一部選手とかツイーパー、あとボランティアのメンバーのお声も軽く収録してきたんで、
そんなのもお届けできればと思ってます。よろしくお願いいたします。
僕らは土曜日の朝に東京を出て、
午前中に着いたのかな、24日土曜日の午前中に着いて、
で午後2時から土曜日の午後2時から最後までですね、日をまたいで日曜日の朝5時っていう制限時間までボランティアをやりますという
スケジュールだったんですけど、あの日曜の朝に家に帰ってきてね、
もう爆睡ですね。 寝ずにボラ活動をやってさ、行って帰ってきてるから。
いやー、よく寝た。一回寝ただけじゃ眠気取れなかったですね。眠気のカウンターパンチがすごかった。
なんでだろうちょっとまだ体の奥底が眠いんじゃないかっていう感じですが、
みなさん、よく眠れてますか。
ちなみに今週はですね、アミノバイタルのお仕事で東名阪の
コミュニティーツアーみたいなのがあって、ランニングイベントがですね、今日は名古屋、
明日大阪って感じでね、東名阪、昨日は東京だったんですけど、こんな感じで、
西の方にね、イベントしに行くという予定になっておりまして、前回のあのランラジの放送から1週間、
いやーこのラウンドガールズ100も含めてなんですけど、仕事以外でもね何かとこの1週間イベントがあって濃厚だった。
まぁまたちょっとね、いろいろとご報告あるんですけれども、いやー濃厚でした。
まぁラウンドガールズ100、レポートしていこうと思います。
あ、ちな、そうそうそう、この後、週末は私6月の1日、
千歳ジャル国際マラソン、フルマラソン、走る予定でございます。ご一緒できる方々よろしくお願いします。
まぁあの、出走取材みたいな感じで、出走した後に記事を書こうと思っているんですけれども、
ジョグで参加していいという、まぁゆっくりペースでいいということなんでね。
まぁ最近あのようやく、ジョグができるようになりまして、ジョグができるようになったっていうのはずっと前から言ってますね。
まぁなんとなく、キロ6、キロ5分半ぐらいで、
そうですね、まぁ10キロ15キロと走るような感じはまぁ問題なく、走りはできるようになったんですけど、
いやーやっぱね、ちょっと体が生まってますというかね、
よく3分台のインターバルとかさ、キロ5分のジョグとかさ、
で、別走でキロ4分ちょいちょいとかでよくやってたなぁなんて思って、
今なんか、あぁ結構いいペース、風を切ってて気持ちいい、あぁなんだったら心拍上がってきてて結構早いんじゃないかなと思って、
手元チラッと見たら5分40みたいな。
サブ4って早いんだなぁって、改めて、改めてというかね、思いましたね。今の僕それ、そういう感じ。
なので、まぁちとセジハルはまぁ4時間から5時間でちょっと慣らしていければいいかなぁと思っておりまして、
まぁそこでフルマラソンの距離を踏んでトレーニングをした後に、6月ですよ。
はい、6月の21、22、これですね、カガスパ、トレイル、100キロ、
ここで完走するっていうのがもう僕の今年の最大のミッションになってますんで、
ここに向けて頑張っていこうかなと思っております。
さてさて、大会のMCは、6月は富里スイカマラソン6月15日、
そして6月の末にサロマコ100キロウルトラマラソン、
8月3日は札幌萌えれ沼公園で6合ベース開催のですね、30キロ走、
そして8月31日は北海道マラソンです。
皆さんエントリーしてないという方急いで、ラントリップのツアーもやっております。
カーボローディングパーティー、そして終わった後のアフターパーティー、
ここが最高なんです、メダルかけてみんなで集合して乾杯。
ランニングのね、北海道マラソンのレースの感想を語り合うかい。
