1. わかり愛、太陽
  2. わたしの「情報」の拾い方。
2026-01-12 1:12:44

わたしの「情報」の拾い方。

『わかり愛、太陽』2ndシーズン第9回目は、二人が最近見聞きした本・映画、ポッドキャストなどの「情報」を出し合う回になりました。見えている世界が人によって全く違う現代。みなさんはどんな「情報」から世界を見ていらっしゃいますか?


関連リンク

小川 哲著『ゲームの王国』

https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000612843/

ターセム監督『落下の王国』

https://rakkanooukoku4k.jp/

『群像CINEMA』

https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000422770

『ヤング・シェルドン』

https://www.netflix.com/title/80192612

清野とおる著『北朝鮮とチョコパイ』

https://mangaspa.nikkan-spa.jp/episodes/54826e0c8dbdf

村田沙耶香著『世界99』

https://lp.shueisha.co.jp/sekai99/

パーシヴァル・エヴェレット著『ジェイムズ』

https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309209289/

鈴木成一さん

https://www.instagram.com/suzuki_s_design/

吉田雨水さん

https://www.instagram.com/yoshidamamizu/

六月さん

https://x.com/_6une

ゆっきゅんさん

https://www.youtube.com/@guilty_kyun

三宅香帆さん『視点倉庫』

https://open.spotify.com/show/6WETnKglM7N29OAPennafO

shueisha vox

https://shueishavox.jp/

『流通空論』

https://shueishavox.jp/channel/c001/

『奇奇怪怪』

https://open.spotify.com/show/0DEV2gUjx4tgwBLpJFlX7j

難波優輝『なぜ人は締め切りを守れないのか』

https://info1103.stores.jp/items/68e2673e1b359ae6dc4cc905

川添英昭さん

https://www.instagram.com/kawazoedesign/

ZINE FES

https://www.instagram.com/zinefarmtokyo/

BEDROOM GARDENING CLUBさん

https://www.instagram.com/bedroom_gardeningclub/

オカモトレイコさん

https://www.instagram.com/gshegs_9/

株式会社COTEN 女性の社会参与リサーチ

https://x.gd/QtrTs

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[TOPICS]

本や映画が捗る/『落下の王国』でびしょびしょに泣いた/『群像CINEMA』の装画を担当/『ヤング・シェルドン』のムーンパイ←『北朝鮮とチョコパイ』/『世界99』は売り切れ/『ジェイムズ』の地図/鈴木成一さんデザイン・吉田雨水さんイラストの装丁を考察/『群像CINEMA』の仕事は架空装丁から/ゆっきゅんさんは何者?/三宅香帆さんは全部に出ている/shueisha vox←『流通空論』←『奇奇怪怪』/『視点倉庫』のアートワーク/間違ってない/『なぜ人は締め切りを守れないのか』の装丁がカッコイイ(デザイン:川添英昭さん)/ZINE FES大阪に出展していたBEDROOM GARDENING CLUBさん/TABFに出展していたオカモトレイコさん/2025年最大の反省/政治の情報は特に船酔い/株式会社COTENの女性の社会参与リサーチ/会話のために前提の情報共有をしていきましょう


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OJIYU個展「Jump Up!!」

場所:ヨロコビto(東京)

会期:2026/1/6(火)-1/25(日)

時間:平日11:30〜/土日祝日11:00〜

※祝日の月曜日は休廊


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[MC]

OJIYU(オジユ)

逗子在住、イラストレーター・アーティスト。ボーダー(柵)のない、プレーンな〈ヒト像〉をモチーフに、主に木を支持体として制作。版画・ドローイング・インスタレーションなど様々な表現方法を模索し、制作を続ける。

webサイト https://ojiyu.com

Instagram https://www.instagram.com/ojiyu_0/


三河史尭(みかわふみたか)

沖縄在住。グラフィックスタジオNERD ディレクター/デザイナー。2018年デザイン会社BALCOLONY. 沖縄オフィス立ち上げ。2019年よりNERD名義で活動を開始。何かをつくっている人の話を聞くのが好き。

Instagram https://www.instagram.com/balcolony_nerd/


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[BGM]


Life in Clay / Koloto

everyday (12-02-25) bogged down enrichments/standingwave

everyday (11-23-25) 2am poopsplosion cleanup/standingwave

https://soundcloud.com/standingwave/everyday-08-14-25-sorting-through-the-shit/standingwave

everyday (11-19-25) time please chill/standingwave

everyday (11-17-25) stacking trash/standingwave

Angel/Ryan Hemsworth & Lucas


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[COVER]

S2_ep.009を話しながら描いたOJIYUさんのキキガキ


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[企画・編集]

