1. えぇかげんラヂヲ ~古民家パラダイス~
  2. #23 空き家選びのポイント
#23 空き家選びのポイント
2026-07-12 36:05

#23 空き家選びのポイント

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サマリー

このエピソードでは、空き家、特に古民家を購入または活用する際に注目すべきポイントについて、スギちゃんとカオリンが語ります。まず、物件を探す前に、どのような家を求めているのか具体的なイメージを絵に描くことが重要だと強調されます。次に、物件選びの具体的なチェックポイントとして、水回り(キッチン、風呂、トイレ)の状態が挙げられます。特に、水回りの修理は費用がかさむため、既存の状態が良い物件を選ぶか、修理費用を考慮に入れることが推奨されます。また、日当たりや庭の有無、下水の整備状況なども考慮すべき点です。 さらに、物件探しにおいては、インターネット上の情報だけでなく、不動産屋に直接足を運び、具体的なイメージを伝えることの有効性が語られます。不動産屋は、ネットに掲載されていない情報を持っている場合があり、担当者との信頼関係が重要になります。物件の内見時には、床下の湿気やシロアリの兆候、タイルの浮きなどをチェックすること、そして残置物(ゴミ)の処分費用についても考慮が必要であることが説明されます。これらのポイントを押さえることで、より良い空き家選びができると結論づけています。

オープニングと近況報告
スピーカー 1
このポッドキャストは、古民家にまつわるあれやこれを、古民家再生児のスギちゃんと、古民家住民のかおりんが語る番組です。
低加減なので良い加減、いい加減に関係ないことも大いに喋ります。
ということで始まりましたね。よろしくお願いします。
よく雨が降りますね。
前回の続き、雨。
雨ね。
スピーカー 2
今年はやっぱり、何だったっけ?
スピーカー 1
エルニーを。
エルニーは効いたけどね。
だけど、何かの影響で猛暑になる。
スピーカー 2
猛暑にもなるんです。
スピーカー 1
エルニーは通常は冷下になるんだけど、何かの影響ですごい暑くなるっていう。
もうあんま覚えてない。
スピーカー 2
でも雨も多いしね、台風も。
地震も多いし、世界で言うたらね。
日本でもね、地震って大勢で起きてるし。
スピーカー 1
なんだかね。
スピーカー 2
今年は日の絵馬だったっけ?
災害が多い。
スピーカー 1
そういうね。
スピーカー 2
言われというかね。
当たってますね。
スピーカー 1
今年だから出生数が少なくなるのかなとかと思ったけど、気にしてる人いるのかな?
もうあんまいないんじゃない?
スピーカー 2
いないんですか。
スピーカー 1
でも結果的には少なくなったりとかするかもしれないですね。
もう出生数はどんどん低下を更新してるから。
スピーカー 2
ですよね。今だって60万人台になってますよね。
出生数がね。
スピーカー 1
まあそんな話に。
スピーカー 2
一方ですよ。
スピーカー 1
なので、人口が減るのは悪いことじゃないとは思うんでね。
スピーカー 2
そうですね。その捉え方によっては本当に悪いことだけではないかなと。
スピーカー 1
悪いことはいっぱいあるかもしれないけど、それはそれとしてどうしていくか。
スピーカー 2
そこのほうが大事。
減っていく事実を踏まえた上で、じゃあどうしようかなみたいな。
考えてた方がいいと思いますね。
今まで通りに増えていく方だけではないんで。
スピーカー 1
そうなんよ。
雨ね。雨だったので、関係ないけど、今日はシソジュースを作ってみました。
シソジュース最高。シソジュースめっちゃ好きなんですよ。
スピーカー 1
言ってたね。このクエン酸がね。
スピーカー 2
美味しい。
スピーカー 1
いいよね。
指どうしたん?