そして翌日モーニングランド、目白押しでございます、ラントリップツアーぜひ。
そして10月は登録が発表されてましたね、
レイクビア100というね、100マイルのレースでMCをさせていただきます。
いやー、なかなか人気大会になってきてて、狭き門で外れてる方もたくさんいらっしゃるということですけども、
レイクビア100、あとですね、11月23日、勤労感謝の日、
大田原マラソン、皆さんエントリーよろしくお願いしまーす。
ゲストに三塚くん、そして発表されましたハリー杉山さんも来るということで、
ゲストが男だらけですね。
いやでも三塚くんにハリーさんですから、もう美形男子しかいませんよ。
で、そこにMCは私岡田匠ということで、
筑波マラソンと同じ日なんですけど、ぜひ大田原マラソンにエントリーよろしくお願いします。
お待ちしております。
はい、お知らせ。
ランラジのね、グッズが、この5月の末から6月の頭にかけて、
受注生産でランニングラビットTシャツ、うさぎの柄ですね、大人気のやつが再販売。
受注生産なので、皆さんその期間中にぜひオーダーよろしくお願いします。
あとですね、ラントリップ10周年記念ということで、
ランラジのグレーのTシャツが登場いたしますので、
そちらも受注生産予定でございますので、ご希望の方よろしくお願いいたします。
あと、この夏かな、ちょっとね、一大事が起きる、一大事っていうか、
めちゃくちゃ驚く、驚いた、俺が驚いた、コラボ製品が登場しますというか、
もうこれめちゃくちゃかっこよく仕上がってるやつがね、ちょっと登場するんで、
それも楽しみにしててください。どんだけ出すんだよって感じなんですけど、
なんかね、そういうふうにお声掛けいただけるんです、最近。
ありがとうございます。
ちょっとそれはね、また引き続き発表できるようになったら、
告知したいと思いますので、そちらもお楽しみにというところでございますが、
はい、ランラジフルマラソンチャレンジもね、そろそろ公表しなきゃですね。
ランラジフルマラソンチャレンジ、来年の1月26日、勝田全国マラソンでやる予定でございますので、
皆さんそちらもどうぞよろしくお願いいたします。
スタートから9分経った。
今日はどうでしょうか、皆さん。
ねえ、なんか暑いなあ、30度あるなあなんていう5月の気候からね、
あ、なんかちょっと一旦涼しくなったみたいな感じで、
気持ちいい風が吹いている関東地方ですが、皆さんいかがですか?
いや、ここからさ、ウルトラマラソンのシーズン、トレールランニングのシーズン。
で、真夏、ま、梅雨はいって。
暑い中練習して、真夏のシーズン乗り越えて、もうそしたら秋ですよ。
ねえ、水戸コウモリマラソンとか金沢マラソンとか横浜マラソンとか10月末の大会ぐらいから始まって、
あ、北海道マラソン忘れてた。
あって、って言ったらもう、ねえ、今年が終わるぞ。
はいはい。
いやいやいや、予定立ててますでしょうか。
まあまずは、日々のね、ランニング、日々のジョグ、そしてそれを続けるためのしっかりとケア。
よろしくお願いします。
あ、ミノさん撮ってますか?
走る前、走った後、そしてちゃんとお湯を貯めてリカバリーよろしくお願いします。
あ、マッサージガンでケアしてる。
ナイスケア。
日々の積み重ね、そうなんですよ。
ランニングもケアも日々の積み重ねなんですよ。
一歩一歩。
ああ、お疲れ様です。
そのね、積み重ねということで、一周一周を積み重ねた、
ラウンドガールズ100!
その話をしていこうと思います。
ぜひ大会の概要も見ていただきたいんですけれども、
5月の23日金曜日、24日土曜日、25日日曜日で開催されたのが初!
開催、ラウンドガールズ100というね、女性だけの100マイルレース!
