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まあギアごと丸ごと取れて、今もうばらして、あとここまでくれば、あとは何とかなると思って、とりあえず今日の修理は大まかにこれで終わっておこうかなと。
で、ふと修理してて思ったのを、
まあ別に収録でもいいかなーと思ったけど、 編集するよりも、
撮ります。 で、自分は、
コンバインの修理、まあこれは今画像のトラクターですけど、
コンバインを修理するのですよ。
で、 この前も多分配信で喋ってはいるんですけど、
コンバインって、修理するのに大掛かりな修理に出して、
10万近くかかると言いました。 で、
で、ある時ですよ。 2、3年前だったと思うんですよ。
修理に出した時に、たまたまですね、たまたま、
あの排出するところのタンクを、
手を突っ込んでみたんですよ。
さあ、他のメーカーにきちんと出した時の修理って、
どういう風に綺麗になってるんだろうと思って、 中に手を突っ込んだら、
べったりと。 あれ?と。
ゾッとしましたね。
ん?なんでお米通る場所がこんなべったりしてるんだろうと思って。
で、その時に、いろんなことが頭の中で繋がって、
だから、みんなはざかけ、かけぼし捨て、
美味しいって言うんだって思った瞬間だったんですよ。
よく、コンバインとかラグだけど、
なんか臭いよねとか、美味しくないよねっていう話があったんですよね。
いやいや、うちは年間もう200トン、300トン、
普通に出荷してそんな臭いとか言われたことないけどなと思って、
たんですよ。
それが、今回初めてその点検に出して、
そこの点検ですね。
その部分の点検に初めて出して、
さあどういう風にしてるんだろうと思って手を突っ込んだら、
グリスがべったりつくんです。
で、こんなことになった理由は、
新人さんですよね。
ベテランさんたちは、古くなったらガタも来て、
ガタが来たところから油が漏れるってわかるわけです。
でも新人さんにやらしちゃったんです。
新人さんは、とりあえず説明書なら説明書に
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ポンプを50回押すと書いてあれば、
理直に押すわけですよ。
すると、今回みたいに中にグリスがべったりつくわけです。
そのグリスがべったりついたりしたところのお米を、
機械を通して乾燥機に入れてでしたら、
それは絶対その油はお米の中に混ざるわけです。
だから油臭いとか言われてたんだ、他のお米みたいな。
というところがですね。
小さい機械はというと、
まあそんな業務用で出さないからなのか。
とりあえず言えることは、
そういう大型機械は油を刺すところが大量にあるんですけど、
そこは考えなしに油を刺しちゃうと、
そんな風に中がべったりするわけです。
一応この時の対処法は、
くず米と言われる網を通った小さなお米とかですね。
それでも本当はちゃんと売れるんですけども、
それを2袋くらい使ったかな。
30キロ、60キロくらい使って、
機械の中に抱えて入れて、
あとはパーツクリーナー。
パーツクリーナーも中にバーッと吹きかけて、
くず米も通して、
それでようやくきれいになるという、
すごい量のグリスだなと思いながら、
とにかく油臭いとかっていう理由で嫌われること自体、
その時にならないとわからないことですけど、
おかしいんですよね。
なので皆さんぜひ点検をするときには、
メーカーさんもいいけれど、
自分で手入れをすると愛着も湧きますし、
いいんじゃないかなと。
自分なんかはやっぱり工具好きなのもあって、
いろんな工具を集めて、
それで修理するお得なのかもしれませんけど、
でも今は1回修理が何万円ってかかりますからね。
部品代も3万円4万円としたりするけど、
2回3回って使えばですね、元を取るというか。
なのでちょっと高価だとしても、
今ネットで調べればですね、
大概の修理動画とか出てくるからですね。
そういう無料のアプリを活用しつつ、
さっき言ったように、
