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Vol.41エムズ・クリエイティブ 三上大介さん
2026-08-03 30:00

Vol.41エムズ・クリエイティブ 三上大介さん

『Kansai Leader’s Voice』 第 41回
2026年 7月22日配信分


【今週のゲスト】
株式会社エムズ・クリエイティブ
代表取締役 三上 大介様

【今回のトーク内容】
・運送業界の「今」と、これから求められるもの
・社員の平均年齢はなんと30代!若い世代が集まる秘訣
・社長自らが現場で経験した苦労
・苦しい経験から生まれた、経営への想いとは?

私たちの暮らしを支える物流業界。

「荷物を運ぶ」というシンプルな仕事の裏側には、さまざまな課題や、現場で働く人たちの努力があります。

今回のゲスト、三上さんは、自らも現場に立ち、運送業の厳しさや苦労を身をもって経験してきました。

だからこそ、社員の気持ちを理解し、働きやすい環境づくりに力を入れています。

その結果、社内の平均年齢はなんと30代

若い世代が集まり、活躍する会社には、どんな秘密があるのでしょうか?

【収録を終えて】

今回のお話を聞いて感じたのは、

「現場を知っているからこそ、人に寄り添える。」

ということ。

経営者になると、つい数字や結果だけに目が向きがちです。

しかし、三上さんは自らが経験した苦しい思いを忘れず、社員さんの働き方や未来に向き合い続けています。

「苦労した経験」は、決して無駄ではない。

その経験があるからこそ、より良い会社をつくることができるのだと感じました😊

運送業界の未来、そして若い世代とともに成長する組織づくりのヒントが詰まった放送です❣

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【Kansai Leader's Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。
インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。

