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海外移住channel 運営チーム(メインホスト: 所 親宏) 93 Episodes
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所親宏
奥田一成

海外移住channel は海外移住経験者へのインタビューを中心としたポッドキャストです
主に海外での生活・仕事・子育てに関するトピックを取り上げています
月2−4回 火曜朝更新

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#30-4 ドイツ・ビーレフェルト 4/5 建築プランナー しまおかちひろ 貯金が尽きる前に!ドイツ現地採用までの全記録

#30-4 ドイツ・ビーレフェルト 4/5 建築プランナー しまおかちひろ 貯金が尽きる前に!ドイツ現地採用までの全記録

Mar 3, 2026 28:13 海外移住channel

#30-4 ドイツ・ビーレフェルト 4/5 建築プランナー しまおかちひろ 貯金が尽きる前に!ドイツ現地採用までの全記録 https://kaigaiiju.ch/episodes/30-4ゲスト: ドイツ・ビーレフェルト近郊 在住2年目 建築設計事務所勤務 プランナー しまおか ちひろ建築とまちづくりがすきで、建築の事務所で働いています。ドイツの好きなところは、パンとじゃがいもがおいしいところ。日本に帰国したら、落語を聞きに寄席に行きたい!概要: 日本での仕事を辞め、あてもなくドイツへ渡ったちひろさんをゲストに迎えています。スーツケース一つ、無職の状態で飛び込んだドイツ生活のリアルな舞台裏に迫ります。自由度が高い反面、期限のある「ワーキングホリデービザ」での滞在。物価高と円安の影響で想像以上のスピードで減っていく貯金、30社以上に送った履歴書、そして鳴らない電話。精神的に追い詰められそうな冬の暗い時期を、彼女はどう乗り越えたのでしょうか?転機となったのは、意外な「人の繋がり」でした。大家さんの紹介から手繰り寄せた、現地の建築事務所でのチャンス。日本の修士号(マスター)がドイツでどう評価されるのか、実務経験が少ない中でいかにして信頼を勝ち取ったのか。言葉の壁を越え、「図面」という共通言語を武器に道を切り拓いた島岡さんの体験談は、海外就職を目指す人だけでなく、一歩踏み出す勇気が欲しいすべての人に届くはずです。※ビザ要件等は収録当時のものであり、内容はあくまで個人の一例です。申請の際は必ずご自身で最新情報をご確認ください。※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#30-4

#30-3 ドイツ・ビーレフェルト 3/5 建築プランナー しまおかちひろ 古いほど価値がある?ドイツと日本の建築観の違い

#30-3 ドイツ・ビーレフェルト 3/5 建築プランナー しまおかちひろ 古いほど価値がある?ドイツと日本の建築観の違い

Feb 24, 2026 24:25 海外移住channel

#30-3 ドイツ・ビーレフェルト 3/5 建築プランナー しまおかちひろ 古いほど価値がある?ドイツと日本の建築観の違い https://kaigaiiju.ch/episodes/30-3ゲスト: ドイツ・ビーレフェルト近郊 在住2年目 建築設計事務所勤務 プランナー しまおか ちひろ建築とまちづくりがすきで、建築の事務所で働いています。ドイツの好きなところは、パンとじゃがいもがおいしいところ。日本に帰国したら、落語を聞きに寄席に行きたい!概要: 引き続きゲストは、建築専攻から日本の「まちづくり」の現場を経て、現在ドイツで働くちひろさんです。学生時代に訪れたバルセロナの都市計画に衝撃を受けた体験から、日本の団地再生プロジェクトで住民の生活に寄り添った経験、そして憧れの地であったドイツへ渡るまでのキャリアパスを深掘りします。「目標から逆算するのではなく、興味を積み上げてきた」と語るゲストの自然体なキャリア形成術は、海外挑戦を考える方にとって大きなヒントになるはずです。また、日独における都市計画の仕組みの違いや、住民参加型のまちづくりの重要性といった専門的な話題から、「古い建物ほど価値がある」というドイツ特有の建築文化、さらには「口の中が傷だらけになった」という硬いドイツパンのエピソードまで、現地で働く建築家ならではのリアルな視点と生活者としての実感が交差する、聴き応えのあるトークをお届けします。※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#30-3

#30-2 ドイツ・ビーレフェルト 2/5 建築プランナー しまおかちひろ 「街を歩けば構造が見える」建築専攻が語る欧州都市の魅力

#30-2 ドイツ・ビーレフェルト 2/5 建築プランナー しまおかちひろ 「街を歩けば構造が見える」建築専攻が語る欧州都市の魅力

Feb 18, 2026 23:47 海外移住channel

#30-2 ドイツ・ビーレフェルト 2/5 建築プランナー しまおかちひろ 「街を歩けば構造が見える」建築専攻が語る欧州都市の魅力 https://kaigaiiju.ch/episodes/30-2ゲスト: ドイツ・ビーレフェルト近郊 在住2年目 建築設計事務所勤務 プランナー しまおか ちひろ建築とまちづくりがすきで、建築の事務所で働いています。ドイツの好きなところは、パンとじゃがいもがおいしいところ。日本に帰国したら、落語を聞きに寄席に行きたい!概要: 引き続きゲストは、建築を専攻しカナダ・オーストラリア・そしてドイツでの留学を経験されたちひろさんです。高校時代のカナダでのホームステイで「世界は広い」と実感したことをきっかけに、着実にステップアップを重ねてきた彼女の旅路を深掘りします。特に印象的なのは、ドイツ・ブレーメンでの1年間の交換留学。当初は語学に苦労しながらも、設計事務所でのインターンシップを通じて「ドイツ語を使って働く面白さ」に目覚めます。帰国後も5年間学習を継続し、ドイツ語の論理的な美しさや表現の深さに魅了されたというエピソードは、語学学習者にとっても大きな刺激になるはずです。また、建築学徒ならではの視点で語られるヨーロッパ各地の街歩きも大きな見どころ。ベネチアの情緒、フィレンツェの歴史、そしてバルセロナの壮大な都市計画など、地図だけでは分からない「身体感覚としての街」の魅力を熱く語っていただきました。一歩踏み出すたびに新しい目標を見つけ、ストイックに、かつ楽しみながら成長し続ける彼女の姿勢から、海外に飛び出す勇気をもらえるエピソードです。※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#30-2

