1. えぇかげんラヂヲ ~古民家パラダイス~
  2. #1えぇかげんが一番えぇ! 
2026-02-08 34:08

#1えぇかげんが一番えぇ! 

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初回は、ちょっと固いですがようやく始まりました!まずは、かおりんが住む古民家の話、移住のことなどを話しています。途中、ちょっとしたトラブルも発生しましたが、ご愛嬌。これからの配信につながる回となりました。質問やコメントも大歓迎です。

サマリー

このエピソードでは、スギちゃんとかおりんが古民家の魅力や体験、尾道市浦崎町での生活について気軽に語っています。特に、古民家再生のプロセスや地域との関係を中心に、日常の楽しさや課題を共有しています。このポッドキャストでは、古民家を賃貸する際の課題や魅力について語られており、特に古民家の維持管理や地域との関係性が移住に与える影響について深堀りされています。また、古民家に住むことで得られる様々な利点や体験についても語られており、特に太陽光の恩恵や古民家ならではの居住スタイルが強調されています。

古民家の魅力と体験
スピーカー 1
このラジオは、古民家にまつわるあれやこれやを、古民家再生史の杉ちゃんと、古民家住民のかおりんが語る番組です。
えぇかげんなので、よいかげん、いいかげんに関係ないことも大いにしゃべります。
スピーカー 2
はい、始まりました。
スピーカー 1
ということで始まりましたね。
やっと。
おめでとうございます。
やっと始まりました。
やっと始まりました。
スピーカー 2
だから、このラジオはね、古民家について。
スピーカー 1
そう、えぇかげんラジオ、副題が古民家パラダイスなんで。
古民家はパラダイスだということですよね。
そうなんですか。
どうだろう、古民家に住んでるわけですが。
そうですね。
何だろう、100%の安心感がないというところで。
何か今日思ってたんですけどね。
さっき、ついさっきですよ。
天井の上を何かが歩いてるなと。
スピーカー 2
また歩きましたか。
スピーカー 1
歩きましたね。
なので、そういうアトラクションも。
スピーカー 2
確かによくある、よくあるですね。
スピーカー 1
よくある。
スピーカー 2
よくありすぎるなぁ、ちょっと。
スピーカー 1
まさにリアル。
スピーカー 2
今日の今日、あそこの天井の点検棟だって、あれ作ってもらったじゃない。
スピーカー 1
あれを開けようかなと思ったんだけど、ちょっと怖くて。
見るのが怖くて開けてない。
スピーカー 2
ちょっと一人でやるのは勇気が良い。
しかも夜。
スピーカー 1
夜ですね。
スピーカー 2
暑い寒い関係なしに出るんですよ。
スピーカー 1
そうみたい。
今日ね、暖かかったかな。
スピーカー 2
なので、こんなのも楽しめる人はパラダイスになるかなと思うんだけど。
うまく向き合っていかないと、小民家ではちょっと住むのはしんどいかもしれないですよね。
尾道市での生活
スピーカー 1
小民家プラス、こういう田舎っていう。
スピーカー 2
そうそうそうですね。
田舎っていうので、今、かおりさんが住んでるのは尾道市。
スピーカー 1
尾道市、浦崎町ですね。
スピーカー 2
浦崎町、皆さん知ってますか?浦崎町。
スピーカー 1
私は知らなかった、ちなみに。
こっち来るまでは知らなかった。
もともと広島県民なので、尾道のことはそこそこ知ってるつもりだったけれども、
こういう飛び地に尾道市があるとは全く知らず、
ここに来るのにも必ず福山を通らないと、ここにはたどり着けないという。
向石川からフェリーで行ったりはあるかもしれないけど、
基本的に福山を通らないとたどり着けないというところにいるので。
スピーカー 2
ちょっと珍しい、じゃあ珍しいのかな。
飛び地っていうのはね、なかなかないですもんね。
スピーカー 1
なぜここは福山に合併しなかったのかがよく分からない。
スピーカー 2
それは僕も詳しくは分からない。
スピーカー 1
まあなんかあるんでしょうけどね。
スピーカー 2
そうなんでしょうね。
スピーカー 1
結構ここもかそかに、すごいかそかって感じはしないんだけれども。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
でも町内報みたいなやつには、今人口が何人ですとかって言って、毎回書かれてても見てないけど。
スピーカー 2
毎回そんなの書かれてるんだ。
そうそうそう。
なかなか切実な情報が流れてるんですね。
面白い。
スピーカー 1
なので、そういう裏は竹矢部で。
スピーカー 2
家は近くにはあるけれども、いなかったらいなかったですよね。
そうなんですね。
今こっち来て、1年?2年?
