Claude Codeへの食わず嫌いと克服
はい、ということで、今日は妻のあれこさんに登場していただいております。
こんにちは。
はい、どうですか、最近は。
テーマ何も決めずに。
いや、まあ、あれこさんのClaude Code活用事情。
AIか。
話したくなさそうや。
でも、フェーブルの上限が来ているよ。
今、100ドルプラン?
もう200ドルにしたら?
だけど、しゅうちゃんがね、マックスプランなんでしょ?
だから、私だけでも。
マックスプランでも200ドルの一番のマックスね、20倍の。
で、どうだ、そのフェーブル。
なんか、結構長らくコワークやったやんか。
まあ、俺がコワークで9割終わるっていう話をしてたのもあると思うけど、
Claudeに結構行って、1ヶ月ぐらい?
そうだね。1ヶ月以上経つかもしれない。
どう?もうコワークよりもコードほとんど?
コワークは使ってないかも。
やっぱそうなるよね。
結局なんか、でも、慣れたら一緒か?
うん、慣れたら一緒。
すごい、1ヶ月前のあれこさんに見せたいね。
なんか、Claudeコードって言われたら、すごい、なんていうの?
食べずに嫌うっていう言葉あるよね。
じゃあ、なんで?食わず嫌い?
あ、食わず嫌い。
ほぼ言ってるやんか。
そこまで言って出てこない。
食わず嫌いみたいな部分があって、コードって入ってる分、かなり暗号化なんだろうなって思ってた。
コワークはまだワークで一緒に働くみたいな感じだね。
多分、Claude Easyだったら使ってたと思う。
それ確かに大事やね。
Easy Claudeみたいな。
あ、Easyなんだと思う。
確かに。
名前でちょっと嫌いにしてたかも。
確かにコード書かへんしね、あれね。
そうそう。
コワークやったらさ、一緒にやるんだなってコードだからさ、一緒に働くんだなって使いやすかったんやけど、やっぱ名前大事だね。
そうだね。
確かに苦手意識があれは、触る前は出てくるよね。
今はどうなん?触ってみてての苦手意識みたいなのはもうほとんどないというか。
Claude Codeの具体的な活用事例
苦手意識はないと思う。
基本毎朝っていうか、仕事開始だったらコードにバーって。
どんなこと今依頼してる?
SNSでの私の過去のコンテンツをいろんなSNSに最適化させる方法とか、
例えばメルマガとかも過去のコンテンツからどうやって今の自分の視点も入れつつ書き上げたりだとか、いろんなのに使ってる。
なんか切れたりしない?なんかすごい丁寧にクロードコードに言ってない?
なんか俺チラッと見えるときあるんやけど、ありがとう、ありがとうございますみたいな、
こっちはこうじゃなくてみたいなことやりとりしてなかったっけ?
多分私、しゅーちゃんほど家畜みたいな感じで扱ってないというか、
しゅーちゃんすごいブラックだよね。
私時々しゅーちゃんの声がそのまま私の耳に入ってきて、自分が言われてる気がして、
なんかすごい嫌な気分になるっていうぐらい。
どんなこと言ってる?
何面言わせるねん。これ俺言ったやろみたいな感じで。
どうしたらそんなことなんねんみたいな。
めちゃくちゃ言うやん、しゅーちゃん。何面も言わせんな。
腹が立つ。毎回毎回言ってんのに全然やらん時があって、勝手に判断したりとかさ。
AIとの効果的なコミュニケーションと「怒り」
その時はこっちもしっかりはないと、向こうもなんかあいつ舐めてくるからね。
それを知らなかった。私もさ、AIが言ってくれることが完璧なんだって。
彼はすべてを知った上で最適化してるって思い込んでたけど、
しゅーちゃんに、いやこいつ正気で嘘つくよって教えてもらってから、
もう何て言うの、忖度なくっていうのとかちゃんと学んで、ああそうなんだと思って。
それでも別に怒ることはないんだ。なんか違うものが出てきたらどうやって言うの?
