00:13
続きましては、僕ら今、信越五岳の100マイルレースの話、このTRAIL DRAGONS関門チャレンジで走ったメンバーが話しているんですけど、
続きましてですね、ユリオンに続いて私の方が100マイルを走ってきましたので、私の話をさせていただいて、
その後に続いて、また鬼さんの方から110kmの様子をお話しいただければなと考えております。
ということで、何かタイムマシーンで戻るような形で、スターの下にゆーっと戻ってきますよ。
みんな違う景色を見て、違うことが起きているからね。僕も初めて五岳くんの話を今から聞くから楽しみですね。
そうですね、じゃあどういうとこから話してもいいかな。
本番で言うと、レース自体はユリオンと一緒にスタートをしていきました。
その前から話しておくと、自分の場合はジャンプラインに所属していることもあって、
ジャンプラインのサポーターがしっかりとついてサポートをしてくれました。
本当にこれはもう感謝でしかないんですけど、コースマップを見ると、
フルって書いてあるサポートがついてくれる場所を全部一箇所に誰かしらが配置していただきまして、
そこに自分の場合は7つのエイド用の食べ物を渡して進むという形で、
要は各エイドに行けば、フルって書いてあるところに行けば誰かしらの話し相手がいて、
色々とサポートをしてくれるので、かつすごくみんなレースのことを知っているので、
冷たい飲み物だったりフルーツだったりといたせり尽くせりで、
心強い。
観光に来てるんじゃないかと、勘違いしてくらいぐらいのホスピダリティで。
それはチームに所属している大きなメリットだよね。
そういうような感じで、それを頭に置きながらスタートしていくというような感じでしたね。
実際にスタートとか、ゆりおと一緒にスタートしたんですけど、一瞬でその後別れてしまいましたね。
僕ね、スタートしてからのゲレンの向こう君とはちょうど30メートルぐらい向こう君の背中を向いていたんですけど、
ちょっと向こう君はそこら辺は速かったかな。
上り無理しないように。
歩きが速いからね。
向こう君は見えてたんですよね、途中までは。
でもすぐに見えなくなりました。
花道のところらへんから見えなかった。
じゃあもう、開始1キロで。
03:00
そう、向こう君との旅は1キロで終わりました。
でもついていく気もあんまりなかったから、速いの分かったんで。
スペースが違うからね。
向こう君の端押さえるって言ってたんだけどな。
あれ?ってバグが。
押さえるのレベルが違う。
押さえながら進んでたんですよね。
自分の最初のプランで言うと、黒姫まで、かつもう場合によっては笹上の先まで押さえて、
西戸山道でしたっけ?
登って大橋林道に下るところからプッシュし始めようかなっていうぐらい、
本当に最後まで押さえて押さえてっていうのを頭に置いてレースを進めていったっていうのが自分の戦略というかやり方でしたね。
なので真田郎に向かって行くときも林道も歩きつつ、
ジョギングとか走りつつっていう感じで。
原瀬原、大谷とかで。
そうそう。そこもそんなにプッシュすることなく、
でも心拍見るとちょっと上がってるなと思ったらやっぱり歩いて落として。
でも走りは入れたんですか?
ちょっと入れました。
その時にちょうど自分の前にガチオさんとかも走ってて。
速いね。
ガチオさんは多分ずっと歩くことなくずっとランニングのペースで上がっていかれてるというのを後ろで見ながら、
自分はこの後自分のペースで行きたかったんで歩きでっていう形で走ってっていう感じで。
この辺りでもゴーちゃん思想だったらもう完全に歩いてたもんね。
歩いてた歩いてた。
全く走ってなかったもんね。
全く走ってない。
でも俺ちょっと走ってんのに全然距離開かねえなって思いながら速いな歩くのかもしれない。
思いのほか調子よかったからそのままペースで乗っていこうかなと思って。
無理する必要もないし。
キーパーと見てて別にそんなプッシュしすぎてもなかった。
走ってるけど無理してるペースでは全然なくて。
そうそう。無く。
上ってたんで。
これも行こうみたいな形で進みましたね。
思想をしてたんで。
マダラオ行く前に一回ね。
似てピークじゃないですけど。
その後マダラオのところで横を繋がりながら上がっていくっていうのも経験したんで。
全部それは頭に入ってたから。
何もこう新たなサプライズもなく淡々と進み特に渋滞もなく進んでいき。
でマダラオさんついてガオ兄さんが演技をした場所がわかった。
疑惑のね。
ありましたね。
ありましたけどちょっとあんまり汚職してる方いるかもしれないですけど。
練習でね。
Gスポットね。
そのところもありながら後は下りに入るんで足をダメージないようにと思ってさささっと下っていくみたいな形でバンフまで降りちゃいましたね。
下りで一覧ほら抜きつつ。
06:01
バンフはバンフで最初から僕もそこをフルの誰かサポートついてくれる場所だったと思うんで。
荷物預けてチャンプラグメンバーからもういるの?みたいな形で。
早いよねバンフ143じゃん。
バンフは予定だと3時間ちょい過ぎて入る予定が2時間42分。
早い早い。
ただそんなに飛ばしてなくて。
その代わりバンフ入ってからしっかりと休むというか。
エイドで食べ物を食べて。
エイド食べ物っていうのは自分が用意したものを食べて。
その時に自分の用意したエイド食っていうのはコーンスープのものだったりとか杏仁豆腐だったりとかドーナツだとかで。
それをフードファイターのように食べてたらなんだと。
周りのメンバーからは全然参考にならないなみたいなことを。
食べれるっていうのが参考になる。
みんな食べれないですからね。熱くて。
おーちゃんね、胃が強いんだよね。
さっこになってんだよな。
僕の事前に準備しているものをレース前にLINEにしてくれたけど。
マジで固形食だと。
固形食ってどうやって食べるつもりなの?
ランナーじゃなくて、重曹する。
登山の持ち物。
全部固形物を入れてバクバク食いながら。
走る人の食べ物じゃない?
自分の今まで準備してきたものを疑った。
これコーンスープが欲しいのかなって思った。
最初はおーちゃんの色々アドバイスを聞いてやってたけど、合わねえなって。
無理だもん。
カップヌードルはエイドで食べなきゃいけないのかなって。義務感になっちゃう。
これは必要なのかっていう。
食ってたらチームメイトから、お前アメシャか?みたいな形で。
燃費悪いなみたいな形で。
燃費悪いんですけど。
食ってたら、昔の偉大なるランナーで亡くなっちゃいましたよ。
フードファイトみたいな形で。
すげえうわーって食ってたから。
そんなことも言われながら。
バンフは少々滞在して出てきた感じですかね。
予想よりも早かったってことですね。
そうですね。自分でも早いなと思って入ったけど。
そんなにプッシュしてもなかったし。
調子いいんだろうなみたいな形で。
逆に言うとバンフまでの間が連なってたんで。
自分のペースで走らせてもらえないっていうか。
パックになってたのもあるから。
あまりここに長いしてるのは嫌だなと思いながら。
09:02
バンフからは逆に言うと自分のペースで走れるんで。
ちょっと縦長になってくるから。
ここからがある意味一番マイペースなゾーンかなみたいな形で。
バンフからはそのままずっと走っていって。
特に何もトラブルなくずっと登って下って走ってっていう感じで。
赤池に1回入って。
さっきユリオンの話でも出たけど。
僕も赤池で水かぶりましたね。
はいはい。かぶり水。
暑くてかぶってみたいな形で。
そこから次のアパマリンの期間が長いんで。
ちゃんと水とか補給して整えてみたいな形で。
1リットルじゃ足りないですよね。
1リットルだとちょっと心配。
夜だから本当は多分大丈夫なんですけど。
ちょっと心もとないんで。
僕は1.25とか持ってました。
予備を持ってね。
ゴーちゃんは装備的には最大で水何リットルくらい?
最大で1.25。
それに別で爽健美茶の250から350くらいのサイズのチェコトラ持ってたんで。
だから1.5くらいは持ってました。
ユリオンと変わんない感じか。
僕は500、500のフラスクを両胸にあって、
1本予備で500、500入れてますね。
だから1.5。
ゴー君はハカマダッケの8。
それはすごい良いポイントで。
ハカマダッケ登った時に靴がちょっとずれてるなと思って。
靴着も直したんですよ、座って。
それは富士の時の教訓で足元緩んでると。
爪がね。
爪が死んじゃうとか水膨れになるんで、
整えますってそこにいたお兄さんたちにお願いして座らせてもらいますねってやったら、
地鉢止まってました。
靴に?
そう、紐の上にいて、絡まってて、
デコピンでパーンってやったら、
ちょうど体が真っ二つに切れて。
刺されてなかった?
刺されてないけど、あれがもし絡まってなくて、
普通に貼ってたら足首刺されたかなって。
前後のランナーたちに刺されたとかそういう人はいなかった?
