失敗しても立ち直れる人の考え方とは
お疲れ様です。松野です。今日は、失敗しても立ち直れる人の考え方というテーマでお話をしていきたいと思います。
失敗したくないって思うのは誰でも一緒だと思うんですよ。 僕も行政書士として独立してから、思い通りにいかへんみたいなことね、いっぱいあるんです。
今日お話ししていく失敗っていうのは、その人の命を奪ってしまうとかね、人を深く傷つけてしまうようなこととは別の話です。
仕事だったり、資格試験だったり、転職だったり、独立だったり、人生の挑戦の中で起こる失敗についてお話ししていきます。
失敗は成功への途中経過
立ち直りが早い人っていうのは、まあ失敗イコール終わりとかね、そういうふうには考えてないみたいなんですよね。
一般的に成功の反対は失敗って言われてる感じだと思うんですけども、ただ成功してる人とかね、
何か成し遂げた人の話聞くとね、ほとんどみんな言うこと一緒なんですよ。 経営者の方とかだったり、アスリートの方でもね。
皆さんね、失敗って成功までの途中経過なんですよっていう、そういうニュアンスなんですよね。
失敗を何回も何回もしたから今の成功がありますみたいなね。 僕自身その行政書士としてね、一事業者として今いろいろチャレンジしてるんですけども
失敗もいっぱいしてます。 その中からちょこちょこ成功になるようなものも出てきたりしてるんで。
だからまあ僕自身の実感としても、失敗したから終わりじゃなくて、この失敗から何学べるんかな。
何を獲得できるんかなっていうのも意識するようになりましたよね。 その意識して持ち帰ったものの中から何か生きたものとかも出てきたりするんで。
間違ってないんだなぁというふうに感じています。 失敗そのものよりもそこで終わっちゃうっていうことの方が本当の意味での失敗なのかもしれないですよね。
失敗の痛みを受け止め、価値を切り離す
失敗ってね、まあ辛いじゃないですか。 本気で挑戦したらね、
ものすごい莫大な時間だったり労力を継ぎ込んでいるわけですよ。 まあ例えばね、大学受験だったりね、就職活動だったりね、
難関資格とかもそうですよね。 ただ失敗してもね、自分の価値は変わらないわけですよ。
本気だったからまあダメだったら、それこそ心折れそうになる方とかもいっぱいいらっしゃると思うんですよ。
落ち込むのは当たり前です。すぐに立ち直れたらいいんでしょうけど、難しいですよね。
一回は受け止める時間も必要だし、誰かにね、愚痴を聞いてもらったりとか、
やけ酒飲みたくなる時だってね、あると思うんですよ、みんな。 でもそこでもう俺はダメなんだ、終わったんだってね、終わらないこと。
結果とその人の価値は別ですから。 失敗したから言ってね、人格まで否定されるわけじゃないんでね、そこは切り離してくださいね。
失敗の原因を分析し、次に活かす(エジソンの言葉)
それでね、失敗から立ち上がるのが早い人ってね、原因を探すのがまあ早いですよね。
自分が何か悪かったんや、みたいなふわっとした感じで終わんないんですよね。
何が起きたから失敗なのか、判断のミスなのか、準備が足りなかったのか、
行動力だったのか、それともタイミングやったのか、まあ運が本当に悪かっただけってこともあったりします。
もう信じられないぐらいにね、ドツボにはまる理不尽な失敗っていうのもあったりします。
そういうのがあってもね、その先を考えるんですよね。次同じ失敗をしないために何ができるのか、失敗っていうのはダメっていう判定ではなくてね、
検証した結果の一つなんだと。だから原因が1個わかっただけでもね、前進なんですよね。
あの有名な発明王、トーマス・エジソンって方いらっしゃいますけど、その人のね、有名な言葉でね、
私は失敗したことなんかないんだと、うまくいかない方法を見つけただけやと。まさにこの考え方なんですよね。
