オープニングは、ノカンゾウの蕾を食すところから。スギちゃんの口にも合ったようで、美味しくいただきました。さて、話題はというと、前回の「空き家選びのポイント」を引き続き話しています。せっかく手に入れた物件、中古であれば買う前にいろいろチェックしておきたいですよね。しっかりスギちゃんから聴いておきましょう。途中、お茶を注ぐ音がしっかり入ってしまっていました。失礼いたしましたm(__)m
感想
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サマリー
このエピソードでは、空き家選びのポイントについて、前回の続きとして詳細に解説されています。まず、理想の家を具体的にイメージし、不動産屋や周囲に伝えることの重要性が語られます。次に、水回り(お風呂、キッチン、トイレ)などの設備の状態や、湿気・空気の流れといった感覚的なチェックポイントが挙げられます。建物の構造に関しては、屋根の重要性が強調され、雨漏りのリスクやセメント瓦、スレート瓦などの注意点が説明されます。また、床のフカフカ感はシロアリや床材の経年劣化のサインである可能性が指摘され、畳や床下点検口の活用についても触れられます。さらに、引き戸の立て付けの悪さから建物の歪みを推測する方法や、調整の重要性、そして土地の立地条件として、土砂崩れや水害のリスク、地震への強さ、ニュータウンの注意点などが解説されます。最後に、建築基準法における接道義務やセットバックといった、将来的な建て替えに関わる法規制についても触れられ、中古物件購入時の注意点が多岐にわたることが示唆されています。
野草の話題と空き家選びの導入
このポッドキャストは、古民家にまつわるアレやコレを、古民家再生史のスギちゃんと、古民家住民のかおりんが語る番組です。
えぇかげんなので、よいかげん、えぇかげんに関係ないことも大いにしゃべります。
スギちゃん。よろしくお願いします。
スギちゃん。23回、24回目にして、いやもうちょっと言ってるかな。
スギちゃん。素晴らしい。
スギちゃん。ありがとうございます。スギちゃん。いいえ、とは思わないです。
はい、というわけで、今日のお宮じゃないけど、本日の野草かな。
野草。よくあるね。うまいね。
もう食べたよね。
もう食べた。産地は?
産地はうちの庭。
そう、しかも勝手に生えてるな。
勝手に生えてる。
もともと生えてた。
もともと生えてたとこの前の住民の方が植えられたのかな。
植えられてた。
まあでもね、来た時から花が咲くってことですよね。
来た時はオレンジ色の綺麗な花が咲くんだなというぐらいしか思ってなかったんだけど。
ちょっともう一個食べてみて。おいしい。
なんかね、最初僕食べた時、ズッキーニかなって感じだったよね。
醤油、ちょっと甘みがあって。
うまい。
これはノカンゾです。
春に新芽をね、食べてもらったんだけど。
生でね、摘んですぐ食べたような。
さっと茹でたってあったかな。
茹でたのもあった。
なんかポン酢かなんかで食べた気がするんだけど。
せがないからね。
これ野菜って言われたらそのまんま何にでも炒めてもよさそうだし。
これは今回は塩と胡椒で炒めたというか焼いてるだけなんだけど。
多分これもさっと茹でて食べてもおいしいだろうし。
なんか別のものとね。
ニンニクととかって言ったっけ。
そうそうね。
パスタとかにもよさそうかなっていう感じの味というかね。
食感もちょっとシャキシャキしておいしいって感じですね。
癖がなくてね。
これ一応野草。
野草なのかな。
野菜じゃないよね。
野菜ではないよね。
野菜じゃないよね。
だから原種に近いというか。
野草なのかな。
野草なの。
ってことは栽培はしやすいんでしょうね。
勝手に生えても。
勝手に生えてね。
買っても買っても根っこがあればね。
そういう食材ってめっちゃいいっすね。
のびるとかね。
のびるもあれもいくら買っても買っても根っこが残ってた。
根っこというか急根というかね。
あれが残ってたらニンニクとかみたいな。
らっきょうみたいにぽこぽこ増えていって。
野菜作るよりそういうのばっか作りたいなっていう。
作るっていうかどうかわからないけど。
ニラもそうだよね。
ニラもね。
ニラもね。
大体畑どっかから飛んできてから勝手に生えてますよね。
土壌のどっかでね。
ニラと。
うちねあれもくわい。
そうなんだ。
勝手に生えてる。
くわいってね福山が結構日本一だっけどうなんだっけ。
産地だね。
産地産地。