刺されたってことは聞いてないけど、
係員の人たちが鉢いなかったですかって言われたから、
もしかしたら前後に刺されてるのがいたのかもしれない。
ハカマダッケで誘導してた二人の方にそう言われたんで。
無線でね、鉢の話もしてたら良かったですね。
そこでなんで整えて、
そこから思想の話でも言いましたけど、
長い長い下りを始まるということで。
くさがってましたね、ここね。思想とは違って。
12:00
だいぶ走りやすくなってましたね。
走りやすかった。
下りは飛ばしてはないけど、まあまあ飛ばしてたと思うんですよ。
飛ばそうと思ったんじゃなくて、自然と動いてたっていう形で。
そこで結構人も抜いたしっていう形で。
下の川沿いまで出てきて、また川の横を走っていって、
さっきあったまた登り返しの階段、長いところに着いて、
係員の人になんか水路ないですかって言ったと。
すごく暑かったんですよね。
ちょうどそのバンクから降りてきて、下界に来た時に本当に蒸し暑くて。
何時くらい?
それがね、多分なんですけど、夜中の1時くらいかな。
暇帯でちょっと。
まだまだ全然夜なんだけど、ちょっと蒸し暑いみたいな形で。
そこでちょっと持ってた帽子とか、首冷やすやつを水につけて、
ふしゃふしゃとして冷やしていってたんで。
そこから上がってきました。
暑かったよ、暑かった。
ここはね、あんまり頑張りすぎても仕方まだまだ先は長いんで。
序盤も序盤も。
そう、一定のペースで止まることなくずっと歩いて登るっていうところに決めて、
上げることもなく競うこともなく淡々と登っていこう。
で、アパに入っていったみたいな感じですかね。
ここで着替えは?
僕はここで上だけ着替えました。
帽子は?
帽子はヘッドバンドだったのを帽子に変えてっていうだけかな。
機能的なチェンジってことですね、ファッション的な。
そうですね、ファッションっていうよりはこれから日差しが来るんでちゃんと帽子に変えようみたいな。
そうそう。
ここで回しましょう。
チャンプレイのメンバーにもまたサポートしてもらって、この時はテーブルとか出してもらってしっかりとやって。
3位で今回ゴールしたアルプの木村さんたちのメンバー、サポートクルーが残してくれたマスカットが提供してもらった。
知り合いだったりしたので、うちのチャンプレイの人たちがもらって美味しいマスカットで元気出てくれたりとか、炭酸の小さいジュースを飲んだりとかして助かりましたね。
それはゴークンが早いからサポートしてくれるわけじゃなくて、チャンプレイに所属してこのレースに出てればみんなも同じようにサポートしてもらえる。
15:02
僕らが希望してもらったことでお願いして、もともと僕らが希望する前からサポートするよってみんな言ってくれたので。
その場で隣にいたのが坂道の岡本さんがランボーズチームのサポートをしてたりとかで、そこでお元気そうじゃんって話をしたりとか。
げんつきでまったく。
そうそうそう、岡本さんね。
げんつきで山道ブンブン行って回った。
そういう大会があったんですか?
いえいえ。
詳しくはポッドキャスト坂道の回で。
聞いていただければと思いますが。
驚愕の話が来てる。
いえいえ、もちろんそうっすねそれ。聞いてないや。
なんだかんだでサポートついてくれてるんで、すごくのんびりしながらゆったりとスペースで江戸を過ごして。
眠さはない?
この時はいなかったです。その後がありましたね。
アパから下っていって関川まで降りて、そこからまた登り返して青少年自然の家に行くところですかね。
その間ちょっとだけ眠気がさっきてって感じで。
正直僕この区間が一番このレースで一番きつかったです。
本当ですか?
早朝くらいか。
だって区間的には別に何もないような区間でしょ?
そう、ないんですけど、なんかね、ここが一番僕体の中で一番不調だった気がします。
朝方?
気持ちが切れた?
気持ちではなくて、なんか普通に疲労感がすごく味にドーンと出て。
純粋に眠かっただけじゃん。
分かんない。
食べ過ぎたんじゃないの?
いや、それないない。
それはないでしょ。
青少年自然の家に入った時にチャンピオンのメンバーもいて、
新月ってキラキラレースじゃなかったでしたっけって話をして。
そこでもう気づいちゃった。
あれ?みたいな、ずいぶん走るなこれっていうのと、
正直その時の疲労感が、普段のマイルレースでいうと90キロ後半くらいの感覚だったんですよ。
あれ俺持つか?あと100キロって思って。
ちょっと思ってキツかったなっていうのがこの期間でしたね。
それってあれじゃなくて、ここまでって思った以上に速いペースで来てたから、
無理してないつもりだったけど、結構体的に突っ込んじゃってたみたいなのがここでドッと来てるみたいな感じ?
分かんない。それもあったかもしれないけど、とはいえペースは自分で管理してたし、
そんなに飛ばしてもないし。
夕方スタートの100マイルレースってあんまりないのかな?
18:02
でも富士とかも3時、4時とかスタート。
あ、そうかそうか。
そんな変わんないのか。
そんなこんなで、自然のみ入ってサポートしてもらって、
ここでもいろいろとちょっとのんびり過ごしながら。
話すとね、目が覚めるよね。
でね、いよいよここからどんどんお話してきますけど、思想禁止のゲノダイラー黒姫に進んでいくわけじゃないですか。
ここが知りたい、どういうとこ?
出て早々に多分僕はもうチャンピオンゲームが来るんだって心構えているわけですよ。
構えてますよね。
でね、オッシャーやったろと。
マシここ行くぞと。
走ってくるといきなり下るんですよ、ちょっと登ると。
これ下るの?みたいな。
なんか横移動始まったぞと。
横移動始まってしたら今度は登り始めて、
ただその何ですかね、本当にささっと、ちょうど本当に3,4m空いてるその道をずっと進んでいくんですけど、
全然遠くの景色見てもゲレンデっぽいのは見えてこない。
いつ来るのよと。
だから時計も何キロ通過とかこうなってくるわけで、
いつ?みたいな感じの気持ちになりながら進んでいったんですよ。
そしたらやっとやっとやっとぐらいで、やっとゲレンデというかが出始めてきて、
ちょっとずつ登っていくみたいな感じだったんで、
僕からすると前振りがすごいしていたくて、
すぐ来んのかい!みたいな感じで。
しばらく来ないんだっていうところで面食らったというかびっくりしましたね。
突然ゲレンデに入る感じの。
確かそうだったかな。
そこからゲレンデのセクションが深くなった。
ちょうどリフトのポールがあって、
僕らはその場やってるからリフトのところに何分の何って書いてあるじゃないですか。
13本くらいだったと思うんですけど、これ登ってくんだと。
でもゲレンデからすると、終わりのリフト乗り場くらいの標高がだいたい見えてるんですよ。
俺これ違うよなと思って。
全然チャンピオンじゃねえよ。
こんなジュニアからぐらいじゃんみたいな形で。
でもリフトの脇をずっと登っていくんですよ。
ずっとテクテクテクテクテクテク。
そこは無理せずに同じペースで登っていくみたいな形で登ってきましたね。
そういうゲレンデのコースを下から上にちょっと上がっては、また違うところちょっと上がってみたいなのか。
漢字的に言うとね、冬山で言うとリフトの転勤する人が歩く道ってあるじゃん。
リフトの下に足跡がついてるリフトポール沿いに。
ああいう感じでその同じようなコースを歩いて登っていくみたいな。
ゲレンデっていうよりはリフトの柱の横を通り抜けていくみたいな。
21:03
それがチャンピオンじゃないなと思って。
次登ったらまたチャンピオン。これもチャンピオンじゃねえか。
それ登った後にロード出るんでしたっけ?
出る出る。その後ロードを出ます。
それが後がロードか。
で、下るんでしたっけ?
で、下って確かもう一回登り返す。
そこはちょっとあの、僕も記憶がトントンと。
トントンと。ゆとみとみなんだけど。
いいよ。
いいよ。
よりは覚えてないんだからね。
そこら辺までは別に軟落じゃないんですよ。
もう一回はゲレンデで出るんですよ。
そこでロード出て、ゆとみとかいて
あっちですよーって言ってくれたんですけど
僕ちょっと今までずっと喋ってなかったんですけど
やっぱり今回はですね、お腹が痛い痛い問題。
ギリピッピ問題が面白いですね。
今回多分トータルで僕トイレの時間で
40分50分使ってるんですよ。
もったいな。
いいですよ別に。
で、だからこの場でも登り切ったとこで
ゆとみの人いたから
すいません、都電に近くに公衆トイレないですか?
ちょっと上行ってもらったらあるんで
行って、トイレ行って
出して
で、そこで
その後しばらく旅を共にする
方とお会いしまして
こうじろうさんって方なんですけど
岡本さんのキスはメインでサポートした
その人だったので
実は実は。
もともと面識があったわけじゃなくて
たまたまトイレで一緒に行った人がその人だったので
その公衆トイレの
一緒に
そうそう、一緒にその人もついてきて
コース?