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レディ・クロー レディ・クロー
リアルに繋がろう レディ・クロー
関西リーダーズボイス
第41回関西リーダーズボイス
この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第41回の今日は、レディ・クロー神戸ステーションからお届けしています。
パーソナリティは、ジャッキーと 関西リーダーズボイス、声主のトモミです。よろしくお願いします。
はい、エロ声。 あれ、エロ声、これ。
久々に言われたなぁ。
よく聞いたらエロ声なんです。 ええ声なんですけどね。
そうなんですよね。 ちょっとね、はい。
ということで。 深夜にしていたします。
深夜ではないけど。 まだまだ全然、序の口の時間でございます。
前回ちょっと、子供の頃の趣味の話とかしたんですけど。
子供の頃から大人にあっても、好きなものって変わらないものってあるんですか?
そうですね。
でも、前はゲームと話させてもらったんですけど。
やっぱりずっと情報を追いかけてますよね。
やる時間は少なくなりましたけど、好きっていうことには変わらないですね。
ゲームの情報。
ゲームとかアニメとか。 アニメとか。
変わらないですね。
チョッキーさんどうですか?
僕もね、好きなものが2つあって。
1個長いのは、やっぱり小学生ぐらいから車が好きなんですよ。
車ね。
ちょうど僕の小学校、何年ぐらいかな。
2年生か3年生かそのぐらいの頃からスーパーカーブームがあったぐらいから。
結構車好きで。
今でも車は好きで、やっぱり運転すごい好きですね。
僕らアニメで、イニシャルD見てたんで。
イニシャルDをリアルにやりたかった若い頃があったわけですよ。
あのキャラクターはそのまま東映社のジャッキーさんが出来上がるみたいな感じの。
やったらいいけどね。
そんな感じですね。
もう1つは何ですか?
もう1つは音楽ですね。
ギター弾いてらっしゃいますもんね。
音楽が変わって、今こういうことやってるんですよね。
ミキサー触ったり、そういうのが好きで仕事になってるみたいな。
わからんもんですよね。
そんな想像もしなかったですよね。
こうやって番組で喋ってるなんて。
僕ちょっと車のお話ししたんで、
今日ちょっと車の話題も出るのかなと。
ちょっと楽しみにしてるんですよ。
じゃあこの後ね、ゆっくりとお話聞いていきたいと思います。
03:02
ということで、本日のリーダー紹介お願いします。
本日のリーダーはEMSクリエイティブ株式会社代表取締役の三上大輔さんです。
よろしくお願いします。
お願いします。
よろしくお願いします、三上さん。
ということでEMSクリエイティブ株式会社。
会社名なんですけど、どんなお仕事をしててということを含めて自己紹介していただいていいですか?
今創業10年目、11年目ですね。
11年目で一般貨物の運送事業っていう事業形態のいわゆる運送屋ですね。
これ一般貨物運送事業っていうのは一般じゃない、なんか違うものもあるんですか?
ありますね。利用運送であったりとか、旅客、要はバス関係とかタクシーもそうですね。
一般貨物と言ったら企業対企業、いわゆるB2Bみたいな。
運送で走った際には運賃が発生しますよね。
それを白ナンバーだったらやってはいけないっていう国のルールがありまして。
その免許というか許可をもらわないとB2Bは仕事できないと。
それに特化した会社でございます。
なるほど。これが許可をもらったものが一般貨物っていうところの許可をもらってるってことですね。
そうですね。
そういう分け方があるんだ。
いや本当にね、これ意外と厳しくて。
トラック5台以上。
台数も?
そうですそうです。基準が。
トラックっていうか軽貨物でもいいんですけど、軽トラとかね。
とりあえず車両としては5台はないといけない?
5台と、経営者も含めた社会保険加入の証明書5人と、営業所と、休憩所と、車庫と。
あと今でしたらね、おそらく6ヶ月間の収入で会社維持できるだけのお金を銀行に入れとかないといけない。
口座に置いておかないといけない。
資本金みたいな。
資本金っていうか、
準備金みたいな感じ?
完全に固定費と変動費足したやつを回すだけの。
6ヶ月分ここやったらこんだけかかるから。
これぐらい動かしたらこんだけかかるから。
トラックもそれで用意せなあかんってなったらね、今やったら、
1から作ろうと思ったら1億円ぐらいかかるって言われてる。
06:02
3年障壁がだいぶ高いですね。
そうですね。
多分最後の世代ぐらいかもしれないですね。