こちらでございます。
いやー、ちょっとね、冒頭でもお話ししましたけど濃かったー。
まあ、金曜日の夕方5時に100マイルがスタートして、
そのね、手前の午後から受付が始まってるってことで、
ボラ自体は大会が動き始めてるのはもうその金曜日からなんですけど、
僕らはボランティアで土曜日からね、関わり出したというところでございまして、
実際はボランティア14時から。
ただ僕はですね、朝の6時に東京を出発して車で2時間ぐらい、
フジサン、子供の国っていうマメインの会場に着きまして、
朝の8時ぐらいでしょ、そこからスタートしていく、
40キロ、20キロ、100キロっていうね、3種目のスタートを見送りつつ、
ちょっとお昼食べて、24日の午後からボラ活動をしたという感じでございました。
いやいやレース、24日土曜日、14時からボラ開始してですね、
およそ9時間後にレース自体は土砂降りでね、中止になっちゃったんですよ。
安全確保が難しい状況となりました。
選手、ペーサー、サポート、運営スタッフの安全を最優先に考え、
残念ながら途中でレースを中止する判断をいたしました。
楽しみにしてくださっていた皆様には残念なお知らせとなりましたが、
ご理解いただけますと幸いですということでね。
そうなんですよ、僕らがね、ずっと雨予報だったんです。
いやーこれ覆えないかな、覆えないかな。
で、2時からボランティア始めて、あれ?
ちょっとずつ雨降る時間遅くなってってるかなーなって気がしたんですけど、
やっぱりちゃんと降りましたね、予報通り。
まあ夕方の5時ぐらいから降ったのかなー。
まあそこからどんどんどんどん強くなっていって、
あれ?あれあれ?あれあれあれあれ?
ザバッザバッザバッザバッザバッ。
もうレインウェアなしには走れないっていうね、感じで。
まあ選手の皆さんはレインウェア上下をしっかりと着て走ってるっていう感じだったんですけど、
トレイルランニングって自然の中で遊ばせてもらうスポーツなので、
コースが雨でドロドロになった中で何百人も選手が踏みしめていくと、
やっぱりコースの地形が変わったりとか、
コース自体自然を守れなくなっちゃうっていう観点もあったりするので、
そういう観点も含めて出すし、
選手とかね、さすがにこのコースとか、
この悪天候の中で走らせると低体温が出たりとか、
もうちょっと危ないよねっていう状態で中止を判断されたってことですけど、
いや結構ね、メイン会場の方とかは、
風が吹きさらしいだし、風も強いし雨もザーザーだしっていうので結構大変だったみたいですね。
僕らがいたウォーターステーション、ウォーターエイドは、
このスタートフィニッシュのメイン会場から12キロくらい行った、
コース上唯一の急水なんですよ。
で、1周20キロのループ。100マイルはそれを8周するという。
1周20キロ×8で160キロね。
で、20キロは1周だし、40キロは2周だしっていうような感じでループしていくっていうコースなんですけど、
コース上唯一なのが12キロ地点ぐらいにあるウォーターエイドだったということで、
ウォーターエイドは、わりかしね、天気がいいっていうか比べると山の中なんで風も落ち着いてたし、
雨もそこまでザーッと降ってはいるタイミングもあったけど、そこまで強くもなかったかなみたいな感じがしてまして、
まあまあまあ比べていくと大丈夫だったんですけど、相当メイン会場は冷え込んでたみたいですね。
そう。で、中止というような話になりまして、
で、なお、レース中止をアナウンスした5月24日土曜日23時以降、
周回終了後の距離を間奏扱いとさせていただきます。
で、まあもう既にリザルトは出たんですけど、
この大会中止のタイミング、23時に僕らのですね、ウォーターエイドにもマーシャルというかスタッフが来て、
残念なお知らせなんですが大会中止となりましたっていうようなお知らせがあって、
で、メインの会場でも11時にその話が出たんですよ。
11時のその発表の前に周回にスタートした選手はその後1周走ってゴール。
ゴールしたところまでが周回数のカウントになったっていうことで、
