冒頭の感謝と好循環の共有
こんにちは、かいほです。毎日10分で好循環に変わる。
今日は、日常を豊かにする休み方の哲学みたいな感じでお話ししていこうかなというふうに思っております。
よければ最後まで聞いていってください。
このチャンネルでは役題詞で、ヨガが大好きな私かいほがヨガと発信を習慣にしたことで人生が好循環に回っていく、そんなヒントを伝えるチャンネルです。
こんにちは、かいほです。
まず冒頭、お礼なんですけれども、私がちょっと前に配信したこの紙版記、2026年の紙版記を振り返りをさせていただいてたんですよね。
スタイフの再生数ランキングを見ながら自分の紙版記を振り返っていて、皆さん聞きたい方が多すぎて、皆さんはどうなんだろうなっていうふうにちょっと投げかけたら、
そこからたくさんのスタトモさんが紙版記の再生数やリアクションを含めコメントを振り返ってくださって、
この配信めっちゃ良かったんだよねとか、自分自身もその友達を振り返りながらまた楽しく過去配信を振り返ったりみたいな感じで、その企画に乗っかってくださったことにまずすごく楽しく嬉しくありました。
そしてこの企画をそもそもバンちゃんという方、スタイフのバンちゃんというフォロワーをさせていただいているバンちゃんがした企画に私も乗っからせていただいたので、
こういうふうにスタイフの好循環が回っていくなということと、あともう一つ、私が予粛で2027年にやりたいことを既に叶った点で予粛会みたいな形でやらせてもらった会があります。
2027年にやりたいことをまず口に出して叶った点で喋ってみた配信があったんですけれども、その配信を受けてゆずちゃんがやりたいことを口に出してくれたりとか、
あとはまるえりさんの2026年の10月からやりたいことみたいなのも予粛みたいな形で話してくださったりとか、それがまたコミュニティの中で盛り上がって、
千葉伊豆さんがその配信を七夕の日に叶った点でまた予粛というような形でおしゃべりをしていたりとかで、
本当に自分の周りが循環していくことがすごくすごく嬉しくてですね。
そしてやっぱり一人じゃなくみんなとこんなふうにわちゃわちゃしているのが楽しいんだなというところを再び人間関係豊かだなというふうに嬉しく思っております。
しかもね、インスタグラムで私のめちゃくちゃ仲良くしているニコちゃんという方がいるんですけれども、
その方がストレッチとか解脚とかのサービスをするっていうので、それをピーロ子さんがそのサービスを受けるというか、
そんな話も聞いたりとかして、自分がいないところでそんなふうに交流してもらえたりとか、その方を応援してくれたりとか、
その価値提供みたいなことがご縁が、全然自分がどうってことはないんですけど、なんか循環ってやっぱりいいですよね。
好循環っていいですよねみたいなちょっとそんな話をちょっと最初の3分しました。
デンマーク人の休み方の哲学
今日はちょっとねゆるっと回です。日常を豊かにする休み方っていうところで、
まず大きく話そうと思ったきっかけは1冊の書籍ですね。
デンマーク人の休む哲学っていう書籍を読みまして、これね、もともと多分お姉ちゃんが読んでいて紹介していた本で、
ずっと図書館で借りたいなと思って予約していて、ようやく順番が回ってきたんですよ。
で、読んでいたら、いやー私このデンマーク人寄りだわ。
謎のちょっとデンマーク人のことを考えつつ、そしてね、梅雨が明けたりとか、ここから暑くなって体調崩したりとか、
休むっていうこと自体、やっぱ日本人って苦手じゃないですか。
そしてね、私も休むのが得意かと言われるとね、とっても苦手ではあるんですよね。
でも、そんな中で自分がどういうふうな暮らしをしていきたいのかっていうことを最近考えている中で、
私デンマーク人寄りに休んで、そして日常生活、日常を豊かにする休み方をしていきたいなってふうに思ったんですよね。
我慢して我慢して、働いて働いて、人生の最後に一番豊かになってるっていうか、
もっとこうしとけばよかったっていうふうになるよりも、家族との時間も、友人との時間も、そして働くことも全部いいとこ取りするっていう、
この副タイトルが幸福度も生産性もいいとこ取りする習慣っていう感じで、