NERD



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00:14
この番組は、アーティストでイラストレーターのおじゆさんと、 沖縄のグラフィックスタジオ、NERDの三河文鷹がゲストを交えながら、
イラストレーションの面白さや、活動の難しさについて考えをシェアすることで、 日々、作品制作をする皆さんとのつながりを深められないか、という思いで配信しています。
ゲストの方々には実際に展示をしてもらったり、一緒にイベントに出展してもらったり、 番組を聞いてくださった皆さんが、直接作品を楽しめるような機会も考えていきます。
いろんな話したいことがあったという気持ちになっているんですけど、
自分の悩みは解決しないが、現実逃避的に読書ははかどり。
そうなんだ。
ずっと買ってて、読みたいと思って、小沢たとしさんのゲームの王国の上下感がようやく読み終わりましたっていう話。
カンボジアの話でしたっけ?ベトナムとカンボジアの。
めっちゃ面白かったんですよ。
あと、ラッカの王国見てきたんですよ。
石岡英子さんでしたっけ?
そう、石岡英子さんのめっちゃよくって。
青なんだ。
びっくりしました。衝撃的な。
今パンフレットを見せてもらってますけど、やっぱりビジュアル体験としてすごい。
ビジュアル体験としてもですけど、SNSでいろんな人がいいって言ってて、いいんだなとは思ってたけど、
ビジュアル専攻で内容的にはそんなに刺さるものがないんじゃないかなって思いながら、
ビジュアル的に高評価の映画なんだって思って勝手に見に行ったんですね。あんまりあらすじとかを入れずに。
今僕もそう思って聞いてました。
思いますよね。
ちゃんとお話としても?
そうしたら見てみると、どちらかというとお話専攻なんじゃないかなっていう印象で、
こういうのを表現するためにこういう視覚表現でなければならなかったっていう感じがしてて、説得力がものすごかったんですよ。
で、内容的にも筋が通ってて、めちゃめちゃ泣いたんですよ、お話で。
03:01
もうビショビショになって、パンフレット売り切れてて、どこかのとこ回って、売ってて、返ってみたいな。
わざわざ?
わざわざ。あんまりこんなに映画を見て、こんな満足感ちょっと得たことがない。
それはずっと思ってたのと違いました。
そうなんですよ。
これそもそも作られたのは結構前ですよね。20年くらい前?
そうですね。17年の時を越えてだから。
デジタルリマスターで劇場公開されたのか。
そうなんですけど、これパンフレット読んだのであれなんですけど、当時から4Kで撮ってたんですって。
へー。
仙剣の銘は。
すごいですね。
すごいですね。CGとかでやるより、撮影だったら4Kにするコストもそんなにかからないっていうことで、
当時ではまだそんなに主流じゃなかったけど、4K導入してたから、このデジタルリマスターに際して渡すのも簡単だったよみたいに書いてあって。
へー。
それで色彩感がめちゃくちゃ的で、どこ出身のどんな方がどういう気持ちで撮ってるかによって受け取り方が変わるような部分ってあるじゃないですか。
ありますあります。
そこが結構ストンと納得感があって見てきた時に。
監督の方がインド系の方みたいで、途中で都米してっていう経歴の方みたいで、この色彩感かみたいなルーツのちょっと王道的じゃなく感じる感じとか、
色んなところに対する感覚とかバラが土ハマりして、言葉がちょっと下手なんですけど、見た方がいいですね。
なんか噂ではちらほら聞いて、商業的にありえない映画だみたいな話は聞いて、
お金が足りなくなったみたいな話もありましたよね。
デビット・フィンチャーとスパイク・ジョーンズがサポートしたみたいな、エンドロールの最初に名前が出てくるみたいな話も聞きましたけど、
すごい長い年月をかけて構想された映画なんですよね。
おじしんがCMの仕事をして、いろんなところにロケハンに行くときに、自分の映画のところのロケハンも兼ねて行ったりとか。
06:05
すごいな。まさしく人生をかけて作った映画って感じですね。
ほぼ自負みたいな感じで書いてありましたね。
ちょっと見たくなったなあ、それ。
やっぱり商業的でないと分かっているから、配給がもらえないって分かっているから、自分で作ってた。
これが作りたいから作ってたっていうのの鋭さがすごい。
やっぱりそれが見ててわかる感じなんですね。
見ててわかりますね。ありがてえって。
ありがてえって。
ありがてえって。
絶対見ないとわからん世界観があるんだろうなと思って。
言葉では語り尽くせない何かが絶対あるんだろうなと思って。
この映画の話めっちゃしたかった。
良かったよって。
良かったよってすごい言いたい。
メールすごい言いたいって思って。
SNSできなかったんですけど。
なるほどね。
萎縮しちゃって。
まさしく通好みしそうなカルチャー的な映画なのかなっていう見方をやっぱしちゃってたから。
いやでもそんな見応えがある映画だとは思ってなかったからすごいな。
見応えありました。
比較選考もいいところはあると思うんですけど、やっぱり内容選考のもの好きなのでありがたかった。
ちょっとダメですね。勝手にまあいいかなぐらいしか思ってなかったから。
一回見てみないとですねそれはね。
わかりますよ。よく言ったなと思いましたもん自分も。
誰にも勧められたわけではなく、SNSの評判とビジュアルだけで映画そんなにめっちゃいくとかのタイプでもないから。
珍しく足を運んでみるといいことがあると思いました。
じゃあ最近の一番のヒットはこれですか?
これですね。
最近のヒットはこれですね。
あとこのちょうどお仕事で群蔵シネマ。
群蔵シネマがおじいさん担当してましたね。
はい、想定は6月さんでイラストを担当させていただいたんですけど、
もうタイミング的にもう落下の王国を見て映画熱がバーって高まってた時に群蔵シネマが投刊。
これを気になるところから読んで楽しんで、なるほどなと思って、
この年末みたいな時って映画の気持ちが高まるのかなるほどと思いながら。
09:06
でもまあそもそも群蔵が別に映画の評論も含むものなんですかね。
映画のイメージはあんまりないから文芸師ですよね。
文芸師です。
運動は群蔵で別なんですけど、
でもその書く人とかが映画を論評してるのが結構面白い。
なるほど、普段映画評論家とかじゃなくて普通に作家みたいな人が映画について話してるってこと?
いろいろですね。映画評論家の方もいれば小説家の方もいたり、
漫画家の方もいたりみたいな。
いろんな方が映画について書いていて、俳優さんとかね。
読むと知らない映画だらけなので、これは見ようとか。
でもそうですよね、見るきっかけになりますよね、そういうのがね。
今そういう楽しみ方をしてます。
なんか映画の波が来てるんですね、じゃあね。