コースがちょっとだけ外れました。
そうなんだ。
この人はね、割と
なんか近しい
そう。で、そのこうじろうさんと話しながら
その後の労働もなんかこう
なんていうか、わーっと続いていくと話してくるんですけど
どちらから来たんですか?
東京です。
どちらからですか?
東京です。
どちらからですか?
僕の住んでる地名を言うんですよ。
えー!そんなことあります?
僕もなんですけど
超近所で
お住まいってどの辺ですか?
ここの通りとここの通りのクロスで
あそこじゃないですか、あのスーパーマーケットあるとこですね
よくわかりますねみたいな形で
話して盛り上がり
えー!みたいな形で
っていう情報をもとにその後
ペチャクチャ喋りながら進んでいくんですけど
こうじろうさんは上りがちょっと早かったんで
その後の
出たときには先にちょっと行ってもらって
他は決して登ります
っていうなんかね、面白い出会いがありました
へー
へー
そんなことあるんだ
どんどん進めていきます。ゲレンデ始まって
登り始めて
なんか徐々に傾斜きつくなってきてるな
みたいな形で
登っていって
でもあれなんだね、そのゲレンデを
登っていくのはちょっとずつちょっとずつ
やっぱり傾斜にはなってく
傾斜が急にはなってくる
ただイメージ的にそんなに
なんか急っちゃ急だけど
24:00
こんな感じかと思ってたら
やっぱりおいおいどんどんね
なんかズンズンズン
みたいな形で
急急になってんだ
まあまあまあ
雪山そのスノーボードとかやるのと一緒だよね
上の方がやっぱり急だし
上級者でね、黒のなんかこう
標識ついてたりとかして
上級上級みたいな形の
ところだなみたいな形で
ただそこはあんまり無理しても
そんなに仕方ないし
マイベースでずっと
ステップでずっと同じベルトを登っていく
みたいな形で
っていう感じで登ってきましたかね
チャンピオンゲレンデは結局
どうだったの?
いや、さっき言ったとおり
僕にとって一番辛かったのはさっき言った
戦勝ゲレンデの前のところがきつかったから
チャンピオンゲレンデは
こういうもんだって思ってるから
別にそんななんか
うわーしんどーってのはなくて
それは
覚悟があったってこと?
覚悟もあったし、もう一個こうそうしたのが
これがやっぱり
あれですよ
スーシンボークール
聞いたんだ
なんでかっていうと
それをだからアパで出して用意はしておいて
青少年時点の家でチャンピオンゲレンデのメンバーに
氷のパック作ってもらったんですよ
ロックアイスを
自分の首に入れてもらって
それを自分の首の後ろに
やった状態で進んでいくんで
正直心拍が歩きながら
140にならなかったんですよ
終始
その時間って朝9時
10時、11時の時間帯なんで
日が出てきて照りつける時間
そうですね
それで
日陰になるものがないゲレンデなんで
そっか
直射日光
ガンガンのピーカンの中
淡々と登りつつ
でも首元からどんどん体を癒しつつ
みたいな形で
その名は?
ニュースーシンボークール
ありがとうございます
ニュースーシンボークール
めっちゃいいよって思って
氷が
入れれたっていうのはやっぱり
それはだからサポートがついてくれたから
リクエストしてたんで
スズシンボーのおかげで
両方だよね
用意してくれた
メンバーにも感謝
サポーター半分、スズシンボー半分
そういうことですね
があっての
スズシンボーもすごい
サポーターもすごい
参加賞でスズシンボーくんねえかな
ありってもいいと思うけどね
あれは本当
参加賞
そうね
登って
命の水でしたっけ
復活の水
そこで
しっかり休んで手首とかも冷やして
冷やして
タイミングで
リュウジーさん
ちょうどいらっしゃってて
27:00
その辺からしばらくは
似たようなポイントを走りながら
走りましたね
かっこいいですよね
リュウジーさん
タンパン
何色だったの
ピンク
アンサー4の
黄色の健康賞
そこからもう下田で下りなんで
どんどんどんどん
下っていって
下ったと思ったら橋渡ったらまた
登り返しが始まりみたいな感じ
登り返しが
川沿いを登っていって
この川って
下って登るんだ
登りなんだ
また最後ちょっと
下るのかな
池の平のスポーツ広場に入って
そこはね
そのタイミングで最後の入る手前で
リュウジーさんに抜かれまして
リュウジーさん面白かったのが
池の平の江戸
入った瞬間に知り合いの方が多いから
水かけのとかで
むっちゃくちゃかけられて
人気者
さすがだなと思って
自分の場を整えて
またそこで
チャンプレンのメンバーにお世話になりながら
僕はいつもように
しっかり
固形物を食べて
池戸のラーメン食べたことある?
食べなかった
自分の言ったものしか食べなかった
チャンプレンが用意してくれたものを
食べて
その時にさっき言ったコウジロウさんもいたし
その時に気づいたのが
コウジロウさんをサポートしてるのが
その時に知って
ここも繋がってんだ
みたいな形で
面白かったです
池の平から黒姫までは
日が出てるタイミングなんで
早く黒姫に近づけば
近づくほど
日陰になるエリアが出てくるんで
さっさとそこは逃げちゃおうと思って
そこからまた下連で登って
横に移動してみたいな形で
田舎の道を降りてきて
またアスファルトちょっと走って
田舎の形の林道を入っていって
続いていくエリアなんですけど
そこもそんなに
登るところないんで
淡々と歩いていければ
大丈夫かなっていうエリアですね
黒姫近づくにつれて
やっぱり早くの中に入ってくるんで
日陰も増えて
黒姫もドーンと
入ってくる感じですかね
書いてあるんだね
地元ヘッドエイド
大きい地図には書いてあるんだ
応援ポイント水辺の広は
地元
沿海大エイド
ちゃんと書いてあるんだ
ここすごい良かったですよね
イソジュースとかもあったし
そこでもしっかり水被ったし
あとね実はここら辺で
サングラス落としたんですよ
30:00
そうなんですか
もう無くしたと思ってたら
大会式でちゃんと忘れ物広大並んでて
なんちゅう
安全な大会なんだと
それはもうファッションリーダー
ユリオンもね
僕のサングラスは
ガーニーグーで
ドロドロだったけど
誰も知らないもん
でもね本当
この地元ヘッドエイドもそうだし
その後に民間の人が普通に
この水をホースで出してくれたりして
ありましたね
あれ冷たかったね
飲めますよ
飲ましてもらって
その時に横にでっきりバケツがあったんですけど
頭突っ込んでいいですか
って言われて
突っ込んで冷やして
湧き水みたい
すんごい冷たい
やっぱ山の方だから
水は
質が完璧
でね
それの後が結構登るんですよ
登らされて
登りきったところで
まだゴールまで
数キロというところで
もう下りですよ
って言われたんですけど
言ったでしょ
それは正しいんだけど
それがねなかなかね
下り中下りじゃなくて
横移動的な
結構高い
その人怪しいなと思ったから
本当に下りですか
本当ですかって2回聞いたら
いやちょっと登ります
って
ほらやっぱり
あれはね
ちょっとね親戚自分がいて
あしまったと思って
そこからでも
結構長く感じた
ちょっと長く感じた
気持ちを上げるために
いてくれてた
その途中に小川が流れてて
そこで僕ちょっと水浴びして
しっかりと体全部冷やして
整備整えてから
プロ姫の江戸に入ってたんですね
確かに
結構な綺麗な水が
高風に流れてる川が
ありますね
水場が多くて
有効に使った方がいいと思います
プロ姫入って
水浴びさせてもらって
その時ちょうどマッサージのエリアが
空いてて
行ってほしいっつって
すぐ行ってやってもらって
やってもらったの
どれくらい
生地切りさせて
5分10分くらい
5分ちょいぐらいやってもらった
無料です
整えて奥の方に
チャンプレのメンバーが
テーブルがあるんで
その後にそっちの方に
また座っていつも通りのものを食べて
33:00
自分が持ってきたものを食べて
食べ物は基本的に
自分が持ってきたものを食べて
ロボットみたいな
ちなみに
今のところ出てきてないと思うんだけど
今回
ギアとして
紹介していただいた
アイエナでしたっけ
アイエナ
アイエナは
ここまでどんな活躍
アイエナは
各エイドに着く度に水を足して
その原液も足して
みたいな形でやっていって
すごいね
ずっとあれでいけますね
結論言うと最後までそれでいける
頭のろけなくて
しかも入ってるものって
天菜とか
蜂蜜
レモンの絞った汁が入ってるんで
クエン酸も取れるし
蜂蜜って
ゆっくり
登っていくとかあるじゃないですか
天菜だから自然のものだし
体には実はよくて
濃度は自分の水で調整するだけ
これ売るつもりだな
配分配合教えられないんですけど
でも本当に
このおかげで
各エイド区間で最低でも
300カロリーぐらいがそこから取れる
今までの大きいレベル
説明が詳しい
全部計算してますもん
売るのこれ
来年の
MFとか売ってるの
300mlで
いくらですか
パウチに入れて持ってたんで
商品化やろうと思えばできる
アイエナ
サイの国とかで売ってそうだよ
美味しいよ
レモン汁
多めだよ
スッキリ蜂蜜レモンみたいな味だよ
そんなもんだね
これはだからすごく
さっき準備編で言った
アイエナですかね
あとさっき言ったニュースシンボクールは
ここまでですごい活躍してきて
準備がバッチリ
すごい
ハマってますね
ここからは
試走した区間もあるので
坂は僕全部歩きましたけど
歩いて
進んでいって
笹上に入って
またしっかり
水浴びをして冷やして
やってきました
僕ちょっと聞いてみたかったんですけど
笹上でカレー出たじゃないですか
あれってピリピリしませんでした?