スピーカー 2
今日カッターで手切りました。
痛い。
スピーカー 2
最後の最後で、クッションフロアを張ってて、最後は余分なところをカッターで切っていくんですけど、
刃を出したまま床の上に置いてて、違う作業をして、
床に置いてるカッターで、手が当たって、切れたら。
スピーカー 1
ズブっていったわけじゃないよね。
でも指先、まあまあいい感じに、すぐ落とした。
スピーカー 2
まあ落としてはないか。すぐ死結。
結構血いけましたよ。
スピーカー 1
心臓よりは。
スピーカー 2
だいぶ出るな。
お気をつけください。
スピーカー 1
私も昨日、いろいろこの中の掃除したり、
テンの対策ね。
テン侵入防御対策をしたり、いろいろしましたが。
スピーカー 2
家のことをやったわけですね。
スピーカー 1
でも刃物を使うってのはね。
スピーカー 2
やっぱり刃物はね。
スピーカー 1
相当気をつけないと。
スピーカー 2
やっぱり油断してるとか、焦ってたりとか、
授業するといけんとか。
っていうのは焦りは禁物ですね。
余裕あることをできたらいいんですけど、
仕事となるとね。
スピーカー 1
だからね、もう焦ることもありますね。
スピーカー 2
焦らないといけないんで、気をつけていきましょう。
ご安全に。
スピーカー 1
ご安全です。
空き家選びのポイント:イメージの具体化
スピーカー 1
そんなわけで、今日の話題はというと、
すぎちゃんがお知り合いの方にちょっと質問されたいう話をね、
ちょっとさっきチラッと聞いたんで、
その辺の話をしようかなと思うんだけど、
どんな質問でしたか?
スピーカー 2
小民家を、小民家っていうか空き家か、
空き家を選ぶに、
購入だったりとか、住むためとか活用するために、
選ぶときにどういうとこを見ますか?みたいな。
結構みんなやっぱ気になってるみたいな。
スピーカー 1
空き家物件の、
いい物件を見つけるポイントみたいな。
スピーカー 2
見つけるじゃないですね。
スピーカー 1
物件があったときにそれが、
スピーカー 2
どこを見てるか。
どんなところを注意してるかとか。
スピーカー 1
まあその人によって、
多分その価値というか、
どういう物件を持ちたいかによって、
おそらくその辺もね、
変わってくるのは当たり前だとは思うんだけれども、
私の例をね、ちょっとチラッと言ってみると、
スピーカー 1
どういうポイントで空き家物件探してたか、
というと、
まず、建物のビジュアルというかね、
どういう物件を求めてるのかっていうのを、
具体的にするために、
絵を描いた。
スピーカー 2
それはめちゃくちゃ大事だと思うんですよ。
イメージをね。
スピーカー 1
こんな家欲しいな、みたいな、
拙い絵をね、
スピーカー 1
描いて、
その描いた絵っていうのが、
今まさに住んでるというかね、
ここの物件の農家にある、
でっかいトタン屋根の平屋。
平屋って言うかね、これね。
1階というか。
の、縁側がある。
庭もあって、庭にちょっと畑があって、
スピーカー 2
実はそこに鶏小屋もあって、みたいな。
もうちょっとですね。
スピーカー 1
まだデッサンしてない。
スピーカー 2
まずそこからね。
スピーカー 1
そこは具体的にまだしてないね。
っていうのを、絵を描いて、
こんな物件があるといい、
に住めるといいな、みたいなのを想像して、
そこから、そういうのを見つけながら、
まずは、私の場合に最初は、
スピーカー 1
水回りがちゃんとしてるかどうか。
水回り直すのはすごくお金がかかるというか。
スピーカー 2
おっしゃる通りです。
スピーカー 1
なので、そこが多分きれいであれば、
だいぶその後の修理とか、
住みやすさとかっていうのが変わるかなと思って、
田舎でもちゃんと下水があるところがいいなとか思って、
下水が通ってるところで、
水回りがちゃんとしてて、
みたいなのを探してたかな。
で、あとは、私が探してる物件って、
スピーカー 1
本当に古民家だったので、
南向きの日当たりがいいところ。
南向きじゃなくても、南東とか東向きとか、