一般のサラリーから一般貨物の運送事業の仕事をするって言うたら、
僕もトラック業界も入ってるんですけど、
僕より年下の人、兵庫県でほとんど見たことないですね。
創業で。
創業で。
だから商系会社がすごい多いですね。
いつぐらいからそんな厳しいなったんですか?
僕が立ち上げるときは、
3ヶ月収益ない状態で回すお金を銀行に入れとかなあかんかったんですけど、
でもそのときよりもっと前で言うたら、
すっごいみんなできたんですよ。
割と参入しやすかった。
そうですそうです。
で、儲かってたんでしょうね。
みなさんも昔のイメージで言うたら、
大型乗って全国飛び回ってたら、
50万とか100万稼げるんちゃうかとか、
そういうイメージあると思うんですけど、
トラックの運転手のあったら稼げるぜみたいなのありましたよね。
でもやっぱり高速時間であったりとか、燃料代の口頭とか、
ダイヤ、備品いろいろね、高速代もそうですし、
そういうのがいろいろ出てきてるんで、
多分そんなに儲からないんですよ。
売上としてあったとしても出て行く経費も大きくなっちゃって、
もちろんもちろん。
結局手残りがそんなに旨味がないみたいな。
でも一番はやっぱりね、働き方改革の高速時間だと思うんですよ。
あの稼働してる時間ものすごい管理されるんですよね。
休憩時間しっかり取らないと。
走りっぱなしではもうあかんみたいな。
そうですね。
じゃあもう動ける日数とかが月で言うても、
昔に比べると激減した感じですか?
そうですね。
サブロック協定とかでも結構無限大に残業時間かけたんですけど、
今やったらかけないですし、
やっぱり年間休日と有休と、
でもドライバーの人はまだ走りたい人も多いんで、
でもそこはやっぱり抑制かけないといけない。
じゃあ他の業界行こうかってなりますよね。
色々負のサイクルがある中で、
いかにして生きていくかっていう感じでございます。
いかにして生きていくかの最中ですか?
そうです。
これはでも日本社会どの業界でもそうですよね。
もっと働きたいっていう人がおれば、
もう決められた時間だけでいいっていう。
ここのニーズの離れてる部分が、
制度が追いついてない感はすごくありますよね。
確かにそうですね。
確かに働きたいっていう人に、
09:02
もっと働きやすいっていう風にはなってないですもんね。
逆に思うなら、
このぐらいでいいやろうっていうところに
線が今引かれてる感じはありますよね。
そうですね。
過去に過労の問題とか、
そういったものって背景にあるんでしょうけど、
社長としてもやっぱりもどかしい部分ではありますよね。
そうですね。
ただ僕は、
サラリーマン上がりで運送事業を立ち上げたんですよ。
聞きたかったところです。
いつ、どういう業種からかなって思って。
建設機械のリースの営業をしてまして、
5年間やってから運送事業を立ち上げたんですけど、
走ってなんぼみたいな、
要は土券屋さんが雨降ったら現場止まるから
お給料出ないっていうのが、
僕はリース屋やってたんで、
その現場を見てきたんでね。
やっぱりちょっとそれつらいやろっていうところで、
僕がおったリース屋は、
確かに働く時間とかすごい長いし、
建設業界の方々めっちゃ怖い人多かったから、
あれですけど、
インフルエンザで1週間休んでも給料下がらなかったんですよね。
でもそれが当たり前だと思ってたから、僕。
サラリーマンだとそうですよね。
そうなんですよ。
でもそれが、やっぱり運送業界も違うかったんで、
でもそこだけはちょっと譲れなくて、
立ち上げた時からうちある程度固定器でやってるんですよ。
いろいろちょっと制度はね、
時代背景によって変わるガールになっては来てるんですけど、
基本的には給料ほとんど下げないっていうところでやってて、
僕の年も今38なんで、
僕より若い子が基本的には多いですよね。
年配の方もおられますけど、今平均37ぐらいだったと思うんですよ。
割と若い感じがしますね。
運送業界っていうと、トラック乗ってる人が割と年いってる方、
そこそこの年齢の方がね、多く見受けられる気はするんですけど、
勝手に菅原文太さんみたいなの出てくるんですよね。
イメージが。
イメージとしてはあるんですけどね。
若いんですね。
いや、若いですね。
何名くらいドライバーさんいらっしゃるんですか?
今17名いますね。
そんだけ言ってまたそんなに若い人たちが集まってくるんですね。
そうですね。
その集まってくる理由はズバリ待遇ですか?
待遇なんでしょうね。
僕は2年前くらいから勉強会みたいなの入って、
やっぱり人を生かす系じゃないですけど、
やっぱり社員に感謝してね、経営していくっていう風な形を学んだ時に、