映画の波が来てますね。
あとネットフリックスのヤングシェルドンっていうドラマ。
知らない。
テキサスが舞台で、ビッグファンセオリーっていう海外ドラマの中の登場人物の一人の幼少期を描いたドラマ、シリーズみたいなんですけど、
一人でハマって。
全然知らない。
知らないですよね。
別になんか、俺はただ単純に徘徊してて、なんか気になって見てただけだから。
アメリカギャグみたいなのが結構あるというか。
カリフォルニア嫌いみたいな、カリフォルニアブーみたいな森とかがあるから。
テキサスってどことかなんかちょっと自分の中で、アメリカ50州を引き詰めながら勉強して、ここかと思って。
なんかこう、なんか悪いのかなみたいな。
巨人と半身みたいな、そういうノリがあるんだなと。
YouTubeでアメリカの州のそれぞれの特徴とかを見て書き出して、
言ってることをただそのまま書き出すだけなんですけど、整理するために。
おじいさんってこういうのって人から勧められてみるのか、どういうのを見る気になりますか?
すごくアンマノジャグだから、あんまり直接的に勧められてはもう、見るかって言ったら見なかったりとか。
12:01
あるから、本当に純粋な興味で繋がっていってて。
今、ヤングシェルドンの中のおばあちゃんが孫に対してムーンパイ、私のかわいいムーンパイみたいな感じで言うんですよ。
ムーンパイが多分スイートな感じで、キュートな孫に対する言い方なんだろうなって思って調べて、
多分ムーンパイはテキサス生まれのチョコパイみたいなお菓子。
チョコがない感じの、もっとマシュマロがぶち込まれてる、すごい甘いパイなんですけど、
また別で、セイノトールさんの漫画を読んでた時に、チョコパイをどう食べるっていう漫画があって、
その時、他朝鮮と韓国の間に工場があって、こういう関係を取り持つための工場みたいなのがあって、
2カ国の人が働いてるところがあったけど、その中でチョコパイがおやつの時間に2つ配られると。
それを食べた北朝鮮の人たちは、なんだこのうまいものってなって、
それがもう爆発的に貴重になって、それをこっそり持って帰って家族にあげたりとか、
それが食べたすぎて、若干通貨みたいな役割とかをするほど流行ったりとかっていうことがあって、
結果的に危機を感じて、この工場はなくなったというか、その取り組み自体が今はもうやってないっていう。
そこで配られてた、そのチョコパイが食べたいっていう漫画だったんですよ、それが。
セイノトールさんの?
ダンミツと結婚されたセイノさんの漫画で見てて、そこにそのパイのルーツが書いてあって、
そもそもそのチョコパイ、それはドコドコのこのパイをお手本にして作られてて、
ところのその一番最初のところにムーンパイが元であるみたいなことが書いてあって、
え、ムーンパイってあれじゃんって思って。
結びついたんだ。
その瞬間楽しそう。
すごい楽しい。
知ってるってなったんだ。
このお菓子知ってるって思って。
すごい世界を飛び回ってましたね、今の話。
もうどこの何の話か分からなくなりそうだった。
でも結果的に今チョコパイめっちゃハマって、スーパーでチョコパイ買って、
食べてるんですよ、今ハマってる食べ物。
それはいわゆる日本の人気のあれ。
美味しいですよね。楽しいんですよ、自分の中では。
楽しそう。
でもそっか、だから微妙に近いっちゃ近いのかな。
15:02
なんかその僕も一回オススメされただけだとあんまり動かないんですけど、
なんか全然別ルートの2人からオススメされたら急に気になり始めるんですよ。
ありますよね、そういうの。
お姉さんは我が道を行ってるな。
ヤングセルドンからチョコパイ、ムーンパイ、いいな。
でも共有できる人があんまりいなさそうですね。
ここしかないです、こんな自分のちっちゃな発見を楽しく話せる場所。
そこそこ説明時間かかりますね、それね。
そうなんですよ、まあまあな尺を相手の時間を奪ってしゃべることだから、
のわりに別に利はない、相手に対して利はない話なので。
でも面白い、面白い。
今アメリカの州をこうやって文字に特徴を書いてたんですけど、
書いてた結果、今たまたま、たまたまというか前から気になってたんですけど、
ジェームズって本があって総定が続いているじゃないですか。
総定やってて、総画があって。
吉田天水さん。
ナードのイベントにも参加していただいた吉田天水さんね。
いい表紙ですよね、それね。
めっちゃいい表紙ですよね。
ずっと気になってたんですけど、やっぱり本を読むっていうのは、
ちょっと閉ざしてるときじゃないと読めないから、
ようやく、すいません、意味わかんないことを言ってるかもしれない。
そうで、元はといえば世界99が読みたかったんですね、私は。
全然知らない。
村田沙耶香さん。
コンビニ人間の人ですか。
そうです。
もともと気になってはいたんですけど、
ちょっとこのゲームの王国上下感を読み終わったことによって、
プラツイ本の上下感に対する今いけるぞっていう。
抵抗感がなくなって。
そうなんです、ちょっとブーストがかかってて、
それでこの絶賛をもらえたんですけど、
三宅加穂さんの。
はい、三宅加穂さんのポッドキャストも時々聞かせていただいてて、
そこで世界99のことを言ってた、おっしゃってたんですね。
で、もともと気になってはいたけど、
ちょっと分厚すぎて手が出なかったけど、
なんか二方向から後押してって感じがあって、
よし、世界99買うぞと思って本屋に行ったところ、
売り切れなんですよ。
すごい。
今ネットでも手に入らなくて、
そんなことあるんですね、はい。
買えなくて、
二三元はしごしたんですけど、
下感はあるが上感がないっていう状態で、
まさかの手に入れられない本をっていう、
18:00
自分の中ではあんまりない体験をして、
その時にジェイムズを見て、
これも読みたかった本じゃんと思って、
じゃあこれを読めということだと思って、
買ったんですね。
巡り合わせというか、なるほどね。
巡り合わせというか。
すごい、ちょっと待って。
情報が多すぎる。
すみません、もうしゃべりたすぎて、
本当はしゃべりたかったいろんなことを、
脳汁がずれてしまって。
一回聞こうかな、はい。
で、この、まだでもジェイムズは読みたてなので、
内容については言及しないんですけれども、
初っ端この開いたとこから、
この地図で始まるんですね。
地図で始まる、面白そう。
どこでどこで、どこの誰が、みたいな、
この登場人物も書いてあると。
これ、私、書いてたこっちにと思って。
なるほど。
求めてたものが。
そんな本なかなかないですよね。
なかなかないですよね。
すごい。
今、私はマックスで、
このジェイムズの土地感を把握しながら、
楽しめると思って。
すごい奇跡が起きてることは分かりました。
嬉しい。
触って嬉しいです。
このなんか、小さな奇跡がいっぱい重なって、