スピーカー 1
1年半ぐらいかな。
スピーカー 2
1年半ですね。
スピーカー 1
そうですね。5月からというか。
5月から。
え、だったよね、5月。
スピーカー 2
5月だったと思います。
4月の最後の日にこっちに引っ越してきたので、そろそろ2年になるという。
スピーカー 1
今のところ住み心地はいかがでしょうか。
スピーカー 2
びっくりした。
椅子が壊れた。
椅子が壊れた。
これはコミカな機材だな。
スピーカー 1
いや、コミカにあったものを使ってるからね。
スピーカー 2
びっくり。
こんなハプニングが。
これは奇跡が起きた。
スピーカー 1
どれかが壊れる感じではあったんだけど。
スピーカー 2
さっきからね、奇跡しようだけちょっと怪しい。
びっくり。
まあまあまあ。
スピーカー 1
何話してたっけ。
スピーカー 2
ここでの暮らしがどうですかっていう話ですね。
スピーカー 1
そうね。
今2月で、今日は立春なので温かかったんだけど。
立春なのでというか、2月だけどすごい温かかったからいいんだけど。
寒い日はやっぱ寒いですね。尾道だからといってそこまで温かくはない。
けれども、とりあえず静かだし。
ご近所さんともすごく私としてはいい関係を築いてるんじゃないかなと思って。
スピーカー 2
外から見ててもすごくいい関係を築いてるんじゃないかなって。
スピーカー 1
本当にいい人ばっかなんですよ。とっても。
なのでいい距離感かなと思っているし。
小民家というところでは、ここに住むにあたってある程度私が住めるように杉ちゃんがうまく直してくれたので、
建物的にもそんな問題ないし、
そういう周りの人たちとの関係とか、
あとスーパーとかコンビニとかも近くにあるし、
そういう日常生活の不自由さとかそんなになく、
おおむね良いという感じじゃないかなとは思うんですけどね。
スピーカー 2
河森さん最近ちょっとお話ししてて、
自分が移住をして、移住者っていうのに気づいてなかったっていうのも面白いなって思ったんですけど。
移住者との関係
スピーカー 2
僕からしてみたら、河森さんは移住者なんですよ。
尾道にもともといない方。
県内だからっていうのもあるかもしれないんですけど、
スピーカー 1
移住を自分がしているっていう感覚がないまま1年半来たっていうのがすごいなって思うんですよね。
スピーカー 2
全く移住者っていう感覚がなくて、ただちょっと引っ越してきたぐらいな。
スピーカー 1
もしかしたら尾道って移住者がいっぱいいる地域?