日当たりのいい土地にあって、
あとは、あまりにもゴミだらけだと、
掃除が大変だから、そういうのがなく、
あとは、その後の修理があんまり、
できればしなくてもいいようなのがいいなというのが、
ざっくりとそんな感じかな。
スピーカー 2
ところを見て、
物件自体については探してたかなと思うんですけれど、
スピーカー 1
先生いかがでしょうか。
スピーカー 2
僕、先生っていうほどのあれじゃないんですけど、
全然、それで僕はめちゃくちゃいいと思いますけどね。
イメージするっていうのが一番やっぱりね。
そして、たぶん僕もかおりさんにそれ見させてもらってたじゃないですか。
ここを見つかる前にそれ見させてもらってたから、
だからたぶんここが来たんかなっていうのはね。
僕もその絵を見てるから、
あ、かおりさんはこんな家が欲しいんだなーみたいな。
スピーカー 2
あ、あるじゃんみたいな。
だから、これだったらちょっと行ってみようかなっていう風になるから、
結構それは引き寄せたんじゃないですかね、そのイメージっていうのはね。
不動産屋との連携と情報収集
スピーカー 1
だから、もしその空き家を探すにあたって、
不動産屋さんとかに行くんであれば、
不動産屋さんにもそういう具体的なイメージを伝えられると。
スピーカー 2
それは提案する側からしてみたらやっぱりそういう風に、
やっぱり手書きで絵を描いてきてくれるって印象に残るんで、
やっぱりビビッとくるんですよね。
あ、あの人に言おうとかなると思うんで、
スピーカー 2
たぶんそれ大事じゃないかなと思いますよね。
スピーカー 1
なるほど、じゃあそれは。
スピーカー 2
特にその不動産屋さんも、今インターネットでスーモ見たりとか、アットホーム見たりとか。
スピーカー 1
そうそう、結構あるよね。
いろいろ掲載されてるじゃないですか。
スピーカー 2
でも、あれネットに掲載されてるやつが全てじゃない。
特にコミンカとかチクフル物件っていうのは、
基本的にそんなにネットに掲載されないことも多々あるんで、
なので、そういうところを狙っていきたい人っていうのは、
不動産屋さんのところにとりあえず行って、
スピーカー 2
そのイメージを伝えて、
そうすると、不動産屋さん独自に持ってる情報だったりとか、
っていうのにちょっとビビッときたら、担当者さんがね、
それを教えてくれる。
掲載はしてないんだけど、こんな物件の情報は持ってますよっていうのもあったりとかするんで、
結構有効だと思う。
スピーカー 1
私もそう思う。いいね。
スピーカー 2
インターネットに乗っけるっていうのは、
基本的に万人受け、売りやすい物件を掲載したら売れるだろうなっていう思惑で掲載してるんで、
何でもかんでも掲載って、やっぱ不動産屋さんもリスクあると思うんですよ。
ネットに掲載するっていうことは、問い合わせが来るので、
その問い合わせがたくさん来すぎるのも困るんですよ。
スピーカー 1
制約せずに労力ばっかかかるじゃないですか。
だから掲載したくないんですよ。安すぎる物件とか。
スピーカー 2
でもちょっと問題があるってなってくると、
ネットで見ていいなって思って見たいです。
じゃあ日程合わせて見に行きます。見たらやっぱいいです。
不動産屋さんは一個もお金にならない。
だからネットに飛びつき、ネットの人たちが飛びつきそうな情報。
安い、広いとか、なんかあるじゃないですか。
ちょっとこう、なんだろうな、アイキャッチって言うんですかね。
ビビっとくる。安いがやっぱり一番デカかったりとかするけど、
極端に安かったりとかして。
で、写真もそんなに悪くなさそうとかってなってくると、
問い合わせすごい来る。
でも現地に行ったら、いや〜っていうのになってくると、
もう完全に不動産屋さんはその時間を使って、
全然なかなか決まらないってなってくると、
ただ労力がひたすら掛かってコストがどんどんどんどん膨らんでいくので、
おまけに安いと中間手数料も安いので、
だから載せたくないんですよ。
スピーカー 1
こんな公共の電波で言っちゃっていいの?
