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【18-2】医師ライターが明かす書籍出版後も月4〜5本の取材依頼が続く複利効果の正体(ゲスト:ドクターK先生)
2026-08-26 27:36

【18-2】医師ライターが明かす書籍出版後も月4〜5本の取材依頼が続く複利効果の正体(ゲスト:ドクターK先生)

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【今回の内容】・書籍出版後に月4〜5本の取材依頼が続いている話・東海道線の移動中にX投稿と記事執筆を全て終わらせるルーティン・立ったままカバンの上でパソコンを開いて書く話・クラウドワークスで時給1000〜2000円のライティングから始めた経験・監修は10分程度で終わり時給換算で医者バイト並みになる・媒体ごとにルールが違うので種類を変えて量をこなす重要性・ライティングの向き不向きと納期に間に合わない人・医師は文章が下手だと思っていても一般の方より上手いことがある・書籍出版が名刺代わりになる資産性

 【出演者】
◯ アイジュ…ハノイ在住 腎臓内科専門医。「大事なことは全て旅が教えてくれた」

https://x.com/aijyunotoushi

◯ ゆー…消化器内科専門医+パーソナルドクター+産業医。「人生は命を賭けた思い出作り」
https://x.com/yu_tayousei

【情報】
◯アイジュ著『人生100年時代を豊かに生きる「外貨 × 投資」戦略』」
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◯ ゆーブログ「パラレルキャリア推進」
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 【動画編集】
◯ サトシ…医療podcastプロデューサー。「自己愛から社会愛へ」

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【BGM】
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サマリー

医師ライターであるドクターK先生が、書籍出版後に月4〜5件の取材依頼が続く「複利効果」の正体について語る。クラウドワークスでのライティング経験から始め、移動時間などを活用した執筆ルーティンや、専門知識を掛け合わせることでオリジナルな情報発信を生み出す方法を解説。監修業務の効率性や、医師が文章を書くことの意外な強みにも触れ、ライティングがキャリアの拡張性や資産形成につながる可能性を示唆している。