比較的多い市だとは思う。
スピーカー 2
比率的に言えば多いかもしれないですね。
スピーカー 1
多いところだけれども、
なんだろう、裏先という都道にいる分かどうかわからないけど、
移住者との交流もあまりないし。
スピーカー 2
確かに、尾道の中でも裏先は移住される方が選ばない地域かなとは思うんですけど、
だからこそ移住者感が少なかったんですかね。
どうなんだろう、ちょっとよくわかんないんだけど。
スピーカー 1
わかんないけど、
引っ越しただけっていう感じで、
移住者の枠っていうか肩書きがなんとなくしっくりきてなかった感じかなという。
でもよく考えたら移住してきていて、
この地域の人たちからしたら、移住してきた人ねという風に見られてるんだろうなと思ってはいるんですけどね。
スピーカー 2
周りから見たら、新しく来ちゃったんだなっていう感じで、
田舎の人は特に下層地域って多分入ってくる人に対して興味関心が強いというか、
スピーカー 1
誰が来たんだろうというのが。
最初は、最初はていうかあるかな。
そう言われてみればあるかな。
スピーカー 2
ありますか。
カオリさんは自分が移住してるっていう感覚がないから、
あんまり気にせずにそこにスーッと地元の人たち溶け込む。
自分は溶け込んでるっていう風に感じてたかなと思うんですけど。
多分一般的に移住される方ってそのところのハードルというか、
入る前にめちゃくちゃ怖いっていうよりかはちょっと不安になってる方とか結構いると思うんですけど。
やっぱあれなんですかね。移住だと思わずに入るのが一番良いかもしれない。秘訣としては。
そうね。
なんか自分は移住だって思っちゃうと。
スピーカー 1
あーなるほどね。結構構えちゃう。
スピーカー 2
構えちゃうからね。
スピーカー 1
どうやって付き合っていこうとか。
スピーカー 2
ただ単になんか隣町から引っ越してきたっていう。
たとえ遠くから来たとしてもそれぐらいの間隔で香里さんのようにポンと移住してくると、
もしかしたらそれが良いのかもしれないですね。
ケースバイケースで人によって違うかもしれないけど、
スピーカー 1
一つ香里さんはそうやってうまくやってるっていう意味ではヒントなのかな。
あとはここで何をやっていくかっていう。
例えば地域の皆さんに還元できる何かをしようとか、
大きな目標とか使命とかを持ってきたりすると、
自分が移住者として何ができるだろうとか、どうやって溶け込もうとか、
スピーカー 2
そういうなんか自分でハードル作っちゃってるのがあるのかもしれない。
せっかく今住んでるところからわざわざ移住先しっかり選んで決めた先で、
じゃあそこで何をするんだろうって。
大体みんな考えてくるですよね。最近特にね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
私も考えてないことはないけど、
でもここの小民家をそもそもまず尾道くる気は全くなかったのが、
こういう杉ちゃんとのご縁でここに来ることになって、
私が住むところは最低限のところを整えて、
あとこの改修というか修復というか、
ここをどうにか使えるようにしていくっていうのは、
そこを作るところというかね。
小民家を再生していくところも私が関わったという意味では、
ここで何かを地域に還元とか、商売いきなりしようとか、
スピーカー 2
そういうところで入ってきてなくて、まず小民家を仕上げるところから。
そうですよね。
スピーカー 1
ってなると目標がここの小民家を作るという、
場所を作るというところになった。
場所というか建物をきれいにするとかいうことになったから、
ちょっと違うのかな。
確かにそうかもしれないですね。
スピーカー 2
普通、移住ってなってくると、
まず住むところとか仕事とかって多分、
移住する前に気になるんじゃないかなって思うんですけど、
仕事は別として、とりあえず住むところっていうところを
僕たちが関わらさせてもらって、今香里さんがいます。
一応形としては賃貸という形でここに住んでもらってるんですけど、
賃貸だけどそのリフォーム前も見てるし、
リフォーム中もある程度のご要望っていうのを聞いて、
香里さん仕様の小民家をちょっと作ったっていうのがあるので、
何て言ったらいいだろうな。
普通は物件を決めてよし、ずっとここに住んでいくぞって
賃貸における古民家の選択
