00:03
おはようございます。知財設計コンサルタントの勝沼です。
還暦父さんの、1個の失敗も、1個の嬉しいも、貯めれば財産ラジオを始めていきたいと思います。
今日のテーマは、AI苦手なあなた。モヤモヤが日本ブランドを創る、という内容をお話ししていきたいと思います。
最近、生成AIを使わない人は伸びない、みたいな圧がすごいじゃないですか。
そうなってくると、今度その分、圧に押されてモヤモヤしている人も多いんじゃないかと思って、
そんな人にこそ聞いてほしい内容を伝えていきたいと思います。
私は、味の素で40年勤めてまいりました。
法務部門からキャリアを始め、ペルーでは偽物対策に奮闘。
帰国後は知的財産部門に転じて、約20年にわたり、知財業務に従事してまいりました。
現在は、知財と契約のコンサルタントとして活動しています。
最初に申し上げましたように、今日はAI苦手なあなた、モヤモヤが日本ブランドを作る、というお話ししていきたいと思います。
まず、生成AIですね。
例えば、ChatGPTですけれども、AIが怖い、信用できない、そんな人、僕以外にもいるんじゃないかなと思います。
というのも、最先端のものって嫌いなんです。
生成AIなんてとっても嫌いでした。
コンサルタントやってますが、コンサルタントっていうのも若干嫌いです。
AIがなぜ嫌いかなんですが、契約の仕事をずっとやってきてたんですね。
それが関係していると思います。
生成AIってですね、みんながやっていることを元に提案してくる、そういうふうに思っています。
だけどですね、契約って、みんながやっていることをまとめて作るものじゃないんですね。
交渉の相手との間で、落とし穴の掘り合い、そんな戦いをする中で、当社が進むべき道を描くような作品になっています。
そういう作品を作るときにですね、みんながやっていることなんていうのを信用したら、間違いが起こります。
例えばですね、Jをやるとするとですね、AIと一緒に契約を作っていて、研究開発を始めたら課金をする、なんていう案が出てきたとします。
でもですね、研究開発、研究と開発って意味も違えば、いつスタートするかも違うんですね。全然違うんです。
しかもですね、じゃあ研究が始まるって何ですかっていうと、研究が始まるって、頭の中で考え始めたときに研究が始まるんです。
どうやって頭の中を知るんですかっていうことです。
で、AIが作ったような契約って後で揉めるなと思います。
03:02
そんな後で揉めるに決まっている案を出してくるAIを、どうやって信頼できるんだっていうことで、ずっと嫌いでした。
ところがですね、会社を辞めるとき、定年退職で一昨年会社を辞めたんですが、そのときメンバーにこう言って退職しました。
何か、みんな、生成AIを勉強して活用するのだよっていうことです。
で、どうしてかというとですね、会社ってたくさんの特許があるんです。
使われてないものもたくさん。
特許になってないノウハウも山ほどあるんです。
そういった情報をですね、世の中の解決できてない、例えば難病の解決につなげる、そういうことをやろうと思ったときに、もはやそんな大量な情報、人間の頭の中では限界があります。
やりきれません。
ただですね、そうやって使えない技術、使ってない技術があるっていうのは、研究者が努力して作り出したその成果の数々を無駄にしていることなんです。
AIだったら何とか活かしてくれるんじゃないのって思ったので、そういうこと、AIを勉強するのだよと言って退職したってことです。
マリエさんおはようございます。来ていただいてありがとうございます。
おはようございます。年末にもライブ、今日まで年末やろうと思います。
マリエさん勉強進んでますか?