すごい楽しい体験をしてるんですけど。
もうちょっと追いつくのでやっとですけど、
なんかすごいことが起きてるのは分かりました。
なるほどね。
でもまさしくそういう土地を把握しながら、
読んでいく楽しさみたいなのは、
さっき見せてくれた、
ゲームの王国でもやってたことですもんね。
地図見ながらね。
その楽しみ方が今、来てるんですね。
私の頭の中のトリップが、
はかどってるんです。
めちゃくちゃ旅行してるんですね。
めちゃくちゃ旅行してるんですよ。
いやー、面白い。
ちゃんといろんな情報を取りに行きますからね。
本で得た地理館を地図帳で見て、
地図帳で見たけど保管できない族っぽいところを、
TikTokで見に行くんですね。
TikTokも活用してるんですか。
やっぱり一番族っぽい、生っぽいものってTikTokにあると思ってて。
一応検索するとそこの旅行情報とか、
見てわかったこととかそういうのがあって、
今こういう場所なんだとか。
時間と場所を楽しんで、縦と横の軸を楽しんで。
全然塞ぎ込んでる感じには見えない。
現実だけが苦しいだけじゃん。
それ以外は楽しめてるんですけど。
ちょっと待って、気になるポイントが何個かあったんだけど、
ちょっと口を挟めなかったんだよな。
21:00
すみません。しゃべりたすぎて誰にも話せない、
楽しい話聞いてもらえる。やった。
今、ジェームズの想定。
黒いとこだけ光沢ある。
地はマットで、その人物のとこだけUVというか。
そうですね。ツヤと。
いい想定だな。
勉強になってて。
イラストの中でデザイン的なところが組み込まれてる。
後ろ足だからグレーになってるんですけど、
先端のところとかちょっとモショモショーとしたのを薄っすら描けていたりとか。
頭のところとかもちょっと髪の毛のモショモショーというか。
やっぱりこの形自体はすごくシルエット的でざっくりしてるけど、
要所要所ですごく細かい見どころを入れてるのが、
そういうとこやなって思って見てました。
脇のとこに切れ込みっぽく入ってるのとかもいいですよね。
いいですよね。
吉田さんがちょっと霧江っぽいのとか、
何個か作風があって探ってるのかなとは思ってたんですけど、
なんかでも全体的にシルエットにすごい関心があるんだろうなって見てて思ってたから、
それがすごい活かされてる想定でめっちゃいいですね。
いいですよね。インパクトありますよね。
そしてそのタイトル文字も絵とリンクする感じで。
まだ序盤なんですけど、メインの登場人物が黒人奴隷のお話。
なので、たぶんしっかりブラックにしている。
いいですね。楽しんでますね。
イラストレーションのダイナミズムを感じますね、それ。
いいですよね。
あとこの中川はオレンジ仕様なんですよ、同じイラストで。
どっちが先?みたいな。
確かに確かに。
これは鈴木さんのアイディアなのか、吉田さんのアイディアなのかとかも気になりますね。
気になります。
ちょっと脱装みたいな話があるのかな。
足に色がついてるっていうのは。
ありそう。
ありそう。
ありそう。
気になってきた。
このポーズも絶対ありそう。
そうですね。
そうですよね。
どういう注文をしたらこういう絵になるのかめっちゃ気になる。
過去にこういうのに近い絵があって、それのイメージでっていうオーダーだったのかな。
この時の吉田さんがザ・チョイスで受賞されてて、
その時が黒で切り絵っぽい感じの作風で受賞されてて、かっこいいって思ってて、
24:09
その後出た本だったから多分この感じの系統でっていうオーダーだったのではないかと推測して楽しんでおります。
なるほど。
色も綺麗だしな。
色も綺麗だし。
巻き戻ってもいいですか。
2つあって、今の話から繋がる話だと、
藤井さんの軍蔵シネマ。
軍蔵シネマ。
軍蔵シネマはどういうオーダーだったか言える範囲でどんなオーダーだったか。
軍蔵シネマはそうだ、それも架空想定の時に描いた美術はなぜ美術は教えることができないのかのイラストで、
TISで入選したので、入選すると冊子にしてくれるんですね。
そんなのも作ってくれるんですか。
ちなみに、どんどん話が揃える。
表紙の大賞グランプリの中村カナさんって読むんですね。
僕ずっと間違えて覚えてて、どっかで訂正したいと思ってたら今出てきたので、差し込みました。
ちゃんと読み仮名が振ってくれていました。
大変失礼しましたっていう話で。
すごい、そんなの作ってくれるんですね。
そうなんですよ。その時、架空想定のなぜ美術は教えることができないのかで描いたイラストを出して入選して、SNSにも押されていった。
ウェブ展覧会みたいなのにも出てましたね。
そうです。それの漢字でお願いしますって。
そこに繋がったんだ。
そこに繋がりました。
すごい、じゃあ架空想定が段階を経てですけど、そこに身を結んだんですね。
身を結びました。
それを聞きたかった。待ち望んでいた、それを。
繋がりました。
めちゃくちゃ嬉しい。
めっちゃおかげさまです。
そうですか、そうですか。
このオーダーでした。
じゃあ具体的な指定とかはなくても割とお任せって感じですか?
もうお任せでした。
あれの漢字のテイストで映画の漢字。
すごい、でも要素的にはすごいいろんな西部劇みたいなのから、エイリアンみたいなのから、和服っぽいのからいろんな人いますけど、それはもう全部おじゆさんの発想。
私の発想です。
これのイラストの話もしていいですか?
27:01
ぜひ聞きたい、それ。
本当ですか、もうスクリーンからいろんな映画のやつがワーってなってしっちゃかめっちゃかっていう感じのイメージで描いたんですけど、ここの2人は一発触発の状態なんですけど。
一触即発ね。
一触即発。
西部劇のガンマンみたいな人と侍みたいな人が。
交戦的な奴らがなんやなんやみたいになっちゃうから、宇宙人が肩をポンポンってして。
仲裁に入ってる。
仲裁に入ってるっていう。
面白い。
このメインが男女のキスシーン、ラブロマンスをぶち壊してるっていう状態でしたかったんですね。
なるほど。
それどころじゃないよっていう感じ。
ドタバタ劇ね。
ドタバタ劇したかったから、そこをポンポコンって跳ねさせてもここがメインで決まってて、自分の中でですね。
スクリーンからいろんなもの飛び出してきてるみたいな。
そうですね。地味にこの椅子の形をどれだけちゃんとさせるかだけが自分すごい悩んでた。
崩しすぎても映画の椅子ってわかんないけど、ちゃんと描きすぎてもいらない情報が増えるから、ドリンクホルダーついてりゃわかる。
なるほど。
具体的じゃないところはなるだけ抑えたっていう。
こだわりポイント。
それはもう一発OKって感じ?
一発OKでした。
文字の入れ方とかは先に決まってたんですか?それともイラスト渡してから?
渡してからです。
またいわゆるハードカバーの本とかとは違って雑誌っぽいというか。
