古民家の魅力と体験
このラジオは、古民家にまつわるあれやこれやを、古民家再生史の杉ちゃんと、古民家住民のかおりんが語る番組です。
えぇかげんなので、よいかげん、いいかげんに関係ないことも大いにしゃべります。
はい、始まりました。
ということで始まりましたね。
やっと。
おめでとうございます。
やっと始まりました。
やっと始まりました。
だから、このラジオはね、古民家について。
そう、えぇかげんラジオ、副題が古民家パラダイスなんで。
古民家はパラダイスだということですよね。
そうなんですか。
どうだろう、古民家に住んでるわけですが。
そうですね。
何だろう、100%の安心感がないというところで。
何か今日思ってたんですけどね。
さっき、ついさっきですよ。
天井の上を何かが歩いてるなと。
また歩きましたか。
歩きましたね。
なので、そういうアトラクションも。
確かによくある、よくあるですね。
よくある。
よくありすぎるなぁ、ちょっと。
まさにリアル。
今日の今日、あそこの天井の点検棟だって、あれ作ってもらったじゃない。
あれを開けようかなと思ったんだけど、ちょっと怖くて。
見るのが怖くて開けてない。
ちょっと一人でやるのは勇気が良い。
しかも夜。
夜ですね。
暑い寒い関係なしに出るんですよ。
そうみたい。
今日ね、暖かかったかな。
なので、こんなのも楽しめる人はパラダイスになるかなと思うんだけど。
うまく向き合っていかないと、小民家ではちょっと住むのはしんどいかもしれないですよね。
尾道市での生活
小民家プラス、こういう田舎っていう。
そうそうそうですね。
田舎っていうので、今、かおりさんが住んでるのは尾道市。
尾道市、浦崎町ですね。
浦崎町、皆さん知ってますか?浦崎町。
私は知らなかった、ちなみに。
こっち来るまでは知らなかった。
もともと広島県民なので、尾道のことはそこそこ知ってるつもりだったけれども、
こういう飛び地に尾道市があるとは全く知らず、
ここに来るのにも必ず福山を通らないと、ここにはたどり着けないという。
向石川からフェリーで行ったりはあるかもしれないけど、
基本的に福山を通らないとたどり着けないというところにいるので。
ちょっと珍しい、じゃあ珍しいのかな。
飛び地っていうのはね、なかなかないですもんね。
なぜここは福山に合併しなかったのかがよく分からない。
それは僕も詳しくは分からない。
まあなんかあるんでしょうけどね。
そうなんでしょうね。
結構ここもかそかに、すごいかそかって感じはしないんだけれども。
そうなんですね。
でも町内報みたいなやつには、今人口が何人ですとかって言って、毎回書かれてても見てないけど。
毎回そんなの書かれてるんだ。
そうそうそう。
なかなか切実な情報が流れてるんですね。
面白い。
なので、そういう裏は竹矢部で。
家は近くにはあるけれども、いなかったらいなかったですよね。
そうなんですね。
今こっち来て、1年?2年?
1年半ぐらいかな。
1年半ですね。
そうですね。5月からというか。
5月から。
え、だったよね、5月。
5月だったと思います。
4月の最後の日にこっちに引っ越してきたので、そろそろ2年になるという。
今のところ住み心地はいかがでしょうか。
びっくりした。
椅子が壊れた。
椅子が壊れた。
これはコミカな機材だな。
いや、コミカにあったものを使ってるからね。
びっくり。
こんなハプニングが。
これは奇跡が起きた。
どれかが壊れる感じではあったんだけど。
さっきからね、奇跡しようだけちょっと怪しい。
びっくり。
まあまあまあ。
何話してたっけ。
ここでの暮らしがどうですかっていう話ですね。
そうね。
今2月で、今日は立春なので温かかったんだけど。
立春なのでというか、2月だけどすごい温かかったからいいんだけど。
寒い日はやっぱ寒いですね。尾道だからといってそこまで温かくはない。
けれども、とりあえず静かだし。
ご近所さんともすごく私としてはいい関係を築いてるんじゃないかなと思って。
外から見ててもすごくいい関係を築いてるんじゃないかなって。
本当にいい人ばっかなんですよ。とっても。
なのでいい距離感かなと思っているし。
小民家というところでは、ここに住むにあたってある程度私が住めるように杉ちゃんがうまく直してくれたので、
建物的にもそんな問題ないし、
そういう周りの人たちとの関係とか、
あとスーパーとかコンビニとかも近くにあるし、
そういう日常生活の不自由さとかそんなになく、
おおむね良いという感じじゃないかなとは思うんですけどね。
河森さん最近ちょっとお話ししてて、
自分が移住をして、移住者っていうのに気づいてなかったっていうのも面白いなって思ったんですけど。
移住者との関係
僕からしてみたら、河森さんは移住者なんですよ。
尾道にもともといない方。
県内だからっていうのもあるかもしれないんですけど、
移住を自分がしているっていう感覚がないまま1年半来たっていうのがすごいなって思うんですよね。
全く移住者っていう感覚がなくて、ただちょっと引っ越してきたぐらいな。
もしかしたら尾道って移住者がいっぱいいる地域?
