海外移住channel は海外移住経験者へのインタビューを中心としたポッドキャストです
主に海外での生活・仕事・子育てに関するトピックを取り上げています
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番組の魅力・推薦
#33-4 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 4/4 消えゆく文化を次世代へ繋ぐ。「よくわからない人」でもいい「自分を生きる」勇気
#33-4 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 4/4 消えゆく文化を次世代へ繋ぐ。「よくわからない人」でもいい「自分を生きる」勇気 https://kaigaiiju.ch/episodes/33-4ゲスト: 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子 / しょこたん「お弁当デザイナー」として食とデザインの可能性を探求中。デジタルプロダクトデザイナー20年のキャリア。元ベルリン9年在住🇩🇪→現在、京都芸術大学で食文化デザインを専攻🇯🇵 お弁当コンペ2冠&商品化達成。Spicii chocolate CEO🍫 旅するように、食をデザインする日々。https://linktr.ee/shokolog711概要: ベルリンでの活動を経て、現在は大学で「色」と「食」を専門的に学び直しているお弁当デザイナー・しょこたんさんをゲストに迎えた最終回。IT業界でのキャリアを持ちながら、なぜ今、土着的な文化や民俗学に惹かれるのか。スピードの速いデジタル領域と、数千年の歴史を持つ食文化の対比から、現代における「アーカイブ」の重要性を紐解きます。トークでは、フードデザイナーを「食の現場と人々を繋ぐ翻訳者」と定義し、ITデザインの経験がどのように食の世界に活かされるのかを深掘りします。また、絶滅の危機にある在来種の種や、消えゆくアプリのUIなど、形のない文化をどう継承していくかというアカデミックな視点も提示。さらに、大人になってからの学びの深さや、「何者か」という肩書きに縛られず、魂に正直に表現し続けることの大切さについて語り合います。海外生活やキャリアの停滞に悩む方、新しい一歩を踏み出したい方へ、エネルギーをチャージして「また飛ぶ」ためのヒントが詰まったインタビューです。リファレンス:はらぺこアカデミア※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#33-4
#33-3 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 3/4 お弁当は曼荼羅!?「1つの箱にストーリーが詰め込まれた宇宙」デザイン思考とITスキルとエモさを組み合わせてつくるお弁当
#33-3 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 3/4 お弁当は曼荼羅!?「1つの箱にストーリーが詰め込まれた宇宙」デザイン思考とITスキルとエモさを組み合わせてつくるお弁当 https://kaigaiiju.ch/episodes/33-3ゲスト: 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子 / しょこたん「お弁当デザイナー」として食とデザインの可能性を探求中。デジタルプロダクトデザイナー20年のキャリア。元ベルリン9年在住🇩🇪→現在、京都芸術大学で食文化デザインを専攻🇯🇵 お弁当コンペ2冠&商品化達成。Spicii chocolate CEO🍫 旅するように、食をデザインする日々。https://linktr.ee/shokolog711概要: 本エピソードでは、ベルリンから帰国したしょこたんが、熊本の老舗弁当店と共同開発した「くまモンの魔法の柑橘弁当」の裏側を熱く語ります。当初は「おかずにするのは難しい」と言われた「みかんごはん」や「デコポンチキン」など、柑橘を主役にした斬新なメニュー提案。そこには、衛生管理や流通の壁を乗り越えるための、IT現場さながらの「工数管理」や「実装の取捨選択」がありました。しょこたんは、お弁当を「1つの箱にストーリーを詰め込む曼荼羅(まんだら)のような宇宙」と定義。ITデザインでは活かしきれなかった「エモさ(感情的価値)」をお弁当に込めることで、新たな表現の場を見出したと言います。また、ドイツ・ベルリンでの生活経験と比較した、日本人の生真面目なものづくり精神や、驚異的なコミュニケーションスピードへの感動も語られます。1,500円の駅弁に凝縮された日本の美意識や、3万個を正確に作る製造技術など、海外視点を持ったからこそ気づけた「日本のお弁当文化」の凄さを再発見できる内容です。キャリアのピボット(転換)を考えている方や、デザインの思考を異分野に活かしたい方必見のインタビューです。リファレンス:【デザインプロセス全公開】デジタルデザイナーが挑んだ『くまモンの魔法の柑橘弁当』:特別賞🏆&商品化への全軌跡🍱|お弁当デザイナーのしょこたん🍱※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#33-3
#33-2 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 2/4 「ベルリンのしょこたん」から「お弁当デザイナーのしょこたん」へ!過去の全てが繋がり弁当コンペで連戦連勝
