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医者が動けないのは白衣を着たままだから 直感で決める会計士と考えすぎる医師
2026-09-09 29:40

医者が動けないのは白衣を着たままだから 直感で決める会計士と考えすぎる医師

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医局じゃない医局

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【今回の内容】

・独立時の目標のひとつが沖縄に顧客を作ること

・小浜島の海が気に入って通っていた

・離島で名刺を配りまくったら本当に電話が来た

・最初の1件は今でも赤字覚悟の値引き

・紹介が名古屋の自分に回ってくる理由を調べた

・八重山の税理士は9名で大半が70〜80代

・後継者がいないので島の若い事業者が断られる

・数年以内に顧客が行き場を失うと踏んだ

・受け皿として日本最南端の税理士法人を作る構想

・居酒屋で語っていたら島が呼んでいるとしか思えない出来事が続いた

・コロナ禍のホテルが1泊5千円だった

・ホテル代が戻って部屋を借りた方が安くなった

・2024年1月に名古屋を畳んで石垣島へ

・奥さんは名古屋で働き続けている

・最初の1件は私のおかげだと奥さんが主張する

・船舶免許が出会いのきっかけ

・やるやらないは面白そうかどうかの直感で決める

・父も兄も弟も医者の家系で自分だけ経済学部

・兄は独立志向があるのに頭で考えすぎて動けない

・白衣を脱いだモードにならないと新しい挑戦はできない


【ゲスト】
◯ 長谷川賢哉…公認会計士・税理士・損害保険仲立人。石垣島在住。

https://kenchan-isgcpa.com/

【出演者】
◯ アイジュ…ハノイ在住 腎臓内科専門医。「大事なことは全て旅が教えてくれた」

https://x.com/aijyunotoushi

◯ ゆー…消化器内科専門医+パーソナルドクター+産業医。「人生は命を賭けた思い出作り」
https://x.com/yu_tayousei

【情報】
◯ アイジュ著『人生100年時代を豊かに生きる「外貨 × 投資」戦略』
https://amzn.to/4orK5di

◯ ゆーブログ「パラレルキャリア推進」
https://ishi-tayousei.com/

◯ 長谷川賢哉公認会計士・税理士事務所
https://kenchan-isgcpa.com/

【動画編集】
◯ サトシ…医療podcastプロデューサー。「自己愛から社会愛へ」

https://x.com/yun__yun

【BGM】
◯ MusMus

※ ご意見・ご感想・誤りのご指摘などはぜひ下記からご連絡ください。

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サマリー

公認会計士・税理士の長谷川賢哉氏は、独立時の目標であった沖縄での顧客獲得のため、石垣島に名刺を配りに行ったことをきっかけに移住を決意。高齢の税理士が多い八重山地域で、将来的な税理士不足を見込み、日本最南端の税理士法人設立を構想する。直感で行動を決める長谷川氏に対し、考えすぎて動けない医師の兄との対比を語り、医師が新しい挑戦をするには「白衣を脱ぐ」モードへの切り替えが必要だと指摘する。

