お知らせとテーマの紹介
皆さん、おはようございます。お機嫌いかがですか? 今回は、「正しいより優しい人であれ」についてお話しします。最後まで聞いてください。
こちらの放送は、毎日頑張っているのになぜか心が休まらない、そんなままにお送りしています。 その苦しさは、あなたの頑張りが足りないからではありません。
知らないうちに身についた、自分を責める心の癖が悪さをしているだけなのかもしれません。 自分で自分を追い込む毎日から、自分をご機嫌にできる毎日へ、
ママの心が整うと、家庭の空気は優しく変わり、子供たちの笑顔ややる気も育ってきます。 ここでは、そんな毎日を作るための一生ものの心の技を
お機嫌マインドナビゲーターカルーがお届けしていきます。 まず最初にお知らせです。
今年の2月に開催して大好評だったオンラインマルセ。 それがこの秋、第2弾として開催されることになりました。
その名も、みのりの余粛マルセです。 今、このマルセを一緒に作り上げてくれる出展者さんを大募集しております。
なんかもうね、締め切りが近づいてきてるんですよ。 なので声を大にしてお誘いしたい。ぜひご一緒にいかがですか。
もうすでに30名以上の出展者さんが参加してくださっていて、 盛り上がること間違いなしになってるんですよ。
実は今月からマルセの出展者さん向けのミーティングを何回か開催してるんですけど、
もうね、みなさんワクワクなんでしょうね。 めっちゃいい笑顔でズームに参加してくださってるんです。
なのでマルセに関心がある、でもちょっと迷ってるみたいな、そんなあなたもね、 ほんとぜひこのチャンスに一歩踏み出していただきたいんです。
ご関心ある方、ぜひコメントやレターでご連絡をお待ちしております。
もうね、とにかく楽しいんです。 もう全くの初心者さんでも、あの楽しい雰囲気の中に入ったら、なんだか楽しくなっちゃいますよ。
もちろん私たちスタッフが企画の進め方をサポートいたします。 私も出展する予定でいるので、私も助けていただきたい。
ぜひぜひこの機会に飛び込んできていただけませんか。 スタッフ一同、新しい出会いをお待ちしています。
寝坊から娘との衝突、そして怒りの爆発
それでは本題です。 何日か前の話なんですけどね。
朝起きて時計の針を見たら、もうね、びっくりしました。 1時間寝坊してたんですよ。
もうね、仕事だったんです。 夏休みで子供のお昼ご飯を作る気でいたんで、もうね、やばいって飛び起きて台所に行ったんです。
でもね、なんか同時にというか、ちょい前に末っ子娘も台所にやってきたんですよ。
大きなタンブラーに水を入れに来てた。 のんびりとタンブラーを洗い始めたんですよ。
そんな中ね、ゆとりなんかない私は娘に、ちょっと悪いんだけどさ、ちょっとそこ使わせてくれる?とか、そこどいてくれる?とかね、言ったんですよ。
でも娘はね、なかなかどいてくれない。
散々お願いして、しぶしぶどいてくれた時に、放った娘のセリフはこうですよ。 もっと早く起きればよかったじゃん。
私には私の時間があるんだけど。 もうね、この言葉を言われて、その瞬間ね、カチン!
できました。 本当に
強い怒りが一気に押し寄せてきたんです。 もうね、誰のために急いでんだって。
そういう気持ちが、もうね、私のことを抑えられなくしたんです。 ふざけるな。
誰のためにここにいると思って。 感謝の彼女もない。
こんな言葉が次々と私の口から飛び出して、 頭の中ではね、言っちゃいけない、言っちゃいけないってね、
制してたんだけど、制することができずに、口から出た言葉が、もう学校見学なんて絶対に行かないからね、でした。
もうね、行った後、ああ、行っちゃったって、がっくりする私もいたんだけど、もうとにかく怒りに任せちゃったんです。
この末っ子はね、ことなつ受験生で、いくつか学校説明会に行きたくて、自分で調べてね、この日行くからって、突然行ってくるもんだから、
私は仕事の都合があるじゃないですか。 だからまあ仕方ないな、この日は頼み込んで、仕事お休みいただいて、娘に付き合うかって、
もうね、前日に決めたばっかりだったんですよ。 娘はね、もう私のこの感情言葉に、もう無表情で無言になったんです。
そんな娘を置いて、私はね、そのまま仕事に行ったんですよ。
怒りの奥にある悲しさと後悔
電車に乗ってね、電車の中で、私はね、がっくりしてたんです。
もちろんね、ああ、やっちゃったですよ。
そんなこんなで、自分の心をね、ちょっと、
整えて、見つめてみたんです。 やっぱり見えてきたのは、怒りの奥にある悲しさでした。
自分の時間をね、尊重してもらえなかったこと。
毎日家族のために、頑張っている私への、思いやりを感じられなかったこと。
ここに来てました。 そうだよなぁ、私頑張ってるもんなぁ、と、そんな風に自分の心を見つめていたんです。