#30-1 ドイツ・ビーレフェルト 1/5 建築プランナー しまおかちひろ 都市計画からドイツの建築現場へ!ドイツ建築に根付く環境配慮の視点

#30-1 ドイツ・ビーレフェルト 1/5 建築プランナー しまおかちひろ 都市計画からドイツの建築現場へ!ドイツ建築に根付く環境配慮の視点

Feb 10, 2026 26:14 海外移住channel

#30-1 ドイツ・ビーレフェルト 1/5 建築プランナー しまおかちひろ 都市計画からドイツの建築現場へ!ドイツ建築に根付く環境配慮の視点 https://kaigaiiju.ch/episodes/30-1ゲスト: ドイツ・ビーレフェルト近郊 在住2年目 建築設計事務所勤務 プランナー しまおか ちひろ建築とまちづくりがすきで、建築の事務所で働いています。ドイツの好きなところは、パンとじゃがいもがおいしいところ。日本に帰国したら、落語を聞きに寄席に行きたい!概要: 今回のゲストは、ドイツ・ビーレフェルト近郊の設計事務所で働くちひろさんです。日本で都市計画の仕事に3年間携わった後、2024年7月に渡独。現在は不動産開発と建築設計をワンストップで行う事務所で、100%ドイツ語という環境の中、日々図面と向き合っています。インタビューでは、ドイツ語での専門的なコミュニケーションの苦労や、日本とは大きく異なる建築法規を学ぶために大学で聴講したエピソードなど、プロフェッショナルとして現地に馴染むための努力が語られます。また、同僚との「1対1」を基本とした独立性の高いチームワークなど、日本との働き方の違いについても深掘りします。さらに、ちひろさんがドイツを選んだ最大の理由である「環境配慮(サステナビリティ)」についても注目。単なる経済合理性や安さだけではなく、長期的な視点やメンテナンス性を重視するドイツ建築の意思決定プロセスは、リスナーに新しい視点を与えてくれます。中学生の頃からの海外への憧れを形にし、カナダ、オーストラリアを経てドイツへと辿り着いたちひろさんのキャリアパスは、海外移住や専門職での海外挑戦を考える方にとって必聴の内容です。※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#30-1

#29-5 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 5/5 異文化子育て論:ドイツ流批判的思考と日本愛

#29-5 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 5/5 異文化子育て論:ドイツ流批判的思考と日本愛

Feb 3, 2026 36:11 海外移住channel

#29-5 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 5/5 異文化子育て論:ドイツ流批判的思考と日本愛 https://kaigaiiju.ch/episodes/29-5ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。概要: ドイツ在住55年のゲスト、ぺこぱんさんがその長きにわたる異文化生活で培った強烈な日本への愛国心と、それが子育てにどう影響したかを深掘りします。かつてドイツで受けた日本への差別経験が、いかに彼女の日本への誇りを育み、子供たちにも「日本に誇りを持ってほしい」と願いと繋がったのか、その背景が赤裸々に語られます。エピソードでは、ドイツの教育システムに焦点を当て、批判的思考力を養う「Pro et Contra」の議論形式や、幼少期からの世界情勢への関心の高さが日本の教育とどう異なるかを比較。また、日本とドイツの子育て観の決定的な違いも浮き彫りに。日本では自己犠牲を厭わない母親の愛情深さや、子供の幸せへの「参加意識」がある一方、ドイツでは子供を独立した個人として尊重し、母親自身の人生も大切にする考え方が紹介されます。さらに、音楽家としてのキャリアと母親業との間で常に選択を迫られ、葛藤し続けたぺこぱんさんの経験は、仕事と子育ての両立に悩む多くのリスナーに共感を呼ぶでしょう。ベルリンでの多文化子育ての魅力や、日本の教育が育む協調性の価値についても触れ、異文化での子育てにおける多様な視点と深い洞察が詰まった、聴きごたえのあるエピソードです。※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#29-5

#29-4 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 4/5 国際児のアイデンティティと日本語教育

#29-4 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 4/5 国際児のアイデンティティと日本語教育

Jan 27, 2026 26:47 海外移住channel

#29-4 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 4/5 国際児のアイデンティティと日本語教育 https://kaigaiiju.ch/episodes/29-4ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。概要: ドイツ在住55年のベテラン、ぺこぱんさんをゲストに迎え、国際結婚家庭での子育てについて深掘りします。ホストの所夫妻も子育て中ということもあり、リアルな悩みに寄り添いながら、ぺこぱんさんの壮絶かつ貴重な経験談が語られます。ぺこぱんさんは、現在40代と30代の2人の息子さんと5人のお孫さんを持つ大ベテラン。子育てを始めて「教育よりもDNAの影響が大きい」と感じたという衝撃的な告白から始まり、同じ環境で育っても子どもは全く違う個性を持つという現実を語ります。特に注目すべきは、国際児のアイデンティティ形成と日本語教育への洞察です。ドイツ人である夫の理解を得ながら、日本への愛国心を育むために「しょうもない話」から意図的に日本文化の良さを伝え、毎年日本へ帰省していました。また、子どもたちが直面する差別問題に対し、息子には「強く戦えるように」、孫には「負担をかけないように」と、時代や状況に応じた異なる対応をしてきた経験は、海外生活が長くお孫さんがいるからこそのものでしょう。日本語教育においては、強制せずに続けること、親自身が使用するボキャブラリーを意識的に広げること、そして日本のドラマ(まさかの「ミナミの帝王」まで!)を活用して多様な言葉に触れさせるユニークな方法が明かされます。現地校と日本人学校の選択、友達の影響、そして何よりも「親が日本にどれだけ誇りを持っているか」が子どものアイデンティティに大きく影響するというぺこぱんさんの言葉は、国際子育てに奮闘する全ての親に響くはずです。※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#29-4

#29-3 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 3/5 異文化で生きていくことのリアル、違いを乗り越えて生きること

#29-3 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 3/5 異文化で生きていくことのリアル、違いを乗り越えて生きること

Jan 20, 2026 23:04 海外移住channel

#29-3 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 3/5 異文化で生きていくことのリアル、違いを乗り越えて生きること https://kaigaiiju.ch/episodes/29-3ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。概要: ドイツ在住の日本人女性ぺこぱんさんが、日本とドイツの生活における文化、常識、そして社会問題の深い違いを語ります。日本を「世界一いい国」と感じつつも、ドイツでの「当たり前ではない」ストレスや、医療のエピソードは、異文化で生きること難しさを浮き彫りにします。また、差別体験や、それに対して助けてくれる人々がいることなど具体的に語り、国際社会における差別の多様な側面を提示。異文化での生活の光と影、そして多様な社会問題への洞察が詰まった必聴のエピソードです。最後に、ぺこぱんさんからのメッセージを転載します。---ドイツではお店や役所など感じ悪い対応を受けたりしたときに次の話を思い出してください。知り合いのカップルが小学校1年の娘さんとドイツに移住してから2ヶ月で自分の不注意で小火を出しました。その時に子供のクラスの担任が臨時父兄会を開いてくれて、「この人たちは小火を出して、お金がないので今家は住めない状態なのにホテルに泊まれないので、誰か1人ずつでいいからしばらく引きとってくれませんか」と開口1番言ったそうです。その時なんと24人中22人が手を挙げてくれたそうです。そして子供と両親は2ヵ月の間1人ずつクラスの人の家に引き取られました。そしてみんなで彼らの家のリノベーションを助けて毎日交代で壁紙を外したり新しいのを貼ってペンキも塗り直してくれたりしてすすけたアパートの室内をピカピカにしてくれました。(ドイツ人は引っ越しの退去の時の原状復帰は、ほとんどの人が自分たちでやります)その日本人の知り合いはほとんどまだその時点では、ドイツ語がしゃべれなかったのです。言葉がほとんど通じない外国人を日本人は家に引き取るでしょうか?はっきり言って私は嫌です。日本人は親族にはドイツ人よりうんと優しいけれども、赤の他人にはドイツ人の方が優しいのです。ドイツ人は日本人よりうんと冷たいような印象を受けている人がたくさんいますが日本人は儒教的な発想で親兄弟を大切にしドイツ人は隣人を愛すると言うキリスト教的発想の違いです。つまり日本人とドイツ人は Liebe(愛) の量は一緒で配分が違うだけです。なので、もしドイツ人から嫌な目にあったらその人もひょっとしたら、上記のような話の時に、24人中22人の手を上げた中に入るかもしれないと言うことを思い出してください。ちなみに、私のドイツ人の知り合いの中の4家庭がスリランカなどの新興国の人から子供を養子に迎えています。※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#29-3

