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心を変える前に身体が変わらなきゃね。人間だもの。
2026-02-12 26:35

心を変える前に身体が変わらなきゃね。人間だもの。

▪︎心は身体からできている|身体から心を診る鍼灸師
▪︎【心と体のコリをほぐすセルフリセット】大和出版 | 国内重版3刷 | 海外翻訳
▪︎コミュニティ【somatic studio】代表
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 身体の教養: オンライン学習コース 

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★内容 

・ I:『読む』編  頭の中の「物語(解釈)」を解体し、身体の「事実」を受け入れる稽古  

・ II:『解く』編  身体動態瞑想(型)を用い、身体深部の緊張を物理的に解体する稽古  

・III:『沿う』編  日常のすべてにおいて、身体の合理性に自律的に沿うための稽古 



努力や意志の力で自分を変えようとするほど、心身が不自由になっていく。 


せっかくの休日なのに休めない、人間関係で同じ緊張を繰り返す。


その原因は、脳が生存戦略として選んでしまう「不合理な固定回路(悪き癖)」にあります 。 


あえて特定の制限(型)を用いることで、身体本来の可能性である「身体知」を引き出すためのプログラムです 。


身体心理学、現象学、神経科学を横断した独自理論の構築 ・17年にわたる身体知性の探究と臨床実践 ・対人支援の専門家(カウンセラー・セラピスト・施術家)への理論提供 ・自分をいたわりながら進める、身体の自律性を尊重した学習体系


身体知性を社会実装する場「Somatic Studio (ソマテティックスタジオ)」の運営 ・日常の中で感覚を磨き続ける「メンバープラン」の展開 ・仙台拠点を中心とした実対面での鍼灸治療・身体調整と対話の提供 ・理論を落とし込んだ鍼灸院、スタジオ経営を継続中


学術的な論理整合性と、実際のスタジオ運営という事実を積み重ねている実践者です。 頭の中の物語から自由になり、身体の合理性に沿って生きる。そのための「教養」を、本講座で余すことなくお伝えします。



大沼竜也。鍼灸師で身体理論家。ソマティックスタジオ主宰。 鍼灸師の臨床でのクライアントワークから身体知性の探究へ。 心理学や自己啓発で解決しきれない「内面の不自由さ」を、身体という物理的な事実から紐解くアプローチを提唱。 現在はスタジオを拠点に、オンラインとオフラインの両軸で、人が本来の力を取り戻し、健やかに生きるための基盤づくりをサポートしています。

