今回のテーマは、これからの休み方がわかる本ということで、しゅうへい氏の一冊、ご紹介いただきます。
僕はですね、世界の一流は休日に何をしているのかという、こしかわさんという方の本を持ってきました。
一言で言うとですね、ワークライフバランスってあるじゃないですか。あれはね、もう古いです。
世界の一流は、エリートは、ワークライフバランスなんて考えてないと。そんな本になってるんですね。
この著者の方はですね、815社、17万3000人の行動データを分析してきて書いた本なんですよ。
すごいですよね。企業の無駄とかを省くようなコンサルもされてたりとかして、
こしかわさん自身、自分の会社で、全社員、週9日、週30時間労働、7時間の睡眠の義務化を8年やってる。
あと専業禁止とかもやってます。あとみんなリモートワークとか、そういう新しい働き方をやっているんですよ。
世界の一流はですね、ワークライフバランスなんて考えてないということで、まさに池谷さんがさっき休養学の本でありましたけど、
休んでるのになぜか、休めてない、疲れが取れてないみたいなのあるじゃないですか。
それって、仕事は仕事、休みは休みみたいなのがあるけど、そうじゃなくて、世界の一流って、
全部人生の中に入ってる。仕事も人生の一部として考えてるっていう考え方をしてる。
どういうふうに休んでるのかみたいなところをね、3つのポイントとかで今日ちょっとまとめてきたんですが、
これ多分池谷さんの、どっちかというと多分会社員的な働き方の本じゃないですか。
多分これもどっちかというとそれに近いんですけど、僕自身これ読んでて、すごいなんかめちゃくちゃ自分事だなと思ったのが、
そもそもめちゃくちゃ自由な時間が利くはずじゃないですか、フリーランス。
なのにめっちゃしんどいんですよ、生活リズム。要するに寝すぎてとか、逆に言うと締め切りも自分で本当は決められるはずなのに、
なぜか自分で決めた締め切りに追われるとか、そういうことが起こってるわけですよ。
で、寝ても寝ても疲れが取れない。なんか会社員の方が楽だったんじゃないかなって、結構フリーランス8年目ぐらいにして結構思うようになった。
それ何かって言うと、金曜日が終わったらさ、終わりじゃんもう。土日仕事しなくてよかったじゃないですか。
それ一応よしよし置いといてね。でも切り替えができたんですよ、なんか土日で。
オンとオフの切り替え。
そう、ゴールデンウィークとかニオド川とかカヌー行ったりとかしてたりで、そこはやっぱり切り替えできてたんだけど、今なったら休むのが怖くなってるんですよね。
もうね。
毎日なんかやってないといけない。
これ今まさにゴールデンウィークの。
そうそうゴールデンウィークの。
ゴールデンウィークの収録。
今休み中に撮ってますからね、私たち。
もちろん池田さんの言う、やっぱり仕事自体がもう別に想像的なものになってるから、僕もやっぱ発信してるからなってるんだけど、
とはいえリフレッシュっていうか、すっきりした感じで仕事に向かえてないなっていうのをすごく課題意識を持ちながら読んだんですよ。
割と多分ね、フリーランスの休み方にもつながってる本だと思うので、ちょっと僕フリーランスよりに紹介しちゃうと思うんですけど、会社員の方ももちろんめちゃくちゃ参考になると思いますので、
まずこの著者の方もちょっと深掘りするとですね、元日本マイクロソフトの執行役員で、パワーポイントとかワードとかエクセルの責任者。
めちゃくちゃすごい人ですよね。パワーポー作った人ですよ。
あのパワーポーすごいですね。
ゴールドマンサックス何してるんでしたっけ仕事。
あのパワーポーをすごくすごい形で作って、これがパワーポーですってプレゼンされてすいません。
本当にね僕らが使ってるものでやってるもの超大手企業、大手っていうかねもうマイクロソフトなんかもうすごい会社じゃないですか。
そこは執行役員まで行って2017年に独立してるんですが、なんとですねその方の星川さん自身20代とあとマイクロソフト時代にうつ病を2回経験してるんですね。
めちゃくちゃもともと猛烈社員。僕はこれ話聞いてた時にあれこさん思い出しました。
猛烈社員。
猛烈じゃないですか。朝起きた瞬間から読書をし始めて。
でも仕事がしたい仕事がしたい仕事が空いたら仕事ができる。パソコン触れるの嬉しいみたいな。
休みを逆に言うと嫌ってるよね。
そう今はねその大事さを知ったんだけど、何年前までは結構それだった。
それは多分あれだよねメディア業界で休みがあると人気じゃないみたいなっていうそういうのもあったよね。
休みイコール悪だと思うんだよね。
それもあったと思うんですけどまさにこの星川さん自身もそんな感じで、とにかく仕事が好きすぎる。
しかもその時代的に残業して褒められる時代だったのもあるんですよ20代の時に。
でそのマイクロソフトに行った時にびっくりしたのがそのマイクロソフトでそのエリートって、
バイスプレジデント副社長ってつくのが300人ぐらいグローバルにいるらしいんですけど、
そういう人たちのエリートって本当にめちゃくちゃ週末を大事にしてる。
そういうところを見てあれみたいなところのギャップがあってこういう本を書くに至ったんだと思うんですが、
健康を壊した側の著者なので結構これ説得力があるかなというふうに思います。
データで見ていけることになってますんで。
まず最初にですねちょっと質問したいんですけど、
日本人の何パーセントが疲れてるっていうデータがあるんですけどどれぐらいだと思います?