#29-2 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 2/5 激動の時代!ベルリンの壁崩壊から破産危機まで、ドイツで生きた数十年

#29-2 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 2/5 激動の時代!ベルリンの壁崩壊から破産危機まで、ドイツで生きた数十年

Jan 13, 2026 31:57 海外移住channel

#29-2 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 2/5 激動の時代!ベルリンの壁崩壊から破産危機まで、ドイツで生きた数十年 https://kaigaiiju.ch/episodes/29-2ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。概要: このエピソードでは、ドイツ在住のぺこぱんさんが、ベルリンの壁崩壊という歴史的瞬間の生々しい体験から、自身の壮絶な人生の苦難、そしてそこからの回復までを語ります。ぺこぱんさんは、1989年11月のベルリンの壁崩壊をドイツで迎え、お子さんを連れて壁へ向かった感動的な記憶を共有します。当初、西ドイツの人々は東ドイツの人々を温かく迎え入れ、物資や金銭的な支援を行いましたが、わずか1年ほどでそのムードは一変。東ドイツの労働観の違いが露呈し、東西間の深い溝と蔑視が生まれていった経緯が克明に語られます。ピアニストとして活動していたぺこぱんさんは、「良い母親か、良いピアニストか」という葛藤の末、不動産事業へと転身します。日本人への賃貸差別への悔しさから始めたこの事業は、東ドイツの物件購入と改装で破産寸前の危機に陥ります。銀行からの差し押さえ、弁護士からも「もうダメだ」と告げられる絶望的な状況で、ぺこぱんさんは最終的には、夫の友人の弁護士の尽力と、占い師の言葉に救われ、この苦難を乗り越えます。この経験を通して、ぺこぱんさんは「人との出会いが人生を豊かにする」という力強いメッセージをリスナーに届けます。激動の時代を生き抜いた一人の女性の、感動と示唆に富んだ物語です。※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#29-2

#29-1 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 1/5 1970年ベルリン留学!タクシー運転手の冗談で決まった移住物語

#29-1 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 1/5 1970年ベルリン留学!タクシー運転手の冗談で決まった移住物語

Jan 6, 2026 21:45 海外移住channel

#29-1 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 1/5 1970年ベルリン留学!タクシー運転手の冗談で決まった移住物語 https://kaigaiiju.ch/episodes/29-1ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。概要: ゲストのぺこぱんさんが1970年にベルリンへ渡り、55年間の海外移住生活を振り返ります。祖父の影響でベルリンでの音楽留学を志したぺこぱんさん。当時の日本は1ドル360円の固定相場で、海外送金も制限される時代。日本車が走っていないドイツで、トヨタの営業マンが「日本車が溢れる時代が来る」と語ったエピソードは、その後の日本の発展を予見するものでした。音楽大学の入学試験では、暗譜の指示に戸惑い、他の受験生のレベルの低さに失望、ベルリンの音楽教育に疑問を感じ、帰国を決意します。しかし、帰国前に観に行ったモーツァルトのオペラ「魔笛」が、彼女の人生を大きく変える転機となります。時計の電池切れで乗ったタクシーの運転手が発した「18歳と2分か?」という粋な冗談が、オペラの一節と重なり、ベルリンの奥深い文化に触れた感動から、滞在を延長することを決意。この奇跡的な出来事が、55年間のベルリン生活の始まりとなりました。当時のドイツでは、日本は「アジアの小さな国」と見られ、ソニー製品も売れず、寿司は「野蛮」と揶揄されるなど、差別的な扱いを受けることも少なくありませんでした。アパート探しも困難を極め、ベルリンの壁が目の前に広がる劣悪な環境で、石炭ストーブしかない部屋でマイナス20度の冬を過ごし、髪が凍って折れるという衝撃的な体験も。しかし、ぺこぱさんは「ネガティブに思えるような出来事でも、それが人生でどうポジティブにつながるか分からない」と語ります。このエピソードは、一人の女性が異国の地で経験した波乱万丈な半世紀の物語であり、文化の違い、そして運命の出会いが織りなす感動的な人生の軌跡を描いています。※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#29-1

#28-4 欧米4カ国 CROSSBIE代表 山本知佳 4/4 日本の未来のために!声を上げることの大切さや、日本と海外を繋ぐことの意義、そして、多様な価値観と調和した世界へ進むために

#28-4 欧米4カ国 CROSSBIE代表 山本知佳 4/4 日本の未来のために!声を上げることの大切さや、日本と海外を繋ぐことの意義、そして、多様な価値観と調和した世界へ進むために

Dec 30, 2025 41:06 海外移住channel

#28-4 欧米4カ国 CROSSBIE代表 山本知佳 4/4 日本の未来のために!声を上げることの大切さや、日本と海外を繋ぐことの意義、そして、多様な価値観と調和した世界へ進むために https://kaigaiiju.ch/episodes/28-4ゲスト: フィンランド/イギリス/アメリカ/ドイツ 在住15年目 会社経営 山本 知佳大学卒業後、銀行、広告代理店でマーケティング戦略担当等を経て、北欧携帯事業社NOKIAに入社。NOKIA勤務を通じ、ヘルシンキ、ロンドン、ニューヨークに住む。日本やEMEA向けテクノロジーマーケティング、社内新規事業開発(位置情報ベースのモバイル広告プラットフォーム事業立ち上げ)などを担当。その後ニューヨークで教育テックスタートアップに製品開発担当ディレクターとして3人目として参画。香港の企業に売却後、2010年ベルリンに移住。ベルリンではNOKIA/HERE Techonologies、スタートアップ活動、エンジェル投資などを行い、2020年4月にCROSSBIEを設立。 JETROグローバルアクセラレーションハブ事業のベルリンにおけるパートナーとして日本スタートアップの欧州参入支援や、欧州スタートアップの日本参入メンタリングや誘致支援などを行ってきた。日本企業の欧州での共創支援やスタートアップスカウト、及び海外企業やVC/CVCの日本での共創・スカウト支援等を行う。2025年東京都SUTEAM事業では、日本の女性起業家のグローバル進出プログラムを企画・実施・運営。ドイツでは、日独産業協会理事。またベルリン州経済・エネルギー・公共企業局の日本担当親善アンバサダーかつ外郭団体のボードメンバーとして、ベルリン州政府のスタートアップフラッグシップイベント「アジアベルリン・サミット」の日本イベントの企画・実施・運営等も行う。CROSSBIE GmbH / クロスビージャパン株式会社: https://www.crossbie.co.jp/概要: 日本とヨーロッパの架け橋となる自身の活動の原動力について深く語ります。彼女の活動の核心にあるのは、自身の子供たちが日本を好きになって欲しいし、将来日本が住みたい国として選択肢にあってほしいという強い願いです。また、日本の経済的停滞や人口減少への危機感を持ち、ハーフの子供たちが日本と海外をつなぐ「チャンス」であると指摘、日本のグローバル化への貢献を視野に入れています。同時に、日本語の継承語教育への政府補助の必要性を訴えて実際に行動を取った具体的な経験を明かします。ドイツでの生活は、彼女の価値観に大きな変化をもたらしました。特に、第二次世界大戦や東西分断の歴史的背景からくる「声を上げること」「政治に参加すること」の重要性を深く学び、意見の相違を個人的な対立ではなく、ロジックに基づいた議論として捉えるドイツの文化や、ベルリンのスタートアップが大きな課題をなんとか解決しようとする姿勢にも触発されました。今後の展望として、現在の仕事を通じて日本と海外をつなぎ、日本のスタートアップエコシステムを活性化させること、そして産業界だけでなくアカデミアや政治など色々な所との連携を強化することを目指します。さらに、世界の異なる価値観を持つ人々が、過去のしがらみにとらわれず、平和や調和を目指して生きていくための大きなテーマにも関心を持つ、示唆に富んだ内容です。#28-4

