あの、方々、リスクファイナンス面白いなとか言ってたのに、 突然沖縄が出てきて、僕は、え?って、え?って、こうなっちゃったんですけど。
僕からしても、離れてかれたんで。
もうね、優さんのこと嫌いになってね、なんか石垣に、 いや、僕の税理士移住しちゃってさ、みたいなこと言ってきて、嫌われたんだよ、みたいなこと言ってて。
いや、担当はまだその先生なんですけど、とか言ってて。
どういうことやねんって思ってたんですよ。
いやいやいや、すいません。
その説は、いろんなお客様に、突然。
やっぱり突然なんですね。え?って感じですよね。
突然の出来事で、ただただ驚いておりますみたいな。
一応、前段階はあってですね、
独立、2019年に独立したときに、目標があっていくつか。
一つに、沖縄にお客さんを作るっていうのがあったんですよ。
その会社員時代に、奥さんとプライベートの旅行で、この石垣に、ややまって言うんですけど、
このややまの小浜島っていうとこがあってですね、奥さんと一緒に行っててですね。
このややまの海がものすごい気に入ってて、プライベートの旅行でよく来てたんですよ。
で、独立してから、奥さんと旅行に来たときに、ノリで島の人に名刺を配りまくってたんですよ。
そしたら、本当に電話がかかってきて、ゼイリ氏探してるって。
そのお客さんは、絶対取り、目標の一つだったんで。
絶対取りたかったんで、フーパーネビティして、今でも赤字だろうな、みたいな。
おー、なるほど。
一応気に入っていただいて、そこからそのお客さんから紹介紹介みたいな感じで、どんどん増えてきたんですよ。
で、コロナの2年間ぐらいは、自食しろしろって言ってたんですけど、僕は全く守らずに、いろんなところに出かけまくってたんですけど。
月に1回名古屋から石垣に来て、5日から6日ぐらいいて、ワーケーションみたいな感じで、現地の人と島の人と交流を深めてですね。
っていうのを2年間ぐらいやってる中で、その中でもお客さん増えてたんですけど。
なんで名古屋にいる僕に紹介が来るのかなって、疑問に思ったタイミングがあって。
調べたら八重山に税理士が9名、当時ですね、しかいなくて、大半が70、80のご高齢で後継ぎもいないっていう状態で。
島の若い方が事業を始めて、税理士を島の先生にお願いしてももう受けられないって言って断られて、誰かいないかいないかって言って知り合いに聞いたら、
うちの名古屋だけどって言って、僕に紹介が来るっていうこの流れがわかったんですよ。
で、それがどうですかね、4年前ぐらいだったかな、2023年ぐらいだと思うんですけど、2023年ぐらいですかね。
で、その時に思ったのが、70、80の後継ぎもいない先生方のお客さんがめちゃいるはずで、
この先生方が数年以内に絶対に辞めるわけですよ。
その時に、じゃあその先生方のクライアントを先って絶対困るはずなんですよね。
で、税理士いなくなって、ごめんなさい、僕勝手に重視でいなくなっちゃったりもしないですけど。
つながってますから、ちゃんと。
本当に先生がいなくなったという状態になって、じゃあ税理士どうするって言って探してもしまで、結局同じ例ですよね。
誰も引き受けられないみたいになっちゃうだろうなと思って、じゃあ国人でみんな受けてるからその人がいなくなったらどうするになっちゃうんで。
こういうのじゃなくて法人ですね。日本最南端の税理士法人を作って、そこがお客様の受け皿になって。
まず僕が代表にもちろんなるんですけど。
僕がもしどこかでいなくなるってなっても、次の代表、その次の代表がきちんとついていけば、お客さんが先生が辞めるって言った時に、
じゃあ引き続きね、じゃあ税理士法人があれば滞りなく続くんだろうなっていうのを思いついたんですよ。
それを名古屋から来るたびに、居酒屋で飲んで周りの人に厚苦しく語りまくってたらですね、
島が僕を呼んでるんだろうなとしか思えないような出来事だとか、出会いがめちゃくちゃいっぱい起きてですね。
当初は名古屋が拠点で、支店が石垣みたいなイメージだったんです。
これだけ起きるなら、そのことを石垣に一本にしようと。
で、名古屋を占めて石垣に一本貸したって感じですかね。
で、2020年2月に移住して、今2年7ヶ月経ったところですかね。
石垣の理由はそんな感じですね。真面目な理由は。
真面目な理由は。
先生ご自身とか奥様方とかに、奥様の方とかに沖縄とかのゆかりみたいなのあったんですか。
全くないですね。
ほうほうほう、すげえ。へえ、面白い。
プライベートで旅行に行ってたってだけですね。
すごいな。ベトナムに移住した僕が言うのもなんだけど、沖縄、石垣島すげえな。
すごいですね。
僕、石垣島多分できないな、移住。
そこで名刺ばらまいてたら、それが移住になっちゃったってすごいですよね。
どこがどう繋がってるか分かんないもんだな、面白いな。
面白い。お二人ともマリンスポーツを好きなんですか?
