1. 牛乳のむ?牧場配信
  2. 牛一頭が生まれてから一生にか..
2026-01-21 20:28

牛一頭が生まれてから一生にかかるお金の話



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🎵 **ED**: 川上限界牧場「米粒元気」


(Na: ヤマ)



#はじめまして #酪農 #牛乳 #牧場 #牛 #Spoon #ラジオ #StandFM





サマリー

このエピソードでは、牛一頭の成長にかかる費用について詳しく解説されています。具体的には、育成期から搾乳期までに発生する投資が説明されており、楽能業界の実態にも触れられています。牛一頭を育てるためには、生涯でおおよそ300万円から500万円のコストがかかるとされています。また、牛は長い期間をかけて命の投資として育てられ、健康や繁殖の管理が経営において重要であることが強調されています。

牛乳の魅力と牧場の紹介
今日も皆様一日お疲れ
お酒じゃなくてミルクワインかが
あなたの耳に少しだけお邪魔します
こちらは、島根県出雲市にある小さな牧場から配信しています。
スーパーやコンビニ、皆さんがいつでもどこでも買うことができる牛乳。
普段飲んでいる牛乳の魅力や楽能の魅力を楽能家がお話しする放送となっております。
牧場の日常や牛の鳴き声を聞きながら、
お手元に牛乳やホットミルクを準備して聞いていただくと、より美味しい牛乳を味わうことができると思います。
牧場配信始まりです。
おはようございます。
今日が1月21日の水曜日です。
今日の天気は雪のち曇り最高気温2度です。
めちゃめちゃ寒いです。
最低気温は0度なのであまり変わらないですね。
ずっとこのままの天気ではないかなというところです。
牛舎の中はそんなに寒くないですけど、外は雨が降ったりパラパラしていたりするので、
寒いですね。全国的に冷えているというニュースになっていますので、ぜひ皆さん気をつけていただいて、
お仕事に行かないといけない方はオンラインでいいんじゃないですか。
牛舎作業の方は雪かきとか本当に大変なので、無理しないでほしいなというところです。
そんな天気になっております。
今日のお仕事は対比を、昨日2台注文をあって動かしたので、対比の切り替えをやって動かそうかなというところです。
あとモミガラ集めが、また明後日に予定がモミガラを取りに来てほしいと言われていたので、
それを下ろして対比社の整理をしようかなというところです。
あとは酒かすを取りに来てほしいと言われたので酒かすを取りに行って、
あとは確定申告の書類仕事をしようかなというところです。
今日の配信はリスナーさんからの質問が来たので、そちらにお答えしていこうかなと思います。
牛一頭を生まれてから、最後はお肉になるんですけど、
そうなるまで、一体いくらのお金がかかるんですか?
最近の質問、経営のグッと来るところですね。
牛乳ってどうやったら美味しいんですか?とか、この牛乳、これみたいな、そんなんじゃないっていう。
ゴリゴリ経営の中に入ってくるっていう質問が増えましたけれども。
こちらもしっかりお答えして、皆さんが牛乳1リットル、今300円くらいですか?
200円、300円くらいで買えると思いますけれども、
それがどういう風に作られているのかというのを丁寧にお話ししていきたいなと思いますので、
今日も10分、15分くらいの配信していこうと思いますので、牛乳を飲みながら最後まで聞いていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
では、今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。
今日寒いんで、ホットミルクはどうですか?
皆さんがホットミルクで電子レンジでチェーンするところまでちょっと待っておこうかなと思います。
そのままお知らせをしていこうかなと思います。よろしくお願いします。
川上牧場noteというブログとか記事を書いたりするアプリでメンバーシップを行っております。
こちらのメンバーシップ、川上牧場を継続的に応援したい。
川上牧場と何か新しいことをやってみたいという方は、ぜひ入ってみていただけたらと思います。