スピーカー 2
でも多分みんなそうだと思います。
どこの不動産屋さんもそこは多分悩みではあると思うんですよね。
売りたいっていう売り主さんはいても、
なかなか一気に拡散させるわけにもいかない。
だからどうしようっていうところはあるので、
そういうところに不動産屋さんの困ってるところと、
自分たちが欲しいって思ってるところが一致するっていうことになると、
比較的いい交渉ができるんじゃないかなと思います。
これ有料級ですよ。
スピーカー 1
いいのかな?
スピーカー 2
僕不動産屋さんじゃないんで、ちょっと試してみてください。
もしそういうのでね、言われた通りいい情報がつながったら、
よかったっていう感じですね。
スピーカー 1
ぜひお知らせください。
なるほどね。
スピーカー 1
でも確かに自分が欲しい物件っていうのが具体的であればあるほど、
不動産屋さんもこれはいいなみたいなのをすぐつなげやすいっていうのがあるかもしれない。
スピーカー 2
いかに具体的に伝えとくかっていうのが大事です。
いい物件くださいって言ったらいつまでたっても出てこないです。
いい物件みんな欲しがってますから。
じゃあ誰に教えようかなってなってくると、
お得意さんだったりとかそうやって印象に残ってる人に
先にお提案するようになると思うので、
いかに覚えてもらうかが大事ですよね。
スピーカー 1
なるほど。
物件チェックポイント:水回り
スピーカー 1
じゃあまずポイントは?
スピーカー 2
家を買うってね、めったに人生のうちに何回っていうところじゃないですか。
でも僕たちみたいな会社ってやってるってことになってくると、
何度もクライアントさんの物件を見ることもあるし、
不動産屋さんとお話しすることも何度も1年か何回もやってるんで、
そころがちょっとわかってくるというか、
いろいろあるなと思うんですけど、
だいたい人生でね、家なんて、
賃貸で入ったり入ったりするっていうのは何回か引っ越したりとかあるからね。
買うってなると、
スピーカー 1
買うのは1回か。
スピーカー 2
1回か2回ぐらいだと思うんですよ。
スピーカー 1
買って2回ぐらいね、普通はね。
スピーカー 2
自分で、ましてや中古を買うって多分、
なかなかね、
スピーカー 1
家族の形が変わるというか人数が変わるとかね、
そんなになると住み替えとかいうところで、
中古にするのか新築にするのかわからんけど、
スピーカー 2
新築はまた話が変わってきますもんね、
不動産屋さんってよりかはどちらかというとハウスメーカーだったり、
物件とお話をするってなってくるんで、
スピーカー 2
ゼロから作るから、またちょっと違うかなと思う。
確かにないですよね。
普通1回あるかないかですよね。
スピーカー 1
あるかないかだと思うよ。
スピーカー 2
そうしたらその分、具体的にしておくっていうのが大事だと思います。
スピーカー 1
入り口はそうじゃない?
そして実際の物件を見るときに、
じゃあどういうところを見ていけばいいかということで、
スピーカー 1
私が言ったら水回りか。
水回りもまさに中古物件をもし検討するんであれば、
スピーカー 2
水回りはしっかりとチェックした方がいいと思います。
設備的な汚いとか壊れてないかっていうところ。
あと実際にできるんであれば、
その内検のときに水を流してもいいんだったら流したいですね。
排水が詰まってたりとかしたらかなりきついんで。
そうよね。もう本当に開けないといけないかもしれないっていうこともあるでしょ。
スピーカー 2
原因特定するまでに結構大変だったり、
めちゃくちゃ古い物件とかになってくると、
もう土管が使われてたりとか、
スピーカー 2
今みたいに塩ビのパイプ使ってなかったりとかすると、
土管とか潰れちゃったりとかすると、もうアウトですね。
やり直さないといけない。
スピーカー 1
塩ビのパイプっても対応年数っていうのがあるわけでしょ。
そうですね。
スピーカー 1
だから塩ビが使われ始めたぐらいの時代だったりとかすると。
スピーカー 2
塩ビ自体はちゃんと埋設というかのざらしにされてない限りには、
そんなに劣化はしないとは思うんですけど、
でも使い方によってはね。
あとは地盤が緩んで勾配が逆になるっていうこと、
めったにないとは思うんですけど、
そういうこともあったりとか。
結構やっぱね、排水がちゃんと。
家の中もそうなんですけど、
外の排水もちゃんと溝だからと言われてた下水につながっているのか、
浄化層につながっているのか、
スピーカー 1
もう本当に溝。
スピーカー 2
小民館なんかはね、もうほぼほぼそれなんで。
家の隣に走っている溝に流れているって、
そのまま垂れ流しですよね、昔ながら。
垂れ流しの先のその溝がちゃんと生きているかどうかっていうところ。
っていうのもやっぱチェックはした方がいいかなとは思いますね。
スピーカー 1
修理するってなったら本当に100万の世界でしょ?
