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#183 積みマイコンを持ち歩けるAIの相棒にする
2026-10-21 15:23

#183 積みマイコンを持ち歩けるAIの相棒にする

引き出しで眠っていたM5Stack StopWatchを、AIのアバターと音声で会話できる「xangi-stopwatch」にしました。開発を再開したきっかけや外へ持ち出して使った感触、キャラクターへの愛着について話します。応答速度や端末を紛失した際のリスク、今後加えたいロック機能にも触れています。


オープニング

M5Stack StopWatchとxangi-stopwatchの公開

拡張機能のセットアップとバージョン更新

引き出しで眠っていた積みマイコン

開発のきっかけはAI入りのクマのぬいぐるみ

スタックチャンで感じていた使い方の課題

手のひらサイズの会話端末にぴったりな理由

アバター表示とAI利用状況のモニター

テザリングとTailscaleで外へ持ち出す

キャラクターを切り替えて話す楽しさ

応答速度とリアルタイム会話の課題

紛失時のリスクとロック機能の構想

次の積みマイコンはM5Stack Tab5

お便り募集とエンディング


リンク

xangi-stopwatch

https://github.com/karaage0703/xangi-stopwatch


xangi

https://github.com/karaage0703/xangi


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からあげ帝国放送局始まります。 この配信では、AI関係の会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その
他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もいつもの公園を散歩しながら収録しています。 今日は少し暑いぐらいですが、ちょっと散歩しながら収録していきたいと思います。
最近というかですね、昨日はですね、M5スタックっていう、マイコンとかですね、いろいろなデバイスを作っている会社のですね、M5スタックストップウォッチっていうデバイスがあるんですけれども、いわゆる見た
目はですね、ストップウォッチですね。
ドラゴンボール世代の皆さんというか、私なんですけれども、ドラゴンボールとか詳しい人はですね、ドラゴンレーダーっていうと、ドラゴンボールを探すときのですね、レーダーっていうとですね、なんかよりイメージ
がぴったりかなと思います。
丸型のデバイスで左右にですね、ストップウォッチ的なボタンがあってですね、ディスプレイは全面タッチパネルでですね、表示もできるし、タッチで操作できることもできるといった、そんな感じのデバイスですね。
それのですね、ソフトの開発をしていてですね、私が作っているAIアシスタントソフトのZangiですね、いわゆるAIコーディングツールですね、コーデックスとかクロードコードとかを便利に使えるようにするため
のツールなんですけれども、それと連携してですね、拡張機能としてM5スタックストップウォッチをですね、動かすですね。
Zangiストップウォッチというソフトを作って公開の方をしました。
こちらはですね、Zangiの拡張機能として動くので、Zangiのですね、拡張機能の設定画面からZangiストップウォッチっていうのが追加されているので、そこでですね、セットアップっていうボタンをク
リックすれば勝手にこう、Zangiが立ち上がってですね、AIでセットアップをしてくれるはずなので。
いわゆるですね、マイコンの入った結構組み込みデバイス的なですね、開発になるんですけれども、基本的にはUSB-Cですね。
それでパソコンとつないで、そのパソコンにZangiを入れてですね、セットアップボタンを押せば、割といい感じにセットアップをしてくれるはずです。
まだですね、自分の環境以外で検証できていないので、試してですね、もし問題があったら気軽に声をかけていただけましたら幸いです。
注意事項としてですね、Zangiの方もバージョンアップしていますので、バージョン0.60.0かな、昨日アップデートしたバージョンを入れるとですね、拡張機能としてZangiストップウォッチが出てくる
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と思いますので、
それより昔のバージョンだとその拡張機能として表示がされないと思うので、まずはアップデートをしてから試していただけましたら幸いです。
といったところで、今日の本題に入っていきたいと思うんですけれども、その今話題にしたですね、Zangiストップウォッチの具体的な内容についてお話ししていこうかなと思います。
実はですね、このM5スタックストップウォッチというデバイス自体はですね、このドラゴンレーダーみたいなデバイスはですね、結構前に買ってはいたんですね。
私よくやるんですけれど、こういった面白そうなですね、マイコンとかデバイスが出たら、とりあえず買って積んでおく、積みマイコンとか積みデバイスとか言うんですけれども、積んでおくっていうのをですね、得意技と
していてですね、
このM5スタックストップウォッチも割と積みマイコンになっていましたね。
正確には1回ですね、このZangiとマイも連携させて、モニターですね、なんか現状の動作している状況とかをモニターできると便利かなと思って一応作ってみたんですけれど、