勝手に生えてる。
食べたことはないけど。
そうなんだ。
おいしいよあれ。
くわいあるんですよ。
勝手に取ってください。
ちょうだいちょうだいそれは。
あとは今どんどん大きくなってるシソね。
青ジソ。
シソもあれは。
繁殖力強いね。
植えぬるなりなんかしたら。
種がブワンって。
ずっと生えてくるね同じところに。
シソもすごい。
あとねこれから出てくれたらいいなと思うんだけど苗が。
苗がね。
確かに一回作るとあるなずっと。
ちゃんと栽培するには植え直したりしたほうがいいようなことは書いてあるんだけど。
だいたいでも家の裏とかにずっと生えてるよね。
菊芋とね。
菊芋ね。
植えてますよ。
植えたやつがどんどん大きくなってるでしょ。
あれがちょっと補助幅切らせ始めたらちょっとやばいかなと思いながらも。
薄きおいしいんで。
いただいたやつね。
あれは本当にスライスして干したりとかしたらもうそのまんまでおやつになるからね。
そうなるともう食料危機は僕たちはないですからね。
何かは食ってくるなっていう。
頼もしい野草たちでございます。
野草素晴らしい。
いろんな意味で頼もしいですね。
そういうの感想でした今日はね。
ごちそうさまでした。
今日の話題ですけどね。
前回、空き家選びのポイントというかね。
理想の空き家の見つけ方みたいなのを話してて。
30分くらいになったから終わったんだけど、
途中で終わった感があって。
続けていきましょう。
話した方がいいかなと思って。
建物チェックのポイント:水回り、湿気、屋根
どんな話をしてましたっけ。
あんまり覚えてなかったんだけど、
だいたいなんとなく思い出したのが、
私が前、空き家を探すときに、
というか、こんな家に住みたいなっていうイメージをね。
絵に描いてたっていう。
それが良かったと思います。
すぎちゃんにも見てもらってて、
すごい良かったよっていうような話をしてたから。
どれだけ欲しい物件が、どんな物件が欲しいかっていうのを、
具体的に不動産屋さんに伝えられるか。
そうですね。
不動産屋さんだけじゃなくて、
周りの人たちにどれだけ伝えるかっていう。
印象をつけていけるかっていうところですね。
っていうことから、
実際の物件については、
私は結構水回りをしっかり見てたっていう。
設備のことですね、どちらかというとね。
お風呂とかキッチンとかトイレとかね。
リフォームではお金が結構費用がかかるところ。
設備は高いんで。
それにさらんで、湿気とかね。
すぎちゃんは入ると雰囲気でなんかね。
なんかを感じるとか。
セレマな感じで言ってるけど、
意外とそうでもないですけど。
なんか感じるみたいなことを言ってたりとか。
なんか嫌な雰囲気っていうのはね。
結構湿気。
今湿度ムシムシですけど、
ここ最近ね。
湿気高すぎると、
ちょっと気分の回るっていうところがあるので。
多分それに近い感じかなっていう。
家の外はね、空っとしてても、
なんか玄関から入ってとか、
部屋に入って、
なんかここ嫌な感じがするなっていうところは、
だいたい湿気だったりとか。
空気の流れがね。
流れがね、淀んでるっていうところは、
やっぱ湿度が高いと、
こもった匂いというかね。
湿度が高いところは、
独特なカビ臭いというか、
そういうのがあるんで、
そういうの気になるっていう感じですかね。
ですね。
あと、残地物の病気とかね。
その辺があるのが、
どういう風に片付けられるのかとかね。
っていう話をちょっとしていきましたね。
っていうところなので。
まだまだあるよね。
で、建物に関しては、
私が前回、
前回というか、
ここの物件の前に見てた物件は、
杉ちゃんに指摘されてたのが屋根ね。
そうそう、屋根大事ですよ、皆さん。
あそこは屋根を、
すぐじゃないけど、
1年以内ぐらいには、
なんか変えたほうが、
吹き替えたほうがいいよみたいなね。
そんな話があったりしたので。
屋根がちょっとやられてるとね。
瓦とかなんかわかんないけれども。
そうしたら全ての下のね、
建物がやられちゃうもんね。
そうなんですよ。
せっかくいいなって思って、
もちろんそのまま使う人もいるかもしれないですけど、
やっぱりリフォームね。
自分が使いやすいようにリフォームしたいじゃないですか。
で、部屋の中とかね、
ローリングにしたりとか、
キッチンきれいにしたりとか、
お風呂きれいにしたりってしたくなるんですけど、
なるね。
まずは屋根を、
ちょっとメンテナンスじゃないけど、