他にも川上牧場とオンラインで繋いで牧場体験をやったり、実際に川上牧場に来て牧場体験をすることもできる、そんなメンバーシップとなっております。
このメンバーシップのプランの中に、楽能業界向けのプラン、名付けてファームエコーというプランを作りました。
楽能業界にある問題・悩み・課題をAIと川上がタッグを組んで解決していきますよという、そんなプランになっております。
楽能業界にある問題・悩み・課題をたくさん皆さんから集めて、それをAIで分析してあっという間に解決し、
これから楽能業をずっと営んでいく人、楽能業に関わる人、そして楽能を志す人たちが問題・悩みに振り回されることなく、
牛に専念できる、そんな楽能業界を作っていきたいなと思っていますので、ぜひ皆さん、こちらご協力よろしくお願いします。
はい、ヒアリングシートに書いていただくだけであっという間に答えてきますので、現在無料モニターは募集で無料でできますので、ぜひ一度試してみていただけたらと思います。よろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなというものをですね、
AIアートを使ってNFTにして販売しております。
こちらのNFTの売り上げは川上が子供食堂に牛乳を支援したりだとか、小中高の食育活動に参加した際の活動費に充てさせていただこうと思っておりますので、
ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくというそんな特別なNFTとなっておりますので、
ぜひこちらの方もチェックしてみてくださいということで、この未来の牛乳のNFTがなかなかまだまだ普及してないということで、
皆さんがウォレットとか持ってないっていうところもあったりするので、
先駆けて作りましたけど、絵のイラストのデータだけ購入できるみたいな、ハードルを下げるような取り組みを今作ってみたりしておりますので、
また皆さんにお知らせできるようになったらお知らせしたいなと思っております。よろしくお願いします。
ということで、今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。乾杯!
いただきます。
シェーベル!寒い!
今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
うまいよね、でもうまいよ。うまいんですけど、ちょっと冷たいですね。やっぱりね、4度は。4度は冷たい。
4度っていうか常温においてて、外気温が2度ぐらいっていうことなんで、もう寒いよね。寒いです。
皆さんも温めて飲んでくださいね。ココアとかいいじゃないですか。ココアとかね。
抹茶ラテとかありますから、そういうのいろんなやつで飲んでみていただけたらと思います。
では、今日も皆さんの質問・コメントにお答えするお便りのコーナーをやっていこうと思います。
各SNS、音声配信に来た質問・コメントをお答えするコーナーとなっております。
今日の質問はTikTokから来ました、TikTokネームmisoさんからの質問でございます。ありがとうございます。
質問です。お疲れ様です。お疲れ様です。
牛一頭生まれてから一生いくらぐらいかかるんですか?という質問が来ております。ありがとうございます。
そうですね、牛さんが。うちは自家育成といってですね、うちの牧場のお母さん牛から赤ちゃんを産ませて、
その赤ちゃんを大きく育てて、またそれがお母さんになって、また赤ちゃんを産んでというのを繰り返すような、そういう牧場なんですけど、
北海道から妊娠牛を買ってきて、そのお母さんを牛に絞って、そこから交雑牛とか和牛とか産ませて、
その売り上げでまた妊娠牛を買ってくるみたいな牧場、そんな牧場もありますけども、
今回はですね、川上牧場のこの牛一頭どれくらいで一生ですね、子牛が生まれて最後お肉になるまで、
ここまでのいくらお金がかかるのかみたいなのを、だいたいもう全国平均を使わせてもらって、
川上牧場の数字をすると、あれ川上さんって40頭50頭ぐらい牛がいるって言ってたら、
ふむふむこれぐらいのってなっちゃうから、ざっくりとして全国平均的なところをね、お答えできたらいいなと思っております。
では今日の質問、お疲れ様です。牛一頭生まれてから一生いくらぐらいかかるんですか?という質問ですね。
