#048 実は母への優しさだった。「怒りと付き合うお話し会」に参加して
2025-12-26 13:36

#048 実は母への優しさだった。「怒りと付き合うお話し会」に参加して

「怒りの裏には一次感情がある」と教えてくれた、春本みこさんのお話会。
僕にとっての怒りは、交渉や自己主張の“技術”だったけど、
母に対して感じた怒りは、そうじゃなかった。
事故を繰り返しても免許を返納しない母に心から怒った、その奥にあったのは——
他人を守りたい気持ちと、自分の無力さへの悲しさ。
怒りの奥にあった“優しさ”に気づいた時間の記録です。

春本みこさん 怒りとうまく付き合うためのお話会
1月8日(木) -
https://forms.gle/NctFh8ZWVewGrMg77

春本みこさんのお話会に参加して感じた第一印象
「怒り」を技術として使っていた自分の過去
契約交渉での怒りと笑顔の使い分け
母への本気の怒りと、それが意味するもの
二次感情としての怒りにある一次感情に気づく
みこさんの進行のうまさと、場の温かい空気
怒りにもメリットがあるという話
怒りのない時間が続きますように
お礼と、みこさんの次回のお話会のご案内

#怒りと優しさ #スタエフ #感情との付き合い方 #春本みこさんのお話会 #一次感情に気づく #お話会参加記録
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/684ed0dcbe67144ad553b042