だから11時過ぎちゃってメイン会場にいた人はその後出れない。
あ、もうここで大会中止になったっていうね。
で、それ11時過ぎた後にフィニッシュ会場に戻ってきた選手は、
あ、中止になったんだって言ってそこでレースが終わったという感じで、
で、11時のタイミングで僕らのコースの途中のウォーターエイドにいる皆さんも、
ウォーターエイドからフィニッシュ地点までのね、残り7,8キロですよね。
そこを走って戻ったらその周回までカウントされますよっていう流れになったっていうことで。
まあね、あの、辛いと思うんですけどね。
こうやって周回をそれこそ100マイルの方々なんて7周とか20キロ7周ですよ。
周回積み重ねてきてここで大会中止ですって言われたら、
オーマイ!オーマイ!ってなるじゃないですか。
うわーマジかーって。
あーって。
ね。
あのーまあそれはもうどの種目、まあ100キロの方でもそうなんですけど、
それを聞いた時にやっぱね、涙する選手とか悔しいって言ってる方々とかね、
あの感想は全部100マイルやるとか100キロやるっていうのが目標だった方々からすると、
悔しいっていう展開だったのでそれをすごい間近で表情を見てて、
あー切ないなーと思ったんですけど、
まあでもちょっと天気はしょうがないですよね。
まあその夕方からの雨っていうところばかりはちょっと避けれなかったっていうところで。
いやでもなんかこの運営のチームにお話を聞いてたら、
あの大会中止になりましたっていうようなお話をさせていただいた後も、
やっぱね選手の皆さんいやー辛いそうか残念っていうお声がありながらも、
でも楽しかったと。
いやーでもすごい楽しませてもらいましたレース。
満喫できましたっていうねお声がたくさんあったそうで。
やっぱ気持ちもねやっぱり前向きに切り替えていくことができる方々がたくさんいらっしゃる。
あとは実際は雨の中、ザーザー降りの中でずーっと何時間も走り続けて、
ちょっとホッとするところもありますよね。
もう自分も選手だったら中止ですって言われて、
なんだよって思う反面、
終わった良かったってちょっと俺だったら思うなっていう部分もちょっとやっぱり心の何パーセントかあると思うんで。
まあやっぱりねそれが複雑に入り混じるっていう大会の中止のお知らせ23時だったなーなんていうね、
まあそこもあったりするんですけど。
まあレース全体を見てのちょっと感想、あと大会のねボラー、
僕らがどんなことしてどんな景色が見えてたかっていうのをちょっとお話ししようと思うんですけど、
まずやっぱりこのラウンドガールズ100というレース全体を見渡してですね、
女性だけのトレイル。
まあこれ他の大会にも富士山陸の女性だけの大会とかね、
もうあったりするんですけど、
女性だけのトレイルかつ100マイルレースっていうのは、
まあ多分これここにしかないと思うんですけど、
やっぱりね会場行って思いました。
各種目、まあ当たり前ですけど20も40も100も100マイルも、
参加者は女性だけじゃないですか。
なんかねやっぱちょっとキラキラしてるっていうか、
いやーこんなトレイルランニングの大会見たことないなって思いましたね。
なんかトレイルランニングって、
まあどんなレースでもいろんなレベルの方がいるじゃないですか。
もう強い選手もいればベテランの人もいれば初めましての方もいるみたいな、
いろんな層がいるんですけど、
まあいわゆるトレイルランニングのレース行った時に足がバキバキに仕上がってて、
色黒でごっついノースリーブの男子たちがいないんですよ。
まあそういう男子じゃない男子もいっぱいいるけど、
いやそういう男性人がいない、
なんか女性だけ、挑戦する皆さんが全員女性ってね、
なんかやっぱ独特の雰囲気で新鮮でした。
あーなんか応援したくなっちゃうっていう感じ。
いやーすごいですよね。
で男性スタッフもたくさんいるんですよ。
大会のスタッフもそうだし、ボランティア僕らみたいなね。
あとはサポートランナー、ペーサーとかもそうですし、
スイーパーとか。
