成果の一般的なイメージと違和感
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
幸せ案内所チャンネルの🍀ゆうきかず🍀です。
今日はちょっと、えっと、成果についてお話ししたいなと思います。
成果って聞いたらどんなイメージありますか?
多分、多くの人は、良い結果を出した、成功した、買った、上手くいった、みたいなイメージだと思うんですよね。
調べてみても、ほんまに良い結果プラスの価値、みたいに書かれてたりします。
確かにそうなんよね。確かにそうなんやけど、なんか昔からちょっと違和感があって。
ほんまに上手くいったことだけが成果なんかなって。
失敗した挑戦にもある価値
例えば、挑戦したけど失敗した。面接に落ちたとか。
勇気出して発信したけど、全然反応なかった。
これって結果だけ見たら、ダメやったってなるかもしれんのよね。
でも、そこに行くまでって、絶対色々考えてるはずやん?
悩んで、迷って、怖がって、でも勇気出して、それでも動いたってことやと思うんですよね。
それってめちゃくちゃ価値あることやと思うんですよ。
僕は、もうチャレンジしたことが成果やと思ってます。
ゼロから1への前進を成果と捉える
目標としてたのが、10やったとして、それに届かんかったかもしれん。
けど、ゼロやった自分が1とか2にはなってるはずなんですよね。
もし動いてなかったらゼロのままやったってことやからとかにいって、絶対何らかの形で次に繋がると思うんですよ。
あの時失敗したからとか、あの時上手いこといかんかったからってことがあって、今の自分がある。
振り返ったらこんな経験してません?絶対1つぐらいあると思うんですよね。
そうなんですよね。絶対何らかの形で生きてるはずなんです。
けどその時の結果だけを見てしまったら、失敗やから意味なかったみたいに思ってしまったりする人いるんですよね。
でもそんなことないやろう。
失敗や負け、遠回りに感じることも全部次に繋がるための成果。
失敗するんややとか負けるんややとか、その怖さがある中で動いたってこと自体、ほんますごいことやと思うんですよね。
挑戦した自分を認める
もしほんまに頑張ったけど結果出えへんかったって落ち込んでるんやったら、
まずそのチャレンジした自分を認めてあげてほしいなって思いますね。
ゼロから1に進んだりしてるんで、それはもう立派な成果やで。知らんけど。
ということで今日は成果っていうテーマでお話しさせていただきました。
お聞きいただきありがとうございました。