いつまでもこうやって向上心を持っているってこと素晴らしいなと思います。応援しています。
会社のメンバーにAIを勉強するんだよと言って去った僕もやっぱりAI使ってます。
執筆作業をするんですけれども、その時に読みにくい文章になっちゃうんですね。自分発信ですから。
それをAIに伝わる文章にしようよっていうそんな会話をしながら書籍を作っていたりします。
マリエさん勉強全然してません。年が明けたら始めましょう。ゆっくりでいいんじゃないでしょうか。
AIを使っているんですけれども、決して好きになったわけじゃありません。
前に配信したんですけれども、味の素の製品のパッケージについているパンダの着ぐるみを別の言葉に言い換えて
味パンダの着ぐるみじゃ子供の夢壊すからって頼んだら全くダメな提案が返ってきてそれじゃない。
チャットGPTチャッピーさんと大喧嘩してました。でもそれでいいんじゃないですかね。
人は人に対して他人に対してマウントを取ってはいけないです。同じ努力を続けている人同士です。
06:00
だけど生成AIは道具です。弱気な方も生成AIに対してマウントを取って喧嘩の練習をすればいいです。
意外と喧嘩の練習楽しかったりします。
ここからですね、今度もやもやが実は日本の希望になるというふうに思っているのでそんな話をしようと思うんですが、
日本ってAIの活用が世界から大変遅れていると言われています。
アメリカとか中国は約9割の企業が生成AIを使っていると言われているんですが、日本は5割です。
そんだけ遅れています。
でもただですね、日本って遅れてるっていうそういう言い方、例えばマスコミではそんな言い方をされますけれども、
日本って言葉の言い換えかもしれないけど慎重なんです。
世界中で壊れない車を出しているのどこ?安心して食べられる食品出しているのどこ?
日本人って間違いを起こさないことにかけては天下一品なんですよね。
世界からもそういうふうに認められています。
それを支えてきたのって何かというと疑って安全を追求してきた我ら日本人じゃないですか。
つまりもやもやしながら慎重に考える、そういう人が日本ブランドを作っているんです。
DJ Mineさん、おはようございます。来ていただいてありがとうございます。
なおちゃん先生、今日も来ていただいてありがとうございます。おはようございます。
Mineさん、すごい雪が降ってるんじゃないでしょうか。
気をつけて運転してください。
なおちゃん先生、今10日連続のライブ配信やってるんですよね。
まだそんなにたくさん行けてないですけれども、配信頑張ってください。
だんだん終わりに入ってきましたけれども、AI嫌いの人いるんじゃないかと思いますが、
そういう人に言いたいんです。
圧が強いです。正々AIを使わなきゃあなたは伸びない。
正々AIを使っている企業は伸びない。
みたいな圧に負けずにもやもやしててください。
もやもやしてていいと思います。
こういう伸びないみたいな声って大声なんです。
大声で来参する人がいれば、その人の陰で声を出せずに小さな不安を抱えている人もいます。
ただですね、なおちゃん先生ありがとうございます。
今日も後でやります。
なおちゃん先生、何時からなんでしたっけ。8時ぐらい。
8時過ぎてる。後で始まったら聞きに行きたいと思います。
9時から10時の間です。分かりました。意識してます。
もやもやしててくださいと思いますけれども、
09:00
試してみることは賛成です。
こんなの信頼できないよって思ってていいと思います。
不信感を持ったまま使ってみてください。
そしてできれば喧嘩してもらいたいなと思います。
喧嘩してください。
実はその喧嘩があなたとAIを成長させてくれると思っています。
もやもやしているあなたこそが、
そういう方が日本ブランドを作っているメンバーなんだというふうに思っています。
今日お伝えしたかった内容は以上です。
お礼です。
今年ですね、いがらしかりんさん。
株式会社リフロールの代表で出版をどんどん手掛けていますけれども、
彼女と出版スクールで出会いました。
このスタイフを知ることができました。
今49回ぐらい配信してまいりました。
僕はですね、最初にも紹介しましたが、
契約とか知的財産しか知らない、そんなことしか話せなかった、
僕の配信をこうやって今日もたくさん来てくれてありがとうございます。
アーカイブも聞いてくれている方がいっぱいいて、本当に感謝でいっぱいです。
なおちゃん先生、私も苦手です。
そうなんですか。あんな素敵な配信しているのに、
今年使うようになり、とても助かっています。
配信じゃなくてAIですね。
使ってみて、いろいろ疑問に思いながら使ってみることが大事だと思います。
DJ Mineさん、拍手ありがとうございます。
本当に来てくれてありがとうございます。
毎日感謝ですね。その通りです。
聞いてくれている人がいるということは感謝でいっぱいです。
これから正月、まだまだやることいっぱいなので休んではいられませんけれども、
配信を少し休んでからまた戻ってきたいと思います。
今日のお話は以上です。
皆さんどうか良い新年をお迎えください。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。
では、これで失礼します。
ありがとうございます。
マリエさん、ありがとうございます。
Mineさん、ありがとうございます。
なおちゃん先生、ありがとうございます。失礼します。