2026-02-05 12:12

🌿5 実は人に頼れなかった私

ライブに来てくださった方がいて嬉しくて、
ふなふなさんに依頼してもらえた嬉しさを思い出して、
最後涙が出て鼻声になってしまいました🥲
(涙腺が弱い🤣)

娘のご機嫌が斜めで難しいので、
noteが投稿でき次第、リンクを貼っておきます🙏

#家事 #人に頼る #夫婦 #心地よい暮らし
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サマリー

このエピソードでは、彼女が人に頼れなかった過去の経験を振り返り、その理由や心の変化について語ります。また、夫に家事を頼むことの大切さや、そのことで得られた家族の平和についても触れています。

頼れなかった過去
みなさん、こんにちは。正解を手放す母ちゃん、新谷はるなです。
2026年2月5日、木曜日、いかがお過ごしでしょうか?
昨日が立春で、今日はすごくポカポカな暖かい日で、
そんな暖かい窓際で日向ぼっこしながら、今日はお届けしようと思います。
それでは、今日の正解を手放す母ちゃんの心地よさ探究ラジオを始めます。
この放送は、4歳と0歳の2人を育てる何の資格もない私が、
こうあるべきや正解ではなく、自分が笑顔になれる心地よさを探究する中で、
感じたことをお伝えしていきます。
これがいいというような正解や結論ではなくて、悩んでいることや、
うまくいかないことも含めて、ありのままをお届けしていきますので、
あなたにとっての心地よさを一緒に考える時間にしていただけたらなと思います。
今日もライブでお届けしていくんですけど、
今日のテーマは、実は人に頼れなかった私ということで、
昨日の放送で、体調不良の時の家事はこうやってやってますっていう話をして、
その中で、全部自分でやることないから、夫に手伝ってもらったりとか、
でもいいっていう話をしたんですけど、
今はそう言える私なんですけど、
昔は頼るってことができなかったんですよね。
そこから今どうしてこうなれたのかなとかっていうところを、
お話ししてみたいなと思います。
前は頼れなかったんですよね、夫にお願いするっていうのが、
すごく不抵抗があって、
それの理由をちょっと考えてみたら、2つあるかなと思って、
1個は、もともと自分が一人暮らしもしてたし、
家で実家で手伝いとかもしてたから、家事得意というか普通にできるし、
自分ができることをわざわざ人に頼る、頼むっていう感覚がちょっとわからなかった。
それぐらいだったら自分でやれば別にできるしっていう、
変な強がりじゃないけど、
どっちかって言って、夫と比べてどっちが得意かって言ったら、
自分が得意っていうことがほとんどだし、
ちょっとしんどかったりとかあったとしても、
いやいや別に私がやるよっていう感じだったっていうのと、
あともう1個2つ目は、やっぱ長男出産した後、
よく一般的にはガルガルキーとか言ったりするんですけど、
すごいママだから頑張んなきゃっていうか、
そういうスイッチがプツンって入る。
わかりますかね。
あれもこれも私が完璧にやりきらなきゃみたいな、
すごい謎のつよつよスイッチが入って、
だからすごいこだわりが出ちゃうっていうか、
ここはこうやって掃除してほしいとか、
こういうふうにお皿を洗ってほしいとか、
料理するにしても、こういうふうに野菜を切ってほしいっていうか、
下手なところをいっぱい切って無駄にしないでとか、
すごいちっちゃいわからないこだわりがすごく強くなって、
やってもらってもそれ見てると揺らいだしちゃうっていうか、
だったらやっぱ私がやるからいいみたいな、
すごいつよつよのガルガルキーだったので、
それも相まって頼れなかったんですよね。
でも、そこから今頼れるようになったきっかけの一つは、
家事を頼ることの重要性
こだわりとか、すごい完璧主義だった私なんですけど、
絶対に完璧じゃなきゃいけないみたいなところを手放せるようになった。
まあだいたいほどほどで、まあいいよねっていう感覚になれるようになった。
なんかすごい昔は、100%自分が思った通りにできないなら、
もういっそやらないみたいな、
0か100か、白か黒かみたいな感じだったところから、
そういうのをちょっと手放して、
なんかまあね、ほどほど、だいたいでいいよねとか、
まあ、死ななきゃ、最悪、別にねこれで死んだりしないから、
まあいいよ今日はみたいな、
そういう感覚を持てるようになったっていうのが、
イケカタかなって思ってます。
ここはまたいつかお話したいなって思うんですけど、
やっぱ結構苦労したので、
その手放せたらきっと余白あって、心に余裕があって、
いいのかなって思ったりしながら、
でもすごくこだわりが強くて、なかなか手放せなかったので、
そこはまた今度、詳しくお話したいなと思います。
で、そういう感覚を持てるようになったら、
ちょっとだんだん、
ごめん今日はすごい体調悪くてしんどいから、
って言って、
そういう感覚を持てるようになったら、
ちょっとだんだん、
ごめん今日はすごい体調悪くてしんどいから、
って言って相談して、
やってもらうとか、
なんか今日はちょっと予定が詰まってて、
時間がなくて私できないから、
って相談してみるとか、
