失敗を繰り返しているように見える人の特徴
こんばんは。幸せ案内所チャンネルの🍀ゆうきかず🍀です。
僕は美容師、経営者として、また人の話を聞く仕事を通して、これまでたくさんの方と向き合ってきました。
このチャンネルでは、「あなたはあなたのままでいい。」をテーマに、物事の見方を通して、心が少し楽になり、自分らしく生きるヒントをお届けしています。
正解をお伝えするということではなく、考えるきっかけになれば嬉しいです。
今回は、同じ失敗をする人の特徴ってお話をします。
失敗って、ほんまは失敗ではないってことが前提です。
僕は基本的に、いろんな失敗をした方がいいって思ってます。
とはいえ、同じ失敗を繰り返す人、っていうか、繰り返しているように見える人の方がしっくりくると思うんですけど、僕が感じる特徴をお話したいと思います。
カット練習に見る「同じ失敗」
美容師で例えてみますね。
カット習得するときって、基本的なスタイルが何パターンかあって、それができるようにレッスンってするんやけど、
よくある失敗として、長すぎるってのがあります。設定したよりだいぶ長いってやつですね。
それ指摘して次にトライするんやけど、怖いとかっていうのがあるんで、よくあるのが長いとこからちょっとずつ微調整していくっていう人です。
例えば、最初5センチ長かったとしたら、次が4センチ、その次が3センチみたいな。
これやってる失敗って、結局長いってことですよね。
ってことは、同じ失敗に分類されると思うんですよね。
逆の失敗を経験する意味
怖くて、なかなかちょっとずつちょっとずつ調整していくっていう結果、同じ失敗をしてるってことになるんちゃうかなって思います。
それはそれでね、いずれ成功するであろうと思うんで、悪いとは思ってなくて、それはそれでいいんですよ。
ただ、僕がよく言ってたのは、長すぎるって失敗したんやったら、次は短すぎるっていう失敗をした方がいいんちゃうってことでした。
なんで?って言うと、正解って長すぎと短すぎの間にあるんですよね。
その端と端を知っとけば、その間にある正解に向かえるんで、調整が早いってことが一つです。
で、それからどっちの失敗も知ってるってことは、後々の応用をするときに生きてくると思います。
要はね、こっちからここまで行くと崖から落ちる、あっちはあそこまで行くと崖から落ちるみたいなラインを知っとくと、
その間で考えられるから、恐怖心ってのがなくなると思うんですよね。
でもこっちからちょっとずつ進んでいって成功したとしたら、向こう側どこまで行けるかっていうのを知らんままなんですよね。
ってことは向こう側が未知なんで、怖いまんま残ってるってことになるんですよね。
せやから一つ失敗したらその逆の失敗する方がいいと思うよってことです。
試行錯誤を引き出しにする
で今回はカットのことを例に出したんですけど、これ何でも一緒かなと思います。
何かにトライするときとか、大体一回失敗したところから微調整するっていう人が多いように思います。
ちょっとダッテル位置変えてみようとか、違うアプローチ方法やってみようとか、逆からやってみるとか、
こうやったらどうなんでやろうかみたいな、言ったら一回やったことを捨てるみたいになるんで一見無駄に見えると思うんですけど、
このトライが実は全部引き出しに、経験値という引き出しになってると思うんですよね。
結果としてはどちらも成功すると思うんで、微調整するっていうやり方を否定するつもりではないかなと。
ただその時に得た経験値と引き出しはどっちの方が多いんやろうなって思うんやけど、どうでしょうか。
どっちを選ぶかは自分で決めてもらえればいいかなと思います。
はい、今日はここまでになります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
何かありましたらコメント、レターいただければ嬉しいです。