「いつか動物と暮らしたい」と思いながら、月日が流れてしまったことはありませんか?今回はリスナーの方から寄せられた「何から始めていいかわからない」という切実なご相談にお答えします。
黍原氏自身が岩手県葛巻町での活動を経て、釜石で馬と出会い、現在の暮らしを形にしていくまでのリアルなステップを振り返ります。いきなり大きな動物を飼うのではなく、まずは「現場を訪ね、日常を体験する」ことの重要性や、完璧を求めすぎない「勢い」の大切さについて語ります。
馬の温もりに触れ、掃除や運動といった日々のルーティンの中にこそある発見。人付き合いが苦手だと感じる方でも、馬との非言語コミュニケーションを通じて見えてくる新しい世界があります。
自然の中での学びを夢見る方や、今の環境を変えたいと願うすべての方へ。未来の暮らしをたぐり寄せるためのヒントが詰まっています。ぜひ最後までお聞きください。
動物と暮らしたい、最初の一歩
黍原が馬と出会うまでのストーリー
自然体験を通じて暮らしのイメージを固める
ホースセラピーの現場でのルーティン体験
関係性が人を育てる:準備より大切なこと
三陸駒舎で学べる研修と発達支援のカタチ
今日のまとめ:馬との対話が拓く未来
■ 関連エピソード
001 どんな場所、どんな動物と活動しているの?
岩手県釜石市の築95年の「南部曲がり屋」を拠点とする意義。馬と人が一つ屋根の下で暮らす伝統構造が、セラピーにおいていかに「安心の拠点」となるか、活動の原点を宣言します。
https://podcasters.spotify.com/pod/show/kamakoma/episodes/001-et70l1
003 馬の事業立ち立ち上げのハードル、関わり方(馬ルームvol.2)
馬と暮らす文化を復活させる「南部曲がり屋」獲得の困難と意義。大人が手出しせず子ども自ら解決するのを「見守る」支援の質の重要性を、資格習得プロセスと重ねて論じます。
https://podcasters.spotify.com/pod/show/kamakoma/episodes/003-vol-2-euv9t8
▼パーソナリティ
黍原豊 きびはらゆたか(一般社団法人三陸駒舎)
https://kamakoma.org
▼お便りフォーム
https://forms.gle/9St7s9semEhuF3DR8
最後に流れる曲は、本編で話した内容を文字起こしして生成AIで作詞作曲しました。
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馬と暮らす第一歩 〜百年の古民家から〜
[Intro]
築百年の古民家 馬の足音
三陸の風が 優しく背中を押す
[Verse 1]
築百年の古民家で 馬の吐息に囲まれて
「どう始めればいいですか?」 届いた迷いの手紙
一歩踏み出すその前に 立ち止まる君へ
完璧な準備なんて 一生訪れないから
[Chorus]
まずはその手を伸ばして 会いに行こう
馬の温もり 土の匂い 日々は試行錯誤
いきなりじゃなくていい 扉を叩いて
勢いで飛び込んだ先に 新しい世界がある
[Verse 2]
ワークショップの帰り道 少しだけ鼓動が弾む
ボランティアや滞在で 暮らしの呼吸を知る
人付き合いが苦手でも 動物たちが繋ぐ
誰かの場所を訪ねて 心の輪郭を描こう
[Bridge]
「やらないと始まらない」 師匠の言葉が響く
失敗したらまた次へ 道はいくらでもある
毎日が発見で 毎日が豊かな贈り物
[Chorus]
まずはその手を伸ばして 会いに行こう
馬の温もり 土の匂い 日々は試行錯誤
準備万端じゃなくても 飛び込んでいいんだ
馬と一緒に笑う時 本当の暮らしが始まる
[Outro]
三陸駒舎 繋がる未来
君の一歩を ここで待っている
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サマリー
このエピソードでは、動物、特に馬との暮らしを始めたいと考えているリスナーからの質問に、パーソナリティの黍原氏が自身の経験を基にアドバイスを送ります。完璧な準備を待つのではなく、まずは現場を訪ねて体験し、勢いで飛び込むことの重要性を強調しています。馬との非言語コミュニケーションや日々のルーティンの中にこそ、新しい発見と豊かな暮らしへの道が開かれることを伝えています。