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はい、こんばんは。さあ、今日は、今日の振り返りを一言、一言じゃないけれども残して、 トラクターの整備に入りたいと思います。
それでは、今日は消防の双方大会というのがありまして、
それですごい中身をはしょっていくと、チーム自体は5位だったのかな。小型ポンプってやつですね。
最終的に自分のやった部分では、ちょっとホースがうまくまっすぐ伸びず、
それの中身を振り返った時に、自分ってちゃんとその時言えばよかったなという、後公開だけど絶対これは確実だっていうのがあって、
ホースの巻き取り機があるんです。そのホースの巻き取り機が、昔は手で巻いてたんですよね、消防のホースで。
それを今、楽ちんな機械がありまして、タコマンってやつだったかな、そういう機械の名前なんですけど、
それで回すと、かなりしっかり巻かれるんです。それで巻かれたやつっていうのは、ピシッと伸びるわけです。
ただ今日のはですね、機械の使い方が昔、注意がありまして、本部からですね。
その機械のある機構を使うと、切り替えスイッチを使うと、逆回転しないっていう仕組みになって、カチカチカチっとなってですね。
ただそれを使ってホースを引っ張ると、めちゃめちゃしっかりギュッと中が閉まって、
まっすぐ使えるんですけど、本部はそれをすると、機械が壊れるから使うなというお達しが来たんですよ。
だったので、文章話でちょっとチャーってなってますけど、とりあえずその切り替えスイッチは今は使うなと言われています。
でも使わないと緩いんですよ、ホース。ホースが緩いとピシッとまっすぐいかないんで、
右に曲がったり左に曲がったりして、ちょっとタイムが遅くなるんですよね。1秒2秒っていうタイム。
今回はその切り替えスイッチを使いましょうと。勝手な判断ですが。
だってそれを使って、だってですよ。機械があるんですよ。
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その装置があるのにその装置の能力を100%使い切らずに使うってもったいないじゃないですか。その機械がかわいそうじゃないですか。
その機械の能力を100%使い切ってあげないって。というのが持論なんですが。
その上の人にも言ったんですよね、今日は。
その前壊れた使い方をしたっていう人はどうやって使ってそう壊したのかと。
その壊れたゲームをですね、ちゃんと公表すれば、そりゃみんなバカじゃないですから。大人ですから。
使い方をこれ以上は壊れる、これ以下は大丈夫みたいな基準を設ければ、絶対に使いやすくなるんですよ。
一応自分たちは農業機械も自分たちで整備はしますけど、やっぱり人それぞれ癖があるんですよ。
その力加減というか、ネジの締め方とかですよ。
だから自分なんかはよく、他の人が、自分もですか、工具を壊してしまったとか、ネジをねじ切ってしまった時ってのはおめでとうと。
今その工具が壊れた力はあなたしかわからないんですよ。
だからその力加減で締めたらそのネジは切れるっていうのを、今の自分の手で覚えたのは、一生大事にしてくださいと。
もうそれは自分では教えてあげられませんからと。
だから社員とかですね、その人たちからすると、道具を壊しすみませんって謝ってはくるんですけど。
工具を壊してしまったことも確かにいけないかもしれないけど、それよりもその貴重な力加減を忘れることの方が失礼だと思って。
その機械は、その工具はそのために死んだんじゃないというのをですね。
なのでとにかくその巻き取り機とかですね、どうしてそれが壊れたのかを公表してほしいというかですね。
それは言ってるんですよね。
とりあえずそれが巻き取りの時に、そのカチカチカチを使えばいいので。
他の人のフォースが3本あって、自分が使う分、他の人が使う分が2つあって、
自分が巻き取るやつの時に、これ使ったらいいですよって言ったのはちょっと遅くて、ちょっと変な巻き方に。
あーって思ったんですけど、あえてそこはもう分かってるからいいかなと自分で何とか押し込んでたんですけど、心の中に押し留めた。
ただ他の人の時には絶対にしっかり回して、ギュッと縛ってあげようと思ってですね。
他の人のができて、他の人のがピシッとまっすぐいって、まあ良かったですね。
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ただその他の人のがピシッとまっすぐなったもんだから、まあ早かったんですよタイムが。