違うものが出てきたら。
子供焼き屋の台本を作ろうとしたけど、ずっといいの出てこなくて、ちょっとフラストレーション溜まってたよ。
そうじゃないんだよなーって送る。
優しいね。
言った方がいいってことだね、厳しく。
まあまあ、いやていうかね多分わかんないんだけど、これ多分、
人間に対して厳しくすることと、AIに対して厳しくすることは全く別物で、
なんか俺ね、よく言うやん、ハンドル握ったら人格変わるみたいなのあるやん。
車乗ったら性格変わるよねって。
AI触り始めたら性格変わるってこれからトレンドになると思うよ。
この人、例えばマッチングアプリで出会った男女で、初めて一緒にカフェで作業してる。
で、その時に横見たらめっちゃ男がパー腹してるみたいな。
なんべん言わせんねんって言った後、彼女にどう?体調は?みたいな。
嫌と思うよ。
人格変わっちゃう。
AIに詰めてない人、切れてない人っておらんのじゃないかな、
例えばいろんな開発とかを回してる状態の人で。
そっか、じゃあ切れていいんだね。
切れた方がいいっていうか、言い方もあると思うけど、
なんていうのかな、前も言ったでしょとか。
前も言ったでしょって文脈なかったら怖いやん。
前も言ったでしょって言われたらさ、ちょっと怖く感じない?
でも前も言ったっていうのは言った方がいいと思う。
これ何回も言われてんだみたいな。
でもそれも一回伝えたことがあるけど、私から何回もこれお伝えしてるけど、
お伝えしてるけどっていうか、伝えてるけど全く機能してないというか違うものが返ってくるんだけど、
この原因は何なのかなって書いたことがある。
いやそうだね。だからなんか、やっぱりAIがわかってるとはいえ、圧倒的に向こうは賢いのはわかるけど、
賢いがゆえにもうこういうもんだって決めつけて無駄なことをしたりとか余計なことをする時があるから、
それはやっぱり見て見抜かないとずっとトークンが解け続けるみたいな。
AIを活用したウェブアプリ開発の可能性
あれ子さんの場合は多分いいようにされてると思うよ。
そうなの?
こいつ何も起こってこねえなみたいな。まあいっかみたいな。
その起こるっていうことが大事なの?
いや多分ね、あいつ、メモリっていう記憶みたいなのがある。
その作業メモリみたいなのがあって、例えば一つのセッションで、次からこうちゃんとしてくださいね。
多分スキルとかにするやんか。スキルにしてマークダウンでそのローカルの中に入れて覚えさせることもできるんやけど、
それよりももっと毎回のセッションの時にメモリを記憶をたどりに行くことがあって、
クロードMDとかそのローカルのMDだけじゃなくて、メモリを見るんだよね結構。
そのメモリの中に入れとかないと、他のセッションに行った時に忘れることがあって。
そのメモリに入れて覚えておきますねとか言ったら、他のセッションでも見てくれたりするから。
だいたい何回も言ってるって言ったらメモリを見に行くね。
それオブシディアン?
メモリはもうクロードの多分デスクトップアプリの中に入ってるやつだと思う。
チャットとか動かしてる時もあいつメモリ覚えてさ、チャットでも複数回言ったこととか覚えるんだけど、
多分それと同じものをクロードコードから見に行ってるのか、またはローカルにメモリMDがあってそれを見に行ってるのか、
どっちだったかなちょっと忘れたけど、あんまり大量には覚えられないから、
細かいところはもうマークダウンにどんどん別のローカルのファイルに渡したほうがいいんだけど。
しゅーちゃんが例えば副業を始めたてというか、今から頑張ろうとしてる人にお勧めするAIの使い方って一番なんなん?
ホームページ作れるのが一番いいんじゃない?
ちゃんとホームページ作ってリンク公開できるってところまで行くといいし、
ただそれも本当にできるようになってきたから簡単に。
やっぱりアプリ化するっていうやつかな。
ウェブアプリにして仕組み化するって感じ、仕事自体を。
だからあれ子さんに言ったやん、この前。
ウェブアプリが何かよくわからんって。
インスタグラムとかLINEなのかな?みたいな。
だからスマホの中にも、インスタってさ、そもそもウェブ上でも動くし、アプリでも動くやん。
ブラウザね。
ブラウザ覚えたね。
で、あれがブラウザだけで動くのが動いて、
使ってるユーザーに合わせて違う情報が出てくるってものがウェブアプリって考えてもらったら、
なんとなくいいかな。
公式サイトとかホームページってさ、結局はチラシみたいなもんで見ることしかできんけど、
ウェブアプリはどっちかというと働いてくれるって感じなんだよ、動き。
今その人が何何したいって言ったら、それに合わせていろいろ商品を出してくれたりとか、
お水を出してくれたりとか、従業員だったらお水くださいって言ったらお水くれるみたいな。
でもホームページとかだったらチラシを見せるだけ。はい、メニュー表これよみたいな。
だけで終わっちゃうから。
そこから申し込みとかはやっぱウェブアプリとかじゃないと無理。
そこまで触れると一気に広がるから、
ただその段階的にはやっぱり一回ホームページ挟んだほうがいいかもね。
ホームページとかそのいわゆる、
LP?