#28-3 欧米4カ国 CROSSBIE代表 山本知佳 3/4 知らないことだらけの妊娠・出産!ニューヨークからベルリンへ、人生の転換点

#28-3 欧米4カ国 CROSSBIE代表 山本知佳 3/4 知らないことだらけの妊娠・出産!ニューヨークからベルリンへ、人生の転換点

Dec 23, 2025 32:22 海外移住channel

#28-3 欧米4カ国 CROSSBIE代表 山本知佳 3/4 知らないことだらけの妊娠・出産!ニューヨークからベルリンへ、人生の転換点 https://kaigaiiju.ch/episodes/28-3ゲスト: フィンランド/イギリス/アメリカ/ドイツ 在住15年目 会社経営 山本 知佳大学卒業後、銀行、広告代理店でマーケティング戦略担当等を経て、北欧携帯事業社NOKIAに入社。NOKIA勤務を通じ、ヘルシンキ、ロンドン、ニューヨークに住む。日本やEMEA向けテクノロジーマーケティング、社内新規事業開発(位置情報ベースのモバイル広告プラットフォーム事業立ち上げ)などを担当。その後ニューヨークで教育テックスタートアップに製品開発担当ディレクターとして3人目として参画。香港の企業に売却後、2010年ベルリンに移住。ベルリンではNOKIA/HERE Techonologies、スタートアップ活動、エンジェル投資などを行い、2020年4月にCROSSBIEを設立。 JETROグローバルアクセラレーションハブ事業のベルリンにおけるパートナーとして日本スタートアップの欧州参入支援や、欧州スタートアップの日本参入メンタリングや誘致支援などを行ってきた。日本企業の欧州での共創支援やスタートアップスカウト、及び海外企業やVC/CVCの日本での共創・スカウト支援等を行う。2025年東京都SUTEAM事業では、日本の女性起業家のグローバル進出プログラムを企画・実施・運営。ドイツでは、日独産業協会理事。またベルリン州経済・エネルギー・公共企業局の日本担当親善アンバサダーかつ外郭団体のボードメンバーとして、ベルリン州政府のスタートアップフラッグシップイベント「アジアベルリン・サミット」の日本イベントの企画・実施・運営等も行う。CROSSBIE GmbH / クロスビージャパン株式会社: https://www.crossbie.co.jp/概要: ニューヨークのスタートアップでバリバリとキャリアを築いていた知佳さん。そんな多忙を極める中で妊娠が判明し、彼女の人生は大きな転換点を迎えます。大好きだったコーヒーやお酒も、つわりをきっかけに自然と手放すことができたという驚きのエピソードから、妊娠・出産が「知らないことだらけの世界」への扉を開いたと語ります。自身の身体の変化や胎児の成長を通じて、それまでの「知っているつもり」だった常識が覆され、謙虚に生きることの重要性を痛感したと振り返ります。その後、社会保障が手厚いドイツ・ベルリンでの出産を決意。慣れない異国での子育てに不安を抱えていた知佳さんですが、ドイツのヘバメ(助産師)による手厚いサポートと、子育てに関する本からの学びが彼女を支えます。特に「1日30分、100%子供と向き合う」という実践は、子供との絆を深めるだけでなく、彼女自身のコミュニケーションスタイルや人生観をも大きく変える「自分育て」の経験となりました。国際結婚家庭ならではの課題として、子供たちのバイリンガル教育、特に日本語の「継承語」教育にも力を入れています。夫は英語、知佳さんは日本語と徹底した「ファミリーランゲージポリシー」を実践し、言語教育における「9歳の壁」の重要性を語ります。日常生活での言語化の工夫や多読を通じて、子供たちが日本語を楽しく学び続けられる環境作りに奮闘する知佳さんの、キャリア、子育て、そして自己成長への情熱が詰まったエピソードです。#28-3

#28-2 欧米4カ国 CROSSBIE代表 山本知佳 2/4 急成長からの急展開、Nokia での激動の日々!2度の起業を経て辿り着いた「CROSSBIE」の目指す世界

#28-2 欧米4カ国 CROSSBIE代表 山本知佳 2/4 急成長からの急展開、Nokia での激動の日々!2度の起業を経て辿り着いた「CROSSBIE」の目指す世界

Dec 16, 2025 32:45 海外移住channel

#28-2 欧米4カ国 CROSSBIE代表 山本知佳 2/4 急成長からの急展開、Nokia での激動の日々!2度の起業を経て辿り着いた「CROSSBIE」の目指す世界 https://kaigaiiju.ch/episodes/28-2ゲスト: フィンランド/イギリス/アメリカ/ドイツ 在住15年目 会社経営 山本 知佳大学卒業後、銀行、広告代理店でマーケティング戦略担当等を経て、北欧携帯事業社NOKIAに入社。NOKIA勤務を通じ、ヘルシンキ、ロンドン、ニューヨークに住む。日本やEMEA向けテクノロジーマーケティング、社内新規事業開発(位置情報ベースのモバイル広告プラットフォーム事業立ち上げ)などを担当。その後ニューヨークで教育テックスタートアップに製品開発担当ディレクターとして3人目として参画。香港の企業に売却後、2010年ベルリンに移住。ベルリンではNOKIA/HERE Techonologies、スタートアップ活動、エンジェル投資などを行い、2020年4月にCROSSBIEを設立。 JETROグローバルアクセラレーションハブ事業のベルリンにおけるパートナーとして日本スタートアップの欧州参入支援や、欧州スタートアップの日本参入メンタリングや誘致支援などを行ってきた。日本企業の欧州での共創支援やスタートアップスカウト、及び海外企業やVC/CVCの日本での共創・スカウト支援等を行う。2025年東京都SUTEAM事業では、日本の女性起業家のグローバル進出プログラムを企画・実施・運営。ドイツでは、日独産業協会理事。またベルリン州経済・エネルギー・公共企業局の日本担当親善アンバサダーかつ外郭団体のボードメンバーとして、ベルリン州政府のスタートアップフラッグシップイベント「アジアベルリン・サミット」の日本イベントの企画・実施・運営等も行う。CROSSBIE GmbH / クロスビージャパン株式会社: https://www.crossbie.co.jp/概要: このエピソードでは Nokiaでの輝かしいキャリアから、iPhone登場による業界の激変、そして自身のスタートアップ立ち上げを経て、現在日本と世界をつなぐ「CROSSBIE」を運営する山本知佳さんの波瀾万丈なグローバルキャリアの軌跡を深掘りします。Nokiaでのインスピレーションやエンゲージメントの高さ、市場が伸びる最前線に身を置くことの重要性を肌で感じ、経済成長の影響が個々のキャリアや経験にどう結びついているのかについても深く探ります。特に印象的なのは、iPhone登場時の衝撃とNokiaが直面したいわゆる「イノベーションのジレンマ」、その後の業界の激変を眼の前で体験しました。その後、Nokia でのモバイル広告の0→1立ち上げ、教育テックのスタートアップのスタートアップとEXITの経験、そしてベルリンにてまたNokiaに戻ってきます。その後、子育て中にママ友と立ち上げた育児関連グッズのスタートアップでの挑戦も彼女の多様な経験を彩り、これらの経験が現在の「CROSSBIE」立ち上げへと繋がります。日本の将来に危機感を抱き、子供たちの未来のためにも、海外とのビジネス開発を通じて日本を活性化したいという知佳さんの情熱が語られ、グローバルなビジネスの架け橋を目指し、イノベーションを促進していく立場からのメッセージを発信しています。#28-2

