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おはようございます、みこです。今日はね、私が先日体力がありますっていう話をしたんです。
えっとね、熱が4年前、出産の翌日に出たりとか、その前は9年前に発熱したんですけど、それ以外はあまり熱が出た記憶がないんですよね。
で、私多分その基礎体力っていうのがあるんだろうなっていう結論に至って、それも自分で受け取って認めたんですけども、
あのまたね、体力についてちょっと考えるきっかけをもらったんですよ。 っていうのも、スタイフの中で株式会社リフロールの井原子佳林さんと、
包括的性教育を広めている、助産師のハンちゃん、このお二人がスペシャルライブされてたんですよね。
思考重め、運動少なめはママの自立神経の整え方っていうライブをされていて、そのお話がねものすごく面白くって、
で、自分が体力あるのって何でなのかなっていうのをちょっとね深掘りして考えてみたんですよね。今日はその話をしてみたいと思います。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら、心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
はい、ということで私はね体力があるというとこなんですけど、まぁなぜね体力あるんかなっていうのを考えてみたんですよね。
で、それでね一番に思いついたのが、私ねストレスに強いんだと思うんですよね。
なんかストレスを正面から喰らいにくいというか、かわしているというか、なんとなくそんな感覚を持っているんですよね。
で、例えば、何かこう嫌なことがあって怒ったりするとかあるじゃないですか、その時の怒り方としても急に、もう瞬時に怒って、瞬時に発散してすぐ終わるっていう感じなんですよ。
だからね気持ちを結構瞬間的に切り替えやすいというか、処理速度がね、私多分気持ちの処理速度が速いですよね。
だから溜め込まないし、ぐるぐる考えたりっていうのがあんまりないんですよね。
で、あとはね、人間の悩みって、パトラー心理学で悩みは9割人間関係だよって言われてたりすると思うんですよね。
だから人間関係が結構ストレスになる方って多いと思うんですけども、それに関してもね、私なんかちっちゃい時から人間観察がすごい好きだったんですよね。
単純に見てて面白いから、勝手に見ちゃうような感じで、ぼーっとしてる時に人の動きとかそういうのを見るのすごい好きだったんですよね。
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だから例えば人間関係で何かこうトラブル、トラブルかな、何かそういうことが起こったとしましょう。
で、その時に私はどう感じるかっていうと、人がね、私の中での、何だろう、研究対象みたいな感じになるから、
あ、そんな風に思うんだなぁとか、あ、やっぱり人ってこういう時はこういう動きをするんだなぁみたいな感じで、すっごい客観的に見ちゃうんですよね。
だから、なんかダメージを食らいにくいんじゃないかなーって思ってるんですよね。
で、あとね、よく言われるのが、私ね、産業カウンセラーとしてカウンセリングしたりとかっていうのをね、普段仕事でしてるんですけど、
結構皆さんに言われるのが、何かそういう悩み事の話を聞いていて、それをもらってしんどくなったりしませんか?ってよく言われるんですよ。
でもね、私全然もらわないんですよね。
で、それなぜできてるかっていうと、やっぱね、境界線の引き方も多分上手いんじゃないかなって思うんですよね。
で、これは境界線引けるようになったのも、これもね、結構ちっちゃい時からですね、
あの、もう物心ついた時から割と境界線は引くような感じで過ごしていたんですけど、
特にね、大人になってから、あの、引き方が上手くなったと思うんですけど、
それは何でかっていうとね、やっぱ考え方ですね。
あの、私自分と他人は違うっていうのをものすごく明確に刻み込んでる感じがありまして、
まあ、それ、その考え方が元になってるんですよね。
で、これは今までたくさんの方をカウンセリングしてきたんですけど、
その中でね、カウンセリングって言ったら1対1で、その方の心の中に入っていく作業をするんですけど、
だから見えないところの胸の内を毎回毎回聞かせてもらってるんですよ。
だから表面上には見えない気持ちとかを聞かせていただいてるから、
あ、こういうふうに見えても中ではこう考えてるんだなぁとか、
人によって捉え方っていうのは、こういう新しい捉え方もあるんだなっていうのを日々ね、教えてもらってるんですよ、皆さんにね。
会う人、会う人から、こう、あ、そんなふうに思うんだなーっていう自分にはない感覚とか気持ちをどんどんどんどん教えていただいているんですよね。
で、そういう経験を通して、やっぱり人は全員違うなっていうのを、なんだろう、確かめ続けてきた感じがあったんですよね。
だからこそ自分と他人はもう違うっていうのをすごく明確に思っているし、
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だからこそみんなすごいよなっていうふうにも思うようになったんですよね。
だからこそ境界線が引きやすいっていうふうになったんじゃないかなっていうのが、あの感じたことです。
で、さっき紹介したあのスペシャルライブの中でね、自分のことを車に例える話があったんですよね。
で、その中で私はじゃあどんな車なんだろう、自分自身がね。
自分自身がどんな車でどんな道に走っている時が、なんか楽なのかなーっていうのを考えたんですよね。
で、それで考えたのが、私は多分燃費の良い車に乗ってるんだと思うんですよ。
なおかつ、ダメージ受けにくいから事故にも合ってない感じかな。事故が少ない、ダメージが少ない状況なんです。
で、あと走っている道に関しては、決まった道も走るし、自由にも走り回りたいっていうのもあるので、
両方の道を走りたいなーって思ってるんですよね。
で、このね、走る道の話で何で出てきたかっていうと、1日の体力ですよね。
1日の疲れ具合って結局1日の体力が決まっていて、それをどういうふうに使っていくかみたいな話の中で、
どんな道を走ると楽かっていう話が出てきてたんですけど、私はその決められた道、例えばルーティーンでなんかやっていくみたいなイメージですよね。
それも必要だし、それで脳の余力を残しておいて、でもルーティーンばっかりだったら私は面白くないから、自由に走り回れる道を残しておきたいなーっていうふうに感じたんですよね。
だから自分の充電みたいな感じかな。例えば自分がスマホだったら充電をゼロにしてしまうとすっごい疲れ切ってしまうから、
できるだけ充電が残るようにどうやって1日過ごしていったらいいかな、みたいな考え方なのかなーって私は捉えたんですよね。
で、そうなった時にやっぱりその自分のルーティーンを決めたりとか、それ以外のこの時間からこの時間までは好きなことしていいよっていうふうにしてあげたりとかっていうスケジュールを立てるのが、
多分私には合ってるんだろうなーって感じることがありましたので、ちょっとそれでね、スケジュール今後立てていってみようかなと思っています。
はい、だからね、ちょっとこのね、あの配信ぜひね、聞いていただきたいです。聞いたらね、自分の使い方がすごいわかってくるんじゃないかなと思うし、考えるきっかけになると思うんですよね。
自分が車だったら何で、どんな道を走るのが自分にとっては一番燃費がいいんだろう、みたいな感じで考えてみていただくと、1日の使い方、疲れ具合がまた変わってくるんじゃないかなと思いましたので、今日はこの話をさせていただきました。
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最後まで聞いていただいてありがとうございます。