お知らせ:実りの予祝マルシェ出店者募集と説明会開催
皆さん、おはようございます。ごきげんいかがですか? 今回は、娘の一言、「めんどくさかった」が映し出した私の思いこみについてお話しします。 最後まで聞いてください。
このチャンネルでは、毎日を必死に駆け抜けているママたちへ、 頑張って尽くすのはもう終わり、ただここにいるだけで大切な人を幸せにする、 そんな自分になるヒントをお伝えしています。
感情に振り回されず、自分で自分をいつでも整えられる一生ものの心の技を、 ごきげんマインドナビゲーターかるぅこと、タダノカオルがお伝えしています。
まず最初にお知らせです。 今年の2月に開催、大好評だった花咲予祝マルシェ。 そのマルシェがなんとこの秋、第2弾として開催されることになりました。
その名も、みのりのよしくマルシェです。 今、このマルシェを一緒に作り上げてくれる出展者さんを大募集中です。
自分の持っているスキルで誰かの役に立ちたい。 誰かを助けたり喜んでもらいたい。 もしそんな思いを少しでもお持ちの方がいたら、ぜひこのチャンスに一歩踏み出してみませんか?
とはいえ、マルシェって関心あるけど実際どんな感じなんだろうとか、 何やったらいいのかわかんなくて不安なんて思っている方のために、
説明会を何回か開催しているのですが、ちょうど本日7月の21日朝10時から第4回目の説明会がございます。
ちょっとでも関心のある方、ぜひご参加ください。 概要欄にズームリンクを貼っておきますので、お時間になりましたらお入りくださいね。
また、今までの説明会のアーカイブもございます。 相談したい、アーカイブ見たいって思われたら、ぜひコメントやレターをくださいね。
対応いたします。 初めての方がどんな風に企画を進めていったらいいのか、困らないように私たちが全力でサポートします。
まずは話を聞いてみるだけでも全然OKです。 新しい出会いを楽しみにしています。
娘の一言「めんどくさかった」から始まった心のモヤモヤ
それでは本題です。 昨日ですね、21歳の長女に傷ついた出来事があったんですよ。
娘がね、朝何気なく出かけて行って、その日ですね、帰ってこなかったんです。
私は夜勤だったので何にも知らなくて、いつものように夜遅くにね、もう家にいるもんだと思って、
おやすみーってLINEを送ったんです。 するとね、帰ってきたのが、
今箱根、ハートマークみたいな楽しそうなメッセージ。 もうね、びっくりですよ。
え、知らないんだけどって思いました。 でね、あらかじめ教えてよって思ったんだけど、
楽しんでほしいなとも思ったので、 良かったね、楽しんできてね、そう返事をしたんです。
翌日ね、帰ってきた娘に、なんかうまいことね、それとなく、 なんか何も言わなかったのは、何か理由あったの?って聞いたんですよ。
そしたらね、そくと、面倒くさかったって言われたんです。
そこからね、なんとも言えないモヤモヤが広がりました。 悲しさ、そしてちょっとだけ怒り。
私ね、娘のことを本当に大切に思ってるんですよ。 だからこそ、その面倒くさかったっていう一言が、
私の中で勝手に意味を持ち始めたんです。
私、面倒くさい存在なんだ。 とか、私は娘を尊重してきたつもりだったけど、
伝わってなかったのかな?信頼されてないのかな? とかね、私の存在ってそんな軽かったの?
モヤモヤしたけど、モヤモヤしているだけで、娘の真意はわからない。
だってね、面倒くさかったっていう言葉は、とっても短い言葉ですよね。
だから、受け取る側が、私が勝手に意味を持ってしまいやすいわけですよ。
娘がね、私に本当に伝えたかったことは、説明するのが面倒だったっていうことかもしれない。
LINEするの忘れてたっていうことかもしれない。 深い意味はない。だったのかもしれません。
本当のところは本当にわかんないんです。
だからね、娘の本音と、私が受け取った意味が同じとは限らないんです。
そのことに、モヤモヤした後、気がつきました。
確認すればいいんですけど、面倒くさがってた娘に色々質問して、質問したことで、なんか私責められてる?とか感じてほしくなかったんです。
そんな状況で娘が何か理由を言ったとしても、その言葉が本当かどうかもわからなくなっちゃう。
だから、仕方ないから、私は自分に問いかけたんです。
自分の思い込みへの気づきと親子関係の変化
私娘尊重してるつもりだったけど、本当はできていなかったのかな?