楽能って牛を飼って牛乳を売るシンプルな仕事に見えますが、実際は命を預かる長期投資型のビジネスと思ってもらってもいいじゃないでしょうかということですね。
今日はできるだけわかりやすく、子牛から作乳牛になって、そして引退するまでどんなお金が動いているかを整理してお話ししていきます。
牛の一生をざっくり3つのステージで見ていきます。
牛の一生をシンプルに分けるとこうなります。
1、生まれてから育成期、お母さん出産するまでですね、これはだいたい約2年かかります。
そこから作乳期、そこが3年から4年くらいですかね。
日本の牛さんの平均寿命というか、おぎくになるまでの平均がだいたい6歳、5歳、6歳、もうちょっと短くなってきているのかな今。
だいたいそれくらいでしょう。
作乳期の3から4年、そこから引退して肺腰というおぎくになるということですね。
この間に必要なお金を合計すると1頭あたりざっくり300万円から400万円前後かかると考えられております。
育成期と搾乳期の詳細
ただし飼料価格、地域、経営の形態によってかなり差があります。
ではもう少し内訳を詳しくお話ししていきますということですね。
ではまず子牛から育成期、お母さん出産するまでですね。
0ヶ月から24ヶ月までの間です。
この時期はまだお金を生まない完全なコスト期間です。
扶養期間みたいな感じですかね。
主な費用はこんな感じです。
ミルク代、あと大乳牛、離乳食みたいな感じですかね。
ここが5万円から10万円。
あとは牧草飼料とか農耕飼料とかですね。
これが牧草農耕飼料が約20万円。
あとはワクチンや獣医さんにもらう診療費だとこれが約5万円。
あとは人件費、電気、あとは牛さんのベッドに敷くもみ柄とか小額図とか管理費ですね。
そういうものを含めると合計で約40万円から60万円ほどになります。
つまり大人になるまですでに1度50万円近い投資が必要なんですね。
続いて搾乳牛として働く時期。
大体2歳から6歳くらいまでということですかね。
いよいよ搾乳が始まりますが、ここでもお金がかかります。
まず1日の餌代。
搾乳牛になると食べる量が増えますので1日あたり1500円から2000円。
でも勧乳期があったりするので1500円くらいですかね。
が365日かかるわけですね。
年間約60万から70万くらいかかりますね。
もう微妙なところですなこれ。
続いて獣医さんに見てもらう診療費やワクチン。
次の赤ちゃんを産ませないといけなくてそれを治療したりもありますし。
種付けするので種付けの料金とかそういうのを合わせると年間約3万から5万円。
あとは搾乳機、冷却機、電気代。
あとは先ほど言ったベッドに敷く敷料とかオガグズとか管理費とか。
牛の育成コスト
あとは糞尿処理などの共通費用。
これらを含めると1頭あたり年間100万円はかかりすぎだろうと思いますけども。
大体それくらいでしょうか。
80万円、100万円。
いやー80万円もっとかかってるかもしれないな。
大体ちょっと古い数字になってますね。
それくらいでしょうか。
そして1頭が生涯で働けるのはおおむね3年から4年。
合計で100万×3、4年なので300万から400万くらいランギングコストがかかる計算だということですね。
トータルで見ると子牛の時の投資約50万円、搾乳の時の維持費がかかるのが年間100万から150万円。
設備、人件費などの間接コストを入れると牛1頭の生涯コストは大体500万円くらいではないでしょうか。
しかもこれは牛乳を生産できるまでに数年かかり、つまり牛はすぐに利益を生む商品ではなく何年も先を見据えた命の投資なんです。
ちなみにどのくらい稼ぐのというところ。
ここを言っちゃうともう計算が経っちゃうんですけど答えていきましょうか。
平均的な乳牛は1日あたり約30リットル前後の牛乳を出します。
年間にして大体1万リットル前後。
これを日本の全国の平均牛乳1リットル100円だとしましょう。大雑把に言って全国平均として100円だとしましょう。
年間売上は約100万円前後で1頭あたりになります。
これを3から4年続けてやっと投資を回収していく。
だからこそ1頭1頭の健康、繁殖、飼料管理が命綱になりますということですね。
牛は単なる生産動物ではなく、5年以上人と一緒に生活を共にするパートナーです。
だから落農家は数字だけではなく、どうすれば長く健康に生きてもらえるかを常に考えています。
