1. 🍀「人と違う」はあなたの強み🍀
  2. #3【幸せ案内所】 🍀「20代」..
#3【幸せ案内所】 🍀「20代」に気づいたこと
2026-04-04 10:29

#3【幸せ案内所】 🍀「20代」に気づいたこと

20代の頃に気づいたことを話してます。

#幸せ案内所
#20代
#気づき


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65f4c032c57fdde2ee916236

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

美容師として働き始めた20代に、話すことや積極性が苦手でも、目配りや気配りで顧客を喜ばせている自分の強みを見ればよいと先輩から教わった経験を語る。その経験から、人の短所ではなく長所や強みに目を向けるようになった。リーダーになった後も先輩の真似をせず、自分の個性を生かすことが大切だと気づき、性格を変えるのではなく物事の見方や考え方を変えるべきだと考えるようになった。組織やコミュニティでは、一つの個性を正解にせず、互いの個性を認め合う風土が重要だとまとめる。

美容師時代、苦手な接客と自分の強み
こんにちは、幸せ案内所チャンネルの🍀ゆうきかず🍀です。
よくよく考えたら、一応自己紹介はしたんですけど、
お前誰やねんって感じだと思うんで、 これからちょっとずつ
自分のことも喋りながら、 いろいろお話できたらなぁと思ってます。
僕は、 えっと
そもそもが美容師なんです。 若い頃から美容師やり始めてます。
30歳で経営者になって25年ぐらいかな。 最初の頃のお話なんですけど、
技術職なんで、早く一人前になりたいと思って、
目標位置を決めてコツコツやるタイプやったんで、 コツコツやってたんです。
ほんで、 割と早めに技術的なものは習得していったんやけど、
栄養になったらなかなかこう、 前に出れない、一歩出れないってタイプやって、
でまぁ、 先輩たちから
もっと積極的にならなあかんで、 みたいなことで要指摘されたんです。
これはね、ちょっと一つ悩んだんです。 あと美容師って接客もついてるんで、
ただ僕はあんまりそんなにね、 社交的なタイプではもともとないので、
なかなか何話していいか分からないみたいな状態で、 特に女性のお客さん、女性のお客さんがほとんどなんですけど、
どうしようとなると苦手やったんですよね。 これもこれで、
もっとちゃんと接客しなさいみたいな。 なんでできるんだろうなってやっぱり悩んだんですよね。
先輩から学んだ、できていることへの視点
それでね、とある先輩に声をかけられて、 何悩んでるのやみたいな感じでね、
悩みに落ち着けた時に、このことを言うた時に、
なんでそんな積極的になれへんというところに 目向けてんのやと。
お前誰よりもコツコツやってるやんかと。 っていうことと、
話すの今の段階で苦手かもしれんけど、 まぁお前誰よりも目配り聞くばりしてるやんって。
それでお客さん喜んでくれてるんやから、 それでいいやんかと。
できてんとこばっかり目向けんと、 できてるところ見ろよみたいな感じで、
底伸ばさんかいみたいな感じで言われたんです。 これはね、ちょっとびっくりした。
誰に聞いても、 接客業とか美容師とかっていう話になると、
こうしなければいけないって結構その当時もあって、
で、それができひんと、 まぁ
できない人みたいなイメージつくじゃないですか。
だからね、そういうことを言う先輩がおったんで、 僕はもうちょっとびっくりして、
もうほんまに目から鱗をやったんです。 僕このままでいいんやと。
自分にできることを磨いていったらいいんや っていうことが分かったっていうのは、
これまだ二十歳ぐらいやったんですけど、
この時が一つ自分にとっては大きな出来事やったように思います。
人の真似ではなく個性を生かす
このことがあってから、人の短所とか欠点とかじゃなくて、
本当に長所とか強みとかそっちに目を向けるようになったというか、
それが自分の中では習慣でいたなっていうのが一点です。
で、そうこうしているうちに順調に進んでいったんやけど、
数年後、店長とかそのうち僕は独立とかしてるんやけど、
リーダーってなった時に、
僕はその時に僕に影響を与えてくれた人に憧れるじゃないですか。
で、憧れるからその人の真似しようと思って、
ここでもやっぱり頑張ろうとしたんやけど、
その先輩にまた呼ばれて、
この時もちょっとお叱りを受けたというか注意されたんですけど、
お前は絶対俺の真似すんなって言うんですよ。
何なんかって言ったら、タイプが全然違うと。
俺は情熱好きで明るいタイプと真面目で冷静なタイプやと。
これがお前みたいなタイプが俺の真似したら絶対失敗すんでみたいな。
なるほどなと思って。
やっぱり誰でもそうなんですけど、なんか人間って変わりたいっていう願望みたいなのがあるじゃないですか。
今より良くなりたいとかっていうのはあるからね。
でもこの時に思ったのは、まずその人その人の個性というか、
性格ではなく見方・考え方を変える
そこをどう大切にせなあかんのか、自分のことも含めてね。
って思ったのと、変わるって何なんって考えた時に、
性格とかタイプって変わらんと思うんですよね。
そこを変えようとするからみんな苦しいんやなというのが何となく僕は分かって。
変えるんであれば、物事の見方とか捉え方とか考え方とかそっちなんやなと。
どう考えるかっていうところは変えれるけど、
正確なタイプは変わることないんで、基本的には。
そこを変えようとすると、やっぱり無理が来るし苦しになるし、
しんどくなるしっていうことになるんやなっていうことも、
この時また一つ気づいたなって思います。
このことから、僕は基本的にどんな人でも、
どんな個性にも必ずしら何かしらの長所があって、
それが活かせるんやっていうことに気づいたし、
それを表現することで、
人って生き生きできるんやろうなっていうことに気づいたかなと思ってます。
人って自分が自分の思っていることをありのままに表現して、
そのことが受け入れてもらえる、また認められるっていうのが、
僕的には幸せな状態やと思うので、
そこをどう作っていくかどう気づいてもらうのかっていうことが、
一番大事にしてます。
って考えたら、やっぱりどんな個性も必要やし、
個性を認め合う組織づくり
一つの個性を正解としてしまうと、
何かちょっとおかしなことになるなと思ってて、
やっぱり組織でも、コミュニティでも、
会社でも何でも一緒やと思うんですけど、
やっぱり動物園じゃなかったらあかんやろうなと思ってます。
動物園って言ったら、猿持ってライオン持って、
象持ってみたいな状況が色々あるから面白い場になるから、
それってどうするんかって言ったら、
お互いの個性を認め合うっていう風土ができたら、
強いのになぁと思ってます。
今日は僕が20代の時に、
美容師の時にやってる時に気づいたことが大きくは2つなんですけど、
一つはそれぞれの強みというか長所というか、
その人の個性をどう生かすことができるのかっていうところに、
どう着目してどこを伸ばしてあげたらいいかっていうことを考えるっていうことと、
変わるのはそういう性格やタイプではなくて、
物の見方とか捉え方とか考え方ってところに目を向けるってことが、
その後今まで大事にしてきた考え方の一つになってます。
というお話でした。
今日はこの辺で終わりますね。
ありがとうございました。
10:29

コメント

スクロール