ちょっと
辛口って感じはしたけど
ちょっとだけで
別に
レース中にカレーを食っちゃいけないんだなって
今回また学んで
食べたんですよ
ピリピリしててずっと
なんかちょっと
36:01
ダメだなと思って
そんな辛口じゃなかったですよ
だからそれが辛口だったのか
自分であまりわからなかったから
聞いてみたくて
こんな辛口って感じじゃなかった
熱々って感じ
ですよね
僕昔熊川に出た時も
カレーがあって
またその時もピリピリしてた
だからたぶんカレーはダメなんだと思って
普段の
なんでもない日に
カレー食べて
トレイルレース中は舌が
辛口になってるのかなと思って
それはちょっと学びでした
アイエナで舌がおかしくなったんだよね
甘〜〜〜〜い
みたいな感じになったかもしれない
ちょっとでも辛かったら
もうピリピリじゃん
そうじゃない
甘いもんください
僕もね
チャンプレイドの江戸で
チャンプさんもいたりとかして会話して
ここでチャンプレイド他に走ってた
ツマノマさんって人と
すれ違って
一緒に
江戸に
休むことになって
今まではツマノマさんが先に出てて
自分が江戸に入ってくると
ツマノマさんいなくて
そこで一緒に
休んで
ツマノマさんが先に出て
僕もその後
笹上でもね
江戸に人が集まる場所だから
もう一回ここで
元気をもらえる場所
ここでね
西道の岡本さんもサポートしてたんですけど
舟山さんも実は
ここから
110走り出すんで
舟山さんはペーサーだったんですけど
そっかそっか110キロは
ここからなんですね
だから人が多いのか
すごいね盛り上がってて
いい場所だったね
ここも
普通に僕はのんびり
今回は全部のんびりしてたんですけど
出て行って
そしたらダム越えて
山入ったぐらいから土砂降り
雨が降り
そこで
群馬の
相沢さんとか
知らないかな
よく一緒に見かける人いるんですけど
その人と二人でその場所で一緒になって
ライブの中
雷落ちないかねみたいな
結構近いところでゴルゴル
そうそう
光落ちて何秒後とか
地形なの
山頂近く
全然全然林道の下の方
西戸山道入り口にまだ全然着いてない
走ってたらみんなそうだと思う
もしかしたら中止になっちゃうんじゃないか
みたいな
心配になるような
中止になるかもなって思った
こうやって中止になったり
コースカットされるんだな
っていう気持ちになった
僕は
感想できる地震が
39:01
この辺でだんだん見えてくるじゃないですか
そのような案内にとっては
絶対中止になってほしいな
と思うんですけど
一方ちょっとギリギリの方は
ここで
一時時間止まって
そういう
措置にもならないかみたいな
考え方にもなるような
雷でみんな
心を揺らぐ
揺らぐという
そんな感じです
制限時間変わんねぇのかな
変わんないっすよ
そう思うのかな
西戸山道入り口の
ウォーターステーションのとこでテント張ってあるから
そこで結構みんな休んでて
でも自分は先行きたかったんで
そのまま雷に来た状態で
どんどん進んでいっちゃって
さっき言ってたように
道が川にはなってるし
それは仕方ないなと覚悟して
上っていって
そこの先は下りで
僕はそこから
プッシュしようかなと思ってたんで
ところが
十分ぐらいで
下りれたら
全く下りなくて
気使って下りなきゃいけないくらい
ここで戦略を変えて
ぶっちゃけ僕
30時間切るタイム狙ってたんですけど
これいいやと思って
乾燥に切り替えようと思って
貯蓄があるから確実に走り切ろうと思って
ゆっくりそれで
怪我なくちゃんと安定して降りて
大橋林道でしたっけ
どこ行って
僕もスープ食べて
その時ただ雷に来てたんですけど寒かったんで
僕はそのまま来た状態で
すぐもう出て
小学士に向かって
ジョギングだったり歩きだったりちょっと混ぜながら
進んでいきましたね
大橋林道まで
大橋林道まで下りて
川にもなってるし
水も通して
ドロドロだったね
ヌルヌルドロドロで
すごい滑って危なかったですよね
あの時思ったのは
自分より後ろのランナーはもっと大変なんだろうな
僕回した時に
前のランナーがこねてる感じ
踏み荒らしたぐちょぐちょの
そこにイライラしないように
大変だった
一番
このメンバーの中で一番最後
荒らすからさ
みんなが
滑ってしまわない
でもねある所から変わらないと思います
でもねそこが
自分の中でいうと
もし雨が林道の下りを過ぎてから降ってたら
ちょっと色々変わってきたかなと思ったけど
タイムがだいぶ変わるよね
これはね仕方ない
切り替えて
無理してんのね
本当に怪我するような気もしたもん
あそこの下りは
良かった良かった
この後は
徐々に登ったり
走ってこぼし出して
途中でその間も
42:01
まるまるちゃんと抜いたり抜かれつつ
抜きつつ抜かれつつ
進んでいって
土岳寺の江戸に入って
そこで僕も蕎麦食べて
物食って
過ごしまして
そこで岡本さんとも喋って
舘山さんとも喋って
本当知り合いがいっぱいいて
面白かったですね
お祭り
感覚もあるよね
まだ確か関門が
11時だっけ
11時半とかだけど
自分たぶん2時間前ぐらいに到達してたから
まあまあこれ行けるだろうと思って
あとはもう早く歩きでもいいや
みたいな感じで
余裕を持って
過ごしてて
多分ゆりおど近いと思う
8時半に入ってんじゃん
だから
関門も3時間前
そっかそっか
3時間前
この時に岡本さんとか
安定してますね
クズじゃないですね
安定してますよね
オークンしてた
ここに148番前に入ってるんですけど
僕ずっと順位そんな変わんないっすよ
スタートしてからずっと
150番台とか140番台に
来てるんで
まあこれにねトイレ事情がなければ
もうちょっとウインテル上がりますね
ここで40分でしょ
だって森の中でちょっとね
いろいろとかありましたからね
30じゃんね
まあでもいいんですよ
雨降ったから
その代わり胃が強いから
上の方が強いから
まあそこはちょっと
プラスマイナス程度
そんなで
芽野さんが
もうささっと出てって
そこでチャンプレイのメンバーでいうと
元チャンプレイですけど
えみちゃんとかに抜かれ
小山田さんに抜かれたりとか
あと関さんと小山さんペアに
抜いていただいたりとか
っていう感じで
どんどんそこでみんなと
コース上でも会う機会があって
飯田林道のところの入口に入って
そのタイミングは
津村さんとまた一緒でみたいな形で
もちろんそこで
トイレ行って
その間に先に津村さんに行ってもらって
そこの林道は
たぶん2時間くらいかかるよって
都学誌のエイドで
新メンバーから言われてたんで
その時間帯見たら
ゴールできると思ったんで
最初上空で行って
っていうところで走ってましたね
したらですね
そのタイミングで
うちのチャンプレイのまだ残ったメンバー
有村さんと
有村さんと藤田さんペア
ペーサー付けて
藤田さんペアは
荒川さんと一緒にペーサー出したりするぐらい
マネージメントがすごいしっかりして
すごかった
有村特急が
45:01
ブーンって抜いてきましたね
僕はあれを有村スーパーエクスプレスって呼んでます
100マイルの人
そうそうそう
どんどん席行って
行ってらっしゃい頑張ってね
僕はもうその後
ただただと走りながら
進んで
そこはもう僕は
ずっと歩くことはなかったですけど
ジョギング程度で進みながらが
そんな全然
走ることもなく
パンパンと走るっていう感じで
有村さんは
昨年の思いを今年に
見つけてましたからね
昨年
ゴールしたんですけど
100マイル
距離はゴールなんですけど
タイムアウトで
確かに十何分でした
届かなくて
記録がTO
タイムアウトになっちゃって
1年かけて
やり直した
リベンジ
リベンジなんです
リベンジとフィニッシュまで
気持ちだと思います
1年越しの思い
本当だから乗ってた
素晴らしい
超特急
急行じゃない
いい走りをされたんでしょうね
そんなこんな僕は
そのまま進んでいきまして
つまらさんが
また見つけたんで
その後歩きながら
残り3キロくらいですかね
林道終わって
スタンプスタイルが変わって
下ってと思ったところで
いきなり林道かよここ
っていうところを通されて
ここ走れんやんっていう感じの
林のところを通させられるんですよ