医師の思考停止と会計士の行動力
頭で考えすぎて動けなくなっちゃってるって感じが 見受けられます。
まあ、医者あるあるですね、それはね。 それはよくある感じ。
だって、もう引けなくしてから何か起きたら対処すればいいのに、考えてる時間もったいないじゃないですか。
だって、起きてないことで悩んでるわけなんで。 それはね、すごい思いますね。
石垣島移住のきっかけと税理士法人の構想
あの、方々、リスクファイナンス面白いなとか言ってたのに、 突然沖縄が出てきて、僕は、え?って、え?って、こうなっちゃったんですけど。
僕からしても、離れてかれたんで。
もうね、優さんのこと嫌いになってね、なんか石垣に、 いや、僕の税理士移住しちゃってさ、みたいなこと言ってきて、嫌われたんだよ、みたいなこと言ってて。
いや、担当はまだその先生なんですけど、とか言ってて。
どういうことやねんって思ってたんですよ。
いやいやいや、すいません。
その説は、いろんなお客様に、突然。
やっぱり突然なんですね。え?って感じですよね。
突然の出来事で、ただただ驚いておりますみたいな。
一応、前段階はあってですね、
独立、2019年に独立したときに、目標があっていくつか。
一つに、沖縄にお客さんを作るっていうのがあったんですよ。
その会社員時代に、奥さんとプライベートの旅行で、この石垣に、ややまって言うんですけど、
このややまの小浜島っていうとこがあってですね、奥さんと一緒に行っててですね。
このややまの海がものすごい気に入ってて、プライベートの旅行でよく来てたんですよ。
で、独立してから、奥さんと旅行に来たときに、ノリで島の人に名刺を配りまくってたんですよ。
そしたら、本当に電話がかかってきて、ゼイリ氏探してるって。
そのお客さんは、絶対取り、目標の一つだったんで。
絶対取りたかったんで、フーパーネビティして、今でも赤字だろうな、みたいな。
おー、なるほど。
一応気に入っていただいて、そこからそのお客さんから紹介紹介みたいな感じで、どんどん増えてきたんですよ。
で、コロナの2年間ぐらいは、自食しろしろって言ってたんですけど、僕は全く守らずに、いろんなところに出かけまくってたんですけど。
月に1回名古屋から石垣に来て、5日から6日ぐらいいて、ワーケーションみたいな感じで、現地の人と島の人と交流を深めてですね。
っていうのを2年間ぐらいやってる中で、その中でもお客さん増えてたんですけど。
なんで名古屋にいる僕に紹介が来るのかなって、疑問に思ったタイミングがあって。
調べたら八重山に税理士が9名、当時ですね、しかいなくて、大半が70、80のご高齢で後継ぎもいないっていう状態で。
島の若い方が事業を始めて、税理士を島の先生にお願いしてももう受けられないって言って断られて、誰かいないかいないかって言って知り合いに聞いたら、
うちの名古屋だけどって言って、僕に紹介が来るっていうこの流れがわかったんですよ。
で、それがどうですかね、4年前ぐらいだったかな、2023年ぐらいだと思うんですけど、2023年ぐらいですかね。
で、その時に思ったのが、70、80の後継ぎもいない先生方のお客さんがめちゃいるはずで、
この先生方が数年以内に絶対に辞めるわけですよ。
その時に、じゃあその先生方のクライアントを先って絶対困るはずなんですよね。
で、税理士いなくなって、ごめんなさい、僕勝手に重視でいなくなっちゃったりもしないですけど。
つながってますから、ちゃんと。
本当に先生がいなくなったという状態になって、じゃあ税理士どうするって言って探してもしまで、結局同じ例ですよね。
誰も引き受けられないみたいになっちゃうだろうなと思って、じゃあ国人でみんな受けてるからその人がいなくなったらどうするになっちゃうんで。
こういうのじゃなくて法人ですね。日本最南端の税理士法人を作って、そこがお客様の受け皿になって。
まず僕が代表にもちろんなるんですけど。
僕がもしどこかでいなくなるってなっても、次の代表、その次の代表がきちんとついていけば、お客さんが先生が辞めるって言った時に、
じゃあ引き続きね、じゃあ税理士法人があれば滞りなく続くんだろうなっていうのを思いついたんですよ。
それを名古屋から来るたびに、居酒屋で飲んで周りの人に厚苦しく語りまくってたらですね、
島が僕を呼んでるんだろうなとしか思えないような出来事だとか、出会いがめちゃくちゃいっぱい起きてですね。
当初は名古屋が拠点で、支店が石垣みたいなイメージだったんです。
これだけ起きるなら、そのことを石垣に一本にしようと。
で、名古屋を占めて石垣に一本貸したって感じですかね。