大丈夫かどうかっていうのをチェックしてないと、
中リフォームしても結局、
中のものぐちゃぐちゃになっちゃうんで、
最近で言ったらね、
壁紙とかも張る部屋とかあると思うんですけど、
雨漏りしちゃうとね、
防ぎ用が壁紙ベローンと全部剥がれちゃったりとか、
カビが生えちゃったりとかしますので、
せっかくきれいに直しても、
そうなんですよ。
もうお金毒に捨てるみたいなものなので、
やっぱり一番チェックしとかないといけないところは屋根。
結構高いんですよね、屋根も。
どうしてもそこは、
自分でやるっていうのはかなりハードルの高い工事になるので、
高所の作業にもなりますし、
もちろん技術だったり知識も必要になるので、
屋根はなかなか自分でやるっていうのは、
僕限られた人しかできないのかなっていうところで言うと、
まずはチェックしておきたいなと思います。
河原はチェックするって言っても、
例えば家の中に入って天井を見たら、
雨漏りしてるようなシミがあるかどうかっていうチェック?
だいたい空き家はシミがあります。
このシミが現在進行形のシミなのか、
修繕された後残ってるシミなのかっていうところは、
不動産屋さんとか仲介入ってくれる方とか、
売り主さんと話が聞けるんであれば、
しっかり聞いて、これ大丈夫ですかっていうのを聞く。
それでもやっぱ分かんないことって結構あるんで、
不動産屋さんも多分治ってると思うんですけど、
売り主さんからはそういう話は聞いてませんっていう感じ?
でも売り主さんもプロじゃないので、
まあ嘘はつかないとは思うんですけど、
やっぱ分かんないっていうことは結構あるんですよね。
指摘されて初めて気づくっていうこともあったりとかするので。
パッと見てあれ何なんですかって言ったら、
いやあ、わあみたいな。
そもそも知らないっていう関心なかったら、
あんなとこにシミはありましたかねみたいな感じ。
初めて気がつきましたみたいな。
顔目線で見てないから。
そう生活の中でね、あったっけなっていうのを
全然見てない人って結構いると思うので、
そういったシミが現在進行形なのか、
治っているものかっていうのは確認した方がいいかなとは思いますね。
屋根の瓦だったら、瓦自体が全体的に新しそうな綺麗な感じであれば、
ほとんどそんなことはないのかね。
えーとですね、瓦は結構長持ちする。
でも瓦もね、気をつけないといけないのはセメント瓦。
あーなるほど、あるね。
セメント瓦はダメです。
あ、そう。
もうダメです。
もうだいたい空き家で出てくるような物件のセメント瓦っていうのは、
もう全くメンテナンスされてないので、
もう塗装面がだいたいもうなくなって、
ただのコンクリートのプレートになってます。
で、ああなっちゃうともう防水ができないので、
たとえ瓦が割れてなかったとしても何本でも浸透してくるので、
たとえ瓦が割れてなかったとしてもってどういうこと?
コンクリートって水を吸い込む。
だからずっと湿ってます。
そこに苔が生えてね。
で、もっと湿ってます。
ここの家もさ、この離れも結構苔の生えた瓦がいっぱいあるじゃない?
でもこれはセメント瓦じゃなくて、
これは本瓦です。
本瓦だからそれに苔が生えててもちょっと危ないかもしれないけど、
やっぱり苔とかはできるだけ取った方がいいですね。
そこへやっぱ汚れだったりとか、
そうね、亀裂が入りそうだね。
湿気が入って、それが徐々に熱をかけて回ってったりとか、
その苔がポロって取れて苔に詰まって、
苔から水が回るっていうこともあるので、
そこはちょっとね、
ただ高いところ、屋根は高いところにあるので、
普通の人ってなかなか登れないし、結構危ないんで、
そこはね、なかなかね。
そうね、だからチェックポイントとしては、
外から瓦を見るとしたら、
セメント瓦だったらちょっと要注意。
セメント瓦は要注意です。
そして、あとは屋の中に入って天井を見て、
シミがあるかどうかチェック。
っていう感じかな、屋根に関しては。
本来は登ってしっかりと見るのがベストなんですけど、
今登らなくてもね、ちょっと長い方に、
竿みたいな方にカメラをつけるとか、
スマホをね、つけて撮影するとか、
ちょっとドローン、
ドローンを使うっていうのもありますし、
いろいろとね、
竿にカメラつけてね、
撮影するのが一番手っ取りぐらい危なくないしね。
なるほどね。
にしても、ちょっと見るあれはないといけないですね。
あとスレートの瓦。
スレートの瓦って何?
