Claudecode導入の経緯と環境設定
おはようございます。ライターをしたり、デザインをしたり、在宅個人事業主として働いているこばやしです。
みなさん、新年度をあけましておめでとうございます。
今日から4月1日ということで、長らく不定期配信だったこの音声配信も、
3月末の案件の後始末、まだ残ってるんですけども、
なかなかね、ちょっとひと山越えたかなと、ちょっと脳基地炎してるものもいくつかあって恐縮なんですけども、
できればね、いい区切りかなと思うので、定期配信に、毎日配信に移行できればいいかなと思っております。
大変お待たせいたしました。またこれからお付き合いいただければと思います。
今日は、旬の話かなと、もう遅いか。
Claudecodeですね。僕もやっと3月入ってクソ忙しい中で、
逆に忙しすぎて、これなんかちょっと本当に藁にもすがる思いで、
Claudecodeを導入して、ちょっと時短せねばやってられへんっていうような感じだったんで、
Claudecode、隙間を見ながら入れて2週間ぐらい触ってみました。
結論はすごい、早くやればよかったなというような感じですかね。めっちゃ便利です。
今日はこんな大育きながらClaudecode触った人間がですね、2週間触ってやったことと、
やれそうだなと思っていて、これから最適化していこうかなと思っていることですね。
いくつかつらつら話していきたいなと思います。
Claudecodeが何ぞやとかは、もう無限にコンテンツ出てるんで、あんまり割愛していきたいなと思います。
前提として、どういう環境で動作させているのかというところから、
簡単に説明をすると、僕Windowsの端末でWindows環境で使っていますもんなので、
Claudeの、結局Claude Proの契約から入って、ちょこちょこ触ってたんですけど、
あんま使い方がよくないみたいな、たぶんちゃんと住み上げたほうがいいと思うんですけど、
かなりトークンをすぐに食ってしまって、結果的にMaxの100ドルプランかな、今契約をしています。
ここを僕も調整してどうしようかなって感じなんですけど、
Claudecodeのデスクトップアプリというものが出てきています。
これをインストールすると、普通のブラウザで触っていたClaudeのチャットに似たような感じで、
チャットとCoworkですね。
そしてClaudecodeということで、何やかについたアプリをデスクトップでインストールしました。
それで使っているのかと言われると、そっちも使ったり、
元々カーソルと呼ばれるVS Codeのコードエディターで言語を執筆する、
これあんまり説明していなかったですけど、カーソルを使った執筆が個人的にはかなりハマったので、
それをメインでやっているんですけど、結局このアプリケーションですよね、
Claudecodeとカーソルが分断していると非常にやりにくいので、
結局カーソルからClaudecodeを呼び出して使うことができるんですよ。
これもTerminalと呼ばれる黒い画面、みんな苦手な画面あると思うんですけど、
カーソルもTerminalから呼び出すこともできるんですけど、
Claudeの画面っぽいものがカーソルから呼び出せるような、
少しGUIベースの非常に読みやすい、本当にカーソルのチャット欄と同じ感じのタブを切り替えて使えるClaudecodeが出ているので、
非常に自然にカーソルからClaudecodeを呼び出すということができるような状況です。
画面ないとちょっと分かりにくいと思うんですけど。
なので、なるべく僕の場合だとカーソルで全て動かすというような感じで集約してますね。
Claudecodeを呼び出して使っているというような感じです。
若干そのClaudeのMCPサーバー、Claudeデスクトップで設定したMCPサーバーの設定と、
カーソル経由で叩くMCPサーバーですね。
投げ先っていうのかな、ノーションを触るのにノーションのMCPサーバーと繋がらないといけないんですけど、
これの設定がカーソル経由のものとClaudecodeのデスクトップ経由のもので、
ちょっと設定が違かったりするので、今なるべく同期しながらやってるんですけど、
そこちょっと分かりにくかったなという感じで、今孫ついているという感じですね。
Claudecodeを活用した業務効率化事例(SEOライティング)
実際そんなこんなClaudecodeを2週間触ってみてですね、
いろんなことができそうだなと個人的にも可能性を感じました。
まず直近でやったことは、固定の業務プロセス、業務フローを固定化されているなと思っていた
SEOのライティングの案件ですね。A社にしましょうか。
A社のSEOライティングの構成作成から執筆の最適化というところはカーソルでやりました。
構成がちゃんと組まれているようであれば、Claudecodeじゃなくてカーソルのエディターで
ClaudeのSonnetだったりOpus4.6のモデルで構成に従って原稿を書かせるというのは
めちゃめちゃやりやすくなりました。
これはちょっとClaudecodeでやったことというよりかはAIエージェントでやったことなんだけど、非常に簡単でした。
あとはClaudecodeでやったこととしては、結局人間と仕事するわけじゃないですか。我々は結局クライアントワークなので。
だから人間の方が確認しやすい書式って、例えばGoogleドキュメントに見出し設定してあるねとか
構成表みたいなスプレッドシート形式の表形式にここに見出しタイトルがあって、ここに本文があって
参照したリンクがここに書いてあってっていうような人間確認用のフォーマットに置き換えるのが
AIエージェントのAIのチャットUIっていうんですかね。
ここで生成されるテキストを切って貼ったりっていうのが意外と結構めんどくさかったんですよ。
中身を考えるのを、AIのほうでアイデア出してくれたりとか構成を組んだりとか
これはあんまり良くないねって指示するのは、それもチャットUIだけだとめんどくさかったんですけど
カーソルが登場したことによって、構成叩き案テキストだったり.