日本リガバリー協会の2023年の調査なんですけど。
いやでもその答えた人によるような、答えた人が人に影響されやすいんだったら隣の人と同じ答えにするだろうし。
そこまで深掘りをして。
どこらへんの人に聞いたのかにもよるというか。
でもじゃあ65パーセント。
78.5パーセント。だからもう8割ですよね。
そんなに。
だから8割ぐらいは休んでも仕事、休んでるだけでも疲れてるっていうような。
8割が疲れてる。みんな疲れすぎやろ。
でも多分これホットキャストのリスナーさんも割と一言ではないと思うんですよね。
8割だもんね。
むしろ池谷さんみたいな感じの珍しいタイプだと思う。
ちゃんとできてるっていうね。
じゃあその3つのポイントに入ってるんですけど、
まずじゃあ休んでも疲れが取れないのは何ですかっていうことは、
シンプルに休み方が間違ってるってことですね。
めちゃくちゃおかしいですよね。
さっき言った活力をチャージするってとこもそうなんだけど、
そもそも休みって何っていうので、3つぐらいに分けられるよねと。
それは休息と休養と供養。
休息で言うと児童的な時間の浪費とか、
さっきの生理的な休養とかと似てるかもしれない。
ゴロゴロしてちょっと休もうみたいな。
休養は能動的なエネルギーチャージ。
良質な睡眠とか軽い運動とか瞑想とか。
供養、この後ちょっと出てくるんですけど、
今日は知的観戦のチャージ。
読書、芸術、自然はまさに同じような。
供養ってそっちのほうって供養なの?
本当に供養なんですよね。
僕もですけど、結構やっぱ休みって、
休みがないじゃないですか、基本。
毎日何かやってるんですけど、
でもそれでも朝起きて、
朝起きてない、昼ぐらいに起きて、
あーしんどいなーみたいな、
お腹いっぱいだなーって言って、
ちょっと休むって言って布団に潜り込んで、
スマホでX見て、YouTube見て。
どうしようよ。
TikTok見て。
TikTok見てみたいなことを結構やりがち。
この前なんか、
しゅーちゃんまたTikTok見てるの?
YouTubeだよ!とか言ってる。
なんか知らない、よくわからない言い訳してる。
TikTokじゃない、YouTube見てた。
これはYouTubeだよ!とか言って。
変わんねーよ。
そうなんですよ。
で、この本の中ではですね、
どう違うかというと、
日本人は仕事が片付いたら休むっていう、
仕事ファーストなんですよ、基本。
仕事が軸になってる。
で、世界の一流って何してるかというと、
エリートは休日のために仕事をするっていう、
休日ファーストになってるんですよ。
ちょっと海外の考え方もあると思うんですけど、
これがまず逆転してると。
で、そんなことを言っても、
いや、仕事が大事だよって言うんだけど、
違うでしょ。
休日を大事にするからこそ、
仕事のパフォーマンスが上がるっていうロジックなんですね。
だから、僕もこれちょっと実践しようかなと思うんですけど、
休日に楽しみがあるから、
平日の効率が爆上がりすると。
締め切り効果。
で、日本人って特に、
長く働いてる人が偉いって感じがなかったですか?
断業してる人偉いとか、
そういうメディア業界とかそうじゃないですか。
そうですね。
だから本当に、
まさに休まずに働き続けてる人が上に行くし、
偉いみたいなのは本当こびりついてた。
池谷さんの最初に行った会社はどうでした?
僕の会社とかホワイトキーだったんで、
別にみんなダラダラやってたような気がするけど、
やっぱり次の会社はベンチャーだったんで、
もうみんな夜遅く、
本当終電まで働いてましたね、みんなね。
池谷さんも同じような感じですか?