感想

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00:05
それでは今日も、SOMATIC STUDIOのサポーターの方から頂いた質問にお答えをしていきたいと思います。
今日は、あ、そうだ、タイトルね。タイトルは、心が大事は嘘なのか。
身体が主役である生物学的根拠、という話をしていきたいと思います。
じゃあサポーターからの質問ですね。
えー、営業職をしている28歳です。
商談前にいつも緊張してしまって、頭が真っ白になることがあります。
調子には気持ちの問題だ。メンタルを鍛えろと言われるんですけど、
本を読んだりポジティブに考えようとしても、いざ本番になると、身体が勝手に反応してしまいます。
手汗、動機、だから声の震えとかね。
あ、そうか。自分のメンタルの弱さが情けないです。そんなことないよ。
どうすればメンタルを強くできますか。
という質問でしたね。
えーとね、これ今質問、僕も拝見してて、
あのー、素晴らしいなと思ったのが、
素晴らしいなってなんかちょっと上から見せるんだね。今本当に素晴らしいんですよ。
上手くできなかったなっていうその結果の部分というよりも、
自分の身体の変化っていうところに意識が行ってますよね。
そこをちゃんと観察できてる。
手汗が出たり、動機がしたり、声の震えっていうその身体の自分の感覚のところに
フォーカスが行ってるっていうのは素晴らしいことです。
なんで素晴らしいかっていうと、
これはすごい大事なヒントがここに隠されているからなんですよ。
心がよくこう大事って言ったりしますけど、
本当にそれってそうなのかなっていう話をしていきたいと思います。
メンタルを強くしたいって多分多くの人が思ったことあると思うんですね。
僕もあります。もちろん。
やっぱね、人前で話したりとかするのすごく緊張するじゃないですか。
なんかそれこそ今インスタで発信とかも当たり前に僕してたりとか
多くの方がしてたりすると思うんですけど、
やってみたいけどなんか恥ずかしいなとか、
何かしら心のブレーキがかかることある方たくさんいると思うんですよ。
僕もね最初、やるときにカメラに向かって一人で喋るって、
何やってんだろうって思ったこともありました。
恥ずかしいっていうか恥ずかしいし、
人を前にしてこういろいろ話す、
自分がバーって喋るっていうのも緊張するのに、
緊張するけど、
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言葉が出てこないのに、
カメラ前にして音もない状態で喋るなんてできんのかなって思いながら、
カメラ構えたときもやっぱりできませんでした。
誰も見てないのに変な汗かいたりとかして、
っていうのがすごいあったりしましたね。
だからこそ緊張しないようにしたいなとか、
いつも変わらぬ自分でいたい、自分の軸を持ってたいなっていう風に
自分も思ったんですよ、僕自身も。
多分多くの方もそういう風に思ってくださってるのかなと思います。
で、ちょっと話が逸れちゃったんですけど、
メンタル強くしたいって、
メンタルを強くする方法として、
世の中的に言われてる方法っていろいろありますよね。
ポジティブシンキング、ポジティブに生きようとか、
あと難しい言葉だとアフォメーションとか、
マインドセットとか、
セルフトーク、自分で自分に言い聞かせるとか、
ナラティブとかね、
自分が主人公なのだとか、
そういう考え方を変えれば、
感情が変わる。
心を鍛えれば、行動が変わる。
つまり体の反応もコントロールできる。
自信を持てば、自信があれば、
手汗もかかないし、息も切れないし、
堂々としてられるよって。
つまりはそういうことを言いたいなと思うんですよ。
たぶんこの質問をくださった方も、
こういったアプローチって今世の中にたくさんあふれてるので、
なんとなくそういう風にやってみようと思ったことがたくさんあると思うんです。
でも、うまくいかないんですよね。
うまくいく人もいるんだけどね。
自信持とうと思っても持てない。
緊張する必要ない。周りをカボチャだと思えばいいんだ。
思えないですよね。カボチャに見えないよね。
目の前に人いてね。
本番になると勝手に体が反応しちゃうっていうのが、
すごく重要なヒントになります。
考え方を変えたのに体が従わなかった。
考え方を変えたのに体が従わなかった。
これもこの方のメンタルが弱いから起きたことじゃないんですよ。
むしろ極めて正常な反応と言っていいと思います。
なぜかというと、そもそも心。
心っていうのがあまり適切じゃないかな。
思考とか認識。
こういったものと体の主従関係というものが、
06:02
逆なんじゃないかということをソマティックスでは言ったりします。