なんて言ったらいいかな。
昔はそのアスベスト、石面のスレート、
アスベストが使われてたりとかするやつもあるんで、
あれとかは結構廃材もかなり高額にというか、
処分に困るアスベストなんで、
やっぱ年代によっては、
昭和の最後ぐらいの地区って言ったら、
怪しくなってきたりとかするので、
要注意ですね。
そうなんだ。
大体そのスレートの屋根は、
パサパサになって割れたりとかするんで、
チェックしに上がったら抜けたりとかするんで、
気をつけた方がいいですね、古いスレートは。
だから本瓦ってすごいんだね。
本瓦はすごいです。
結局。
重たいですけどね。
だからそういったね、
最近の家はね、
ガルバニウム鋼板って言って、
鉄板に加工されてるようなやつだったりとかもあるんですけど、
あと瓦だったりとか、
建材も進化してるのかしてないのか、
その時のブームっていうのがあるので、
大体屋根を見たら、地区何年かなとか、
これぐらいの時に建ったやつかなっていうのは、
慣れてくると分かってくるんで、
それぞれの注意事項、
本瓦だったらここを注意してみないといけない、
セメント瓦だったらここを注意してないといけない、
それぞれいっぱいあるんで、
それはちょっと慣れてからとか、
プロじゃないと分からないかなとは思うので、
でも自分がそういうとこ見なきゃいけない、
ちょっとこれどうなんだろうって言ったら、
それを仲介してくれてる不動産屋さんとか、
紹介してくれてる人にちょっと言ってみて、
実際大丈夫かどうかって言って、
確認をとってみるっていうのは必要かもしれない。
そうですね、不動産屋さんも得意な人と不得意な人というかね、
いろいろいると思うので、
意外と分からなかったりとか、
立地のことは詳しい、土地のことは詳しくても、
建物のことは意外と分からないっていう人も結構いるので、
建物チェックのポイント:床、立て付け
そこはしっかりとコミュニケーションをとってもらおうかなと思いますね。
分からなかったら分からないなりに、
その人にもちゃんと調べてもらう。
か、僕に相談してもらう。
そういうことだね。
そういうことですね。
だから屋根とくれば、床もね、
ここも結構ね、ちょっとフカフカしてるところがいくつかあるんだけれども、
そこがどれくらい緊急性があるかどうか分からないけど、
ちょっと歩いてみて、
フカフカしてるようなところは要注意よね。
フカフカするっていうのはね、
原因としてはシロアリだったりとか、
ここシロアリ屋いたっけ?
あっちにいました。
あっちにいたけど、ここここ。
ここはいない。
ここにもフカフカするからね。
ここはね、ここはもう畳が終わってます。
あ、畳のフカフカ。
あとね、ここもちょっとフカフカ。こっち。
これはね、床材がダメです。
だそうです。
この最近の床材、
最近というか昭和の時代に使ってたこの床材はね、
接着剤が分離するんですよ。
それでその分離した分、この隙間ができてフカフカしてるんだ。
で、そこに湿気が入ってくるんで、
だからもっと分離するんです。
ミルフィーユみたいになってるのがバサバサになって、
ふんわふんわになって、
で、カチッとなってたら強度があるんですけど、
ふんわふんわになるとそれぞれが遊んじゃうんで、
バリッていくというか、最終的には。
最終的にはここそうなるかもね。
だからもうこれは僕たちの人たち、
業者が言うたりとかパンクしてるって言うんです。
床がパンク状態っていう感じですね。
だからそういうのも前もって分かれば。
そうですね。
大体地区30年ってことはないか。
40年、50年ぐらい。
60年、50年ぐらいかな。
50年ぐらいの床材っていうのはちょうど今パンクしてます。
全部パンクしてます。
ということはそれはもう修理したほうがいい?