スイーパーっていうのは、レースの一番お尻で最高尾のランナーについていって、
事故が起きないようにしていくというかね、
最高尾のランナーをちゃんとチェックして、
ここがこの種目の最高尾ですよっていうのを押さえとくスイーパーっていう役割があるんですけど、
そのスイーパーとか、
あと今回逆走して選手を応援するっていう応援ランナーっていうボランティアもいらっしゃいましたけど、
この応援ランナー。
あとはゲストに土井隆選手とか横内くんとか、
あと川崎選手とかも来てましたけど、
各応援ランナー、ゲスト、こういったところには男性がたくさんいらっしゃいました。
でね、やっぱね、大会開場ついて、
もう僕らが土曜日に行った時には前日の夕方5時から100マイルがスタートしてるじゃないですか。
100マイルのループを重ねている女性の選手たちをサポートする結構男性陣が多いんですよ。
同じチームで練習してるとかね、トレーラーニング仲間とかね、
サポートする、食事を出してあげるとか、気遣ってあげるとかっていうね、支える人、ペーサーをやる人。
いや、男子が多くて。
なんていうんだろう、このね、女性が挑戦する。
で、それがキラキラしてるんですけど、それを男子が支えるっていうね。
いや、男子がめちゃくちゃ献身的だったんです、現場にいる。
当たり前なんですけど、当たり前なんだけど、その図式ってなかなか見ないじゃないですか。
普通のトレーラーニングの大会だったら男性選手の方が多くて、8割7割男性選手で、
それをサポートするっていう100マイルのレースだったら女性がサポートするっていうケースも結構多いじゃないですか。
そんな中で、女性が挑戦する。サポートが男性。男性が献身的。
どうでもいいです、座って座って。これ飲む?どう?足。大丈夫?って言ってマッサージする。
これ飲む?みたいな。どんどん出してあげる。
おかえり!って言ってる。応援してる。がんばれ!って言ってらっしゃい!って。
やるのが全員男子。男子献身的じゃん!やるじゃん!って思いました。
お前誰だよ。お前どういう目線なんだよって話なんですけど。
いやー、なんかね、なんかわかんないけど、こういう家庭だったらうまくいくんだろうな、みたいな。
家族の運営上、男子がこんなに献身的に女子を支えたらうまくいくんだろうな。
男子もこういう顔あるんだぞ!みたいなのをすごい見ました。話も落としましょうか。
いやー、そういう雰囲気があって。でねー、なんだか華やかでオシャレな方多いですね。
女性ランナーだけが抽出されると。やっぱり色とりどりっていうのもそうだし、ギアにこだわりを持ってる方もたくさんいらっしゃいましたし、
やっぱりね、雰囲気が良かったですね。身に着けてるアイテムも含めてですけど。
なんかオシャレな方多かったなーっていう印象なんですけど。
あー多分例えば35初挑戦とかねっていう方もいらっしゃいましたけど、
いやーほんとねチャレンジの場として選ばれてるなっていう感じがしました。
で結構ここに向けて練習したり、狙ってきてるというか、これが目標でしたっていう方がねー結構多かったなーっていう印象です。
でまあこれ、20キロの周回8ループで100マイル、5ループで100キロって結構どうなのメンタル的にしんどいじゃんって思うんですけど、
まあコースね、周回のメリットデメリットいろいろありますけど、やっぱり周回のメリットはそのコースに走り慣れていくとか攻略の仕方がわかっていくなんていうところもあると思いますし、
今回はやっぱりその大会の安全管理がしやすいっていうところがやっぱり大きなメリットだったと思うんですよね。
なので、安全の管理のしやすさ、ループが故にリタイアがしやすいとか、自分のコンディションと向き合いながら挑戦ができるってことで勝つ挑戦の方が多かったっていうことだと思うんですよね。
まあ各カテゴリかもがあるんですけど、20キロごとに。参加資格でいくと、18歳以上の健康な女性の方、山のルール、マナーおよび大会規定を遵守できる女性の方という参加資格がこの2つしかないってことで、やろうと思えば100マイル誰でも挑戦できるっていうね。