失敗はなく、ダメな方法が1個わかった。それだけでもね、次に繋がってますよね。
成功者の失敗から学ぶ(ユニクロ柳井正)
僕ら日本人で言うたらね、そのユニクロの創業者の柳田正さんっていらっしゃるじゃないですか。
この人のね、あの書籍で一時期ちょっと有名にもなったんですけど、一勝九敗ってあるんですよ。本のタイトルにもなってるんですけど。
あれだけ成功している人でもね、ご本人に言わせれば勝率1割なんですよね。
それ考えたらね、僕ら一般人がね、失敗しまくるのってね、まあ当たり前ですよね。
だって柳井さんですよ。ユニクロが、いや僕一勝しかしてへんねん言ってるんですよ。
だから全部を勝とうとする必要はないんだなと。1回の大きい成功に繋がればそれでいいんじゃないかってことですよね。
ちっちゃい失敗をたくさんして、そこから学ぶことで大きい勝ちを1個取れたらええんやと。
そういうふうに考えるとね、気持ちがだいぶ楽になるんじゃないかと思います。
最小限のダメージで済むリスク管理
あとはね、立ち直りが早い人の特徴っていうかね、まあ失敗してもそのすぐに最小限のダメージで済むように最初から構えている人ですよね。
独立したいから、自分でビジネスしたいから言ってもいきなり会社を辞めたりしないとかね。
まあ副業から始めるってことですよね。土日だけちょっとこの分野のお仕事をしてみたいなね。
それからその店舗とかをいきなり借りたりしない。店舗とか事務所とかね。
それを自宅兼事務所にするとか。あるいはね、家と一緒にしたくないんだったらバーチャルオフィスとかのサービスを利用しますとかね。
もう固定費をできるだけ増やさない。でも調整はできるようにしておく。
転んでも立ち上がれるようにしておく。これも立派なリスク管理ですよね。
失敗後の次の一手を事前に決めておく
それから次の一手を最初から決めている人もいると思うんですよ。
失敗した後にこれからどうしようって考え始めたら時間かかるじゃないですか。
しかも落ち込んでるから冷静な判断しにくいと思うんですよね。
だから失敗した時のことも先に考えて、これあかんかった場合はこうする、あれがあかんかったらこうするっていうね。
それぞれの失敗した場合の次のアクション、次の行動、次のカードっていうのを何枚か準備しておくと。
そうすると立ち直るスピードも全然違ってくるのかなーって思いますよね。
失敗の痛みと、その後の行動の重要性
失敗ってね、すごい痛いじゃないですか。心が痛むじゃないですか。
もう泣きそうになりますよね。これ間違いないんですよ。
例えばね、大けがをしました。
命に別状はありません。でも右腕折れてますと、そんなんめちゃくちゃ痛いわ。
痛いもんは痛いんやって。
人生の失敗も一緒ですよ。痛いもんは痛いんですよ。落ち込むんですよ、めっちゃ。
でも骨折して、それをね、ギブスはめてね、治療してる時ね、次どうしたら骨折せんで済むんかなって考えるじゃないですか。
どうやったらあの事故に遭わずに済んだんかなって考えるじゃないですか。
人生の失敗もそれと一緒ですよね。大切なのはその失敗したことそのものじゃなくて、その後何をするのかどう動くのか。
失敗は終わりではない、次の成功への検証結果
今日一番にお伝えしたいのは、失敗してもあなたの価値は何も変わりませんってことなんですよね。
失敗は終わりじゃないんですよ。次の成功に繋がるための検証結果なんですよね。
成功するに越したことはないんですよ。でも思い通りにいかないことっていっぱいあるじゃないですか。
だから失敗した時に次どうするんかっていうのを自分の中で決めとく。それがね、失敗しても立ち上がりが早い人の考え方なんじゃないかなと思ってます。
今日の話が何かに挑戦している人とか、今ちょっと落ち込んでいる人の背中を押せたら嬉しいです。
今日も聞いていただいてありがとうございました。