お風呂だけでも。
スピーカー 2
お風呂、トイレ。
トイレもまあね、いろいろありますからね。
浄化層から下水がつながってたり、
汲み取りもありますし。
スピーカー 1
あとキッチンも水回りといえばね。
そうですね、キッチンも。
スピーカー 2
そうですね、キッチンもやっぱ食のところなんで、
なかなか手を抜くわけにもいかないところかなとは思うので、
いいやつをつければね、それはいくらでも上がっちゃいます。
でも最低限っていうのであれば、
スピーカー 2
新しいのに変えてもそこまで数十万円ぐらいかなと思うんですけど、
システムキッチンとかね。
オーダーのキッチンって言ったらもう一桁余裕で超えてくるんで。
スピーカー 1
まあそれもどこまでのクオリティというかね、
何を求めるのかによって。
やっぱキッチンにこだわるって言ったらそれぐらいは。
スピーカー 2
それぐらいはまあ少なくなってから。
それはもう新築でもね、異称だと思うので、
それぐらいはかかってしまうよっていう風にはなってきますね。
スピーカー 1
それかな、水回りはそんな感じ。
意外とトイレのところがね、
スピーカー 2
みんなこの辺は汲み取りが結構あるんで、
この辺に住んでる人はわかるかもしれないですけど、
街に住んでる人って汲み取り知らないですね。
知らないよね、たぶん。
スピーカー 2
そもそも浄化層も知らない人結構いますからね。
浄化層って何?っていう。
全部下水につながってるっていう。
それもちょっと勉強しないといけないかもしれないですね。
小民家とかになってくると汲み取りっていうパターンもあるし、
浄化層が入っているパターンがある。
スピーカー 2
下水につながってるって結構ね、
小民家だと珍しいかもしれないですね。
スピーカー 1
私が前見てたところは下水につながってた。
スピーカー 2
あ、つながってた。
だから下水につながってるって比較的安心ですよね。
その後もずっと使えるかなっていうところがあるので。
今、浄化層は結構見直されてるって聞いてますけどね。
あえて下水につないでた人が浄化層にやりかえる人がいるぐらいっていう。
そこでまかなえるというかね。
だからインフラとかが完全にストップ。
去年でしたっけ、埼玉の方で下水が崩落したっていう。
ああいう時とか浄化層だと関係ない。
だから自分のところで完結できるっていう意味では、
スピーカー 2
災害にはちょっと浄化層の方が強いのかなっていうのはありますよね。
スピーカー 1
下水とかが使えないって言ったらもうね。
スピーカー 2
もう生活できないですよ、普通であれば。
スピーカー 1
コンポストとかも考えておいた方がいいですね。
スピーカー 2
だから興味があればね、そういったオフグリッドなトリコのシステムっていうのも、
浄化層の応用みたいなのでやってる人もいるじゃないですか、自分たちで作って。
そういうのも可能性としては広がるっていうのはあるかもしれないですね。
スピーカー 1
水回りはそんな感じかな。
物件チェックポイント:床下と残置物
スピーカー 2
そうですね、お風呂も。
お風呂もまあまあお金はかかりますからね。
スピーカー 1
タイルのお風呂もいいんだけれども、壊れてたらもう本当。
スピーカー 2
意外とこの見た目だけで判断するしかやっぱなかったりとかしますよね。
タイルが浮いてるかどうかなんて普通わかんないですよね。
スピーカー 1
わかんない。
あれ意外と簡単なんですよ。
スピーカー 1
コンポンって叩いたりするの?
