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はい、おはようございます。業務瞬殺エンジニアの加門です。 今日からはですね、ちゃんとITの話をしていこうかなというふうに思っております。
今日のテーマなんですけれども、企業の生成AIの導入率、これをね、今日お伝えしていこうかなと思います。
日本のAI導入率20%というふうに言われているんですけれども、この20%というものはですね、世界の標準で見たときにどのようなレベルなのかということをね、今日はお伝えしていこうと思っております。
そこから皆様、この配信を聞いていらっしゃる方って経営者の方だったりとかDX推進部の方だったりとかがいらっしゃるのかなと思うんですけれども、
実際にね、自分に置き換えたときにどういうふうにですね、AIを活用していけばいいのかなとか、AIを活用しなくてもいいのかなとか、そういうふうな判断をですね、持っていただけるような配信になっていると思いますので、ぜひ最後まで聞いていってください。
この番組は業務瞬殺エンジニアの加門が業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
本題の前に一つお知らせです。業務の効率化、業務の自動化というものにですね、興味のある方はぜひ私までご連絡ください。
お客さんとのね、やりとりとかそういったところにね、本当にフォーカスしないといけない部分に力を発揮することができますので、そういった部分にですね、もっともっと力を入れていきたいと思っている方はですね、ネタをください。
はい、ということで本題に入っていこうかなと思うんですけれども、4月の28日に、生成AIを2割の企業が会社として活用を推進、大企業を中心に既存業務の効率化で人員構成の見直しを検討という記事が上がってきております。
東京商工リサーチの調査の結果ですね、日本の企業、日本企業の約2割が生成AIを活用しようというふうに考えているというふうな発表がなされました。
20%ということはですね、これ数字多いのか少ないのかというのはですね、なかなか判断がつきにくいのかなというふうに思いますが、意外にね、多いんじゃないのかなと思われる方が多いのではないかなと思います。
20%もいると思っている、びっくりされている方が意外に多いんじゃないかなと思います。
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じゃあこれを世界標準で見るとどうなのかという話ですね。
PWCという世界的なコンサル企業が出している最新のグローバル調査のデータがございます。
例えばアメリカで言うとですね、65%以上というふうになっております。
ヨーロッパでも45%前後ですね。
インドとかになってくると約8割というふうになっております。
ということでね、2割ということはどれだけ少ないのかという話になってくるんですね。
EUで45%なので25%ほどですね、日本の方が少ないというふうになっております。
アメリカは75%、インドは80%というふうになっているので、インドの場合は9割と言われている場合もあるんで、
本当に日本の2割というのはかなり遅れているというふうになっております。
日本特有のリスクを恐れすぎるという国民性が影響しているんじゃないのかなというふうに思うんですね。
それとAIって何に使えるのかがわからないということもあります。
日本というのはですね、どうしてもIT温地、IT更新国なので、
AIってITなんですね。
なので何に使えるのかどう使えるのかがわからないということが多いと思います。
情報漏洩が怖いという方もいらっしゃると思いますし、
使い方がそもそもわからないという方もいらっしゃるし、
失敗したらどう責任取るの?みたいなね、そういうこともいらっしゃるんじゃないかなと思いますが、
結局ね、そうやってみんなが爆速になっている中ですね、
亀のようにですね、ゆっくりゆっくり動いているとですね、
ビジネスにおいて致命的だと思われますので、
やっぱりね、導入というのは早めに早めにやっていけばいいんじゃないのかなと思いますが、
じゃあこれをね、今無規律上にAIの導入をやればいいのかというと、
そうではないんですね。
そもそもAIで何をできるのかとか、
どういうふうに行動すればいいのかとかをしっかり学習する必要があります。
それには何をやればいいのかというとですね、
そもそも日本人はですね、パソコンが苦手、ITが苦手なんですね。
なので、まずそこから始めるということが重要になります。
まあすごい簡単なのか、簡単に言うとですね、微分析文を教えて、
算数をというものを知らない子供にですね、微分析文を教えて、さあ解けるのかというとですね、
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そもそも数字がわからないというふうな感じになりますよね。
1とか2とか、かけるとか割るとか、そういう記号とかありますよね。
そういう記号すら知らない子供にですね、微分析文を伝えたところでですね、
クエスチョンになるわけですよ。
ということは、まずは1たす1はとか、数字って何とか、かけるとか何とか、
分数って何とか、小数って何という、そういうふうな基本的なところからしっかり抑えてですね、
じゃあ微分析文って何だろうねっていうところをしっかり教育していくということが重要になりますが、
日本というのはですね、教育がものすごく苦手なんですね。
教育が本当に苦手。
世界では教育ってものすごく力を入れてるんですね。
どうしても中国だったりとか韓国だったりとか、
そういったところもですね、ものすごく教育に力を入れているんですけれども、
日本は教育というものをですね、ないかしろにする文化というのがありますので、
どうしてもそこの辺がですね、ネックになってるんじゃないのかなと思います。
はい、ということでね、この20パーというのは本当に少ない数字であるということ、
そして無秩序に入れたら失敗するので、どうすればいいのかというと、
急がばまれではあるんですけれども、教育をしっかりするというところをやる。
そしてリスクを恐れすぎるというところをですね、一歩先に行く。
もう何でしょうね、一歩先を行くというか、リスクを恐れないわけではないんですが、
リスクを承知の上でですね、どうやれば安全に使えるのかというのを触ってみて、
判断していくというところをやっていただければなと思います。
リスクね、大事ですよね。リスクヘッジというのは非常に大事だとは思うんですけれども、
そこで恐れてですね、何も行動できないんだったらですね、無意味なので、
しっかりですね、活用していくということをやっていただければなと思います。
はい、ということでね、今日も最後まで聞いていただきまして誠にありがとうございます。
本日の内容が面白かったな、ためになったな、気づきが得られたなという方はですね、
ぜひ、いいね、フォロー、コメントにシェアをよろしくお願いいたします。
はい、ということで最後にね、3つお伝えさせていただきます。
1つ目はですね、業務の自動加工率化を行ってですね、もっと時間を有効活用したいなという方は、
ぜひ私までレターをください。
2つ目はですね、アンクスミスというバンドのプロデュースをやっております。
Spotify Music、Amazon Music、Apple Musicなどでですね、配信しておりますので、
ぜひね、聴いてみてください。
3つ目はですね、音楽作成募集しております。
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ビジネスだったりとかサービスにあったですね、楽曲作ってほしいなという方はですね、
ぜひ私までご連絡ください。
はい、ということでね、今日の放送はここまでとなります。
また次回の放送でお会いしましょう。
カモンでした。バイバイ。