
これはそうですね。
これも中間的な話しちゃうかもしれないですけど。
全然。
2010年に公認解決試験に合格して、大学の3年生の夏から公認解決試験を勉強し始めて、4年生の5月に一次試験が1回目あって落ちてですね。
そのまま卒業して、卒業して2回目の一次試験で予備校の自己採点でA判定で出てたんですけど、ボーダーライン合格ラインがいきなり5%ぐらい上がったんですよ。
えー。
これも酷い話なんですけど、解決試験って2007年か6年か5年ぐらいに内部統制監査っていうのが上場企業であってですね、急に金融庁が解決試験を増やさなきゃいけないって言ってですね、今まで1000人ぐらいだった合格者がいきなり3000人ぐらいになったんですよ。
3倍になったんですか?
6年7年くらいが3000人ずつ上がったのかな。僕が目指し始めたのが2007年の夏ぐらいに目指し始めたんですけど、2008年かな?リーマンショックが起きたんですよ。
で、急にリーマンショックで不景気になったから合格者数減らさなきゃいけないから、金融庁はボーダーラインを上げたんです。
そんな理由で減らされるんですか?
で、2回目の一時試験が落ちて、ただその年から一時試験が年に2回になったんですよ。
5月だったのか毎年。12月にももう1回一時試験があるっていうのがあって、もう1回だけやるかって言って12月の一時試験で受かって、その翌年の8月の二次試験で一発で合格して。
そこからもちろん監査法人は会議法学がほとんどないんで、僕監査法人いけなかったんですよ。
会計士受かったらだいたい監査法人に行くんですけど、監査の実務経験がないと最後登録できないんです。試験合格なだけで会計士ではないんです。
そうなんですね。そうなんだ!
会計って結構ね意外と大変で、会計士試験に合格するだけじゃダメで、その後3年間大学みたいなところ、夜やってるやつがあるんです。
それに3年間通って、単位とか課題とかテストとか合格したその単位取ってその補修所っていうやつを卒業するっていうのが一つと、
3年後にある修了考査っていうもう1回さらに登録する前の試験があるんですけど、これが合格率で7割くらいしかないんですよ。
会計士試験が僕の時で合格率9%だったんですけど、9%とか受かった人たちの7割しかない。
なるほど厳しいな。
最後監査の実務経験を2年積むっていう、この3つと1つないと登録できないんですよ。
なるほどね、そうなんだ。
すごいですね。ハードル高い。
なので、基本的には監査法人に行くんですけど。
なるほどね。
リーマン法職から2年経ってもまだ監査法人の求人を復活してなくてですね。
僕は聞き取ってず働き先がないんで、税理士事務所に勤めることに。
だから税はもうやろうと思ってやったわけじゃなくて、働き先がないからヤコヤコに行ったって感じですね。
そうなんだ。
そこから個人の会計事務所に8年間勤めて、もうずっと中小企業の税務をひとすらやってたって感じですね。
で、2019年の1月に独立した当初はずっと8年間税務やってたんで、同じように税務のお客さん増やすぞとか思ってやってたんですけど。
AIへの危機感と新たな事業展開
1年経って2020年の正月にどうしようかなって考えた時に、ちょうどAIみたいな流れ、もうすでにあった中で結構実用的になるんじゃないかみたいなタイミングです。
会計ソフトもものすごく頭が良くなりつつあったというところで。
なるほどね。
俺絶対この会計税務の今やってる仕事なくなるなと思ったんですよ。
もう会計税務の拡大路線はやめようと。
で、なんかやられることないとまずいなと思って、何やったらいいかわかんないんで、とにかくいろんな人に会いに行って話を聞きまぐるっていうのを始めたんですね。
2020年ですね。
そのタイミングなんだ。
で、リスクファイナンス。
ごめんなさい、前も聞いた。
そんな中でいろんな人に会ってる中で、会った人がそういうキャプティブっていうですね、海外に自社で産外保険会社を作っちゃってですね。
その海外の保険会社から保証を、海外から保証を調達してきて、それを国内に送ってくるみたいなリスク対策の方法があるんですけど。
これをやってる人と出会ってですね。
それがリスクファイナンスっていうのの手法の一つですね、キャプティブっていうのは。
そこでこのリスクファイナンスっていう考え方を教えてもらって、もうなんかこう世界がひっくり返ったような感覚。
今までこの国内の自分しか知らない、全体的にしか知らないような狭い中でずっとやってきた中で、海外にはそんな仕組みがあるんだって。