まさに私にぴったり、欲張りな私にぴったりじゃないかっていうところでね、ちょっと紹介をしていこうと思います。
まずね、この私が響いたのが、デンマークってめちゃくちゃ物価が高いらしいんですよ。
だからもうどっかにレジャーしに行こうものなら、数十万みたいなのでめちゃくちゃお金かかるらしいんですね。
だから皆さん、ディズニーランドとか、ボーリング行こうとか、いろいろレジャーってなるとそういうところに行きがちだと思うんですけれども、
デンマーク人は基本4時に帰るらしいんですよ、仕事を終えて。
しっかり休んでしっかり働く、そしてめちゃくちゃ効率的に働くけれど、生産性がめちゃくちゃ高いので、
国としてもすごく豊かっていうか、向上していってるみたいな感じらしいんですよね。
で、じゃあレジャー、物価も高いしで、レジャーは何をするのかって聞いたら、言うと大したことしてないらしいんですよ。
大したことしてないっていうのが私にとってはすごく魅力なんですよね。
大したことしてないって、じゃあ何をしているのかっていうと、ヨガをしたりとか、みんなでハイキングに行ったりとか、ランニングしたりとか、家をDIYしたりとかね。
日経そんなにすごく楽しそうみたいな、いわゆるキラキラキラみたいな、今インスタ映え映え映えみたいな、
綿飴が光ったりとか、ベビータッピーみたいな、ああいうのともちょっと違うけれど、豊かな休み方があって、そこにもまた仕事とは関係ない人間関係があって、
その趣味を通して仲良くしていく、楽しむっていうのがデンマーク人の休み方らしいんですよ。
日本人ってこれってなかなかできなくないですか。
しかも、デンマーク人ってもう古くからの友人関係をめちゃくちゃ大切にするらしいんですね。
新しく気づいた人間関係でその人と深く関わろうとするって基本難しいらしいんです。
一番は家族が一番大事、その後は幼馴染っていうらしいですね。
本当に古くからの友人みたいな、赤ちゃんの時から一緒にいるとか小学校の時からの幼馴染みたいなのが次に人間関係が大切で、
とにかくその元々ある人間関係を大切にするらしいんですね。
だから転勤族とかだとちょっとなかなか難しいらしいんですけど、
そういう時に共通の趣味とか読書とか読書会とかヨガとかそういうのがあると仲良くなれるらしいんですよ。
休むために生産的に働く、無駄のために働くみたいなところ。
働くために働くじゃなくて、休んでその先にある豊かな人間関係、
ヒュッケっていうふうに心地いいことをデンマークはヒュッケっていうふうに言うと思うんですけど、
そのヒュッケのために働く、そして暇があればサウナに行ったり、
あとは水、寒中水泳みたいなのもするらしいんですけど、
私も最近サウナが好きだったり、ヨガやったりする時間も好きだしね。
でも最近そういう時間もあまりとれていなかったから、
半分休休、半日の休休があった時に、町に繰り出して何とかその半休を楽しもうと思って、
ここのカフェとか、ここのランチとかとか色々考えてたんだけれど、
全然心が落ち着かなくって、全然楽しめなかった日があったんですよね。
そうじゃなくてもっと豊かな休み方をしたいなっていうところが、
私このデンマーク流の休み方を、ヒュッケ的な休み方をしたいなっていうふうに思っていて、
それを一人でやるっていうよりは、みんなと楽しむっていうのが、
デンマーク人もそうだし、私もそれが多分好きなんだろうなっていうのを、
ここ最近は色々な交流を含めて発信を通して、そんなことをすごく思いますね。
その趣味の中に、お酒とかだけじゃなくて、運動とかも結構入ってるみたいなので、
ゴロゴロゴロゴロ寝転ぶっていうよりは、結構アクティブにみんないい休み方をするらしいんですよ、デンマーク人。
だからランニングしたり、ヨガしたり、ハイキングしたり、テニスしたりとか、
そういう運動を誰かと一緒にやる、一人じゃなくてみんなとやるっていうクラブ活動みたいなのが大人になってもたくさんあるって、
めっちゃいいなーみたいな。
あとは仕事終わってから、週に何回もヨガに通ってる人とかめちゃくちゃいっぱいいるらしいし、
そんな風に暮らしの中に、どんな運動が得意な人だけがやるとか、好きな人だけがやるっていうよりは、
そこに誰々さんがいるから、ヨガ行こうかなみたいな感じで、