例えば、ちょっと生き物。
僕ら人間以外の生き物のことを振り返ってみましょう。
いや、生き物じゃなくて。
違う話にしよう。
例えば、人間の神経系。
例えば人間の神経系って、
脳から体に指令を出してるっていうようなイメージが強かったりすると思います。
すごいね、脳神経学とか認知とか
すごい流行ったりするじゃないですか。
頭の方でいろいろ考えてあげれば、思えれば体が変わってくる。
体の方に脳から指令を出してるとかっていうようなイメージが、
どうしても強くなりがちなんですけど、実はそうじゃない。
実際の神経の構造を見てみると、
例えばね、いろいろあるんですけど、分かりやすいので言うと、
瞑想神経っていうのがあります。
脳と内臓をつないでいる神経なんですね。
大きいやつ。
これを見てあげると、脳の方で、
この瞑想神経系の電気信号、電達っていうのは、
8割以上がその内臓の方から脳に情報をあげてるっていう風に言われます。
比率的に言うと。
2割くらいしか脳の方からの調整の指示っていうのがいってないそうなんです。
基本的には今こういう状態だよ。
基本的には今脳の状態はこういう状態。
今体の状態はこういう状態だよ。
っていう風な状態を脳の方に伝えてあげてる。
それを脳が解釈して、
じゃあこういう風にしようっていう風に、
今この辺休ませて、こっち働かせておいてっていう風に脳が指示するような感じなんですよね。
つまり、内臓の方からの指令というものが、指令じゃない、
感覚の情報というのが行くことによって始めて、
そこを調整する機能というのが働くわけです。
09:03
つまり言い換えれば、脳っていうのは体からの情報を受け取っている側という風にも言えるんですよね。
ボスとかリーダーとかじゃなくて、
どちらかというと秘書とかマネージャーみたいに近いようなイメージを持ってあげると適切かなと思います。
体が感じ取ったものを脳が後から解釈して、
これは不安の状況なんだな、これは怒りなんだなっていう風にラベルを張るんですね、脳が。
この方の商談前の反応で言うと、
手汗が出る、動機がする、声が震えるっていう、
これって体が先に、ここは警戒すべき場面、危ない状況だ。
そんな風に体が感じ取ったから脳が後から解釈して、
これは緊張してるんだな、自分に自信がないから、
こういう風にあれもしなきゃこれもしなきゃいけないなっていう風にラベルを張ってるに過ぎないっていう見方もできるわけです。
順番を逆にして考えてみるといいんですね。
緊張するから手汗が出るんじゃなくて、手汗が出ているから緊張しているっていう風に気づく。
これを神経科学者のアントニオ・ダマシオっていう方が、
ソマティックマーカー仮説っていう仮説として提唱しています。
要するに感情の正体っていうのは体の反応であるっていう話なんですね。
これらを踏まえて考えてみると、メンタルを鍛えるっていう発想自体がちょっと擦れている可能性がある。
振り返ってみると、日本ってそういうメンタルを重んじる文化って結構強いと思うんです。
他の国でもそうなのかな。
なんですけど特に日本で特徴的だなと思うのが、
そのメンタルを鍛えるために体の方に介入するということなんですよね。
歴史を見てみると、例えば分かりやすいので言うと、
お侍さんとかですね、侍とか。
彼らって精神的な強さみたいなものを美学として、美徳として、
それを命として生きてきていたような文化背景があったりします。
なので何かこう自分の責任を取る、
何かで失敗したとか、責任を取るみたいな時には腹切りっていう文化があったと言われますよね。
12:01
なんでお腹切るんだろうって。命を断つんだったら、
もっと合理的な命の断ち方っていうのがたくさんあったはずですよね、当時も。
お腹を切るだけじゃなくて、
こう首を切ったりも実際あったって言いますもんね。
介入、解釈役だっけ。
ところが彼らはお腹の方を自分のところを切り続けた。
彼らにとってすごく大事なものだったわけです、お腹が。
これが何かっていうと、多分皆さんも聞いたことあると思います。
丹田っていうものをですね。
聖火丹田って言ったりします。
へそ下、漢字でへその下、三寸のところに、
その奥まったところに魂が宿ってるっていう風に彼らは思っていたし感じていたんですね。
そこに僕らの、我々の魂があると。
だからこの魂を自害してここを切り付けて、
自分の人生を終わらせる責任を持つっていうような美徳を持っていたようです。
この丹田っていうのを現代科学的に解釈してあげると、
場所的には解剖学的に言えばそれは腸なんですよ。
でも腸の形とは違うんですよね。
いろんな伝達されている昔の書物とかをいろいろ見てみると、
今でも言い伝えられてたりしますよね、丹田っていうのは。