雑誌っぽいですね。
この椅子だけのやつで中に使って。
中にも使って?めっちゃいい。
中の扉絵も。
同じ絵なんですけど。
トリミングして扉みたいになってるのか。
一枚の絵をフル活用してくれてますね。
そうなんです。裏とかも入れて活用して。
一枚の絵を切り分けてというか。
嬉しいと思って。
レイヤー分けして納品したからこんなにいろんな感じで使ってもらえて嬉しいと思って。
それも情報量あってこそですね。
30:02
いろんな人がいろんな視点から評論を書いているからわちゃわちゃした感じで。
なるほど。
ちょっと余談なんですけど。
ユッキュンさんという方がよく目にするけどあんまり。
名前見る。
そう、分かってなかって。
そうですね。
トワイライナイトさんでイベントやってるの見たけどな。
やられてましたよね。
でも何者かは全然分かってないですね。
そうなんですよ。私もあまり把握してなかったんですけど。
この最後のところに。
定談みたいな。
定談って読むんですね。どういう意味なんですか?
3人とかで話すやつですね。
対談の複数バージョン。
そうそう対談が2人で定談は3人。
なるほど。この定談のところを前お仕事させていただいた別の方がいて。
その方がインスタでストーリー載せてくれて。
この定談読みたくてこれ買ったら表紙が前お仕事一緒にしてくれたおじいさんでしたって言ってストーリー載せてくださって。
すごいと思って。定談の目的で買ってるんだと思って。
じゃあ定談から読み始めようと思って。
なるほど。
そうなんですよ。まずここから読み始めたんですけど。
そしたらものすごい絵が詳しい方というか勉強してた方というか。
大学で専攻されてた方。
っていうことがこれを読んで分かり。
めちゃくちゃ賢い人やと思って。
言ってることもすごく全部映画が気になったっていうのもあって。
このプロフィールを読んでもディーバー作詞家って書いてあって。
私ディーバーがわからなくて。
歌う人って感じですよねきっとね。
そうなんだ。そうらしいです。歌姫みたいな女性進化みたいな。
今僕調べたらアイドルモデル俳優って出てきました。
アイドルらしい歌?歌手?ディーバーらしいんですよ。
なるほど。そっかそっか。ディーバーそっか。
ディーバーだけどとても映画に詳しくて。
これを見てユッキュンさんってどういう人なんだろうと思って調べたら
ちょうどYouTube始めましたっていうときのタイミングで。
タイム入れる。
これ早速1本目が自己紹介だったのでそれ見て
こういう方だったんだと思って。
そっか。だからもうジャンルがユッキュンさんって感じなんですね。
ユッキュンさんのおすすめの映画を見ていこうって思ってます。
33:00
なるほどね。そっからまた繋がっていくんだ。
ちょっと糸口がないと見出せないから映画が。
確かにね。でも分かるかもしれない。そういうのを手がかり探していくっていう。
また情報多いな。
楽しんでる話が。
今回こういう名刺多いな。
確かに。
でもこういう話面白いですよね。どういうものを見てるかっていうか
どういうとこにアンテナ張ってるかって結構もう今人によって違って
名前は知ってるけど何やってるか知らないとかめっちゃあるしそれこそ。
そこがまた興味持っていくきっかけになるからね。
一方的にはこのよく目にする像だけじゃなくて
ちょっと近いところから一個徹底的なアプローチがあると急にその信頼度が増して。
めっちゃ分かります。
SNSだけだと流しちゃうけど直接言われたりするとね気になりますよね。
そうか。それで言うと僕の中でそれが起こったのは
まさしく三宅花穂さんで今すごいじゃないですかメディア露出が。
何でも見るというか全てに入れてるじゃないかって。
テレビ、YouTubeとか何つけても文章も書いてるしですごくて
でも僕最初に三宅花穂さんを認識したのはそれこそおじいさんが絵を描いててっていうので僕は初めて知って
最初はよく分かってなかったんですよ。
どなただろうみたいな。
そしたら今こんなことになってるから
あの三宅花穂さんのポッドキャストの絵を描いてるってすごくない?ってなったんですよ。
しかもあの番組を配信してるのは就営者ですよね。
就営者BOXっていう新しいポッドキャストレーベルがあって
で、就営者BOXの最初の企画が流通空論っていうポッドキャスト番組で
富木宝天の社長が出てる番組だったんですよ。
繋がった。なんか聞いたことあるぞと思って。
ネオンっぽい感じのアートワーク。
僕は全然別ルートで
最近、ききかいかいって知ってますか?
知ってます。
ききかいかいをもう第1話から全部聞いてやっと今追いついたんですけど
すごい。めっちゃありますよね、あれ。
めちゃくちゃある。
追いつくんだ。
ずっと聞いてて。
しかもあの有料会員限定のコンテンツもあるんですけど
もうそれも入って有料のも聞いてるんですけど
36:04
すごい。
そっちにも三宅花穂さんが出てきたんですよ。
で、この人なんなんだと思って
あと、あちこち踊りっていうのもザ・テレビにも出てて
見ました。
見ました。
ただのファンの話みたいになっちゃってますけど
それで、おじいさんこの仕事を頼まれたっていうのは
どういう経緯だったんだろうってのを聞きたかったんですよ、ずっと。
でも全然、あの、多分三宅さんが知ってるとかではなく
全く、その新しくポッドキャストを始めるっていうところに
あ、しゅえいしゃボックス。
しゅえいしゃボックスのこの番組のメインプロデューサーというか
の方が直接DMかな、最初多分
メールだったかな、ちょっと定かじゃないんですけど
今度こういうのやるんですけど
多分それも最初群蔵とか見て
群蔵を見て
群蔵を見て、いいなって思ってて
こういう感じで声をかけていただいて
視点倉庫ですよね
視点倉庫
オーダー的には?
おまかせ
おまかせだって
視点倉庫ですかいって言われても難しそうなもんだけど
でも細かい指示はなくて
三宅さんって方がいてみたいな
そうです、そうです
ぴったりだなと思ってって感じで言ってくださっていて
すげー
繋がってますね、なんかね
この時はちょっとやっぱビビったので
一回ちょっと打ち合わせを
お話聞いてもいいですか?
はいはいはい
思ってることとかちょっとお話できたので
そういうことなら
書いてみますって感じで
これはじゃあもうそもそもデザイナーを介さず
もう文字を入れるとこまでお願いしますっていうオーダーだったってこと?
文字はそうなんですよね
デザイナーの方いるんですかねみたいな話を聞いていなくて
文字はって言って
文字もって感じだったから
言いたい、じゃあ私が書くんだな
そうそうそう
なるほどなるほど
この間アーブックフェアに
最初声かけてくれた方はお忙しくて
今メインでこのポッドキャストを回している方が
遊びに来てくれて
その時に手渡しでデッカーをもらったんですけど
