▼今回の内容
・AI確定申告アプリ(タックスナップ)の登場
・確定申告は実は難しくない
・個人の確定申告はAIで十分なケースも多い
・ただし「自分が認識していない所得」は漏れる可能性がある
・税理士の価値は「処理」ではなく別のところにある
・AI時代は“簡単な作業でお金を取る仕事”は消える
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サマリー
今回の「マネトレ」では、AIを活用した確定申告アプリ「タックスナップ」の登場について、税理士の視点から掘り下げています。AI確定申告アプリは、レシート撮影からe-TACKS提出までスマートフォン一つで完結できると謳っており、副業を行う知人たちが利用しているというリスナーからの質問が紹介されました。番組では、個人の確定申告においてはAIで十分なケースが多いとしながらも、AIが見落とす可能性のある「自分が認識していない所得」の存在を指摘しています。税理士の価値は、単なる事務処理ではなく、より高度な判断やコンサルティングにあると結論づけ、AI時代には簡単な作業でお金を得る仕事は淘汰されるという見解を示しました。また、AI技術の進展は目覚ましいものの、インフラの脆弱性やエネルギー問題など、予期せぬ事態でAIが使えなくなる可能性にも言及し、日本人の知恵の重要性も示唆されました。