スピーカー 2
叩いたりとかちょっとこうなんだろうな。
スピーカー 1
ちょっとヒビが入ってたり?
スピーカー 2
見た目のクラップもあるんですけど、クラップだけじゃなくてタイルの裏が浮いてるともう接着が外す。
セメントの接着が剥がれてて浮いてる状態って見た目じゃわからなかったりとかするんですよ。
普通にちょっと僕らハンマーみたいなんで軽く金属の棒みたいなんでカンカンカンってなぞっていく。
音が変わるんですよ。
スピーカー 1
ちょっと裏が空洞化のような音がしてくるんで。
スピーカー 2
それぐらいだったら別に傷つかないんであれば別に見に行った時とかにちょっと失礼って言ってやることもできると思うんで。
スピーカー 1
なんかそれがタイルが浮いてたらそれはもちろん修理しないと。
スピーカー 2
いつかボロってたら。
いけないんだろうけど。
スピーカー 2
そういうのはちょっといつかそういうことが起きるなっていうのを想定して買うっていうことはできるんだなと思う。
クラップは結構気をつけた方がいいですね。
そこから水が入っててまたタイルが浮いてボロボロってなっちゃうんで。
スピーカー 2
白有が来る原因になってしまうんで。
スピーカー 1
白有と言えばここも白有にやられてたじゃない。
それもチェックポイントなんだろうけど。
床下ってどこまでチェックできるのかね。内見とかで。
でも不動産屋さんにもよるとは思うんですけど。
スピーカー 2
畳の部屋とかだったら全然畳をひっくり返すじゃないけどちょっといいですかって言って畳を持ち上げて見ることぐらいはできたりとか。
あとは床下点検口があるところはちょっと開けてみて顔を突っ込んで覗いてみる。
スピーカー 1
そのぐらいでわかるかな。
フローリングだったら難しいってことだよね。
スピーカー 2
フローリングはちょっと難しいですね。
じゃあこのなんかのカメラみたいな。
スピーカー 2
今結構Amazonとかで安くて。
ちっちゃいカメラとかを。
スピーカー 2
でも見るにしても何を見ていいかっていうのがわかんないとあれなんで。
でも本当その床下を直接覗くことが畳をはぐってみたりとか点検口から空気を突っ込むことができるんだったらぜひしてみてください。
今自分の家がある人はね自分の家のやつに頭突っ込んでみてください。
ぜひ。
スピーカー 1
怖いよ怖いよ。
スピーカー 2
ちょっと気持ち悪いなっていうのはあるかもしれないですけど見たくないなっていうのはあるかもしれないですけど。
でもねその時のこの僕はやっぱ五感って言ってそんな敏感な方ではないんですけどやっぱ匂いとか。
スピーカー 1
雰囲気。
スピーカー 2
なんだろうなやっぱ湿度。
肌に感じるというかそこに感じる湿度。
床下がねカビ臭かったりとかなんかモワンとしてるような。
普通はひんやり乾燥してるような感じ。
湿度で言ったら多分どれぐらいなのかな50パー以下とかだったら問題ないかなと思うんですけど。
80パーとか90パーぐらいだとやっぱ湿気の今のね梅雨のようなモワンとしたような感じ。
あんな状態が床下にできてたらほぼほぼシロアリはおるんじゃないかなと。
こそっと湿度計を持ってて置いといて時間経ってみたら90パーみたいな。
スピーカー 2
だから今ね電池で動くブルートゥースだったりとかああいうのでモニタリングできるやつもあるんで。
スピーカー 1
あるあるてか私持ってるわそれ。
スピーカー 2
いつもしてたらいいかもしれない。
でスマホでたまに浮かしたのは湿度とか何なら記録ずっと残ってる。
スピーカー 1
はいはいはい持ってるそれ持ってる。
スピーカー 2
ああいうのをやってると今こんぐらいだなっていう。
もちろん雨の日は湿度が上がるんですけどしっかりと晴れてるにもかかわらずそういう日が続いてるにもかかわらず
床下が湿度が高いっていうのは床下から湿気が上がってきてるっていう可能性があるので
最近の家はねもうちゃんと基礎がしっかりされてるからめったにねそんなことはないと思うんですけど
やっぱり家を守るためにはそういうのをしとったほうが安心かもしれないですね。
スピーカー 1
そうか。床下そのシロアリその辺のこと。
あと何言ってたっけ私。ゴミ問題か。
ああゴミね。
スピーカー 2
中古住宅あるあるでね残地物ありっていうちょっとね物件ってなってくると
残地物って前の人の言ったら生活のものが全部残ってね。
まあ新しく買う人からしてみたらもうゴミですよね。
