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デンマークの全ては〇〇のためにある?!
2026-06-17 16:02

デンマークの全ては〇〇のためにある?!

デンマーク🇩🇰から帰ってきました🫶🏼私の、みんなの今日がもっと豊かになるヒントがたくさんありました。どんどんシェアしていきます☺️

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サマリー

デンマーク旅行から帰国したパーソナリティが、現地で感じた衝撃と発見について語るエピソード。デンマークでは、食べ物、デザイン、仕事のシステムなど、すべてが「人のため」に成り立っていることを実感。特に、夕方4時には多くの人が仕事を終え、余暇を楽しむ姿に驚き、穏やかで余裕のある国民性に触れた体験を共有。この経験を通して、人生における本当に大切なことや時間の使い方について深く考えさせられたと語る。

デンマーク旅行からの帰国とラジオ休止の理由
はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。 このラジオではシンプルに自分の日常をちょっとだけ昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい皆様お久しぶりです。2週間ぶりぐらいかな。 3週間ぶりぐらいかな。はいあのちょっとお休みしておりました。
デンマークに行っておりました。 デンマークでね、なんか撮るチャンスがあったらラジオを撮ろうかなと思ったんですよ。
で、撮るチャンスはね、いっぱいあったんですけど、 あのデンマークに行って
感じたことを、ちょっとすぐに言葉になかなかできないなぁと思って、 そうあの
今までの旅行と違ってね、なんか 美味しいとか
綺麗とか、なんかそういう言葉で伝えると、ちょっと違う意味に捉えられるみたいな、なんか
なんかちょっと言葉にしづらいなぁと思って、 あの今回はちょっと旅行中にすぐ言葉にするのをやめようと思ってね
1回帰って、自分の中で噛み砕いてから、 皆さんに言葉にしようと思って、ちょっと時間は空けてました。
はい、なんで全然元気なんですけど、 まああのちょっとデンマークから帰ってきた直後は、あのただでさ、夜が弱いのに
昼夜逆転気味になって、 1日の3時間ぐらいしかの活動時間がなかったというのもありますけど、
ちょっと噛み砕く時間をいただいてました。はい でね、あのいっぱい感じたこともあるし、面白いこともあったので、まああの
デンマークの全ては「人のため」という発見
何回かに分けてね、お話ししようかなと思うんですけど、今日は デンマークのすべては〇〇のためっていうテーマで話そうかなと思います。
はい 結論から言いますと、デンマークの
すべての もの
食べ物だったり、すぐ食べ物言う。 食べ物だったり、
デザインの理由だったり、 仕事の
システムだったりとか、 まあ当たり前っちゃ当たり前なんですけど、すべて人のためにあるなって、いろいろ見て思い
ました。
はい、それ人のためだろって思うかもしれないですけど、 本当にそこは軸があるなって
たった2週間ですけど、 住んでいろんなものを見て感じました。はい
北欧のイメージとデンマークでの衝撃的な体験
デンマークだけじゃなくて北欧ってね、 特にフィンランドは日本との関係性が強いから、フィンランドのイメージがあると思うんですけれども、
北欧暮らしの道具店っていう丁寧な暮らしの
なんか咲いたるもの、集めた感じのお店が 日本のオンラインにあるんですけれども、なんかああいうイメージで、
デンマークもね、フィンランドとかスウェーデンとか 他にもありますけど、なんかこう丁寧な暮らしをしている
なんか幸福度の高い国っていうイメージが、 私もね、もともとふわーっとあって、
なんかいろんなそこに住んでいる人の本を読んで、 まあ丁寧な暮らしっていうよりかは、どっちかというと合理的な
ところもあるよっていう情報も入れつつ、実際に行ったんですよね。 行って