#33-2 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 2/4 「ベルリンのしょこたん」から「お弁当デザイナーのしょこたん」へ!過去の全てが繋がり弁当コンペで連戦連勝 https://kaigaiiju.ch/episodes/33-2ゲスト: 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子 / しょこたん「お弁当デザイナー」として食とデザインの可能性を探求中。デジタルプロダクトデザイナー20年のキャリア。元ベルリン9年在住🇩🇪→現在、京都芸術大学で食文化デザインを専攻🇯🇵 お弁当コンペ2冠&商品化達成。Spicii chocolate CEO🍫 旅するように、食をデザインする日々。https://linktr.ee/shokolog711概要: ベルリンではUI/UXデザイナーとして第一線で活躍してきたしょこたん。しかし、論理的思考が求められるITの仕事に「身体感覚の欠如」と「魂のズレ」を感じ、帰国後に大きなキャリアチェンジを決意します。40歳を前に大学へ入り直し、長年の趣味だった「料理」と「デザイン」を掛け合わせた結果、初挑戦のお弁当コンペで最優秀賞を含む2冠を達成。本エピソードでは、IT業界で培った「フルスタックなスキル」を異業種に持ち込むことで起きた「勝てる」の裏側を語ります。「100画面のアプリ設計に比べれば、お弁当のコンセプトワークは少ないエネルギーで済む」という衝撃の気づきや、必死に頑張っても報われなかった時代と、楽しく軽やかに結果が出る現在の違いなど、キャリアの停滞感を感じている人へのヒントが満載です。自分の得意と好きが「カチッとはまる」瞬間の見つけ方を探ります。リファレンス:【最優秀賞🏆&商品化🍱】「この方何者?」とプロを驚かせた、えどはく幕の内弁当コンテスト受賞の裏側【最優秀賞🏆&商品化W決定🍱】「くまモンの食いしん坊弁当」でも駅弁部から2名が入賞!※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#33-2
#33-1 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 1/4「帰国は負け」の呪縛を超えて!ベルリン9年の茨の道が、今の「食」の学びに繋がるまで
#33-1 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 1/4「帰国は負け」の呪縛を超えて!ベルリン9年の茨の道が、今の「食」の学びに繋がるまで https://kaigaiiju.ch/episodes/33-1ゲスト: 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子 / しょこたん「お弁当デザイナー」として食とデザインの可能性を探求中。デジタルプロダクトデザイナー20年のキャリア。元ベルリン9年在住🇩🇪→現在、京都芸術大学で食文化デザインを専攻🇯🇵 お弁当コンペ2冠&商品化達成。Spicii chocolate CEO🍫 旅するように、食をデザインする日々。https://linktr.ee/shokolog711概要: ベルリンで9年間、デジタルプロダクトデザイナーとして第一線で活躍してきた「しょこたん」が再登場!「海外で骨を埋める」と決意して渡ったドイツでの葛藤、そして20年ぶりに故郷・広島県呉市へと戻った現在の心境を赤裸々に語ります。かつては「日本にもベルリンにも居場所がない」という孤独感に苛まれ、振り返れば「帰国は負け」という呪縛にも苦しんでいた彼女。しかし、旅先のタンザニアで触れた人々の温かさをきっかけに、歯を食いしばるサバイバル生活を手放す決意をします。帰国後、彼女が選んだのは「食文化」を学び直す大学生としての道。IT業界での「指先だけの仕事」から、五感をフルに使う「食」の世界へのシフトは、ベルリンでの“食の渇望”があったからこそ辿り着いた伏線回収でした。長年の海外生活を経て手に入れた「宇宙人(客観的)な視点」で見る日本は、毎日が驚きと発見の連続。150円のおにぎりに幸せを感じ、地元の呉を「日本の地中海」と再定義する彼女の言葉は、海外在住者やキャリアに悩むすべての人に「もっと楽に生きていい」という勇気を与えてくれます。リファレンス:#11-1 ドイツ・ベルリン デザイナー 田中 翔子/しょこたん 1/3 海外移住という夢の実現までの軌跡と波乱万丈のスタート#11-2 ドイツ・ベルリン デザイナー 田中 翔子/しょこたん 2/3 フリーランスで夢の海外ノマド生活!さらに食堂をオープンしたり学習マンガで起業したり!ベルリンでの挑戦の日々#11-3 ドイツ・ベルリン デザイナー 田中 翔子/しょこたん 3/3 最近のしょこたん、ネットラジオをしたりタンザニアに行ったり人生にスパイスを届けたり!もうすぐ日本に本帰国かも、"ネオしょうこ"として次のステージへ!※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#33-1
ドイツ・ベルリン 所 親宏&聡子夫婦 4 コロナ禍のドイツで初育児!育休取得や保育園探しなど奮闘の日々