いやすごいですよね。20キロの周回を何周重ねるかによって変わってくるってことですけど、やっぱりこういう参加資格のハードルを下げ、コースをこういう風に設計したっていうのが、これだけ初挑戦の方、挑戦の場になってた。
そしてなんかこうみんながキラキラ、初めての挑戦っていう雰囲気が会場に出てたんじゃないかなーな気がしましたね。
大会プロデューサーのカオさんを筆頭にというか、それを支えるボラの皆さんとかもやっぱり女性人結構多くて、僕の知り合いのマリさんはカメラマンでボランティアやってたりとか、あとおもてなしエイドみたいな感じで、
カッポウギ、ラウンドガールズ100ってロゴが入ったカッポウギを着たお母様たちがサポートしてるって、これカオさんのインタビューでも言ってましたけど、お世話してくれてたりとかね、ちっちゃくまとめたおにぎりみたいなのとか、カレーが出たりとんじゅうが出たりとか、やっぱ食事の部分もすごかったですね。
挑戦する場として、すごい素敵な大会だなと思いました。
やっぱり女性のチャレンジする姿って本当に応援したくなる。男性も応援したくなりますけど、女性って強いっすね。
強い。雨がざんざん降っていく。どんどんコンディションが悪化していく。で、もちろん80キロ100キロと距離を重ねていく中で自分の足も動かなくなる。
それでもね、なんか目が死んでないというか、前に進もうとする姿勢がね、やっぱ強いし、男性に比べると痛みに強いですよね。
いや、なんかもう、最初の方から足の調子が良くなくて、痛くて。今140キロまで来ました。どういうこと?それ。
男子だったらやめてるんだけどみたいな。イエーイみたいな。痛いのは大丈夫なんです。大丈夫ってどういうこと?みたいな。
痛いのは大丈夫なの?何がダメなの?みたいな。強いんですよ。強いなーって思った。
そしてね、やっぱりそういうところに挑んでいく皆さんが美しかったですね。いや、かっこいいなーって思った。いや、かっこいいんですよ。かっこいいし美しいなーって思うんですけど、かっこいいよーって言っていいのかな?
綺麗だよーって言いたいけどちょっと恥ずかしい。みたいな感じだったな。
いやでも素晴らしいチャレンジの場だったなと。大会の全体としてはこんな感じでした。
ちょっとボラ目線でウォーターエイドでどんなボラをしてきたのかっていうところを記念に記録に残させていただいてもいいですか?
先ほどお話もした通り、我々はコース上唯一、12キロ地点くらいにあるウォーターエイドというものでボランティアをしてきまして、
ここにあるのは基本ウォーターエイドなんで水なんですよ。水とトイレがあるっていう感じですね。
お湯を、ストーブがあってそこでお湯を沸かしてみたいな感じだったんですけど、基本はこれだけ。
でも大会のプロデューサーのカオさんと話をして、飴とかお菓子とか出せるもの出してもいいですよっていう選手をサポートしていただけるのであればということで、
ボラチームもね、いろいろと準備をして我々も参戦しましたし、大会の本部で人気だったものとか、
ちょっと量が余ってるよっていうものは、わらび餅とかプチトマトとか、いろいろとウォーターエイドの方に持ってきてくださって、
いろいろと提供することができたということで、結構充実してたんじゃないかななんて思うんですけど、
100マイルが始まったタイミングからウォーターエイドっていうのは運営されてて、それを引き継ぐような形で、
なんらちチームで土曜日の午後14時から参戦してきました。
今回はあの放送を聞いてですね、いやいやちょっとたくみさん、なんらちのホラー、ちょっと参戦したいです。
ってことで、私の方に連絡をいただき、参加してくれたメンバーが総勢14名かな。
僕向いて14名。いやーすごいですよ。
ボランティア初めてっていう方もたくさんいらっしゃいましたし、
トレイルいろんな、ハセネとか、FTR系の大会とか、
ボランティアやってますよなんていう方とか、トレイルランニングやってない方もいたし、
トレイルランニング普段からゴリゴリやってるっていう方もいたりして、結構ね、いろんなメンバーで参戦してきました。