そうですね。そのまま使ってもいいですけど気持ち悪いですよね。
そのまま使ってるけどね。
ここはまだそこまでひどくないです。
なんでいいんですけど、後々パンクしてるんで。
ズボッといくことがあるかもしれない。
よっぽどですね。
下地自体は大丈夫なことがほとんどなので、
一番上の床材だけがバサバサに、もうしょうがないです。
その時の健在の寿命ですね。
当時はボンドの性能が良くないんで、
もう度重なる失敬とか、
経年劣化でダメになってるっていうだけですね。
ここまでも張り替えてもいいかもね。
上から張るだけです。
あ、そうなの?
重ね張り。
でもこの今いるところも重ね張りだもんね。
そんな感じになるんだ。
で、十分なんで。
下地が死んでなければ、死んでないんでここ。
だからもう上から重ねるだけです。
なるほど。そういう床チェックね。
はい、床チェック。
畳だったらね、畳ひっくり返して床下見れるんで。
そういう意味では畳っていいんよね。
そうですね。
だから最近のフローリングは、
大体どっか床下点検口がついてると思うので、
通常であれば。
なければ切って床下点検口つけるしかないんで。
つけたほうがよかったのかな、ここ。
ここ?
いや、まあいいんじゃないですかね。
いいとこがいいね。
向こうから入れる。
あ、そうかそうかそうか。
っていうね。
そうですね。
で、立て付けがね、引き戸とかだったら動きにくいとかになってたら、
そもそものこの建物がちょっと歪んだりとかしてる可能性ある?
えっとですね、その可能性もあります。
ただまあ、立て具は大体歪むんで。
なるほど。
使ってるうちに。
だから調整は必要ですね。
だから調整する方法とかね、ちょっと知ってるだけで、
全然問題なく使えるんで、
ただその調整みんな知らないんで、
本当、自分でできるようになれば全然お金使わなくても調整はできるんですけど、
まあやってる人見たことないですね。
僕らみたいな人たちは。
もう大体皆さんの家に行っても、
この扉閉まらんのよね、最後までっていうのを何年も続けてるという。
もうしょうがないからそのまんま。
まあそう、だけど本当ここをこうちょっと調整すればとか、
ここをビスをちょっとこうすればとか、
ここに一個パッキンを挟めばとかっていうのだけで、
まあ不思議、なんと綺麗に閉まるんでしょうとか、
今まで力いっぱいやってたのが、
そうスースーで開いたり閉まったりとか、
隙間が全然なくなったとかっていうのは、
ちょっとしたあれでできるので、
まあ僕らに言っていただいてもいいですし、
自分たちでちょっと勉強してやってみるっていうのもありですね。
昔の人は多分ね、自分でやってたんだと思うんですけど、
今の人はできないかなと思う。
多分昔の縦具はちょっとカンナでなんか調整するとか、
そういうのされてたんやね。
で今の縦具はちょっとネジを。
そうですね、ビスで。
ちょちょっとやったり、ちょちょっとがどうかよくわからないけど。
調整の幅で言ったら昔の縦具の方がね、
調整できるんですね。
そうなのに、その調整して、
そこの土地がね、
なんかこう埋め立て地とかで、
地盤がなんかで縦具がおかしくなって、
みたいなことになるとちょっと問題よね。
それはちょっと問題ですね。
だいぶ問題よね。
もうそうなってくると、
でも古い家だったら。
そういうんじゃなくて、
なんかちょっと、
なんだ、木のなんかの経年というところの問題で、
なんかちょっと縦具に。
そうですね、歪みは絶対出てくるんで、
木も、木というか家動いてるんで。
そうよね、その辺はそんなに許容範囲というか。
そうですね、どこまでこだわるかっていうところにもなってくると思うんですけど、
立地条件と建築基準法
こだわればこだわるだけ、
費用と労力がかかってくるっていうところで、
結構妥協できない人って、
しんどい生き方するだろうなと思いますよね。
そうだね。
今の新築とかって、
本当、家は家縁なんですけど、
どちらかというと工業製品的な価値観というか、
みんなそう思ってると思うんで、
買う人とかも、
ああ、なんかここのちょっとした傷が気になるとかって、
もちろん新築だから綺麗に使いたいっていうのはわかるんですけど、
あんまり神経質になりすぎると、
多分ノイロゼになっちゃうと思います、新築で。