mdのマークダウン形式のファイルに書き出されたものに対してこ
このコードだよ、ここが何か微妙だよみたいなのを指示するのは非常にカーソルでシームレスになったので
そこの叩き具合というのは非常にやりやすくなりました。
ただ人間のアウトプット、人間が確認するExcel、スプレッドシート、Word、Googleドキュメントみたいなのに
吐き出し直すっていうのかな。組織を整えるっていう作業が意外とコピペがボトルネックだったんですけど
そういうめっちゃ細かい話ですけど、このSEOライティングにおける構成作成から
執筆業務の中のそういった書式変換みたいなのが実はあったんですけど
名もなき仕事みたいなものですわ。みたいなものがこのクロードコード導入によって
かなり時短できるようになりました。.
md形式、マークダウン形式で叩いた原稿案だったり構成案みたいなものを最
終的にクロードコードに渡してこのフォーマットをスプシにコピーできるようにしてみたいな感じで
変換し直すと。そうするとコピペで済むので、DSV形式、タブ形式でデータを作ってくれたりとか
CSV形式で出してくれて、あそこにペット貼り付けられたりすると
スプシのセルを認識してくれて、そうやって合わせてコピペで済むようになったりとか
あとGoogleドキュメントの場合はマークダウンの記述があんまり機能しないんで
HTMLで書き直してみたいな感じで書いてもらってコピーしてあるとか
ノーション経由すればマークダウンもHTMLもどっちもいけるのでいいんですけど
音声配信データ活用とコンテンツ制作への応用
ちょっとめんどくさかったので。そういう執筆のコマゴマとしたものが
実はクロードコードでできたっていうようなところだったりします。
話してて思ったけど、こういう定型的な業務はクロードにやらせるんじゃなくて
結局これを、見出しの数が変わっちゃうからあれか。
Pythonですね。Pythonで自動処理できる、Pythonというプログラミング言語みたいのを
クロードコードで書かせることができるんですけど
定型業務はそういったPythonに任せるのがクトークンも商品しないしいいかなとは思ったんですけど
ちょっとやってみます。あとちょっとPythonの話が出てきたんですけど
クロードコードによってコーディングができるようになったことで
自分の音声配信をもとにしたコンテンツ制作というのが
非常にやりやすくなったかなと思います。
これ今話しているこの音声配信なんですけど
僕も多分4,5年?3,4年?4,5年は多分もう経っちゃったのかなと思うんですけど
4,5年で多分1,400本以上コンテンツがあるんですけど
それを今リッスンというとこに連携、RSSで連携をして
めちゃめちゃテキスト化されてるリッスンというのが
テキスト文字起こしにしてくれるサービスなんですけど
どっかのタイミングでメイクと呼ばれるノーコードツールで
都度都度リアルタイムで話したら何か処理が動いて
文字起こしウィスパーとかっていうものを挟んで文字起こしデータにして
テキストに落とし込んできて
そのAIでまた蓄積してみたいな動きをやれたらいいなと思ったんですけど
なんか別にメイク使わなくてもいいかなと思いました。
必要なタイミングでまとめて取ってくるみたいなのでもいいかなと思って
というのも1,400本、1,500本くらいかなのリッスンにある文字起こしデータを
クロードコードに認識してもらって
Pythonでコーディングをしてもらって
そうしたら1,500本近くある文字起こしデータを
30分ぐらいで全部テキスト、文字起こしデータで全部抽出できて
AIで認識することができるようになったんですよ。
1つのテキストファイルに集約することができるようになりました。
Pythonすげえと思いながら思ったんですけど
それはクロードコードでコーディングして
自分のネタ帳みたいなテキストデータ
15万字くらいだったかな、レコード数見ただけであれだけど
そこから自分の発信したいテーマになったものを少し抽出する
メルマガーだったりノートだったり
非常にAI活用しやすい状態にすることができたので
ホワイトペーパーライティングと書式変換の効率化
ノートを書いたりメルマガーを書いたりというのが
やっぱりこうやって自分のコンテンツが蓄積していくことによって
非常にはかどるんだなという実感が湧いたので
メルマガーの業務の最適化だったり
ノートは最近忙しくて書けてなかったので
ノート執筆のワークフローを組んだりとかできたらいいなと思っています。
クロードコードのすごいいいところは何かやりたいことがあって
試行錯誤してこうじゃない、ああじゃない、もうちょっとこうして、ああして
って言ったことに対して一連の流れを再現できるように
ルール化してとかノウハウ化してみたいな