もうね、怒りに任せて娘を黙らした、本当最初はね、もうね、いい気味だと思って、少し反省しろぐらいに思ってたんですよ。
なんだけどね、時間が経つにつれて、本当に娘のことが気になってきたんですよ。
私はこんな感じで、自分の心を見つけて、見つけてじゃないよ、見つめてね、気持ちを切り替えることができるけど、
娘は引きずっちゃうんだろうか、そんなことをちょっと思ってきて、
頭の中に浮かんできたのはね、娘の暗い顔ですよ。
頭の中がネガティブでいっぱいになって、机に向かっている娘がね、浮かんできました。
もうそれを想像するとね、なんか胸がね、ちょっと染み付けられるような思いになって、
娘にも切り替えていただきたい。
やっぱり何より、安心してね、穏やかな気持ちで、今日一日を過ごしてほしいって思ったんです。
それよりもですね、さらに自分がね、いっぱい吐き捨てた言葉が蘇ってきて、
その中で一番強烈だったのが、もう学校見学なんて絶対に行かないからねっていう言葉だったんですよ。
いやいやいやいや、私絶対行くじゃん。絶対これ嘘じゃん。嘘言ってんじゃん、私って。
やっぱり嘘は言いたくないし、でも行っちゃったからね、早いところ修正しなきゃと思ったんですよ。
そんな感じで、悶々と頭の中でぐるぐるぐるぐる電車の中で思考が回ってたんですけど、
「正しいより優しい人であれ」という教え
そしたらその時にね、記憶の底から何日か前にね、
Facebookで見たあるエピソードがね、頭の中にやってきたんですよ。
それは、ある少年とね、おじいちゃんおばあちゃんの話だったんです。
少年がね、おばあちゃんに最もなことを言って、おばあちゃんを泣かせたんですよ。
そしたら、それを見ていたおじいちゃんがね、少年にこっちにおいでって言って、
二人になってこんなことを言ったんですよ。
お前の言ったことは正しい、でもそこには優しさがない。優しい人になるんだよって。
なんかこの言葉がね、蘇ってきて、なんか私の胸に刺さってきたんですよね。
振り返ると娘の言ったね、もっと早く起きればよかったじゃんっていう言葉、
これがね、まさしく正しい言葉だったんですよ。
私が早起きしていればこんなこと起こらなかったんです。
でも寝坊する時だってあるじゃないですか。
だから寝坊して焦ってる私へのね、娘からは優しさのかけらもなかったんですよ。
じゃあ私はどうかと言いますと、私はね、早く家を出る私が優先。
いろいろやっている私に感謝するのが当然。こんな自分が正しいと思ってた。
ここにもね、娘の気持ちに寄り添う優しさのかけらもなかったんです。
お互いにね、自分の正しさを主張し合ってただけでした。
正しさをぶつけ合ってもいいことなんてなかった。
本当に大切なのはお互いに歩み寄る優しさを持つことなんだ。
もうね、そう思ったら迷いは消えて、私はもうさっさと娘にLINEしましたよ。
優しさの選択と関係修復
さっきはごめんねって気がついたけど、私も全然優しくなかったよね。
私も正しい人になってた。これからは正しいより優しい人になりますね。
こう書いて、最後に学校見学よろしくねって書きました。
こう書いた時の私はね、穏やかだったんです。
なんかすごくその時気持ちよかったんです。
しばらくしてからね、娘も返事をくれました。
優しい言葉でしたよ。
もうね、本当この日は朝から学ばせていただきました。
世の中にはね、正しさが溢れてるじゃないですか。
確かに一般常識とか法律にのっとって生きているところありますよね。
これはみんなが生きやすくするためにあるものだし、
本当そう思うと、そのために正しさは存在するんじゃないかなって考えてます。
でも正しさだけで強く生きすぎると、時にはね、とっても息苦しくかつね、人を傷つけてしまうんですよね。
本当に人と人との温かい関係を作るのは、正しさではなく、相手を思いやる優しさなんだって。
本当改めて心した出来事でした。
正しいより優しい人であれ。
これからもね、失敗したり感情的になってしまったりする日が来るんだと思います、私の場合は。
けれどね、そんな時、この言葉を思い出したい。
正しさよりも優しさを選べる私でありたい。
本当心からそう考えています。
まとめとリスナーへの呼びかけ
ということで、今回は正しい人より優しい人であれについてお話しさせていただきました。
面白かったよ、良かったよ、そう思っていただけたら、いいね、コメント、フォローよろしくお願いいたします。
反対意見でも大歓迎です。
自分はこう思うよっていうことがありましたら、いいね、コメント、フォロー、レーターよろしくお願いします。
それでは今回はこのぐらいで終わりにいたします。
聞いていただきありがとうございました。
ただのかおれでした。
今日も素敵な一日をお過ごしください。