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今流行っている内容に、なんか自分の領域をちょっと足すと、それでオリジナルになる。 もうオリジナルは難しいかなと思うんですよ。掛け合わせじゃないんですけれども。
専門的なコメントを足すことで、少しさらに有用な情報に発信になるっていうのはあるかなと。 なるほどね。すげえな。想像よりも遥かに高度だなと思って、今聞いてるんですよ。
書籍出版による副次的効果と執筆ルーティン
時間あるのかな? 1冊目、2冊目、2冊出して、良かったこととか、副次的効果とか、逆にデメリットとか、率直な感想って何かありますか?
デメリットはあまり… ちなみに、いくら儲かれたかは、コミュニティ限定配信。後回しでお願いします。すいません。
じゃあそこはあれです。メリットは、本出して雑誌とかメディアとかからの取材以来は、1年経った今でもまだそれがあるので、月4,5本ぐらいは来るかもしれない。
4,5本持ったな。3,4本ぐらい。週1回ぐらい。だからそういう副次効果はあって、あとはリアルの患者さんも本買いましたとか、本読んできましたとか思います。
デメリットはそこまでない。今のところは何かそれで嫌がらせされるとかはないですから。あんまりもう、お前これちげーよみたいな。そういうのを上野先生から言われるとかも、特には今のところはない。
いいですね。そしたら本業と副業としての書籍出した、あるいはライティングっていう、広い意味でのライティングが非常にシナジーを生み出しているって言っても過言ではないですもんね。
そうですね。たまたまそうなってきているっていう感じです。
でも今とかって結構ライティングに時間費やしてらっしゃるんですか?
今はそうです。ある程度まとめて行きの移動中に書くとか、時間は決めて基本的には書くように。それ以上では基本的にはなるべく書かないように。取材とかそういうの以外は。
でもなんか忙しくなってきて、ある程度学年も上がられて、普通の臨床をこなせるようになったとしても一人以上っておっしゃってたんで、忙しくてライティングやってる時間ねえよとか、あるいはライティングも使えてきちゃったなみたいな。
モチベーションとかどういうふうに維持しようとしてらっしゃるんですか?どうしても長いとだれると思うんですよ。僕も毎月2本3本連載してるんですけど、まとめて書いちゃうんですよ。毎月ダラダラ書くのとかあれなんで。
思いついた時にダーって書いて、ぽぽんって編集者に渡してっていうスタイルなんで、モチベーションをこれだけの書籍だとか、あるいはツイートもそうですけれども先生のツイート術すごいと思うので、そういった秘訣みたいなのあるんですか?なんかストレスとかになったりしませんか?
ストレスにはならないです。そこは特殊かもしれないんですけど。毎日同じようなことをしていてもあまりそこにストレスを感じないっていうのはありますね。そこは多分あんまりいないのかな。
特に何か得られるわけじゃないですから、例えば金銭的なとか、あるいは何かツイートとかもそうですけど、毎日してることで反応も得られてるかをいちいち確認するわけではないので、ただそれを一応移動中、例えばこの駅からこの駅の間にはもうこれを終わらすっていうのは決めていて。
東海道線に乗ってる間にX関連とかそういうのは全部終わらす。それ以外の時間では見ないとかはするようにはしていて。
あと記事もそうです。記事もここに載ったらもう別に何も考えないで、とりあえずパソコンを開いて、とりあえず書くっていうのを基本的にはもうやるようにして。立ってても座っててもやるように。
立ってても?
はい。立っててもパソコンをカバンの上に置いて。
いる!そういうサラリーマン。
それですね。
いたわ、日本だと。いたいた、日本いたな、そういう人。あれか。
あるです。
あれ、お前だったのか。すごいな、じゃあもうルーティンにしちゃってるんですね。
はい、そうです。
完全にね。
はい。
ライティングの始め方と情報発信のコツ
素晴らしい、すごいなそれ。なんかライティングにご興味ある先生とかライティングにご興味ある方でこれを聞いてくれてる方って、まずは何から始めればいいのかっていうふうに思うと思うんですよ。
はい。
医療情報をまとめているところから、学生からっていうのはちょっと学生は置いといて、自分が学んだことを書いてたよって言って、多分それが今につながってるっていうか、そういう情報だってやっぱ価値あるもんなんだよっていうのを認識することから始めるのがいいのかなって僕はふと思ったんですけれども。
なんか医療情報とかね、ネットにこんなあふれてるこの時代に、なんかどんなことだったらこうライティングっていうものを副業としてやっていけるのか、医者のキャリアっていうものを考えたときにね、なんかどういうふうにどういうようなことを考えながらライティングしたらいいのか、あるいはライティングのまず始めるきっかけとしてはこんなことがいいと思いますよみたいなのってありますか。
昔だったら多分Xで、例えばニュースとか、なんか自分の興味あるあるいは関心のあるテーマに対して引用リポストするとかでも全然いいかなと。