好きですね。
なるほどね、やっぱりそうじゃないとね。
奥さんもね、僕もなんですけど、船舶免許とあとジェットの免許を持ってて。
船舶免許が出会ったきっかけなんですけど。
海の男ですね。先生ちょっと沖縄人っぽいですもんね。
絶対言われますね。
沖縄の人さって言われても。
本当に完全に地元民な感じですよね。
褒め言葉ですよ。
馴染み方が。
馴染み方すごいですね。多分現地行ってもそう感じそう。
どこ行ってもだって知ってらっしゃるんですよ。お店の人とかが。
誰かがってことですね。
みんな先生のこと知ってるから。
すごいなと思って。そこまでやっぱり数年で馴染めてる。やっぱりイメージで言うと島の人とかって。
そんなによそ者を受け付けるとかそういうイメージがあまり僕はなかったので。
そういった中でも長谷川先生っていうか長谷川さん長谷川さんみたいな感じで。
結構もう皆さんやっぱり知ってる顔馴染みみたいな感じになってるんで。
沖縄を愛してる気持ちは伝わるんですね。
信頼関係すごいんだなと思います。
僕海外に移住できるけど石垣は無理だ。
やっぱ独特的な文化とあれがあって。
沖縄って住むところじゃなくて遊びに行くところっていう感覚なんですね僕の中で。
僕毎年子供の頃沖縄行ってたんですよ。
うちは長谷川さんみたいにうちの父が海育ちで船舶免許を持ってるしスキーバーもやるし。
僕はそれに連れられて12歳の時にスキーバーダイビングのライセンスを取ってるんですけど。
そういうことをする親だったんで沖縄にしょっちゅう行ってたんですよ。
言葉も違うし文化も違うしいい意味で独特でユニークだから。
ここは他人である僕らが踏み入れて住む場所ではないっていう感覚があってたんですよ。
だからうちの親父も未だに沖縄とかに移住したいとか言うんですけどリタイアした後に。
カネとかよりもそういう文化的な里かにパパついていけんの?みたいな娘とか私の妹によく言われてるっていう感じなんですよ。
外人とかだったらむしろ逆にいいかもしれないですけど同じ日本人でかつ我々のこと内地の人っていう言い方を沖縄の方ってされたりするんで。
心から沖縄を愛してるとかマリンスポーツを愛してる海を愛してるとかみたいな方でないと僕みたいなシティボーイ行ったら申し訳ないなと思って。
僕石垣島がダメとか沖縄がダメじゃなくてそもそもあれぐらいの人口のところには住めないんですよ。
無理です僕は。すいませんシティすぎて。
100万人ぐらいいないと50万人はいてほしい。
だから那覇はまだいいと思うんですよ。石垣島とか宮古島は多分僕無理だなと思って海に入って楽しんでます。
行くには最高じゃないですか。ぼーっと海見て沖縄の人たちの文化に触れて最高じゃんと思うんですけど。
毎日生活しろって言われたら僕はちょっとまだハノイの方が受け入れられますね。
うちの奥さんも同じこと言ってますね。
本当ですか。
月一日ぐらいで大体来るんですけどこういう風に来るから楽しいけど住むってなったら多分無理って言ってますね。
別にそれは沖縄をディスってるわけじゃないですよね。すごいわかる。すごくいいところなんだけれども。
住む場所ではないっていう。
多分名古屋か石垣を選べって言われたら僕名古屋住んでると思うから。
そう考えるとやっぱりそこに溶け込めるっていうのも一つ。
すごいですよね。
人柄というか。
本当ですよ。素晴らしいと思う。