ドイツ・ベルリン 所 親宏&聡子夫婦 4 コロナ禍のドイツで初育児!育休取得や保育園探しなど奮闘の日々 https://kaigaiiju.ch/episodes/tokoro4概要: このエピソードでは、ホストの所と妻の聡子による夫婦雑談としてドイツでの第一子出産後の育児体験が語られます。ドイツの充実した育休制度(Elternzeit)や手当(Elterngeld)の仕組み、海外ならではの出生届やパスポート申請、滞在許可といった事務手続きの経験を語ります。また、ホストが職場で昇進を経験したものの、家族との時間を優先するために自ら降格を決断し、同僚からは「責任ある素晴らしい選択」と評価された実体験も語ります。またコロナ禍という異例な環境、ロックダウンも起こる中での海外での初めての育児経験や、その間の保育園(Kita)探し、日本への一時帰国が叶わない代わりに決行したギリシャへの旅行など、当時の経験を語っています。実家のサポートがない中での時短勤務を取り入れた共働きや、2歳直前でようやく実現した初帰国のエピソードまで、海外で育児するリアルな経験が詰まった内容です。※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#tokoro4
【London Tech Talk 書籍出版記念コラボ 3/3】イギリス・ロンドン ソフトウェアエンジニア 岩岡 哲平 3/3 ロンドン移住10ヶ月、「海外で通用する」自信を掴むまで
【London Tech Talk 書籍出版記念コラボ 3/3】イギリス・ロンドン ソフトウェアエンジニア 岩岡 哲平 3/3 ロンドン移住10ヶ月、「海外で通用する」自信を掴むまで https://kaigaiiju.ch/episodes/c1-3ゲスト: イギリス・ロンドン 10ヶ月目 ソフトウェアエンジニア 岩岡 哲平岩岡哲平と申します。ロンドンでソフトウェアエンジニアをしています。日本でイギリス本社の外資系企業に入社して、社内転籍を通じて2025年5月に渡英しました。概要: 【London Tech Talk 書籍出版記念コラボ】本エピソードではソフトウェアエンジニアの岩岡 哲平さんに移住10ヶ月のリアルな心境を伺います。YMSビザを利用してロンドンへ単身渡英した岩岡さん、新婚直後に愛犬と妻を日本に残して始まったロンドン生活。当初感じた深い孤独や生活立ち上げの苦労から、徒歩通勤や公園散策を楽しむ現在の暮らしまで、飾らない言葉で語られます。仕事面では日本時代と同じチームに所属しながらも、上司との物理的距離が縮まったことでコミュニケーションが密になり、わずか半年でシニアエンジニアへ昇格。海外でも通用するという自信を得た一方で、外に出たからこそ気づいた「日本の素晴らしさ」や家族との将来を見据えた帰国への想いなど、キャリアと人生のバランスについても深く掘り下げます。最後に、哲平さんが共著者・プロジェクトマネージャーとして出版した書籍『世界で働くエンジニア』に込めた想いや、海外挑戦を迷っている方へのメッセージを送ります。「キラキラした面だけではない」海外移住の地に足のついた体験談は、これから海外を目指すエンジニアにとって必携のバイブルとなるでしょう。「世界で働くエンジニア - 10人のリアルな海外移住ストーリー」 https://store.london-tech-talk.com/products/book_engineers_working_abroad収録場所: ピカデリーサーカス近くのスターバックス in ロンドンリファレンス:London Tech Talk世界で働くエンジニア - 10人のリアルな海外移住ストーリー【海外移住channel コラボ企画】『世界で働くエンジニア』推薦者が語る未来とメッセージ (Tokoro) | London Tech Talk※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#c1-3
【London Tech Talk 書籍出版記念コラボ 2/3】イギリス・ロンドン ソフトウェアエンジニア 岩岡 哲平 2/3 8年越しで叶えた海外移住!執念で切り拓いたロンドンへの道
【London Tech Talk 書籍出版記念コラボ 2/3】イギリス・ロンドン ソフトウェアエンジニア 岩岡 哲平 2/3 8年越しで叶えた海外移住!執念で切り拓いたロンドンへの道 https://kaigaiiju.ch/episodes/c1-2ゲスト: イギリス・ロンドン 10ヶ月目 ソフトウェアエンジニア 岩岡 哲平岩岡哲平と申します。ロンドンでソフトウェアエンジニアをしています。日本でイギリス本社の外資系企業に入社して、社内転籍を通じて2025年5月に渡英しました。概要: 【London Tech Talk 書籍出版記念コラボ】引き続きゲストは、現在はロンドンで活躍するソフトウェアエンジニアの岩岡哲平さんです。新卒で入社したワークスアプリケーションズでの挫折、チェンナイ拠点とのブリッジ業務を通じた開発への目覚め、そして「海外で戦える実力」を求めて働きながら海外大学院(コンピュータサイエンス)で学ぶストイックな道のりを深掘りします。最大の見どころは、外資系企業への転職後に実現したロンドンへの社内転籍エピソードです。一度は会社から「ビジネス上の理由がない」と断られながらも、30歳手前でYMS(イギリスの就学就労ビザ)を自ら取得。会社側のコストとリスクを徹底的に排除した「逆提案」によって、現在のポジションを維持したままの渡英を勝ち取った具体的な戦略は、海外移住を目指すすべてのビジネスパーソンにとって必聴です。「自分の選択肢を狭めたくない」という強い信念を原動力に、一歩ずつ着実に階段を登ってきたゲストの、ロジカルかつ情熱的なキャリア論をお届けします。収録場所: ピカデリーサーカス近くのスターバックス in ロンドンリファレンス:London Tech Talk世界で働くエンジニア - 10人のリアルな海外移住ストーリー【海外移住channel コラボ企画】『世界で働くエンジニア』推薦者が語る未来とメッセージ (Tokoro) | London Tech Talk※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#c1-2
