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郊外の住宅地でTシャツが生乾き #653
2026-08-15 20:19

郊外の住宅地でTシャツが生乾き #653

ドラマ『Tシャツが乾くまで』、どうなの?という話と、映画『オークストリートの異変』は今年のベストかも知れません🦕💕
https://youtu.be/3oB9AxspVow?si=NfPwx2vcJocOESna
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感想

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お聞きの皆様、おはこんばんちは、現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。 昨日が楽しみにしていた映画の公開初日で見に行ってきたんですよね。
で、オークストリートの異変っていうね、あの映画だったんですけれど、期待を上回る素晴らしい映画でした。
あの人は選ぶかもしれません。あの私にとっては、あのもう本当にね、こういう映画を誰か作ってほしいというね、もう願いが全て込められた映画でした。
えっとね、これあのネタバレせずっていうか、ネタバレも何も、 そんなの関係なく楽しめる映画なんですけれどね。
これはね、要は普通の住宅地がある日突然、白昭、あの恐竜時代のね、なんかタイムスリップ、エリアごとタイムスリップしてしまって、
なんか恐竜があの湾坂、自分たちの町内に押し寄せてくるっていうね、SFホラー映画なんですよ。
だからジュラシックパークミーツ、なんかETとかね、未知との遭遇とか、そんな感じの80年代のスピルバーグへのオマージュと、
80年代の、あのなんていうかな、郊外の住宅地っていうのがね、舞台の映画をたくさん当時、スピルバーグに限らずいろんな映画があるんですけれど、
だから日本と似てるんですよ。都心に働きに行くんですけれども、郊外の住宅地、新興住宅地にみんな住んでて、で、車に乗って都心に通勤に行くっていうね、そういうライフスタイルだったんですよね。
で、お母さんがまあ専業主婦で、お父さんが車に乗って通勤するというような家庭がとても多かった時代に、
だから日本から見ると非常に羨ましいような広いね、そんなに大して大金持ちじゃなくても、中産階級および、まああのちょっと低所得者層の家庭でもですね、
2階建ての広いお家、60坪以上ですよね、庭とかガレージとかも完備している結構広いお家に住めるというような住環境で、で、まあそういう郊外のね、住宅地にある日突然UFOが不時着して、そこにETが乗ってたとかね、
そういった映画は私たちが子供の頃からおなじみの設定なんですけれども、そういうノスタルジーあふれる設定の80年代が舞台で、で、プラダを着た悪魔2で、ついこの間アンディ役をやってたね、アン・ハサウェイと、
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あと、トレインスポッティングっていうね、スコットランドの労働者階級のドラッグ中毒の若者の映画で大ヒットしました。トレインスポッティングっていう映画があって、あの時のユアン・マクレが、この人はもうその後結構有名になって、スターウォーズのね、ジェダイの騎士というか、あのマスターのね、オビワン・ケノビの役やったりとかして、すっかり有名な俳優になりましたけれども、
この人と、このアン・ハサウェイが出てて、80年代が舞台で、アメリカのね、郊外の住宅地が舞台で、そこにね、なぜかある日突然恐竜がうわかすか出てきて、人間を襲うっていう、もうね、夢のような映画なんですよ。
これね、本当にあのこの映画が、あの関係なくね、私はいつもね、あの、このふとね、窓をね、自分の家にいて、いたりとか仕事しててもね、ふと外をね、見て、ここをね、ズシン、ズシンって恐竜が歩いてたら、どんなに楽しいだろうなって思ったりする、夢見がちなあの中年なんですけれども、
もう本当に恐竜大好きなんですよね。子供の頃からダイナソーとか言って、恐竜の絵本とかね、おもちゃとか大好きで、そんな私にとって、スピルバーグがね、ジョラシックパークっていう映画を、現実の動物園で象を見てるぐらいのリアリティで、
あの映画を作ったっていうことのね、感激が忘れられないまま年を重ねていってるんですよ。だからもう本当にずっと夢見る中年で、この年になってね、スピルバーグへのありったけの愛とオマージュを捧げた、今回のこのオークストリートの異変っていうね、日本タイトルなんですけれど、