12:01
ちょっと物に変えたいなっていうので、
休憩部屋とかタムロできる場所を僕作ったんですよ。
そことかもすごい自由なんで、
あんまりこういうところでいいじゃないですけど、
タバコも吸えますし、漫画も置いてるし、
テレビも置いてて、ゲームも置いてて、
カップラーメン置いてて、
ネットカフェみたいになってますね。
冷蔵庫もあって、
僕がおる事務所より全然待遇いいです。
そういうのもみんながくつろげる場所っていうところ?
そうです。
みんながコミュニケーション取れるような場所みたいな感じですか?
コミュニケーション取る場所がね、
やっぱり会社ギスギスしとったらみんなトラック乗ったらすぐ帰りますしね。
でも、やっぱり納品先行った時とか、
フォークリフト乗ってる方々であったり、
2年の方々も一人のドライバーに対してどこまで親切にできるというか、
対応できるかって言ったら、
その時々に応じてやっぱり色々あるじゃないですか。
でもそれでもセールスドライバーとしてね、
礼儀正しく気持ちよくやっていこうっていう、
明日の映画を思える会社にしていこうっていうところで理念で歌ってますんで、
我が家じゃないですけど会社帰ってきた時はね、
ゆっくりくつろいでもうてっていうところで作ったんですよ。
あと筋トレルームを作りましたよ。
素晴らしい、それはいいですね。
身体を動かして、やっぱり身体資本ですもんね。
どんな仕事してもそうですけど、
トラック乗ってたら同じ体勢になるからやっぱり動かした方がね。
働くだけ、会社は働きに行く場所ですけど、
働くだけであってもダメですよね。
そうですね。
どうでした?作った後の効果というか、
作る前と作った後ではどんな変化があったりします?
そうですね。やっぱり前まではね、色んな要因あるんですけど、
帰ってきたら僕も早く帰れ早く帰れみたいなんで、
せっかく早く帰りたいのに早く帰れっていうのが僕の口癖だったんですよ。
でもそれが、もう僕のところに挨拶を聞いたら、
すぐその歯医者部屋というか休憩部屋に入って、
寝たり携帯いじったり、なんかみんな待ってるみたいな。
で、うちの倉庫で荷物を下ろすときになったらそれで出て行って、
みんなで手伝いやって、でまた休憩部屋に戻る。
そういうのを見とったら、やっぱり人間関係のところとかはね、
むちゃくちゃ大事やし、やっぱり助け合うっていうところもそうですし、
みんなお互いに興味持ち出すんで、しょうもない話でもね。
僕も勉強会行ってるんであれですけど、
15:01
懇親会常に行ってるみたいなもんですよ。
大事だと思うね。
常に一人なんでね。ドライバーは常に一人でトラック乗ってますから。
そこで言うたらね、ずっと電話してるみたいですけど。
確かに孤独ですよね、ドライバーはね。
あまり人と、先方に着いたときは若干会話するでしょうけど、
挨拶程度でしょうね、きっと。
素晴らしいです。そういった場所があるっていうのがね。
じゃあちょっと後半、もう少しですね、
三上さん、社長の生い立ちなんかについても聞いてみたいなと思います。
ということで、そんな素敵な場所を作ってね、
社員が生き生きとして始めたと協力し始めたと、
そんな素敵な会社なんですけども、
もともと建設業界からスタートですか?
そうですね、もう新卒でそのまま建設業界に。
その建設業界に行ったきっかけとか、どうして建設業界で働こうと思ったんですか?
大学野球してたんですよ、僕。
野球?
小学校の頃からずっと野球やってて、
大学野球の先輩が、建設業界の機械のリースの会社に務めて行ってたんですよ。
で、僕もちょっと事故したりとかいろいろあったんですけど、
就職活動ちょっとろくにできなくて、
4回生の最終の最終まで僕ずっと大学通ってたんですよ。
卒業、そっち側でね、野球の方で。
野球もそうですし、野球のコーチとかもしてましたし。
結構ガッツリ。
先輩らも行ってるしっていうので入社したんですけど、
めちゃ厳しかったですね。
建設業界って誰が言っても厳しい、大変っていうのが返ってくるんですよね。
めちゃ厳しかったですね。
具体的にどういうところに厳しさ感じました?
順番とかすごい大事で、お客さんの余診であったりとか、
建設機械のリースって言うてるんですけど、
お金貸してるのと一緒なんで、
言うたらそのものがお金と一緒なんで、
要はその帝国データバンクの点数であったりとか、
どこの取引銀行と取引してるとか、
人間性であったりとか、
18:00
でもそれも取引してみないとわからないんで、
取引した時に、最初の1ヶ月2ヶ月ぐらいは普通にやってくれるんですけど、
3、4ヶ月経ったら入金ないとか。