動けないよね、全然。
全ての妥協を許さず完璧じゃないといけないっていう、
完璧主義的になっちゃうと、
本当、家って動いてるんで、
ちょっとここに亀裂があったか、
ちょっとここの隙間があったか、
ちょっとここのなんかちょっと歪んでるような気がするっていうのが気になり始めたら、
ずっと見ることなんで、
ノイロゼになっちゃうんじゃないかなっていうね。
直せるとこはね、もちろん施工したハウスメーカーだったりね、
公務店に直してもらったらいいと思うんですけど、
限度もあるので、
さすがにそれを直そうと思ったら一回家を壊して、
もう一回建て直さないと無理ですよっていうのは、
気にはなると思うんですけど、
施工不良ではない限りは、
それはねちょっと過剰な要求になっちゃうので、
あまりそれをやっちゃうとね、
付き合いをしていただけれない可能性があるというかね、
脅しても仕方ないんですけど。
その辺をね、
民家に住もうと思う人たちはそこまで、
そこまでは多分求めないと思うので、
それはないと思いますよね。
なので、建て付けに関しても、
そうやって直せるところを直しつつ、
はい。
いう感じかな。
そうですね。
建物に関してはそんなもん。
はい。
あとは、
いっぱいまだあるけど、
あるけど代表的というか。
ざっくりとしたらそれぐらいですかね。
うんうんうん。
で、あとは見なきゃいけないポイントとしては、
その立ってる土地が、
その立地の問題ね。
休憩者地なのか、
裏がね、山で土砂崩れしてるようなところとか、
まあだから水害にはどうなのかとかね、
地震に強いかとかね、
その辺の立地の問題ね。
立地は結構ね、大事だと思う。
特にまあ、
ここのね、中国地方って山がたくさんあるので、
山ばっかり。
で、やっぱ、
僕たちは瀬戸内の沿岸に住んでるんですけど、
まあ海があってすぐに裏に山があるっていう、
こう海と山との境っていうのがね、
平地が少ないよね。
で、唯一ちょっとある平地というか、
住めそうなところへ人が一気に集まってるっていう感じなので、
まあ広島の市内なんてね、
人口が増えてちょっと平地いっぱいいっぱいになっちゃってるから、
山を切ってね、そこに団地作って。
ニュータウンっていう形でね、
あのー、
だいたいニュータウンっていうところはね、
危なそうなところ結構あるので、
山の上にあったりする。
だからまあ昭和とかね、平成の時代に、
山を切り開いて作った団地っていうところは、
まあ結構ね、
気をつけた方がいい場所もあるので、
まあそういったところの、
中古の物件だったりとか、
開き合おうっていうことになってくると、
ちょっとこう、
ハザードマップだったりとか、
あのー行政のね、出してる情報を、
あとまあ過去のね、ニュースじゃないですけど、
あのー、
まあ広島であったら、
えーと西日本豪雨災害だったりとか、
広島豪雨災害っていうのが近年ではあったんでね。
そうなんよ。
今日とかだったんじゃなかった?
あっ、そうでしたね。
8年前の。
あーそうかもしれない。
8年前の。
はいはいはい。
そうなんよそうなんよ。
僕は広島豪雨災害は、
災害派遣で行ってるので、
結構大変でしたね。
うんうんうん。
だからまあ、
そういったね、
あのー、
まあ地域っていうところの特性も、
まあ土地をね、
土地で家を建てるところを見る上では、
大事なのかなーっていうところで、
まあこの辺は水害とかがね、
台風水害、地震結構少ないんで、
うんうんうんうん。
まあそういったところが、
あのー注意すべきとこ。
でね、まあ地震が多いとこなんかはね、
地盤がしっかりしてるかとか、
埋め立てじゃないかっていうところも、
見るべきポイントなのかなーとは思うので、
結構ね、見ることってたくさんありますね。
あと雪道?
雪道。
あー。
まあ、あの土地で言うとね、
あのー今は建築物を建てようと思うと、
雪道義務っていうのがあるので、
まあ法律のことはちょっと僕もね、
そこまでめちゃくちゃ詳しいわけじゃないんですけど、
まあ調べてもらったらいいんですけど、
基本的には道として認められる、
だいたい4メーター以上の道として認められてるところに、
2メーター以上をくっついていないといけないですよって、
間口が。
2メーター以上離れてないといけないってことね。
いくつ?