この映画はね、でも実は私ね、こんな厚く語ってますけれど、よくあまりね、最近ちょっと忙しくしてたのもあって、あまりね、この映画に関して詳しい情報を掴んでたわけじゃなかったんですが、実はこの映画の監督がですね、デビット・ロバート・ミッチェルっていうね、私が大好きな映画監督なんですよ。
で、この人の一番話題になった、というかね、劇場映画のデビュー作だったかな、It Followsっていうね、傑作ホラー映画があって、めちゃくちゃいい映画なんですよ。
ぜひね、よかったら見てください。怖いんですけれど、残酷ではないです。どっちかっていうとね、昔のゾンビにすごく、この映画はね、ゾンビを意識してます。昔の、今のね、ゾンビってフランチャイズになってまして、バイオハザードとかね、あの辺も実はゾンビシリーズの一環なんですけれど、どんどんね、スピード感があるんですよね。
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で、今のゾンビって、ブワーッと気がついたらもう取り囲まれてるとか、すごいスピードで、新幹線に乗ってるのにもう追っかけてくるみたいな、そんな感じなんですけれど、元々のジョージ・オーロメロ監督がね、撮った初期のゾンビっていうのは、ものすごいゆっくり、ゆっくりウェーって言ってね、ウェーって言って、ゆっくりゆっくりね、ヨタヨタヨタヨタとね、追っかけてくるんですよ。追っかけてるっていうより、ただヨロヨロ歩いてるんです、ゾンビが。
だから、こっちが小走りに歩けば全然追いつかないんですけれど、ゆっくりゆっくり来るんですけど、怖いんですよね。なんだか知らないけど。
っていうね、元祖、ゾンビのそういう恐怖感があります。
イットフォローズはね、本当そのタイトル通り、何かがフォロー、自分がついてくるっていうね、ついてこられるんですよ、イットに。何かについてこられるんですけど、だからボヤーっとね、ゆっくりゆっくり何かが迫ってくるんですよね。
とてもとてもいい映画で、大のホラー好きの私が、もう滅多なことでは怖がらない私が、この映画は怖いっていうよりね、とてもいい映画。怖いし、ちょっとね、深く考えさせられるいい映画だったんですよ。
次にこの人が撮った映画が、アンダーザ・シルバーレイクっていう映画で、この映画はね、ホラーっていうよりは、すごいシュールなブラックコメディっていうべきなんですかね。これはね、ちょっとややデビット・リンチの作風を意識したような映画で、これもめっちゃ面白かったんですよね。
商業的にはちょっと苔けたんですけども、すっごい面白くて、だからね、いつもこの人の映画はいろんな、言ってもまだ大きな映画2本なんですけど、いずれもとても良くて、今回このオークストリートの異変っていうのが割と大スターを2人入れて、恐竜がたくさん出てくるっていう、かなりお金をかけた大作なんですけれど、
これうまくいってると思うんですよね。良かったと思って、ちょっとアンダーザ・シルバーレイクが苔けちゃったんで、心配してたんですけれど、これで多分またハリウッドのね、ウレッコ監督のポジションにまたちゃんと帰り咲けたかなと思って、もう1回この映画、あと2,3回ぐらい見に行こうかなと思うぐらいね、本当に本当に良くて、
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ジュラシックパークの感激を忘れられないまま、年を取っていってる私なんですけれども、今のこのジュラシックパークのリメイクというか、リブート版のジュラシックワールドには、もう突っ込みどころしかないんですよ。何にも良いとこなくて、でもね、どうしてもまた恐竜に会いたいんで、やれば一応私はね、リチギに見に行くんですよ。
で、ちゃんと一応スピルバーグがプロデュースに入ってますしね。だからちゃんとスピルバーグのチェックも入ってるだろうと思って、一応見に行くんですけど、毎回がっかりして帰ってくるんですよね。
で、それを思うと今回のウォークストリートの異変は、いや、元祖、ジュラシックパークフランチャイズよりはるかにね、スピルバーグのスピリットをね、ちゃんと継承した立派な作品だったと思うんですよ。
もうめっちゃ面白いんで、私みたいに良い年して恐竜が好きとか、80年代の郊外、住宅地にね、なんか恐竜が出てきたらみたいな、そんなことをね、なんか面白がるような人あまりいないと思うんですけれど、この界隈にね。