【London Tech Talk 書籍出版記念コラボ 1/3】イギリス・ロンドン ソフトウェアエンジニア 岩岡 哲平 1/3 選択肢を広げて幸せに生きていく!納得できないことを押し付けられないために
【London Tech Talk 書籍出版記念コラボ 1/3】イギリス・ロンドン ソフトウェアエンジニア 岩岡 哲平 1/3 選択肢を広げて幸せに生きていく!納得できないことを押し付けられないために https://kaigaiiju.ch/episodes/c1-1ゲスト: イギリス・ロンドン 10ヶ月目 ソフトウェアエンジニア 岩岡 哲平岩岡哲平と申します。ロンドンでソフトウェアエンジニアをしています。日本でイギリス本社の外資系企業に入社して、社内転籍を通じて2025年5月に渡英しました。概要: 【London Tech Talk 書籍出版記念コラボ】今回のゲストはロンドンでソフトウェアエンジニアとして活躍し、ポッドキャスト『London Tech Talk』の書籍出版プロジェクトマネージャーも務めた岩岡哲平さんです。ホストと同じ新卒入社先であるワークスアプリケーションズでの経験や、牧野代表による会社説明会での「日本は沈没する船だ」という衝撃的なメッセージが、いかに彼のキャリア観を形作ったのかを深掘りします。幼少期の「鉛筆削りのルール」への違和感にも現れていた、理不尽な押し付けを拒む強い意志。自らの幸せを守るために「納得できない環境から離れる選択肢を持つ」という独自の人生哲学を紐解きます。大学時代のESS活動やフィリピン・タイでのインターンを経て、なぜ安定した大手企業ではなく、成長環境と海外移住を選んだのか?ロンドン移住10ヶ月目のリアルな視点から、組織に依存せず「個の力」で生き抜くための戦略的な思考法と、内に秘めた熱い闘志に迫るエピソードです。海外移住を志すエンジニアだけでなく、自分の人生を自分でコントロールしたいすべての人に贈る、勇気と気づきに満ちたインタビューをお届けします。収録場所: ピカデリーサーカス近くのスターバックス in ロンドンリファレンス:London Tech Talk世界で働くエンジニア - 10人のリアルな海外移住ストーリー【海外移住channel コラボ企画】『世界で働くエンジニア』推薦者が語る未来とメッセージ (Tokoro) | London Tech Talk※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#c1-1
#31-2 日韓欧米4カ国 2/2 メガネマイスター 藤山 悠太郎 ドイツ国家資格「眼鏡マイスター」への道とベルリンでの独立
#31-2 日韓欧米4カ国 2/2 メガネマイスター 藤山 悠太郎 ドイツ国家資格「眼鏡マイスター」への道とベルリンでの独立 https://kaigaiiju.ch/episodes/31-2ゲスト: アメリカ/韓国/ドイツ/日本 現在ドイツ・ベルリン在住10年 眼鏡士マイスター 藤山 悠太郎2025年10月にOPTIK FUJIYAMA をベルリンのMoabitにオープンした藤山です。 眼鏡士マイスター(Augenoptikermeister)です。https://www.instagram.com/optik_fujiyama_berlin概要: 今回のゲストは、ドイツの国家資格「眼鏡マイスター(Augenoptikermeister)」を取得し、ベルリンで自身の眼鏡店『Optik Fujiyama』をオープンした藤山悠太郎さんです。後半パートでは、ドイツ独自の職人育成制度「アウスビルドゥング」の過酷な道のりや、ゲゼレ(職人)からマイスターへと昇り詰めるまでのプレッシャー、そして異国での起業ストーリーを深掘りします。ドイツの眼鏡店は単に視力を測る場所ではなく、眼科医と連携して目の健康を守る「医療の受け皿」としての役割を担っています。藤山さんは、世界最高峰の技術を誇る福井県・鯖江産のフレームと、ドイツが誇るツァイス(Zeiss)のレンズを組み合わせ、両国の架け橋となることを目指しています。また、現代社会で深刻化する近視と失明のリスク、最新の近視抑制レンズの可能性についても専門的な知見から語られます。外交官の父への想いや、ベルリンという街への恩返し、そして「石の上にも三年」を経て手に入れた職人としての自信。内向的だった少年が、ベルリンの自由な空気の中で自らの居場所を見つけ、一国一城の主となるまでの情熱的なインタビューです。Foto:Max Schwerin※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#31-2
#31-1 日韓欧米4カ国 1/2 メガネマイスター 藤山 悠太郎 3度のリセットを越えて。ベルリンで「メガネマイスター」になるまで
