オープニングと近況報告
このポッドキャストは、古民家にまつわるあれやこれを、古民家再生児のスギちゃんと、古民家住民のかおりんが語る番組です。
低加減なので良い加減、いい加減に関係ないことも大いに喋ります。
ということで始まりましたね。よろしくお願いします。
よく雨が降りますね。
前回の続き、雨。
雨ね。
今年はやっぱり、何だったっけ?
エルニーを。
エルニーは効いたけどね。
だけど、何かの影響で猛暑になる。
猛暑にもなるんです。
エルニーは通常は冷下になるんだけど、何かの影響ですごい暑くなるっていう。
もうあんま覚えてない。
でも雨も多いしね、台風も。
地震も多いし、世界で言うたらね。
日本でもね、地震って大勢で起きてるし。
なんだかね。
今年は日の絵馬だったっけ?
災害が多い。
そういうね。
言われというかね。
当たってますね。
今年だから出生数が少なくなるのかなとかと思ったけど、気にしてる人いるのかな?
もうあんまいないんじゃない?
いないんですか。
でも結果的には少なくなったりとかするかもしれないですね。
もう出生数はどんどん低下を更新してるから。
ですよね。今だって60万人台になってますよね。
出生数がね。
まあそんな話に。
一方ですよ。
なので、人口が減るのは悪いことじゃないとは思うんでね。
そうですね。その捉え方によっては本当に悪いことだけではないかなと。
悪いことはいっぱいあるかもしれないけど、それはそれとしてどうしていくか。
そこのほうが大事。
減っていく事実を踏まえた上で、じゃあどうしようかなみたいな。
考えてた方がいいと思いますね。
今まで通りに増えていく方だけではないんで。
そうなんよ。
雨ね。雨だったので、関係ないけど、今日はシソジュースを作ってみました。
シソジュース最高。シソジュースめっちゃ好きなんですよ。
言ってたね。このクエン酸がね。
美味しい。
いいよね。
指どうしたん?
今日カッターで手切りました。
痛い。
最後の最後で、クッションフロアを張ってて、最後は余分なところをカッターで切っていくんですけど、
刃を出したまま床の上に置いてて、違う作業をして、
床に置いてるカッターで、手が当たって、切れたら。
ズブっていったわけじゃないよね。
でも指先、まあまあいい感じに、すぐ落とした。
まあ落としてはないか。すぐ死結。
結構血いけましたよ。
心臓よりは。
だいぶ出るな。
お気をつけください。
私も昨日、いろいろこの中の掃除したり、
テンの対策ね。
テン侵入防御対策をしたり、いろいろしましたが。
家のことをやったわけですね。
でも刃物を使うってのはね。
やっぱり刃物はね。
相当気をつけないと。
やっぱり油断してるとか、焦ってたりとか、
授業するといけんとか。
っていうのは焦りは禁物ですね。
余裕あることをできたらいいんですけど、
仕事となるとね。
だからね、もう焦ることもありますね。
焦らないといけないんで、気をつけていきましょう。
ご安全に。
ご安全です。
空き家選びのポイント:イメージの具体化
そんなわけで、今日の話題はというと、
すぎちゃんがお知り合いの方にちょっと質問されたいう話をね、
ちょっとさっきチラッと聞いたんで、
その辺の話をしようかなと思うんだけど、
どんな質問でしたか?