なんかそういうことが、
ちょっとずつできるようになった、
感じです。
で、いざ実際、
夫に頼ってみたらどうだったかっていうとこなんですけど、
まず1個は、
頼ってみたら、
平和だったっていう、
あ、佐々木さんこんにちは。
少々お邪魔しますということで、
聞いていただけて嬉しいです。
今は家事を夫に頼ってみたらどうかっていうところのお話ししてました。
で、実際に夫に頼ってみたらですね、
平和だったんですよ。
いえいえ、こちらこそありがとうございます。
頼る前は、
自分が結局やらなきゃとか、
自分がやればいいじゃんって思ってても、
やっぱ体調悪かったりとか、
すごいスケジュール忙しかったりとかで、
ピリピリしながらやってたんですよね、私が。
それって、
やっぱ家族の雰囲気自体もすごい、
なんかピリつくというか、
なんかすごい緊張感高まる空気感になっちゃうから、
やっぱなんかちょっと嫌な感じだったと思うんですよ。
一緒にいる家族から見ても。
でもなんか、
夫に頼れるようになったら、
なんか頼ってもらえた方が、
なんか、あ、そういう風に今体調悪いんだなとか、
だから、そういうなんかね、
スケジュール忙しいから、
なんかバタついてるんだなっていうのを、
ただそれを共有するだけでも、
あ、この人はそういうことで、
今ピリピリしてるんだなとか、
今は余裕ないんだなってことが伝わって、
で、余裕がある夫がやってくれたりすることで、
なんか、
家の空気とか、
なんか雰囲気も、
すごい柔らかくなれたし、
結局、夫も心よく手伝ってくれたので、
すごい、
あ、こっちの方がいいじゃんって、
実感できたんですよね。
で、
あともう一個は、
あ、やっぱそうですよね。
共有してもらえた方が嬉しいですよね。
そう、
だから、
女性ってこう、ね、察してじゃないけど、
言わなくても分かってほしいって思いがちって、
ところがやっぱあって、
なんかそれって、
男性からしたら、
やっぱ言われなきゃ分かんねーよっていうところがあると思うので、
なんかそれを、
素直に言えるようになったって、
すごいお互いにとって、
あの、
私もそうだし、
夫からしても、
心地よく過ごしやすくなったのかなって、
思います。
で、
もう一個は、
頼ってもらうことって、
実は幸せだなっていうのを、
一個発見して、
それが、
昨日、
私は、
フリーランスとして、
LINEの構築とか、
そういうところをさせてもらってるんですけど、
昨日ご縁のあった、
ふなふなさんという方に、
LINEの構築を依頼していただいて、
一緒に打ち合わせをさせていただいて、
そこで、
あの、
構築を、
私に依頼してもらえたことで、
そうやって依頼してもらえるって、
すごい嬉しいなって思ったんですよね。
自分はこれがちょっと苦手だからとか、
今ちょっとそこに時間が射けないから、
手伝ってお願いって、
お願いしてもらえる立場って、
頼ることの喜び
すごい嬉しいな、
あったかいなって思って、
そういう意味でも、
なんか、
私が全部家事やらなきゃって、
家事とかってより、
なんか、
ごめん、頼らせてって夫に言っちゃうって、
実は、
あの、
夫から見ても、
もしかしたらちょっと、
なんか、頼ってもらえる存在っていうところが、
嬉しいのかなって、
ちょっと思いました。
佐々木さん、
家事とか共有したいです。
私の場合、
仕事が研究なので、
共有できないことがありますが、
やっぱりね、
お仕事から忙しかったりとか、
全部が全部共有ってことは、
難しいと思うんですけど、
やっぱり共有してもらえるって、
いいですよね。
家族だし、
一人で抱え込んでってより、
今ちょっとこれ困ってるとか、
そういうところも含めて、
一緒に頑張っていける、
家族になれたらなって思います。
はい、ということで、
今日はちょっとずつね、
頼る。
頼るって、
やっぱり今まで自分でやらなきゃって、
思ってた私だったから、
すごい難しい、
ハードル高いというか、
というところがすごく分かるんですけど、
でも、
やってみたら意外とそっちの方が、
自分もそうだし、
家族も、
幸せというか、
心地よくね、
それこそ本当、
心地いい時間を過ごせるんじゃないかな、
というお話でした。
はい、では、
今日はここまでにしたいと思います。
佐々木さん、
来てくださって、
ありがとうございました。
あと、
こちらこそお話できてよかったです。
嬉しかったです。
聞いてくださった佐々木さん、
それからアーカイブに来てくださった、
あなたにとっても、
何か一つ考えるきっかけがあったら、
嬉しいなと思います。
ここまでお付き合いくださって、
ありがとうございました。
そして、
昨日の投稿を聞いてくださったあなた、
いいねをくださったあなたも、
ありがとうございました。
この放送でお伝えしている内容は、
ノートでもお届けしていますので、
音声より文字の方が読みやすいな、
という方がいらっしゃったら、
リンクをキャプションに貼っていますので、
ぜひノートもチェックしてもらえたらと思います。
それでは、
今日はここで失礼いたします。
ありがとうございました。
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