#31-1 日韓欧米4カ国 1/2 メガネマイスター 藤山 悠太郎 3度のリセットを越えて。ベルリンで「メガネマイスター」になるまで https://kaigaiiju.ch/episodes/31-1ゲスト: アメリカ/韓国/ドイツ/日本 現在ドイツ・ベルリン在住10年 眼鏡士マイスター 藤山 悠太郎2025年10月にOPTIK FUJIYAMA をベルリンのMoabitにオープンした藤山です。 眼鏡士マイスター(Augenoptikermeister)です。https://www.instagram.com/optik_fujiyama_berlin概要: 今回のゲストは、ドイツ・ベルリン在住10年、現地で「メガネマイスター」として活躍する藤山悠太郎さんです。幼少期から親の転勤でアメリカ、日本、韓国、ドイツと転校を繰り返し、常に「異物」として環境に適応し続けてきた藤山さんの、葛藤と成長の半生に迫ります。日本の大学(ICU)を卒業後、一度は国内企業に就職するも、違和感を抱きわずか1年で退職。導かれるように再びベルリンへ渡り、貯金も仕事もない崖っぷちの状態から、わずか4ヶ月でドイツ語B2レベルを習得するという驚異的な集中力を発揮します。そんな彼の人生を大きく変えたのは、意外にも「失恋」でした。どん底の中で出会ったヴィンテージメガネが、内向的だった彼の自己表現を解放し、独学での3Dデザイン、そして現地の眼鏡店への飛び込みインターンへと繋がっていきます。「自分は何者か」を問い続け、環境のリセットを繰り返した末に辿り着いた、ドイツの職人(マイスター)という生き方。キャリアの正解に迷う人や、海外で自分を試したい人に勇気を与える、情熱的なインタビューです。Foto:Max Schwerin※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#31-1
祝2周年!ありがとうございます&新メンバー紹介
祝2周年!ありがとうございます&新メンバー紹介 https://kaigaiiju.ch/episodes/a-7概要: 2026年3月で海外移住channelは2周年を迎えました、本当にありがとうございます!また、以前にゲストとして出演いただいた、原島慈郎さんがお試しホストとして加わりました!1年半前にゲストとして出演した際、ビザのトラブルや足の骨折など、まさに「厄年」のような過酷な状況にあった慈郎さん。現在はそれらの困難を乗り越え、ヘビーリスナーから運営側へと立場を変えて参画します。慈郎さんがホストとして「なぜ人の人生を深掘りしたいのか」という想いや、医療従事者としての視点を活かした今後の展望について語ります。キラキラしたイメージだけではない海外で「生きる」ことの泥臭さや面白さを、独自の柔らかな空気感で引き出していくことを目指します。来週は「眼鏡マイスター」をゲストに迎えた慈郎さんの初ホスト回をお楽しみに!収録場所: 二人が初めて一緒にご飯を食べたケバブ屋さん in ベルリン※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#a-7
#30-5 ドイツ・ビーレフェルト 5/5 建築プランナー しまおかちひろ 「好き」を形に。街づくりと建築に魅せられた日々
#30-5 ドイツ・ビーレフェルト 5/5 建築プランナー しまおかちひろ 「好き」を形に。街づくりと建築に魅せられた日々 https://kaigaiiju.ch/episodes/30-5ゲスト: ドイツ・ビーレフェルト近郊 在住2年目 建築設計事務所勤務 プランナー しまおか ちひろ建築とまちづくりがすきで、建築の事務所で働いています。ドイツの好きなところは、パンとじゃがいもがおいしいところ。日本に帰国したら、落語を聞きに寄席に行きたい!概要: ゲストはドイツの建築・不動産開発の現場で活躍するちひろさんです。ワーキングホリデー中にアルバイトからキャリアをスタートさせ、自ら現地の大学で建築法規を聴講するなど、地道な努力を重ねてきました。その真摯な姿勢が認められ、会社側から「初の外国人ビザサポート」という異例のオファーを受け、現在はフルタイムの正社員として働いています。トークでは、ドイツ各地(リューベックやフライブルクなど)を旅して感じた都市ごとの建築美や、環境に配慮した最新の街づくり、さらには現地の法律を知ることで見えてきた「緑が多い理由」など、建築のプロならではの視点が光ります。また、言葉の壁や将来への不安をどう乗り越え、「目の前の仕事を丁寧にこなす」というマインドセットに至ったのか。キャリアを「掴み取る」のではなく「ヌルヌルっと続いていく」と表現する彼女の、気負わないけれど芯の強い生き方は、海外就職を目指す方だけでなく、自分らしい働き方を模索するすべての人に勇気を与えてくれます。ドイツの暗い冬を越えるための「改善計画」など、現地生活のリアルな知恵も必聴です。※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#30-5
#30-4 ドイツ・ビーレフェルト 4/5 建築プランナー しまおかちひろ 貯金が尽きる前に!ドイツ現地採用までの全記録