まずはそういうのとか、あるいは今はコミュニティがある程度成熟してきていて、その中の人の数も多くなっていて、例えばアイズ先生が言った内容に対してワンコメントで引用してコメントを書いた内容にある程度反応とかってわかりやすくあると思うんですけど、それって意外と役立つ情報というかそういうテーマの可能性があるので、
そういうことから、もしかしたらこういうことで役立つかもしれないみたいなところを探していくのがきっかけとしてはいいのかなと思います。
おーすげー、やっぱウレッコライターは違うな。
あの、ほら、よく眼科の先生方の話である、お尻を押すと一滴出るんだよっていうあるじゃないですか。
あの、点眼薬を。
点眼薬。
ああいうのも僕、多分最初、先生みたいな情報発信してくれてるSNSで知った気がするんですよね。
なんで医局っていうか病院の誰も教えてくれないんだよ薬剤師も含めてって思ったのをすっごい覚えてるんだよな。
先生のツイートじゃなかったかもしれないですけど、間違いなく10年くらい前にツイッターで見たのが最初だったんですよ。
僕じゃないですね。僕じゃなくてあれは薬剤師が誰かが言ってたんですけど、あまりうまく伝えられてなかったかあるいはだったので、
ちょっと遅くじゃないですけど、わが者のように今でもお尻を押してますけど、よりちょっとなんかそれを押すことと出してしまうことによるデメリットを疾患につながるので、
それを加えて、そうすると眼科医のポストみたいになるので、そういうなんていうか専門的な今流行ってる内容に、
自分の領域をちょっと足すと、それがオリジナルになる。パクリではないので、もうオリジナルは難しいかなと思うんですよ。
オリジナルは結構難しいかなと思うんで、掛け合わせじゃないんですけれども、専門的なコメントを足すことで少しさらに有用な情報に発信になるっていうのはあるかなと。
想像よりも遥かに高度だなと思っています。今でもライティング、いわゆる先生が最初に言ったクラウドワークスって言って、いわゆる案件を取ってくる、
何かの記事を書いてくれたら3000円差し上げますんで書いてくれませんかっていうのって今でもあると思いますし、
僕らが所属しているアザラシライティング職がそういう案件がものすごいいっぱいあるんですよね。
そういうのでテクニックを磨くじゃないですけど、数はこなした方がいいんですよねきっと。
僕は数こなした方なので、数は大事だと思ってはいます。
数こなした方がいい理由の一つは、媒体によってルールが若干違ったりとか、
全部バンって書いてくださいっていうのと、見出しだけ渡されて構成だけ渡されて書いてくださいっていう場合と、
リライトってもともとある程度文章が書いてあって、そこに自分で文章を付け足していく、あるいは書き換えていくっていうリライトがあるんですけど、
そういう色々なやり方があるので、自分にどれが合ってるのかっていうのを確認する意味でも、ある程度量と種類を変えて量をやるっていうのが大切なのかなとは思ってます。
たぶんそういったベースというか経験をお持ちだからこそ、こうやったらオリジナルが作れるとか、SNSをうまく使ってバズらせてとかっていう話につながってくるんですよねきっとね。
そうですね。記事からポストにつながることもありますし、逆もありますから。
そうですよね。すごいな、勉強になるな。
未経験者からのライティング副業への疑問と回答
ゆうさん、ライティング未経験者としてどうですか?
そうですね。直接に聞きたいことは、今それこそK先生がまだライティングとかをやってない状態、これから副業的な形でやっていこうかなっていうふうに思ってる状況だとしたときに、
なんとなく自分のイメージなんですけど、やっぱり一つの記事を書くのにそれなりに時間かかると思うんですよ。
で、それの単価を考えたときに、やっぱり未だにそれだったらバイトで埋めちゃおうとか、そっちの方が要は割がいいよねっていう形で、空きがあったらそういうバイトを入れるっていう人は正直多いんじゃないかなと思うんですよ。
要は多分記事1本書いたとしても、じゃあそれで1本で2時間3時間かかって何万円って単価ではないのかなと思うんですね。
しかも経験がなければ1本じゃ何千円で2時間3時間かけたものがそれぐらいの単価になっちゃうと思うんですけど、
やっぱりそれでもそういったものを積み重ねてでもこれからやっていくべきなのか、やってたらじゃあ5年後とかには単価があるからやった方がいいよって形なのか、それとも違う入り口を探してった方がいいのかどうなんだろうなと思ってですね。
おっしゃる通りで、単価は最初低いですね。その時間で割ったら明らかに一夜の時給バイトの方が合計収益とかも含まれて、時給単価も高くなりますから、そういう点では確かにあんまり時給だけ考えるとメリットは少ないように感じるんですが、
一方で僕が今から始めるのであれば、最初にやってた僕がやってた時給にしたら1000円、2000円ぐらいのライティングはAIがやってくれるので、そこはやらないで、どちらかというと監修とかそちらに振るかなと思っています。
監修は基本的に単価が高くなりやすくて、時間的にも早ければ10分だったり、あるいは長いものでも1時間もかからないことが30分ぐらいで終わることが多いかな、もちろん文字数にはよると思うんですけれども。
そうすると時給としては同じぐらいになるか、あるいは隙間時間でできるので、例えば本当に移動中とかにできるっていう意味で言えば、医者バイトと並行してもできるかな。