それ進んでいくと
また林道みたいなところで
またちょっと林道の脇を
ぎゅって登って
最後の最後の上りの最高地点で
そこからも下っていくみたいな
という感じのコースですね
だから結構走るところは
多いと思います
全然足が残ってたりとか
元気だったら
なんか登ってましたねずっと
これ見ると下るんだよな
お前錯覚なのか
不思議だな
そう
その辺歩いてたら
さっき最初に出てきたように
声をかけられて
残り3キロくらいで
最後の最後だったんですよ
僕すごいなと思ったんですよ
何かっていうと
こんな長いレースで
その前に走ってる人で
よく覚えてるんだそのレースの
終盤まで
ちょっと頭も疲れてきて
そんなこと考えられない
どうしようかなと思ってたかもしれない
っていうくらいのタイミング
いろいろと考えるんですね
考えるタイミングで
よくそこで
48:01
カモンチャンネルのこと思い出した
ありがとうございます
30時間ずっとカモンチャンネルのこと
考えることいっぱいさせて
あれだよな
そんな奇跡はあったりないでしょ
ここはウニさんが
登場したところだな
ここはウニさんが
最初悪かったところ
そこまで有益な
チャンネルじゃない
多少
使えることも
あったかもしれない
そこまで有益じゃない
そんなこんなでね
ツマノアさんとは2人最後仲良く
進んで
ゴールをする
っていう感じで
どんな感じでゴールになったんですか
ゴールは最初にどっち行くってことで
ツマノアさんの先に
ゼッケン最後読み上げられるんですよ
ゴールのアナウンスのお姉さんが
何番来ました
ツマノアさんどっち先
僕が先に呼ばれちゃったんで
僕先に前に行きますね
それで入っていってちゃんとライトも消して
ゴールの時何しようと
ずっと考えて
僕はあまり普通に
ゴールするのは嫌だったから
インスタとかに載ってるんで見てもらえる
ちょっと走っていって
ピョンって飛んでゴールする
みたいな形で
いないよね
アナウンスのお姉さんから
可愛らしいゴールありがとうございます
これ可愛く言っちゃってるの
余裕だね
余裕だな
実際記録は
3時間と29分
31時間と29分でしたけど
色々とありましたけど
終始安定して
安定してるな
安定してるな
性格の延長上で走ってる
そんなに走り込んでる感じ
しないんだけど
ダメージも
今回少なくてそんなに
翌週普通にタイちゃんと
走ってたりしてたし
いい感じにマネージできて
戦略も途中で書いて
フィットしたから良かったなと思って
走ってましたね
初シンエスですよね
そうそう
シンエスってきついけど
力ダメージにはすごくいいレースだな
と思いましたね
自分の走力も必要だし
暑さ
場合によって雨が降るっていう
気候とか
気温とかに対するコンディションに対する
マネジメントも必要だし
サポートカーっていうのはサポートをどう使うか
っていうのも一つの感想を
高める要素になると思うので
それがすごく面白いレースだなと思って
僕はやっぱり
キラキラレースじゃなかったなと思いました
そうですね
考えを改めて
キラキラしてる風に
見えるんだけどな
ゴー君の途中の喧嘩っていうのは
何回か
映像のところで見たんだけど
51:01
ゴー君ずっと1時間くらい前に走った
そうそう
さすがだなと思って
心の奥底では追い込まれて
全然思ってなかった
全然思ってなかったし
1時間以上前に走ったから
途中からは全然気にしなかったけど
意外に最後は
ゴー君と近いところで
14分ぐらい
追い返ってきた
ゴー君も僕がここにいるのは
初めに感想したんじゃなくて
リタイアして戻ってきたんじゃないかと
思ったんじゃないかと
そんなことないよ
充実した顔してたからゴールしたんだなと思って
ゴールしたの?みたいな感じだった
ゴー君すっごい
ゴールしてから
時間経ってるのもあって
2人が出会ったのがフィニッシュ
すっごい眠たくて
その瞬間で充電切れて
ゴー君にちょっと話しかけて
ゴー君たぶん上の空だなと思って
僕最後林道眠たかったでしょ
めっちゃ眠たそうだよ
普通にここから寝るんだな
帰らなきゃいけないけど
普通の生活の延長で
眠たくなったら寝るみたいな
安定してるな
安定してる
今回唯一の贅沢な1個悩みが見つかりまして
7箇所もサポートしてもらうってないんですよ
今までだとだいたい4箇所5箇所があるから
それ用に食べ物を用意してたんですけど
やっぱりね
7箇所同じ食べ物っていくと
贅沢な悩みの方で
そうやってもっと多いときは
もうちょっとバラエティや種類を増やさなきゃダメなんだ
そうした方がもっと自慢食べれるんだ
もっと食べれるっていうところを
知ることができて
それはそれでいい発見だったんで感謝です
ただ終始
食ってる
何えなでしたっけ
あえな
はずっと
あえなを肌に離さず
一番しんどい近いところの結果
一番しんどい近い左胸
左胸のフラスクに入ってんのよ
あえなは右なんだけどね
すごい良くてそれ
何かあっても飲めるから
カロリー取れるから
強いんですよ持ってると
喜んでると思います
よしよしよしここまでね
短めにシャッターを
順調順調
順調順調
感想
感想
40%に入りましたよ
40%に
しっかり入ってきましたよ
安定してましたよ
はいということで
今回唯一の
110キロの部に
エントリーした
110キロが
110キロの厳しさがあると
54:01
そうですね
多分みんな興味ないと思うんですけど
全然ありません
もうねチャチャチャチャっとね
短い距離なんでね
初めて聞く話は
聞いたことないよね
僕らも知らない世界だもんね
ちょっと160キロの後に
110キロはちょっと
なかなか気が引けますけど
ちょっと僕の
僕のコース
レースレポートを
いきたいと思います
110キロスタート
ちょっといいですよ
そもそもなんでこの新越の110に
出ようと思ったんでしょう
それはもう僕の目標は
新越の
100マイルを完走して
バックルを手に入れる
っていうことは
僕の今のトレーランニングの
目標です
今のトレーランニングの一番最大の目標ですよね
そうです
今回は100マイルには
エントリーは
エントリーの資格がなかったので
110キロ
最終ゴールはそこに置きつつ
もちろん
ただ今回確か裏のミッションが110キロに
完走しなきゃいけないっていう裏ミッションが
あったと思うんですけど
それ何でしたっけ
UTMFのポイントが
足りなくてですね
新越に応募すると
イトラポイントが足りない
イトラが足りなくて
今回
新越の110キロで
イトラ4ポイント獲得すると
ようやく
富士への応募権
挑戦権が得られる
ポイントがたまる
予定だったので
ここでしっかり
新越を楽しんで
走り切って
イトラポイントを獲得して
来年はいよいよ
富士に100マイルの
チャレンジ
っていうストーリーを
描いて挑戦しました
これ絶対走り切らないとダメですね
そうですね
新石ですね110キロの
走らせるレース
バックルと
UTMF
富士だ
来年の
新越の100マイルまでの
組み立てが
全部組み上がって
チャレンジがそこから始まってる
始まってる
それで挑んだと
挑みましたね
100キロは
何時スタート
100キロは朝の5時半
早朝5時半
一緒の旅館に来て
何時に起きて
何時くらいに宿でた
結局あんまり寝つけなくて
2時過ぎに起きて
3時半のバスに乗って
会場に来ましたね
会場に来たら
57:00
朝食が用意してあって
110キロの選手は
パーティーと同じように
大きな会場に
おにぎりとかパンとかバナナとかが
そこで食べれる
レース開始の1時間前に
食べれるようになってて
前日は
2人の応援途中で
やめて寝て
自分のことが大切だということで
帰って
2時3時くらいに
こっちに来たと
さっさと宿に行ってよかった
思ったより時間がなくて
そうですよね
すぐ寝れるわけじゃないですかね
9時に寝る予定だったんだけど
ベッドに入ったら
10時半くらいだったかな
でも3、4時間くらいは
ちゃんと寝れる
寝ようと思って寝る
本当はちゃんと寝たかったんですけど
メッセージ読んでくれました
読むよ
宿に帰ったらさ
先に
宿に入ってた2人から
メッセージの紙が書いてあってさ
感動して泣いちゃったの?