#30-4 ドイツ・ビーレフェルト 4/5 建築プランナー しまおかちひろ 貯金が尽きる前に!ドイツ現地採用までの全記録 https://kaigaiiju.ch/episodes/30-4ゲスト: ドイツ・ビーレフェルト近郊 在住2年目 建築設計事務所勤務 プランナー しまおか ちひろ建築とまちづくりがすきで、建築の事務所で働いています。ドイツの好きなところは、パンとじゃがいもがおいしいところ。日本に帰国したら、落語を聞きに寄席に行きたい!概要: 日本での仕事を辞め、あてもなくドイツへ渡ったちひろさんをゲストに迎えています。スーツケース一つ、無職の状態で飛び込んだドイツ生活のリアルな舞台裏に迫ります。自由度が高い反面、期限のある「ワーキングホリデービザ」での滞在。物価高と円安の影響で想像以上のスピードで減っていく貯金、30社以上に送った履歴書、そして鳴らない電話。精神的に追い詰められそうな冬の暗い時期を、彼女はどう乗り越えたのでしょうか?転機となったのは、意外な「人の繋がり」でした。大家さんの紹介から手繰り寄せた、現地の建築事務所でのチャンス。日本の修士号(マスター)がドイツでどう評価されるのか、実務経験が少ない中でいかにして信頼を勝ち取ったのか。言葉の壁を越え、「図面」という共通言語を武器に道を切り拓いた島岡さんの体験談は、海外就職を目指す人だけでなく、一歩踏み出す勇気が欲しいすべての人に届くはずです。※ビザ要件等は収録当時のものであり、内容はあくまで個人の一例です。申請の際は必ずご自身で最新情報をご確認ください。※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#30-4
#30-3 ドイツ・ビーレフェルト 3/5 建築プランナー しまおかちひろ 古いほど価値がある?ドイツと日本の建築観の違い
#30-3 ドイツ・ビーレフェルト 3/5 建築プランナー しまおかちひろ 古いほど価値がある?ドイツと日本の建築観の違い https://kaigaiiju.ch/episodes/30-3ゲスト: ドイツ・ビーレフェルト近郊 在住2年目 建築設計事務所勤務 プランナー しまおか ちひろ建築とまちづくりがすきで、建築の事務所で働いています。ドイツの好きなところは、パンとじゃがいもがおいしいところ。日本に帰国したら、落語を聞きに寄席に行きたい!概要: 引き続きゲストは、建築専攻から日本の「まちづくり」の現場を経て、現在ドイツで働くちひろさんです。学生時代に訪れたバルセロナの都市計画に衝撃を受けた体験から、日本の団地再生プロジェクトで住民の生活に寄り添った経験、そして憧れの地であったドイツへ渡るまでのキャリアパスを深掘りします。「目標から逆算するのではなく、興味を積み上げてきた」と語るゲストの自然体なキャリア形成術は、海外挑戦を考える方にとって大きなヒントになるはずです。また、日独における都市計画の仕組みの違いや、住民参加型のまちづくりの重要性といった専門的な話題から、「古い建物ほど価値がある」というドイツ特有の建築文化、さらには「口の中が傷だらけになった」という硬いドイツパンのエピソードまで、現地で働く建築家ならではのリアルな視点と生活者としての実感が交差する、聴き応えのあるトークをお届けします。※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#30-3
#30-2 ドイツ・ビーレフェルト 2/5 建築プランナー しまおかちひろ 「街を歩けば構造が見える」建築専攻が語る欧州都市の魅力
#30-2 ドイツ・ビーレフェルト 2/5 建築プランナー しまおかちひろ 「街を歩けば構造が見える」建築専攻が語る欧州都市の魅力 https://kaigaiiju.ch/episodes/30-2ゲスト: ドイツ・ビーレフェルト近郊 在住2年目 建築設計事務所勤務 プランナー しまおか ちひろ建築とまちづくりがすきで、建築の事務所で働いています。ドイツの好きなところは、パンとじゃがいもがおいしいところ。日本に帰国したら、落語を聞きに寄席に行きたい!概要: 引き続きゲストは、建築を専攻しカナダ・オーストラリア・そしてドイツでの留学を経験されたちひろさんです。高校時代のカナダでのホームステイで「世界は広い」と実感したことをきっかけに、着実にステップアップを重ねてきた彼女の旅路を深掘りします。特に印象的なのは、ドイツ・ブレーメンでの1年間の交換留学。当初は語学に苦労しながらも、設計事務所でのインターンシップを通じて「ドイツ語を使って働く面白さ」に目覚めます。帰国後も5年間学習を継続し、ドイツ語の論理的な美しさや表現の深さに魅了されたというエピソードは、語学学習者にとっても大きな刺激になるはずです。また、建築学徒ならではの視点で語られるヨーロッパ各地の街歩きも大きな見どころ。ベネチアの情緒、フィレンツェの歴史、そしてバルセロナの壮大な都市計画など、地図だけでは分からない「身体感覚としての街」の魅力を熱く語っていただきました。一歩踏み出すたびに新しい目標を見つけ、ストイックに、かつ楽しみながら成長し続ける彼女の姿勢から、海外に飛び出す勇気をもらえるエピソードです。※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#30-2
#30-1 ドイツ・ビーレフェルト 1/5 建築プランナー しまおかちひろ 都市計画からドイツの建築現場へ!ドイツ建築に根付く環境配慮の視点