もうね、衝撃を受けました。
衝撃を受けて、なかなか言葉にできなかったんですけど、 その衝撃っていうのが、
なんか見て、ああすごいみたいな、 建物綺麗とか道が綺麗とか人が優しいっていう
衝撃じゃなくて、 なんて言うんですかね、なんかこうボディーブローのように今もブーンって聞いてるんですけど、
私が最初デンマークに着いて、 街歩きをしようと思った時間帯が夕方の4時とかだったんですけど、
明らかにみんな仕事してないんですよね、もう。
なんかもうチャリで自転車でみんな帰ってるんですよ。 もちろん、私が泊まったエアビーの向かいとかにあった、多分、
相方の友人は、あれは何業なんだろう、なんか多分、 物運ぶ系?運輸系?運輸系?
なんかああいう系のお仕事とかは、 遅い時間までやってたりしたんですけど、
明らかに4時に街に繰り出したら、 職場っぽいところはもう人がいなくって、
窓が大きいんでね、外からゴリゴリ見えるんですよ、 あの弁護士のビルとかね、
外から見えるんですけど、人がいなくって暗くって、 みんな木路についてるんですよね。
だから街に人がいないんですよ。そこ第3の都市ですよ。 私が言ったの、一番最初にね。
第3の都市で人がいないんですよ。 いくら日本より人口密度が低いとはいえ、
なぜ人がいないんだとね。
そう、みんななんかチャリ、チャリンコで帰っていると。 車とかチャリでなんか帰ってるし、
市の運営のプールとか、バスケコートとかで、 大の大人が遊んでいると。
川沿いとかに座って、なんか友達同士で、 どう見ても仕事をしている大人たちが、
仕事終わりに4時とか5時とかに話していると。 っていう現場を見て、最初びっくりしたんですよね。
あれ?今何時だっけ?みたいな。 スペインとかでも、そういうとこって見かけるじゃないですか。
スペインの人って仕事をしているのかな?みたいな。 そう、なんかそういうことを思ったりしたんですけど。
でもデンマークってGDPが日本の2倍あるんですよね。
穏やかな国民性とデンマークの社会システム
競争力のランキングでもめっちゃ上にあるじゃないですか。
私も日本人としてのプライドがあるから、
デンマークは幸せな国で、早く帰宅するし、 その後に家族で暮らしたり、家族でいろんなことをやったりとか、
友達といろんなことをやったりとか、
税金は高いけど、心の余裕がある、 幸福度の高い国だよとは聞いてたけれども、
日本人だって一生懸命働いてるし、ご飯もおいしいし、 めっちゃ幸せじゃないですか。
私はすごい幸せなんですけど、
なんかそういう日本人代表として、 降り立った時に衝撃を受けました。
あまりにも皆さんが、デンマークにいるみんなが、
特に私が最初に行ったのはコペンハーゲンじゃなくて、 オーデンセっていう、ちょっと自然が多いとこだったんですけど、
余裕があるんですよ。 怒っている人が、イライラしている人がいないんですよね。
びっくりしました。
コペンハーゲンに行ったら、
ちょっとゴミを漁ったりしてる人とか、
ちょっといて安心したっていうのはちょっと変ですけど、 ちゃんと街なんだなと思ったんですけど、
でもそのコペンハーゲンでも、都市部でも、
怒っている人がいなかったんです。 怒っている人とか、イラついている人とか、
子供も穏やかなんですよね。
びっくりしました。
テーマの人のためって話をしようと思ったのに、ただただ私がびっくりしたって話が終わっちゃいましたけど。
でね、
デザイン、仕事、食事に見る「人のため」の哲学
帰る時間が早いのは、いろんなね、働き方の改革があって、1990年代
あたりからあって、
日本とはいろんなことの制度が違うから っていうのもあるので、一概にそれが良いとか悪いとか、日本が悪いとか、
日本が真似した方がいいとか言うことじゃなくて、 耳で聞いてた情報を
見たりとか経験、実際にして、私は実際に衝撃を受けたんです。
なんか幸せな人たち、穏やかな人たちの場にいると、 私は結構こう、
空気が読めるタイプだから、やっぱ分かるじゃないですか。 誰もイライラしてないんですよね。
はーっと思って、 電車とかもめっちゃ乗ったんですけど、