#28-1 欧米4カ国 CROSSBIE代表 山本知佳 1/4 日本とヨーロッパを繋げ!世界を飛び回る知佳さんの役割とその原点

#28-1 欧米4カ国 CROSSBIE代表 山本知佳 1/4 日本とヨーロッパを繋げ!世界を飛び回る知佳さんの役割とその原点

Dec 9, 2025 35:13 海外移住channel

#28-1 欧米4カ国 CROSSBIE代表 山本知佳 1/4 日本とヨーロッパを繋げ!世界を飛び回る知佳さんの役割とその原点 https://kaigaiiju.ch/episodes/28-1ゲスト: フィンランド/イギリス/アメリカ/ドイツ 在住15年目 会社経営 山本 知佳大学卒業後、銀行、広告代理店でマーケティング戦略担当等を経て、北欧携帯事業社NOKIAに入社。NOKIA勤務を通じ、ヘルシンキ、ロンドン、ニューヨークに住む。日本やEMEA向けテクノロジーマーケティング、社内新規事業開発(位置情報ベースのモバイル広告プラットフォーム事業立ち上げ)などを担当。その後ニューヨークで教育テックスタートアップに製品開発担当ディレクターとして3人目として参画。香港の企業に売却後、2010年ベルリンに移住。ベルリンではNOKIA/HERE Techonologies、スタートアップ活動、エンジェル投資などを行い、2020年4月にCROSSBIEを設立。 JETROグローバルアクセラレーションハブ事業のベルリンにおけるパートナーとして日本スタートアップの欧州参入支援や、欧州スタートアップの日本参入メンタリングや誘致支援などを行ってきた。日本企業の欧州での共創支援やスタートアップスカウト、及び海外企業やVC/CVCの日本での共創・スカウト支援等を行う。2025年東京都SUTEAM事業では、日本の女性起業家のグローバル進出プログラムを企画・実施・運営。ドイツでは、日独産業協会理事。またベルリン州経済・エネルギー・公共企業局の日本担当親善アンバサダーかつ外郭団体のボードメンバーとして、ベルリン州政府のスタートアップフラッグシップイベント「アジアベルリン・サミット」の日本イベントの企画・実施・運営等も行う。CROSSBIE GmbH / クロスビージャパン株式会社: https://www.crossbie.co.jp/概要: 年末最後のゲストです!ドイツ・ベルリンを拠点に、日本とヨーロッパのスタートアップ・イノベーションを繋ぐ架け橋として活躍する山本知佳さんをゲストに迎えます。ご自身の会社「CROSSBIE」を通じて、日本企業の欧州進出支援や、自治体のグローバル化、オープンイノベーション、投資、市場拡大など多岐にわたるコンサルティングとビジネス開発を手掛ける知佳さん。その仕事は、投資家・ビジネスパートナー探しからメンタリング、ファシリテーションまで多岐にわたり、まさに「伴走者」としてクライアントを支えています。エピソードでは、日本企業がアメリカ志向からヨーロッパへ目を向けるようになった背景や、日本から見たヨーロッパの「ブラックボックス」を解き明かす知佳さんの役割について深く掘り下げます。新しい技術が世界を良くする過程に立ち会える喜び、情熱と仕事が一致していることの素晴らしさを語る知佳さんの言葉は大きなインスピレーションとなるでしょう。また、知佳さんの波乱万丈なキャリアパスにも注目。映画監督を夢見てUCLAを目指した高校時代、母親の反対で銀行員になったものの、わずか1年で退職。初めての海外旅行で出会った女性の言葉が転機となり、のちのNOKIAへの転職へと繋がります。世界を股にかけたNOKIA時代には、最上流の意思決定を形にしていく貴重な経験を積みました。自らの意思でキャリアを切り開いてきた知佳さんの物語は、海外での活躍を目指す全ての人に勇気とヒントを与えます。#28-1

ドイツ・ベルリン 所 親宏&聡子夫婦 3 ドイツで初めての出産! コロナ禍での出産経験

ドイツ・ベルリン 所 親宏&聡子夫婦 3 ドイツで初めての出産! コロナ禍での出産経験

Nov 25, 2025 30:50 海外移住channel

ドイツ・ベルリン 所 親宏&聡子夫婦 3 ドイツで初めての出産! コロナ禍での出産経験 https://kaigaiiju.ch/episodes/tokoro3概要: このエピソードでは、ホストの所と妻の聡子による夫婦雑談、移住エピソード第3弾としてドイツでの第一子妊娠・出産体験が語られます。2019年末に妊娠が発覚し、直後に世界を襲ったコロナ禍という特殊な状況下での海外出産となりました。妻がドイツでの出産を決めた大きな理由の一つは、ヘバメ(助産師)による手厚いサポートが健康保険で無料で受けられること。助産師は妊娠初期から出産後まで、自宅訪問や検診、人によっては英語での対応も可能で、夫婦にとって大きな支えとなりました。また、助産師が主催する出産準備コースでは、同時期に出産を控える他の国際的な家族との貴重な交流が生まれ、コロナ禍における孤立感を和らげる助けにもなりました。また、妊婦の妻を支えるために、コロナ直前に夫がインドに妊婦/マタニティヨガ(産前/産後ヨガ)を習いに行くというエピソードも。妊娠後期には逆子が発覚。逆子の中でも高リスクなものだったため、自然分娩や逆子を回す施術は断念し帝王切開が推奨されます。しかし、助産師の「帝王切開でも子供が自分の誕生日を決める選択肢もある」という助言を受け、陣痛が来るまで待つことを選択。その相談を出産予定の病院としようとしていた矢先に破水し、緊急で救急車を呼ぶ事態に。最寄りの病院での検査を経て、出産希望の病院へ再搬送され、無事に帝王切開で出産しました。コロナ禍の病院ルールにより家族ルーム滞在中は、退院まで夫も一切病院から出られないという異例の経験も。退院後は二人とも育休を取得し、夫婦で子育てをスタートさせました。ドイツの出産システム、特に助産師の役割の重要性、そしてコロナ禍という予期せぬ状況が重なった海外での出産という、貴重でリアルな体験談です。日本での出産経験はないものの、ドイツならではの考え方や制度が語られています。リファレンス:ドイツ・ベルリン 所 親宏&聡子夫婦 夫婦でワーホリ移住!期間限定のつもりが気づけばもう8年目!結婚してから海外移住までドイツ・ベルリン 所 親宏&聡子夫婦 2 夫婦でワーホリ移住〜手探りから、就職先を見つけたり少しずつ基盤を作っていった日々#tokoro3

#27-5 カナダ・バンクーバー 北米キャリアサポート企業経営 Senna 5/5 Frogが挑む次の挑戦、グローバル人材を増やして日本のグローバル化を促進する!

