母親の当たり前を手放すきっかけ
みなさーん、こんにちは。ごきげんいかがですか。 ほっ、母親の当たり前を手放してみたら、についてお話しします。最後まで聞いてください。
これですね、前回にね、娘とお買い物に行って、私に与える機会をくれる人がいる、与えられる余裕が今の私にはあるっていう、
あの既にある幸せに気づけたんだっていう、温かくていいお話の続編でございます。 世の中ね、そんなにきれい事ばかりで物は進まないです。
ということで、実はね、いい出来事があった買い物の後、私の中でブチッと何かが切れる音がして、久しぶりに大切れした出来事があったので、ちょっとその話をさせてください。
はい。なんですけどね、これね、私がね、また一つ、母親だからしなければっていうのを手放したっていう話と、そしてね、子供のためって思って抱えているものを手放したっていう話なんですよ。
なので、今まさに子育て中で、もうなんで私ばっかり大変なんだみたいにね、イライラしちゃってる方、あるいはついつい良かれと思って子供のお子さんのね、先回りをして、先回りしすぎて疲れちゃってるっていう方の心が少しでも軽くなったら嬉しいです。
前回ですね、娘の買い物に付き合って、すごくその買い物がありがたくて尊くて喜びを感じる愛おしい時間だったってことをお話しさせていただいたんですけれども。
娘が欲しいものを買ってあげられた自分に対しても本当に幸せだなぁなんて、胸をね、ジーンとさせながら家に帰ったわけなんですよ。
問題はその後なんですね。家に帰ってきた途端ね、娘はね、買ってきた荷物を片付けるのを手伝うわけでもなく、自分のものだけさっと取って、本当にさっさと自分の部屋にこもったんですよ。
それどころかね、その後私の出かけちゃってからできないじゃないですか、家事とか、それに対してまだやってないのなんて文句を言い始めて、さらにその後ね、私が何かを娘に話したんですよね。
その話があんまり娘は聞きたくなかったみたいで、軽く流せばいいものを突然強くね、わわわっと発言することで、私の話を遮って、自分の言いたいことだけをわーっとまくしたてたんですよ。
もうそんなことされちゃったもんだから、私はね、もう心の中でプチッと音がしまして、ほんと久々に大切れしました。
子供に家事を任せる決断
で、多少荒れた言葉を言った後、そんな大したことないんですけど、でもね、その後ね、私ね、もう何もかもやるの嫌になっちゃって、娘に向かって発言、宣言したんですよ。
もうね、あなたのことをするのは一切やめます。ご飯も自分で作ってください。洗濯も自分でしてください。もうすぐ就学旅行だから。就学旅行のお弁当も自分で作ってください。
言い切った。そしたらね、娘は何も言わずに自分の部屋に行っちゃったんです。
昔の私だったら、ここでね、プチ切れて、そんなにもうやらない、あなたがやってちょうだいって言ったとしても、その後ね、娘の動きにいちいち反応して、違う、そうじゃないとか、ああでもない、こうでもないとね、否定的に攻撃してたと思うんですよ。
結局まだね、あなたできないじゃない、私がいなきゃダメじゃない、なんてね、また娘の世話を焼く方に引き戻されたりしてたんですよね。
でも、今回の私はちょっと違かったんですよ。なんか、なりゆきでこうなっちゃったなーなんて、ちょっと冷静な私が思ってて、まあ、行っちゃったわけだし、娘も否定もしてなかったから、とりあえず全部やってもらうか。
うまくいかなくても、いっても、なんでもいいや、全部娘にそのまま経験してもらおうって、本当に損と思えたんですよ。うまくいっても娘がね、うまく自分のことをこなせてもこなさなくても、結局はね、全部うまくいくから大丈夫って思って。
何よりもね、その時ね、私の本音がね、こう言ってました。娘がやってる間、私は休むぞーって。ちょっとワクワク要素が入ってたんですよね。
前の私はね、どんなに疲れていても、頑張るのが当たり前。休みたいと思っても、体が勝手に動いてちゃってたんです。動いちゃってたんです。
手放した結果と学び
それがね、普通で、それがいい母親だって思い込んでたんです。でも、最近の私は、もう疲れたらやらないって、自分に言えるようになってきたんですよ。
娘のために頑張ることは、もちろん大切なんですよ。でもね、そのために自分を後回しにし続けるのは、ちょっとこれはまた次元の違う話で。
お母さんが自分の身を削ってまでも、あなたのためにって先回りして、結果ね、疲れてイライラをぶつけてしまうぐらいだったら、一回境界線引いてね、もうここからはね、あなたやってちょうだい。
ここから私の時間って手放して、私がニコニコしてね、ご機嫌で休んでる方がよっぽどいいと思う。
今回、娘にあれこれやるのをやめる宣言をしたことで、私は自分のね、休みたいっていう欲求をね、叶えてあげることができて。
で、その後ね、娘はね、洗濯とか洗い物とか、簡単な料理とか全部自分でやってたんです。
だからね、結果的にお互いにとってね、すごくよかったなーって思いました。
でもね、丸一日、結果的には丸一日、彼女は頑張ったんです。
今日の朝に、やっぱり私のことやってほしいって、神妙な顔で私のところに言いに来ました。
言葉には出さなかったけど、一日よく頑張りました。あっぱれあっぱれという気持ちで、その言葉は受け入れることにしました。
皆さんも、日々子供のため、家族のためって思って、一生懸命抱えているものがたくさんあると思います。
でもね、抱えているものをよくよく見てみたら、あれ、結構これ手放してもいいかも、自分がやらなくてもいいかも、そんなものが紛れ込んでいるかもしれません。
ぜひね、ご自身が抱えているものをちょっと改めて見直してみて、いらないものは手放すとかね、自分の休息とかを最優先にするとか、してみることをおすすめします。
まとめとリスナーへのメッセージ
はい、ということで今回は、母親の先回りを手放したら楽になった話についてお話しさせていただきました。
面白かったよ、良かったよと思っていただけたら、いいね、コメント、フォローよろしくお願いします。
もちろん反対意見でも大歓迎でございます。コメントが本当に励みになっております。よろしくお願いします。
ということで、今回はこの辺で終わりにさせていただきます。聞いていただきありがとうございました。
ただのかおれでした。失礼します。