で、2020年2月に移住して、今2年7ヶ月経ったところですかね。
石垣の理由はそんな感じですね。真面目な理由は。
真面目な理由は。
先生ご自身とか奥様方とかに、奥様の方とかに沖縄とかのゆかりみたいなのあったんですか。
全くないですね。
ほうほうほう、すげえ。へえ、面白い。
プライベートで旅行に行ってたってだけですね。
すごいな。ベトナムに移住した僕が言うのもなんだけど、沖縄、石垣島すげえな。
すごいですね。
僕、石垣島多分できないな、移住。
そこで名刺ばらまいてたら、それが移住になっちゃったってすごいですよね。
どこがどう繋がってるか分かんないもんだな、面白いな。
石垣島が呼んでいると感じた出来事
気になったのが、石垣島が自分を呼んでるっていうイベントが何個かあったって言ったじゃないですか。
話せる範囲で何か教えてもらっていいですか。
たまたま入った居酒屋さんの、今度一緒に行くとこ、お店ですけど。
クラックという先生が石垣に来てくれるので、その時に行くお店のあの大将と奥さんが島の意外と権力者だったりとかですね。
その人から派生して、いろんな力を持ってる人を紹介してもらったりとか、お客さん紹介してもらったりとか。
コロナ禍はホテルが1泊5000円とかだったんですよ。ものすごい安くて。しかも地域振興券じゃないし。
クーポンみたいなのあったじゃないですか。
クーポンあります。旅行行ったら割引してくれるみたいな。
1泊5000円で泊まっているのにそれ以上に。
ありましたね。謎の奇跡がありましたね。
お金増えるみたいなタイミングで、その時は良かったんですけど。
コロナが一応収束して、ホテルライドがまた1万超えてくるみたいな感じになってくると、5、6泊するだけで7、8万円いくんですよね。
確かに確かに。
だったらもうこれ部屋借りた方が安いなみたいな。
探し始めたら、ちょうど今作っているから、本当は民泊だけど寝台で貸してあげるよみたいなことを言ってくれたりとか。
そういうのが出会いと。
ご縁ですね。
ご縁ですね。
素敵、それはでもすごいな。
こういうのが重なってですね。
確かにそれはなんか自分呼んでるなって思いますね。そういう人の繋がりでどんどん広がっていく感じですもんね。
奥様との関係と移住の背景
縁もゆかりもないところに見せられていくってすごいなって思って。
しかも名古屋のシティボーイがなぜ島に。
でも多分奥様というかあれですよね。そういうのがお好きだったってことですよね。島の賛成されて移住したってことですもんね。
いや、あのですね、これは驚かないです。
いろいろあるのかな。
奥さんはですね、名古屋にいて、名古屋で働いてるんですよ。
あ、そうなんですか。
そうなんです。
先生一人で。
沖縄さ、一人で遊んどるっていう感じになっちゃうんですか。
遊んでない。仕事をしてるんですけど。奥さんの寛大な心があるおかげでこの生活できてるっていうのは。
すごい。
僕奥さんに会ったことあるんですけど、奥さんがどちらかというと一番最初その石垣島への熱量はすごかったですよ。
石垣島すごい好き?
いないのに?
奥さんの方がどちらかというと結構石垣島に頻回に行ってて。
多分長谷川さんはもうやっぱ人としてもすごい良いし、やっぱ税理士さんで困ってるんだったらうちの旦那が手伝ってあげれるよっていうところで奥さんも売り込んでくれたっていう風には。
面白い。
そうしたらどんどん広がっていって、何かいつの間にか移住したんだけどっていう言い方でした。
言いましたよね。今の話はね、今の話奥さんの前ですると怒るんですよ。
私の方が先に見つけた場所なのに、あなたが後から行って私の場所を取ったみたいな感じ。
一番最初の一件は奥さんの言葉的には私がつなげてあげたから、この一件が私のおかげなんだっていうのが奥さんの主張で。
それは間違いないんですけど、名刺を配りまくってて、その中のもう何件かも実はあるんですよ、その後。
名刺を配りまくってて本当に来たっていうのは間違いじゃないんですけど、最初の一件は私なんだっていう自負が奥さんにはある。
それはもう先生、奥様には一生足向けて寝れないじゃないですか。
奥さんに聞かれたことを願ってますが。
ちなみにお聞きしていいのかわからないですけど、奥様がまだ名古屋にいらっしゃるのには何か理由があるんですか?
子供の教育のこととか、仕事のこととか。
実は子供がいなくてですね、いろいろ奥さんがもともと私は子供を産みたくないってずっと結婚前から言ってて、それでもいいからって言って結婚してもらって。
何年くらいですかね、奥さんが40の時だから、5年前かな。