ですけどね、もしちょっとなんかもう暇で暇でしょうがないし、ちょっと見に行ってもいいか、なんか寸釈観音がなんか言ってたなと思って、ちょっと興味あると思われる方はね、間違いがない映画でした。
で、ホラーが好きな人はね、なおいいです。ホラーって言ってもですね、ギャーみたいな、あの怖いって、この間ね、私前ご紹介したのあれでしたね。最愛っていうね、恋愛のホラー映画。
あそこ、あれほどにも怖くないです。ただ、恐竜がね、やっぱりね、静かに近づいてくるんですよ。あんな大きいのに。だからね、なんかあの、ちゃんとしっかりホラーです。だから、小さなお子様は、私みたいな小さなお子様は大喜びで行くと思うんですけども、ちょっと怖がりなお子様はね、ちょっと大人で見に行ってください。
あと中学生以上とかね、だったら是非、夏休みの映画としておすすめです。なんか今、チーカワが流行ってたり、あとなんだっけ、マイケルとか、あと何でしたっけ、なんかなんか色々、あの、あとスパイダーマンとかね、が今ヒットしてますけれど、ちょっとそれとは別で、このオークストリートの異変はね、あの、超おすすめです。
でね、まあそれ、昨日、あの、あの、冷凍床で見に行って、大変ごまんえつで、すごい機嫌よく帰ってきて、夜中にね、ああそうだそうだと、金曜日といえばTシャツが乾くまでの日なんですよね。
で、まあテレビではもちろん見逃してるんで、ああそうだそうだ今日はTシャツの日だと思って、帰ってきてからTVerでまた見たんですよ。
でね、なんかもう、いやもうこれ最後まで見ますけど、何なんでしょうね。
うーん、もうちょっと、まあでも、あの、Tシャツが乾くまでに関しては、ちょっともうあまりもう、あの、今は言わないようにしようと思います。
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ただ、えーと、なんていうのかな、ものすごくストレスが溜まるドラマですね。Tシャツが乾くまでは。
で、えーと、よくよく考えてみると、これ、あの、そうそうそういえば、あの、あの、伊藤陽介さんと、えーと、またまたね、ちょっと突発的に、あの、深夜にね、数日前に伊藤陽介さんが、あの、急に居酒屋を立ち上げられて、
で、たまたま行きがかりで、またまたちょっと、あの、私もまた話すことに、あの、出させてもらうことになって、その時はね、Tシャツが乾くまでについてどう思うっていう、ちょっと二人でね、いろいろ議論したんですけれども、
言ってもね、まだ、あの、半分までしか来てないんで、まあそんなに何もまだわかんないんで、ただ伊藤陽介さんなんか非常に混乱されてて、
もうバブル、バブル脳の伊藤さんにはね、まるで理解できないドラマだっていうね、ことで、で、私はそこまでじゃないんですけども、この、あの、Tシャツが乾くまでっていうドラマって、あの、このキャストのね、俳優さんたちの年齢から言っても、
設定から言っても、ちょうど今30代後半から40代入ったばかりぐらいの世代の人たちの話なんですよね。だからまさに、えーと、もやもやわぁママとか、もやもやわぁパパとか、まあこの世代の人たちのドラマなんですよ。
だから、このドラマ自体を見ることで、今私がその、ちょっと自分のメンバーシップの方で話している、えーなんだっけ、あの、まあその、な、なぜね、この年代の女性たちがもやもやして、自己実現とか、えーそういうなんか、あの、キラキラ系のね、インフルエンサーにハマって、えーそういった、なんか、高額セミナーとかに、あの、お金払っちゃうんだろうっていうそのテーマとかともね、
あの、その、別にこれ、あの、高額セミナーとか一切関係ないドラマではあるんですけど、なんかね、一見すべてを手に入れてる人たちなんですよね。幸せな結婚、そして、あの、えーと、これ二組のカップルが中心で出てきて、これ見てない人にはあれだけど、大半の人たぶん見てるんじゃないかなと思うんで、あの、ざっくりお話しすると、
青井優と松山健一のカップルは子供がいないんですよね。で、中島歩夢と、えー、加穂のカップルには一人子供がいるっていう設定で、この二組の、えーと、夫婦が、まあ、あの、主人公で進むドラマで、なんですけどね、だから片っぽは子供がいて、片っぽ子供いないとは言っても、とても幸せな家庭で、
で、マイホーム、えー、ちゃんと一戸建ての、えーと、青井優と松山健一は一戸建てのお家持ってて、で、まあ、松山健一は自営業で、あの、カフェっていうかな、喫茶店やってて、で、青井優の方は、あの、大手の、えーと、出版社ですかね、これはね、なんか、うん、ちゃんとしたところで働いている正社員の人でね、それなりに、あの、ちゃんと、あの、生計が取れている家庭。