それで長期的に見て、時給とかそういう心理的負担とか場所的負担とかを考えた上で、医者バイトより勝ることも結構出てくるのかなと僕は思うので、監修っていう専門性があるのであればなおそらくそちらに最初に、今僕がやるとしたら
もう眼科専門医っていう専門医っていうものもあるので、ある状態あるいは博士生後ある状態であれば、もうそちらから始めるかなと。
なるほどなるほど、確かにそうですね。監修もありますもんね。
ありがとうございます。
僕個人的なあれなんですけど、ライティングはまずその副業なんで皆さん勘違いしてほしくないのはやっぱ労働なんですよ。
これはね間違いないの。要するになんかその書籍を出してそれが常にサブスクみたいに売ってくれるみたいな域に達するまでってやっぱすぐにはそうならないんですよね。
で、いわゆる臨床と違うのは最初の単価は低いけれども、やっぱ積み重ねっていくと爆発する瞬間っていうのとかが出てくる可能性があるっていうところなのと、
やっぱ向き不向きもあるんで、ライティングをやられたことない方はぜひやってみてほしいし、ものすごい合ってる人と全然合ってない人といらっしゃると思うんですよ。臨床の価と一緒ですよね。
で、そのバイトよりもいきなり最初から儲けられる人っていうのは多分いないと思うんで。
ただやっぱ積み重ねていっていれば、普段の臨床よりも高い時給になることも十分あるだろうし、僕みたいになんか再三度返しというか別に楽しいから連載してるみたいな感覚でなれば、それはストレス発散。
先生もね、ケン先生もなんかルーティンがしちゃってて全然ストレスにはならないって言われてましたけども、やっぱ実際そういう一つの趣味じゃないけれども、違う稼ぎ方が稼げてもできちゃって負担にもならないで、一人で黙々とできるとか、臨床とは違うものができるっていう観点で、やっぱライティングってやると合間にも隙間時間にできちゃうし、隙間バイトなわけじゃないですかこれって。
だからやっぱ向き不向きはあれど、合う人には僕はすごく合うと思うんですよ。ましてや医療知識がそのまま監修の知識に使えたりとか、もちろんケン先生の場合のように自分で書いてたまとめがそのまま一般の方に流用できるとかっていうこともあるだろうし、
いずれにしても、自分の知識、医者っていう特殊の知識がそのまま違う労働の形になるというか、バイトの形になるっていうことを表現できるやり方がライティングだと思うので、やっぱそういう意味でライティングっていうのは一度は試してほしい、手っ取り早い方法なんじゃないかなと僕は思うんですよ。
ライティングの向き不向きとキャリアへの可能性
どうでしょうか、ケン先生。
アジュ先生みたいに面白いって言ったらどうか。先生にしか書けないみたいなものがあれば別ですけれども、ある程度本数書けないと受注もできなくなるので、結局継続できなくなってなんとなくこっちはライティングはちょっとやらなくなっていってっていうので向かないっていう、そういう意味の向かないっていう方もいらっしゃいますから。
とりあえずでもやってみないとわからないっていうのは結構ありますし、とりあえずやってみてめちゃくちゃ相性いいんだったらもうそのままどんどん書いていろんな媒体でそうですね、連載とかにつながるかもしれないので、本当にやってみないと。
しかも石は結構文章を書くのが得意じゃないと思ってても、すごい一般の方から見たら文章が上手かったりすることも普通にあり得るので、僕も全然文章を書けるとは思って最初ライティングを始めたわけではなかったので、ぜひきっかけさえあれば一度ちょっと書いてみていただくのがいいかなと。
ほんとそうですよね。ぜひぜひ。どうですか、ゆうさん。
いやでも、なんかお二人見ててやっぱり最終的に発信してきたものが単発で終わってないじゃないですか。ちゃんと要は資産、自分の資産になってて、最終的にそれがやっぱり副次的ななんかいろんなメディアとか書籍につながったりとかもしてるから、やっぱりある程度積み上げていけば本当にそれが自分の資産になって、場合によっては書籍出せばそれが名刺代わりにもなりますし、
っていうところでやっぱりある意味拡張性はすごいあるものにはなるだろうし、すごい、やっぱり会う人には本当にそこのところ、まあ継続は当然必要だとは思いますけども、非常に、何ですかね、現場で働く以上に届けられるものは多いんだろうなっていうのは本当に改めて感じましたし、すごいなっていうのは思いますね。
おっしゃる通り、やっぱライティングも副理が働くんですよ。だから人生副理というかもう、なんか投資と一緒ですよ。若い頃からやってきたのが、K先生は爆発してるわけで、臨床より長い?何言ってるの?みたいな感じじゃないですか。
そしてそれである意味その、時給換算っていう言葉をちょっとライティングとかでするのは難しいかもしれませんけれども、自分の中で納得できるような収益波はあっても、K先生みたいに書籍出せばある程度一発ドカンっていうのが入ってくると思いますんでね。
だからそういうところにつながってくれるっていうことを期待して、愚直に始めると。それをやってる途中に、俺これあってないなって思うんだったら半年でも一年でも辞めちゃっていいと思うんですけど、やっぱ俺向いてんなっていうふうに思うんであれば、どんどんどんどん積み重ねていったらドクター系で2世みたいになれるかもしれないからね。