39:01
お世話になってますって声かけてくれて
嬉しい
そう嬉しい
イベント出展するとこんな嬉しいことがあるんだ
そっかじゃあ会いに来てくれたのかな
多分何人か目的はあったかもしれないけど
そのうちの一つとしては会いに来てくれたんじゃないかなって
思っていて
このスウェット
スウェットを売ってるんですけど
買ってくれて
三宅さんに自慢します
認識されてるじゃん
やったー
三宅さんのせいで世界99が変えませんよって
その影響絶対ありますよね
絶対あると思う
面白いんだってなって
なるほどね
完全に自分が見てる世界だから
全然違う人からしたらそんなん関係ないよっていう話にはもちろんなっちゃうんですけど
今の世の中的なカルチャーを見ていく上でのキニマンみたいな人って
いると思ってるんですけど
やっぱそこに三宅さんがいるし
機械界のタイタンっていうラッパーの人がパーソナリティでやってるんですけど
その二人をたどっていくと
まあ面白いものがいくらでも出てくるみたいなことに今なってて
確かに確かに
信頼感がね
だから情報ソースとしてすごい頼りにしてるんですけど
おじいさんってそういうところに見つかる何かはあるなって思いますよ
ありがたい
見つけていただいて
こんな広いところから
見つけてくれてね
見つけてくれてありがたいです
だから間違ってない感じはするけどな
このままのね
前回ねデザインの下手な良さというか
上手くならない方が
みたいなことがちょっとちらっとあったと思うんですけど
そこの狙えなさみたいな
変さみたいなのは確かに大事にしてもいいなと思いました
大事にした方がいいですね
なんかしかもデザイナーとかじゃない人がいいなと思った
って声かけてくるのがまた面白いですよね
確かに
ちょっと違う方向にアンテナを張ってる人だと思うんですけど
もちろん好きって見てるんだとは思うんですけど
そこに引っかかるってのがまた面白いんだよな
42:01
そうか三河さんは多分いろんなイラストレーターの方から話し聞いてるから
よりそのちょっと変な
そのルート何?再現性のないそのルート何?みたいな
結局何にも参考にならないじゃんみたいなルートって話が聞けたりするから
面白いですね
面白いですね
面白いな
エイリー的なことは発生はするけど
根本的にそのエイリー目的じゃなくて
面白くてやってるみたいな感じのところから
声かけてもらってくれるのではないかなっていう
そこの話が早そうな感じとか
面白かったら乗ってくるって思われて
その通りであってみたいなところが嬉しいなって思います
めっちゃいいですね
そうなんですよさっきも
気になる本の探し方とかもいわゆる世間的にめっちゃお勧めされてるとかじゃなくて
やっぱあくまで自分の感度で気になるってものをちゃんと選んでるあたりとかも
信用できる感じすごいするんだよな
私のお勧めの選択
聞きたくなるやっぱそういう人のを聞きたくなるから
これ僕すごい最近反省したんだよな
二次情報ばっかり追っかけてるなって思った瞬間があって
要はそれこそだから三宅さんとか
そういう今感度が赤い注目の人みたいなのがお勧めしてるものを
追っかけようとしちゃってたところがあったから
もっと自分のアンテナでものを探さないと
単純に流行りものばっかりになっちゃうなって思って反省したんですよ
なんかもっと一次情報というか
自分で感じて自分の感情が動くものをちゃんと探していかなきゃな
みたいなのをすごい反省したんだよな
ちゃんと読めてないので内容違ってるかもしれないんですけど
それこそ三宅さんのなぜ働いていると本が読めなくなるのかみたいなのを
私はちゃんと働いていないので
働くことで本が読めなくなるという現象に対して
あまりピンときてないっていうことがあって
まだ読むに至ってないんですけれども
それじゃないかなって今聞いてて思って
優しくアンテナを張るのは
暇というか余白?
45:04
なるほどね時間があるから探す時間があるってこと?
はい
ままな知的好奇心にふよふよふよって乗っかれる時間と
忙しくて自分で掘り下げられないってのはあるってありますけど
それだけじゃないとは思いますよ
流行に流されるときは流されちゃうし
もう一個本があってこれも今読んでます
なぜ人は締め切りを守れない
もののタイトルですね
もう言ってくれてるじゃないですか締め切り守れないって
めっちゃ想定かっこいい
想定めっちゃかっこいいですよね
これは本屋では見たことなくて
書店ではまだ目にあったことがなかったんですけど
SNSで見つけたので想定かっこいいぞって
内容的にも読んだ方がいいかなと思って
ネットで購入してあんまりネットで本買わないんですけど
ネットで購入して読んでてこれめっちゃ哲学的なことを話してるんですよ
そうなんだでも著者の方美学者っていう肩書きですね
おびコメントが千葉前沙耶っていうところがもう完全に哲学方面ですよね
確かに
多分わからないけど
そう結構なんか哲学的にそもそもなぜ時間は生まれたのかとか
時間の概念とかの話してて
こういうの好きですよね
そういうところから考えたい
めっちゃ興味ありますね
ちなみに想定デザイナーとか書いてますか
デザイナーは川添秀明さん
わー知らない大阪ブックデザイナー
田中一村店のビジュアルとかやってる
またチェックするデザイナーが増えるのか
増えちゃいましたね
もうチェックしたとてなんだよな
でも結構もうベテランというか経験は長そうですね
でもベテランでその想定作れるのはもうすごいな
まさしく哲学がありそうですね
ありそうですね
デザイン哲学を持って作ってそう
本当になんかありがたいなっていうか
このタイトルでこの想定じゃなくて
なんかもっといわゆるな感じの想定だったら
絶対勝手ないかなって思って
48:00
いやーそれはありますね
今回この情報どこから取ってくるかみたいな
まあそんなまとめはできてないですけど
それこそもう人によって見てるものが違うからこそ
具体例あげてこういうの見てるよみたいな話って
すごい面白いし
これを聞いたところでじゃあそのまま真似しようとはならないんですけど
2箇所理論というか違うところでまた
三宅さんの話を聞いたらちょっと気になるなってなる気はするし
ゆっけん気になるなってなる気もするから
それで割と連定条件が揃うというか
同じものを共有してたりするから
繋がって
いやもうヘロいなーで終わっちゃうんですけど
なんか満足してしまった
喋りたいことをひとしきり喋り
ここから何かを読み取って
なんか教訓めいたことを差し出せるかって言うと別に何もないんですけど
だからイラストレーションきっかけで
これいいなーって思ったものとかありますか
イラストレーションきっかけで本ですか
とかイラストレーターさんがこれ作っててめっちゃ気になったんだよな
SNSベースでも
なんかありますか