やっぱり言葉使いも荒々しいし、
寝引き教養もすごいですし、
あんまりいらないですけど、夜逃げもしますし。
しんどい仕事ですね、それは。
ガスメーター点検したりとか、動いてるとか動いてないとか、
高速道路の工事もありますんでね。
携帯もお風呂場にも全部持って行ってました。
常になるから。
気が消えないで常に。
でもめっちゃいろいろ学べましたし、
やっぱりその余震の兼ね合いと、
すごい厳しい会社だったんで、
3ヶ月後半年後ぐらいの自分の営業成績予測立てて、
絶対打ち込まないといけないとか、
毎月営業会議とかもちろんあるんですけど、
やっぱりできない人はできない人で詰められますよね。
僕はたまたまですけど売上だけはむちゃくちゃついとったんで、
まあ何とかやってきてましたけども、
夜9時に終わってもうそこからギャンブルして、
朝4時ぐらいまで飲んで出勤して、
またもう仕事して、それをずっと続けるっていう。
仕事がハードでめちゃくちゃすぐ止まるから、
夜にそれで8,3戦闘もやってられへんみたいな感じだったんですよね。
それもあるでしょうね。
家も遠かったですし、僕1時間ぐらい車でかかったんですよ。
月?
そうですそうです。買えるのめんどくさくなるんで、
買ったシャツ4,5枚のしといて、みたいなんでやってました。
ちょっとブラックすぎて会社名はほんまに言えないですけど。
今やったらちょっとヤバいですよね。
ヤバいですヤバいです。
それがね、やっぱり上司に好かれたいとか、
僕も会社やろうと思ってやって、
一番最初に嬉しかったのはやっぱりね、
僕が辞めるってなった時に、
2人3人ぐらい声かかったんですよね。
三上さん行くんやったらちょっと一緒に働きたいみたいなんで、
でも僕引き抜くんも嫌なんで、
自分の意思で来てくれるんやったらっていうので、
今も一緒に働いてますよ。
創業当時の幹部で。
創業当時のね、
遠古採用みたいな形で雇用した社員であったり幹部を、
まだ1人しか辞めてないんですよ。
ずっとね、同じおんま家族みたいな形でね、
一緒に、今はちょっと勉強もしてますし、
21:02
管理職としてね、
ちょっとずつ一発になってきてるんで、
すごい楽しいですね、今は。
ずっと人大事にしちゃいますね。
創業家でもね。
いやもうだって、何もできんでしょ。
僕。
自分。
僕がね。
人おらんのは何もできんから。
でもこれがやっぱ社長のあり方な気がするんですよ、やっぱりね。
もうね、人やからね、結局ね。
社長はトラックは乗ったりするんですか?
昔はもうだからもう。
創業当時は?
創業当時はもう。
もちろん乗って。
はい。
もうずっと乗ってましたよ。
6年、7年ぐらい乗ったんちゃいますよね。
はいはいはいはい。
もう現場走りながら経営しててっていう感じ。
経営もそうですし、コピー機もないでしょ。
請求書をすんのも1枚ずつすって、
それをまた3日に1回とか送らないといけない荷主さんやったりとかして。
もうね、出れないですよね。
もう事務所もないし。
ファックスと、親機とファックスが連合、一緒になってるような電話機。
ありましたね。
1枚ずつ開けて送って、開けて送ってみたいな。
今やったらザッザッザッっていくじゃないですか。
はいはいはい。
20枚ぐらいあるやつを1回1回開けて閉じてみたいな。
遅いんですよね、昔のやつ。
めちゃめちゃ時間かかるでしょ。
そんなのやりながらまた2時、3時に起きてみたいな。
ずっとやってましたね。
2時、3時に起きるってことは朝が早いってことですか。
朝早いですね。
何時ぐらいから。
もう4時にはね。
僕、ひかみの方で言うたら、車庫から1時間ぐらいのところに朝4時にはつけなあかんかったんですよ。
そしたら逆算したら3時には出ないといけないじゃないですか。
そしたら朝、家で起きの2時とか2時20分とか。
それぐらいで起きて毎日行ってたんで。
農品先があったんですね。
そうですそうです。
そこで、そういう失敗とか死にかけた思いが経験値として僕に蓄積されてるんで、ほんまありがたいです。
何期目で死にかけました?
1期目の時はね、覚悟はあるんですけど。
僕サラリーマンしてたんで、怖いんですよね。
なんせお給料払えないし。
僕1ヶ月お給料待ってもらったりもしたから。
仕事がなかなか入ってこえへんから。
やっぱりね、B2Bなんで示し払いがあるでしょ。
サイトが30日の。
そこに合わせて全部払いきれなくて、最初。
24:06
今もいる幹部なんですけど。
ほんまにすまんよって謝った。めっちゃ覚えてますね。
売上は立ってるけど、借金までがタイムラグがあるっていう。
でもそれもね、建設機械のリーセやってたんで、
