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#58【幸せ案内所】🍀妹から色んなモノをもらってます🎁
2026-08-10 08:07

#58【幸せ案内所】🍀妹から色んなモノをもらってます🎁

今回はちょっとセンシティブな内容
も含まれるので…
不快に思った時点で離脱してもらえると
助かります。

実は僕には…
2つ下に妹がいます。

今思えば…
この妹の存在って
僕にとって色んな影響を与えてくれたと
今は感謝してます。というお話しです🎙️
よかったらお聴きください🙇‍♂️

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サマリー

話者は、2つ年下で知的障害のある妹と両親亡き後に暮らす中で、妹の存在から多くの気づきを得てきたと語る。子どもの頃は妹を恥ずかしく思った時期もあったが、母親が障害のある子どもたちを家に招いていた影響で、相手を手伝うことの大切さを学んだ。小学生時代、小児麻痺で体が不自由なA君を善意で助けていたところ、「人よりちょっと不便なだけ」と言われ、自分の親切が相手をかわいそうと見る自己満足になっていた可能性に気づいた。以来、相手がどうしてほしいかを考え、必要な時に支え合いながら、誰もが対等で自然に付き合うことを大切にしている。妹との経験は、目の前の現象をどう捉えるか、自分が向き合う課題として受け止めるという、話者の考え方にもつながっている。

妹の存在から得た気づき
こんばんは、🍀幸せ案内所チャンネルの🍀ゆうきかず🍀です。
僕は美容師・経営者として、また人の話を聞く仕事を通して、これまでたくさんの方と向き合ってきました。
このチャンネルでは、「あなたはあなたのままでいい。」をテーマに、
物事の見方を通して、心が少し楽になり、自分らしく生きるヒントをお届けしています。
正解をお伝えするということではなく、考えるきっかけになれば嬉しいです。
今回は、ちょっとセンシティブな内容も含まれるので、不快に思ったりした時点で離脱してもらえると助かります。
実は僕には、2つ年下に知的障害の妹がいます。
暗い話ではないんですが、苦手な人はここで聞いてください。
両親が亡くなってから僕は一緒にいるんですが、
今思えば、この妹の存在って、僕にとっていろんな影響、
てか、気づきを与えてもらえていて、今は感謝していたりします。
とはいえ、子供の頃って、周りと違う妹のことを恥ずかしって感じている時期もあって、
これで自分を責めたり悩んだり、そんな日々を送っていた記憶もあります。
うちの母親って子供好きで、いろんな子を家に招くというか、
妹たちの今で言う少人数のクラスにいたんですけど、
いろんな障害の人とか子供たちが家に来ていて、
善意と相手の望みを考える
そこで見ていて、まず僕自身は人に優しくすることが大切なんだろうなということを
子供ながらに思うようになったんですね。
誰に何を言われるってこともなく、
ほんまにその子たちと一緒に帰ったりとか、
お荷物持ってあげるみたいなことをするようになっていたんです。
それが僕にできることって勝手に思ってね。
6年生の時に、仮にA君としたら、その中のA君に言われたことが僕は衝撃やって、
A君って小児麻痺の影響で体が不自由なので、
歩いてそれでも着てるんですけど、困るやろなと思って荷物持って一緒に帰ったりしてたんですね。
で、ある日ね、言われたんです。
カズ君、いつも優しくしてくれてありがとう。
それは嬉しいんやけど、僕は人よりちょっと不便なだけやでって。
それから自分でもてるからって言われたんです。
なかなかショックやってね。
最初はね、なんやねんって思ったりしたけど、よくよく考えたら、
僕良かれと思ってやってたことでね、A君傷つけてたんやなって思ったんですよね。
そんな意識全くなかったけど、どっかでそのA君をかわいそうって思ってたかもしれないんですよね。
それからそれが伝わって、言葉にはせんかったけど、僕はかわいそうやないって言いたかったんやと思います。
対等で自然な人付き合い
それから普通に友達として接してほしい。
そんなつもりなかったけど、どっかで上から見てる自分が売ったってことをその頃反省して、
もしかしたら僕の自己満足に付き合わせてしまってたのかなとも思いました。
この出来事ってその後の僕の基本的な考え方の一つとして影響してるようにも思います。
人ってほんまに誰でもできることとできること、できることできないことってあると思うんですよね。
まずその人がどうしてほしいのかっていうのを考えんとあかんなっていうこと。
もしほんまに困ってるならできる人が低下したらいいやんかって思うんですよね。
それをお互い様で言ってられるのがほんまの人付き合いなんちゃうかなって思いました。
僕ね、このことがあってからどんな人でもフラットに見れるようになったというか、
それが今の自分に繋がってる一員になってる気がします。
どんな状況の人もそれぞれが持つパーソナリティぐらいに見えてたり。
お客さんにもいろんな人いるんですよ。
ほんまにLGBTQの人がおったり、不登校とか発達障害の方とかいろいろいらっしゃいますけど、
僕結構長くお付き合いできるんですよね。
それはなんでなのかというと、足すも引くもなく自然に接するからやと思います。
現象を自分の課題として捉える
話戻して妹についてなんですけど、
先ほど言った一例も含めて、妹の存在って僕自身が向き合うべき課題に気づかせてくれる存在。
そのきっかけをこれまでたくさんもらってきたんやろうかってそんな風に捉えてます。
これが僕のやり方よりやり方とか、あなたはあなたのままでいいとか、
変わらなくて大丈夫やからねっていうこととか、
物事の見方捉え方考え方をお伝えしている一員になっていると思います。
人によってはね、もしかして判定に感じることとか、
理不尽に感じることもあるかもしれない。
だけどそれをどう捉えるかって大切なんやないかなって思います。
目に見える現象って捉え方次第、その一つ一つに意味があって、
それは自分が向き合うべき課題ってだけなんやと思います。
だから目の前に現れる現象のみに捉われなくていいのかなと思います。
それはきっと自分の人生において必要なことなんやろうなって思ってます。
で、どうせやるんやったら楽しんで取り組めるといいよねって思っている
フラッグな返事からのメッセージでした。
はい、ありがとうございました。
何かあればメッセージいただければ嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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