コストを下げるというより、命の時間をいかによく使うかが大事なんですということですね。
まとめますと、牛1頭を育てるには生涯で300万円から400万円、500万円ほどかかるということですね。
子牛の時期は一番お金がかかり、昨牛期にやっと回収が始まっていきます。
経営の課題と現状
牛は命の投資資産であり、短期の利益では測れないということですね。
こうした現実を知ってもらえると、牛乳1本の重みや牧場での判断の背景が少し伝わるかなと思います。
今日質問いただきましたミソさん、ありがとうございました。
数字の話は現実的ですが、だからこそ命の経営と呼ばれる理由もありますということでまとめられております。
ということで、TikTokでミソさんの質問をお答えしました。ありがとうございます。
今、統計で出ているものを数字でお伝えしましたけれども、
車が並んでいると思ってもらっても過言ではないですね。
それこそTikTokくらいでライブ配信しているんですけれども、
300万円から500万円、軽自動車、普通車ぐらいのやつがずっと並んでいると思ってもらったらいいんじゃないでしょうか。
それくらいお金がかかるということですね。
ですので、皆さんに毎日コップ一杯200mlでいいので牛乳を飲んでくださいということをお伝えしているわけですね。
せっかく甲子園の時から大きくして、この子が大きくなったらすごい稼いでもらえるだろう。
大きくなったらものすごい乳量が出るだろうって言って育てたんですけど、
育てて2年後に皆さんが牛乳いらないよ、絞りすぎだよ楽能化とか言われてしまうと、
今まで投資してきたものが一気に売り上げが落ちてしまって、全然経営に合わないみたいなことになってしまいますので、
そうなってくると、牛の投資を減らそうかなとか楽能をやめようかなという方が増えてくるというのは、
今現状が日本の楽能業界の現状になっているということですね。
採算が合わないということになってきています。
物価高、そしてインフレの影響で、牛の値段も上がってきているかな、上がってくるでしょう。
でも牛乳の値段、販売価格はあまり変わっていないので、どんどん高度コストの上がったところを楽能化が負担している部分があります。
政府から補助金があったり、各都道府県とか自治体とかで補助金が支援策とか出てたりしますけれども、
ますます厳しくなっていくのは目に見えていますので、また今度選挙があったりしますけれども、
どうなるか、食品が消費税ゼロになるみたいなことになっていますけれども、
物を買うときは資材は10%の消費税がかかって、牛乳を販売するときは食品なので消費税0%で販売しないといけないというね、
この10%誰が被るんだみたいな、そんなところもあったりしますけれども、
今そういう状況になってきてますよということなんで、皆さん引き続き応援してもらえたら嬉しいなと思うところでございます。
ということで今日はこんな感じで終わっていこうかなと思いますけれども、
川上牧場初のKindleモンラクの未経験者のために絶賛発売中でございます。
Kindle Unlimitedに登録していただくと、500万冊読み放題という中の一冊に入っておりますので、ぜひこちらチェックしてみてください。
昨日ちょっと滑り込みかわからないですけど、グッズ販売サイトのすずりの方でハートマグのズッキンをめちゃめちゃ押してくださった方がおられましてありがとうございます。
数値届いておりますんでね。
ぜひ次回のセールの時はね、今ズッキンしたやつを購入していただけたり、そういうののリンクはすべて概要欄の方につけておりますんで、ぜひ皆さんこちらの方見ていただけたらと思います。
ということで今日はこんな感じで終わります。
お仕事の方、学校の方、いってらっしゃい。みんな牛乳飲んでね。バイバーイ。
川上牧場ではリスナーの皆様からのお便り、ご感想を募集しております。
川上牧場とやってみたいこと、やってほしいことなど、ご自由にコメント欄やDMなどでお気軽にお寄せください。
皆さんのご意見が新しい楽能を作っていきます。
最後まで配信を聞いていただいてありがとうございます。
次回の配信もぜひお楽しみに。
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