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今日もみなさま一日お疲れ。お酒じゃなくてミルクワインかがあなたの耳に少しだけお邪魔します。
こちらは島根県出雲市にある小さな牧場から配信しています。
スーパーやコンビニ、みなさんがいつでもどこでも買うことができる牛乳。
普段飲んでいる牛乳の魅力や楽能の魅力を楽能家がお話しする放送となっております。
牧場の日常や牛の鳴き声を聞きながら、お手元に牛乳やホットミルクを準備して聞いていただくと、より美味しい牛乳を味わうことができると思います。
牛乳のむ牧場配信始まりです。
おはようございます。
今日が2月17日の火曜日です。
今日の天気は曇りのち晴れという天気で最高気温9度です。
昨日も風が強くて寒かったのですが、もう元気です。
鼻水が詰まっているので、鼻声が聞こえますか?
関節も痛いし、ふしぶしが痛いですが、全然元気です。
なぜなら牛乳を飲んでいるからです。
今日のお仕事は生態の日なので、体調不良ですが、
バキバキの体を鍛えていきたいと思います。
午前中の間に作業を終わらせて、午後は確定進行です。
あともう少しです。
牛の固体大腸が面倒くさいけど、AIで作っていきたいです。
頭の中のイメージでは出来ています。
もう完成します。
今週中のところでやっていきたいと思います。
今日の配信は、皆さんからの質問に答えていきたいと思います。
牛の特徴として可愛いと言ってくださるのは、牛の目です。
牛の目は黒と茶色です。
なぜ他の動物、そして人間も色んな目の色があるのか?
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なぜ牛は黒と茶色だけなのか?
そんな質問が来ています。
こちらに答えていきたいと思います。
TikTokライブという配信アプリから質問していただきました。
その場で答えることが出来なかった。
皆さんが配信を始めて3年くらいですが、色々な質問をいただいて答えられるようになってきています。
まだ牛の分からないところ、面白いところがあります。
めちゃめちゃテンションが上がっています。
ここらへんをお答えしていこうと思います。
今日も10分15分くらいの配信をしていこうと思います。
牛乳を飲みながら最後まで聞いていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
では、今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。
また寒くなってきましたね。
三冠四温とはこのこと。
寒くなって、暖かくなって、これを繰り返して。
私の関節の痛み、寒気は関係ないでしょう。
ですけども、やっていきます。
皆さんはぜひ牛乳を温めて飲んでもらいたいと思います。
皆さんが牛乳を温めている間、お知らせをしたいと思います。
よろしくお願いします。
川上牧場のノートというブログや記事を書いているアプリをやっております。
毎日配信している音声配信を文字起こしして再構成したものを
ノートに毎日上げておりますので
ぜひこちらにログインして、会員登録、アカウント登録して
見ていただけたら嬉しいなと思います。
毎日読んでいただいて、面白いな、もっと読みたいな、
もっと川上牧場のことを知りたいなと思った方は
メンバーシップというものをやっておりますので
月なんと牛乳2本分のお手頃価格で
落農家を継続的に応援できるという
そんな体験ができるメンバーシップとなっておりますので
ぜひ皆さんこちらもご検討していただけたらと思います。
よろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております
ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして
皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛乳製品食べてみたいな
AIアートを使って、デジタルアートを使って
デジタルアートとして販売しております。
こちらのデジタルアートの売り上げは
川上が子供食堂に牛乳を支援したりだとか
小中高の食育活動に参加した際の
活動費に充てさせていただこうと思っておりますので
ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくという
そんな特別なデジタルアート体験となっておりますので
ぜひこちらもチェックしてみてください。
詳細は概要欄の方に全て載せておりますので
ぜひそちらも隅から隅まで読んでいただけたらと思います。
よろしくお願いします。
はい、ということで、今日もギュンギュンで乾杯していきます。
かんぱーい!
いただきまーす。
イェー!
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寒い!
冷たい!
うー!
美味しい!
美味しいです、今日も。美味しいんですけど
体は冷えます。
うー!
美味しい!
みんなは温めて飲んでね。
本当に風邪の日とかは体調が悪い時は
本当に温めて飲んで。
4度のギュンギュン飲んじゃダメよ、体調悪い時。
本当に。
おじさんとの約束だ、これはみんな。
良い子の子はみんな真似したらダメだ、これは。
はい、今日もギュンギュン飲んでいただいてありがとうございます。
うー!
よし、やっていきます。
やっていきます、今日も。
今日も皆さんからの質問コメントをお答えする
お便りのコーナーでございます。
各配信アプリ、SNSに来た質問コメントを
お答えするコーナーとなっております。
今日の質問はTikTokネームうたさんの質問でございます。
ありがとうございます。
質問です。
牛の目の色は全て同じ色なんですか?
という質問が来ております。
ありがとうございます。
はい、私牛好きとは言っておりますけども
そんなに牛の目だけを凝視して
観察したことはなくてですね
なぜなら生産性につながると思っていなかったからです。
生産性につながらないとは思っているんですけども
でも牛ってなぜこんな黒と茶色?
あっても茶色ですよ、ほとんど黒ですよ。
真っ黒で大きい目をしておりますよ。
今、今見ても
ああ、つぶらな瞳ですね。
伝わってますか?皆さんこれ。
音声では伝わりにくいかもしれないですけども
素敵な目をしておりますよ。
なんでこれ黒の目だけなのか
ここら辺ですね、しっかりと調べてきましたんで
今日はこちらをお答えしていこうかなと思います。
はい、えーっと
今日の質問、牛の目の色って全部同じなんですか?