小民家を、小民家っていうか空き家か、
空き家を選ぶに、
購入だったりとか、住むためとか活用するために、
選ぶときにどういうとこを見ますか?みたいな。
結構みんなやっぱ気になってるみたいな。
空き家物件の、
いい物件を見つけるポイントみたいな。
見つけるじゃないですね。
物件があったときにそれが、
どこを見てるか。
どんなところを注意してるかとか。
まあその人によって、
多分その価値というか、
どういう物件を持ちたいかによって、
おそらくその辺もね、
変わってくるのは当たり前だとは思うんだけれども、
私の例をね、ちょっとチラッと言ってみると、
どういうポイントで空き家物件探してたか、
というと、
まず、建物のビジュアルというかね、
どういう物件を求めてるのかっていうのを、
具体的にするために、
絵を描いた。
それはめちゃくちゃ大事だと思うんですよ。
イメージをね。
こんな家欲しいな、みたいな、
拙い絵をね、
描いて、
その描いた絵っていうのが、
今まさに住んでるというかね、
ここの物件の農家にある、
でっかいトタン屋根の平屋。
平屋って言うかね、これね。
1階というか。
の、縁側がある。
庭もあって、庭にちょっと畑があって、
実はそこに鶏小屋もあって、みたいな。
もうちょっとですね。
まだデッサンしてない。
まずそこからね。
そこは具体的にまだしてないね。
っていうのを、絵を描いて、
こんな物件があるといい、
に住めるといいな、みたいなのを想像して、
そこから、そういうのを見つけながら、
まずは、私の場合に最初は、
水回りがちゃんとしてるかどうか。
水回り直すのはすごくお金がかかるというか。
おっしゃる通りです。
なので、そこが多分きれいであれば、
だいぶその後の修理とか、
住みやすさとかっていうのが変わるかなと思って、
田舎でもちゃんと下水があるところがいいなとか思って、
下水が通ってるところで、
水回りがちゃんとしてて、
みたいなのを探してたかな。
で、あとは、私が探してる物件って、
本当に古民家だったので、
南向きの日当たりがいいところ。
南向きじゃなくても、南東とか東向きとか、
日当たりのいい土地にあって、
あとは、あまりにもゴミだらけだと、
掃除が大変だから、そういうのがなく、
あとは、その後の修理があんまり、
できればしなくてもいいようなのがいいなというのが、
ざっくりとそんな感じかな。
ところを見て、
物件自体については探してたかなと思うんですけれど、
先生いかがでしょうか。
僕、先生っていうほどのあれじゃないんですけど、
全然、それで僕はめちゃくちゃいいと思いますけどね。
イメージするっていうのが一番やっぱりね。
そして、たぶん僕もかおりさんにそれ見させてもらってたじゃないですか。
ここを見つかる前にそれ見させてもらってたから、
だからたぶんここが来たんかなっていうのはね。
僕もその絵を見てるから、
あ、かおりさんはこんな家が欲しいんだなーみたいな。
あ、あるじゃんみたいな。
だから、これだったらちょっと行ってみようかなっていう風になるから、
結構それは引き寄せたんじゃないですかね、そのイメージっていうのはね。
不動産屋との連携と情報収集
だから、もしその空き家を探すにあたって、
不動産屋さんとかに行くんであれば、
不動産屋さんにもそういう具体的なイメージを伝えられると。
それは提案する側からしてみたらやっぱりそういう風に、
やっぱり手書きで絵を描いてきてくれるって印象に残るんで、
やっぱりビビッとくるんですよね。
あ、あの人に言おうとかなると思うんで、
たぶんそれ大事じゃないかなと思いますよね。
なるほど、じゃあそれは。
特にその不動産屋さんも、今インターネットでスーモ見たりとか、アットホーム見たりとか。
そうそう、結構あるよね。
いろいろ掲載されてるじゃないですか。
でも、あれネットに掲載されてるやつが全てじゃない。
特にコミンカとかチクフル物件っていうのは、
基本的にそんなにネットに掲載されないことも多々あるんで、
なので、そういうところを狙っていきたい人っていうのは、
不動産屋さんのところにとりあえず行って、
そのイメージを伝えて、
そうすると、不動産屋さん独自に持ってる情報だったりとか、
っていうのにちょっとビビッときたら、担当者さんがね、
それを教えてくれる。
掲載はしてないんだけど、こんな物件の情報は持ってますよっていうのもあったりとかするんで、
結構有効だと思う。
私もそう思う。いいね。
インターネットに乗っけるっていうのは、
基本的に万人受け、売りやすい物件を掲載したら売れるだろうなっていう思惑で掲載してるんで、
何でもかんでも掲載って、やっぱ不動産屋さんもリスクあると思うんですよ。
ネットに掲載するっていうことは、問い合わせが来るので、
その問い合わせがたくさん来すぎるのも困るんですよ。
制約せずに労力ばっかかかるじゃないですか。
だから掲載したくないんですよ。安すぎる物件とか。
でもちょっと問題があるってなってくると、
ネットで見ていいなって思って見たいです。
じゃあ日程合わせて見に行きます。見たらやっぱいいです。
不動産屋さんは一個もお金にならない。
だからネットに飛びつき、ネットの人たちが飛びつきそうな情報。
安い、広いとか、なんかあるじゃないですか。
ちょっとこう、なんだろうな、アイキャッチって言うんですかね。
ビビっとくる。安いがやっぱり一番デカかったりとかするけど、
極端に安かったりとかして。
で、写真もそんなに悪くなさそうとかってなってくると、
問い合わせすごい来る。
でも現地に行ったら、いや〜っていうのになってくると、
もう完全に不動産屋さんはその時間を使って、
全然なかなか決まらないってなってくると、
ただ労力がひたすら掛かってコストがどんどんどんどん膨らんでいくので、
おまけに安いと中間手数料も安いので、
だから載せたくないんですよ。
こんな公共の電波で言っちゃっていいの?