僕はあります
それ話したいというやつじゃないですか
僕が話したいから話を聞くやつなんですけど
そういうのちょっと話したくなりますねこの流れだとね
聞きたいです
一個が
高橋奈美さんが奈美さとりさんと中島みどりさんと
3人で一緒に本作ってるの知ってますか
ジンフェス
ベッドルームガーデニングクラブっていう3人でやってて
それの本がめっちゃ気になりました僕は
気になりましたっていう
手に入れてはいないんですね
入れてはいないんで何らかの方法で
手に入れようと今しています
気になってましたよ
気になりますよね
まだ在庫あるのかな売れちゃってそうだけど
大阪のジンフェス
ものすごい盛り上がってましたよね
会場がすごかったですね
会場で1回すごい話題になって
めっちゃいい場所でやるぞってなって
盛り上がってそれが発生して
イベント自体も盛り上がって
めっちゃ超えてきたというか
そういう流れだったんだ
中央公会堂
51:01
文化財とかに指定されてる建物なんだと思うんですけど
その建物目当てで参加した人とかもいたっぽいですよ
なるほど
ジンフェス全国各地でやってて
今度沖縄でもやるんですよ
すごい
沖縄にも来てくれてありがてーって感じ
出るんですか
僕は出なくて
でもうちのスタッフの子たちが出るっていうことなんで
僕はもうスパウトマンって言ったら大げさですけど
沖縄で活動頑張ってる人を見つけに遊びに行こうと思ってます
もう監督みたいな
プレイヤーじゃなく
出展しちゃうとイベントの方に専念しなきゃいけなくなるから
お客さんとしていろいろリサーチしに行こうと思ってます
へー
あとは東京アートブックフェアは行ってないか
今回2週だったんですよね
来たなーっていう気持ちもありつつ
僕もインスタを通して見てて楽しそうだなってなってて
イラストレーション系で言うとこれ欲しいってなったのが
岡本玲子さんって知ってますか
岡本玲子さん
この方がすごいんですよ
前にNARD主催のアートブックイベントでも振り返させてもらったんですけど声かけて
イラストレーターでもありつつデザインもできるんですね
ステッカーすごい
割と前回の本が中国の先生術をテーマにした本とか作ってて
すごい製本も面白くてちょっと古風な作風というか
学術書の差し絵に載っててもおかしくなさそうな神秘的な動物の絵とかよく書かれるんですけど
その方が今回なんか急に雰囲気変わってステッカーセットで本を作るみたいなことをしていて
この方がちょっと編集っぽい視点も持ってらして
最新の本がどういう内容かちょっと僕はまだ見てないんですけど
前回の本とかはちゃんと中国の先生術の歴史とかを調べて
テキストまとめてその本を読めば
54:01
なんとなくその中国の占いの歴史みたいなのが外観できるような内容としてもめっちゃ密度ありつつ
そこにこのイラストが効果的に入ってくるみたいな
完璧すぎるというか絵だけじゃない
ちゃんと内容も伴った陣を作ってて
うわすごいってなってたんですけど
最新の本がいい意味で予想を裏切るストリートカルチャーと
すごい古典的なモチーフが組み合わさってて
良さそうですよっていうものなんで
概要欄に貼っておきますこれも
すごい
そうなんですよね
ここまでやってる人がなかなかいないから
その編集というかテキストの編集もしてる
絵も描いてる方っていうのがいるにはいると思うんですけど
結構中国の方です
その前のやつも気になる
そうですね
先生術のやつの内容とかもすごい気になる
最近おじいさんが話してくれる
本の内容気になって地図広げてみたいなところとかも
うまいと通じるイメージがあるというか
単純に絵としてどうっていうよりは
それがどんな内容でどういう絵になって
どういう想定になってとか
みたいなのが全部つながってる感じが
結構面白いというか
すごい純粋な疑問で
どうやってそういう情報を知り入れてるんですかというか
僕ですか
イラストレーターさんフォローしてたら
いっぱい出てきません?
そっか文字をちゃんと読んでるってことですか
でも岡本さんに関しては
想定が抜群に良かったんで
一回見ただけで気になったって感じですね
最初は本当に絵が素敵だなと思って
出展していただいて
中読んだら
これ自分で全部やってるの?みたいな
内容が詰まってたから
これはすごいってなって
他の作ってる本とか見ても
全部すごそうだなみたいな
これは注目だってなりました
これはなぜさっきに言ってくれないの
トキワットブックフェア行ったのにみたいな
気になる情報がチェックできてたら
57:04
これは反省です
絶対手に入れて今共有できてたのに
本当に反省なので
これは2026年に活かしましょう
確かにですね本当ですね
情報共有の時間取りましょう今後
ゲストはいくつか
確かに確かに
イベント近くなったりしたらね
確かに本当そうですね
自分だとやっぱり取りきれない情報というか
むしろSNS情報はちょっと溺れがちなので
あんまりうまく取り入れられてないっていう自覚があるから
ブックフェアもすごいいいんだろうけど
あんまり情報を取り切れてなくて
お金ないしっていうのもあって
行ったらすごい欲しくなって
いっぱい買っちゃったりとかするんだろうなとか
いろいろあるから
欲しいっていう目的のものさえあれば
一押しがあればね
それを手に入れてホクホク読んで
今日はこれをゲットするために来たんだっていう
なんか名目で楽しめる
確かに本当ですね
それはでもまさしくこれを聞いてくださってる方も
全くお金重いんだ気がしますね
早く言えよ
確かに遅そうみたいな
そこ遅いのは致命的だなっていうね
これは今後に活かしましょう
そうですね
これ今後はもう動かしてください
いいものがあるらしいぞって
沖縄から遠隔で
それは嬉しい
分かりました
手に入れてこうやってね
今共有もできますもんね
これが良かったですよ
ここすごかったですよとか
確かにそれやりましょうよ
それこそDiscordでもそういうのやりましょうよ
いいですねそういうのやりたい
もう2025年最大の反省ですねこれは
情報共有がなされていなかった
情報があふれてるから
僕が何チェックしてるかとか言ってもなみたいな
それぞれで何かチェックしてるしなとかって思っちゃうんだよな
それはそれとしてですよねでもね
でもなんか印象として上手く付き合ってるなって思ってて
三河さんは
SNSとかPodcastを全部聞いていってるとか
1:00:00
もうそうだし
SNSでこれがよく気になる気になるっていうのを
ちゃんと自分の中に残して
身のあるものとして引き寄せて
どうなんだろうな
表裏一体ですね
それを反省してた部分もあったけど
絶対にいい羨ましい点ですもん
そうですか
私はそういう
SNSで
これすごくいい気がするとかが平面というか
これの中だけだと
感覚がよくわからない
きっとジャッジ時間が