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます。
れきとうさんの、1個の失敗も、1個の嬉しいも、貯めれば財産ラジオを始めてまいります。
今日のタイトルです。
今日は、実は母への優しさだった。
怒りと付き合うお話し会に参加して、というタイトルでお話ししていきたいと思います。
春本美子さんという方の開催した、怒りと付き合うお話し会に参加したところ、
私が母に対して思った怒りが、実は優しさだった、バックにはそんな気持ちがあった、ということがわかった、というようなお話をしていきたいと思います。
私は、味の素という会社で40年勤めてまいりました。
法務部門からキャリアを始め、ペルーでは偽物対策に奮闘、帰国後は約20年にわたり、知的財産の業務に従事してまいりました。
現在は知的財産と契約のコンサルタントとして活動しております。
美子さん、美子さんのお話ししようと思ってたんです。おはようございます。来ていただいてありがとうございます。
今日はですね、タイトルもう一回ですね、実は母への優しさだった、怒りと付き合うお話し会に参加して、という話をしてまいりたいと思います。
美子さん嬉しいですって言ってくださって、こちらこそ嬉しいです。
前回の私の配信で、笑顔は筋肉っていうタイトルで、怒りと笑顔は世界の共通言語だよっていう話をしていました。
今日はその怒りの方の話です。
もう最初に伝えちゃいましたが、美子さんの怒りとうまく付き合うためのお話し会に先日参加しました。
そこでですね、まず最初に言われたのが、怒りの裏には一時感情があるっていう話をされましてですね、
その時思ったのが、僕の怒りは一時感情、それ自体が一時感情だよって最初は思ったんですね。
だけどさすが産業カウンセラーの美子さん、目の前で褒めちゃって、ちょっと私も照れるんですけれども、話を聞くうちにちゃんと腹打ちがしてきました。
実はですね、僕怒りって技術にしてきたんですね。もうそういう意味ではコントロールできていたと。
美子さんあの笑顔の顔ありがとうございます。
どう技術にしてたかというとですね、もうちっちゃい子供の時からです。
3人兄弟で兄と妹がいるんですが、兄は母が出来合いしてました。
今度は妹ですね。妹は父が出来合いしてました。
じゃあ僕って何?そんな存在で育ったんですけれども、注目されるためにわざと怒られるようなことばっかりしてました。
もう一例ですけれども、わざと街中でですね、みんなと意図的にはぐれてしまって、一人ポツンと立っていると。
親に探しに戻しに戻って来させたりという、そんなことをしてました。
03:03
契約の仕事をしていてですね、契約交渉でも怒りを技術として使ってたんですね。
美子さん、勝山さん3兄弟だったんですね。長男です。兄と妹がおります。
契約交渉でのどういう方法で怒りを使ってたか。
これ我々も相手も怒りは交渉の技術でした。
どんなことを言ってるかというと、もちろん相手は利益を確保するために怒ってる。
本当に怒ってる部分もあるんでしょうけれども、利益を確保するための怒りですし、
今度こちらもこちらで、この主張は本気だよ、譲れるものと譲れないものがありますので、本気だよの主張の時にはメッセージとして怒りを使っていたということです。
ここから先は前回配信でお伝えした通り、最後は笑顔を使う武器を、笑顔を使えば最後はうまくいく。
そんなようなやり方で怒りは技術として使ってました。
なおちゃん先生今日も来てくれてありがとうございます。おはようございます。
ちょうどみこさんの配信伺った直後に見つけちゃいました。
そうなんですよね。まだみこさんの配信見つけたんですがまだ聞いてないんです。
みこさんの今日は配信を聞いて自分の気持ちが変わったっていうお話です。
最後は笑顔。そうなんです。最後は笑顔なんです。
みこさんのお話し会で発表したのが僕の母に対する怒りなんですね。
どんなことを伝えたかというと、車をかなり年を取った後も運転していて事故を繰り返しています。
事故をしては逃げるということをしていたので、もう免許返納しようということでずっと説得していたんですがなかなか平行線です。
他の車にぶつけては逃げる。
最初はぶつけてない私じゃないって知らんぷりをしていますし、最後はやっぱり分かっていたんですね。
あんなのはぶつけたうちに入らないっていう開き直りをして、
まだ車にぶつけた分にはいいんですけれども、人にぶつけたら大変だよねっていうことで、
どんなに説得しても私は人にぶつけることはない。わけはないっていう風に言われて、
もうここで大声で怒鳴ってしまったということです。
この時の怒りは全然技術としてじゃなかったです。心から怒っていました。
なのでこれ1時間上だよなって思ってたんですが、
これも美子さんとのお話し会で2時間上だという風に気づきました。
結局その裏に何があるかっていうと、母に対して他人を傷つけないで欲しいんだっていう願いであるとか、
今度は自分が運転すればいい話なんですけれども、
仕事で手が離せなくて、母のために時間を抑えてあげられないっていう悲しさ、
そういった1時間上があった上での怒りだったなっていうのが分かったっていうことなんです。
06:07
もう僕のその母はいなくなってしまいました。
なんでもっと優しく接してあげられなかったのかなって後で思います。
というそんなお話し会でした。
美子さん、それはそれは心配でしたよね。
はい、お母様への愛も感じましたよ。ありがとうございます。
そんなことを気づかせてくれたお話し会でした。
でですね、そのお話し会なんですけれども、美子さんのお話が上手なんですよね、進め方が。
なおちゃん先生、人にぶつからなくてよかった。本当にそう思います。本当にそう思います。
最後はですね、車取り上げちゃって嫌な思いさせたんです。
ただ、誰か人にぶつけてしまって怪我をさせたりしてはいけないっていうのはすごく感じてたことです。
でですね、美子さんのお話の進め方なんですが、最初に美子さんが起こった話を披露して場が温まって、