#27-5 カナダ・バンクーバー 北米キャリアサポート企業経営 Senna 5/5 Frogが挑む次の挑戦、グローバル人材を増やして日本のグローバル化を促進する!

Nov 18, 2025 22:02 海外移住channel

#27-5 カナダ・バンクーバー 北米キャリアサポート企業経営 Senna 5/5 Frogが挑む次の挑戦、グローバル人材を増やして日本のグローバル化を促進する! https://kaigaiiju.ch/episodes/27-5ゲスト: カナダ・バンクーバー 15年目 北米キャリアサポート企業経営 Senna「日本のプロダクトや企業のグローバル化は、日本人のグローバル化の先にある」を理念につくったFrogの代表。https://frogagent.com/ アメリカのスタートアップを中心に投資。カナダの海外就職やキャリア情報の発信は https://x.com/frogagent から。 昔バンクーバーのうぇぶ屋というブログ書いてた人、 Podcastも配信してます。海外キャリアログ: https://x.com/kaigaicareerlogセナの海外就職お気軽相談室: https://www.youtube.com/@frog-senna-channel概要: このエピソードでは「Frog」を運営するSenaさんが、日本のグローバル化に対する深い洞察と未来へのビジョンを語ります。Senaさんは、多くの日本企業が「白人を雇えばグローバル」「優秀な人材がいればグローバルプロダクトが生まれる」という誤解を抱いていると指摘。しかし、TikTokのバンクーバーチームの例を挙げ、人種構成よりも「グローバルなプロダクトに準じた経験」を持つチームこそが重要だと強調します。日本に決定的に不足しているのは、グローバルファーストな環境で実際に戦った経験を持つ人材であり、学歴や経歴以上にこの経験を正当に評価すべきだとSenaさんは訴えます。完璧な英語力よりも、異文化での交渉力や仕事の遂行能力が重要であるというSenaさんの実体験は、リスナーに新たな視点を提供します。さらに、Senaさんは、日本企業で働く外国人材がビザのために滞在しているだけで、真のモチベーションを持っていない現状を指摘。日本語ファーストの環境ではコミュニケーションが不足し、彼らの貢献意欲が引き出されていないと警鐘を鳴らします。Frogの役割は、海外でグローバルな経験を積んだ日本人を日本に呼び戻し、彼らが活躍できる土台と道筋を提供すること。そして、彼らの価値を日本社会にプレゼンテーションすることで、日本企業に「グローバルな慣れ」を体感させる化学反応を起こすことです。Senaさんは、この長期的な挑戦を通じて、海外に挑戦する日本人、そして日本に帰国する日本人双方にとって、より良いキャリアパスを築くことを目指しています。日本企業の国際競争力向上と、真のグローバル人材育成に向けたFrogの挑戦は、日本の未来を大きく変える可能性を秘めています。#27-5

#27-4 カナダ・バンクーバー 北米キャリアサポート企業経営 Senna 4/5 タイミングとマインドセットが鍵!北米就職最前線

#27-4 カナダ・バンクーバー 北米キャリアサポート企業経営 Senna 4/5 タイミングとマインドセットが鍵!北米就職最前線

Nov 11, 2025 24:36 海外移住channel

#27-4 カナダ・バンクーバー 北米キャリアサポート企業経営 Senna 4/5 タイミングとマインドセットが鍵!北米就職最前線 https://kaigaiiju.ch/episodes/27-4ゲスト: カナダ・バンクーバー 15年目 北米キャリアサポート企業経営 Senna「日本のプロダクトや企業のグローバル化は、日本人のグローバル化の先にある」を理念につくったFrogの代表。https://frogagent.com/ アメリカのスタートアップを中心に投資。カナダの海外就職やキャリア情報の発信は https://x.com/frogagent から。 昔バンクーバーのうぇぶ屋というブログ書いてた人、 Podcastも配信してます。海外キャリアログ: https://x.com/kaigaicareerlogセナの海外就職お気軽相談室: https://www.youtube.com/@frog-senna-channel概要: 今回は Frog代表のSennaさんに最新の海外就職事情、特にカナダの現状について聞きました。瀬奈さんは最近YouTubeチャンネル「セナの就職相談」も開始し、その経験から得た貴重な知見を共有してくれました。Sennaさんは、海外就職は「選ばれし勇者」だけのものではなく、普通の人でも十分に可能だと断言します。その成否を大きく左右するのは、景気や国の政治方針、そして個人のマインドセットであると強調。特にカナダでは、インド系学生ビザの制限(PAL制度導入)によりソフトウェアエンジニアの求人市場に変化が生じていること、ワーキングホリデーが2年になったことで就職のチャンスが拡大していること、さらにアメリカのSection 174の影響でカナダへの求人流入が増加していることなど、具体的な追い風を解説します。2023年のようにレイオフが相次いで全く就職できないときもありますが、最近は就職者が増えたそうです。成功する人の特徴として、Sennaさんは「他人の意見に左右されず、自分の意思で行動する強さ」を挙げます。コロナ禍のような困難な時期にこそ、自分の未来像を信じて準備を進めた人が、後の好景気でチャンスを掴んだ事例を紹介。一方で、「どこでもいい」「なんでもいい」と答えるような、自分の意見を持たない人は苦戦しやすいと指摘します。また、採用トレンドの変化にも言及。AIの進化によりスキルだけでなく、「ビヘイビア(行動特性)」や人間性、コミュニケーション能力、そして「人に頼れる能力」が重視される傾向にあると語ります。カナダは市場規模が小さいため、最初からアメリカ市場を意識したグローバルな視点を持つ企業が多く、アメリカの最新トレンドが早く流入する特性も解説。スキルや英語力はもちろん重要ですが、それ以上に「一緒に働きたい」と思わせる人間的魅力が、これからの海外就職において決定的な要素となるのでは、など示唆に富んだエピソードです。#27-4

#27-3 カナダ・バンクーバー 北米キャリアサポート企業経営 Senna 3/5 「日本のプロダクトや企業のグローバル化は、日本人のグローバル化の先にある」Frogが目指す未来!

#27-3 カナダ・バンクーバー 北米キャリアサポート企業経営 Senna 3/5 「日本のプロダクトや企業のグローバル化は、日本人のグローバル化の先にある」Frogが目指す未来!