結局他のことに取り込まれて
流れちゃって
良かったかもしれない発見も全部流されちゃって
残らない
それは多分僕一人でも
僕は僕で不安だったりするから
それをすり合わせるとか
出し合うのがいいのかもしれないですね
それで手出し合わせて
こういう情報良かったですよみたいな
自分とは違う意見とかを聞くことで
精査されていく感じとかもある気がするから
僕は僕でうまく情報を拾えてるのかは分かんないし
今後ちょっと政治の方とかも
ちゃんと情報を拾っていきたいな
みたいなのは思ってますね
それ2025年って
すごい政治への関心が高まった気がしてるんですけど
個人的に
世の中の関心ごとの中心に
結構政治が来た感覚があったんで
なんか右気になってはいるじゃないですか
総裁選がどうだったとか
結局高市さんってどうなんだっけみたいな
なんか賛成党ってどうなんだっけとか
あった
一時期令和がいい気がしたけど
どうなんだっけみたいな
結局フワフワしちゃってて
答えは出ない気はするんですけど
もうちょっとちゃんと分かりたい気持ちはやっぱあるから
政治とかカルチャーとか
僕は割と広く全体像を把握したいタイプだから
深掘りするよりは
だからそっか
そういう役割を担えばいいのか
SNSを分けてないから
全部が根前一体となって押し寄せてくるので
1:03:01
結構情報として政治が多いんですよ
私
流れてくる情報として
すると具合が悪くなってくるんです
そうでしょうね
ずっともやもやして終わりますからね
そうなんですよね
一定量は取り入れて
ちゃんと把握していきたいって気持ちがあるんですけど
そこを超えちゃうと
スマホ自体を遠ざけちゃう
分かりますよ
結果的にそういうアートブックフェアとかも
大会を遮断しちゃう
そうなんですよね
ちょっとキャッパーは超えたっていう感じで
超えちゃったりするから
すごい自分で見てる
自分の正直なタイムラインで流れてくる情報を読んだときに
やっぱり時々TikTokパトロールをする
するとものすごいんですよ
違いが
違いが
ラクサが同じ世界とは思えない
同じ世界とは思えない
同じ話してるみたいな
分かる分かる
自分で確認しに行ったにも関わらず
売れ幅にも
船酔いみたいになって
ちょっと一回置いちゃうとか
やってる
大事だなと思いました
そうですね
どうしてもやっぱ不確かな情報を
こうやって配信に載せる怖さはあるじゃないですか
でもそれはありつつ
でも何も言わなくなっちゃうのも
なんか違う気がするから
自分の見えてる世界はこうだよっていう言い方で
政治の話とかするのはいいなとは思ってるんですよね
なんならこういうイラストレーションの話とかも
政治と
なんていうんだろうな
うまくそのイラストレーションの面白みが
政治を理解することにも伝えないかなとか
ちょっと絡めたい願望もあって
そういう意味でも政治の話とかね
もうちょっとできるようになりたいですね
あと僕最近仕入れた有益な情報で
ここで判決に伝えるってことができない内容なんですけど
だから情報を得たよっていうことしか
今この場ではうまく言えない内容なんですけど
1:06:00
なんじゃそりゃ
前もちらっと言ったコテンラジオやってる
公式会社コテンっていうところが
いろんな研究をやってて
最近その研究成果の発信のタイミングがあったんですよ
それが女性の社会参画の歴史をひも解くみたいな研究をしてて
歴史的にどうだったとか
今の状況ってたどっていくと
この時に出来上がった習慣が
今に影響してるんだってのを
めちゃくちゃリサーチしてまとめてくれてて
それが誤解のないように伝えるために
30時間とかもっとかもしれないですけど
聞いてやっと全体を把握できるみたいな
内容だから
それをそぎ落として伝えると誤解が生まれるから
あんまり迂闊に言えないんですけど
そういう女性の社会参画とか
日本が今世界の中で
ジェンダーギャップが本当に先進国の中で
単突再開みたいな現状があるとか
そういう話をしてくれてて
仕入れたんで
誤解なく伝えられそうなところは
ちょいちょい伝えていきますっていう
小出しにするっていう
コテンっていう会社がそういう研究をしてるってことを
知ってもらうのが結構重要だと思うから
それは招待制で誰もが聞けるものじゃないんですよね
それこそ本当に変に広まりすぎちゃうよりも
ピンポイントで
世の中の会社経営者とか
人事を担当するような
直接社会に影響力が大きそうなところから
まず出てほしい
ゆくゆくはもっと全体に広まってほしいと思ってるらしいんですけど
今はちょっと限定的なところでしか聞けないんだけど
聞けないってことですか
周りに
コテンクルーっていう
会員になってる人がいれば
招待してもらって聞けるはずだし
その招待枠が3つずつぐらい配られてて
僕も多分招待できるから
おじいさん興味あれば
4時間40時間聞く
一体です
1:09:00
本当ですか
じゃあ送りますよ
ありがとうございます
でもめちゃくちゃ
勉強になるし
自分がいかに分かってなかったかもちょっと分かるというか
全部をまだ理解したわけじゃないんですけど
結構具体的に
ここに
諸悪の根源じゃないけど
本当にボトルネックになってる部分っていうのは
法律でもなければ
個人の意識でもなくて
結構原因を突き止めたぐらいのところまで
守りしてくれてるから
間違いなく勉強になると思います
でも理解するのがすごい大変
でも聞く分にはめっちゃいいと思うんで
紹介します
ありがとうございます
そういうのをちょっとイラストレーションの面白さと
なんとか結びつけられないかな
みたいなのは思うんだよな
っていう課題感
ちょっと今回
やばいだいぶ時間経ってて
固有名詞の
報酬で
だいぶボリューミーになったんで
でもそうですね
いろんなものを紹介する回として
今回は
面白い話がお届けできた
じゃないかなとは思うんで
なのでちょっとちょくちょく
今後もゲストを招いてはいくんですけど
見てよかったもの
読んでよかったものとかは
情報を挟んでいくように心がけましょう
そうですね
ね
結構ありますね
なんか3ヶ月くらいすると
すごくたまりますね
なるほどね
そっかそっか
毎月だとそんな変わってないかもしれないけど
ちょっと不定期で
こういう回をやるのもいいですね
いいですね
トピックがあるときとかはね
イベントの前とかにね
それこそね
アートブックフェアの前とかに
やるといいかもなんで
ちょっと情報発信をしていきましょう
はい
はいということで
ステッカーを作って
ステッカーを作って
我々の情報も発信しつつ
やっていきましょう
はいやっていきましょう
今回はこの辺でありがとうございました
ありがとうございました
01:12:44

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