でもさ、問いかけたけどわかんないんですよ。だって私尊重してるって思ってるんだもん。
でもね、一つ気がついたのは、私は娘に面倒くさいって言われたことがこんなにも悲しかったんだってことでした。
だって何回も言っちゃうけど、尊重しているこの上なく大切な娘だから。
その後ね、もう一つ大きな気づきがあったんです。
あーそういえば、私も自分のしていることを全部娘に話してないな。
もちろん私もね、娘に行き先を言わずに黙って出かけることも多々あるんですよ。
私の方が多いです。
でも娘のことは、あんまり自分のこと話してないけど、娘のことは本当に何回も言うけど、この上なく大切なんですよ。
っていうことは、娘が私に全部話さないからって、私のことを大切に思ってないわけではないのかな?
そう思った瞬間ね、なんか心がね、ちょっとふっと軽くなりました。
自分は話さないのに、なんで娘が話さなかったことにわだかまり持ってんのかなって、改めて自分に問いかけてみたんです。
そしたら私の中に、子供は何でも親に話すべし、みたいなそんな小さな思い込みがあったんです。
もちろんそれは間違いじゃないですよ。子供が小さい時はもちろんそういう関係だったし、親として知っておきたいこともたくさんありますよね。
でもうちの場合、娘はもう21歳なんです。
親子の関係も、何でも話す関係から必要だと思ったことをお互いに伝え合う関係、子役にね、変わってきているのかもしれないですよね。
私はその変化を受け入れてなかったというか、気がついてなかったというか、でもね、今回の出来事で気がつくことができました。
だからね、子供は親に何でも話さなければならないっていう、私のささやかな思い込みをね、手放すことができそうです。
親子だから何でも共有することは、大切に思っていること、この2つはね、同じではないんですよね。
娘は自然にその境界線を持ち始めていて、私はそれを否定するのではなくて、そっか、私も同じだなって、自分の経験と重ねて理解することができました。
今回ね、私の心が軽くなったのは娘が変わったからではないんです。私が自分の解釈の傾向に気がつくことができたから、自分の思い込みに気がつくことができたから。
面倒くさかったってセリフから、私は大切にされてないって初めは受け取りました。
でも、私も全部話してないし、それでも私は娘が心から大切って。
そういうね、私の中の真実を思い出した時に、娘も同じなのかもしれないなっていう、新しい見方が生まれたんです。
確かにね、よく娘はね、よくでもないけどたまーにだけど、
ママ死なないで、ママ死なれたら私どうしていいかわかんない、そんなこと言ってくれるんですよ。
だからね、私、頼りにされてました。
今回ね、私は娘を責めたかったわけではなくて、本当に知りたかったのは、なんで私こんなに悲しかったのか、もやもやしたのか、その感情の正体でした。
相手にロークをする前に、自分の心を見つめてみる。すると、見える景色が変わることがあります。
今回ね、本当に変わったのは娘ではなくて、私の受け取り方でした。
そしてね、その受け取り方が変わったことで、私の心が穏やかに戻ったんです。
やっぱりね、まずは自分を見つめてみるってことが大切なんだなって、改めて感じた出来事でした。
まとめとリスナーへの呼びかけ
ということで、今回は娘の一言、「めんどくさかった。」が映し出した私の思い込みについてお話しさせていただきました。
面白かったよ、良かったよ、ためになったよって思ってくださったら、いいね、コメント、フォローよろしくお願いします。
こういう考え方もあるよとか、それはちょっと違うんじゃないかなとか、そういう意見ももちろんもちろん大歓迎です。
いいね、コメント、フォローよろしくお願いします。
それでは今回はこのぐらいにさせていただきます。聞いていただきありがとうございました。
ただのかおるでした。素敵な一日をお過ごしください。