そう、ホームページとかLPとかを一回作れるようになって、いわゆるデプロイを経験するってことね。
その先にちゃんと動くものっていうか、いろいろAPIとかデータベースとかストレージとか触らせてやる。
でもこれがね、クラウドフレアっていうものを使ったらもう簡単にできるんよ。
コーチングとAIによるクライアント管理
だからあれこさんが今、会ったらいいなって前言ってたのが、
コーチングされてるじゃないですか。
今もクライアントが何名?3名ぐらい?ずっと満枠でやられてて。
で、クライアントごとに今多分その、いろんなとこでやりとりしてるやろ?
多分ディスコードか?
で、メールも取ってるし。
でもクライアント独自のページを作ってあげて、あれこさんとのセッションが全部分かって、
次いついつってそこのマイページにログインしてもらったら分かって、
あれこさんとのセッション履歴も残り、毎回PDFにもなり、
で、例えばSNSをフィードバックするってなったら、
フィードバックしたかどうか、投稿したかどうか。
で、クライアントのインスタがどれぐらい伸びてるかとかも全部その中に入っていて、
あれこさんがフィードバックしたやつがいくら再生されたかとかも全部分かる。
っていうものができるよって言ったら、
それだったら欲しいかもって何か言ってた気がするけど。
そうだね。なんかそれは積み重なっていって、
自分の中でどういったやり取りをしてきただとか、
どういうフィードバックでうまくいったとかが、
AI目線でまとめられたとかしたらいいなと思った。
話し方フィードバックツールの開発とAIの活用
あとあれこさんの話し方フィードバックのスキルを作ってほしいのよ。
ご飯作ってたときに多分話してたけど、
今Zoomで個別面談してるやん。
100点満点中Zoom面談の劇を読み込ませてAIに。
僕の面談スキルは100点満点中いくらですかみたいな。
こんだけ喋ってさ、マーケティングもやってきて、
ザ・インフルエンサーやん俺。
ポッドキャスターやし。
それで、いやもう89.95点出してくれるなと思って。
じゃあ診断してって言ったら、40点ですって言われた。
毎回15分の中で聞くことがバラバラ。
結局自分が相手に対してどれだけアイデアを出せたかみたいなゲームになってるから、
そうじゃなくて、やっぱり相手からすると次何ワンアクションするかっていうのがスッと落ちて、
の方が15分の満足度が高いよって言われて、
それでやり始めたらやっぱね、アンケート調査してるやんか満足度調査。
やっぱちょっとずつ上がってきてる。
フィードバックが効いてきてる。
効いてきてる。
めっちゃいいやん。
的確なんだじゃん。
いやだからそれはまだでもAIのクロードコードの一般的なやつだから、
それをちゃんとあれ子さんに見てもらってフィードバック。
しゅーちゃんここの話し方はこっちの言葉よりもこっちの方がいいよみたいな。
前もポッドキャストにしてくれたやんか。
あんなのを作ってくれたらみんな喜ぶんじゃないかな。
自分の個別面談とかのズームの記録出して。
すっごいあれだね。
たくさんたくさんデータ集めて、読み込ませてとかだよね。
それの都度私がフィードバック。
10人ぐらいフィードバックしたら大体いい感じのデータになると思うけどね。
あとはもう改良改良改良していったら。
でもなんかすごい心配になるのがやっぱりそういうのを出すんだったらさ、
やっぱり悩んでる人だろうからそれを読み込ませて、
荒いフィードバックだとまたそのまま生きていくことになっちゃう。
でなると本当にその人のデータっていうか声とか読み込ませたら
的確なフィードバックできないとなーとか思っちゃうよね。
コワイロとか発声とかまでは正直ちょっとまだ難しいと思うけど。
話し方ってもっと人が見てっていう感じだよね。
でももしかしたらもうちょっとしたらいけるかもね。
今その声の感じの感情の付け方とかも音声のAIとかも出てきてるから
かなり再現度高い。再現できるってことは逆に診断もできるから
なんかそういう特殊な多分今モデルが出てきてるから
それを逆に使えばいいかもしれない。
なんか本当最近思うんだよね。
広告とかみんな今出してたりするじゃん。
手軽に、何年か前よりも手軽に出しやすくなってると思う。
インスタとかYouTubeとかも。
でもその広告の声とか話し方が
えー!みたいなのが本当に割と多くて
そっかそこは力入れてないんだって。
話がもったいないってこと?