でも実際に丹田と言われるその丸い、重たいような、
丸い何か物質があるかっていうとそうではないんですよね。
つまりこれを捉えようと思うと、
これは意識だという風に解釈するのがいいんじゃないかっていうような今、
見解が有力なのかなと思います。
僕もそれが一番解釈しやすいのかなと思っています。
つまり下腹部のところに意識を持っていってやる。
それが状態化してきて、
意識をしなくても当たり前にそこに感じられるような
意識っていうものが形成できる。
そうすることで精神的な動じなさとか、
意志の強さっていうものに反映されるっていう風に考えられたわけです。
彼らは思考と体っていうのが分離されてるっていう風には思ってないんですよね。
体のその部分を鍛えることによって自分はそういう生き方ができる。
自分のそういう構えができるっていう風に感じていたんですよね。
だからこそ、今僕SOMATICSの発信、
身体論の発信とかを調べ物とかして発信とかしてるけど、
言葉にはなかなか表されてなかったりするんです。
15:03
なんとなくっていう言葉で言うとすごい抽象的な雑になっちゃうかもしれないけど、
すごく抽象的な感覚、つまりは情報量がたくさん含まれているものだからこそ、
文字で伝えようがないっていうのが多分本当のところなのかなと思うんですね。
その感覚、体の方に、ちょっと話が逸れちゃったけど、
体の方にフォーカスを当てて、体の方に介入して、
体を鍛えていくこと、つまりはその意識を鍛えていくことで、
精神というものが、メンタルというものが鍛えられていくっていう風に彼らは分かっていたわけなんですね。
だから体が先に反応して、それを脳が後追いで解釈しているわけ。
なので、頭の中で大丈夫大丈夫、これはこうこうこうで、
周りの人にもこういう人もいるし、こうだかっていう風にいろいろ唱えていても、
体が変わっていかなければその問題からは逃れられないということになるんですね。
その悩みからは逃れられない。
上書きすることはかなり難しいわけです。
もちろん中にはね、その思考を考えることで、
すごい直感・身体性が優れた方なんだと思います。
緊張しなくていい、周りはカボチャなんだと思えば、
カボチャに相対した時の多分体の状態を再現できるんだと思うんですね。
無意識に。
でも僕とかはそういう身体性がなかったのかもしれないし、
何か分からないですけど、カボチャだって思い込もうと思っても、
いや、緊張するおっかない先輩がいる。厳しめの先輩がいる。
いろんな人の面があるっていう体の構えは解けていかなかったんですよね。
ここまで聞いていただいて、
じゃあメンタルを鍛えるっていうのは無意味なのかというふうに思うかもしれません。
思考をいろいろコントロールしても何も意味ないの?私変わった人もいるっていうし、
変わったけどっていうのはまさにそういうところなんですよ。
その思考とか考え方、言葉の捉え方っていうのをきっかけに身体性が変わっていくっていうことも、
体が変わっていくっていうこともあるわけです。
つまりじゃあこの質問者の方の体の状態を変えるにはどうすればいいか。
手汗が出てる。声が震える。
18:16
なんだっけ?
動機がする。心臓がバクバクする。
こういったものをさらに細かく感じ取っていってあげるのもいいと思います。
その声が震えてる時、動機してる時、手汗かいてる時、
体の他の箇所がどうなっているかっていうことにフォーカスを当ててあげる。
もしかしたら首のこの辺に力が入っているとかさ、
後ろ側がすごい張ってきちゃうとか、息が詰まっている感じがして呼吸が満足にできないとか、
すごく膨らみのところが張っているとか、いろいろヒントがあると思います。
そういったもの、そういった緊張を解いていってあげることです。
まずは日常から、こういうストレス、負担がかかるような場面で起きてくるものっていうのは、
ほとんどの場合、日常的にもそこが緊張したりしてます。
プレゼンの時だけじゃなくても、ちょっと人とすれ違う時とか、
ちょっと人と話す時とか、何か仕事に取り組むっていうちょっとした日常の時に、
おそらくその部分が強まるっていうような、
一つの自分のプログラムとして刻まれてしまっている可能性がある。
なので、例えばですよ。
職場で仲がいい先輩とか同僚の方がいる、後輩とかがいるってなったら、
その方と喋っている時の自分の体どうなっているかっていうのを観察してみてください。
友達とかでもいいかな、家族とか。
この人と話しているとすごく自分らしくいられるなとか、
緊張しないで普通に喋れる、楽だとか楽しいとかっていうのでいいです。
その人と話している時の自分の体の状態をフォーカスさせてみると、
おそらく声もいつものように出ているだろうし、