中にはね使えるお宝もあったりするんですけど
スピーカー 2
基本的にはやっぱり不要品っていう形で。
スピーカー 1
不要品があるからこそめっちゃ安い。
スピーカー 2
そうそうですね。
まあ盛り盛りのね。
ゴミ屋敷特別なゴミ屋敷はちょっと置いといて
普通にぼちぼち生活の着物着てる衣服だったりとか
日用品とかっていうのが結構ある状態だと。
スピーカー 1
小民家というか空き家物件のああいうところにいると
スピーカー 2
その家の代々の写真とか
ああありますね。
スピーカー 1
仏壇とかね。
スピーカー 2
仏壇はね比較的売り主さん片付けてくれる方多いですよ。
やっぱみんな気にはなってるんで
それだけ紙棚と
紙棚はそのまましていかれる人もいますけど
仏壇はどうにかしまってくださいってね。
それはねお願いすれば結構してくれるところは多いですけどね。
スピーカー 1
なんだけどそう。物がそのまんまでね。
そうですね。
スピーカー 1
あとなんかここにあったのはなんだっけ
なんか記念品関係とかね。
捨てるに捨てれないみたいなものとかね。
スピーカー 2
困るものって言ったらやっぱそういうもの。
まあでもそこはもう関係ないって思って捨てるしかないかなと思うんですけど
あとはプラスチック製品とか結構ねみんな買ってるから
あれ結構大量にあると捨てるの困っちゃうんですよね。
燃えるゴミとかはねちゃんと分別して
収集にも困らないんですけど
そこらへんのものとリサイクル量が必要なものとかね。
スピーカー 1
冷蔵庫大型家具っていうのも
スピーカー 2
それらひっくるめて全部業者さんとかで処分してもらおうと思うと
普通の一軒家で大体20万から40万ぐらいは量にもよるんですけど
やっぱり人が住んでたところって言ったらかかってくるんで費用が。
なんでまあそこらへんはねちょっと最初から見積もりに入れとくとか
できれば売り主さんにこれ処分してもらえたら買いますっていう形で処分してもらうとか
っていう交渉の仕方っていうのはある。
その分あるからちょっとお値段をディスカウントしてくれないかっていう言い方もあるかなと思うので
スピーカー 1
なんかこれポイントがまだまだ出てきそうなんだけど
空き家市場の現状と今後の展望
スピーカー 1
これ以上話すと本当に有料級
有料版になるかもしれないからね。
そうですね。もっと聞きたい人がいれば
スピーカー 2
有料版突っ込んだ話を。意外とちょっとしゃべりすぎたかもしれない。
だってポイントとしてまだまだあると思う。
まだまだいっぱいあります。
スピーカー 1
いい時間になったし。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
今日のところは。
スピーカー 2
今日のところはこんぐらいにしておきましょうか。
スピーカー 1
こんぐらいにしてちょっとそういうの。
小民家とか中古の物件を空き家か空き家を欲しいっていう人ってどれぐらいいるんだろうな。
スピーカー 1
どうなんだろう。
いやでも意外といるんじゃないかなと思うけど。
多分そんなに小民家とか中古物件がこんなにあるってあんまり情報がそこに届いてないかもしれない。
スピーカー 2
みんな家って言ったら自分で建てないといけないっていう固定がいない。
スピーカー 1
新しいのが欲しいっていうか新しいのがいいっていうのがあるかもしれない。
スピーカー 2
でも今高いですからね。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
秋山地方は安いですよ。
スピーカー 1
あとは住む場所によるだろうからね。
どこで。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
都会だとやっぱりマンションとかの方があってあるかな。
安全性のこととか。
わかんない。
スピーカー 2
確かに。
都会だとそうですね。
スピーカー 1
こだてがほとんどないっていうのはあるかもしれないけど。
スピーカー 2
小野道に関して言えば秋がたくさんあるんで。
スピーカー 1
ということは全国的にそうなんよね。
スピーカー 2
いやまあそうだと思います。
今900万個ぐらいあるんじゃないですかね。
スピーカー 1
へえ。
なのに新築もまだ建ってるよね多分ね。
建ってます。
スピーカー 2
でも新築勢いちょっと下がってきてるんで。
大体100万個が年間の建てる。
スピーカー 1
新築?