海外の経営者普通にそういうのを使ってやってるんだっていうので、これはすごいなと思って。
そこからその人にも弟子入りみたいな感じで質問を出しまくって、営業とかにも同行させてもらって、このリスクファイナンスをやろうって決めた感じですかね。
ちょっとだいぶ長くなっちゃって。
技術の変遷と顧客との関係性の重要性
ありがとうございます。でもAIに仕事を奪われるっていう風な危機感を持ったのが2020年なんですね。2020年ぐらいってことでしょうね。
チャッピーっていつでしたっけ?あれベトナム来たからな気がするんだよな。
5年ぐらい前ですね。
自分も一極辞める前にはAIって触ってなかった気がするんで、たぶん一般になり始めたのまだこの3年とかじゃないですか。
一般になり始めたというか使えるようになったらちゃんとGPTですよね。
そうですね。その前の段階ですよね、もっと。早いっすね。
分かってたわけじゃないですよ。
僕が2010年に試験合格して会計事務所に勤め始めた時って、お客さんから大量の領収書とかをうまむいて回収してきて、こんな紙袋にいっぱいみたいな。
あちこち手で入力してたんで通帳とかもコピーいっぱいもらって入力するみたいなのを今から16年前とかやってたんですけど、
そっからはネットバンクとかクレジットカードと連携して自動で取り込んでくるみたいなのとか、ルールを覚えさせれば自動で推測するみたいな。
技術の変遷みたいなのがあってですね。
そういうことですね。今だとあれですよね、クラウドで本当に写真だけ撮れば自動である意味仕分けしてくれるとか、そういうのが出だしたっていうところですね。
もうちょっと使い勝手が、今からするとですね、もうちょっとまだタイミングですけど、ただ、僕らがものすごい便利になったんですよ。
僕らが便利になるってことは、いつかお客さんが僕らも通さなくてもできるように絶対なるなって思ったりするんですよ。
2020年とか、コロナの前ってどちらかというとプログラミングでしたよね、時代の流行りは。
子どもたちとかもプログラミングってやらせてましたし。
それがAIの登場によって、AIももちろんプログラミング使ってるんだけども、より現実的に我々の認識に入ってきたっていう気がしたんですよ。
我々医者たちプログラミング出てきた時とかあんまりパッとしなかったじゃないですか。
全然です。
ただ、AIっていうものが登場して、毒AとかをCTとかね、ああいうの毒Aとかはかなり進むんじゃないかって多分言われてたのがコロナ前ぐらいですよね。
でもそうかもしれないですね。
だけどあの時我々は多分AIとは思ってなかったと思うんですよね。
プログラミングのその先にあるもの的なぐらいですか、僕は思ってなかったような気がする。
こんなチャッピーとかクロードがないと生きていけませんみたいなそんなことって想定してなかったじゃないですか。
でもそれをもうすでに長谷川先生はこれはやべえと思ってらっしゃったんですよね。
感じられてたってことですよね。
いや、今みたいなこんなのが想像してない。ただ確認、なくなる未来は確信したのでって感じですかね。
そこで気づいて、でももう動き出したのがそこのタイミングってことですもんね。
2020年ですかね。
そこでいわゆる元々個人の会計事務所から独立されたっていうところなんですよね。独立するタイミングでそのリスクファイナンスとかも一緒にやられることになったってこと?
独立して1年経ったタイミングがその税務の拡大路線をやめようですね。
そういうことですね。
1年くらいかけていろんな人と出会う中でそのリスクファイナンスとか、
リスクファイナンスだけじゃなくてその夜中にはネットで調べても出ないような情報を設定とか、
ノー税対策だとか資産運用だとか運用案件とかって、
募集の仕方なんですけど、表に出てない情報っていっぱいあるんだなっていうのに気づいて、
こういう希少な情報を僕がいっぱい情報収集してお客さんに伝えていったら、きっといわゆる会計税務のところにプラスアルファで提案もしやすいし、
これがなくなったとしてもそっちで生き残れるのかなーみたいなのも、
2020年、2021年くらいかけて事業化していったって感じですかね。
それでいうとあれですよね、もう独立した当時は基本税理士としての仕事が当然メインというか、
もうそればかりだったと思うんですけど、今はそこからっていうとかなりやっぱりお仕事ないよっていうのは変わってるんですか?