声が出ているってことは呼吸器もおそらく緩んでいる。
肩の小余りもほどけている。
こんな状態で話して楽しいってことはないですよね。
この人と話していると楽だなって思うってことは、
その人と話していると自分の体がどんどんほどけていく、
緩んでいっているっていうことでもあるんですよね、言い換えれば。
じゃあ、その状態をプレゼントか緊張するような場面でも再現できればいいわけです。
21:01
自分で体をほどいていけばいいわけだ。
そうすれば、手汗が出たりとか動機がする、声が震えるっていうような
過興奮の状態っていうところまで至らなくてもいい。
もちろん緊張はすると思うんですよ。
いつもと違うんだから、そりゃそうだ。
なんだけれども、その体の緊張、過興奮っていうものに
飲まれる音はなくなっていくと思います。
どうなんだろうね。
僕自身も何回かセミナーだったりとか皆さんの前で話していくきっかけ、
機会いただいてだいぶ慣れてきてるらしいんだけど、
家で本当にゆっくりしてる時と同じかって言われるとやっぱりそうじゃないですからね。
慣れていくとそういう風になっていくのかな。
目の前で何十人何百人いる前で眠いみたいなことももしかしたらあるんですかね。
慣れてくるとそういうこともあるのかもしれないですね、人間だから。
つまりそういう慣れみたいなものも自分の体の構えっていう風にも
言い換えることができるわけです。
その体の感覚に目を向けるっていうのも一つ解いていく方法っていうのも
Somatic Studioの中でもお伝えしたりしてます。
あともう一つシンプルなのが呼吸ですね。
これなんで呼吸がいいかっていうとほとんど僕らの呼吸って
無意識に行ってるものなんですよ。
今呼吸の話したから皆さん多分自分の呼吸どうなってるかなって
意識向いたかもしれないですけど、
ほとんどの時間は無意識に呼吸してますよね。
止まることはないんですよ、呼吸は。
つまり呼吸っていうのは無意識の状態、
無意識に脳から送れる指令で動いている、
もしくは身体位置として勝手に動いているものに対して
ものと無意識にそれをコントロールすることもできるわけです。
つまり安心している体が楽な落ち着いているときの呼吸っていうのを
意識的に再現することで脳とか感情っていうものも
その状態に近づけることもできるっていう風に言われたりします。
心臓の迫動っていうのは無意識に止められない、
意識的に止められないですよね。
今ドキドキしてるからゆっくりにしようってはできないですよね。
直接心臓を動かせません。
ちょっと食べ過ぎたから早く消化しようって言って胃を動かすこともできないですよね。
24:03
汗かこうと思って毛穴開いたりっていうこともできないわけです。
これは体の状態に対して無意識に体が自分で動いて
これが必要だと思って選択して動いているわけです。
でも呼吸だけは自分で長くしたり深くしたりっていうのができるんですよ。
だからこそそれこそあの丹田呼吸法みたいなのがあったりします。
丹田を鍛えるときにその呼吸法を使ったりっていうことがあったりするんですよね。
さっきお伝えしたようなその取り組みっていうのと
もう一つ呼吸で試してみてほしいことがあります。
でもちょっと話長くなるからな。
これはまた次回以降にしましょう。
ごめんなさい。
はい、ということで今日の話をまとめると
メンタルが弱いっていうわけじゃなくて
体が先に反応して脳がそれを後置いて解釈してるだけなのかもしれないなと思ってみてということでした。
だとしたら鍛えるべきは脳とか思考とかのところ、
介入するべきはそこじゃなくて体の状態のほうなんだ。
そうなんじゃないかっていうことを一つ提案したいと思います。
メンタルを鍛えなさいとかっていう言葉がたくさんあふれてたりしますけど
それはそういうふうに言っている人たちは
無意識にその体のところ、なんとなくの感覚っていうものも含めて多分言っているんですよね。
ただ言葉に出てきてないだけで。
なのでそういう言葉を目にしたときは
その強いメンタルのときの体の状態って自分どうなっているのかな。
どうやったら今こういう状態だからこういうふうにすればいいのかなっていうふうに
体の視点っていうものを一つ増やして見てあげるといいのかなと思います。
質問いただきありがとうございました。
もしこういうことも聞きたいよという方がいらっしゃったら
Zomatic Studioのサポーターに入っていただけると
質問一つ一つお答えさせていただきたいなと思いますので
ぜひ覗いてみてください。
ということでまたお会いしましょう。ありがとうございました。
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