でも多分みんなそうだと思います。
どこの不動産屋さんもそこは多分悩みではあると思うんですよね。
売りたいっていう売り主さんはいても、
なかなか一気に拡散させるわけにもいかない。
だからどうしようっていうところはあるので、
そういうところに不動産屋さんの困ってるところと、
自分たちが欲しいって思ってるところが一致するっていうことになると、
比較的いい交渉ができるんじゃないかなと思います。
これ有料級ですよ。
いいのかな?
僕不動産屋さんじゃないんで、ちょっと試してみてください。
もしそういうのでね、言われた通りいい情報がつながったら、
よかったっていう感じですね。
ぜひお知らせください。
なるほどね。
でも確かに自分が欲しい物件っていうのが具体的であればあるほど、
不動産屋さんもこれはいいなみたいなのをすぐつなげやすいっていうのがあるかもしれない。
いかに具体的に伝えとくかっていうのが大事です。
いい物件くださいって言ったらいつまでたっても出てこないです。
いい物件みんな欲しがってますから。
じゃあ誰に教えようかなってなってくると、
お得意さんだったりとかそうやって印象に残ってる人に
先にお提案するようになると思うので、
いかに覚えてもらうかが大事ですよね。
なるほど。
物件チェックポイント:水回り
じゃあまずポイントは?
家を買うってね、めったに人生のうちに何回っていうところじゃないですか。
でも僕たちみたいな会社ってやってるってことになってくると、
何度もクライアントさんの物件を見ることもあるし、
不動産屋さんとお話しすることも何度も1年か何回もやってるんで、
そころがちょっとわかってくるというか、
いろいろあるなと思うんですけど、
だいたい人生でね、家なんて、
賃貸で入ったり入ったりするっていうのは何回か引っ越したりとかあるからね。
買うってなると、
買うのは1回か。
1回か2回ぐらいだと思うんですよ。
買って2回ぐらいね、普通はね。
自分で、ましてや中古を買うって多分、
なかなかね、
家族の形が変わるというか人数が変わるとかね、
そんなになると住み替えとかいうところで、
中古にするのか新築にするのかわからんけど、
新築はまた話が変わってきますもんね、
不動産屋さんってよりかはどちらかというとハウスメーカーだったり、
物件とお話をするってなってくるんで、
ゼロから作るから、またちょっと違うかなと思う。
確かにないですよね。
普通1回あるかないかですよね。
あるかないかだと思うよ。
そうしたらその分、具体的にしておくっていうのが大事だと思います。
入り口はそうじゃない?
そして実際の物件を見るときに、
じゃあどういうところを見ていけばいいかということで、
私が言ったら水回りか。
水回りもまさに中古物件をもし検討するんであれば、
水回りはしっかりとチェックした方がいいと思います。
設備的な汚いとか壊れてないかっていうところ。
あと実際にできるんであれば、
その内検のときに水を流してもいいんだったら流したいですね。
排水が詰まってたりとかしたらかなりきついんで。
そうよね。もう本当に開けないといけないかもしれないっていうこともあるでしょ。
原因特定するまでに結構大変だったり、
めちゃくちゃ古い物件とかになってくると、
もう土管が使われてたりとか、
今みたいに塩ビのパイプ使ってなかったりとかすると、
土管とか潰れちゃったりとかすると、もうアウトですね。
やり直さないといけない。
塩ビのパイプっても対応年数っていうのがあるわけでしょ。
そうですね。
だから塩ビが使われ始めたぐらいの時代だったりとかすると。
塩ビ自体はちゃんと埋設というかのざらしにされてない限りには、
そんなに劣化はしないとは思うんですけど、
でも使い方によってはね。
あとは地盤が緩んで勾配が逆になるっていうこと、
めったにないとは思うんですけど、
そういうこともあったりとか。
結構やっぱね、排水がちゃんと。
家の中もそうなんですけど、
外の排水もちゃんと溝だからと言われてた下水につながっているのか、
浄化層につながっているのか、
もう本当に溝。
小民館なんかはね、もうほぼほぼそれなんで。
家の隣に走っている溝に流れているって、
そのまま垂れ流しですよね、昔ながら。
垂れ流しの先のその溝がちゃんと生きているかどうかっていうところ。
っていうのもやっぱチェックはした方がいいかなとは思いますね。
修理するってなったら本当に100万の世界でしょ?