それぞれ参加者4人いたんですが、それぞれの怒りに関するお話が出てきました。
美子さんのですね、最初の怒りの話、もしかしたらご主人に対する激しい怒りの話が出るのかなって、
ちょっと怖いなって思っていたんですが、意外にもお子様に関するですね、かわいい怒りでございました。
アイスの棒をいつも放り投げてるっていうそんなかわいいことなんですけれども、
きっとですね、ご本人にとってはかわいいなんて言われたくなくて、真剣に怒ってたんだと思いますけれども、
あ、美子さん、お子様に毎日怒ってます。そうなんですね。なので、かわいいって言っちゃいけないんでしょうけれどもっていう、
そんなご紹介から始まって、それぞれの参加者の怒りを上手に引き出してくれて、
そこからですね、1時間以上に優しくリードしてくれるそんな会でした。
でですね、特に刺さったのがですね、怒りに関するメッセージなんですね。
メリットなんですね。あの怒りにもメリットがあるっていう話、これはものすごく意外だったんですが、
僕の中ではもう技術としては使っていましたけれども、怒る人はダメなんだっていう風なレッテルを貼ってしまっていたなって思います。
あ、なおちゃん先生、父が祖父に対して声を荒げて怒っているのを見ていて、
あ、そうなんですね。ずっとこの根底には尊敬できる存在としての親の喪失への悲しみがあるんだろうなと感じました。
なおちゃん先生すごいですね。それが一時感情なんですね。
で、一時感情があるなんて気づきもしなかったんですが、そういうことが自分の中にもあるし、
なおちゃん先生みたいに他人にあるっていうのが気づけるってすごい素敵なことだなって思います。
怒るって確かに人に嫌な気持ちにさせたりするかもしれないんですけれども、
09:05
じゃあこれがなくなったらいいかっていうと結局それによって、
例えば人を守ってあげるですとか、危険を回避できるですとかですね、
そういういろんな感情があってこそ、怒りは人々が生存できるために必要な感情だった。
それをコントロールしながら生存してきたんだなってメリットも教わりました。
怒りの裏にはですね、これは美子さんが教えてくれたんですが、
怒りの裏には一番守りたいものがあるんだ。本当にそうだなって思いました。
なおちゃん先生、美子さん、私もお子様には怒ってます。
みんなお子様に怒ってるんですが、みんなご主人に怒ってるんだと。
怒ってることもあるでしょうけれども、そういう風にまずは先入観で見てしまったんですけれども、
なおちゃん先生はお子様に。
美子さん、なおちゃん先生もお子様に、という共感してます。
ポンチさん来てくれてありがとうございます。
今日言いたい話全部言ってしまった。
ポンチさんもし出てなかったら、
あ、美子さん、ポンチさんということで、もし出てなかったらですね、
今度はるもと美子さん、1月8日に第3弾のお話し会があるので、
12時から1時に出ていただけたら嬉しいなと思います。
そして、なおちゃん先生、ご主人には昨日、
久しぶりにイラッ!と思いました。
その話もどこかで聞けたら嬉しいと思います。
そしてマリエーさん、来てくれてありがとうございます。
おはようございます。
今日、もう出し切っちゃったんですけれども、
はるもと美子さんが開催しているお話し会で、
僕、ずっと母には怒ってた部分がなくなってしまったんですが、
怒ってた部分があったその背景に、母への愛があったんだなって知らされた。
こんな一瞬のお話し会だったんですが、そんなことがあったというお話です。
そして、なおちゃん先生、ポンチさん、マリエさん、すごいな。
ポンチさん、そうなんですね。そうなんです。
美子さん、マリエさん、なんかすごい繋がってますね。
ポンチさん、お話ししたい。
お話し会、ぜひ出られたらいいと思います。
ズームだったと思いますので、顔を出しながら、表情を見ながらお話ができる。
すごい素敵な会でした。
なおちゃん先生、今日から連続朝ライブするので、その時に話そうかな。
そうですよ。
美子さんのお話し会、すごくいい話しだったので、お話しできると思います。
マリエさんから、なおちゃん先生、美子さん。
ここでこうやって繋がってくれるの嬉しいですね。
マリエさん、会議聞かせていただきます。
ぜひ聞いていただければと思います。
きっとマリエさん、勉強すごい忙しいところだと思いますが、もしよければ聞いてください。
美子さん、私のコミュニティ欄に申し込みフォーム貼ってます。
12:02
1月8日お待ちしてます。
僕も締めくくりに入ってまいります。
守りたいものがあるなら、一時感情を整理し、怒らない、怒られないように過ごせれば、それが一番なんだなって思います。
もうすぐ新年ですよね。
これから年末、そして新しい年、穏やかで怒りのない時間が少しでも長く続きますように、そして皆様の家庭が平和でありますようにと思っています。
最後にお礼です。
その前にポンツさんですね。
ポンツさん、そうなんですね。美子さん、了解。
ということで、1月8日一命確保ですね。
お礼です。
美子さん、お話し会ありがとうございました。
時間がなかったらですね、僕の怒りはずっと怒りのままだったなって思います。
この配信を聞いてですね、ポンツさんもすでにそうなんですが、ちょっと気になるなって思った方がいたら、次回の1月8日のお話し会参加してみてください。
ここにも案内貼っておこうと思います。
あなたの中の怒りが誰かの優しさだと気づくかもしれません。
ということで、今日のお話終わりたいと思います。
最後まで聞いてくれた。
お茶の先生、素晴らしいお話し会でした。そうなんですよね、そう思います。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。
では、今日も東京はお天気ですけれども、いい一日を過ごしてください。
ありがとうございます。
では、失礼いたします。
美子さん、マリエさん、ありがとうございます。
失礼します。
お茶の先生、ありがとうございます。
13:36

コメント

スクロール