そういうのを一言投げておくことで
勝手にスキルを作ったりとか
勝手にルール作ったりとかルール更新してくれたりするので
その辺りはやっぱりクロードコードすごい楽だなと思いました。
かはそれでもできるんだけど
両方そのAIエージェントと自立型に動くもの
いまいちカーソルとクロードの使い道も
正しくは多分把握できてないんだけど
クロードのほうが何やかんやあんまり聞いてこないな
自動で自立的にやってるなという感じかな
カーソルはよしよしと聞いてくるので
設定で自動実行できると思うんですが
クロードコードはその辺結構うるさくないという感じかな
あとはやっぱり一番今僕が定型的にやっている業務が
ホワイトペーパーのライティングなんですよね
これやっぱり企画提案書を作るタイミングだったり
あと実際の企画提案の打ち合わせの内容から
実際の構成を作るっていう構成表の作る作業
そこからまた構成を叩いて
人間のレビューしやすいような構成をするとか
ライティング原稿にするとか
それを結局スライドに起こすとか
僕のやっているホワイトペーパーの業務って
スプレッドシートのこういう書式から
スプレッドシートのこういう構成表の書式に移って
それがまた原稿化するとスライドのこういうふうに移って
結構書式の変換みたいな結構多い仕事
人間が確認しやすいようになんですけど
書式の変換っていうのが非常に多い
その技らしさはクロードコードで
うまくシームレスに変更できそうだな
そういったところが結構時短になるなっていう実感があるので
これもどうなんだろう
定型業務だからなるべくクロードコードで試して
AI活用への心構えと音声入力の導入
Pythonで作って定型化して
ワンポチで構成表が原稿になってみたいな
あとスライドに落とし込めるような
デザインの調整の一手が今度は必要なので
叩き このスプシのここに入っているテキストが
スライドのここに入ってくるみたいな
そういうとこまではうまく分けれたらいいかなとは
ちょっと思ってますね
そういうような定型業務というのが
こういうクロードコードだったりとかで
時短することができれば
より構成提案だったり
クライアント様の提案に活かせる時間が増やせるので
やっぱりそういう効率感は
どんどんしていきたいなと思いました
非常に忙しい中ではあるけれども
これを使うことによって
より自分のリソースを最大化することができるなと思ったので
やっぱりどっかの放送で
AIから逃げてはいけないみたいな
僕も嘆いてた話あったんですけど
やっぱり何かしら腰重いですけど
ちょっと進めていくと
できることが広がるのかなと思います
って思いました
頑張っていきましょう
結局僕もクロード契約して
今後の展望とメンバーシップ案内
あとタイプレスっていうアプリ
スマホでも使えるし
タイピング 音声入力のかなり流暢なやつ
今無料プランで使って
お試しプランで使ってるんですけど
なかなかスマホは特にそうなんですけど
キーボードというアプリケーションそのものを
音声入力に置き換えるっていうような
処理してくるので
かなりキーボードがこうなっちゃってるなら
音声配信使うか
音声入力使うかって感じになっていて
あとやっぱりクロードコードとかカーソルとかに
音声で指示を出す
キーボードを入力してる時間っていうのは
意外と無駄な時間だったんだなって
非常にこの2週間実感してるので
タイプレスを使って
音声で指示入力をしていくっていうことが
今自然と定着してきているので
それはそれでいいのかなと思っている次第でございます
やっぱりもう金払って
効率化できるんだったらお金は払うというスタンスで
今頑張っております
ちょっと長くなりましたけれども
久々のこのクロードコード2週間
触ってやったことやりそうなことということで
4月の配信は終わりにしたいなと思います
4月から余裕が多分生まれるように
ちょっとあんまり仕事を受けないようにしてるんで
こっそりですけど
今ある仕事をしっかりと頑張っていきたいなと思っております
ではでは余裕ができると思うので
なんやかんや貯めていた仕事を動かしたいなと思います
ではでは失礼いたします
バイバイ
4月頭なんで
ノートのメンバーシップですね
僕もやっております
添削とかですね
ホワイトペーパーのライティングとかに興味ある人の
添削をちょっとさせていただいてるんですけど
活用いただいて無事の日終わったのかな
方もいらっしゃるので
そんな感じで活用いただければと思います
あとメンバーシップ入っている方は
添削活用されてください
あとZoomだったりとか
何ていうんだろ
Zoomプラみたいな
Zoomプラじゃないんだけど
Zoomできますみたいな壁打ちプラもあったりもするので
もしよかったら活用されてください
ではでは失礼いたします
バイバイ