工具を壊したり道具を壊したり機械を壊したりしたときには、
それはそれでもうその人にとってかけがえのない経験というか。
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それなので、どんどん修理にチャレンジしてみると、
いいんじゃないでしょうか。
こういうのは男の人の方がもしかしたら、
プラモデル感覚で得意、好きとか言うかもしれないですけど。
でもですね、女性の方もぜひぜひ。
ただやっぱり、今自分、素手で触ったりした部分もあるけど、
やっぱり手袋はした方がいいですね。
じゃないと、なんて言いましょうか。
油を扱うメーカーさんというか機械屋さんって、
意外と早く肝臓を痛めるんですよね。
というのも、お酒好きっていうのもあるけど、
こういう機械油をですね、手で触った手で、
皮膚吸収というか、経費吸収ですか。
しやすいところにお酒が入ると、
めちゃくちゃ効くわけですよ。
そういうこともありますね。
お酒で言うと、石灰窒素ってあるんです。
石灰窒素という肥料があって、
石灰窒素は特殊な肥料みたいで、肥料であり農薬でもある。
石灰窒素を入れると、
肥料の効果としてある上に、
田んぼでの堆積、ジャンボタニシというやつを殺処分することができるというか、
なかなか強いやつなんですよ。
これがまた強力でして、人間にも効くんですよ。
一応ドクロマークついてるんですよね。
そのドクロマークついてるのを見た上で、
これを振ったときにはお酒を飲まないようにって書いてあるわけです。
お酒を飲んだと、お酒は飲んだわけじゃないですね。
ちょうど飲み会だった時だったんだと思います。
完全に防毒マスクと手袋して、
これなら完璧でしょう、大丈夫でしょうと思って作業したんです。
で、マスクを取るときですね。
マスクを取るとき、手についてたりしてた匂いを嗅いだんですよ。
いつもと違う匂いが一瞬したんで、嗅いじゃったって思って、
でもこれぐらいって感じだったんですね。
これぐらいっていう考えが甘かったですね。
もう吐くまではいかないんですけど、むちゃくちゃ気分が悪いんです。
二日酔いじゃない、もう吐きそうでも吐かないみたいな。
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結局後からわかったんですけど、
石灰窒素はシアナミドっていう成分なんですよ。
そのシアナミドって、これまたまた偶然に田んぼとかにゴミが落ちてて、
その中にアル中の人が飲む薬の瓶が落ちてたんです。
こんなのあるんだと思ってよく成分見たら、シアナミドって書いてあるんです。
わかりますか。石灰窒素もシアナミド。
アル中の人がアル中を、お酒を止めさせる成分もシアナミドなんです。
なので、アル中の人たち、アルコール止めれないけど、止めるための薬ってこれなんだと。
これ絶対飲みたくないわと思いながら。
なので、石灰窒素は。
よっぽどお酒嫌いになりたい人は石灰窒素を振ってお酒挑むことですね。
おすすめしませんが。
というふうに、薬って医薬品の成分と全く一緒だったりすることがあってですね。
うん。怖いですよね。
なんだったかな。
コバエホイホイとかがあって。
コバエホイホイって成分はジノテフランってやつなんですよね。
これ別にメーカーを叩くとかじゃないんですけど。
たまにいるんですよ。
オタク何使ってるの薬みたいな。
ずけずけ言ってくるおばさんとかいるんですよ。
ネオニコチノイド。ネオニコチノイド使ってないでしょうねみたいな。
使ってないですと。
前は使ってたけど、今はネオニコチノイドを使わないような米作りをしながらやってるんですけど。
ネオニコチノイドを嫌う人がコバエホイホイを買ったりするとですね。
やっぱり知らないって怖い。
ネオニコチノイドってジノテフランとかですね。
そういう成分のやつと同じ系統なんです。
だから結局、意外と家の中とかで使うやつって危ないんですよね。
そんな中、今自分が目をつけてるいいやつ。