結婚して6年経ってて、僕らはもう子供なしでいいんだよねっていう合意をしてですね、じゃあお互い自由に暮らしましょうって言って全国いろんなところに飛び回るみたいな感じになりました。
奥さんは仕事が好きなんで、辞めたくないって感じですかね。だからずっと名古屋にいて。
なるほど、名古屋にいてって。
沖縄文化と移住の難しさ
面白い。お二人ともマリンスポーツを好きなんですか?
好きですね。
なるほどね、やっぱりそうじゃないとね。
奥さんもね、僕もなんですけど、船舶免許とあとジェットの免許を持ってて。
船舶免許が出会ったきっかけなんですけど。
海の男ですね。先生ちょっと沖縄人っぽいですもんね。
絶対言われますね。
沖縄の人さって言われても。
本当に完全に地元民な感じですよね。
褒め言葉ですよ。
馴染み方が。
馴染み方すごいですね。多分現地行ってもそう感じそう。
どこ行ってもだって知ってらっしゃるんですよ。お店の人とかが。
誰かがってことですね。
みんな先生のこと知ってるから。
すごいなと思って。そこまでやっぱり数年で馴染めてる。やっぱりイメージで言うと島の人とかって。
そんなによそ者を受け付けるとかそういうイメージがあまり僕はなかったので。
そういった中でも長谷川先生っていうか長谷川さん長谷川さんみたいな感じで。
結構もう皆さんやっぱり知ってる顔馴染みみたいな感じになってるんで。
沖縄を愛してる気持ちは伝わるんですね。
信頼関係すごいんだなと思います。
僕海外に移住できるけど石垣は無理だ。
やっぱ独特的な文化とあれがあって。
沖縄って住むところじゃなくて遊びに行くところっていう感覚なんですね僕の中で。
僕毎年子供の頃沖縄行ってたんですよ。
うちは長谷川さんみたいにうちの父が海育ちで船舶免許を持ってるしスキーバーもやるし。
僕はそれに連れられて12歳の時にスキーバーダイビングのライセンスを取ってるんですけど。
そういうことをする親だったんで沖縄にしょっちゅう行ってたんですよ。
言葉も違うし文化も違うしいい意味で独特でユニークだから。
ここは他人である僕らが踏み入れて住む場所ではないっていう感覚があってたんですよ。
だからうちの親父も未だに沖縄とかに移住したいとか言うんですけどリタイアした後に。
カネとかよりもそういう文化的な里かにパパついていけんの?みたいな娘とか私の妹によく言われてるっていう感じなんですよ。
外人とかだったらむしろ逆にいいかもしれないですけど同じ日本人でかつ我々のこと内地の人っていう言い方を沖縄の方ってされたりするんで。
心から沖縄を愛してるとかマリンスポーツを愛してる海を愛してるとかみたいな方でないと僕みたいなシティボーイ行ったら申し訳ないなと思って。
僕石垣島がダメとか沖縄がダメじゃなくてそもそもあれぐらいの人口のところには住めないんですよ。
無理です僕は。すいませんシティすぎて。
100万人ぐらいいないと50万人はいてほしい。
だから那覇はまだいいと思うんですよ。石垣島とか宮古島は多分僕無理だなと思って海に入って楽しんでます。
行くには最高じゃないですか。ぼーっと海見て沖縄の人たちの文化に触れて最高じゃんと思うんですけど。
毎日生活しろって言われたら僕はちょっとまだハノイの方が受け入れられますね。
うちの奥さんも同じこと言ってますね。
本当ですか。
月一日ぐらいで大体来るんですけどこういう風に来るから楽しいけど住むってなったら多分無理って言ってますね。
別にそれは沖縄をディスってるわけじゃないですよね。すごいわかる。すごくいいところなんだけれども。
住む場所ではないっていう。
多分名古屋か石垣を選べって言われたら僕名古屋住んでると思うから。
そう考えるとやっぱりそこに溶け込めるっていうのも一つ。
すごいですよね。
人柄というか。
本当ですよ。素晴らしいと思う。
直感で決める事業選択
これまででもなんかすごいいろんな話聞いてますけども本当にいろんな事業を今ってやられてるじゃないですか。
税務しかりリスクファイナンスしかりっていうの。
それまでも多分いろんな方と出会っていろんな要は事業の話だとか聞いてると思うんですけど。
その中で要はやるやらないとかって長谷川さんの中でどうやって選択されてるんですか。
あんまり考えなんですかね。直感型なんで。
面白そうだなっていうのに鍵をくっつけるのかなって感じです。
なんか面白そうだなっていう。
とりあえずやっちゃう。
わかるわ。めっちゃわかるわ。
めちゃくちゃわかる。面白そうだからとりあえず始めたんだけどどうしようみたいになっちゃうっていうことも。