4メーターの道に対して、
2メーター土地が設置してないといけない。
はいはいはい。
隣接していないと、
隣接していないと。
ここに家を建てれません。
あー。
間口がだから。
間口がね。
はい。間口が狭すぎると、
そこは家建てれませんってなってくるので、
まあいろいろなね、
あのー細かい法律とかもあったりとか、
例外があったりとか地域によってはあるので、
まあすべてではないんですけど、
一般的にはそういった節度義務っていうのがあったりとかするので、
昔そういうのがなかったんですよ。
なので、その時代に建てる家っていうのは、
家建てるんですけど、
1回それ壊しちゃうと、
建てれなくなっちゃうんで。
こないだ言ってた、
例のお宅の川みたいなところに建てて、
あ、そうそうですね。
だからその節度が、
今の条件に達してないっていうことになると、
まあその物件が使える限り、
家としては使えるんですけど、
まあいずれね、
200年も300年も持つ家ではないと思うので、
それが壊れちゃったりとか、
もう使えないってなった時に、
1回壊しちゃうと、
もう建てれない。
もうちゃんと建物を建てれない土地になってしまうので、
よくあるね。
購入する時には注意してください。
ここ建物あれだから、
もうここ壊してしまって、
ここに新しい家を新築しようって思って買おうと思ったら、
ここ建てれないじゃん。
法律ってどんどん変わってるっていう。
過去に遡って今ある建物を壊しなさいよとか、
小さくしなさいよっていうことは言われないんですけど、
1回壊しちゃうと、
次はもう同じ基準で作れないので、
今の基準で作らないといけない。
なので、今度セットバックとかっていうね。
セットバックっていって、
道から何メーター後ろへ建てなさい。
今までギリギリに建てたのに、
危ないからセットバックしなさいっていう、
憲兵律とかちょっといろんな難しい言葉も出てくるんですけど、
それがどんどん法律って変わっていってるんで、
そうなってくると今まではこの土地に、
ビッチビチに大きい家が建てれたんですけど、
何メーターセットバックしなさいっていう風に、
もう次建てるんだったらセットバックしなさいってなってくると、
今までこの土地に対して10のものが作れたものが、
8とか7とかっていう形の大きさの家しか作れないってなってくる。
これじゃ生活できねえよとかっていうところがね、
出てきたりとかするので。
そこにある空き家なり小民家をリフォームして立てる。
リフォームするんであればそのまま住めるよねっていう。
結構法律って難しかったりとかするので、
気をつけないといけないですね。
番組の継続とリスナーへの呼びかけ
出てきてたらいい時間になってきた。
あっという間に過ぎちゃいますね。
ちょっと詳しくしゃべりすぎかな。
やっぱりこれ有料級だったかな。
このくらいの人が調べたらすぐわかることなので。
でもこれから家を新築じゃなくてね、
中古物件とか探そうと思ってる人たちにはきっと少し。
住むだけじゃなくてね、事業とかお店とかにするときには、
またそれは注意しないといけないことが出てきたりとか、
見るポイント違ってたりとかするので。
まあ、いっぱいありますね。
この辺の話はまたね、機会があればまたしてもいいかなという。
まだまだ他にもあるので。
需要があれば。
ということで前回の続きの話をしていましたが。
こういった話をしていてフォロワーさんがたくさん増えてくるのであれば、
もう僕もいろいろとお話がしますし、
いやーどんどんフォロワーさんいないし、
いいねというかね、サインがつかないというかってなってくると、
もうちょっとあんま重要ないんかなって思うので。
ちょっとね、方向性を考えないといけない。
もうちょっとゆるっといい加減の話をする方がいいんかなとかって思うので。
ちょっと皆さんのリアクションをね。
見てみましょうか。
でもね、継続して聞いていただいているようでありがたいですね。
そうですね。
今後もよろしくお願いいたします。
聞いていただいてありがとうございました。
ということでフォローよろしく。
本当ね。
どうやったら新規の人が聞きに来てくれるんだろうね。
よくわかんないけど。
続けていけばね。
どっかでバズるかもしれない。
なんかバズってたよね。
なんかよくわからんけどちょっと増えてた日もあったので。
あれよくわからんけどね。
基本聞いてくれてる人が口コミでもいいので。
こんなラジオというかあるけど聞いてみいやっていう感じで言っていただけると非常にありがたいです。
でもそんな良い構造をね。
そうですね。
また頑張って続けていきましょうということで。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあね。
はい、じゃあね。
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