感動してね
うるっと来たけど
寝なきゃと思って
本当はその2人が
今どこで走ってんのかなと思って
トレイルサーチ調べようと思ったんだけど
いや
そんなことやったら
ますます寝れなくなっちゃうと思って
見ないようにして
そのメッセージの紙を
たたんで
ドロップバックに入れた
ささがみで
ドロップバックで
メッセージが出てきたら
元気になるかなと思って
なるほど
ペーサー代わりに
ありがとうございました
5時半スタート
スタートしました
今回は
いろいろタイム表とかも
自分で作ったりしたんですけど
最終的に
ランボーズの
ランボーイズランガールズの
ブログに載ってた
トモさんの
サブ21の
タイムテーブルがあったので
それをそのまま
使うことにしました
制限時間22時間
1時間余裕がある
制限時間
21時間でゴールするタイムテーブルが
あったので
最初自分で考えてたんですけど
結局トモさんって
何回も
6回も新越走ってるような人で
1:00:00
それこそ
タイム管理とか
すごい長けてる人が
出してるタイムなので
1回も走ってない
素人の自分が組んだタイムよりは
コースを
知っていて
ペース管理も詳しい
人が作ったタイムに乗っかろうと思って
それに乗っかることに
しました
それそのまま採用して
ビブの裏に
エイドの場所と
時間を書いて
結局
それを一番ずっと見てましたね
スマホの待ち受け画面とかにも
したんだけど
ビブを裏返したところに
各エイドの
出発時間を書いて
ビブって
ゼッケン?
手書きで全部書いてる?
手書きで
どこどこ
何時何分
自分で手書きで書いてる
エントリー終わってもらうじゃないですか
ゼッケン
そこから書いたの?
寝る前に書いた
柏はこう見て
そこって
確かに見やすいから
大会によっては
裏に工程表を
プリントしてくれてる
大会もあったり
ビブの裏のスペース
融合活用できる場所
自分で書くのあれだから
あらかじめ持っていって
すぐに
いいかもしれない
でも今回結局
スマホの待ち受け画面よりも
ゼッケンの後ろを
一番見てたので
それは良かったなと思う
とにかく
最初は押さえて入って
思想で学んだ
後半の
西戸山道入り口から
先の
走れるところで走って
稼いで
ペースを上げて
ゴールするっていう
作戦で
スタートしました
スタートするんですけど
ゲレンデの中で
花道って言われてるところ
に差し掛かるんですけど
そこでまず
僕じゃなくて
他の選手にトラブルがあって
そこで10人ぐらい
鉢に刺されちゃって
早い
先に走ってた人たち
僕がそこ
花道を通過する頃には
10人ぐらいが
コース脇で倒れて
花道の前?
前で刺されて
本当に花道のちょっと前
あそこの
花道に出るぐらいのところに
ブンブン
飛んでて
自分が行ったときも
地鉢?
1:03:01
なのかな
ここは
方針ってことかわからないですけど
話で聞きました
横たわってポイントリムーバー出して
いうような人たちが
何人かいて
僕はたまたま
刺されなかったんですけど
やっぱり刺されるんだな
と
それがあるってことは
やっぱり全体を通して鉢は
所々出るレースではある
前半に出やすいってことが
わかりました
筆形品ポイズンリムーバーって
書いてあるってあんまない気もする
確かにね
書いてあるってことは
過去からそうだった
マダラオさんの周りは
淡々と
ペースを抑えながら
心拍見ながらで
心拍に合わせて
ペースを抑える感じ
心拍どれくらいなんですか?
お兄さんの
160を目安くらい
結構高いところまで
上がっちゃうんだよね
特に最初は
60まで行くと思う
ゼーゼーだから
良くはないんだけど
毎回そうなんだよね
160までは
まんま許容して
人に言いますから
確かに
荒瀬原
手前の林道は
全歩きしました
スピードウォークで
石を持って歩く
でもそれでもやっぱり
7,8人は抜きましたね
歩きでも
やっぱ走って
歩いてる人もいるけど
スピード出して歩き通した方が
結果的に早かったですね
そのゾーンは
上りは
渋滞してたので
そこはペースを合わせて
落ち着きながら行って
万歩までの下りも
思想の時とは
全く違う
順調な感じで
元気そうで
体軽いわ
楽しいわって下って
良いですね
順調にペースも
落として
タイムテーブルにも乗っかって
万歩で冷たいぶどうを
いただいて
美味しかったですね
そこから
墓間岳に向かっていくんですけど
ここは思想したことがなかったので
やっぱりちょっと
思想してない分
コースが分からなくて
ペースが崩れたりとかして
ちょっと辛い時間帯も
ありましたね
赤池は
英道はないんですけど
トイレと水道があったので
1:06:00
そっかそっか
参るしかないんで
でもトイレの横に
水道があって
かぶり水と
ぼとりの水も入れられるので
すごい助かりました
そっかここは
100キロの時は
撤収しちゃって
もう撤収してあんの
墓間岳を
登ってちょうど
日が上がってきて
気温が上がってきたところでしたね
もうちょうど10時
ぐらいですね
暑っ
100万円の選手ってこの時間帯って
ちょうど
赤倉
水道とかやって苦しんで
暑かったんですけど100キロの選手もこの辺は
暑さが
来て苦しかったんですかね
ちょっとね
気温が上がってきて
でもね結構風があったので
そこまで
苦しい暑さではなかった
そのまま
熊坂に向けた下りの
林道に入って
ここ走りやすかったですね
もともと長い下りが
8キロぐらい続くっていうのは
知ってたので
そのつもりで
入ったんですけど
なんかね
高尾山でいう
小毛沢の下りの
林道を下っているみたいで
高尾山の上の方から下る
傾斜ぐらいですかね
これはトライデントをやった
効果が生きている
まさにこんな練習してたわ
熊坂までの下り
海潮に飛ばして
熊坂までの下り
これ100万円の選手と同じ林道ですよね
この区間に入る
熊坂で35キロ
熊坂に入った
その時はどうだったんですか
MIBの裏に書いた
ペース表と比べて
ペース通りですね
オンタイムで
3分ぐらい早いぐらいだったかな
全然いい感じですね
オンタイム通りでしたね
熊坂で
ここからは町中ですか
ずっと川沿いなんだよ
そうなんですね
民家もありつつみたいな
本当に川沿い
林道とか
林道ではなくて
川沿いのアスファルトの道を
ずっと走って
周り田んぼとかそんな感じですか
田んぼもなくて
何があるんですか
川と林みたいな感じかな
生活してる感じではないってことですね
普段使ってる道じゃないんでしょうね
1:09:00
そうそう
川沿いの
田舎道みたいな感じですね
平坦な
熊坂の江戸で
かぶり水
冷たい水
かぶって
コーラをいっぱい飲んだんですね
で
なんだったっけな
なんか持って出たんだけど
忘れちゃったな
食べ物を持って出たんですけど
ちょっと忘れちゃいまして
熊坂出た後に
最初の異変が起きたんですよ
気持ち悪くなっちゃって
走れないぐらい
気持ち悪くなっちゃって
これ本当のやつですか
本当のやつ
いつも嘘つけますね
嘘つけないでねえから
しんどくないのよ
嘘ついて演技するから
もうね
吐き気が出てきて
えー
あーやばいなーと思って
でそこでね
がしんさんと
出ましたがしんさん
飲むべきか
思想で飲んで
気持ち悪くなっちゃって
戻しちゃうかな
でもその思想の時に
がしんさん
で戻しちゃうっていうのが分かったんで
家で練習したんですよ
がしんさん飲む練習
がしんさん飲む練習
がしんさん飲む練習を家でしました
レースに向けて
大事大事大事よ
なんで事前準備の練習のとこ
忘れてた
僕が大好きなアンドゥ
美味しいっすよね
アンドゥをまず口に入れて
下の上にアンドゥを乗せて
アンドゥの上に
がしんさんの粉を乗せて
飲むっていう
そうすると
苦くてまずくて戻しちゃうっていうのが
減らせることが
すごい
それでなんとか
半べそかきながら薬を飲んで
それでもちょっとね
ちょっと
きつかったですね
苦い薬が嫌だとか
ほんと
で7キロぐらい
関川沿いを
ほんとになんか
斜度が3パーとかの
ゆるーい登りで
うっすら登ってるけど
ずっと登ってって
で炎天下で
日陰がないんですよ
天然のシェードもない
そこどうしようかなと思ったけど
そこどうしようかなと思ったけど
ちょっと体調不良もあったので
あとねかなり
直射日光で
普通の日だったら
これは外で運動しちゃいけません
っていうぐらいの感じだったので
ここはその
後半涼しくなってから
1:12:01
いくらでも走れるから
ここはちょっと抑えて
体を休めようと
走らずに
全歩きすることにしました
決断したんですね
110キロしかない
この区間ってことですよね
110キロの構想
早歩きで
頑張って
それでも10人ぐらい動きましたね
動き続けたってことですよね
走りはしないけど
歩いて
で宴会エイドで
冷えたシソジュースに
助けられ
リロコードボトルシソジュース
すごいですね
これはたまらんと思って
全部入れちゃおうと思って
1リットルシソジュース
すごい
シソジュース切らない
切らしてないもん
そこか
コメント来るかもしれない
おめえか
たっぷりありましたねシソジュース
でその後
黒姫に向かうトレイル
あそこも走りやすくて
気持ちいいところでしたね
長くだらだら続くので
なかなか
走り続けるのが
難しそうな人もいましたね
100マイルの選手も
結構きつそうでしたね
黒姫が関門2時なんですけど
僕が黒姫入ったの
2時過ぎなんですよ
だからこの
100マイルの関門が2時で
だから
関門に間に合いそうもない
100マイルの人が
何人かいましたね
110と100マイルって
関門時間は黒姫と違うんですよ
110は何時?