#30-1 ドイツ・ビーレフェルト 1/5 建築プランナー しまおかちひろ 都市計画からドイツの建築現場へ!ドイツ建築に根付く環境配慮の視点 https://kaigaiiju.ch/episodes/30-1ゲスト: ドイツ・ビーレフェルト近郊 在住2年目 建築設計事務所勤務 プランナー しまおか ちひろ建築とまちづくりがすきで、建築の事務所で働いています。ドイツの好きなところは、パンとじゃがいもがおいしいところ。日本に帰国したら、落語を聞きに寄席に行きたい!概要: 今回のゲストは、ドイツ・ビーレフェルト近郊の設計事務所で働くちひろさんです。日本で都市計画の仕事に3年間携わった後、2024年7月に渡独。現在は不動産開発と建築設計をワンストップで行う事務所で、100%ドイツ語という環境の中、日々図面と向き合っています。インタビューでは、ドイツ語での専門的なコミュニケーションの苦労や、日本とは大きく異なる建築法規を学ぶために大学で聴講したエピソードなど、プロフェッショナルとして現地に馴染むための努力が語られます。また、同僚との「1対1」を基本とした独立性の高いチームワークなど、日本との働き方の違いについても深掘りします。さらに、ちひろさんがドイツを選んだ最大の理由である「環境配慮(サステナビリティ)」についても注目。単なる経済合理性や安さだけではなく、長期的な視点やメンテナンス性を重視するドイツ建築の意思決定プロセスは、リスナーに新しい視点を与えてくれます。中学生の頃からの海外への憧れを形にし、カナダ、オーストラリアを経てドイツへと辿り着いたちひろさんのキャリアパスは、海外移住や専門職での海外挑戦を考える方にとって必聴の内容です。※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#30-1
#29-5 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 5/5 異文化子育て論:ドイツ流批判的思考と日本愛
#29-5 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 5/5 異文化子育て論:ドイツ流批判的思考と日本愛 https://kaigaiiju.ch/episodes/29-5ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。概要: ドイツ在住55年のゲスト、ぺこぱんさんがその長きにわたる異文化生活で培った強烈な日本への愛国心と、それが子育てにどう影響したかを深掘りします。かつてドイツで受けた日本への差別経験が、いかに彼女の日本への誇りを育み、子供たちにも「日本に誇りを持ってほしい」と願いと繋がったのか、その背景が赤裸々に語られます。エピソードでは、ドイツの教育システムに焦点を当て、批判的思考力を養う「Pro et Contra」の議論形式や、幼少期からの世界情勢への関心の高さが日本の教育とどう異なるかを比較。また、日本とドイツの子育て観の決定的な違いも浮き彫りに。日本では自己犠牲を厭わない母親の愛情深さや、子供の幸せへの「参加意識」がある一方、ドイツでは子供を独立した個人として尊重し、母親自身の人生も大切にする考え方が紹介されます。さらに、音楽家としてのキャリアと母親業との間で常に選択を迫られ、葛藤し続けたぺこぱんさんの経験は、仕事と子育ての両立に悩む多くのリスナーに共感を呼ぶでしょう。ベルリンでの多文化子育ての魅力や、日本の教育が育む協調性の価値についても触れ、異文化での子育てにおける多様な視点と深い洞察が詰まった、聴きごたえのあるエピソードです。※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#29-5
#29-4 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 4/5 国際児のアイデンティティと日本語教育
#29-4 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 4/5 国際児のアイデンティティと日本語教育 https://kaigaiiju.ch/episodes/29-4ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。概要: ドイツ在住55年のベテラン、ぺこぱんさんをゲストに迎え、国際結婚家庭での子育てについて深掘りします。ホストの所夫妻も子育て中ということもあり、リアルな悩みに寄り添いながら、ぺこぱんさんの壮絶かつ貴重な経験談が語られます。ぺこぱんさんは、現在40代と30代の2人の息子さんと5人のお孫さんを持つ大ベテラン。子育てを始めて「教育よりもDNAの影響が大きい」と感じたという衝撃的な告白から始まり、同じ環境で育っても子どもは全く違う個性を持つという現実を語ります。特に注目すべきは、国際児のアイデンティティ形成と日本語教育への洞察です。ドイツ人である夫の理解を得ながら、日本への愛国心を育むために「しょうもない話」から意図的に日本文化の良さを伝え、毎年日本へ帰省していました。また、子どもたちが直面する差別問題に対し、息子には「強く戦えるように」、孫には「負担をかけないように」と、時代や状況に応じた異なる対応をしてきた経験は、海外生活が長くお孫さんがいるからこそのものでしょう。日本語教育においては、強制せずに続けること、親自身が使用するボキャブラリーを意識的に広げること、そして日本のドラマ(まさかの「ミナミの帝王」まで!)を活用して多様な言葉に触れさせるユニークな方法が明かされます。現地校と日本人学校の選択、友達の影響、そして何よりも「親が日本にどれだけ誇りを持っているか」が子どものアイデンティティに大きく影響するというぺこぱんさんの言葉は、国際子育てに奮闘する全ての親に響くはずです。※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#29-4