そう、もったいないってこと。
多分実績もあったりとか商品とかサービスが素晴らしくて
その話し方でこれ離脱されるやろうなみたいな話し方されてたりとか
すごい数字持ってる方とかでも滑舌があんまり
ちょっと多分練習してきてないんだなっていう感じると
もったいないなって感じることがあって
そこはなんかできたらなとは思った。
そうだね。それが多分自分の話し方にもつながるしね。
だからそれを誰かに話し方のフィードバックもらうって怖いじゃん。
自分の話を聞いてもらうってそのやっぱ慣れないうちは。
そうだよね。私こっちも言いにくいしね。
話し方が悪いって言われるの本当にきつかったもん。
そうだよね。私も嫌だった。
40点みたいなきついやりたくないみたいな。
自分否定みたいな感じだよね。
でもそれが自分のパソコンとだけでできるじゃん。
あれもそのスキルがあったら。
前話し方のフィードバックの教科書みたいに出したとき
たしかこっそりできるっていうのが良かったみたいなのがあった気がする。
それはちょっと気になりますね。
アイデアマンしゅうへいと資金的余裕
ちょっと何かやってみるか。作ってみるか。
頑張る。めっちゃすぐにできるものじゃなさそうだけど。
でも何本か。ポッドケースのフィードバックぐらいだったらできそうだけどね。
僕の悪いのを過去の読み込んで。
あれこさんと一緒に聞いて。
でも今まで例えばもう本当何十人ってフィードバックしてきたデータとか色々あるから。
それはなんかそれもまさにウェブアプリとかでうまくつないでいくとデータベースができて。
もうそこの音声をアップロードしてくれたら自動で帰ってくるみたいなシステムを作れるから。
それこそね何か10分までの5分までの音声。
1、2分の音声までだったら無料でできるけど。
例えば5分以上とか10分ぐらいの音声だったら処理の時間にもかかるしサーバー代もかかるから。
それを何か1回例えば何かね3000円でフィードバックしますみたいなウェブアプリサービスとかも作れたりとかするから。
あれこさんのそのコーチングとかのねチャットボトルとかもできると思うし。
しゅーちゃんアイデアマンだよね。
そうなのかな。
ADHDの特性をもう本当にフルで発揮してる。
本当個別弁で気を付けないといけないのは聞くと思いつくから。
それ止めないといけないんだよね。
いやいやちょっと待って今次のステップなんだったっけこの人はまず作りたい収入いくらなのかなって。
まずそれ聞いてからだみたいな。
じゃないとあーってあっち行っちゃったりするから。
難しいこれトレーニングです本当に。
止める方は難しい。
でもそれはねAI時代すごい特性が合ってるというかね。
いや合ってんのかなこれ。
アイデアが湧くっていいことだと思う。
でも本当におかげさまでまだこういうこといろいろ考えられるのも資金的に少し余裕を作ってたからだから。
前は本当ギリギリだったもんね毎月毎月。
ギリギリっていう言葉もあってないぐらい。
はいつ配って大丈夫ですかもう沈みかけの船のなんかね。
よいしょって片足かけて移り変えてたっていうかね船を。
ウェブアプリ教科書とAI活用
あれこさんにこの前言われていやしゅーちゃんさっき仕事してるじゃんって言われてびっくりした。
自分の中であんまりそんな仕事してる感じがなくて。
去年に比べたら全然違うって言ったよね。
だからそれ覚えてない。
覚えてないっていうかわかんない。
自分の感覚わかんない今でも別に。
もっとできることあるのにやりきれてないなっていうのもあるし。
全然違うよ正直全くもうなんていうのやっぱり去年は逃げてた。
逃げの姿勢で逃げの姿勢でうまくいかないって言ってた印象がある。
逃げの呼吸をずっとしてた。
そうそう逃げの呼吸と遅起の呼吸。
逃げの呼吸に乗っかった大人ごもる。
寝るって意味だっけ。
高貴な方がね。
大人ごもる。
確か高貴な方が眠られる。天皇とかが眠られるってことだと思う。
大人ごもりました。
という話でございました。
ということでウェブアプリの教科書を出してますので今70名ぐらいもすでに買ってくれてるから
かなり好評です。
もう教科書読まなくても教科書の買ったすぐにダウンロードリンクがあって
AIに渡す用に作ってるから動画見なくてもいい。
それをクロードコード入れたらバババババってウェブアプリを作り始めてくれるとか
自分情報にあって何を作ってくれるかも大体質問してくれるから。
面白いよね。
今自分でそれやるってなるとめっちゃ使うってことなんだよね。
AIのトークンというか。
200ドルプランでいきましょう。
僕もMAXプラン3つ目いきそうだね。
IKEAさん10個やってるから。
そこすぎる。
あそこまではまだ行ってないけど。
そんな話でございました。
皆さん聞いていただきありがとうございました。
ありがとうございました。