なるほど。そこにはちょっと川山用的なのはあんまりないんですか。やっぱりこれなると要は赤字掘るとかはないかもしれないですけど。
なんかここリスクになりそうだなとかそういうことはあんまり考えない。
考える前に始めてしまうので始めた後にこういうことが出てくるのでやべえどうしようみたいな感じです。
まあでもそこでなんかいろんな人が助けてくれてまあなんとかなるみたいな。
もちろんうまくいかずにやめたやつもありますけどね。
ただまあ今生きてる奴はそれなりにまあやってみたらいろいろあったけどなんとかなったみたいな感じですかね。
いいですね。でも興味の赴くままに一度やってみるというか本当に面白いなと思ったらやるんですねそこは。
そういう行動力ってね大事。
医師一家と兄の思考停止
医者が一番足りない気がする。
いやまあそこをねいろいろ考えちゃってねやれない人の方が多いですからね。
もちろんねみんながやれとは僕も思いませんけどとりあえずやればいいじゃんっていう感覚で。
ネジ外れてる方がうまくいく気がするんですよね。
僕は父が医者で兄も医者で弟も医者なんですよ。
そうなんですか。
没落してる。
ドクターじゃないですね。
いやもちろん医者になるものだと思って育ってきて。
そうだったんですね。
センター試験で元々勉強してなかったんでセンター試験で失敗して老人かってなった時に勉強したくなかったんですよものすごい。
だからあのセンターの特典でどっか浮かるとこないかなって家から近くてって調べたらたまたま近くの経済学部がですね浮かれそうで。
しかも数学と英語だけだったんで。
でもう親の反対振り切ってなんかいきなり経済学部受けて浮かっちゃったみたいな。
へー。
だからもうよくわからん方向性になりましたね。
反対されちゃってたんですね。
あーもちろんです。もちろんです。
それまではやっぱりドクターになるんだぞっていう形で育ってきてたってことですか?
まあ直接的には言われたことは多分ないですけどもそうなんだろうなみたいな。
あーまあそうか。でもご兄弟もそうなってるってことはやっぱりありますよねそこの影響というか。
であれです。なんでこんな話をしたかっていうと、父は勤務員じゃなくて会業員なんですけど兄と弟は勤務員で。
まあ弟は放射線家なんで別にほぼ会社員みたいな感じで定時で帰れるみたいな感じ。
まあそれはそれで別にいいかなと思うんですけど兄はね独立志向があるにもかかわらずなんかこう
ごめんなさい僕はお医者さんを批判してるわけじゃない。兄の話をしてる。
あの兄がこのコミュニティに入ってたらすごいやばくなっちゃう。
あのすごいね頭で考えすぎて動けなくなっちゃってるって感じが見受けられます。
まあ医者あるあるですねそれはね。ありがちです。それはよくある感じ。
もう引けなくしてから何か起きたら対処すればいいのに考えてる時間もったいないじゃないですか。
起きてないことで悩んでるわけなんで。
というのでそれはすごい思いますね。身近な兄を見ていてですけど。
なるほどね。めちゃくちゃ典型的ですよねそれって。
もちろん分かるんですけどね。
まあお兄様の弁護をするんであれば医者モードの時はそれです。
医師の保守性と新しい挑戦
医者を一度白衣を脱いだ瞬間にそうじゃなくなるかもしれない。
ある程度はね多分性格っていうのが反映されると思いますんで。
超慎重な先生と大丈夫大丈夫っていう先生とで別れると思いますけれども。
未曾有のあれですよね。地震対策みたいな。突き詰めたら終わりが見えないみたいなところは少しは医者たちって持ってないけど特に内科医機械たちは持ってないといけないと思うので。
それを日常生活とか他のバイトとかもそうですけど。
それがしがらみになっちゃって医局抜けられないとか。
医局にいるのがシアセラリーですけど抜けられないとかになってるっていうのは割と典型的なお医者さんですよね。日本のね。
働き方的に何かにチャレンジするっていうことは基本的にないので仕事内容としても。
むしろチャレンジを決してどんだけ安定させられるかだからね。
極力リスクを排除した上でちゃんと治すというか。
あらゆる可能性を想定した上でそれに対して全部対応していって良くしていくっていうのがやっぱり医者の仕事ではあると思うので。
それを考えるとそこに測り知れないリスクがあるっていうことに関してはめちゃめちゃ怖いんですよね正直。
逆に病気でも診断がついて治療方針が見えたときってめちゃめちゃシンプルで進みやすいんですけどそこが見えないときってめちゃめちゃ不安なの。
めちゃめちゃ嫌ですね。