みんなね、いやー新鮮、いやーすごい、いやーみんな美しいってね、結構、
なんて言うんだろうな、やっぱりボランティアじゃないと見れない景色っていうのがね、やっぱりありましたよね。
ちょっと、14名でしょ。いやー本当にお集まりいただきありがとうございますって感じなんですけど。
で、このメンバーでオプチャ、LINEのオプチャを作って、オンラインで2回かな、ミーティングをして、
どんな風にウォーターエイドを回していくかとか、何を準備するか、お菓子どうするとかね、
あとはそのスケジュール、ここで何時入りしましょうとか、みんな仕事が終わるの何時ですか、
じゃあそれぞれ車相乗りして、誰々の車に何人乗って、ここで待ち合わせして、何時に集合で、みたいな段取りを決めて、
全部でね、6台ぐらいの車でね、まあいろんなところから集合したんですけど、
そうそうそう、持ち物決める、スケジュール決めるとかね、いろいろと事前準備がありました。
そこから楽しかったんですけれども、
ね、まあこのね、普段一人で仕事をしている私からするとですよ、
自分も入れて総勢15名のメンバーと一緒にね、何かをやるって結構準備も大変だなーなんて思ったんですけど、
いやーみなさんがほんとそれぞれ、何て言うんだろう、献身的だし、やりたいっていう意思があってね、すごい良いチームでしたね。
みんながそれぞれボラで出すものを、なんて言うのかな、
もちろんウォーターエイドを運営するっていう中で、お菓子とか食事ね、みんながじゃあ買ってきたいもの出しましょうって、
大会の運営チームが持ってないようなもの出そうって言って、
まあ、何持ってきたっけ、
ドーナツとかミニドーナツとか、僕は飴を大量に、ね、かおさんが飴ちゃんとか出してって言ってたね、飴大量に買ってったりとか、
あとゼリーね、一口ゼリーこれも人気でしたよね、
あと塩タブレットとかもそうだし、
あとなんか甘いもの出してたな、わらび餅以外になんか出してた、
まあまあ結構いろんなもの出してた、
あとあったかいお味噌汁も出てくださいましたね、
お味噌汁、インスタントの、あとインスタントのコーヒーとか、
結構だから雨降った後半戦この辺が役に立ちましたね、飲んでる方多かったですね、
ご提供できてよかった、
えー味噌汁あるんですかーってなりましたね、
なるな、
いやーそう、お菓子何するとかね、準備段階から楽しかったですね、
であのーお一人、そらきちさんっていう女性のメンバーが、
アロママッサージ、スポーツマッサージの資格を持ってて、
アロマを持っててて、ちょっと眠気がーとか、
の方にちょっと香りをちょちょんってつけてあげたりとか、
もう足動かないっすっていう方にアロママッサージされたりしてて、
でそれがめちゃくちゃすごかったですね、
あのー、いやーもうちょっとしんどいっす、
え、ちょっとマッサージしましょうか座ります?って座って、
3分、4分、ちょっと足ほぐすじゃないですかアロママッサージで、
あのーあーすっきりしたーって足がすっきりするのはもちろんですよね、
パンパンにむくんでる足がめちゃくちゃ硬かったみたいですけど、
こうなんかもうパンパンにむくんだ足をアロマオイルでほぐして、
でほぐして、立ち上がった選手、
あー気持ちよかったですありがとうございますって言ってきますっていう顔色まで良くなったの、
えーすごいなーと思って、
でもねそれでねこうやって周回を重ねることができるようになったりとか、
いやなんかこう、
ランラジチームでこうやってボラやるのも初めてだし、
僕もボラ行くのも初めてだし、
すごいね、何て言うんだろう、
15人いると、なんか何でもできるというか、
いろんな人いるというか、
チーム力すごい高かったですね、
え、本当に僕ら初めてだっけみたいな、
エイド初めてだっけって思うくらい、
なんか運営できてた気がする、
すいません、自画自賛というか、
でもそれくらい楽しかったんですよやってて、チームでね、
いやだからボラをやって初めてやってみた感想としては、
本当やっぱ1人じゃなくて、1人で僕がボラ行きますって言って、