そんなにあんまり自分としてもですね、便利な感じがしなかったんで、1回塩漬けにしてたんですね。
その後はすっかりですね、存在も忘れて、引き出しの奥で積みマイコンとなっていたんですけれども、再度ですね、開発を再開した理由がですね、テレビで見た面白いAIの企画がきっかけでしたね。
そのテレビがですね、芸人さんがちょっとですね、どなたかわからなかったんですけれども、その芸人さんがですね、AIの搭載されたクマのぬいぐるみを持ってですね、
そのクマを使ってですね、海外の方とですね、コミュニケーションをとるみたいなことをやっていてですね、
そのクマちゃんに話しかけると、例えば英訳してくれたりですね、相手の会話を日本語に訳してくれたり、
いわゆるコミュニケーションのインターフェースとして、そのクマのぬいぐるみを使っているっていうのが結構面白かったですね。
この人と人とのコミュニケーションの中間にですね、AI搭載したロボットなり何かデバイスが入るっていうアイディア自体はですね、
昔からあるので、取り立てで新しいってわけではないんですけれども、ちゃんとですね、実装して実際に使っているっていうところが面白かったかなと思いますね。
あとは結構反応もリアルタイムで、たぶんGPTライブとかを使っていると思うんですけれども、リアルタイムに反応しつつですね、
ちゃんと芸人さんのこととか好みとかもわかった上で適切なですね、関西弁でいい感じにですね、
ユーモア交えながらコミュニケーションの潤滑油みたいになったり、実際にですね、ぬいぐるみという形のインターフェースで対話する体験みたいなのがすごい良さそうだなと思ったのがきっかけですね。
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実は私もですね、こういったインターフェースにそういったですね、ロボット的な存在を入れるっていうのは試していてですね、
スタックちゃんというロボットがあるので、それをザンギと連携してですね、コミュニケーションを取るみたいなことはやっていたんですけれども、あんまり有効活用できてなかったってところがありますね。
家の中で使う分には普通にですね、キーボードで打つとか、パソコンのマイクに話した方が早いですし、
喋ってくれるのはかわいいんですけれども、やっぱりただのスピーカーみたいになってですね、ちょっと鬱陶しいというかですね、
何か自分がAI使ってやっている作業の結果とかをですね、全部喋ってもらってもですね、やっぱりちょっと邪魔だなっていうところがあったので、
最近はですね、作業の完了の通知だけをしてくれるみたいな使い方をしていたんですけれども、
いわゆるコミュニケーションデバイスとしてはちょっと遠い使い方になっていたなというところですね。
ただやっぱりテレビを見てですね、このデバイスをどこにでも気軽に持ち出して、
例えば外とかでも気軽にですね、コミュニケーション、会話形式、音声を使ってロボットをインターフェースとしてAIとコミュニケーションを取るっていうのは、
可能性がありそうだなっていうのを改めて感じたっていうところですね。
ただその際、例えば少しですね、持ち出して、家の中だったらWi-Fiがつながるからいいんですけれども、
外に持っていくにはですね、ちょっとスタックちゃんもじゃあどこに置いておこうとか、
たまに肩の上とかに乗せている人もいて、それはそれですごくかわいいんですけれど、
ちょっと普段使いにはですね、行儀惜しいかなっていうところもあったりしますし、
かといってぬいぐるみを持ち歩くのもですね、テレビ的にはすごい面白いんですけれど、
ちょっとですね、私がやるとかなり怪しい人になってしまって、場合によっては通報されてしまう可能性もあるかもしれないので、
これもちょっと難しいかなというところで、悩んでいた時に思い出したのが、
積みマイコンのM5スタックストップウォッチですね。
このストップウォッチだったらですね、結構小さくて持ち運びも邪魔にならないですし、
ほんと手の平に入るぐらいのサイズなので、ちょっと取り出して喋りかけて反応を見るぐらいだと全然違和感もないですし、
そのデバイス自体にですね、マイクもついているし、スピーカーもついているし、ディスプレイもついているということで、
入出力がですね、そのデバイス自体で単体で完結できるっていうところが、
なかなかAIのアバター、インターフェースとして使うにはぴったりなんじゃないかということに改めて気づいたという感じですね。
実はですね、Zangiと連携してアバターをですね、表示して会話させたりゲーム実況させたりする、
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Zangiアバターっていうですね、パソコン用のソフトはすでに作っていたので、これをベースにしてですね、
M5スタックのストップウォッチで表示できるように、アバターを表示できるようにしたのが、このZangiストップウォッチというわけですね。
おまけの機能として、以前作りかけてですね、トンザしていたAIのステータスですね、残りのトークンの使用量とかですね、
今どんなセッションが動いているかみたいなのも確認できるモニター機能もおまけとしてつけてですね、
メインはですね、アバターを表示してキャラクターとですね、コミュニケーションを取れるような、そういったデバイスを作ったという感じですね。
こちらですね、家の中はもちろんWi-Fiでつながりますし、外ですね、出先とかでもスマートフォンのテザリングとですね、
テイルスケールっていう技術を組み合わせることで、スマホ経由で自宅のですね、Zangiの入ったパソコンに接続してですね、
