濡れたまま寝る頭皮と枕のリスク
こんばんは、幸せアンライドチャンネルの🍀ゆうきかず🍀です。
僕は美容師、経営者として、また人の話を聞く仕事を通して、これまでたくさんの方と向き合ってきました。
このチャンネルでは、「あなたはあなたのままでいい。」をテーマに、
物事の見方を通して、心が少し楽になり、自分らしく生きるヒントをお届けしています。
正解をお伝えするということではなく、考えるきっかけになれば嬉しいです。
今日はカビはえるでって話なんやけど、どういうこと?ってなりますよね。
実は今日、カミを乾かす手順のお話をしようと思ってたんやけど、
その前に、なんでちゃんと乾かしてほしいかってお話をしてみます。
子供さんが乾かさんと寝るって相談は結構あるんです。
小学生、中学生の女の子に伝えてたんが、カエビはえるでってこと。
どういうことかって言ったら、濡れたまま寝るってやっぱりリスクなんですよ。
カビとか雑菌の繁殖って可能性あって、
湿った頭皮って菌の大好物になるんで気をつけてほしいのと、
本当に嫌な臭いとか頭皮の炎症を招く可能性があるってこと。
あと、濡れたままやと、濡れた髪が枕に直接触れることで、
枕の中にまで湿り気があって、カビとかダニが増える可能性があります。
濡れた髪の摩擦によるダメージ
あと、髪の大きなダメージにつながります。
前にのり巻きの話をしたと思うんですけど、濡れてるときって外側のキューティクルが開いてる状態なんです。
キューティクルが開いてる状態で枕に擦れるってことは、
その摩擦でキューティクルがどんどん剥がれていくって形になるから、
本当にダメージとかキレ毛につながる可能性があるってことです。
だから、ちゃんと乾かして寝てねって言うんですけど、
その次に聞かれるのが、夏場っていうか暑い時期に多いんですけど、
寝るときに乾いてたらいいんやろってことです。
どういうことかって言うと、ドライヤーが熱いので、
扇風機の前とかで自然乾燥してる人っていませんか?
根元とか中の方が本当に乾いてるかって言ったらちょっと疑問で、
乾いてるように感じて髪とか頭皮に水分が残ってるってあるあるなんですね。
その自然乾燥の主たるデメリットというかは、
髪に対しては、先ほどと同じ理由です。
パサつくし、キューティクルが開いたままでのは良くないってことですね。
これでも雑菌とか臭いって可能性出てきます。
湿気レベルでも頭皮って菌が繁殖して、
かゆみとか嫌な臭いの元になります。
自然乾燥の問題とドライヤーの予告
血行不良とかも、
血行不良、気化熱で頭皮が冷えて栄養が届きにくくなる。
これ濡れてるときも一緒なんですけど。
あとは寝癖つきやすいですね。
乾く瞬間とかに形が決まるためにまとまりが悪くなるってことです。
それから、ドライヤー使ってちゃんと乾かして寝てねってお話でした。
長くなってきたんで、次、次回ドライヤーの使い方というか手順のお話をしようと思ってます。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
何かありましたらコメント、レターいただけるとめっちゃ嬉しいです。
優しい顔したアイアロブラック変身、ゆうきかずでした。