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で、松山優の方は、えーと、あれは菓子メーカーですかね、なんか、うん、あの、カルビーとか、なんか、そんな感じのところで働いている設定で、で、奥さんは、えーと、今は多分、子供さんの育児を優先して、えーと、本屋さんで、なんか、アルバイトしているみたいな、そんな感じだと思うんですけどね。
まあ、でも、全然経済的に困ってなくて、で、夫婦仲も良くて、っていう夫婦が、ある事件をきっかけに、まあ、いろいろこう、もやもやしてるっていうドラマなんですよね。もやもやっていうより、もうちょっと深刻ですかね、うん。だから、これ見てるとね、なんか、いろいろ、やっぱ、考えさせられるっていうか、この世代の人たちのことがね、またこのドラマ見てるとわかるなぁ、なんて思って見てるんですよね。
で、とは言っても、まあ、なんかあんまり、なんかもう、言ってもちょっと私は前の世代の人間ということになると思うんで、完全にはね、あの、理解しきれないんです。うん。
でも、まあ、今回ちょっと私がすっごい疲れちゃったのが、えー、まあ、一切ネタバレなしに話しますけれど、その松山健一が、なんかね、とっても貧縮を買ってるんですよね。で、今このドラマで、なんか多分ちょっと軽く炎上してるんですよね。
でも、この、昨日のドラマ、えーと、昨日の回で、なんかもうちょっと離脱する人も出てくるんじゃないかみたいな、多分そんなことないと思うんですけどね。あの、炎上も擦り込み済みで、多分脚本っていうか、ドラマ作られてる気がするんですよ。
一旦はね、そういう爆発を起こさせて、それでもやっぱり続きが気になるし、本当のところなんだったの?っていうことがね、気になるようにはできてると思うんで、あの、そんなね、炎上して本当に腹が立って、見ないっていう人は多分いないと思うんですが、
とは言っても、今のところ大多数の人は、松山健一フンするキャラクターがひどいんじゃないかっていう意見がね、圧倒多数だと思うんですけれど、私はもう全体的に、30代後半から40代前半の人たちが、主人公の物語で、正直ね、感情移入っていうか、自分を投影できるような要素ってあんまりないんですが、
でもね、松山健一演じてるキャラクターには、割とまだね、ちょっとね、理解ができるところがあるんですよ。まだね、いろんなことが全くわかんないんですよね。彼がある行動をとったことが何にも解明されてないんですけれど、
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でも、なんとなくこの4人の中では、一番なんかこう、まだ私は親近感を感じるキャラクターなんですけれど、この人が、このドラマ、ティーバーで見逃しで見てるんで、なんとなくこのネットの感じとかもわかるんですよね。
もうテレビでリアタイで見たわけじゃなくて、なんとなくSNSとかの動きとかも見えるんで、うわーなんか松山健一が叩かれてるなーって松山健一本人というより、この役がね、なんかね、すごい疎外感を感じるっていうか、
だからこのドラマの中で言うと、やっぱ青井優のキャラクターに一番感情移入する人、共感する人が多いようにできてるんだろうなって思った時に、袋叩きに合う松山健一に一番共感してる自分っていうのが、改めて非常にマイノリティだなとかいうことをちょっと思い知らされたりとか、
なんかね、色々なんかすごく心理的に疲れるドラマだなっていうことは確かなんですよね。だから最後まで見るつもりですけれども、オークストリートの異変でめちゃめちゃ興奮したテンションが、家帰ってきてからTシャツ見た後ドヨーンみたいな、生乾きのTシャツが臭いみたいな、
なんかそういう、なんかちょっとドヨーンとした気持ちになってしまったというお話をしました。これね最後まで見たら、また伊藤さんとねどうだったかっていう感想会やりたいなと思ったりしましたね。これは自分一人で語るというよりは、なんかね、見た人とね、色々意見交換したいようなドラマですね。
はい、というわけで、とりあえずね、Tシャツはちょっとこれから今後が要注目だっていうことと、オークストリートの異変はめっちゃおすすめと、近所を恐竜が歩いているとこ見たいなという人にはおすすめだっていうところで、今日は終わろうと思います。はい、それではごきげんよう。
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