比較的多い市だとは思う。
比率的に言えば多いかもしれないですね。
多いところだけれども、
なんだろう、裏先という都道にいる分かどうかわからないけど、
移住者との交流もあまりないし。
確かに、尾道の中でも裏先は移住される方が選ばない地域かなとは思うんですけど、
だからこそ移住者感が少なかったんですかね。
どうなんだろう、ちょっとよくわかんないんだけど。
わかんないけど、
引っ越しただけっていう感じで、
移住者の枠っていうか肩書きがなんとなくしっくりきてなかった感じかなという。
でもよく考えたら移住してきていて、
この地域の人たちからしたら、移住してきた人ねという風に見られてるんだろうなと思ってはいるんですけどね。
周りから見たら、新しく来ちゃったんだなっていう感じで、
田舎の人は特に下層地域って多分入ってくる人に対して興味関心が強いというか、
誰が来たんだろうというのが。
最初は、最初はていうかあるかな。
そう言われてみればあるかな。
ありますか。
カオリさんは自分が移住してるっていう感覚がないから、
あんまり気にせずにそこにスーッと地元の人たち溶け込む。
自分は溶け込んでるっていう風に感じてたかなと思うんですけど。
多分一般的に移住される方ってそのところのハードルというか、
入る前にめちゃくちゃ怖いっていうよりかはちょっと不安になってる方とか結構いると思うんですけど。
やっぱあれなんですかね。移住だと思わずに入るのが一番良いかもしれない。秘訣としては。
そうね。
なんか自分は移住だって思っちゃうと。
あーなるほどね。結構構えちゃう。
構えちゃうからね。
どうやって付き合っていこうとか。
ただ単になんか隣町から引っ越してきたっていう。
たとえ遠くから来たとしてもそれぐらいの間隔で香里さんのようにポンと移住してくると、
もしかしたらそれが良いのかもしれないですね。
ケースバイケースで人によって違うかもしれないけど、
一つ香里さんはそうやってうまくやってるっていう意味ではヒントなのかな。
あとはここで何をやっていくかっていう。
例えば地域の皆さんに還元できる何かをしようとか、
大きな目標とか使命とかを持ってきたりすると、
自分が移住者として何ができるだろうとか、どうやって溶け込もうとか、
そういうなんか自分でハードル作っちゃってるのがあるのかもしれない。
せっかく今住んでるところからわざわざ移住先しっかり選んで決めた先で、
じゃあそこで何をするんだろうって。
大体みんな考えてくるですよね。最近特にね。
そうそうそうそう。
私も考えてないことはないけど、
でもここの小民家をそもそもまず尾道くる気は全くなかったのが、
こういう杉ちゃんとのご縁でここに来ることになって、
私が住むところは最低限のところを整えて、
あとこの改修というか修復というか、
ここをどうにか使えるようにしていくっていうのは、
そこを作るところというかね。
小民家を再生していくところも私が関わったという意味では、
ここで何かを地域に還元とか、商売いきなりしようとか、
そういうところで入ってきてなくて、まず小民家を仕上げるところから。
そうですよね。
ってなると目標がここの小民家を作るという、
場所を作るというところになった。
場所というか建物をきれいにするとかいうことになったから、
ちょっと違うのかな。
確かにそうかもしれないですね。
普通、移住ってなってくると、
まず住むところとか仕事とかって多分、
移住する前に気になるんじゃないかなって思うんですけど、
仕事は別として、とりあえず住むところっていうところを
僕たちが関わらさせてもらって、今香里さんがいます。
一応形としては賃貸という形でここに住んでもらってるんですけど、
賃貸だけどそのリフォーム前も見てるし、
リフォーム中もある程度のご要望っていうのを聞いて、
香里さん仕様の小民家をちょっと作ったっていうのがあるので、
何て言ったらいいだろうな。
普通は物件を決めてよし、ずっとここに住んでいくぞって
賃貸における古民家の選択
意気込んでこないといけないけど、
賃貸っていうのもちょっとハードルが下がってるっていうのは、
どうしてもいけんかったら、うまくいかんかったら、