110は3時なので
関門時間は平気なんですけど
100マイルの選手は
ここで早く終わっちゃうんだ
一緒に
100マイルの選手は
これはちょっと間に合わないのかな
というような
時間帯でしたね
黒姫で多分
40何名
ここまではマイルの関門厳しいとか
言っている人も
いたから
マイルはここをクリアしないと
ちょっときついのかな
黒姫に入る時間が
予定のタイムテーブルから
3分か5分くらいちょっと遅れちゃった
でも遅かった
パパッと準備をして
順調ですね
ずんだ餅があったんで
ずんだ餅の
串を持って
登り始めたんですよ
持ってね
楽しんでるね
すぐ食べれないから
さっき昔さん飲んだばっかだし
バクバクいけないんですよ
持って
1:15:01
江戸時代の旅人みたいな
そうそう
串の団子を手に持ちながら
山道を歩くみたいな
企画じゃないですか
レオの企画
茶屋で団子を
ごらんくね
じゃあちょっと行ってくるぜ
行ってくるぜ
登り始めて
ここからは思想してるから
気持ちが全然違うんですよ
どういうコース展開が
分かってるんで
それに合わせて
ペースを刻んでいけばいい
林道
7キロぐらいある林道だけど
ここは全歩きする
決めてたんで
スピードのある
歩きで
思想でも歩いて
思想は走ったんですよ
思想はここからだったんで
元気だったから走ったんですけど
設定してる時間は
思想でも少し余裕を見たり
設定をしたんですかね
思想の時に走ったんですけど
歩いた5分と
変わんなくて
歩きも速いんだと思って
そこでちょっと気づきがあったんです
やみくまに走って
体力を削っても
速い歩きには
敵わないんだ
速く歩くっていうのを
そこでちょっと学びまして
ここの林道でも
10人ぐらい抜かしました
帝国で入ってここも10人抜かして
いいペースですね
なんですけど
吊り橋の
手前ぐらいかな
やっぱ雨が降ってきたんですよ
ここだったんですね
ここだったんです
土砂降りです
下り
テクニカルな
下りの
中で雨が降ってきたんですけど
あそこは
深い森の中なので
そんな直接は雨がなくて
ただもう
吊り橋に出たときには
もう
ものすごい雨でした
その雨で
吊り橋ちょっと怖い
ちょっと滑るし
10人ぐらい並んでて
ちょっと並んだんですけど
大雨のタイミングで
それぞれ行ったタイミングが
全然違う
西登山島入り口ちょっと前くらい
ささがみね出たところで
ささがみねのちょっと前の
吊り橋で
1:18:01
全然鬼ごっこ勝てますね
近いところにいたんです
おもろいな
バーっと降ってきたけど
これはそんなに続かないかな
というのと
ささがみねでドロップバックがあったので
着替えができるので
レーンを着なかったんです
体も冷えるしどうせ着替えるから
レーン着ずにささがみねまで向かって
なんならちょっとペースを落として
ささがみねで色々やってる間に
雨行っちゃうんじゃないかな
でも全然止めませんでした
ゆっくりしてた
ささがみねに入って
ドロップバックで準備して
着替えました
上着を
アンダーとTシャツと着替えて
レーンを
上下着ました
雨がすごいし
下も履いちゃおうと思って履いたりして
ビショビショだったので
ガーニッグを塗って
ガーニッグはクリームでした
多分雨で冷えたから
というのをバタバタ準備してたら
結構時間かかっちゃって
関門がね
5時15分までに
出ないといけないんですよ
ギリギリっていうのは
5時17分に出てます
さっき余裕しゃくしゃくだったのに
ここでゆっくりしすぎたんですね
ここでちょっと慌てて色々やってたら
時間がなくなっちゃって
雨止むと思って
やばいなってやって
ささがみねが土砂降りで
雨をしのげる場所って
ほんとに狭いところ
人がぎゅうぎゅう
なのもあって
取り乱す感じもあって
あれしなきゃこれしなきゃ
あれ食べなきゃみたいな感じで
バタバタしてたら
気づいたらやばいやばい
ここで30分
滞在してますよ
もともとここは長めとはいえ
関門15分まで
時間的には余裕がなくなってきて
気持ちの余裕を持ちたいので
ちょっと江戸は
削ってもよかったかもしれない
そこからささがみね
ここまではほとんど
出るんですけど
雨が止まず
ずっとまだ降ってて
でも
キャンプ場を過ぎたあたりで
1:21:01
一回やんだのかな
大橋林道の先
まだまだ
おとみ子の手前で
おとみ子に下ってく
ゆるい下りがあるんですけど
そこでまずちょっと
絶望したんですよ
川でしたよね
そうなんだ
走れない
歩く足の踏み場がない
まだその時点は
できるだけ濡れないように
行こうとしてたので
濡れない場所がなくて
でも僕も
ささがみね出た時に
降り出したって言ったと思うんですけど
僕の時からも
そこは水没してたし
おとみ子一回ダム出るじゃないですか
ロードじゃないですか
あそこすっごい水溜りだったでしょ
あったあった
ロードも水没してましたよね
わかりますわかります
そこから西戸山道
向かうんですけど
もう
また雨が強く降ってきて
そうですね
2回来たんですよ
1回雨で
20分ぐらい
雨が降ってた
時間帯あったんですけど
抜いたら雨が降ってきて
また雨が降ってきて
また雨が降ってきて
僕で1回雨は当たらなかった
それで抜けたんですよ
抜けちゃったんですね
そういうことか
ここの雨雲ゾーンから抜けた
やっぱり距離が
離れてる
降られ方が変わってきてる
お兄さん思いっきり
110キロの
ボリュームゾーンというか
後ろのほうの人たち
そのギリギリの人たちが
たぶん一番
喰らって
もともと
喰らってた人たちだから
もろにやられて
たぶんそれもあって
笹上根で180人
リタイアしてましたよね
そういうからくりがあった可能性は
全然ありますね
どういう状況か
わかんないですけど
数字的に言うと笹上根で180人
リタイア
多いですね
苦しいなったんです
西戸山道入口まで浮かぶ
山道で
もうね
心が削られましたね
それは疲れとかではなくて雨に
雨に
雨というかタイムですかどっちですか
タイム
タイムに対しての
路面の状況を
考えたときに
今まで
プラン通りに来れてた
ここから先
スピードを上げて
まくってくための
1:24:01
前半だったのにも変わらず
もうなんか全然走れない
どんどん予定のタイムから遅れて
通っちゃって
ちょっとだから
パニックというか
イライラした感じ
イライラしますね
なんだよ
中止にならないのか
イライラ
ブラストレーション溜まるランナーが多かった
これでも制限時間22時間
なのなのか
これじゃあ予定通り
行かないよ
っていう気持ちに入っちゃった
ここがね
違うんですよ
それこそ坂道
の
ポッドキャスト聞いて
女性の
方
ペンさんの人と2人で
大雨が降ってきて
楽しいねって
言って進んでた
ガチオさんのyoutube見ると
雨が
降ってきてちょっと面白くなってきましたね
捉え方が違うんだよね
そこにね
ボタンを掛け違えましたね
さっきのランナーはクシビキさんですね
予定通り
進めなくなってしまうことに対しても
焦りというか
ちょっとがっかりというか
そんな感じでちょっと
ネガティブになってきましたね
それはどこでしたっけ
それはニストランド入り口の
手前くらい
まだニストランドの
入り口登ってないですね
その手前から
山道がちょっとあって
そこがもう
ぐじょぐじょだったんだよな
止まったわけじゃなくて
進み続けてたけど
でもねなんか
何度か足が
ちょっと止まってるんだよね
今思い出すと
それが補給が
足りてなかったのかもしれないし
気持ちも
あったのかもしれないけど
ちょっとそこで
狂ってるんだよね
ニストランド入り口
暗くて雨が降ってて
冷たい
ウォーターエイドに
みんな疲れ切って
座ってるところに
ようやく着いて
辛いですね
辛さが伝わってきた
そこから山道に
入っていくんですけど
いく度かよ
ここの登りきついでしょ
きつかったと思う
1:27:00
濁流濁流
もうぐちゃぐちゃですよね
当然その先の
道も知ってるから
これ大橋林道の手前の
平な林道まで
走れないんだなと思って
長いんですよ
残りのタイム考えた時に
やばいな
都学審間に合わないかもしれない
良くない思考回路に入った
先のことを考えちゃって
それを
誰と話すわけでもないから
一人で
どんどんインにインに入っちゃった
もしペーサーがいたら
やり取りがあると
ちょっと引っ張ってもらえたかもしれない
2人は
ペーサーみたいな
友人に出会えて
そうね
確かにね
それもあるかもしれない
その区間の人たちは
結構ね
みんな悲壮感
漂ってた
誰も喋りたくない空気が
満員してた
結局雨のせいっちゃう
残りのタイム
ありきな話だけどね
ようやく
大橋林道の走れるところに出たから