逆に自分がシュルってちょっと曲がってしまったんで、曲がってしまうとそのフォースに対して走っていかないといけないから、
いつもよりちょっと大回りだったんですよね。
それが自分のタイムロスに繋がって、フォースをたぐって投げる時には、いつもなら聞こえないフォースの中に水が流れる音が聞こえて、
あ、やばいと思って、慌ててちょっと開けて。
開けた表紙にパッとちょうど水が出て、本当ならここで踏ん張らないといけないんだけど、
自分はその水の水圧でですね、フォースに引っ張られてグッと体がブレたんで、それで原点だったんだろうなぁとですね。
でもすぐそれでフォースが水出て、それが当たって的が倒れたから良かったということででしたね。
そういうこともあり、なかなか良い経験だったというか。
そうですね。
で、ただ最後あたりでちょっと敬礼を、自分は後で下さなきゃいけないのに。
なんかいつもより2,3秒長かったんですよね。
相手がまだ下ろさないから、頭の中はもうごちゃってなってるから、
あれ?自分がこれ先に下ろすんだっけ?と思って先に下ろしちゃったんです。
そしたらそれ自体が原点なんですよね。
お偉いさんが先に下ろして、自分は後から下ろすのに先に自分下ろしちゃったからこれ原点。
でもその相手の上の役の人は優しい方だったというか。
2回目には自分よりさっと早く下ろしてくれたから、自分はそれから後に下ろせるて良かった。
表情的に苦笑いしてたんで、あれ?もしかしてちょっといつもより長いって気づいてたのかなと思って。
そんなこんなの日でした。
これで一応今日のあった出来事。
機械はとにかく徹底的に使うと。
機械が壊れたのは公表してほしいというか。
とにかく原因がわからないと対処しようがないんで。
それで最近みんなに今伝えてるのは、
とにかく何か壊してしまったり、何かをやらかしてしまったら、まず速攻言いましょうと。
とにかく悪いこと、やらかしてしまったことはお咎めをしないから。
お咎めなしにするから。
とにかくやらかしてしまったことを言ってくれたら、それを気をつけようという意識になるので。
原因追求というかですね。
それをして、マイナス部分がもう二度と起こらないようにしていきましょうかということで。
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という風に今やっていこうかという話のところですね。
ルーさん。
どうもこんばんは。
ありがとうございます。
お母さんこんばんは。
ルーさん、聞いてきました。
ルーさん、お仕事しながらなので耳だけお邪魔します。
はい、どうもありがとうございます。
今日は消防団の双方大会というのがあって、
それの振り返りみたいなもんですね。
その時に使ってた機械をどうやって使いこなしていったら、
その機械の性能を100%出し切るかみたいな感じですね。
そういうやらかした反省というのも含めて、
今日話を言いましてて、
そのやらかしたことにつなげて、
今会社内でしていることが、
やらかしたことを黙っている。
人間はみんな保身、自分を守りたいという意識はあると思うので、
やらかした時には、後からいいよとかですね。
そうしたくなると思うんです。
でもそれをしたら、
やっぱり小さいうちに目を詰めば、
いいものを後からになるともう手をつけられないとかですね。
なっちゃいますし。
とにかく悪いこと。
これを参考にできたのは、
飛行機業界ですかね。
飛行機業界なんかは、
ネジ1本、あ、違った。
工具箱。
それぞれが毎工具を持ってて、
その工具の部品というか、
何かが一個でも足りなかったら、
もうその日は帰れないみたいな話を聞いたことがあって。
だってそれが一個混ざってればですね、
エンジンとか火吹くわけですから。
それぐらい徹底的にするぞみたいな感じで、
今自分ちも何か問題があった場合は黙っとこうじゃなくて、
怒ってしまったら、
本人は言いにくいのはわかってるんですよ。
言いにくいけれど、あえてそれを頑張って言うことで、
自分たちの仕事も、
あ、これは本当に気をつけよう。
お客さんにも迷惑をかけちゃうとかですね。
わかるようになるから。
逆に言わなかったら、
もう究極クビだよみたいな話をしながらですね。
それぐらい葉っぱかけないと、
やっぱりですね、ちょっとナーナーになっちゃうからですよ。
今までは目をつぶってこれた部分ですけど、
やっぱり社員側が、社員?正社員?