僕はもう先に帰ってたから。
笑い話で言うと、
僕は7時。
夜7時が待機になる。
友人と飲み会をして、
会社に荷物忘れて、
11時ぐらいかな、会社に行ったら、
まだみんないたの。
おかしくて俺タイムスリップしちゃうからね。
俺飯食ってきて酒飲んで帰ってきて、
忘れ物置いてるみんないるんだけど。
怖い。
やったかも。
やっぱ怖いなと思った。
残業してたら役員の人とか飲みに行くってさ、
誘われてビルの1階の居酒屋とかにみんな行って、
集合して、そしたら、
じゃあお疲れ様ですってみんな帰るかと思ったら、
戻ってほしいな。
お疲れじゃねえじゃん。
みんなお酒飲んでからやってんのみたいな。
それが結構、
仕事できる人みたいなイメージがちょっとあったかも。
っていうのがまずあるんだけど、
海外はもうマジで、
残業してる人って仕事できない。
なるべく早く終わらす人がすごい。
それはだから日本の雇用形態で言うと、
メンバーシップ雇用とジョブ型雇用のちょっと違いもありますよね。
いわゆる総合職採用ってあんま海外とかってないじゃないですか。
どっちかというと、あなたはこれの責任者っていう、
エンジニアはエンジニアみたいな感じでやるので、
自分の仕事を終わらせるっていうことが結構大事だと思うんですけどね。
そういった文化の違いもあると。
まさにこの本の中でですね、
ワークライフバランスなんて考えてない。
どっちかどうバランスを取るかじゃなくて、
ワークライフハーモニーだと。
おしゃれ。
ちゃんとその、なんていうの?
ハーモニーってなんだったっけ?
ハーモニーと、
ルルルルって。
歌い始めた。
歌い始めましたね。
でも今、調和が出てこなかった。
あ〜ね、調和がでる。
今ので出んの行った?
さすが夫婦です。
すごい夫婦だね。
なんでルルル調和が出る?
すげえ。
そうだから、どうしても日本だと、
その子を、職者 fastはてかいちさんがさ、
働いて働いて働いて参りますとかの演説して、
なんか経典はダメ。
みたいな感じでなんかちょっとこう戻った感じがするぐらいの感じででもそれって どうしてもこう人生と仕事みたいなものが対立構造
二項対立どっちなのみたいなんだけどそうじゃなくて 海外は人生という大きな器の中に仕事も休みも入っている
だから両方高めようと設計するというのは世界基準なんだっていうことなんですよね それがなんかもうそもそも休みの概念が違うと取れ方が違うというのは一つ目のポイントでございます
で2つ目のポイントが年収を上げるには自己効力感が大事だっていうことです 逆に言うとですねやすちゃんと休めば年収が上がるんですよ
これなんかちょっと逆説的じゃないといっても年収上がらないだろって感じがしますけど 実はですね17万人のデータから導いた結論で言うと休日の過ごし方が平日の
生産生産性と年収を決めるとそのキーワードが自己効力感 これね池谷さんのやつ聞いてと思ってその活力チャージでまさにね自己効力感を上げることだと思ったんですよ
ねえっとよく聞くのが自己肯定感ある 自己肯定感とは違うわけですね自己肯定が自分を否定しないとか
自分はいいそれでいいんだよみたいな感じじゃなくて自己効力感は自分にはこれができる力が あるというようなまあ自信というそういったものですよね
で自己効力感高い人って困難な仕事でも自分ならできそうだなと前向きになると 判断が早い失敗を引きずらない結果評価されるし年収も上がるっていうような
ロジックなわけでございますで僕ね なんか思ったのなんかこの前えっとおへんろさんだったじゃん
あのこの島で四国88ヶ所あって僕小僧の責任者になったじゃないですか あれで結構みんなに手伝ってもらってなんとかできたんですけど
あの時2人でさ11時ぐらいからお堂に座ってあの 反抗しがかりしたじゃんあの時結構なんか
休んだ感じなかった あのまああんまりスマホも触れないしねとにかく
おへんろさんというかこう巡って来られる方々と会話して 交流して反抗してどうぞっていうお接待をしてたんですけど
なんか本当になんだろうそれやりきっやりちゃんとやれたじゃん なんかあれで準備から片付けまでいろいろ手伝ってもらったけど
なんか自己攻略感が増したんだよね あと草刈り
来たな草刈り 僕ね本当にね申し訳ないんだけど今年も自治会長さんが僕も草刈ってくれてたんだよね
本当どうしようもねぇな 人に刈らせるなよ