スピーカー 2
意気込んでこないといけないけど、
賃貸っていうのもちょっとハードルが下がってるっていうのは、
どうしてもいけんかったら、うまくいかんかったら、
どっかまた違うところへっていう。
逃げ道が保険としてあるっていうのは、
普通の地方へ移住するっていうパターンとまた違うから、
それも逆に良かったんだなっていう。
スピーカー 1
ここに来るのにあたって買わなきゃいけないって言ったら、
スピーカー 2
たぶん来なかったね、ここに。
やっぱそうですか。
そうですよね。
もともとは別のところで探してたから、
スピーカー 1
そこでいろいろあって、結局こっちに行って買うのをやめて、
スピーカー 2
こっちに来て、じゃあ賃貸だったらみたいな感じだったから。
前、検討してたところっていうのは買う前提で。
普通地方の特に田舎とされてる場所っていうところは、
そもそも賃貸が少ない。
スピーカー 1
まあそうよね。
賃貸少ないよ、たぶん。
スピーカー 2
ですよね。
スピーカー 1
ないないない。
賃貸ないですもんね。
スピーカー 2
だから古い小民家だったりとか中古の物件を買うっていう選択肢しかないのかな。
古民家の維持管理
スピーカー 2
今はちょっともらうっていうのもできないことはないかなと思う。
でもそれも結構そこに至るまでに地域との関係性を作ったりとか、
きっかけ、つないでくれる人っていう人がいないと、そこにはなかなかすぐに至らないし。
スピーカー 1
私が別のところで探してたところでは、なかなか買う物件が見つからなかったし、
あと貸してあげるっていうのもあったとは思うんだけど、
結局この間まで人が入ってて出ていったと。
だから次っていうのでどうって言われた時には、
いやもうその人に貸すのはやめたんよとか。
そういうのでことごとく自治会長さんとかそういう人に紹介をしてもらったんだけど、
なかったね。
スピーカー 2
そこも縁というか、それもあるのかもしれないけど、
何なんすかね。
移住するにあたってやっぱり住むところって最初にぶち当たる壁というかね。
そこがうまくいけばまたトントンといくのかもしれないけど、
っていうところでやっぱコミュニカ大事っすね。
スピーカー 1
でも本当ここもそうなんだけど、
すごい作りがね土台というかそういうのがいいから、
これがもしこの家誰も入らなかったらどんどんほったらかしにしてたらですね、
コミュニカはもうコミュニカはコミュニカになるというか、
使えないコミュニカになっていった。
それもうボロ屋ですね。
スピーカー 2
廃屋になっちゃうんで、やっぱり家って使ってなんぼだし、
スピーカー 1
そこで人の営みがないと家も一緒に朽ちていくっていうのは、
スピーカー 2
やっぱ僕は今リフォーム会社をやって、
チクフル物件だったりコミュニカをメインでやってるリフォーム屋さんなんですけど、
本当いろんな空き家を見てきて思うのは、
そこまでどう使われてたかとか、
空き家だった時にどう管理されてたかによって全然違うんですよ。
ちょっと風通しをされてるとか、
ちょっと管理を見に来るご家族の人が見に来てたとか、
手入れしに来てたっていう家はやっぱすごい素敵な家だし、
スピーカー 1
全然何年も放置されてる家って、何年もかからないんですけどね。
スピーカー 2
たぶん1年でも放置しちゃうと、
スピーカー 1
どんな立派な家でもすぐボロ屋になっちゃうんで、
スピーカー 2
もったいない、本当にもったいない。
スピーカー 1
なんかこの辺も新築物件とかもできてないわけじゃないけど、
それも良いんですよ。
だとは思うんだけど、
スピーカー 2
でもね、小民家パラダイスよ。
地方はね、もう小民家パラダイスですよ、本当に。
古民家の楽しみ
スピーカー 2
小民家って厳密に言ったら築100年ぐらいのやつが小民家ってなってきて、
スピーカー 1
それ以下ってなってくると、
スピーカー 2
詳しい定義なのかどうなのか分かんないですけど、
スピーカー 1
一応築フルっていう感じになっていくんですよ、それ以下っていうことね。
スピーカー 2
だから今香里さんが裏先で住んでるのはもう小民家です。
もうこれ築100年ぐらい経ってるんで。
スピーカー 1
ちなみにサムネイルの写真がここです。
スピーカー 2
もう典型的なこれは小民家だなっていうような作り。
もう100年ぐらいだった?