という質問、とてもいい視点です。
今日はここを科学的に確認されている範囲で
根拠を持ってお話しさせていただきます。
まず結論です。
牛の光彩
はい、黒目の周りはほぼ濃い茶色から黒です。
大きなカラーバリエーションは基本的にありません。
これは遺伝と進化的背景が関係しています。
では目の色はなんで決まるのかというところですね。
目の色はメラニンという色素の量で決まります。
メラニンが多いと黒や濃い茶色になり
少ないと明るい色、青や灰色になります。
これは人間も同じ仕組みです。
ではなぜ人間は青や緑があるのですか?というところですね。
実は人間の青い目はメラニン量が少ないことによる現象です。
青い色素があるわけではありません。
特にヨーロッパ系の集団では
OCA2やHERC2といった遺伝子の変異により
メラニン量が減るタイプが広がりました。
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これは寒冷地での適応や
集団内での遺伝的要因による拡散と考えられています。
牛はなぜ多様化しなかったのかということですね。
ここが大事なポイントで
牛は長い間強い日差しの下で生活する草食動物で
捕食される側の動物です。
あとは群れで行動する動物ということでした。
濃いメラニンは紫外線から目を守り
光を吸収して眩しさを軽減するというメリットがあります。
メラニンが少ない個体は
強い日差し環境では不利になりやすいです。
そのため薄い目の色が広がる進化的圧力が
働かなかったと考えられています。
家畜化で目の色は変わらなかったのかという点をお話ししていきます。
犬や猫は家畜化によって
毛色や目の色の多様化が進みました。
これは人間が見た目を選抜したからです。
しかし牛はどうでしょうか。
牛の改良は主に乳量や臓体、
体の大きさですね、肉質、繁殖能力といった
生産性が中心で改良されてきました。
目の色は経済価値に直結しないため
ほとんど選抜対象になっていません。
その結果多様化が進まなかったと考えられます。
他の家畜と比較してみましょう。
馬は基本濃い色でごく稀に青目があります。
犬は青や茶色オッドワイなどがあります。
これは強い人工選抜。
人間が人為的に作っているということですね。
猫は青や緑、黄色など多様。
牛はほぼ濃い茶色か黒のみです。
この違いを何を目的に改良されたかの違いでもあります。
では例外はあるのかというお話です。
非常に稀ですがアルビの白色変異、
重度の色素減少個体では
目が薄く見えることがあります。
ただし落農現場ではほぼ見ません。
現場で見るのは色ではありません。
落農家が毎日見ているのは
白目の露出、充血、涙、角膜の透明度、
瞬き頻度、色そのものは健康指標にはなりません。
まとめますと牛の目は基本的に濃い茶色から黒、
メラニン量が多いから黒に見えるということですね。
強い日差し環境への適応からこういう進化になっていたと。
目の色が改良対象にならなかったので他の色はないということですね。
人間の青い目は特殊な遺伝的変異の拡大です。
つまり牛の目が黒いのは単調なのではなく、
合理的で安定した進化の結果なんですということですね。
今日質問いただきました宇多さんの質問に答えてきました。
こういう視点の質問本当に面白いですね。
牛って本当に面白いですね。
ということでまた何でも聞いてください。
皆さんの質問で川上も勉強することができますので
どしどしお待ちしております。
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よろしくお願いしますということで質問に答えてきました。
ありがとうございます。
面白いよね。目のこと考えてなかった。
そうですね。目はどうですかね。
体調不良の時に目が気力がないという。
今の川上の状況ですよね。
体調が不良になったりすると目がボヨーってなって
オハーってなっちゃうじゃないですか。
これ牛も一緒ですね。
あと餌を食べなくなってくると
牛の目の後ろにある米紙のあたりですかね。
そこがくぼんでしまって目が隆起。
隆起でもないな。ボコッて出たような感じになるんですけど。
口の動きと米紙の動きは連動していて。
口の動きが少なくなると
この米紙の筋肉が落ち込んでしまうので
こういうふうなことになるんですよね。
これぐらいです。目の感じを見るのは。
他に何かなぜ黒くずっとなっていたのか
みたいなことは調べたことがなかったので
めちゃめちゃ面白かったですね。
いろんな動物の目の色があるのは
そういう人間が介入していたというところもあります。
生き残るのに必要だったというところもあったりするということですね。
今日の質問はめちゃめちゃ面白い。
こういう質問を皆さんお待ちしておりますので
ドシドシ。これ聞いても川上さん絶対わからないだろうみたいな
そんな質問をお待ちしておりますので
ドシドシいただけたらと思います。よろしくお願いします。
ということで今日はこんな感じで終わっていこうかなと思いますけれども
川上牧場初のKindleを楽能未経験者のために
実際発売中でございます。
Kindle Unlimitedに登録していただくと
500万冊読み放題というのがその中の一冊になっておりますので
ぜひこちらも読んでみていただけたらと思います。
3月6日に行われます岡山県で行われます楽能DXサミット
こちらのですねアーカイブチケット
そしてスポンサー枠
そして学生さんですね。学生さんの枠はまだ空いております。
この配信を聞いている皆さんの周りで
なんか楽能業界に興味ある学生さんとかおられませんか?
あなたちょっと行ってみたらいいんじゃない?
いいんじゃない?という声をかけていただけたら嬉しいですね。
Xの固定ポストのところに上げておりますので
ぜひシェアとかいいね拡散していただけたら嬉しいなと思います。
よろしくお願いします。
ということで今日はこんな感じで終わります。
お仕事の方、学校の方、行ってらっしゃい。
みんなギューギュー飲んでね。バイバイ。
川上牧場ではリスナーの皆様からのお便り、ご感想を募集しております。
川上牧場とやってみたいこと、やって欲しいことなど
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皆さんのご意見が新しい楽能を作っていきます。
最後まで配信を聞いていただいてありがとうございます。
次回の配信もぜひお楽しみに。
さようなら。