こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。
ということで今日はですね、あなたがAIを使いこなせていないたった一つの理由というテーマでお届けをしたいと思います。
これはなんか煽りたいとかではないんですけど、実はですね、AIっていうのは、いわゆるドラえもんみたいなものなんですよね。
で、ドラえもんとのび太を思い出してもらったらいいんですけど、結構のび太ってすごくて、要するにそのドラえもんをちゃんと使う、要するに頼るっていうことをしているわけですよ。
で、逆に今じゃあそのドラえもんみたいなAIが目の前にあるにもかかわらず、なかなか使えてないな、どう使っていいかわからないなっていう人は、要するにどこを頼ればいいのかわからない。
要するにそのドラえもんだったらね、わかりやすい、何でも出してくれたりね、4次元ポケットから出すけど、実はとあることができるようになると、ドラえもんみたいに変わるんですよ、AIが。
そう、だからAIっていうのは誰もが3,000円とか1万5,000円とか3万円とかをチャッピーとかクロードとかに課金すれば、誰もが平等にドラえもんの力を使えるようになるわけではなくて、
こちら側がそのドラえもんの性能を引き出す、AIの性能を引き出すように、ある種ちょっとトレーニングしとかないといけないんですね。
それが何かというとですね、要するにウェブアプリを作れるようになることなんですよ。
これは本当ね、僕もAIをこの半年ぐらい毎日5時間ぐらい使ってくる中で、いや一気にレベルが上がったなっていうのがやっぱね、
ウェブアプリもそうだし、例えば自分のサイトですね、ホームページを作る、いわゆるデプロイする、公開リンクにして誰もが使えるようになることっていう、
そこが大きなブレイクスルーだったんですよ。
逆に段階的に言うと、例えばチャッピーで相談をするとか、あとチャッピーで画像を作ってもらうとか、台本を作ってもらうとか、
それを例えばクロードみたいに、いわゆるローカルパソコンの中でフォルダにしてもらう、スライドを作ってもらうとか、
リールの動画を編集してもらうとか、僕も毎日、僕はコーデックスにやらせてますけど、
そういうふうに何か実際に投稿できるもの、フォルダ、ファイルにしてもらうっていうところが、
多分チャッピーをインストールして最初に使い始めたところでレベルが1個上がったところだと思うんですよね。
で、これもね、レベルが決して低いわけではないんだけど、割と中途半端なんですよ。
中途半端にAIを触っている状況なんですね、これっていうのは。
何でかっていうと、自分のローカルの環境を出られないからです。
そう、要するに確かに自分のパソコンの中にファイルとかスライドとかいろいろ作ってくれるんだけども、
それをじゃあ誰かに送るとか、誰かにそれを見てもらうとか見てもらいつつ、
そのスライドとか資料から売り上げを作るとか、
その売り上げを作るための営業文をまた自分がコピーして送らないといけないとかね。
ブログもそうだよね。結局そのフォルダの中にテキストファイルでブログを書いてもらったんだけども、
画像もあるんだけども、それを結局自分がコピーしないといけない、貼り付けないといけないとか、
訴求のリンクもやらないといけないとか、
Amazonのアフィリエットリンクだったらポチポチ自分でアフィリエットリンク取ってこないといけないとか、
結構このレベル1、2とかで言うと、
チャッピー使えるようになった、相談できるようになった、
フォルダで作業できて成果物出せるようになった、
この2が実は頑張って使っているにも関わらず、結構しんどい状況が続くんですよ。
ここにいる人が多分今結構、このレベル1と2の段階にいる人が結構多くて、
それでみんな使いこなせない、せっかくお金払ってるように性能引き出せてないドラえもんが横にいるのに、
何をお願いしていいか分からないっていう状況になってるんです。
これは本当に300人とか個別面談とかしてきたりとか、
今のフリーランス学校のメンバーとかとも話してる中で、結構みんなの課題がここにあります。
じゃあ、AI使いこなしてる人たち、いろんな開発をしてる人たちはどこにいるかというと、
このレベルでいうと3段階のところにいる、3段目にいるんです。
実はこれ、別に1と2と3はそこまで大差がないんですよ。
大差がない。
1つあるのであれば、それはいわゆる自前のサーバーを持っていることで、
データベースを触れること、データベースを触るというか使えること。
APIとかMCPの一定の理解、仕組みの理解。
そのAPIとか取ってくることが自分でできて、安全にそれを格納することができること。
これさえできると、もういろんなことができるようになるんですよ。
いろんなことができるっていうと、例えばですけど、僕、チケットシステムとかも自分で今作ってて。
前提で言うと、まず動画学習サイトを作ってます。
これ大変喜ばれておりまして、毎日多分500人から1000人くらいの方が使ってくれておりまして、
10万アクセスを超えております。
自分で動画学習サイトを作って、1ヶ月目に10万アクセスぐらい集まってて。
で、売上で言うと先月20万出て、今月も10万円以上売上が出ておりますので、
僕はクロードの課金分はこれで十分今回収ができております。
この学習サイトの中には、みんなのいろんな動画を見たとか、どこで止まったとか、
何が喜ばれてるか、データもあるので、ものすごいこれは良いビッグデータが今溜まり続けてるわけですよ。
この学習サイトに僕は、要するに皆さんが登録したらログインができるようになってます。
パスキーって言ったら指紋認証だったりとか顔認証とかでログインしたりとか、顔認証とか指紋認証の情報は僕は取りません。
僕は持ってないです。パスワード情報とか一切持ってないんですね。
皆さんが端末の中でパスキーを起動させてくれたら、
起動って勝手に起動するんですけど、してくれたらログインも簡単にできるようになってます。