刈られた時に何思うかと本当ダメなやつだなって思っちゃう でも昨日刈ったじゃないですか自分で
刈ると自分で刈ったら自分で草刈りできたって感じじゃん これは本当でしょ草刈りの後の目の輝きが違う
普通やろ 草刈りをやったぞみたいなねすごい自己攻略感ね 見捨てるぐらいの話だと思うけどそれ
だから自己攻略感を草刈りでも積み上げてくれるんじゃないか そうかもね
池谷さん結構なんか自信あるじゃないですか 僕池谷さんずっとボイシー聞いてこの人自信過剰やなっていつも思って
僕はできますよできますよとか 名教教科書のうち5000万くらいいくんじゃないですかね
いくかなとか思って本当に7000万とか言って マジでやったよこの人と思いながら
それ何かなと思った時に多分池谷さん活力がチャージできてて 自己攻略感が高いんだよね
自己肯定感というよりも
それはもう多分ね学生の頃から育ててこられてるよねずっとね
逆になんかすごい僕フリーランスインフルエンサーやってるじゃん授業やってるじゃん
授業やってるとねこれ自己攻略感があんま上がんないと思ったんだよね
というのも 違う違うごめん自己肯定感の方が上がんないっていうか
なんていうのかなちょっと難しいね 要するに仕事ってさ天井がないじゃん言ったら
年収とかも天井がないじゃんどこまでやってもさらには上がいるし
どれだけフォロワー増やしてもどんなにもっと伸びてる人がいるし終わりがないんだよね
終わりがない中くさかりとねお堂の手伝いはね責任者は終わりがあるんですよ
終わりがあるし比べようがないんだよねもちろんそのあっちの方が綺麗に買ってるとかあるけど
別に落ち込んだりは別にしない
そうだねおせったいでのそちらの方がおはようございますみたいな
いい挨拶をしてるとか
あっちの方が反抗つくの早いみたいな
ないよねくらえないね
そういうのっていわゆるコミュニティというかのもあると思うんだけど
なんかこうなんていうかできたで終われるくさかりとかも
でもなんかどうしてもショート動画とかやってるともっと伸びたんじゃないかなで終わっちゃうことがあって
割とこれは本当に休みの日じゃないと自己効力感みたいなものを上げにくい構造なのかなって今思うものですよ
それを合わせて大事なのは休日の小さなできた経験
小さななんかくさかりできたみたいな何でもいいんですけど
それができたっていうところが平日のリスクテイクと行動力を底上げすると
休日の日に例えば庭が作れたとか
俺できるもんねって言ったまま平日行けるというようなことっていうのが言われてます
だから結構海外の方って運動されますよね
あの休日この中で言われてるのが
スタバに朝役員会なんか呼び出されてハーレーダビットソン
何でしたっけ
ハーレーダビットソン
なんかハーレーダビットソンすごい人気らしいです
どんな人気なんですか
いやなんかもうコミュニティがあるぐらいハーレーダビットソンコミュニティがあるぐらい
ダニオするんですね
なんかダビットソンについて語り
ダビットソンって何なんですか
バイク乗れよ
何なんですか
よくわかんないんだけどダビットソンが付けた
どんなバイクなんですか
なんか多分あのエンジンがあって
なんだここ
ハーレーダビットソンって何なんだろう
ヘルメット付きなのかな
ヘルメット付き
ヘルメットは付けないといけないやつだけど
付きとか概念はないじゃん
なんかそういうイメージがありますよね
なるほどありがとうございます
いつかいつかいつか出会ってほしいねハーレーダビットソン
こういうのたまにいると思うけどね
あ本当なんかかっこいいらしいよね
それに乗せてもらった時に
休日にめちゃくちゃその振動で
こんな楽しみが休日にあるから
この人たち平日仕事頑張れるんだ
っていう感覚になったらしいんです
バイクなんて何がおもろいねんって
僕も思ってたけど
でもこの話を聞いたら
そんなに爽快感があるのかな
その後この方まさにバイク大型免許取ったり
トライアステロン出るようになったりとか
アクティブ
そう北海道一周したりとかバイクで
っていうことをされるようになったらしいんですよね
そうだから休日のために仕事をするっていうのは
すごい結構大事なんで
それが結局平日の仕事とかの生産性を上げるし
年収も上がっていくよねということなんですね
で最後の3つ目のポイントなんですけど
じゃあ自己考慮感を上げるのは
どうしたらいいんですかっていうことなんですけど