どっかまた違うところへっていう。
逃げ道が保険としてあるっていうのは、
普通の地方へ移住するっていうパターンとまた違うから、
それも逆に良かったんだなっていう。
ここに来るのにあたって買わなきゃいけないって言ったら、
たぶん来なかったね、ここに。
やっぱそうですか。
そうですよね。
もともとは別のところで探してたから、
そこでいろいろあって、結局こっちに行って買うのをやめて、
こっちに来て、じゃあ賃貸だったらみたいな感じだったから。
前、検討してたところっていうのは買う前提で。
普通地方の特に田舎とされてる場所っていうところは、
そもそも賃貸が少ない。
まあそうよね。
賃貸少ないよ、たぶん。
ですよね。
ないないない。
賃貸ないですもんね。
だから古い小民家だったりとか中古の物件を買うっていう選択肢しかないのかな。
古民家の維持管理
今はちょっともらうっていうのもできないことはないかなと思う。
でもそれも結構そこに至るまでに地域との関係性を作ったりとか、
きっかけ、つないでくれる人っていう人がいないと、そこにはなかなかすぐに至らないし。
私が別のところで探してたところでは、なかなか買う物件が見つからなかったし、
あと貸してあげるっていうのもあったとは思うんだけど、
結局この間まで人が入ってて出ていったと。
だから次っていうのでどうって言われた時には、
いやもうその人に貸すのはやめたんよとか。
そういうのでことごとく自治会長さんとかそういう人に紹介をしてもらったんだけど、
なかったね。
そこも縁というか、それもあるのかもしれないけど、
何なんすかね。
移住するにあたってやっぱり住むところって最初にぶち当たる壁というかね。
そこがうまくいけばまたトントンといくのかもしれないけど、
っていうところでやっぱコミュニカ大事っすね。
でも本当ここもそうなんだけど、
すごい作りがね土台というかそういうのがいいから、
これがもしこの家誰も入らなかったらどんどんほったらかしにしてたらですね、
コミュニカはもうコミュニカはコミュニカになるというか、
使えないコミュニカになっていった。
それもうボロ屋ですね。
廃屋になっちゃうんで、やっぱり家って使ってなんぼだし、
そこで人の営みがないと家も一緒に朽ちていくっていうのは、
やっぱ僕は今リフォーム会社をやって、
チクフル物件だったりコミュニカをメインでやってるリフォーム屋さんなんですけど、
本当いろんな空き家を見てきて思うのは、
そこまでどう使われてたかとか、
空き家だった時にどう管理されてたかによって全然違うんですよ。
ちょっと風通しをされてるとか、
ちょっと管理を見に来るご家族の人が見に来てたとか、
手入れしに来てたっていう家はやっぱすごい素敵な家だし、
全然何年も放置されてる家って、何年もかからないんですけどね。
たぶん1年でも放置しちゃうと、
どんな立派な家でもすぐボロ屋になっちゃうんで、
もったいない、本当にもったいない。
なんかこの辺も新築物件とかもできてないわけじゃないけど、
それも良いんですよ。
だとは思うんだけど、
でもね、小民家パラダイスよ。
地方はね、もう小民家パラダイスですよ、本当に。
古民家の楽しみ
小民家って厳密に言ったら築100年ぐらいのやつが小民家ってなってきて、
それ以下ってなってくると、
詳しい定義なのかどうなのか分かんないですけど、
一応築フルっていう感じになっていくんですよ、それ以下っていうことね。
だから今香里さんが裏先で住んでるのはもう小民家です。
もうこれ築100年ぐらい経ってるんで。
ちなみにサムネイルの写真がここです。
もう典型的なこれは小民家だなっていうような作り。
もう100年ぐらいだった?
そうですね、ちょうど100年ぐらいだと思います。
確か、明治だったと思うんで。
100年ぐらいなので、本当ザッコミ家なんですよね。
一部、以前住まわれた方が改修はしてるから、
そのまま100年前の情景を残してるかっていったらそうじゃないんですけど、
全員の主となるところは築100年というので、これは小民家です。
紛れもない小民家ですよね。
やっぱり小民家はリフォームしてて思うのは、
よく考えられて作ってある。
住んでても覚えますか?
