よろしくお願いします。
今日もですね、皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、
三連休皆さんいかがお過ごしですか?
いろんなところに行きました?
ご当地牛乳は飲みました?
いい天気だったんで、牛乳もおいしかったでしょう?
佐藤、飲んでない?そんなことあるんですか?
飲んでくださいよ、ご当地牛乳いろいろあるんですから。
ぜひ皆さん感想の方はね、YouTubeコミュニティの方とか、
この配信のコメント欄でもいいですよ、大丈夫ですよ。
こんな牛乳飲みました?みたいなことを教えていただけたら嬉しいですね。
そんなコメントを打っている間にですね、
ちょっとお知らせをしたいなと思ってますんで聞いてください。
川上牧場、スズリというグッズ販売サイトでグッズを出しておりまして、
このスズリがですね、今日までセールでございますので、
人人セールというやつで最大700円オフというセールが行っておりますので、
ぜひ皆さんこちらチェックしていただいて、
川上牧場ってですね、イラストレーター、デザイナー、アーティストの皆さんとコラボした作品上がっておりますので、
質は本当に素晴らしいものになっております。
ぜひ良ければね、ハートマークのズッキョンいいなって思ったら次にバシバシっと押してもらって、
良ければ購入していただけたらと思います。よろしくお願いします。
あとnoteというですね、ブログとか記事を書いたりするアプリをやっております。
毎日配信しているこの音声配信をですね、文字起こしして再構成したものを毎日上げておりますので、
ぜひこちら皆さんチェックしてみていただけたらと思います。
ログインしてね、アカウント登録をして入っていただけたらと思います。
この記事面白いな、もっと読みたいな、そして川上牧場もっと応援したいなって思ってくださる方はですね、
ぜひメンバーシップというものをね、やっておりますので、月額なんと牛乳2本分というめちゃくちゃお手軽価格のね、
このメンバーシップがですね、はい、ありますので、ぜひこちらの方もチェックしてみていただけたらと思います。よろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、
皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなというものをですね、デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売上は川上が子供食堂に牛乳を支援したりだとか、
小中高の食育活動に参加した際の活動費に当てさせていただこうと思っておりますので、
ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくというそんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、
ぜひこちらもチェックしてみてください。よろしくお願いします。
お知らせの詳細はですね、すべて概要欄の方でURLのリンクとかノートの記事とかあげておりますので、
そちらの方からね、隅から隅まで見ていただけたらと思います。よろしくお願いします。
はい、ということで、では今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していきます。乾杯!
いただきます。
あー、うまいー。うまいうまいうまい。
三連休明けの仕事行きたくないなーと思っているところに入ってくる牛乳、うめー。
タンパク質はアミノ酸や微生物タンパクへと変化していきます。
そのため、人のように未分解タンパクに対して即時型アレルギーを起こすケースは多く報告されていません。
ただし、飼料に対する花瓶反応、特定飼料変更後の皮膚症状、消化障害が報告されることはあります。
これはアレルギーと断定される場合もあれば、代謝や消化の問題である場合もあります。
では牧草にアレルギーはあるのかというところですね。牧草そのものに対するアレルギーが一般的というデータはありません。
しかし問題になるのはカビの汚染、マイコトキシンですね。カビが生えた時にカビが毒素を出すんですけど、その毒素のことですね。
あとは粉塵などのダスト、あとは保存不良などで起こるということですね。
これらは呼吸器や消化器に悪影響を与えることがあります。
これはアレルギーというより毒素や物理刺激による健康障害となります。
次は塩についてです。牛はナトリウムを必要とするため、通常はミネラルブロックや配合飼料で補給されます。
過剰接種すれば塩中毒が起こります。これはアレルギーではなく中毒です。
通常の給与量でアレルギー反応が起こるという一般的な報告はありませんということですね。
続いてアトピー性皮膚炎はあるのかということですね。
人のアトピー性皮膚炎と同じ疾患分類は牛では一般的ではありません。
ただしアレルギー性皮膚炎、接触性皮膚炎、寄生虫、ダニとかですね。
あとは吸血昆虫が刺したところですね。
あとは心筋による感染による皮膚トラブルはあります。
特に湿度、寝床の環境、衛生状況が強く影響します。
つまり牛の皮膚トラブルは環境要因が大きいことが多いですということですね。
現場でどう判断するのか。もし皮膚炎や下痢が出た場合、
腫瘍の変更はあったか、保存状態は良かったか、他の牛にも症状が出ているか、
発熱や全身症状があるかを確認して、単純な食物アレルギーと決めつけることはありません。
まとめますと、牛にも免疫反応はあります。
典型的な人型食物アレルギーは一般的ではありません。
飼料品質や過微毒が問題になることはあります。
皮膚炎は環境規制中、感染が主因のことが多いですということですね。
牛は強い消化システムを持っていますが、環境管理が悪ければ体に影響が出てきます。
アレルギーという言葉だけで判断せず、構造を理解することが大切ですということですね。
YouTubeネームなべるみさんの質問、お答えしてきました。
今日も現場からお届けしましたということで、締めくくらせていただいております。