Nov 4, 2025 24:54 海外移住channel

#27-3 カナダ・バンクーバー 北米キャリアサポート企業経営 Senna 3/5 「日本のプロダクトや企業のグローバル化は、日本人のグローバル化の先にある」Frogが目指す未来! https://kaigaiiju.ch/episodes/27-3ゲスト: カナダ・バンクーバー 15年目 北米キャリアサポート企業経営 Senna「日本のプロダクトや企業のグローバル化は、日本人のグローバル化の先にある」を理念につくったFrogの代表。https://frogagent.com/ アメリカのスタートアップを中心に投資。カナダの海外就職やキャリア情報の発信は https://x.com/frogagent から。 昔バンクーバーのうぇぶ屋というブログ書いてた人、 Podcastも配信してます。海外キャリアログ: https://x.com/kaigaicareerlogセナの海外就職お気軽相談室: https://www.youtube.com/@frog-senna-channel概要: このエピソードでは、Frog 代表であるSenna さんが、日本のグローバル化とIT業界の未来、そして海外経験を持つ日本人の役割について深く掘り下げます。Senna さんは、「日本のプロダクトや企業のグローバル化は、日本人のグローバル化の先にある」と主張。グローバルなプロダクトを生み出すには、実際にグローバルな環境で経験を積んだ人材が不可欠であり、経験のないチームでは国内に留まってしまうと警鐘を鳴らします。Frogの理念も、当初の「海外で楽しい経験を」から、「日本に面白みを感じず海外に出た人材が、その経験を活かして日本をグローバル化する」という使命へと変遷した経緯を語ります。特に注目すべきは、日本企業のグローバル人材への評価の変化です。Senna さんは、2019年頃にカナダでの経験を持つFrogメンバーを日本の大手ベンチャー企業に紹介しようとした際、「留学生でしょ?」「履歴書上のブランク」と冷遇された苦い経験を明かします。しかし、2023年末頃からは企業から Frog メンバーへの問い合わせが増加し、海外経験へのマインドが変化していることを肌で感じていると語ります。また、就労ビザの制約も相まって、海外在住日本人が「帰らざるを得ない」状況が増加。平均3~4年で海外でのキャリアに区切りをつけ、日本への帰国を検討するFrogメンバーが増えているのです。Frogは、彼らが日本で活躍できる土壌を作るため、日本の企業との橋渡し役を担おうとしています。また、560名を超えるコミュニティ運営における課題も率直に語られます、健全なコミュニティ運営のための新陳代謝の重要性を強調。日本の未来を担うグローバル人材と、そのコミュニティの進化について深く考えさせられるエピソードです。#27-3

#27-2 カナダ・バンクーバー 北米キャリアサポート企業経営 Senna 2/5 個人ブランディングからコミュニティへ!コミュニティとともに歩んできた Frog の成長

#27-2 カナダ・バンクーバー 北米キャリアサポート企業経営 Senna 2/5 個人ブランディングからコミュニティへ!コミュニティとともに歩んできた Frog の成長

Oct 28, 2025 29:00 海外移住channel

#27-2 カナダ・バンクーバー 北米キャリアサポート企業経営 Senna 2/5 個人ブランディングからコミュニティへ!コミュニティとともに歩んできた Frog の成長 https://kaigaiiju.ch/episodes/27-2ゲスト: カナダ・バンクーバー 15年目 北米キャリアサポート企業経営 Senna「日本のプロダクトや企業のグローバル化は、日本人のグローバル化の先にある」を理念につくったFrogの代表。https://frogagent.com/ アメリカのスタートアップを中心に投資。カナダの海外就職やキャリア情報の発信は https://x.com/frogagent から。 昔バンクーバーのうぇぶ屋というブログ書いてた人、 Podcastも配信してます。海外キャリアログ: https://x.com/kaigaicareerlogセナの海外就職お気軽相談室: https://www.youtube.com/@frog-senna-channel概要: 引き続きIT業界専門の海外就職、北米キャリアサポート企業 Frog 代表 Senna さんの軌跡を追います。Sennaさんは、かつて「バンクーバーのうぇぶ屋」というブログで人気を博し、多くの海外移住希望者からの相談を受けていたSennaさん、当初は既存の留学エージェントを紹介していたものの、エンジニアとしてのキャリアを持つ人々が不適切な進路を勧められる現状に疑問を抱き、「自分で何とかしよう」と決意します。この決意が、当時のビジネスパートナーと共同で会社「Frog」を設立するきっかけとなります。当時のブロガーは、まさに現代のYouTuberのような影響力を持ち、開催するセミナーには数百人もの参加者が集まるほどでした。しかし、Sennaさんは、セミナー参加者のうち実際にカナダへ移住する人が極めて少ないという現実に直面し、インフルエンスビジネスだけでは本来の目的である「日本からカナダへ移住する人を増やす」ことはできないと悟ります。この気づきを機に、Sennaさんは個人ブランディングから会社「Frog」へブランディングのシフトを決断。ブログの全盛期が終わって下火になることを予見し、個人のブログ活動を停止してFrog のウェブサイトでの成功事例紹介に注力します。さらに、カナダの移民政策がIT人材に寛容になった時期と重なり、Frogはシェアハウス運営、留学事業、人材紹介、ビザコンサルティングなど、多角的な事業を展開していきます。特に力を入れたのがコミュニティ形成です。当初はシェアハウスの住人から始まったコミュニティは、100人規模に成長した頃から本格的なマネジメントを開始。Frog のビジネスモデルは、まさに「コミュニティファースト」。メンバーの「困りごと」を起点に、新たなサービスが次々と生まれていきました。いかにして時代の変化を捉え困難を乗り越え、コミュニティと共に成長したのか、そのリアルな軌跡を掘り下げます。#27-2

#27-1 カナダ・バンクーバー 北米キャリアサポート企業経営 Senna 1/5 草むしりから北米IT就職支援へ!Frog 代表 Senna の軌跡

#27-1 カナダ・バンクーバー 北米キャリアサポート企業経営 Senna 1/5 草むしりから北米IT就職支援へ!Frog 代表 Senna の軌跡

Oct 21, 2025 26:37 海外移住channel

#27-1 カナダ・バンクーバー 北米キャリアサポート企業経営 Senna 1/5 草むしりから北米IT就職支援へ!Frog 代表 Senna の軌跡 https://kaigaiiju.ch/episodes/27-1ゲスト: カナダ・バンクーバー 15年目 北米キャリアサポート企業経営 Senna「日本のプロダクトや企業のグローバル化は、日本人のグローバル化の先にある」を理念につくったFrogの代表。https://frogagent.com/ アメリカのスタートアップを中心に投資。カナダの海外就職やキャリア情報の発信は https://x.com/frogagent から。 昔バンクーバーのうぇぶ屋というブログ書いてた人、 Podcastも配信してます。海外キャリアログ: https://x.com/kaigaicareerlogセナの海外就職お気軽相談室: https://www.youtube.com/@frog-senna-channel概要: 今回は、IT業界専門の海外就職、北米キャリアサポート企業 Frog の代表Senna さんをゲストにお迎えし、その波乱万丈なキャリアとFrog設立の裏側に迫ります。Sennaさんがカナダ・バンクーバーへ移住したのは20代前半、海外経験ゼロの状態でした。その動機は意外にも、「英語が話せたらモテるかも」という意外なほどふわっとした動機が移住のきっかけとなります。リーマンショック直後の厳しい経済状況下で、最初の仕事はなんと「草むしり」。半年以上にわたるガーデナー生活で、異文化コミュニケーションの基礎を培いました。その後、現地の広告代理店でWEB制作者として働きながら永住権を取得。当時、IT人材が皆無だったバンクーバーが、トルドー政権の移民政策とGAFAなどのビッグテック企業の進出により、急速にテックシティへと変貌していく様子を目の当たりにします。この時代の変化を捉え、2010年頃に開設したブログ「バンクーバーのうぇぶ屋」 が人気を博し、同時に多くの移住希望者からの相談も来るようになり、これが現在の Frog のビジネス基盤となりました。また、フリーランスとして海外企業と仕事をする中で経験したカルチャーショックも語られます。日本の「クライアント第一主義」とは異なる海外の柔軟な文化、そしてスピード感の違いは、リスナーにとって海外での働き方を考える上で貴重な洞察となるでしょう。リファレンス:バンクーバーのうぇぶ屋#27-1