イライラしてないんですよね。子供が 子供らしく、
そして若者が若者らしく、 ちょっとやんちゃとかもしながら、
そしてお年寄りがお年寄りらしく、 生きてるなーって思いました。いろんな場面で、
いろんな年齢の方を見ててね。 インテリアとかね、デザインとかも、
何ですかね、 私はあんまり詳しくなかったんですけど、
フリッツハンセンとか、カールハンセン&さんとか、
ヘイはね、おしゃれな友達が教えてくれたので知ってたんですけど、 そういう有名なインテリアの
会社さんもいっぱいデンマークから出てるから、 アートの国だなーっていう印象で行って、
私もそれを見に行ったんですけど、 あまりにも
街中に溶け込んでいて、そういう考え方、 アートとかデザインのものが、
電柱ひとつ、
電波塔ひとつ、
デザインもそうですし、 さっきの仕事の仕方とかも、
全部そうだと思うんですけど、
なんか全部人のためだったんです。
仕事もさ、時短で結構知られてますけど、デンマークはね。
仕事の時間も短いし、生産性があるから、
いかに早く、たくさんのものとか、いかに早く、 効率よく、みたいなところが目的じゃなくて、
そこが目的じゃなくて、合理的なんだけど、 合理的なことが目的じゃなくて、
人の、その人の、
人生の、この、なんかみんなが4時以降に過ごしているこの、 なんか、
これこそ人生でしょ、みたいな、この時間の、 この人が人であることのために、
すべてがある。デザインも仕事も、 食事も。食事はそれが、人が大切な人たちが一緒に
食事をするっていうことが多分最大のことだから、 人が最大のことだから、多分あの、
食事が日本ほど、なんかこう、 深く、最近は変わってきてるみたいですけど、
なんかこう、突き詰められてるって感じではなくて、 簡単なものをちょっとクイックに食べるみたいな、
あのところがあるんですけど、はい、そこは私はちょっと、 私の、あの、
人生の質には食事が入ってくるので、 そこはちょっとデンマークとは非常に違うんですけれども、 だからその食事の味のクオリティとか、どうのこうのじゃなくて、誰と食べるのか、
そして、そこにいる人たちが何よりも大事っていう、 だから食べ物も仕事も、
デザインも、社会も、政治も、本当に人のためにあるんだなっていうのを、 見せつけられました。
デンマークでの体験から得た学びと今後の展望
なんか私たちも結構、人のことを大切にしている、 国、
なんだけどなーとか思いながら、そう、
なんか、今までどの国行っても落ち込むことってあんまなかったんですけど、
で、あの、デンマークに住みたいとは、私は思わなかったんですね。 なんでかっていうと、デンマークが、
楽しいと思う一番のコンテニューアル人がいるから、 私にとって大切な人たちは今日本にいるので、
デンマークに今は住みたいなとは思いませんでした。 人が根底にあるからね。
だから、実際にね、なんかそういう生活をして成り立つんだったら、 そういう生活をしたいなと思ったし、
今回のそのデンマークの旅行で、私がふわっと思い描いてたけど、 これって本当に私にとってすごい
大切なことなんだとか、好きな時間なんだとか、求めてたことなんだっていうのを、 実際に体験する話とかもあったので、それもまたシェアできたらなと思います。
はい。 なんで今回は、デンマークのすべては人のためにあるよって。
そしてその人が求めている、 そこにいる人たちが人生に求めているものも、多分日本とデンマークで少し違うから、
その時間とかの使い方が変わってくる。 時間とかお金のね、使い方が変わってくるのかなっていうのが、
すごく明確にわかる国だったし、旅行でした。
次回もまたちょっとデンマークの話をしようかなと思います。
面白いこといっぱいありましたよ。
というわけで、また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
今日も皆さん毎日味わい尽くしてください。
ではでは。
16:02

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