お風呂だけでも。
お風呂、トイレ。
トイレもまあね、いろいろありますからね。
浄化層から下水がつながってたり、
汲み取りもありますし。
あとキッチンも水回りといえばね。
そうですね、キッチンも。
そうですね、キッチンもやっぱ食のところなんで、
なかなか手を抜くわけにもいかないところかなとは思うので、
いいやつをつければね、それはいくらでも上がっちゃいます。
でも最低限っていうのであれば、
新しいのに変えてもそこまで数十万円ぐらいかなと思うんですけど、
システムキッチンとかね。
オーダーのキッチンって言ったらもう一桁余裕で超えてくるんで。
まあそれもどこまでのクオリティというかね、
何を求めるのかによって。
やっぱキッチンにこだわるって言ったらそれぐらいは。
それぐらいはまあ少なくなってから。
それはもう新築でもね、異称だと思うので、
それぐらいはかかってしまうよっていう風にはなってきますね。
それかな、水回りはそんな感じ。
意外とトイレのところがね、
みんなこの辺は汲み取りが結構あるんで、
この辺に住んでる人はわかるかもしれないですけど、
街に住んでる人って汲み取り知らないですね。
知らないよね、たぶん。
そもそも浄化層も知らない人結構いますからね。
浄化層って何?っていう。
全部下水につながってるっていう。
それもちょっと勉強しないといけないかもしれないですね。
小民家とかになってくると汲み取りっていうパターンもあるし、
浄化層が入っているパターンがある。
下水につながってるって結構ね、
小民家だと珍しいかもしれないですね。
私が前見てたところは下水につながってた。
あ、つながってた。
だから下水につながってるって比較的安心ですよね。
その後もずっと使えるかなっていうところがあるので。
今、浄化層は結構見直されてるって聞いてますけどね。
あえて下水につないでた人が浄化層にやりかえる人がいるぐらいっていう。
そこでまかなえるというかね。
だからインフラとかが完全にストップ。
去年でしたっけ、埼玉の方で下水が崩落したっていう。
ああいう時とか浄化層だと関係ない。
だから自分のところで完結できるっていう意味では、
災害にはちょっと浄化層の方が強いのかなっていうのはありますよね。
下水とかが使えないって言ったらもうね。
もう生活できないですよ、普通であれば。
コンポストとかも考えておいた方がいいですね。
だから興味があればね、そういったオフグリッドなトリコのシステムっていうのも、
浄化層の応用みたいなのでやってる人もいるじゃないですか、自分たちで作って。
そういうのも可能性としては広がるっていうのはあるかもしれないですね。
水回りはそんな感じかな。
物件チェックポイント:床下と残置物
そうですね、お風呂も。
お風呂もまあまあお金はかかりますからね。
タイルのお風呂もいいんだけれども、壊れてたらもう本当。
意外とこの見た目だけで判断するしかやっぱなかったりとかしますよね。
タイルが浮いてるかどうかなんて普通わかんないですよね。
わかんない。
あれ意外と簡単なんですよ。
コンポンって叩いたりするの?
叩いたりとかちょっとこうなんだろうな。
ちょっとヒビが入ってたり?
