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#33-3 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 3/4 お弁当は曼荼羅!?「1つの箱にストーリーが詰め込まれた宇宙」デザイン思考とITスキルとエモさを組み合わせてつくるお弁当
2026-05-26 24:59

#33-3 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 3/4 お弁当は曼荼羅!?「1つの箱にストーリーが詰め込まれた宇宙」デザイン思考とITスキルとエモさを組み合わせてつくるお弁当

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#33-3 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 3/4 お弁当は曼荼羅!?「1つの箱にストーリーが詰め込まれた宇宙」デザイン思考とITスキルとエモさを組み合わせてつくるお弁当 https://kaigaiiju.ch/episodes/33-3

ゲスト: 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子 / しょこたん
「お弁当デザイナー」として食とデザインの可能性を探求中。デジタルプロダクトデザイナー20年のキャリア。
元ベルリン9年在住🇩🇪→現在、京都芸術大学で食文化デザインを専攻🇯🇵 お弁当コンペ2冠&商品化達成。Spicii chocolate CEO🍫 旅するように、食をデザインする日々。
https://linktr.ee/shokolog711

概要: 本エピソードでは、ベルリンから帰国したしょこたんが、熊本の老舗弁当店と共同開発した「くまモンの魔法の柑橘弁当」の裏側を熱く語ります。
当初は「おかずにするのは難しい」と言われた「みかんごはん」や「デコポンチキン」など、柑橘を主役にした斬新なメニュー提案。そこには、衛生管理や流通の壁を乗り越えるための、IT現場さながらの「工数管理」や「実装の取捨選択」がありました。
しょこたんは、お弁当を「1つの箱にストーリーを詰め込む曼荼羅(まんだら)のような宇宙」と定義。ITデザインでは活かしきれなかった「エモさ(感情的価値)」をお弁当に込めることで、新たな表現の場を見出したと言います。
また、ドイツ・ベルリンでの生活経験と比較した、日本人の生真面目なものづくり精神や、驚異的なコミュニケーションスピードへの感動も語られます。1,500円の駅弁に凝縮された日本の美意識や、3万個を正確に作る製造技術など、海外視点を持ったからこそ気づけた「日本のお弁当文化」の凄さを再発見できる内容です。キャリアのピボット(転換)を考えている方や、デザインの思考を異分野に活かしたい方必見のインタビューです。リファレンス:

※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer

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