嫌ですよね。なんでそれなのかなっていう気がしますね。それを生活の方にも聞きちゃうとやっぱりそこのリスクを取れないっていうところは正直あるなと思うので。
お兄さんは普通のお医者さんだ。とても良いお医者さんだと思います。
本当に普通なんだと思います。
俺とか説教されちゃうかもしれない。
命がかかってますからね。そこの判断がより保守的と言ったらあれですけど。
あの方が安心はしますよね。
そのね、やっぱり挑戦するのそのベクトルが新しいことに挑戦するって別に医学、医術的なところではなくて生き方としての挑戦はやっぱりその、なんですかね。
今ね、アイリーさんが言ってるな。
薄意を抜いて違うモードになるにならないとなかなか同じ考え方では新しいチャレンジはできないような気がするので。
そうですね。
それは間違いないおっしゃる通りだと思いますね。
解説はね、割り切りというか。
アイジュ氏の生き方とポッドキャスト
失敗することを恐れるっていうか、典型的な日本人の最も最たる例が医者だと思いますんで。
常に優秀であれみたいなところ、医者はありますもんね。
だからプライド捨てたら、捨てないと多分僕らみたいな人生まれないんですよ。
多分、国出ちゃえばいいんだよみたいなのは全然参考にならないんですよね。
ぶっ飛びすぎる。
だから堅実な。だから我々のコミュニティの中でも、愛嬌さんの生き方が面白いとか言ってくださる先生はいるんですけども、
どちらかというと優さんのようなお医者さんもやられて、ウェルネスみたいなのもやられて、
産業医とかもやられてみたいな、他の先生たちのモデルケースになるような生き方を優さんがされてるので、
結構ね、優さんの生き方とかに参考にしたいとかは学ばせてほしいっていう方が結構いらっしゃるんですよ。
素晴らしいことだと僕は思ってて、すごい尊敬してるんですけど。
愛嬌は話聞いて面白いで終わるんですよね。
なんで僕はこのポッドキャストを始めるのも優さんと始めようと思ったんですよ。
参考にならないというか。
どこでお医者さんやられてるんですか?って言って、ベトナムのハノイですっていうところでみんなフリーズスルーじゃないですか、だいたい。
いつ日本に帰られるとかご予定あるんですか?って言って、いやー多分次の国はどっかヨーロッパとかですかねみたいなこと言ってて、もっとあっってなって。
みたいな感じだったりしますんでね。
すいません、全く参考にならない話をちょっとあれしちゃって。
長谷川先生の話が面白いから、全然あれじゃないですか優さん、当初の目標のご質問を全然踏襲できてない気がするのは私だけでしょうか。
全然いいんじゃないですか。
全然こういうのが大事じゃないですか。
そうです、いつもだいたいこんな感じなんで我々。
番組からのお知らせ
素晴らしいですね、沖縄に、沖縄、石垣。やっぱり毎日楽しいですか先生。
なんですかね、これで2年7ヶ月経ちますけど、いまだにそんなことあるのみたいな文化の新しい発展があるのか。
話は尽きないところですが、今日はここまで。次回もお楽しみに。
最後にお二人からのお知らせです。
それではそろそろお開きの時間となりました。優先生今回もあっという間でしたね。
いや本当ですね、楽しい時間は本当あっという間ですね。
この番組ではコミュニティ異極じゃない異極をノートのメンバーシップで運用しています。
表では話せないキャリアの話であったりとか、お金の話をセキュララに話した限定音源を多く配信していますし、
メンバー同士の交流も活発に行っていきたいと思っていますので是非ご参加ください。
入会URLは概要欄をご覧ください。
実際に今回も限定トークをお話しさせていただきましたけれども、
楽しんでいただける内容が盛りだくさんだと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
またこの番組は皆様からのお便りを大募集しております。
私たちに聞いてみたいこと、番組の感想、日常でのちょっとしたお悩み、ユーザーへのラブレターなど、どんなことでも結構です。
詳細欄のGoogleフォームや私たちのXのアカウント、ダイレクトメッセージ等で送りいただければ嬉しいかなと思います。
ハッシュタグは異極の外で会いましょうです。
皆さんからのお便りが私たちの大きな励みになります。
どしどしお寄せいただけると嬉しいです。
それでは今回も最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
またねー。
ばいばーい。
29:40

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