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これは誰が聞いてるかわからないと言いつつも、あえてしゃべるとしたらホウ素ですね。
ホウ酸団子って聞いたことがあると思うんですけど。
あれはゴキブリを退治します。
ジイを。
ジイを退治する成分なんですけど。
ホウ素って、人間の場合は腎臓だったか肝臓だったか、内臓があるから濾過されるんですよね。
無毒化というか下毒してくれるんです。
でも害虫、シロアリアリ、ジイとかはそれを退謝する、無毒化する期間がないからやられるんです。
これは使えるぞと。
人間に害はなく。
だから結局ホウ酸団子って子供が食べたら危ないって思うかもしれないですけど、
大丈夫なんですよ、実際のところ。
小麦とか混ぜてるわけですし、害がないように毒を打ち消すように体の内臓はできてる。
一応世間の保険とか保険衛生上とかですね、食べたらダメですみたいな、それはそうなんですけど。
だから人間には一応大丈夫っていう。
で、今これは多分この配信をもしアーカイブとかで聞く人がいれば、農家さんがいれば、実際試してみてほしいんですよね。
防腫の時に包装を主にした肥料があるんですよ。
それを溶かして防腫に使うと。
ウンカ。
お米の害虫ですね、ウンカ。
つぼがれとかするアキ虫って言われるんですね。
あれを退治するのに、ウンカって実はゴキの系統なんですよ。
Gの系統。
なので、素の成分は効くはずなんです。
実際は相当効くはずなんです。
かつ人間には無害。
ここで大事なのは、お米にとっては、澱粉の合成を促進する成分に防腫って使われるんです。
ってことは、肥料効果としては最高。
かつ害虫に対しても最高。
しかも安価、安全。
これはもうメーカー大っ嫌いな成分ですよね。
こんなん世の中でこの成分で作られたら、うちの薬売れんやんみたい。
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なので多分この配信をメーカーの人が聞いたら、即その肥料メーカー潰したくなりますよね。
だって、すごい利益だと思いますよ。
家の人の代わり対策とかですね。
あの業者さん何十万ももらうわけじゃない。
でもそれって普通の農薬成分の強いやつだから、いずれ分解されるんですよ。
それなのに、放送っていつまでも残ってますからね。
水には溶けたりするんで、よっぽど洪水で浸かるとか。
ない限りは。
なので海なんかには放送はたくさん溶けてるんですよね。
全部陸のやつが溶けて流れ。
それを言うと、中国とかですね。
バンだけ拾いと、どこかの保障で、
どこかの保障でという言い方はあるんですけど。
日本の場合、海なんで、周りが。
で、今世間一般で言うサンセウム。
サンセウムが降ると、日本の島、上の地表面ではやられるわけですよね。
表面のカルシウムとかはサンセウムで流れちゃうわけですよ。
流れるんですけど、流れて海に行くんです。
だから日本の土壌のミネラル分が枯渇する理由は、それも一つあるんですよね。
周りに流れちゃう。
外国、中国とか内陸地は、なんでそんなに枯渇しないのかというと、
いろんな人がいるわけですね。
無肥料、無農薬をする人もいれば、普通に大肥をごっさり、肥料をごっさり使う人がいるんですけど、
でも、そこでいいものをたくさん取って、地面の栄養が空っぽになっても、
また雨が降ったりすると、つかるわけですよ。
全面また水浸しになって、その水の中を養分が行ったり来たりして、濃度が均一になるわけですよね。
なので、こんなこんなで、ここ電波悪いんだったな。しょうがない。どうやって入ってるかですね。
とりあえずは、そういうふうに電波が悪いので、話を切り上げようかと思って。
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日本の養分が、栄養分が少ない理由、それは島国だからですね。周りに溶け出しちゃうからでした。
今日のところはこれで、一旦終了して、他の書類して、寝ます。
それでは、また明日も田植え、どんどんいきますよ。
それではまたねー。あ、明日種まきもだった。ではまたねー。