5分半ぐらいで走った
やっと走れるわ
走ってる
なぜか大橋林道まで
ものすごいスピードで
そこでスイッチ入れる
ここから先が
あとは
フィニッシュ
大橋林道でマッサージを
いただいて元気になって
3杯飲んで
都学誌の時間が怪しいんですよ
勘違いしてて
都学誌の刊文を
11時だと思ってた
早めに取られてたんですね
大橋林道には
20時29分に入ってます
1時間ぐらい
大橋林道は
入ってるのが
8時半なんで
2時間半で
都学誌まで行かなきゃいけない
と思ってた
1時間半で都学誌まで行かなきゃいけない
と思ってた
ちょっとなんか
1:30:01
うわこれ
刊文かかるかもって思いながら
ずっと走ってて
途中で
鏡池の後ぐらいかな
割ともう都学誌より
ペーサーの
ペーサー付けてる110人の人がいて
明らかにそのペーサーは
最後まで連れてくというか
11時の刊文も間に合わせるぐらいの感じで
行くぞ行くぞ
ってやってるから
これに入ろう
って後ろついて走ってたんですけど
このペースじゃ
11時間に合わない
これでも走る
選手の人が遅いから
ペース落としてんのかな
途中しびれ切らして
間に合わないわ
この人たち
ペーサーの人たち捨てて
走り出して
11時の刊文だと思ってたところの
3分前に
都学誌に入った
10時57分
28秒になってます
そこの都学誌の手前は
めちゃめちゃ熱かった
乗ってきましたね
あと何分
残り何キロですか
寒門チャンネル
寒門マジで展開
これは寒門チャンネルだ
あさくじ寒門チャンネル
行けそうな感じ
してきましたよね
で寒門
入って
なんなら33分
余裕ありましたね
寒門ギリギリの人って
そっからゴールまで
たどり着いた人いないんだよな
気持ちが負けてるんですよ
で都学誌そばを食べようとしたら
そば入んない
つゆしか飲めない
これは出ましたね
さらにここで
ホットコーヒーがあって
ホットコーヒーを飲んで
体を温めながら
コーヒーついてもらって
歩きながら飲んで
時間稼ぎ
飲んだんですけど
目のおっさんの
山中に入ったら
またね胃腸がおかしくなって
強烈な
吐き気
でもうね
食べれないし
ガシンさんまたやりました
やったんすか
本日2度目の
アンドゥの上に
アンドゥの上に
オンガシンさん
ガシンさん乗せアンドゥを
アンドゥで運ぶ
したらいけた
いけなかった
アンドゥは入ったんだけど
それでも治んなくて
結局なんかもう
取れなくなっちゃいまして
1:33:01
でもう登り
登りに入る前に
ヘロヘロだったかな
ヘロヘロですね
食べれなくて
全然登れなくて
なんならその
押せよって思って捨ててきた
ペースターの2人
スルッと抜かれて
その時
俺も頭回ってないから
え、あのペースで
カーモン11時間に合ったのか
どういうことだって思ってて
ちょっとずつずれてるんですね
勿論
勘違いが
石野さん登ってる時に
残りの時間を考えて
これはちょっともう
間に合わない
っていうタイムが来たので
もう終わりを覚悟して
でもね最後林道を走るんじゃないかと
もうあれですよね
関門ないから
ゴール3時半までに
間に合うか間に合わないか
4時間だから
だから最後の林道を
走るつもりで
行ったんですけど
もうなんかね
体が動かなくなっちゃいました
気持ちが
終わっちゃったんで
間に合わないってことが分かったので
なんかね走る
気が失せてしまった
なるほど
そっからもう
全歩きしてしまいましたね
下りも全歩きだし
下った後の
川沿いの道とか
登りも下りも
伊豆名林道まで
もう歩き通して
伊豆名林道で
ここからは
バスで送りますと
なるほど
亡きはずの関門に
関門ここに?
伊豆名林道に入ったのが
3時37分なので
もうすでにフィリッシュ
フィリッシュはもう終わっちゃって
結構かかってますね
今見て思いましたけど
4時間40分
4時間30分
ここ
2時間半くらいで
2時間半から3時間で
通過していくので
1時間半以上はプラスかかっちゃって
随分かかってますね
途中
寝てたりしません?
寝てはいないけど
止まってますよね
ちょっときつかったね
ぶっちゃけこれトカクシに入ったのが
10時57分なので
ここクスリに出たとしても
4時間半しかないんですよね
相当厳しい
1:36:00
ここ5時間欲しいんで
かなり厳しい時間帯
トカクシに入っちゃってるっていうのが事実ですね
そういうことか
ここは5時間かかると見たほうがいいですよね
最後の林道は最低でも
2時間以上かかるので
そこは2時間半くらいは多分
欲しいと思うんですよね
下っているように見える上りが
2時間以上かかる
目の三パートで伊豆大林道までが
3時間かかんないかもしれないけど
2時間から3時間
これ登るもんねガッと
5時間半くらい欲しいですね
正直ここで
トカクシスキー場関門ギリギリは
ほぼ難しいっていう感じ
言われている通りの
苦しさが伝わる
振り返ると
コーラを飲んだ後
コーヒーを飲んだ後に
一応トラブルで
入れなくなっているので
カフェインが
基本だったのかなって
振り返ると
なので本当に
体の準備はできています
全然走り切れる
準備はできていました
足りなかったのは
気持ちのコントロール
一応のコントロール
あとは練習のマネジメントですね
仕方がないといったら仕方がない
じゃあね
それでもね
ゴールしている人たちはいるんですからね
もっと早い人たちですよね
ということで
関門アウトでした
ほぼね
完走
いやいやいや
間に合わなかったね
これで
富士の道は
閉まったのかと
思ったんですけど
何かあるんですか?
新越合格は
過程になったんですけど
追試があるそうで
それは良かったのか
もう一回
UKBのエントリーまでに
エントリーまでに
来月10月にある
埼玉で行われる
ジャングルクーグルマックス
80キロに
急遽エントリーして
エントリーして
24時間で完走すると
4ポイントもらえるそうなので
去年からの実績ではね
これで
完走すれば
富士の挑戦金を
得られる
スタートラインに立てる
来年のまたプランに
オントラックで戻っていくみたいな感じですね
追試を受けてきます
追試に当たって補修は?
補修は
1:39:00
行こうかなと思って
一人補修?
誰も付き合ってくれないけど
一人で思想行こうか
予定が
本番はちょっと僕も
サポートに行こうかなと思います
いやいやいや
僕も
本番行けたら
生地持って行きたい
串刺して
コーヒーとコーラ持ってきました
最悪だ
見ただけで
わーって
ということで
私の
新越5バークレットの初挑戦は
関門アウト
ゴールまで行けませんでした
来年
新越100マイル
チャレンジします
100マイルゴールがゴールなので
お疲れ様でした
ありがとうございます
最後
まとめで
もう一度
それぞれの
新越5バークの振り返りで
まとめると
どんな大会だったでしょうか
じゃあまず
私から
すごく楽しみにしてた通りの
華やかな
大会で
すごく
楽しい大会でした
レース自体は
厳しいレースで
頑張らないとゴールできない
というのを身をもって
感じまして
体だけの準備じゃなくて
メンタルとか
胃腸とか
そういう必要な要素が
露呈したそんなレースでした
ありがとうございました
私ですかね
私も新越は先ほど
お話ししたように
総合力は必要なのかなと思います
走る力
天候によって変わってくる
状況に合わせられる力
あともちろん
練習のマネジメントも必要になってくる
と思うので
その辺がしっかりできる方は
感想に近づいてくるんじゃないかなと思います
とはいえ準備できることは
あると思うので
しっかりやっておくと
要素も消えていいんじゃないかなと思います
僕も格マイル
走らされるレース
というのは
前から分かったんですけど
晴れて
走らない区間というか
足を休ませる区間
というものを
持つ勇気が必要かなと思って
振り返ってました
みんな走るので
焦りとか出てくるんですけど
走らないという区間を
自分で判断して
そこを総合力で
1:42:00
マネジメントしていく
というのが100マイルの面白さで
そういうものを
走らない区間を作ったというのが
僕は今回
良かったかなということで
長々とお伝えしてきましたけども
大会でした
楽しかったですね
多分また来年
鬼さんは出ると思うので
頑張ってください
でも心悦ロスみたいな感じになってたんですか
なってる
もうちょっと心悦
自分の
普段に戻るのがちょっと違う
それだけ楽しかった
準備から
はい
では今回
心悦本番スペシャルはこれで
終わりにしましょうか
ありがとうございます
だいぶ長くなりましたけどね
3人もあるからね
また次回よろしくお願いします
お便り等も待ってます
ありがとうございます
お疲れ様でした