もっと暮らしの中にルーティーンのヨガが、日本もフランクにできれば、
みんなだから仕事が遅いし、仕事が早いしね、それがまず問題なのかなーなんていう風には思います。
ちょっと反動の話って感じなんですけど、そんな感じで、
季節を感じる暮らしと母の教え
休むの?休む、休むっていうこと、休みを楽しむっていうこと、
それをダラダラとスマホを見て、何となく児童的な情報だけとか、
流行りのスポットにだけ点々と追いかけるっていうよりは、
人生にもっと豊かになるような自分が心から好きと思えるものに、
休みの時間を使って、そして今ある人間関係も大切にしつつ、
ご縁がつながって、そんなコミュニティを楽しむ、この先40代に向けて、
そんな風に暮らしていきたいなーなんていう風にも思いました。
さきみきさんの朝活コミュニティに私1ヶ月参加することで、
すごく季節の移り変わりとか、季節に寄り添いながら暮らすっていうこと自体が、
私のもともと憧れだったっていうことにも思い出したんですよね。
うちの母は専業主婦だったんですけれども、すごく人生を謳歌していて、
学歴とかそういうキャリアとかはないけれど、犬仲間とかがいたりとか、
女子会やったりとか、あとは血液型のB型会があったりとか、
なんかいろいろね、人間関係楽しそうなんですけど、そんな母は玄関に手拭いを、
額縁があって、そこの玄関じゃないか、リビングか、額縁があってね、
その額縁に絵を飾るのではなく、季節の手拭いを飾っていたんですよ。
梅雨になったら、紫陽花のものに変わっていたり、
夏になったら花火の手拭いに変わっていたり、
クリスマスだったらクリスマス、お正月だったら門松とかの手拭いに変わっていたり、
その手拭いを見ているだけで、その季節の移り変わりを私は何となくキャッチしていられていたんでしょうね。
すごく派手な行事とかをやるっていうような家庭では全然なかったんだけれど、
そういうふうに母は季節を楽しんでいたんだな、
そして食卓も季節のものを使って食卓のご飯とかも並んでいたんだろうなって思うと、
自分もやっぱりそういう豊かな時間を過ごしたいと思っている。
そこに向けて全然今はバタバタと効率的なことばっかり追い求めていたけれど、
やっぱりそういうふうに向かっていきたい、一つでも取り入れたいっていうのを
すごく思い出させてもらった期間でもありました。
なので、また9月から再開するまで朝活自習練みたいな感じで、
豊かな、復帰みたいな朝の時間を自分自身も過ごせたらなと思っております。
皆さんも効率的だったり、ためになるとか、そういうことももちろん大切なんだけれど、
この豊かな復帰的な時間を1日10分だけでも持てたらいいんじゃないかななんていうふうにも思いました。
日経ウーマン掲載と繋がりの大切さ
最後ちょっとしたお知らせなんですけど、今月7月7日に発売された日経ウマに少しだけなさせてもらいました。
後ろの方に私の写真というか前のアイコンと、
ちょっとだけ自分が朝と夜10分だけやっている習慣みたいなことを紹介してもらいました。
私のインスタグラムのアカウントが1日10分自分時間を過ごすっていうようなコンセプトなので、
それに沿った記事としてそこで載せてもらえたことがすごく嬉しいし、
そういうのを見て、まさか数ヶ月半年くらい前かな、日経ウマに取材してもらって載せてもらった記事を
美容院で読んだ全国の美容院薬剤師の方がこの間DMをくれたんですよ。
美容院でその雑誌を見て、私を見て、インスタグラムをその場で検索してフォローしてくれて、
ずっとそこから私の投稿を見てくれていたんですよ。すごく嬉しくて。
自分業に自分がチャレンジしているところも見てくださっていて、
本当にどこで誰につながっている、届いているかわからないなって思ったので、
皆さんも何のためにやっているんだろうってもしかしたら思うかもしれないけれど、
少なくともね、そういう時期も私もあったけれど、
少なくとも今自分自身としては、私と関わってくれた人が、私と関わってよかったと思える、
私と関わったことによって、こう循環に少しでもね、回れたなって思える何かがあればいいなというか、
そんな自分であるように頑張ろうっていう風な感じです。
エンディング
それではゆるっといきましょう。
カイホでした。またね。