#25 アメリカ・シアトル Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか リスナー返信回:海外でのキャリア転身術!ビザ・社内異動のリアル

#25 アメリカ・シアトル Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか リスナー返信回:海外でのキャリア転身術!ビザ・社内異動のリアル

Oct 14, 2025 38:21 海外移住channel

#25 アメリカ・シアトル Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか リスナー返信回:海外でのキャリア転身術!ビザ・社内異動のリアル https://kaigaiiju.ch/episodes/25-aゲスト: アメリカ・シアトル 7年目 Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか大阪府出身。組み込み開発業務などを経て 2015年に Google に入社。現在は同社シアトルオフィスにて Google Cloud の SRE (Site Reliability Engineering:サイト信頼性エンジニアリング)チームに所属し、システムの信頼性向上、運用の自動化に取り組む。自身の夢でもあった円周率計算の世界記録を2019年と2022年に樹立した。趣味はゲームと旅行。移住の時の手続きをまとめたブログ https://seattle-life.hatenablog.com/概要: リスナーからの質問の返信回です!このエピソードでは、Google社内でのキャリア転身のリアルに迫ります。ゲストの岩尾さんは、DevRelからSREへとロールを変えた経験について、その経緯について語ります。質問は、シニアリティを維持した転身のリスク、そしてGoogleのような外資系企業でのビザ(グリーンカード)と社内転籍のリスク管理のチップスに焦点を当てています。岩尾さんは、異動時には既にグリーンカードを取得していたためビザの心配はなかったとしながらも、ビザ取得前でもロール変更は移民局上問題ないことを会社の弁護士に確認済みだったと説明。シニアリティをキープできた背景には、マネージャーとの綿密なコミュニーケーションに加えて、SREへのローテーションプログラム「ミッションコントロール」の活用があったことを明かします。この半年間のプログラムを通じてSREの仕事を体験し、自身の適性や能力を事前に確認できたことが、リスクを大幅に低減する鍵となりました。外資系企業でのキャリアパス、特に社内でのロール変更や海外転籍を考えているリスナーにとって、具体的な戦略と深い洞察を提供する必聴の内容です。リファレンス:London Tech Talk - 168. Performance Improvement Plan を乗り越えてミッションコントロール: An inside look at Google's SRE engineering rotation program #25-a

楽しいラジオ「ドングリFM」

楽しいラジオ「ドングリFM」

都内IT系の2人が話すポッドキャスト番組です。最近話題のニュース、日常に役立つ面白ネタなどを話します。国内・海外のIT事情に興味ある人にオススメの内容になっています。 ・お便りは https://goo.gl/p38JVb まで ・詳しいリンクはこちら https://linktr.ee/dongurifm ・リスナーコミュニティ「裏ドングリ」は以下からどうぞ  https://community.camp-fire.jp/projects/view/206637  https://donguri.fm/membership/join BGMと最後の締めの曲はフリーBGM・音楽素材「 http://musmus.main.jp 」より。

AI未来話

AI未来話

AIメディアを運営する2人がAIのメガトレンドや論文、ユースケースを30分で解説。AIの未来を「ながら聞き」でキャッチできるPodcastです。 毎週木曜7:01に配信中!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◾️AIメディア MiraLab AI ⁠⁠https://miralab.co.jp/media/⁠  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◾️お便り ⁠https://forms.gle/j8sJ1v1hH5JSaZm97⁠  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◾️エピソードの記事はこちら ⁠https://miralab.co.jp/media/category/special_feature/⁠  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◾️公式X AI未来話 ⁠https://x.com/ai_miraitalk⁠

小説家、海猫沢めろんと滝本竜彦のラジオ人間改革

小説家、海猫沢めろんと滝本竜彦のラジオ人間改革

小説家、海猫沢めろんと滝本竜彦による人間を改革する番組。 YouTubeにもあります https://www.youtube.com/@uminekoza/podcasts

かいだん

かいだん

Web編集者のうすだと、ブロガー兼ライターのカイが話すポッドキャスト番組。ITの話題から最近のお気に入り、個人的イチ推しなどを雑多に語ります。 番組のTwitterはこちら https://twitter.com/kaidancast 番組へのお便りはこちら https://forms.gle/X5eXjSY2xTfkkh9YA 番組の感想や要望を投稿できるDiscordコミュニティを始めました。無料ですのでお気軽にどうぞ。 かいだんのつぶやき(Discordコミュニティ) https://discord.gg/uWFqJdrRPQ 気軽に中身をのぞけるTwitterコミュニティもあります。 https://twitter.com/i/communities/1497801771758256132

はろーわーるど! - 世界で働くエンジニアのポッドキャスト(旧バンクーバーのえんじに屋)

はろーわーるど! - 世界で働くエンジニアのポッドキャスト(旧バンクーバーのえんじに屋)

このポッドキャストは、世界で働くエンジニアがテック業界のニュース、ライフスタイルに関してお届けします。Kei: 高卒フリーターから5年北米でエンジニアして現在東京で外資テックで働いている。Nao: イギリスのEnergy-Tech企業でLead Software Engineerとして働いている。Senna: 「日本のプロダクトや企業のグローバル化は、日本人のグローバル化の先にある」を理念につくったFrogの代表。昔バンクーバーのうぇぶ屋というブログ書いてた人。Yuya: テックの聖地サンフランシスコに挑戦するエンジニア。

Dialogue cafe

Dialogue cafe

人生それなりに経験してきたアラフィフ女性2人が、身近な出来事から社会課題まで最近気になるあれこれを好奇心のまま語らう番組。 着地の見えないぼんやりとした思いつきややわらかい仮説、名前をつけられない気持ちを起点に、他者との対話から思いもよらなかった発見やアイデアが生まれる体験を求めて。 筋書きのないライブな対話から何が生まれるか。 様々なテーマで楽しみながらお届けします。 毎週 水・土曜更新 ▼MC 田中優子(ビジネスアドバイザー、元クラウドワークス取締役、社外取締役、1児の母) 岡澤陽子(ブランドコンサルタント、戦略リサーチャー、ビジネスメンター、2児の母) ▼扱うテーマ: ビジネス、キャリア、教育・子育て、パートナーシップ、SDGs、新しい資本主義、Diversity&Inclusion、スタートアップ、リベラルアーツ、カルチャー、女性の生き方、学び直し ▼番組アカウント twitter:@dialoguecafe23 Facebookページ: https://www.facebook.com/profile.php?id=61552778226819 Listen: https://listen.style/p/dialoguecafe?m9Ta41hl ▼番組への質問・感想はこちら https://forms.gle/VUj8QKQpG7wFYzLr7