そうですね、ちょうど100年ぐらいだと思います。
確か、明治だったと思うんで。
100年ぐらいなので、本当ザッコミ家なんですよね。
一部、以前住まわれた方が改修はしてるから、
そのまま100年前の情景を残してるかっていったらそうじゃないんですけど、
全員の主となるところは築100年というので、これは小民家です。
紛れもない小民家ですよね。
やっぱり小民家はリフォームしてて思うのは、
よく考えられて作ってある。
スピーカー 1
住んでても覚えますか?
スピーカー 2
杉ちゃんが言ってた、縁側とか軒下のこの長さとかね。
スピーカー 1
ちゃんと南。
ホイジシャク持ってきてたかどうか知らんけど、真南に向いていて。
すごいよね。
今日なんか本当に暖かい日だったからそうなんだけど、
夜になっても比較的部屋の中も暖かいよね。
だから南からの日差しが、太陽が低いから、
しっかりと縁側に入ってきて部屋の中も暖かいと。
スピーカー 2
それが続くとちょっとね。
小民家とか築古物件の、築古はちょっと別かな。
小民家のイメージってやっぱ夏は暑いし、冬は寒いっていう。
とにかく寒いっていう。
すきま風よ。
すきま風があるから、寒いっていうイメージが多分ほとんどの方だと思うんですけど、
スピーカー 1
この家はね、なんか暖かいですよね。
寒くないかと言われたら、
寒いんだけど、
スピーカー 2
でもなんか、なんなんだろうね。
スピーカー 1
空気はね、よどんでないよね。
スピーカー 2
そうそう、空気よどんでない。
スピーカー 1
それはすごい感じるよ。
皆さんがね、手伝ってくれて漆喰塗ってくれたりとか、
受け層土とか塗ってくれてるから。
そんなのもあると思うけど。
スピーカー 2
あとは、僕がリフォームで入った時っていうのは空き家だった。
何年くらい空き家だったかちょっと覚えてないんですけど、
数年空き家だった。
その時にやっぱ入った時っていうのは、
やっぱ若干空気が湿気てるというか、
カビ臭いだったりとかっていうのがあったんですけど、
スピーカー 1
今は全くない。
スピーカー 2
全くない。
それは、漆喰のおかげなのか、
こうやってかおりさんが空気を入れ替えてくれて住んでるから、
掃除管理をちゃんとしてくれてるから、
全然違う空気感が。
当時でも、多少フルっぽい感じのほこりっぽかったり、
ちょっとカビっぽい感じの空気があっても気持ちよかったんですけど、
今はもうそのちょっとんっていうのが全くなくなっちゃってるから、
さらに良い空気だろうね。
スピーカー 1
掃除してくれてるからって言われたんだけど、
人が使う時はもちろん掃除するんだけどね、
私もね、実は適当でいいよ。
スピーカー 2
新築でめっちゃ綺麗だったらピカピカにしないと汚い色目立つんだけど、
スピーカー 1
古民家で元から汚いとか、
磨いてもどうしようもないっていうのがいっぱいあるから、
それがプラスでちょっと汚くなってもね、
スピーカー 2
まあ大丈夫。
ええ加減でいいのよ、私も。
スピーカー 1
私も性格上すごいありがたい。
スピーカー 2
カオリさんの性格っていうか、大事だと思うんですよ、そのええ加減にね。
このラジオのタイトルにはなってるんですけど、
ええ加減であるっていうのはね、
