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#33-1 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 1/4「帰国は負け」の呪縛を超えて!ベルリン9年の茨の道が、今の「食」の学びに繋がるまで
2026-05-12 24:27

#33-1 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 1/4「帰国は負け」の呪縛を超えて!ベルリン9年の茨の道が、今の「食」の学びに繋がるまで

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#33-1 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 1/4「帰国は負け」の呪縛を超えて!ベルリン9年の茨の道が、今の「食」の学びに繋がるまで https://kaigaiiju.ch/episodes/33-1

ゲスト: 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子 / しょこたん
「お弁当デザイナー」として食とデザインの可能性を探求中。デジタルプロダクトデザイナー20年のキャリア。
元ベルリン9年在住🇩🇪→現在、京都芸術大学で食文化デザインを専攻🇯🇵 お弁当コンペ2冠&商品化達成。Spicii chocolate CEO🍫 旅するように、食をデザインする日々。
https://linktr.ee/shokolog711

概要: ベルリンで9年間、デジタルプロダクトデザイナーとして第一線で活躍してきた「しょこたん」が再登場!「海外で骨を埋める」と決意して渡ったドイツでの葛藤、そして20年ぶりに故郷・広島県呉市へと戻った現在の心境を赤裸々に語ります。
かつては「日本にもベルリンにも居場所がない」という孤独感に苛まれ、振り返れば「帰国は負け」という呪縛にも苦しんでいた彼女。しかし、旅先のタンザニアで触れた人々の温かさをきっかけに、歯を食いしばるサバイバル生活を手放す決意をします。帰国後、彼女が選んだのは「食文化」を学び直す大学生としての道。IT業界での「指先だけの仕事」から、五感をフルに使う「食」の世界へのシフトは、ベルリンでの“食の渇望”があったからこそ辿り着いた伏線回収でした。
長年の海外生活を経て手に入れた「宇宙人(客観的)な視点」で見る日本は、毎日が驚きと発見の連続。150円のおにぎりに幸せを感じ、地元の呉を「日本の地中海」と再定義する彼女の言葉は、海外在住者やキャリアに悩むすべての人に「もっと楽に生きていい」という勇気を与えてくれます。リファレンス:

※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer

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