見た目のクラップもあるんですけど、クラップだけじゃなくてタイルの裏が浮いてるともう接着が外す。
セメントの接着が剥がれてて浮いてる状態って見た目じゃわからなかったりとかするんですよ。
普通にちょっと僕らハンマーみたいなんで軽く金属の棒みたいなんでカンカンカンってなぞっていく。
音が変わるんですよ。
ちょっと裏が空洞化のような音がしてくるんで。
それぐらいだったら別に傷つかないんであれば別に見に行った時とかにちょっと失礼って言ってやることもできると思うんで。
なんかそれがタイルが浮いてたらそれはもちろん修理しないと。
いつかボロってたら。
いけないんだろうけど。
そういうのはちょっといつかそういうことが起きるなっていうのを想定して買うっていうことはできるんだなと思う。
クラップは結構気をつけた方がいいですね。
そこから水が入っててまたタイルが浮いてボロボロってなっちゃうんで。
白有が来る原因になってしまうんで。
白有と言えばここも白有にやられてたじゃない。
それもチェックポイントなんだろうけど。
床下ってどこまでチェックできるのかね。内見とかで。
でも不動産屋さんにもよるとは思うんですけど。
畳の部屋とかだったら全然畳をひっくり返すじゃないけどちょっといいですかって言って畳を持ち上げて見ることぐらいはできたりとか。
あとは床下点検口があるところはちょっと開けてみて顔を突っ込んで覗いてみる。
そのぐらいでわかるかな。
フローリングだったら難しいってことだよね。
フローリングはちょっと難しいですね。
じゃあこのなんかのカメラみたいな。
今結構Amazonとかで安くて。
ちっちゃいカメラとかを。
でも見るにしても何を見ていいかっていうのがわかんないとあれなんで。
でも本当その床下を直接覗くことが畳をはぐってみたりとか点検口から空気を突っ込むことができるんだったらぜひしてみてください。
今自分の家がある人はね自分の家のやつに頭突っ込んでみてください。
ぜひ。
怖いよ怖いよ。
ちょっと気持ち悪いなっていうのはあるかもしれないですけど見たくないなっていうのはあるかもしれないですけど。
でもねその時のこの僕はやっぱ五感って言ってそんな敏感な方ではないんですけどやっぱ匂いとか。
雰囲気。
なんだろうなやっぱ湿度。
肌に感じるというかそこに感じる湿度。
床下がねカビ臭かったりとかなんかモワンとしてるような。
普通はひんやり乾燥してるような感じ。
湿度で言ったら多分どれぐらいなのかな50パー以下とかだったら問題ないかなと思うんですけど。
80パーとか90パーぐらいだとやっぱ湿気の今のね梅雨のようなモワンとしたような感じ。
あんな状態が床下にできてたらほぼほぼシロアリはおるんじゃないかなと。
こそっと湿度計を持ってて置いといて時間経ってみたら90パーみたいな。
だから今ね電池で動くブルートゥースだったりとかああいうのでモニタリングできるやつもあるんで。
あるあるてか私持ってるわそれ。
いつもしてたらいいかもしれない。
でスマホでたまに浮かしたのは湿度とか何なら記録ずっと残ってる。
はいはいはい持ってるそれ持ってる。
ああいうのをやってると今こんぐらいだなっていう。
もちろん雨の日は湿度が上がるんですけどしっかりと晴れてるにもかかわらずそういう日が続いてるにもかかわらず
床下が湿度が高いっていうのは床下から湿気が上がってきてるっていう可能性があるので
最近の家はねもうちゃんと基礎がしっかりされてるからめったにねそんなことはないと思うんですけど
やっぱり家を守るためにはそういうのをしとったほうが安心かもしれないですね。
そうか。床下そのシロアリその辺のこと。
あと何言ってたっけ私。ゴミ問題か。
ああゴミね。
中古住宅あるあるでね残地物ありっていうちょっとね物件ってなってくると
残地物って前の人の言ったら生活のものが全部残ってね。
まあ新しく買う人からしてみたらもうゴミですよね。
中にはね使えるお宝もあったりするんですけど
基本的にはやっぱり不要品っていう形で。
不要品があるからこそめっちゃ安い。
そうそうですね。
まあ盛り盛りのね。
ゴミ屋敷特別なゴミ屋敷はちょっと置いといて
普通にぼちぼち生活の着物着てる衣服だったりとか
日用品とかっていうのが結構ある状態だと。
小民家というか空き家物件のああいうところにいると
その家の代々の写真とか
ああありますね。
仏壇とかね。
仏壇はね比較的売り主さん片付けてくれる方多いですよ。
やっぱみんな気にはなってるんで
それだけ紙棚と
紙棚はそのまましていかれる人もいますけど
仏壇はどうにかしまってくださいってね。
それはねお願いすれば結構してくれるところは多いですけどね。
なんだけどそう。物がそのまんまでね。
そうですね。
あとなんかここにあったのはなんだっけ
なんか記念品関係とかね。
捨てるに捨てれないみたいなものとかね。
困るものって言ったらやっぱそういうもの。
まあでもそこはもう関係ないって思って捨てるしかないかなと思うんですけど