杉ちゃんが言ってた、縁側とか軒下のこの長さとかね。
ちゃんと南。
ホイジシャク持ってきてたかどうか知らんけど、真南に向いていて。
すごいよね。
今日なんか本当に暖かい日だったからそうなんだけど、
夜になっても比較的部屋の中も暖かいよね。
だから南からの日差しが、太陽が低いから、
しっかりと縁側に入ってきて部屋の中も暖かいと。
それが続くとちょっとね。
小民家とか築古物件の、築古はちょっと別かな。
小民家のイメージってやっぱ夏は暑いし、冬は寒いっていう。
とにかく寒いっていう。
すきま風よ。
すきま風があるから、寒いっていうイメージが多分ほとんどの方だと思うんですけど、
この家はね、なんか暖かいですよね。
寒くないかと言われたら、
寒いんだけど、
でもなんか、なんなんだろうね。
空気はね、よどんでないよね。
そうそう、空気よどんでない。
それはすごい感じるよ。
皆さんがね、手伝ってくれて漆喰塗ってくれたりとか、
受け層土とか塗ってくれてるから。
そんなのもあると思うけど。
あとは、僕がリフォームで入った時っていうのは空き家だった。
何年くらい空き家だったかちょっと覚えてないんですけど、
数年空き家だった。
その時にやっぱ入った時っていうのは、
やっぱ若干空気が湿気てるというか、
カビ臭いだったりとかっていうのがあったんですけど、
今は全くない。
全くない。
それは、漆喰のおかげなのか、
こうやってかおりさんが空気を入れ替えてくれて住んでるから、
掃除管理をちゃんとしてくれてるから、
全然違う空気感が。
当時でも、多少フルっぽい感じのほこりっぽかったり、
ちょっとカビっぽい感じの空気があっても気持ちよかったんですけど、
今はもうそのちょっとんっていうのが全くなくなっちゃってるから、
さらに良い空気だろうね。
掃除してくれてるからって言われたんだけど、
人が使う時はもちろん掃除するんだけどね、
私もね、実は適当でいいよ。
新築でめっちゃ綺麗だったらピカピカにしないと汚い色目立つんだけど、
古民家で元から汚いとか、
磨いてもどうしようもないっていうのがいっぱいあるから、
それがプラスでちょっと汚くなってもね、
まあ大丈夫。
ええ加減でいいのよ、私も。
私も性格上すごいありがたい。
カオリさんの性格っていうか、大事だと思うんですよ、そのええ加減にね。
このラジオのタイトルにはなってるんですけど、
ええ加減であるっていうのはね、
人生楽しむ秘訣かなと僕は勝手に思ってるんですけど、
なんだろうね、確かに新築ってね、
ちょっとフローリング傷ついたりでもしたら、
ちょっとテンション下がるみたいな。
それこそそれが自分のせいじゃなかったりとか、
みたいな、なるじゃないですか。
あれは全く古民家にはないですよね。
だってこの間ね、杉ちゃん家の子供たちが来てね、
いっぱい机並べて遊んだりとかして、
ドタバタしても、ガラスだけは割ってほしくないけど、
怪我だけはね。怪我だけはちょっとない。
けど別にどっかね、傷つけたりとか、
ドタドタ走って床が抜けても、そこはあんまないけど。
そうなったら僕が直すんだけど。
でも多少傷がついても汚れても、全く関係ないもんね。
全く関係ない。
そういうところでイライラはしないっていうね。
そういうメリットあるね。
この間ね、かおりさんが教えてくれて、
ここで味噌作りをやって、
その時もね、うちの子が味噌を仕込んでいる最中に、
もうテーブルの下、畳にテーブルを置いて作ってたんですけども、
麹まみれ。畳の上が。
うわーって思って僕は掃除をしようかなって思うんですけど、
かおりさん全然気にしてない。いいよいいよみたいな。
全部終わってからでいいよみたいな。
それぐらい結構いい感じにね。
おおらかでいい。
そう、おおらかにかまわんよっていう感じは確かにあるかもしれないですね。
多少ね、誰かが来てもごみがあっても、
多分みんなそこまで気にしてないんじゃないかなと。
そういう人多分来ないですよね。
まあでも小民家でね、すっごいお金かけてめっちゃ綺麗にして、
本当に古き良きっていうか、今の人もストレスなくね、
カフェしたりとかっていうのはね、それなりに綺麗にしないとっていうのはあるかも。
それはそれの良さもあるんだけど。
だけどここは別的な。
もっと気楽な感じで実家に帰ったかのような。
この間ね、杉ちゃんの奥さんにも言われたね。
なんかおばあちゃん家に来たみたい。
お姉ちゃんに言われたのかな、誰だったかな。
なんかいろいろ出てくるよね。
そうですよね。
古民家の利点
だいたいね、ほんとおばあちゃん家に来たみたいって言ってくれます。
それだけリラックスしてくれてるんかなというようにとっても。
今これもうあとちょっと30分ぐらいしゃべる感じになるんですけど、
小民家にまつわる話として、
かおりさんは今1年半ぐらい小民家暮らしをやってるじゃないですか。
小民家で住んで、ここよかったなっていうのがなんかあれは。
小民家でよかったな。
とか小民家のここめっちゃ気に入ってますみたいな。
もしあれば。
小民家っていうかここ?