本当に。
一回世の中に書籍って出してみてんだよなって言ってて、確かにその考え方かっこいいなと思ってたのが、まさか自分の方が先に出すとかみたいな感じだったんで。
医療に関することとかじゃあ僕はもう書くつもりはないし、もちろんさっきK先生がおっしゃってたドクター向けの案件で監修してくださいみたいな案件とかもちろん何回も受注してたし、若い先生向けの案件とかも受注してたし、看護学生向けの教科書とかも書いてるし、今でも多分売ってると思うんですよ。
たまに印税きますからね僕。だからそういう向き不向きも含めて自分でライティングっていうのをやってみてて、続けてみていただく選択肢の一つとして、それがゆくゆくはキャリアというか副業に繋がって、本業よりも儲けられるようなスーパーライターが誕生するかもしれないし、ぜひやってみてほしいなと僕は思います。
なんでお前コメントすんねんみたいなツッコミちょっと。
死にましたね。
いやいやいや、もうちょっとさ、1時間ぐらい思って喋っちゃったからさ、閉めとかないと。
1時間喋ってるんですね、確かに。
閉めとかないと。
ちょっと喋りすぎたかもしれない。はい、すいません。
副業に関する裏話(身バレ、職場への申告)
そろそろ裏でしか聞けないようなことを聞いていきたいんですけれども、先生よろしいでしょうか。
こんな感じでいつも裏もしれっと始まる、オフ会のような。裏もしれっと始まりますね、我々。
さとしさんによる編集が素晴らしく行われるという、絶対の信頼の上で僕とゆうさんは勝手に話すというのがこのいいところで。
この前ふと3人で喋ってる時に、自由に我々がフリートークスタイルでやっていくとたまに話が飛びすぎてて辛いみたいなことをちょっと言ってて。
ちょっと申し訳ないなと思いながら勝手に進めさせていただきます。
ちょっと表というか一般の方には伝えづらいなということで、コミュニティ限定向けにコミュニティに入ってくださっている先生方向けにお話しさせていただくんで。
ここからだけ表に出ませんので先生もそんなに気楽にやっていただければと思います。
まず一番最初に聞きたいのは、それこそ身バレとか職場とか、コミュニティで話してる時に国立病院とか国公立病院にお勤めの先生もいらっしゃった時に副業ってどうしてんのって話で必ずなるじゃないですか。
申告すんのかとか隠れてやんのかとかやっていいのかとか、そういうところって今までのご経験的にどうしてました?
教授には伝えてます。医局には伝えていて、そこはとりあえずは大OKもらってて。なので逐一はもう報告はしてない。
なのでこういう活動してるのでっていうことでもう最初にお伝えして、もう件数が多くなってきたらもうちょっと言ってるのも教授にも迷惑なんで、細かいの含めると迷惑なんで、もう大体その本出した時もでもお伝えしてて。
あとは僕は公立病院いたので、私立病院いたので、その時はM3含めて申請みたいなの、書類を逐一出すっていうのをやってました。
なのである程度難しそうなのはお断りしていて、なのでその時はちょっと活動、自分のブログの方に咲いたりSNSの運用の方に咲いたりで収益にならない、掲載されないようなことに注力してたっていう感じで。
お金が発生しないものを。
そう、しないように。そうです。でも影響力は増えるであろうことだけやってました。
番組の告知とリスナーへのお便り募集
なるほどね。先生、2つご質問していいですか。先生は今、医局所属してらっしゃるの?
はい、してます。
公立病院の手続きみたいなのは、それは公立病院は全部一緒っていうわけじゃなくて、先生がお勤めだった公立病院のルールがそうだったっていうお話ですよね。
話は尽きないところですが、今日はここまで。続きはメンバーシップ配信でお楽しみください。最後にお二人からのお知らせです。
それではそろそろお開きの時間となりました。ゆう先生今回もあっという間でしたね。
いやー本当ですね。楽しい時間は本当あっという間ですね。
この番組ではコミュニティー医局じゃない医局をノートのメンバーシップで運用しています。
表では話せないキャリアの話であったりとか、お金の話をセキュララに話した限定音源を多く配信していますし、
メンバー同士の交流も活発に行っていきたいと思っていますので、ぜひご参加ください。
入会URLは概要欄をご覧ください。
実際に今回も限定トークをお話しさせていただきましたけれども、楽しんでいただける内容が盛りだくさんだと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
またこの番組は皆様からのお便りを大募集しております。
私たちに聞いてみたいこと、番組の感想、日常でのちょっとしたお悩み、ゆうさんへのラブレターなど。
詳細欄のGoogleフォームや私たちのXのアカウント、ダイレクトメッセージ等でお送りいただければ嬉しいかなと思います。
ハッシュタグは異極の外で会いましょうです。
皆さんからのお便りが私たちの大きな励みになります。
どしどしお寄せいただけると嬉しいです。
それでは今回も最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
またねー。
ばいばーい。
またねー。
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