人生楽しむ秘訣かなと僕は勝手に思ってるんですけど、
なんだろうね、確かに新築ってね、
スピーカー 1
ちょっとフローリング傷ついたりでもしたら、
スピーカー 2
ちょっとテンション下がるみたいな。
スピーカー 1
それこそそれが自分のせいじゃなかったりとか、
スピーカー 2
みたいな、なるじゃないですか。
あれは全く古民家にはないですよね。
スピーカー 1
だってこの間ね、杉ちゃん家の子供たちが来てね、
いっぱい机並べて遊んだりとかして、
ドタバタしても、ガラスだけは割ってほしくないけど、
スピーカー 2
怪我だけはね。怪我だけはちょっとない。
スピーカー 1
けど別にどっかね、傷つけたりとか、
ドタドタ走って床が抜けても、そこはあんまないけど。
スピーカー 2
そうなったら僕が直すんだけど。
スピーカー 1
でも多少傷がついても汚れても、全く関係ないもんね。
全く関係ない。
そういうところでイライラはしないっていうね。
そういうメリットあるね。
スピーカー 2
この間ね、かおりさんが教えてくれて、
ここで味噌作りをやって、
その時もね、うちの子が味噌を仕込んでいる最中に、
もうテーブルの下、畳にテーブルを置いて作ってたんですけども、
麹まみれ。畳の上が。
うわーって思って僕は掃除をしようかなって思うんですけど、
かおりさん全然気にしてない。いいよいいよみたいな。
全部終わってからでいいよみたいな。
それぐらい結構いい感じにね。
スピーカー 1
おおらかでいい。
そう、おおらかにかまわんよっていう感じは確かにあるかもしれないですね。
多少ね、誰かが来てもごみがあっても、
スピーカー 2
多分みんなそこまで気にしてないんじゃないかなと。
そういう人多分来ないですよね。
スピーカー 1
まあでも小民家でね、すっごいお金かけてめっちゃ綺麗にして、
本当に古き良きっていうか、今の人もストレスなくね、
カフェしたりとかっていうのはね、それなりに綺麗にしないとっていうのはあるかも。
それはそれの良さもあるんだけど。
だけどここは別的な。
もっと気楽な感じで実家に帰ったかのような。
この間ね、杉ちゃんの奥さんにも言われたね。
なんかおばあちゃん家に来たみたい。
お姉ちゃんに言われたのかな、誰だったかな。
なんかいろいろ出てくるよね。
スピーカー 2
そうですよね。
古民家の利点
スピーカー 1
だいたいね、ほんとおばあちゃん家に来たみたいって言ってくれます。
それだけリラックスしてくれてるんかなというようにとっても。
スピーカー 2
今これもうあとちょっと30分ぐらいしゃべる感じになるんですけど、
小民家にまつわる話として、
かおりさんは今1年半ぐらい小民家暮らしをやってるじゃないですか。
スピーカー 1
小民家で住んで、ここよかったなっていうのがなんかあれは。
小民家でよかったな。
とか小民家のここめっちゃ気に入ってますみたいな。
もしあれば。
小民家っていうかここ?
スピーカー 2
いいですよ。
スピーカー 1
この建物に関して言うと、
まず太陽光のお風呂。
スピーカー 2
ソーラー給湯器。
ソーラー給湯器があるのよここは多分。
スピーカー 1
もともとついてました。
もともとついてて多分これ50年戦死とかじゃないの?