あとはプラスチック製品とか結構ねみんな買ってるから
あれ結構大量にあると捨てるの困っちゃうんですよね。
燃えるゴミとかはねちゃんと分別して
収集にも困らないんですけど
そこらへんのものとリサイクル量が必要なものとかね。
冷蔵庫大型家具っていうのも
それらひっくるめて全部業者さんとかで処分してもらおうと思うと
普通の一軒家で大体20万から40万ぐらいは量にもよるんですけど
やっぱり人が住んでたところって言ったらかかってくるんで費用が。
なんでまあそこらへんはねちょっと最初から見積もりに入れとくとか
できれば売り主さんにこれ処分してもらえたら買いますっていう形で処分してもらうとか
っていう交渉の仕方っていうのはある。
その分あるからちょっとお値段をディスカウントしてくれないかっていう言い方もあるかなと思うので
なんかこれポイントがまだまだ出てきそうなんだけど
空き家市場の現状と今後の展望
これ以上話すと本当に有料級
有料版になるかもしれないからね。
そうですね。もっと聞きたい人がいれば
有料版突っ込んだ話を。意外とちょっとしゃべりすぎたかもしれない。
だってポイントとしてまだまだあると思う。
まだまだいっぱいあります。
いい時間になったし。
そうですね。
今日のところは。
今日のところはこんぐらいにしておきましょうか。
こんぐらいにしてちょっとそういうの。
小民家とか中古の物件を空き家か空き家を欲しいっていう人ってどれぐらいいるんだろうな。
どうなんだろう。
いやでも意外といるんじゃないかなと思うけど。
多分そんなに小民家とか中古物件がこんなにあるってあんまり情報がそこに届いてないかもしれない。
みんな家って言ったら自分で建てないといけないっていう固定がいない。
新しいのが欲しいっていうか新しいのがいいっていうのがあるかもしれない。
でも今高いですからね。
そうそうそうそう。
秋山地方は安いですよ。
あとは住む場所によるだろうからね。
どこで。
そうですね。
都会だとやっぱりマンションとかの方があってあるかな。
安全性のこととか。
わかんない。
確かに。
都会だとそうですね。
こだてがほとんどないっていうのはあるかもしれないけど。
小野道に関して言えば秋がたくさんあるんで。
ということは全国的にそうなんよね。
いやまあそうだと思います。
今900万個ぐらいあるんじゃないですかね。
へえ。
なのに新築もまだ建ってるよね多分ね。
建ってます。
でも新築勢いちょっと下がってきてるんで。
大体100万個が年間の建てる。
新築?
はい。っていうそれぐらいあると景気良いよねっていう。
経済が回ってますよねっていう指標だと。
もう多分何年も100万個は下回ってるんで。
今もうだいぶ少なくなってると思います。そこからっていうから。
だからやっぱ今はねなかなか建て。
昔に比べると建てづらくなってるのかなって。
でも秋は増え続ける一方。
人口は減り続ける一方。
なのでどんどん空き家っていうのはまだまだ増えていくんじゃないかなと思いますけどね。
だからその持ってる人からしたら売りにくいっていう。
そうですね。
そこのもうちょっとこの市場がもっともっとこういうなんだろうな。
空き家に興味を持つ人たちが出てくるとちょっと市場が売りやすくもなるし買いやすくもなるのかなと思うんですけど。
現状はどちらかと言えばもう売りにくいし買いにくいというか情報が少なかったりとかするんで。
多分すごいマッチングが難しいんだよね。
最近はねそういう小民家とかも積極的に扱ってる不動産屋さんがちょっと出てきたりとかね。
そういうのはあるかもしれないけど。
まさに僕らは不動産屋じゃないけど。
まさにそこを強みというかね。
やってるって感じですね。
はい。いいところでちょっと。
いやなんか小民家再生史っていつも冒頭にね紹介してくれて。
なんか俺全然最近小民家の話してないなって思ってたけどやっとちょっと。
今日はちょっと。
ぽい。
ぽい話に。
よかった。
なったということで。
全然ね。再生史って言っていいのかなとか思いながら。
いいよ。
まあまあまあまあ。
ちょっとぽい話できたんでよかったです。
よかったです。
そんな感じで。
エンディングと次回予告
質問等あればね。この続きが聞きたいというリクエストなんかも。
あれば。
ぜひ。
次は有料版にしておきましょうね。
有料版でもちょっと作ってみたいよね。
そうそう。リスンできるんですね。
そうそう。
なのでね。なんかそういうのでちょっと撮ってみるか。
できるからちょっと使ってみたいよね。
誰も聞いてくれなくてもまあちょっと有料版やってみようみたいなね。
現在のトップリスナーが買ってくれるんじゃない。
なるほど。それは。
さなえさん。
うちの親じゃないですか。
はい。ということでそんな感じで今日はいい話ができましたね。
そうですね。
ということでまた次につながる話ができたということで今日は。
こういう話が聞きたい人はフォローよろしくお願いします。
フォローもよろしくお願いします。
はい。
じゃあね。
ばいばい。