今も税理士としてはしっかりね、私も見ていただいているのでやってらっしゃると思うんですけど。
そうですね、いろんな変遷があるんですけど、2019年に独立した1年目は税務やろうで、
2020年から2021、22、23年くらいまでですかね、4年間は全く税務はやらないって決めてたので、
新規のお客さんは取らなかったし、なんならもう独立した1年目ってやっぱり売り上げ欲しいので値引きしたりとか、
自分のあまり合わない人も受けたりしてたんですけど、
2023年くらいまでに合わない人も全部お断りして仕事をしたりしてたんですよ。
なんですけど、節税なのかリスク対策なのか運用みたいな案件をお客さんに提案するっていうときに、
僕の税務のお客さんに提案するときとスポットでそういうソリューションだけ提案するお客さんで制約率が全く違ってですね。
他の税務のお客さんの方がもうなんなら長谷原さんが言うならやるよくらいの感じでやってくれるんですよね。
なので、2024年はもう原点回帰で、やっぱり税務は作業的なのはなくなるとしても、
お客さんとの信頼関係を築くっていう上では、
やっぱり日本の中小企業で、私業で顧問って言ったら多分まず先に税理士って多分なると思う。
弁護士さんとか社長さんとかいるけど、多分顧問契約の率で言ったら多分税理士側も。
そうですね。
そういう意味で、この信頼関係を築くっていう上では大事だなと思って、
なので、2024年原点回帰で、やっぱり税務顧問はちゃんと取ろうと。
ただ、ちゃんとフィーリングに合う人とかですかねっていう条件ですけど、
そのタイミングで石垣島に2024年の1月に移住してですね。
こっちでやりたいこともあったんで、それとかぶったみたいな感じですかね。
なので、今は税務顧問は新規どんどん取ってる感じですね。
なるほどな。
ちなみに、その税務の人との繋がりみたいな考え方ってあれですね。
医者とか他の企業でも言えそうですね。
いわゆる原点回帰じゃないけど、繋がりを重視してっていう風に。
医者だって全部AIにとって変わられるっていう極論の先生とか極論の方もいらっしゃるけれども、
でもやっぱり結局は医者患者関係でしょっていう先生も根強く多いし、患者さんたちは根強いじゃないですか。
結局なんだかんだ言って、我々の世界で言うとオンライン診療が流行らなかったのって、
やっぱ直接会っての信頼関係を見たいっていうのがあるんだと僕は解釈してるんですけど、
なんかそれに通じるものがありますね、今先生がおっしゃってたのってね。
そうですね。
その話でいくとそれもありますね。
そういうソリューションを対面で喋るときとリモートで喋るときの制約率も格段に違います。
絶対違いますよね。
もう対面だったら割とあるんですけど。
Zoomだとね、やっぱり僕の人間性も多分わからないし、熱量も伝わんないしっていう。
いやーわかる、すげーわかる。
行くっていうだけで反応もね、僕らの反応も変わりますし、向こうの反応も変わりますからね、大事ですよね。
なるべく僕も医療インバウンド関連の病院とか行くようにしたりとか、それこそ来てくれる先生をもう大歓迎したりするようにしてますけれども、
やっぱり直接お会いするとかね、関係、人間関係とか大事ですよね。
そんな人間関係っておっしゃってる先生がなぜ石垣島って言うんですか?
番組からのお知らせ
別に沖縄が悪いとかそういうんじゃなくて、リスクファイナンス面白いなとか言ってたのに、突然沖縄が出てきて、僕は…
話は尽きないところですが、今日はここまで。
次回もお楽しみに。
最後にお二人からのお知らせです。
それではそろそろお開きの時間となりました。
ゆう先生今回もあっという間でしたね。
いや本当ですね、楽しい時間は本当あっという間ですね。
この番組ではコミュニティ異極じゃない異極をノートのメンバーシップで運用しています。
表では話せないキャリアの話であったりとか、お金の話をセキュララに話した限定音源を多く配信していますし、
メンバー同士の交流も活発に行っていきたいと思っていますので、ぜひご参加ください。
入会URLは概要欄をご覧ください。
実際に今回も限定トークをお話しさせていただきましたけれども、楽しんでいただける内容が盛りだくさんだと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
またこの番組は皆様からのお便りを大募集しております。
私たちに聞いてみたいこと、番組の感想、日常でのちょっとしたお悩み、ユーザーへのラブレターなど、どんなことでも結構です。
詳細欄のGoogleフォームや私たちのXのアカウント、ダイレクトメッセージ等で送りいただければ嬉しいかなと思います。
ハッシュタグは異極の外で会いましょう、です。
皆さんからのお便りが私たちの大きな励みになります。
どしどしお寄せいただけるとうれしいです。
それでは今回も最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
ありがとうございました。またねー。バイバーイ。
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