支払いサイトっていうところはね、最初から30日で認識があったんですよ。
なんでなんて言われたら、言語がちゃんとできるような状態じゃないんですけど、
感覚がね、もう30日だと30日、現金じゃないと取らへんと。
そういう形でやってたんで、ビビってはおるんですけど、
キャッシュがなくなってっていうのは、その最初の1回目の給料だけですね。
それ以外はもう1回もないですね、ずっと。
皆さん最初はやっぱり年数で苦労されて。
いやもう最初死ながらね、分かんないですよ。
いや良かった、物理的にほんまに死にそうになったんかなって思ってたんですけど。
いやいやいや、それ何回もありますよ。
何回もありますか。
変なとこで寝たりね。
変なところで寝たり。
もうたまらなくなって。
弟と一緒にやってるんで、2人で。弟と一緒にやってるんで、M2クリエイティブなんでね。
なるほど、三上のM2クリエイティブ。
弟と女子席と運転席で、もう3日間ずっと運転し続けるみたいなこともありましたし。
超長距離みたいな感じですか。
いやいや、地場で。
行ったり来たり。
一生走り続けるみたいな。
交代交代で走って。
そういうのもありましたしね。
追い立ちのあれでしたらね。
僕、広島高齢高校出身なんですよ。
有名じゃないですか。
野球で有名な。
ゴトゴトゴトとなっているので。
確かにね。
ちょっと物議かもしたことがありましたね。
そこだけちょっと言うときだからですね。
むちゃくちゃA高校ですっていうのは。
広島ですね、出身が。
母校愛ですね。
今でもスカウトしてますんで、私。
そうなんですか。
中学生を広島高齢高校に発展するっていうね。
ちょっと今は活動自粛中ですけど。
そうか。
カチューの。
そうですそうです。
今ももう夏の予選始まってますんで。
ぜひ応援していただけたらと。
世界中にこれ配信されてますんで。
ありがとうございます。
嬉しい限りです。
これからの未来っていうか、
今後こういうふうな会社になっていったらいいなとか、
それ以外の目標とか夢とかビジョンとかあれば、
ちょっとお聞かせいただきたいなと思うんですけど。
そうですね。
勉強していくにつれてですね、
やっぱりビジョンとかってすごい見えてきたりもしてたんですけど、
27:03
これだけ外の外部環境がぐちゃぐちゃになっちゃうっていうので考えたときに、
やっぱり10年っていうのもそうですけど、
やっぱり5年3年でね、
しっかり刻んで中間検証じゃないですけど、
そこに対してどういうふうにしていくかっていうふうな考えがね、
より必要になるんかなっていうのもありまして、
冒頭にも話してる通り、
やっぱり僕は人をいっぱい幸せにしていきたいんですよね。
会社が、うちの会社が大きくなればなるほど人材を雇用することもできますし、
お給料っていう対価をね、
よりいい対価を払えるっていうところもそうですし、
仕事に関する教育であったり、
しつけであったりっていうのもあるんですけど、
訓練する場も含めてね、
どれだけ人数を抱えれるかっていうところを、
僕今幹部にもずっと言うてまして、
ここ最近なんですよ、
この半年ちょっとぐらい組み出してから、
僕一人ずつ全員マネジメントしとったんで、
でもそれじゃやっぱり落ち着かないし、
現場のこともほとんどわからないんで、
それを組織化することでなってきてるんで、
筋トレルームもそうですし、
休憩部屋もそうなんですけど、
次ちょっとね、背骨に立てたいなと。
体のメンテナンスのためにね。
そうです。
その次は社員食堂を出したいなと。
みんなもう帰らなくなりましたね。
本当に。
ってなったら今度は、
ふるさと広島からとかもね、
来たりもしてますもんね。
三上村ができそうですね。
そういう形でね、
僕三木市横川町のほうなんですけど、
横川町の人口も6,000人、7,000人ぐらいになってますし、
やっぱりね、僕、うちの会社がね、
しっかり儲けであったりとか拡大することでね、
地域に貢献できるっていうところを目指してますんで。
なるほど。
はい。
じゃあますます注目をしていただいて、
これからのEMSクリエイティブ株式会社、
ちょっとね注目をしていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
三上さん今日はありがとうございました。
ありがとうございます。
ということで、
本日のお相手はジャッキーと、
EMSクリエイティブ株式会社三上大輔と、
トウミがお送りしました。
それではご一緒に、
関西リーダーズボーイズ!
30:00

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