スピーカー 2
はい。っていうそれぐらいあると景気良いよねっていう。
経済が回ってますよねっていう指標だと。
スピーカー 2
もう多分何年も100万個は下回ってるんで。
今もうだいぶ少なくなってると思います。そこからっていうから。
だからやっぱ今はねなかなか建て。
昔に比べると建てづらくなってるのかなって。
でも秋は増え続ける一方。
人口は減り続ける一方。
なのでどんどん空き家っていうのはまだまだ増えていくんじゃないかなと思いますけどね。
スピーカー 1
だからその持ってる人からしたら売りにくいっていう。
スピーカー 2
そうですね。
そこのもうちょっとこの市場がもっともっとこういうなんだろうな。
空き家に興味を持つ人たちが出てくるとちょっと市場が売りやすくもなるし買いやすくもなるのかなと思うんですけど。
スピーカー 2
現状はどちらかと言えばもう売りにくいし買いにくいというか情報が少なかったりとかするんで。
多分すごいマッチングが難しいんだよね。
スピーカー 1
最近はねそういう小民家とかも積極的に扱ってる不動産屋さんがちょっと出てきたりとかね。
そういうのはあるかもしれないけど。
スピーカー 2
まさに僕らは不動産屋じゃないけど。
まさにそこを強みというかね。
やってるって感じですね。
はい。いいところでちょっと。
いやなんか小民家再生史っていつも冒頭にね紹介してくれて。
なんか俺全然最近小民家の話してないなって思ってたけどやっとちょっと。
今日はちょっと。
スピーカー 2
ぽい。
スピーカー 1
ぽい話に。
スピーカー 2
よかった。
スピーカー 1
なったということで。
スピーカー 2
全然ね。再生史って言っていいのかなとか思いながら。
スピーカー 1
いいよ。
スピーカー 2
まあまあまあまあ。
ちょっとぽい話できたんでよかったです。
よかったです。
スピーカー 1
そんな感じで。
エンディングと次回予告
スピーカー 1
質問等あればね。この続きが聞きたいというリクエストなんかも。
スピーカー 2
あれば。
スピーカー 1
ぜひ。
スピーカー 2
次は有料版にしておきましょうね。
スピーカー 1
有料版でもちょっと作ってみたいよね。
スピーカー 2
そうそう。リスンできるんですね。
スピーカー 1
そうそう。
なのでね。なんかそういうのでちょっと撮ってみるか。
スピーカー 2
できるからちょっと使ってみたいよね。
誰も聞いてくれなくてもまあちょっと有料版やってみようみたいなね。
スピーカー 1
現在のトップリスナーが買ってくれるんじゃない。
なるほど。それは。
スピーカー 1
さなえさん。
うちの親じゃないですか。
スピーカー 1
はい。ということでそんな感じで今日はいい話ができましたね。
スピーカー 2
そうですね。
ということでまた次につながる話ができたということで今日は。
スピーカー 2
こういう話が聞きたい人はフォローよろしくお願いします。
スピーカー 1
フォローもよろしくお願いします。
はい。
じゃあね。
ばいばい。
36:05

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