まあ社長とかですね。
そういう立場の人たちがちゃんとやっていくのを見せないと、
バイトの人たちなんかですね、
もうやらかしちゃいますからね。
本当に自分なんかは親がいて、
最近言われてもですし、
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思ったのは、親なら親が起業した、農業の第一人者だとします。
そしたらその人は、いろんなことを考えて、
1000個ぐらいのこと、極端なし1000個ですね。
お金を管理やら、どうやったら、
在庫をどれぐらい持って、来年の種はこれぐらい持ってとか、
田植えしたら、実際種を何枚使って、苗を何枚使って、
残りが何枚だからって、いろんなことを1000個考えてた。
トラクターも、トラクターじゃなくて、
昔は小さい幸運機からだんだん大きくなって、今ではでかいトラクターです。
でかいトラクターになると、
あ、三原氏みちこさん、こんばんは。
どうも。
はい、かーさん。
ありがとうございます。
どうもどうも。
今ですね、うちの親に言われて、
ああ、だなーって思って、
社員にも話した、
始めて、したところの話を今始めてるところですね。
やっぱり最初起業するってなると、
自分たち農家だったら、
昔の人って幸運機からですよ。
エンジンの圧を抜いて、
で、ぐるぐる回すところを回して、
勢いがついたら、
あの、ドッドッドッドッドッドッドッと、
幸運機が回りだすと。
そういうの、小さいやつから始めて、
今年の種をこれぐらい使って、
田植えをして、
これぐらい苗が残ったから、
次の田んぼではこれぐらい使うぞとか、
いろんなことを考えて、
うちの会長ですね。
会長なら会長から言わせれば、
おいは昔はいろんなことを考えて、
戦後のことを考えながら、
仕事をしてたと。
それを苗に代替わりするときには、
これとこれは考えなくてもよかろうと、
なったときに、
500個くらいまで減るわけです。
500個のことを考えなくていいから、
残りの500個は大事だから考えたほうがいいよ、
ということでバトンタッチされたと。
自分のときにはもう例えば、
幸運機の操作とかわざわざ覚えなくていいわけです。
もうトラクターなんで。
エンジン、キーをピッてひねるだけでかかるみたいな。
でもその本当に大事なことだけが残って500。
自分はさらにそれを引き継いで、
全部これを考えながら社員にしろっていうのは、
負担だなって思うと、
じゃあこれから寄りすぐりの何個かな、
じゃあ200個みたいな。
200個、本当に大事なことだけを集約して200個にして、
ってなると本当に大事だから、
社員とか新しく覚えなきゃいけない人たちは、
その本当に大事なことだけを200個覚えなきゃいけないから、
結構大変なんですよね。
それだけ覚えるって結構大変なんですよ。
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実際、家は精米をしたり、揉みすりしたり、
機械をいじったり、トラクターを使ったりとか色々しますけど、
でも、名前というか作業面は全然違うけど、
意外と点検する項目って被るんですよね。
点検する項目被るから、
別に無理して全部覚えなくてもいいわけですよ。
無理して覚えなくていいからイメージで、
この新しく取り掛かる作業はこれとこれもするだろうなっていうイメージで思ってるんで、
すぐ取り掛かれるんですけど、
今の人たちは一つ一つの作業の本当に大事なところしか教えられてないから、
融通が効かないというか、大変っちゃ大変だと思うんですけどね。
本当に今の人たちで求められてるものっていうのは、
なんだかんだで言って相当高いレベルを求められてるよなーって思ったりしますね。
そんなこんなで、
とりあえずと、
覚えることが本当に大事なことが、
固有意ことを覚えていかなきゃいけないから、
今の人たちって大変なんで、
だから自分は昔に戻ってというか、
本当に初歩的なことから覚えていってもらって、
今マニュアルを整備しようとしているとこですね。
今日1日が終わってホッとしたのと、
振り返りが一通り終わったから、
頭の中がボヤーとなりましたんで、
すごい中途半端かもしれないですけど、
ここで終わりたいと思います。
今日は、あとはトラクターの後輪のタイヤを外したんで、
あとはミッションというかブレーキのところを開けて、
それを外してオイルシールを変えて、
燃料、油を入れれば完了です。
昨日はなんだかんだで、3時頃まででしたねー。
ドローとしながら付けるって、
外すって大変だなと思いながら。
はい、それでは今日はルーさんとミチコさんと、
18:04
ありがとうございました。
それではこんな拙い話の今日でしたが、
自分としては本当に大事だなと思うことを、
喋るように気をつけながら、
でも実際そうやって体験したからですね、
体験しててこれは大事だなって思ったことを濃縮して、
短時間で伝えられればと思っているので、
聞いた方に損はさせません。
いやまあ損するって思う人は損するんでしょうけど、
いつの日か気づくと思います。
あーなんか言ってた言ってた、これだみたいなのを話すようにしていますので。
それでは今日もありがとうございました。
ではまたねー。
おやすみなさーい。