スピーカー 2
それぐらい経ってますかね。
スピーカー 1
なんかそれぐらい経ってそうですね。
あそこのお風呂についてる水回りのところはちょっともしかしたら変えてるかもしれないけど、
ソーラー給湯器自体はそんなに新しくないような気がする。
あれはまあまあもう年代物ですね。
スピーカー 2
ちなみに今日はソーラー給湯器の湯だけでお風呂入りました。
スピーカー 1
まだ2月ですよ。
すごい。
プロパンガスってここ年出せないからちょっとガスは高いのはちょっとあれかなと思うけど。
なんだけどお風呂はねそれで賄えるってねすごいよね。
太陽光のお湯がいいのか井戸水だからいいのかね。
お風呂はねすごい気持ちいいんだよ。
スピーカー 2
なんか入ってるんじゃないですか。
両方いいのかな井戸水っていうのと。
ここね井戸水だから浄水来てないしね。
スピーカー 1
水も今飲んでる際は井戸水だけど普通に美味しいし。
そういう古民家っていうかそれに付属してるものになっちゃうけど井戸水とか
あとそのソーラー給湯器とかはいいかなというのがあるかな。
あと冬、家の中で北側結構寒くて南側は暖かいから
日中日が出ると縁側とかに行ってなんかしたりすると
まずそういう暖房とかはいらないし暖かい。
夏は北側の涼しいところでいうと
エアコンいらず。
エアコンさすがに使う時もあるんだけど
そこまで使ってないかな。
使わないとしょうがないってわけでもないかなと思うので
家の中で移動して太陽と一緒のリズムというか生活
スピーカー 2
でもそれってなかなか街というかね
普通今の便利なところに住んでると感じないというか
そんなことわざとしないですよね。
もう寒ければエアコンつけるし
スピーカー 1
空調がよく効くだろうからね。
スピーカー 2
よく効くから一つの部屋で
リビングだったらリビングだけで暮らしていくっていうことなんだけど
なるほど。
小民家に住むことによって家の中でも循環してるんですよ。
人が。
だから小民家の間取りって個室じゃないのかな。
スピーカー 1
それもあるかもね。
スピーカー 2
ふすまとか障子で
スピーカー 1
あれは結婚式とか葬式とか全部広く使って
親戚が集まってっていうのをするために障子とかで自切りして
スピーカー 2
でも昔の人ってそういう個室ないですよね。
自分の部屋なんてないもんね。
スピーカー 1
ないだろうね。
スピーカー 2
プライバシーもないけど
でもそれが一般的だったからこの間取りでよかったし
住みやすいところへみんな移動してたんでしょうね。
リビングが。
季節によって。
今日寒いから。
縁側の近くで遊んだりとか
作業というかね。
いろいろ日常の仕事をして
夏はちょっと引っ込んでね。
スピーカー 1
帰りの中で。
冬はここでも作っちゃいましたけどいろりで。
スピーカー 2
これまた次の冬とかでね。
今日は一発目なんで
この小民家にいろりがあるので
作ってくれちゃいました。
そのいろりの話し始めたらもう一回どころじゃないでしょうね。
だからそういう楽しみ方も小民家はまさにあるし。
火を使えるっていいかな。
それも新築じゃありえないですよね。
スピーカー 1
ありえないよね。その町でね。
生活スタイルの変化
スピーカー 2
絶対無理無理無理。
今薪ストーブとかをやる人はいるけど
裸火は使わないからね。さすがにね。
スピーカー 1
庭でね。
焚き火して。
なんだ?なんかね。
スピーカー 2
なかなかそう火を使うっていうのはね。
なかなかできないんで。
それもできるっていうのは小民家のね。
いいところかもしれないですね。
確かに。
いいところはね。
たくさん一つっていう絞るわけにはいかないかなって思うけど
そういうところでいろいろありますね。
スピーカー 1
いろいろありますね。
スピーカー 2
時間も時間なので
今日はこれぐらいで終わろうか。
そうですね。
何でまた。
スピーカー 1
紹介がこんな感じでいいのかどうか。
スピーカー 2
わかんないですけど後で聞いてみましょう。
聞いてみましょう。
で、次につなげましょう。
そうですね。
スピーカー 1
はい。
そんなわけで。
スピーカー 2
そんなわけで。
終わりの挨拶も決まってないんで。
スピーカー 1
決まってないけど。
じゃあね。
スピーカー 2
はい。ほいじゃまた。
ありがとうございました。
スピーカー 1
バイバイ。
スピーカー 2
バイバイ。
34:08

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