これも本当に僕がゼロから実装しました。僕がっていうかクロードコードが実装してくれました。
このパスキーの登録者も多分200人、300人ぐらいになってます。
そう、皆さんが毎日使ってくれてるという状況が今生まれてるんですね。
こういったものももちろんいわゆるウェブアプリというものなので、
さっき言ったAPIとかを使ったりとか、サーバーを使ったりとか、あとはデータベースというものを使ってます。
使ってるって言ったって、別にそれはもうただクロードコードとクラウドフレアを組み合わせたら簡単にできるものになってるんですよ。
さっき言った決済とかストライプとかやったりとか、メールを送るのはリセンドとかやったりとかしてるんですね。
このあたり別にいちいち覚えなくていいです。そういう時にこういうものを使うっていうことが分かっておけばいいし、
自分が作っていくと、これはこれに任せたらいいななんてなんとなく感が働くようになるんですよ。
そうすると、もう本当ドラえもんです。作りたいものが本当に全部作れるなっていう状況になるんですね。
これからiOSのアプリの方も作りたいなと思うので、スマホアプリも同じような仕組みで作れます。
そう、っていうことなんですよ。だからウェブアプリが本当に作れるようになると本当に広がる。
さっき言ったチケットシステムですよね。
今は、例えばLLCハウスで22日に行われるクロードコードのゼロからのセミナーがあるんですけど、
こちら15枠満枠でキャンセル待ち20枠あります。
この申し込みとキャンセル待ちも全部クロードコードから僕の言葉一つだけで作れてます。
僕はもちろんコードを書いてない。
15枠の方は決済も終わってます。もちろん決済を事前にしていただいておりまして、それの入金も確認できております。
で、もちろんキャンセルの方もいるので、そのキャンセルの連絡が来たら、僕はキャンセルの返金だけやりますね。
返金ボタンだけ押せば、押したら自動的にキャンセル待ちの人の20人たちにメールが送られます。
めちゃくちゃ便利でしょ。これ結構大変じゃない?セミナー運営する人とかさ。
これ要するにZoomのセミナーとかにも組み合わせることができます。
PTXで作ってキャンセルが出て、じゃあまたキャンセル待ってる人とかに連絡をしたりとかさ。
結構大変じゃないですか。
で、まずそういうことができてて。
あとこれもっとすごいですよ。チェックイン機能を作ってます。
要するに当日来てくれた時に、LLCハウスのミヤコさんという契約者の方が当日ちょっとセミナーに手伝ってくれるんですけど、
ミヤコさんに僕がリンクを発行したら、ミヤコさんのスマホからカメラ機能が使えて、
カメラで例えば来てくれた人のQRコードを認証すればですね、チェックインができるようになるんですよ。
これはいわゆるPTXとかでもありますけど、チェックインができます。
すごいでしょ。
そんなことができるんです。
今回ちょっと実際初めて実装したので、動くかどうかは当日試さないといけない。
動かなくても別にメールアドレスが分かれば、紙のやつでチェックができるんですけど、
ちょっと作ってみたいなと思って作ったんです。
こういうふうに、じゃあチェックイン機能あったらいいじゃんと思って作れるようになるんです。
しかもこういうことがある程度自分で動かしてできるってことが分かるとですね、
要するに例えば法人様、いろんな企業さんがARを使いたいとか、
実際島の工場とかで、いわゆるパイプ加工の流れをもっと分かりやすくしたい、
工程管理とかもやりたいっていうことを言われてたので、
その検品作業とか、今毎年か、2000万ぐらいパイプ加工した結果、
やっぱ違うってなるんだって、図面と違うと。
じゃあ図面と違うというつまりを全部分析させることができるんですよ。
なぜこれは違ったのかってなると、
そしたら膨大な図面のデータから、
要するによくミスが起こる図面、ケースみたいなのが導き出されるんですよ。
ビッグデータっていうか、分析させたらね。
例えば島の工場さんとかで、今月このパイプ100本作るってなったら、
100本のやつをまず読み込ませます、スクロードにね。
読み込ませた上で、そのツールに読み込ませて、
そしたら必ず検品漏れが起こる、ミスが起こりやすいやつを、
アラートつけることができるんですね。
アラートつけて、作業の担当者の方が困らないように、
それをiPad上で、いつもミスが起こるとこだ、ここだけチェックしていこう、
みたいなことができるようになるんですよ。
だからパイプを作ったら、今は間違ったっていうことで、
じゃあやり直しって言って2000万ただただ流れていて、
その改善ループが回せてないんですね。
その改善ループをこうやってアプリを作って、
回すことができるわけですよ。
そんなことも提案ができるんです。
なんで僕自信持って、できますよって言われるかというと、
できるからです。
つまり勉強したからです。
自分がウェブアプリを作って、これとこれできるんだと、
カメラの読み込みもできるし、
図面じゃあPDFか何かでデータもらって、
これを最初に入れておけば、
じゃあこのA造線書のやつは、
このAってやつでセクション作って流していける。
iPadの方にもデータベースとかクラウド経由で、
データを流してあげて、
iPadだけから認証ができるように、
IPアドレスとか設定しておけばいいよね、
みたいなことまでわかるわけなんですよ。
もちろんローカルでダウンロードしてもいいし、
そのデータ自体を、今日のデータをダウンロードみたいな、
ローカルのアプリみたいにしてもいいんだけど、
だからそういうことが、
もうできるってわかるんですよ。
わかる。やってると。
もちろんそれは安全面とかあるけど、
この辺りはセキュリティチェックも、
AIができるようになってるので、
今まで作れなかったツールとか、
アプリとかが作れるようになると、
こういったことを企業さんは困ってる。
困ってるところに提案できるんですよ。