#29-3 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 3/5 異文化で生きていくことのリアル、違いを乗り越えて生きること
#29-3 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 3/5 異文化で生きていくことのリアル、違いを乗り越えて生きること https://kaigaiiju.ch/episodes/29-3ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。概要: ドイツ在住の日本人女性ぺこぱんさんが、日本とドイツの生活における文化、常識、そして社会問題の深い違いを語ります。日本を「世界一いい国」と感じつつも、ドイツでの「当たり前ではない」ストレスや、医療のエピソードは、異文化で生きること難しさを浮き彫りにします。また、差別体験や、それに対して助けてくれる人々がいることなど具体的に語り、国際社会における差別の多様な側面を提示。異文化での生活の光と影、そして多様な社会問題への洞察が詰まった必聴のエピソードです。最後に、ぺこぱんさんからのメッセージを転載します。---ドイツではお店や役所など感じ悪い対応を受けたりしたときに次の話を思い出してください。知り合いのカップルが小学校1年の娘さんとドイツに移住してから2ヶ月で自分の不注意で小火を出しました。その時に子供のクラスの担任が臨時父兄会を開いてくれて、「この人たちは小火を出して、お金がないので今家は住めない状態なのにホテルに泊まれないので、誰か1人ずつでいいからしばらく引きとってくれませんか」と開口1番言ったそうです。その時なんと24人中22人が手を挙げてくれたそうです。そして子供と両親は2ヵ月の間1人ずつクラスの人の家に引き取られました。そしてみんなで彼らの家のリノベーションを助けて毎日交代で壁紙を外したり新しいのを貼ってペンキも塗り直してくれたりしてすすけたアパートの室内をピカピカにしてくれました。(ドイツ人は引っ越しの退去の時の原状復帰は、ほとんどの人が自分たちでやります)その日本人の知り合いはほとんどまだその時点では、ドイツ語がしゃべれなかったのです。言葉がほとんど通じない外国人を日本人は家に引き取るでしょうか?はっきり言って私は嫌です。日本人は親族にはドイツ人よりうんと優しいけれども、赤の他人にはドイツ人の方が優しいのです。ドイツ人は日本人よりうんと冷たいような印象を受けている人がたくさんいますが日本人は儒教的な発想で親兄弟を大切にしドイツ人は隣人を愛すると言うキリスト教的発想の違いです。つまり日本人とドイツ人は Liebe(愛) の量は一緒で配分が違うだけです。なので、もしドイツ人から嫌な目にあったらその人もひょっとしたら、上記のような話の時に、24人中22人の手を上げた中に入るかもしれないと言うことを思い出してください。ちなみに、私のドイツ人の知り合いの中の4家庭がスリランカなどの新興国の人から子供を養子に迎えています。※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#29-3
#29-2 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 2/5 激動の時代!ベルリンの壁崩壊から破産危機まで、ドイツで生きた数十年
#29-2 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 2/5 激動の時代!ベルリンの壁崩壊から破産危機まで、ドイツで生きた数十年 https://kaigaiiju.ch/episodes/29-2ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。概要: このエピソードでは、ドイツ在住のぺこぱんさんが、ベルリンの壁崩壊という歴史的瞬間の生々しい体験から、自身の壮絶な人生の苦難、そしてそこからの回復までを語ります。ぺこぱんさんは、1989年11月のベルリンの壁崩壊をドイツで迎え、お子さんを連れて壁へ向かった感動的な記憶を共有します。当初、西ドイツの人々は東ドイツの人々を温かく迎え入れ、物資や金銭的な支援を行いましたが、わずか1年ほどでそのムードは一変。東ドイツの労働観の違いが露呈し、東西間の深い溝と蔑視が生まれていった経緯が克明に語られます。ピアニストとして活動していたぺこぱんさんは、「良い母親か、良いピアニストか」という葛藤の末、不動産事業へと転身します。日本人への賃貸差別への悔しさから始めたこの事業は、東ドイツの物件購入と改装で破産寸前の危機に陥ります。銀行からの差し押さえ、弁護士からも「もうダメだ」と告げられる絶望的な状況で、ぺこぱんさんは最終的には、夫の友人の弁護士の尽力と、占い師の言葉に救われ、この苦難を乗り越えます。この経験を通して、ぺこぱんさんは「人との出会いが人生を豊かにする」という力強いメッセージをリスナーに届けます。激動の時代を生き抜いた一人の女性の、感動と示唆に富んだ物語です。※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer#29-2
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