いいですよ。
この建物に関して言うと、
まず太陽光のお風呂。
ソーラー給湯器。
ソーラー給湯器があるのよここは多分。
もともとついてました。
もともとついてて多分これ50年戦死とかじゃないの?
それぐらい経ってますかね。
なんかそれぐらい経ってそうですね。
あそこのお風呂についてる水回りのところはちょっともしかしたら変えてるかもしれないけど、
ソーラー給湯器自体はそんなに新しくないような気がする。
あれはまあまあもう年代物ですね。
ちなみに今日はソーラー給湯器の湯だけでお風呂入りました。
まだ2月ですよ。
すごい。
プロパンガスってここ年出せないからちょっとガスは高いのはちょっとあれかなと思うけど。
なんだけどお風呂はねそれで賄えるってねすごいよね。
太陽光のお湯がいいのか井戸水だからいいのかね。
お風呂はねすごい気持ちいいんだよ。
なんか入ってるんじゃないですか。
両方いいのかな井戸水っていうのと。
ここね井戸水だから浄水来てないしね。
水も今飲んでる際は井戸水だけど普通に美味しいし。
そういう古民家っていうかそれに付属してるものになっちゃうけど井戸水とか
あとそのソーラー給湯器とかはいいかなというのがあるかな。
あと冬、家の中で北側結構寒くて南側は暖かいから
日中日が出ると縁側とかに行ってなんかしたりすると
まずそういう暖房とかはいらないし暖かい。
夏は北側の涼しいところでいうと
エアコンいらず。
エアコンさすがに使う時もあるんだけど
そこまで使ってないかな。
使わないとしょうがないってわけでもないかなと思うので
家の中で移動して太陽と一緒のリズムというか生活
でもそれってなかなか街というかね
普通今の便利なところに住んでると感じないというか
そんなことわざとしないですよね。
もう寒ければエアコンつけるし
空調がよく効くだろうからね。
よく効くから一つの部屋で
リビングだったらリビングだけで暮らしていくっていうことなんだけど
なるほど。
小民家に住むことによって家の中でも循環してるんですよ。
人が。
だから小民家の間取りって個室じゃないのかな。
それもあるかもね。
ふすまとか障子で
あれは結婚式とか葬式とか全部広く使って
親戚が集まってっていうのをするために障子とかで自切りして
でも昔の人ってそういう個室ないですよね。
自分の部屋なんてないもんね。
ないだろうね。
プライバシーもないけど
でもそれが一般的だったからこの間取りでよかったし
住みやすいところへみんな移動してたんでしょうね。
リビングが。
季節によって。
今日寒いから。
縁側の近くで遊んだりとか
作業というかね。
いろいろ日常の仕事をして
夏はちょっと引っ込んでね。
帰りの中で。
冬はここでも作っちゃいましたけどいろりで。
これまた次の冬とかでね。
今日は一発目なんで
この小民家にいろりがあるので
作ってくれちゃいました。
そのいろりの話し始めたらもう一回どころじゃないでしょうね。
だからそういう楽しみ方も小民家はまさにあるし。
火を使えるっていいかな。
それも新築じゃありえないですよね。
ありえないよね。その町でね。
生活スタイルの変化
絶対無理無理無理。
今薪ストーブとかをやる人はいるけど
裸火は使わないからね。さすがにね。
庭でね。
焚き火して。
なんだ?なんかね。
なかなかそう火を使うっていうのはね。
なかなかできないんで。
それもできるっていうのは小民家のね。
いいところかもしれないですね。
確かに。
いいところはね。
たくさん一つっていう絞るわけにはいかないかなって思うけど
そういうところでいろいろありますね。
いろいろありますね。
時間も時間なので
今日はこれぐらいで終わろうか。
そうですね。
何でまた。
紹介がこんな感じでいいのかどうか。
わかんないですけど後で聞いてみましょう。
聞いてみましょう。
で、次につなげましょう。
そうですね。
はい。
そんなわけで。
そんなわけで。
終わりの挨拶も決まってないんで。
決まってないけど。
じゃあね。
はい。ほいじゃまた。
ありがとうございました。
バイバイ。
バイバイ。