コミュニケーションを取れるような形になっていますというところですね。
キャラクターもですね、複数対応していまして、前々回ぐらいの配信でですね、マルチエージェントを使うときに、
エージェントごとにキャラ設定をすると愛着が湧いて楽しいみたいな話をしてですね、
私だから今、Zangiのエージェントとしてですね、自分の秘書としてですね、何でもやってくれるボロット君と、
あとですね、歴史のことに関して詳しくていろいろおしゃべりをしてくれるフミカさんというですね、
2体のですね、個性をつけたエージェントがいるので、そういったキャラクター、アバターを切り替えてですね、
このZangi Stopwatchを介してですね、コミュニケーションを取ることができるようになっているんですけれど、
こうするとやっぱり結構体験としてはすごい良いですね、
実際にそのAIのキャラクターと喋っているような気分になりますし、
パソコンから離れてですね、ちょっと休憩している時とかも、
このZangi Stopwatch、M5 Stack Stopwatchっていうデバイスを手軽にですね、持ち出して、
それに喋りかけてコミュニケーションを取ったりですね、
あと外に持ち出して手軽に使うみたいなことも、
昨日ちょっとですね、お昼ご飯食べに外に出た時に試してみたんですけれども、
それなりにちゃんと通信できて良いかなというところですね、
そして現状の問題点としてはですね、一つはリアルタイム性ですかね、
やっぱりですね、結構反応までしばらくかかってしまうので、
リアルタイムなコミュニケーションには遠い状態かなっていうのが正直なところですね、
ここら辺はですね、GPT Liveとかを入れることで解決はできるかなと思うんですけれども、
それだと結構お金がかかってしまうので、
普段使いにはだいぶ厳しいなってことで、
とりあえず今はやっていないっていうところですね、
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多分やればこれはすぐできるかなと思っています、
というのとですね、あともう一つはですね、
セキュリティ面というかですね、
これですね、私の使い方というか設定の問題でもあるんですけれども、
私このザンギを使ってですね、
自分のパソコンで大体あらゆることができるようになってるんですね、
このザンギストップウォッチを介して、
私のパソコンのザンギと通信というかコミュニケーションができるわけなんですね、
これは何を言ってるかっていうと、
ザンギストップウォッチのアバターを経由して、
私のパソコン、何でもやりたい放題できちゃうっていう状態になっているということなんですね、
なのでですね、仮にこのですね、ザンギストップウォッチを、
誰か悪い人に私が落としたのを拾われたりですね、
あと盗まれたりしてですね、
恥ずかしい写真をネットに大量にアップロードしてくださいみたいなことを言うとですね、
私のハードディスクを漁って、
恥ずかしい写真をですね、大量にアップロードされてしまって、
人生が終わりかけてしまうなという可能性に気づいてですね、
結構これセキュリティホールとして、
今かなりですね、世間でセキュリティは話題ですけれども、
恐ろしい穴かもしれないなということに気づいたといったところですね、
こちらに関してはですね、
まあ落としたりなくしたのに気づいたら、
そのパソコンの方をですね、
急いで止めればいいと言えばいいんですけれども、
うっかりどっかに置きっぱなしにしてみたいな可能性は全然あると思うので、
パスワードでロックするような機能をつけようかなと、
スマートフォンみたいにっていうのを考えているので、
近日中にアップデートして、
そういったロック機能をつけようかなと思っているといったところですね。
個人的にはですね、結構体験も良くて、
お気に入りのデバイスとソフトになったので、
よかったらですね、
懺悔愛用している方とかは試していただければ、
ちょっとハードウェアとして、
M5スタックストップウォッチが必要なので、
数千円ぐらい、1枚はいかなかったと思うんですけれども、
そのぐらいはかかってしまいますが、
試してみていただいても良いんじゃないかなと思ったりしています。
そして次はですね、実はですね、
同じくM5スタックっていうですね、
会社のですね、別の製品ですね、
TAB5っていうですね、小型のタブレットのですね、
また積みマイコンもですね、新たに届いたので、
こちらについてもですね、
また何か新しいソフト、
特に懺悔と連携するようなソフトを、
何かしら開発してみようかなと思っていますので、
こちらはまた別の機会にできたらお話ししようかなと思いますので、
お楽しみにしていただければと思いますし、
開発の状況とかですね、
私のSNSとかでも随時公表していこうかなと思いますので、
気になる方はぜひフォローいただければと思います。
といったところで、本日はコメント返しは省略します。
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唐揚げ帝国放送局ではお便り募集中です。
SNSのハッシュタグの唐揚げ帝国放送局であったり、
無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルで、
コメントをいただきましたら、
この配信でも取り上げていきますので、
ぜひどしどしお便りの方をお寄せください。
といったところで本日は以上となります。
それではまた。
15:23

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